Corporate website

会社の良さを、
初めて知る人にも
伝わる形へ。

会社案内をWebに置き換えるだけでは、選ばれる理由は伝わりません。事業の強み、考え方、実績、働く人を整理し、お客様・取引先・求職者が「どんな会社か」を判断できる企業サイトをつくります。

新規制作、リニューアル、WordPressへの移行、公開後の運用までご相談いただけます。

コーポレートサイト制作のサービスイメージ

What we hear

まず、いまの状況を整理するところから。

つくりたいページが決まっていなくても大丈夫です。いま伝わっていないことと、これからサイトに担わせたい役割を確認します。

01

会社の強みを、うまく言葉にできない

社内では当たり前になっている仕事の価値や、お客様から選ばれてきた理由を、ヒアリングから見つけます。

02

情報が古く、いまの会社と合っていない

事業内容、実績、採用情報などを見直し、現在の会社の姿が伝わる構成へ組み替えます。

03

更新しづらく、公開後に止まってしまう

誰が何を更新するかを先に決め、社内で無理なく使えるWordPressの管理画面を設計します。

From information to decision

選ばれる理由が伝わる流れをつくります。

みやあじよは、言葉・写真・デザイン・更新の仕組みを別々に考えません。伝える内容から公開後の使い方まで、一つの流れで設計します。

Before

情報があるだけ

  • 部署ごとに説明が違う
  • サービスの違いが見えない
  • 更新したい情報が止まる

With MYAJO

伝える軸を整える

  • 選ばれてきた理由を聞く
  • 相手ごとに情報を整理する
  • 言葉・写真・構成へ落とす

Aim

判断できるサイトへ

  • 会社の違いがわかる
  • 相談前の不安を減らす
  • 現在の情報を届け続ける

Four viewpoints

会社を知る人ごとに、知りたいことは違います。

お客様、求職者、取引先、働く人。それぞれが知りたいことを整理すると、必要なページと伝える順番が見えてきます。

Customers

お客様・見込み客

  • 何を頼める会社か
  • ほかの会社との違い
  • 相談から依頼までの流れ

Candidates

求職者

  • どのような仕事か
  • 誰と、どう働くか
  • 会社が大切にしていること

Partners

取引先・協力会社

  • 会社としての信頼性
  • 実績と対応できる範囲
  • 継続して相談できる体制

Team

社員・関係者

  • 事業の現在地
  • 会社の方針
  • 社内外で共有する最新情報

MYAJO 誰に何を伝えるかを決めてから、サイトの構成・文章・デザインへ落とし込みます。

Why MYAJO

企業サイトで、大切にしていること。

つくるものより先に、何を伝え、どう使い続けるかを決めます。

MYAJO method企業サイトの設計で行うこと
01

デザインの前に、会社のことを聞く

沿革や理念だけでなく、仕事の進め方、お客様との関係、現場で大切にしていることまで伺います。表に出ていない良さが、サイトの軸になります。

02

相手が判断したい順に、情報を並べる

お客様、取引先、求職者では知りたいことが違います。伝える側の都合だけでなく、訪問者が迷わず理解できる順番を設計します。

03

公開後に使い続けられる形にする

更新する人と内容に合わせて管理画面を整えます。必要に応じて、保守、記事、導線改善まで公開後も支援します。

Scope & deliverables

必要なところから、始められます。

すべてを一度に依頼する必要はありません。現在のサイトや社内体制を見て、必要な工程と担当を決めます。

01

考える

  • 目的・対象の整理
  • 競合・現状確認
  • 強みの言語化
  • サイト構成・導線設計
02

つくる

  • Webデザイン
  • 文章・写真の整理
  • コーディング
  • WordPress構築
03

公開する

  • データ移行
  • 表示・動作確認
  • 基本的なSEO設定
  • 解析環境の確認
04

育てる

  • 保守・更新
  • 実績・記事の追加
  • アクセス確認
  • 導線・ページ改善

※ 対応範囲は一例です。必要な工程、素材、社内でご担当いただく範囲を確認して決めます。

Good fit

このような会社に向いています。

  • 会社の良さを言葉とデザインの両方で伝えたい
  • 何を載せるべきか、企画段階から相談したい
  • 社内で更新でき、長く使えるサイトにしたい
  • 公開後も状況に合わせて改善していきたい

Another option

別の進め方が合う場合もあります。

  • 決まった仕様の一部分だけを、価格優先で外注したい
  • 社内で内容を確認する時間がまったく取れない
  • 短期間だけ使う告知で、企業サイト全体の整理は必要ない

ご相談後に、別の方法が合うと判断した場合も率直にお伝えします。

How we work

ご相談は、話を聞くところから。

確認する内容と役割を一つずつ共有し、途中で認識がずれないように進めます。

  1. 01

    まず話す

    いまの困りごと、会社のこと、いつ頃までに必要かを伺います。

  2. 02

    調べて整理する

    現行サイト、競合、伝える相手を確認し、優先する課題を決めます。

  3. 03

    方向を決める

    必要なページ、内容、デザインの方向、役割分担をご提案します。

  4. 04

    つくって確かめる

    段階ごとに確認いただき、言葉と見え方を合わせながら実装します。

  5. 05

    公開して育てる

    公開後の更新方法を共有し、必要に応じて保守・改善を続けます。

Price & schedule

費用と期間は、必要な工程を確認してからお伝えします。

ページ数だけではなく、原稿、撮影、CMS、既存データの移行、社内でご用意いただける素材によって必要な工程が変わります。先にご希望と優先順位を伺い、見積りの範囲と含まれる作業を明確にします。

条件を相談する

FAQ

よくあるご質問

相談前に気になることをまとめました。ここにない内容も、そのままお問い合わせください。

Q何を載せるか決まっていなくても相談できますか?
A

はい。会社やサービスについて伺い、誰に何を伝えるべきかを整理するところから進めます。

Q文章や写真もお願いできますか?
A

必要な内容と体制を確認し、文章整理、取材、撮影を含む進め方をご提案します。既存素材を活かすこともできます。

QWordPressで社内更新できますか?
A

更新したい情報と担当者に合わせて管理画面を設計します。実績、ニュース、採用情報など、必要な部分を更新できる形にします。

Q今のサイトを残しながら進められますか?
A

はい。通常は現行サイトを公開したまま制作を進め、確認と準備が整ってから切り替えます。具体的な方法はサーバーや構成を確認して決めます。

Q公開後の更新や改善も頼めますか?
A

保守、更新、記事追加、アクセス確認、導線改善など、必要な範囲をご相談いただけます。

Qリニューアルで今のURLや検索からの流入は引き継げますか?
A

まず現在のURL一覧と、検索や問い合わせの入口になっているページを確認します。URLを維持できる範囲を整理し、変更が必要なページは新旧の対応や転送方法を計画します。公開後もリンクや検索の状況を確認しますが、検索順位や流入数をそのまま維持できると保証するものではありません。

Free consultation

何から始めるかは、お話を聞いて決めます。

まとまった依頼書は必要ありません。現在の状況を見ながら、優先することと進め方を一緒に整理します。

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