01 PRODUCT & USE
つくりたい物から、相談先だと分かる。
発注する方の疑問この会社に、自社で使う印刷物や箱を頼めるだろうか。
「オフセット印刷」「抜き加工」と書かれていても、初めて発注する人は、自分のつくりたい物に使う技術か判断できないことがあります。パンフレット、ラベル、紙箱など、実際に扱う製品を入口にし、配る・貼る・包むといった使い方と一緒に紹介します。設備や加工の説明は、その製品をどう仕上げられるかにつなげます。
営業の方に、よく受ける相談と、今後増やしたい注文を伺います。「展示会で配る会社案内」「店頭に並べる商品の箱」など、用途が分かる見出しを用意。企画やデザインから受けるのか、支給データの印刷を受けるのかも明記します。扱っていない製品を網羅するより、相談を受けたい仕事を見つけやすくする構成です。
掲載する情報
- 製品の入口
- 冊子・パンフレット・ラベル・紙箱などの取扱品目
- 使われる場面
- 営業・展示会・店頭・配送・贈答
- 任せられる範囲
- 企画・デザイン・印刷・加工・納品の担当範囲
パンフレットの紹介なら、閉じた表紙だけでなく、開いた状態や折り方を掲載。配る場所や載せたい情報量に合わせ、どの仕様を相談できるかが分かる説明を添えます。
みやあじよがつくるもの取扱品目と用途を整理し、製品一覧、用途別の入口、製品と加工説明をつなぐ原稿・導線を制作します。



