01 WEB DESIGN FOR IT COMPANIES

IT・システム開発会社向けホームページ制作その開発力を、
任せる理由に。

業務と技術をつなぎ、
相談の見通しが立つサイトへ。

得意な業務、担当工程、開発の進め方。
営業と開発の話から、伝える内容を整えます。

現在のサイトと、増やしたい相談からお聞かせください。

業務の流れと設計資料を一緒に確認する開発担当者のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

相談の始まりは、目の前の業務から。

技術を探す人にも、
困りごとを話したい人にも。

発注を検討する担当者の知識や、決まっている仕様はさまざまです。使いたい技術から開発会社を探す方もいれば、「別の部署へ同じ内容を入力し直している」といった業務の悩みから調べる方もいます。どちらも、自社に合う経験と、相談を進められる相手かを確かめたいはずです。

みやあじよは、対象業務・担当工程・事例・相談の手順をつないでホームページを制作します。専門用語を必要なところに残しながら、何を聞き取り、どの工程を担う会社なのかを具体的に紹介。社内の営業資料や技術記事も整理し、商談前に共有できるページへ育てます。

自社の業務と照らす経験と担当範囲を知る現状から相談する

03 WHAT TO COMMUNICATE

開発の中身を、依頼の判断材料に。

業務の説明、担当工程、公開できる事例、技術と体制。営業・開発・採用の話を聞き、読み手が確かめたい内容へ整理します。

01 BUSINESS & SERVICES

技術の名前から、使う仕事が分かる。

発注を考える方が確かめたいこと受注の入力と承認に時間がかかっている。システムの仕様が決まっていなくても、この会社に話せるだろうか。

「業務システム開発」「DX支援」という名称だけでは、読み手は自社の仕事に当てはめにくいものです。受注、在庫、申請、顧客管理など、御社が経験を持つ業務と、相談を受けてきた場面を紹介します。業務を整理する段階から対応するのか、仕様が決まった後の開発が中心かも、入口で分かるようにします。

みやあじよは営業と開発の方に、最初の相談内容、使う人、仕事のどこで困っていたかを伺います。例えば「販売管理を開発」から一歩進め、受注内容を営業が入力し、上長が確認して経理へ渡す、と説明。専門外の担当者にも読める言葉と業務図を用意し、詳しい技術情報や関連事例へ進める構成にします。

掲載する情報

対象になる仕事
対応経験のある業務、利用部門、困りごとの具体例
相談できる段階
業務の整理、要件の検討、設計、実装などの対応範囲
次に読む情報
似た業務の事例、担当工程、相談で確認する項目

複数の部署が同じ注文内容を転記している場合なら、入力元・承認・後続システムとの関係を図で示します。取扱いのない業務や未経験の技術まで「何でも対応」と広げず、実際の得意領域を言葉にします。

みやあじよがつくるもの営業・開発担当への取材、業務別サービス原稿、利用者と処理の関係図、関連事例への導線を制作します。

02 SCOPE & RESPONSIBILITIES

どこから頼めて、どこまで任せられるか。

発注を考える方が確かめたいこと要件をまとめる担当者が社内にいない。使う人への聞き取りや、導入後の説明も一緒に頼めるだろうか。

一つのシステムでも、業務の整理、要件定義、設計、開発、テスト、移行、保守では仕事が異なります。「一貫対応」とだけ書くのではなく、御社が担当する工程と、発注側で確認・用意することを示します。他社と分担する案件は、自社が担った範囲を事例の中でも明確にします。

みやあじよは提案書や進行資料をもとに、各工程で何を決め、どの資料や画面で確認するかを整理します。見積もり前の調査、仕様の追加・変更、使い始める前の確認など、商談で説明している手順を原稿へ。受託開発、技術支援、製品の導入支援を行う場合は、仕事と役割に合う別の案内をつくります。

掲載する情報

御社の担当
実際に受け持つ工程、窓口、他社との分担
依頼者の確認
業務資料、利用者への確認、仕様や画面の承認
相談から契約へ
現状調査、範囲の整理、見積もりの前提と確認手順

設計から開発を担当した案件なら、要件定義や運用まで自社実績として含めません。担当した工程を示した上で、その中で判断したことや工夫した点を詳しく紹介します。

みやあじよがつくるもの対応工程の一覧、依頼者との役割表、進行フロー、見積もり前に確認する内容を制作します。

03 CASE STUDIES

社名がなくても、仕事は具体的に伝わる。

比較・検討する方が確かめたいこと似た業務を扱った経験はあるか。この案件では、実際にどの部分を担当したのだろうか。

社名や完成画面を掲載できない案件も、公開が認められる範囲で、対象業務、導入前の困りごと、担当工程、設計上の工夫を説明できます。ただし社名を伏せれば自由に公開できるわけではありません。業種、地域、時期、規模の組合せから取引先が分かる情報も含め、掲載範囲を確認します。

みやあじよは事例候補を整理し、営業と開発担当に同じ案件を取材します。「何を作ったか」に加え、例外の処理、利用者の確認、既存データとの関係など、判断の中身を伺います。公開できる図へ描き直す場合も、実システムの画面や機密仕様を持ち出さず、確認できる事実を軸に原稿を組み立てます。

掲載する情報

背景と担当
対象業務、困っていたこと、御社が担当した工程
取り組みの中身
確認した条件、設計の理由、使う人との調整
結果と公開範囲
確認できる変化、数値の期間・条件、掲載承認

「大幅に効率化」だけで済ませず、例えば「承認状況を一覧で確認できるようにした」と変化を説明します。削減時間を測定していなければ数字を作らず、画面・運用で確かめられる内容を紹介します。

みやあじよがつくるもの事例の棚卸し、取材、匿名事例の原稿、公開用の業務図、社内・取引先に確認する掲載項目を整理します。

04 TECHNOLOGY & CHOICES

使える技術に、選ぶ理由を添える。

情報システムの担当者が確かめたいこと今使っている環境との相性はどうか。新しい技術を採用する場合も、運用まで考えて提案してもらえるだろうか。

言語やクラウドのロゴは、対応環境を探す人の手掛かりになります。その隣に、扱った業務、担当した範囲、選定時に確かめる条件を添えると、発注の判断に使える情報になります。過去に一度使った技術と、現在相談を受けられる技術も区別して整理します。

みやあじよは開発担当から、既存環境、連携先、使う人数やデータ、維持する体制など、提案前に確かめることを伺います。技術用語は必要な箇所に残し、その目的を平易な言葉で説明。AIに関する支援を紹介する場合も、実際の対応範囲、検証すること、データの扱いを確認し、未確認の機能や効果をうたいません。

掲載する情報

現在の対応環境
相談できる言語・基盤・連携方式、担当できる範囲
判断の前提
既存システム、利用条件、運用と保守の体制
確かめる方法
事前調査や試行の範囲、検証後に決めること

「API連携」には「別のシステムとデータを受け渡す仕組み」と説明を添えます。連携先の仕様・権限を確認してから可否を判断する流れにし、製品名だけで連携を約束する見せ方を避けます。

みやあじよがつくるもの技術情報の棚卸し、対応環境の一覧、選定理由の原稿、専門用語の説明、技術記事とサービスの導線を制作します。

05 TEAM & QUALITY

進める人と、確かめる手順が見える。

発注を考える方が確かめたいこと相談した後は誰とやり取りするのか。途中で認識が違っていた場合、いつ、どう確認できるだろうか。

会社の人数だけでは、その案件をどう進めるかは分かりません。窓口と開発担当の役割、仕様・画面の確認方法、レビューやテストの進め方を紹介します。自社で担当することと協力先に依頼することも実態に合わせて整理し、すべてを自社だけで行うような誤解を防ぎます。

みやあじよは日々の打合せ、進捗共有、確認記録の残し方を取材します。担当者紹介には経歴の羅列だけでなく、どんな業務を聞き取り、何を確認する役割かを添えます。セキュリティへの取り組みや認証は、公開できる根拠と対象範囲を確認。仕事の進め方が見える写真・図・原稿に整えます。

掲載する情報

担当する人
相談窓口、進行管理、設計・開発・確認の役割
途中の確認
画面や仕様の確認機会、進捗共有、変更の相談
品質と情報管理
実施するレビュー・テスト、権限・情報管理の説明

確認用の画面を見せる工程があるなら、誰が業務とのずれを確認し、修正内容をどう合意するかまで紹介します。「万全の体制」という一言を、実際の仕事の説明へ置き換えます。

みやあじよがつくるもの担当者への取材、体制と確認フローの図、打合せ・レビューの撮影計画、品質と情報管理の紹介文を制作します。

06 MIGRATION & SUPPORT

作り替える前も、使い始めた後も。

既存システムの担当者が確かめたいこと前の開発会社が作った仕組みを引き継げるか。業務を続けながら移行できるか、公開後の連絡先も知りたい。

既存システムの改修では、資料の有無、ソースコードやデータの管理、利用している環境、現在の保守契約が相談の前提になります。御社が引継ぎを受ける場合に何を調べるか、調査後に範囲を決めるかを案内し、依頼者が現状を伝えられる入口を用意します。

みやあじよは開発・保守の担当者に、移行前の確認、データの受け渡し、操作説明、稼働後の問い合わせ対応を伺います。保守に含む作業、追加改修、対応時間、窓口は、実際の契約・運用と照らして整理。サイト上では相談の見通しを示し、未調査の引継ぎや無停止移行を約束する表現は使いません。

掲載する情報

最初の現状確認
利用目的、環境、資料・権限、現在の管理担当
移行と引継ぎ
データの確認、切替え方法、操作説明、引継ぎ資料
使い始めた後
連絡先、対応範囲・時間、追加改修の相談方法

「資料がそろっていない」という状態も相談できる案内にします。初回フォームで機密資料や認証情報を送らせず、概要を確認してから必要な資料の受け渡し方法を案内する流れを考えます。

みやあじよがつくるもの既存改修の相談案内、移行前の確認項目、保守の範囲と窓口、公開後の支援を説明するページを制作します。

07 ENGINEERING CAREERS

入社したら、どんな開発に関われるか。

入社を考える方が確かめたいこと経験を活かせる仕事はあるか。担当工程やチームの関わり方、学び方を具体的に知りたい。

求職者には、開発言語や福利厚生に加えて、対象業務、担当する工程、レビューの受け方、顧客との関わりを紹介します。同じエンジニアの募集でも、設計を中心に担うのか、実装や保守を担うのかで仕事は変わります。経験者と未経験者に求める条件も、実際の募集内容に沿って説明します。

みやあじよは現場の方へ、案件で担う役割、一日の仕事、困ったときの相談先、身につけたことを取材します。勤務場所、客先での業務、在宅勤務などは一律に見せず、配属や案件による条件を確認。社員紹介、仕事紹介、募集要項をつなぎ、応募前に自分の働き方を考えられる採用情報をつくります。

掲載する情報

関わる開発
業務領域、担当工程、顧客やチームとの関係
仕事の環境
勤務・配属の条件、レビュー、育成・相談の実態
応募前の確認
職種ごとの条件、選考手順、入社後の役割

案件名を公開できなくても、設計を確認する会議、コードのレビュー、利用者からの問い合わせ対応など、許可された仕事の場面を紹介できます。社員の言葉と募集条件が食い違わないように確認します。

みやあじよがつくるもの社員取材、仕事紹介、撮影、募集要項の整理、職種別の応募導線を制作します。企業サイト内の採用情報と独立サイトの両方を検討できます。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

業務を読んで、任せる範囲を確かめる。

受託開発会社のサイトを訪れた方が、似た業務の事例を読み、進め方を確認して相談する5つの画面例です。採用を考える方には、仕事と募集の入口を用意します。

今回の構成例

受注から承認までの業務を見直したい企業新規開発か既存改修かが決まっていない段階から、担当工程と相談の手順を確認します。

トップページ:得意な業務と相談できる工程
業務を改善したいサービス → 似た業務の事例役割と進め方 → 開発の相談
既存を見直したい改修・移行 → 現状調査の案内保守の範囲 → 現状から相談
働く環境を知りたい開発の仕事 → 社員とチーム募集条件 → 職種を選んで応募
用件に合う入口へ 開発の依頼と採用の応募を分けて案内します

PAGE 01 / 業務から選ぶ

困っている仕事から、相談先が見つかる。

サービスの入口には、御社が扱う業務を短い説明付きで並べます。例えば受注・承認なら、どの部署が使い、何を見直す相談かまで紹介。技術に詳しくない方も、似た仕事の事例へ進める構成にします。

技術や担当工程から探したい方には、対応環境・開発体制への入口も配置します。自社製品や技術支援など別の事業がある場合は、受託開発と利用方法が異なることを案内し、読んでいるサービスの範囲が分かるようにします。

設計のポイント得意な業務の数に合わせて並べ方を決めます。相談につながる説明がないまま、業種や技術のカードだけを増やしません。

システム開発会社のサイトサービス
BUSINESS / 業務別の入口の例

見直したい業務は?

受注・承認
部署間の入力と確認、進行状況を整理する
申請・報告
申請する人と確認する人のやり取りを整理する
既存システム
今の環境・資料・運用から改修を検討する

対応工程、技術環境、開発事例からも相談内容を確かめられます。

対象の業務 → 似た事例 → 進め方
IT・システム開発会社のサイト構成例|サービス

PAGE 02 / 匿名の開発事例

何を担当したかを、業務の流れで見せる。

事例は、対象業務と相談の背景から始め、御社の担当工程、工夫した点、確認できる変化の順に紹介します。右の画面は、受注から承認までを扱う説明用の構成例です。業務図に利用者と受け渡す情報を添え、画面写真がなくても仕事の関係が分かるようにします。

実際に掲載する際は、どの工程を担当したか、依頼者や他社がどこを担ったかを確認します。既存の会計システムとの連携など、事前調査が必要な内容は判断の過程を紹介。数字を使う場合は測定方法・期間を確かめ、未測定の成果を補わない原稿にします。

設計のポイント事例とサービスを相互につなぎ、読み終えた方が担当工程や相談方法を確認できる位置に案内を置きます。公開用の図と原稿は、許可を得た内容で作成します。

システム開発会社のサイト開発事例
CASE / 掲載内容の構成例

受注から承認へ

相談の背景:部署ごとに入力と確認の状況を追いにくい。

受注から承認、会計への引継ぎを示す業務図の例営業が受注を登録し、上長が内容を確認して承認し、経理が承認済み情報を受け取る。各部門の役割を順に表す。営業受注内容を登録上長内容を確認・承認経理承認済み情報を受け取る
担当範囲の例
要件整理・画面設計・開発・テスト
設計で確かめること
差し戻し理由、再申請、承認する人の権限
想定する利用場面
営業と上長が同じ一覧で承認待ちの注文を確認
この業務のサービス → 担当工程を確認
IT・システム開発会社のサイト構成例|開発事例

PAGE 03 / 進め方と役割

打合せの先まで、進め方が見通せる。

サービスと事例を読んだ方に、相談から範囲の整理、設計・開発、使い始める前の確認までを案内します。各段階で御社が行う仕事と、依頼者に確かめてもらうことを並べ、任せきりにも説明不足にもならない構成へ整えます。

実際の工程に合わせて、仕様変更の相談、確認用画面の共有、操作説明、保守の窓口まで案内します。開発手法によって確認を繰り返す場合は、その進め方も説明。一つの固定フローを全案件に当てはめず、標準的な例と個別に決める条件を分けます。

設計のポイント「要件定義」は、必要な機能や使い方を整理して合意する工程として説明します。専門用語を知っていることを、相談の前提にしません。

システム開発会社のサイト進め方
PROCESS / 役割の説明例

進め方と確認の役割

相談・範囲の整理
開発会社:現状と希望を聞く/依頼者:業務の課題を共有
設計・画面の確認
開発会社:仕様・画面を提案/依頼者:実務に合うか確認
開発・利用前の確認
開発会社:実装とテスト/依頼者:利用する業務で確認
移行・利用開始後
担当範囲、切替え、操作説明、保守窓口を事前に合意

工程と契約の範囲は、相談内容を確認して決めます。

範囲と進め方 → 現状から相談する
IT・システム開発会社のサイト構成例|進め方

PAGE 04 / 開発の相談

仕様がなくても、今の仕事から話せる。

相談画面では、新しく作る、既存を見直す、方法から考えるという目的を選べるようにします。必要な項目は変えながら、未定の内容があっても現在の状況を伝えられる入口へ。初回から詳細な仕様書やシステムへのアクセス情報を求めない構成にします。

事例やサービスから相談へ進んだときは、読んでいたページを伝えられる設計も検討します。入力・確認・受付の順に進み、受付後には担当窓口と次の案内を表示。資料共有や秘密保持については、実際の受付手順に合わせて説明します。

設計のポイント下のタブは、相談内容に応じて項目を変える説明用の画面です。実際のフォームでは、確認・修正で内容を失わず、担当者へ用件が届くところまで設計します。

システム開発会社のサイト相談
CONTACT / 相談項目の例

今の業務から相談

見直したい業務
今の進め方、困っている場面、使う部門
考えていること
必要な機能や希望。未定の項目も記入可能
進める条件
時期・予算の目安、社内の担当、連絡先

初回は概要から。機密資料や認証情報の受け渡しは、担当者と方法を確認します。

入力 → 内容確認 → 受付 → 担当者の案内
IT・システム開発会社のサイト構成例|相談

PAGE 05 / 開発の仕事と採用

一緒に働く姿を、応募前に想像できる。

採用ページは、担当する業務・工程と、仕事の進め方を先に紹介します。社員の取材では、最近担当した役割、レビューで話すこと、顧客との調整などを伺い、公開できる範囲で日々の仕事を伝えます。

仕事内容から職種別の募集要項へつなぎ、必要な経験、配属・勤務の条件、選考の流れを確かめて応募できる構成にします。企業サイトの問い合わせとは受付を分け、選んだ職種が担当者にも分かるように。求人媒体や採用管理を使う場合も、サイトとの役割を整理します。

設計のポイント案件によって異なる条件は、どの条件が配属先で変わるかを明記します。社員の働き方の一例を、全員共通の制度に見せない原稿にします。

システム開発会社のサイト採用
CAREERS / 仕事紹介の構成例

開発の仕事を知る

開発の仕事
業務領域と工程、入社後に担う役割
チームの働き方
仕様の相談、レビュー、学習・育成の実態
社員の話
実際の経験と仕事の工夫を取材
募集と応募
職種別の条件、選考手順、応募先

社員紹介から募集要項へ。応募前に仕事内容と条件を確認できるようにします。

仕事紹介 → 募集要項 → 職種別の応募
IT・システム開発会社のサイト構成例|採用
CASE UPDATE

事例を更新できる形へ。

背景、担当工程、工夫、結果、掲載の確認を項目ごとに整理。営業と開発の担当者が次の事例を追加するときも、必要な情報を集めやすい運用を考えます。

TECHNICAL ARTICLES

技術記事を事業へつなぐ。

技術記事から、その技術を使う業務やサービスへ進める導線を設計。過去記事は内容と現在の対応範囲を確認し、更新が必要な情報を整理します。

05 SELECTED WORK

事業の伝え方から、サイトをつくった実績。

AI関連事業の企業サイトの制作をご紹介します。事業の印象と営業時の説明、更新頻度に合う構築方式を考えた例です。

松井商事株式会社のホームページ制作実績

情報サービス業

松井商事株式会社

事業の印象と、運用に合う構築を。

AI関連事業の企業サイトを制作。先進的な事業の印象と営業時の説明を考え、メインビジュアルと配色を設計しました。更新頻度のご要望に合わせ、WordPressを使わない構築方式を選択した事例です。

  • 企業サイト
  • 事業を伝えるデザイン
  • 運用に合う構築
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

話を聞くところから、原稿と画面を一緒に。

01 / INTERVIEW

営業と開発の話を聞く。

営業が受ける相談と、開発で実際に担う仕事を伺います。会社案内だけでは伝わらない対応範囲や工夫を、サービス紹介と事例の原稿へ整理します。

02 / DESIGN

事業に合う見せ方へ。

企業サイトの制作実績をもとに、印象と情報の順番を考えます。仕事の説明を読んで、事例・体制・相談へ進める構成を、文章と画面の両方で提案します。

03 / OPERATION

更新する仕事も考える。

事例や採用情報を誰が確認・更新するかまで整理します。頻度と担当者に合う仕組みを選び、公開後のサイト保守や改善も支援します。

みやあじよの考え方を知る

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、技術者の採用、事例の整備、集客、公開後の運用。現在のサイトと増やしたい相談から、優先する範囲を考えます。

01

企業サイト制作

得意な業務、対応工程、技術と開発体制を整理。サービス・事例・相談をつなぎ、依頼前の説明に使えるサイトを制作します。

02

採用サイト制作

担当工程、社員の仕事、レビューや育成、勤務条件を取材。技術者が入社後の役割を考えられる採用情報と応募導線をつくります。

03

ランディングページ制作

注力する業務やサービスに絞り、相談の背景、対応範囲、進め方を説明。広告や営業から案内できるページを制作します。

04

SEO対策

依頼者が調べる業務や開発の疑問を整理。技術記事・事例・サービスの関係を見直し、相談前に役立つ情報を整えます。

05

ホームページ集客支援

検索や広告、営業資料からの訪問目的に合わせて案内を整理。事例の閲覧や相談への動きを確認し、改善を検討します。

06

サイトの保守・運用

技術情報、事例、募集内容の更新を支援。企業サイトの保守と、情報の確認・公開を続ける運用を整えます。

07

マルチデバイス対応

業務図や担当工程をスマートフォンでも読みやすく。移動中に事例を読み、相談や応募へ進む使い方にも配慮します。

08

ECサイト制作

自社の教材や製品などを販売する事業がある場合に、説明・購入・受付を設計。受託開発の相談と販売の導線を分けて検討します。

08 SCOPE & PROCESS

手元の資料から、制作範囲を考えます。

会社案内と営業資料から、
伝える内容を整理します。

ホームページの制作費は、サービス・事例・採用ページの数、取材、原稿、写真、業務図、更新機能によって変わります。会社全体の紹介を見直すか、注力サービスと事例から整えるか。現在の情報と運用を確認して、必要な画面・制作物・費用をご案内します。

完成原稿はなくても構いません。今のサイト、会社案内、公開できる範囲の営業資料からご相談ください。既存記事や採用管理などの仕組みがある場合は、権限・仕様・更新方法を確認し、移行する内容と活かせる機能を整理します。

ご相談で確認すること

事業と相談
得意な業務、対応工程、増やしたい依頼・応募
手元の資料
会社案内、営業資料、公開できる事例、技術記事
運用する人
事例・採用の確認と更新、問い合わせの受付
制作する範囲
取材、原稿、写真・図、ページ、移行と更新
  1. 01

    聞く

    営業と開発の仕事、サイトの課題を伺います。

  2. 02

    整理する

    依頼者の判断材料と公開できる内容を整理します。

  3. 03

    提案する

    ページ構成、制作物、費用と進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    取材・原稿・画面を制作し、内容と操作を確認します。

  5. 05

    運用する

    事例・採用の更新方法を案内し、保守と改善を支援します。

ここでご案内するのは、みやあじよに依頼するホームページの制作費と進め方です。

09 READ MORE

実績の伝え方を、もう少し詳しく。

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IT受託開発会社のホームページ実績の見せ方

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1社名や開発画面を公開できなくても制作できますか?
A

はい。公開できる業務、担当工程、工夫、結果を伺い、原稿や図で伝える方法を考えます。社名を伏せるだけで公開可能とは判断せず、契約や取引先の承認に沿って掲載範囲を確認します。公開できない案件を無理に事例へ加えることはありません。

Q2専門的な原稿も整理してもらえますか?
A

はい。営業と開発の方から業務の背景、担当した内容、技術を選んだ理由を伺います。専門の担当者に必要な情報は残し、経営者や業務部門にも分かる説明を添えます。技術上の事実は御社に確認いただきながら原稿と図を制作します。

Q3受託開発と自社サービスを一緒に紹介できますか?
A

はい。事業全体の関係を整理した上で、受託開発の相談と、自社サービスの利用・導入をそれぞれ案内します。内容によっては別ページや別サイトに分け、料金・対応範囲・問い合わせ先が混ざらない構成をご提案します。

Q4採用ページも一緒にお願いできますか?
A

はい。対象業務、担当工程、社員の仕事、育成、勤務条件を取材し、職種ごとの募集要項へつなぎます。企業サイト内に設けるか、独立した採用サイトにするかも、情報量と採用活動に合わせて検討します。

Q5今ある技術記事や事例を残せますか?
A

内容とURL、更新状況を確認して、活かせる情報を整理します。技術記事をそのまま大量に移す前に、現在の対応範囲に合うか、修正が必要かを確認。公開中のURLや検索からの入口にも配慮して移行計画を立てます。

Q6何を用意して相談すればよいですか?
A

現在のサイト、会社案内、得意な業務、増やしたい相談をお聞かせください。完成原稿や詳細な仕様はなくても構いません。事例資料は共有できる範囲から始め、必要な取材・掲載確認・制作物を一緒に整理します。