製造業の技術紹介ページを作るとき、「設備名を並べれば伝わる」「高精度と書けば問い合わせにつながる」と考えがちです。しかし発注担当者が確認したいのは、設備の豪華さではありません。自社の材料・形状・数量・品質条件に対応できるか、どの根拠を見れば判断できるか、図面や秘密情報をどこまで安全に相談できるかです。
技術紹介ページは、技術力を誇張する広告ではなく、問い合わせ前の適合確認表です。対象、対応範囲、測定方法、規格、証拠、限界、次の行動を一組で示すと、発注側と製造側の認識差を減らせます。
この記事では、材料、加工範囲、寸法・公差、設備、検査、校正、規格・認証範囲、機密情報、図面相談を12項目に整理します。掲載値や規格の適用は会社ごとに異なるため、技術・品質・営業の正本と照合し、未確認の数値を推測で掲載しないでください。
まず結論|技術情報は「対象・範囲・方法・証拠・限界」で示す
「高品質」「短納期」「一貫対応」だけでは、発注可否を判断できません。技術名の直後に、対象材料、加工・処理方法、対応寸法、精度や品質の条件、検査方法、確認できる証拠、対応できない条件、相談に必要な情報を置きます。
冒頭で答える7つの質問
- どの部品、製品、用途、工程を対象にするか
- どの材料、形状、寸法、数量に対応するか
- どの加工・処理・組立方法を使うか
- 公差、表面、外観、強度など、どの品質条件を扱えるか
- 何を、どの測定器・検査方法・頻度で確認するか
- 規格、認証、実績はどの範囲・時点・条件のものか
- 秘密情報をどの経路で、どこまで相談できるか
すべての案件に同じ性能を保証するのではなく、「標準対応」「条件付き」「図面確認後」「対応外」を分けます。数値は単位、測定条件、対象、確認日と一緒に示します。
親ページと技術・料金・事例・商材の役割を分ける
投稿16562は、製造業の仕様・品質・機密を詳しく説明する子記事です。会社が誰に何を提供し、どの詳細ページへ進むかという全体像はBtoB事業内容ページ群の役割と判断経路に置きます。
| ページ | 読者が確かめること | 主な正本 |
|---|---|---|
| 事業内容 | 自社が対象か、何を頼めるか | 対象、提供価値、全体経路 |
| 技術紹介 | 仕様・品質要求を満たせるか | このページ |
| 料金表 | 価格単位と条件が合うか | 価格、範囲、追加費用 |
| 事例 | 似た条件でどう進めたか | 許諾、課題、成果条件 |
| 商材 | 商品と取引条件が合うか | 分類、在庫、ロット、配送 |
価格の含む範囲はBtoB料金表ページの12項目、顧客許諾を伴う加工・導入事例はBtoB事例ページの作り方、卸売の在庫・最低ロット・納期は卸売業の商材ページ設計へ分けます。同じ説明を複製せず、技術適合を判断した読者の次の疑問へ案内します。
設備仕様・標準対応・過去実績・個別確認を混ぜない
設備のカタログ値、会社が標準工程で継続対応できる範囲、過去に一度達成した結果、案件ごとの技術検討は別物です。数字の見出しと注記で層を明示します。
| 層 | 意味 | 添える条件 | 避けたい表現 |
|---|---|---|---|
| 設備仕様 | メーカー公称の機械能力 | 型式、軸、ストローク、導入時点 | そのまま自社保証値にする |
| 標準対応 | 通常工程で再現できる管理範囲 | 材料、形状、寸法、検査方法 | 条件なしの「対応可能」 |
| 過去実績 | 特定案件で得た結果 | 時期、条件、数量、許諾 | 全案件で再現すると読める |
| 個別確認 | 図面・用途確認後に判断する範囲 | 必要資料、回答者、回答目安 | 相談前から保証する |

設備仕様は型式と自社の運用条件を分ける
機械の最大値は、治具、工具、材料、形状、温度、測定方法により実際の対応範囲と一致しないことがあります。設備名だけでなく、保有台数、最大ワーク、加工軸、周辺設備、担当工程を示し、カタログ仕様を標準保証値のように書きません。
過去実績は条件と許諾を外さない
「最小公差」「最短納期」「最大サイズ」などの最高値は、材料、形状、数量、工程、検査条件を併記します。顧客名、図面、製品用途、写真を使う場合は掲載許諾と匿名化範囲を記録し、別案件へ一般化しません。
技術紹介ページに載せる12項目
公開前に、次の12項目を一枚の管理表へまとめます。Web担当だけで埋めず、技術、品質、製造、営業、情報管理の各担当が正本と公開範囲を確認します。
| No. | 項目 | 記録する内容 | 主な確認者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 対象製品・工程・用途 | 部品、製品群、工程、利用分野 | 技術・営業 |
| 2 | 材料・ワーク | 材質、材種、支給・調達、前処理 | 技術・調達 |
| 3 | 加工・技術方法 | 切削、板金、成形、表面、組立等 | 技術・製造 |
| 4 | 寸法・形状・ロット | 対応範囲、標準数量、条件付き範囲 | 製造・営業 |
| 5 | 公差・品質条件 | 寸法、面粗さ、外観、強度等の条件 | 技術・品質 |
| 6 | 設備・生産能力 | 型式、台数、能力、最大ワーク、工程 | 製造 |
| 7 | 検査・測定方法 | 検査項目、測定器、頻度、記録 | 品質 |
| 8 | 校正・トレーサビリティ | 対象計測器、証明、周期の決め方 | 品質 |
| 9 | 規格・認証範囲 | 番号、版、組織、事業所、活動、期限 | 品質・管理 |
| 10 | 事例・証拠 | 許諾済み写真、検査記録、条件、時期 | 品質・営業 |
| 11 | 機密・データ取扱い | 公開、NDA後共有、受領不可、授受経路 | 情報管理・営業 |
| 12 | 図面相談・更新責任 | 必要情報、窓口、責任者、確認日 | 技術・Web |

対象製品・材料・工程を同じカードにまとめる
「金属加工」「樹脂対応」のような大分類だけでは、自社案件との近さを判定できません。技術ごとに対象部品、材料、前後工程、用途、量産段階を一枚のカードへまとめます。
技術カードの基本8項目
- 技術・工程名
- 対象部品・用途
- 対応材料と材料支給・調達の条件
- 寸法・形状の標準範囲
- 公差・表面・外観等の品質条件
- 試作、少量、量産等のロット条件
- 検査方法と提示できる証拠
- 対応外・個別確認・相談時の必要資料
材料名は通称だけでなく、必要に応じて規格、グレード、調質、板厚、表面状態を示します。ただし自社が管理していない規格番号を推測で補わず、仕入仕様書や製造指示書の正本へ戻します。
寸法・公差・品質は条件と測定方法まで書く
寸法や公差は、材料、形状、測定位置、温度、測定器、抜取条件によって意味が変わります。「±0.01対応」のような数字だけを大きく出すのではなく、標準範囲か実績値か、どの条件で確認したかを示します。
| 表示する情報 | 一緒に記録する条件 | 確認先 |
|---|---|---|
| 寸法・公差 | 材料、形状、基準、測定位置、単位 | 図面、工程表、検査基準 |
| 面粗さ・外観 | 評価方法、比較見本、照明、範囲 | 品質基準、限度見本 |
| 強度・性能 | 試験方法、試験片、環境、母数 | 試験成績、仕様書 |
| 不良率・歩留まり | 定義、対象期間、数量、除外条件 | 品質集計、変更履歴 |
| 納期・能力 | 数量、材料在庫、工程、稼働条件 | 生産計画、見積条件 |
「実績」と「保証」を文章で切り分ける
過去に達成した数値は「過去実績」であり、新しい図面への保証値とは限りません。「同じ材料・形状・工程での実績」「図面確認後に可否回答」「量産時は試作評価後に管理値を合意」のように、判断の段階を明記します。
設備一覧は能力・台数・対象工程まで示す
設備表には、設備名、メーカー、型式、台数、導入・更新年、主な能力、最大ワーク、対象工程、保守・点検の基準日を記録します。機密や保安上の理由で型式を公開しない場合は、読者の判断に必要な能力だけを公開し、詳細は相談後に確認します。
設備写真は技術判断を助ける説明を付ける
工場写真は雰囲気づくりだけにせず、「この設備でどの工程を担当するか」「写真のどこを見るか」「撮影時点」をキャプションにします。操作画面、製番、顧客図面、作業者の個人情報が映り込んでいないかも確認します。
検査・測定は対象、方法、頻度、記録を示す
「全数検査」「厳しい検査」とだけ書いても、検査の中身は分かりません。受入、工程内、最終、出荷のどの段階で、何を、どの測定器で、どの頻度・判定基準により確認し、どの記録を残すかを整理します。
| 検査段階 | 記載する内容 | 提示できる証拠 |
|---|---|---|
| 受入 | 材料・購入品の識別、証明書確認 | 受入記録、材料証明の取扱い |
| 工程内 | 工程能力、初品、巡回、補正条件 | チェックシート、測定記録 |
| 最終 | 図面・仕様の判定項目と抜取条件 | 検査成績書、測定データ |
| 出荷 | 数量、表示、梱包、証明書の照合 | 出荷記録、添付書類 |
測定結果は母数と判定基準を外さない
一つの良好な測定値だけで品質全体を説明しません。全数か抜取か、抜取なら母数と標本数、合否判定、再検査、記録保存期間を示します。顧客指定がある場合は、自社標準と顧客仕様の優先関係も合意します。
校正とトレーサビリティを一律の有効期限にしない
NITEのJCSS案内では、JCSSは計量法に基づく校正事業者登録制度と計量標準供給制度で構成されます。JCSS標章付き校正証明書は、国家計量標準へのトレーサビリティを示す手段です。
一方、NITEのJCSS FAQでは校正証明書に一律の有効期限を設けず、再校正周期は使用者が測定器の用途、使用頻度、環境、履歴等から決める考え方が示されています。ページには「校正済み」だけでなく、対象機器、校正方法、最終校正日、周期の決定根拠、使用前点検、異常時の処置を示します。
すべての測定器をJCSS対応と読ませない
JCSS校正を利用している測定器と、社内標準器や別の校正体系で管理している測定器を分けます。どの量・範囲・機器が証明書の対象かを確認し、対象外まで「JCSSトレーサブル」と一般化しません。
JISとJISマーク、ISO認証の範囲を区別する
日本産業標準調査会のJIS案内で規格番号、名称、制定・改正年、状態を確認します。「JISに基づく試験方法」「顧客図面でJISを引用」「JISマーク認証を受けた製品」は同じ意味ではありません。
JISマーク表示制度の対象では、登録認証機関による認証を受けた事業者が該当範囲に表示できます。自社が規格を参照しているだけの場合、JISマーク認証を受けているように書きません。
ISO 9001は組織の品質マネジメントシステム
ISOによるISO 9001の解説を踏まえ、認証は組織の品質マネジメントシステムに関するものとして扱います。個別製品の性能保証と混同せず、認証番号、認証機関、対象組織、事業所、活動範囲、有効状態を示します。JABの認定・認証機関情報等で確認できる範囲も照合します。
技術主張ごとに証拠表を持つ
公開文の「高精度」「安定」「短納期」ごとに、根拠の種類、測定方法、対象期間、条件、所有部門、公開可否、確認日を管理します。根拠がない主張は強い言葉に置き換えず、検証待ちまたは削除とします。
| 主張 | 確認する証拠 | 条件 | 公開判断 |
|---|---|---|---|
| 高精度 | 検査成績、測定方法、校正状態 | 材料、形状、寸法、母数 | 標準・実績・個別確認 |
| 短納期 | 納期実績、生産計画、材料在庫 | 数量、工程、繁忙期、地域 | 基準日と例外を併記 |
| 安定品質 | 不適合率、工程能力、監査記録 | 定義、期間、対象、除外 | 集計方法を併記 |
| 一貫対応 | 内製工程、外注管理、責任分界 | 対象工程、協力会社、受入検査 | 内製と外注を区別 |
写真と図面は許諾・匿名化・撮影条件を記録する
加工品写真は、顧客許諾、所有権、品番、用途、図面情報、背景の映り込みを確認します。測定写真は、撮影用に値を作らず、測定対象・方法・条件を説明できるものだけを使います。事例の組み立ては許諾と成果条件を管理する事例ページへ分けます。
機密情報を公開・NDA後共有・受領不可に分ける
経済産業省の営業秘密に関する案内では、営業秘密として保護される要件に有用性、秘密管理性、非公知性があります。Web公開前に、情報を次の3区分へ分け、秘密情報を不用意に公開しない管理を行います。
- 公開可: 承認済みの技術概要、設備能力、一般化した図、匿名化済み写真
- NDA後共有: 詳細工程、検査基準、顧客固有事例、個別の品質データ
- 受領不可: 通常フォームや一般メールでは受け取らない機密図面、輸出管理・個人情報等を含む資料
通常の問い合わせフォームを安全な図面授受手段と断定しない
IPAのアクセス制御の解説を踏まえ、非公開情報には認証、権限確認、アクセス制御が必要です。フォームがHTTPSであっても、保存先、通知メール、権限、保持期間、削除、事故対応を確認せず「安全」とは言えません。最初は機密を含まない概要を受け、NDAと合意した授受経路の後に図面を受け取る流れを示します。
図面相談で最初に確認する8項目
問い合わせフォームには、適合確認に必要な最小情報を置きます。いきなり秘密図面の添付を必須にせず、情報の機密度に応じて段階を分けます。
- 部品・製品の用途と相談目的
- 材料、材種、材料支給・調達の希望
- 外形寸法、形状、重要箇所の概要
- 公差、外観、強度等の重要品質条件
- 試作・量産、数量、繰返し頻度
- 希望納期と量産開始時期
- 現在の工程、困りごと、変更できない条件
- 機密区分、NDAの要否、連絡先
費用や見積条件の比較には制作・業務委託の見積項目を揃える方法、初回相談の準備には相談前に目的・資料・体制を整理する方法も参考になります。
内部リンクは次の判断内容をリンク名にする
「詳しくはこちら」だけでは、リンク先で何を判断できるか分かりません。「料金の含む範囲と追加費用を確認する」「顧客許諾を伴う事例の作り方を見る」のように、リンク先の判断内容をリンクテキストにします。これはデジタル庁デザインシステムのリンクテキストが示す、リンク先を予測できる書き方にも沿います。
表と画像を小画面でも読めるようにする
比較表にはcaption、列見出しのthとscope="col"、行見出しのthとscope="row"を付け、データセルはtdで示します。W3C WAIの表チュートリアルも参照し、見出しと値の関係を機械的にも読み取れる構造にします。
390pxでは小さく縮めず横スクロールを使う
列数が多い表は、文字を読めないほど縮小せず、横スクロールできるラッパーに入れます。1440px、1024px、768px、390pxで、見出し、表、リンク、画像、余白を確認します。小画面で表を切らないこと、横スクロールの存在を分かる状態にすることも確認します。
構造化データは画面に見える事実だけを使う
Googleの構造化データに関する一般ガイドラインを踏まえ、ページの主内容と読者に見える情報に一致するデータだけを使います。認証、評価、製品、価格、FAQ等を画面にない状態で追加しません。構造化データを入れても、リッチリザルト、インデックス登録、順位を保証しません。
技術・品質・営業・情報管理で公開前に確認する
Web担当だけでは、数値の再現条件、測定器の管理、規格の版、認証範囲、機密区分を確定できません。担当と承認順を決め、根拠へ戻れる記録を残します。
| 担当 | 主な確認内容 | 止める条件 |
|---|---|---|
| 技術責任者 | 対象、工程、寸法、公差、限界 | 図面確認なしに断定している |
| 品質責任者 | 検査、校正、規格、認証範囲 | 証拠、版、対象範囲が不明 |
| 製造責任者 | 設備、台数、標準能力、納期条件 | 現状の運用と掲載値が違う |
| 営業責任者 | 相談項目、回答経路、約束表現 | 未承認の価格・納期保証がある |
| 情報管理 | 秘密区分、授受、権限、保持、削除 | 顧客情報や秘密情報が露出する |
| Web担当 | 出典、リンク、表示、更新日 | 正本と差分、表示崩れがある |
公開前の9つの技術紹介ゲート
- 対象・材料・工程が特定できる
- 設備仕様、標準対応、実績、個別確認を分けた
- 数値へ単位、条件、測定方法、基準日を付けた
- 検査項目、頻度、記録を確認した
- 校正とトレーサビリティの対象範囲を確認した
- 規格番号・版・状態、認証組織・事業所・活動範囲を確認した
- 写真・図面・事例の許諾と機密区分を確認した
- 1440px、1024px、768px、390pxで表示を確認した
- 公開直前にライブを再読し、投稿ID、modified、本文ハッシュを照合した
どれか一つでも正本と一致しない、承認者が不明、または機密情報の扱いを確定できない場合は公開を止めます。制作会社選びの確認軸はWeb制作会社を証拠で比較する方法、発注後の変更管理は制作プロジェクトのゲートと変更合意へつなぎます。
公開後は問い合わせ件数だけで評価しない
技術情報を増やしたからといって、問い合わせや成約が増えるとは保証できません。変更前と変更後を、同じ定義・期間・条件で比較し、広告、展示会、営業活動、季節、検索需要、製品変更など他の変化も記録します。
- 技術ページから問い合わせへ進んだ割合
- 必要項目が揃った相談の割合
- 対応外・条件不一致の早期判定数
- 見積前の追加質問回数
- 図面受領までの時間と安全な経路の利用率
- 古い設備・規格・認証情報の修正件数
Googleの役に立つコンテンツ作成ガイドも参照し、検索語を増やすことより、発注担当者が必要な判断を完了できるかを優先します。
よくある質問
すべての公差や設備能力を公開する必要がありますか
必要ありません。公開して安全で、標準的な適合確認に役立つ範囲を示します。詳細条件はNDA後、図面確認後に回答する区分を設け、機密や誤解のリスクがある値を無理に公開しません。
ISO 9001認証があれば製品品質を保証できますか
認証は組織の品質マネジメントシステムに関するもので、個別製品のすべての性能を自動的に保証するものではありません。認証範囲と、案件ごとの製品仕様・検査・合否基準を分けて説明します。
図面を問い合わせフォームへ添付させてもよいですか
フォームの保存先、通信、権限、通知、保持、削除、事故対応を確認せず、機密図面を受け取る設計にはしません。最初は機密を含まない概要を受け、NDAと合意済みの安全な授受経路へ移します。
まとめ|技術力を「発注側が検証できる情報」に変える
製造業の技術紹介ページは、設備一覧や形容詞の多さではなく、発注側が自社案件との適合を確かめられるかで評価します。対象、材料、工程、寸法・公差、設備、検査、校正、規格・認証範囲、証拠、機密、図面相談、更新責任を12項目で揃えてください。
特に、設備仕様、標準対応、過去実績、個別確認を分け、数値へ条件と測定方法を付けることが重要です。秘密情報は公開可、NDA後共有、受領不可に分け、通常フォームへ無条件に図面を送らせません。ページの現状整理から相談したい場合は、機密情報を添付せずに技術紹介ページの構成と情報整理について問い合わせるから概要をお知らせください。