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ホームページのマルチデバイス対応

スマホでもPCでも読みやすく使いやすいホームページへ。

既存サイトのスマートフォン対応、レスポンシブ化、タブレット・中間幅の表示改善、主要ページの再設計をご相談いただけます。

  1. よくある状況
  2. 変えられること
  3. 対応内容
  4. 進め方
  5. よくある質問

01

端末ごとの崩れだけでなく、使いにくさを確認します。

見た目が収まっていても、文字、ボタン、画像、メニュー、フォームの使い方に問題が残ることがあります。実際の幅と操作で確かめます。

  1. 01

    文字や見出しが不自然な位置で改行する

    固定幅や文字サイズだけでなく、文章のまとまり、余白、表示領域を見直します。

  2. 02

    ボタンやメニューが押しづらい

    指で操作することを前提に、押せる範囲、間隔、開閉、次に進む導線を確認します。

  3. 03

    タブレットや中間幅だけ表示が崩れる

    PCとスマートフォンの二段階だけでなく、レイアウトが切り替わる途中の幅も確認します。

02

使う場面に合わせて情報と操作を設計します。

同じ情報でも、外出先で急いで見るときと、社内で比較するときでは必要な見せ方が変わります。内容の順番と操作を幅ごとに整えます。

  1. Before

    小さく表示するだけ

    • 文字が読みにくい
    • 操作が詰まる
    • 重要な情報が遠い
  2. With MYAJO

    使う場面を整理する

    • 優先情報を決める
    • 幅ごとの構成を設計する
    • 操作と表示を確認する
  3. Aim

    画面幅が変わっても操作しやすい

    • 内容を追いやすい
    • 押す場所がわかる
    • 問い合わせまで迷わない

03

同じサイトでも、見る場面は一つではありません。

端末名だけで分けず、どこで、何を知りたくて、どのように操作するかを想定します。

  • Desktop

    じっくり比較する

    • 複数情報を見比べる
    • 資料を確認する
    • 社内で検討する
  • Mobile

    手元ですぐ調べる

    • 要点を先に見る
    • 電話・地図を使う
    • その場で問い合わせる
  • Tablet

    中間の幅で見る

    • 縦横を切り替える
    • タッチで操作する
    • 写真と文章を読む
  • Operation

    実際の条件で確かめる

    • 主要な画面幅
    • メニュー・フォーム
    • 読み込みと表示

同じURLと情報を基に、画面幅と利用場面に合う読み順・操作・余白へ調整します。

04

マルチデバイス対応で大切にしていること

文字の読みやすさや情報の順番に加え、メニューやフォームの操作を画面幅ごとに確認します。

  1. 01

    内容の優先順位から決める

    狭い画面へ収める前に、最初に伝える情報、補足する情報、次の行動を整理します。

  2. 02

    切り替わる途中の幅まで設計する

    PC・スマートフォンの二つだけでなく、タブレットや小型PCを含む中間幅で、改行、余白、並び方を確認します。

  3. 03

    見た目と操作を実際に確かめる

    メニュー、ボタン、スライダー、フォームなどを操作し、主要なブラウザと画面幅で問題がないか確認します。

05

必要な画面と機能から見直します。

サイト全体の作り直しだけでなく、崩れやすいページ、メニュー、フォームなど、影響の大きい場所から直す方法もあります。

  1. 01

    現状を調べる

    • 画面幅確認
    • 崩れ・横スクロール
    • 操作確認
    • 優先ページ選定
  2. 02

    組み替える

    • 情報の優先順位
    • レスポンシブ設計
    • 文字・余白
    • 画像・ナビゲーション
  3. 03

    実装する

    • HTML・CSS調整
    • JavaScript確認
    • 画像最適化
    • フォーム・CTA
  4. 04

    確かめる

    • 主要ブラウザ
    • スマートフォン
    • タブレット・中間幅
    • PC表示

※ 対応範囲は一例です。必要な工程、素材、社内でご担当いただく範囲を確認して決めます。

表示や操作に関するご相談例

  • スマートフォンでは文字や画像が見づらい
  • 中間の画面幅でレイアウトが崩れる
  • メニューやフォームを操作しづらい
  • 古いサイトをレスポンシブ対応へ変えたい

次のような場合は進め方からご提案します。

  • 固定幅を前提にした古い構造がサイト全体にある
  • コンテンツの整理や導線の変更も必要
  • 動作環境が古く、現在のブラウザに対応できない

お話を伺ったうえで、目的やご予算に合う進め方をお伝えします。

06

表示が崩れる場所と操作しにくい場面を確認します。

確認する内容と役割を一つずつ共有し、途中で認識がずれないように進めます。

  1. 01

    表示や操作の困りごとを伺う

    どの端末のどのページで、何が見づらいか、どの操作に困るかを伺います。問題が起き始めた時期も確認します。

  2. 02

    構造と表示を調べる

    HTML、CSS、スクリプト、テーマの構成と影響範囲を確認します。

  3. 03

    直し方を決める

    部分修正と再設計を比較し、優先するページと幅を決めます。

  4. 04

    実装して確認する

    画面幅ごとに実装し、表示と操作を確認します。

  5. 05

    公開後も確かめる

    本番環境で再確認し、更新時に崩れにくい運用へつなげます。

費用と期間は対象ページと現在の構造によって変わります。

対象ページ、レイアウト数、テーマ・プラグインの構成、必要なブラウザ・画面幅、既存コードの改修範囲を確認してご提示します。

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マルチデバイスを考えた制作実績

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07

よくあるご質問

相談前に気になることをまとめました。ここにない内容も、そのままお問い合わせください。

Q01スマートフォンだけ直すことはできますか?

可能です。ただし共通するHTMLやCSSがPC表示にも影響するため、構造と影響範囲を確認してから進めます。

Q02タブレットも確認してもらえますか?

はい。主要な中間幅と縦横の表示を確認し、コンテンツや機能に必要な範囲を決めます。

Q03すべての端末で同じ表示になりますか?

画面サイズやブラウザにより見え方は異なります。同じ内容と使いやすさを保てるように設計し、主要な環境で確認します。

Q04横スクロールや改行崩れだけでも相談できますか?

はい。問題が起きる画面幅と原因を確認し、影響を抑えた修正方法をご提案します。

Q05レスポンシブ対応と一緒にデザインも変えられますか?

はい。現在のデザインを活かす方法と、内容・導線から再設計する方法を比較できます。

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ご相談は、課題整理から。

依頼する内容が決まっていなくてもご相談いただけます。現在のホームページのお悩みやご希望の納期・ご予算を伺い、必要な制作や改善を考えます。ご相談、ご提案、お見積りは無料です。

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受付:月〜土 9:00〜18:00

  1. 01

    「わからない」がわかるようにサポート

    現在のホームページで困っていることや分からないことを伺い、何から取り組むかをお客様と考えます。

  2. 02

    トータルなブランディングも可能

    Webサイトとロゴ、コピーの表現をそろえ、会社やサービスの魅力が一貫して伝わる見せ方をご提案します。

  3. 03

    納期やご予算に合わせたカスタマイズ

    ご希望の納期やご予算を伺い、必要な制作や改善の内容と進め方をご提案します。

フッターから顔を出す黒猫