Multi-device design

どの端末でも
迷わない体験へ。

パソコン版を小さくするだけでは、スマートフォンやタブレットで読みやすく、操作しやすいサイトにはなりません。見る場面と内容の優先順位から、幅ごとの見え方を設計します。

既存サイトのスマートフォン対応、レスポンシブ化、タブレット・中間幅の表示改善、主要ページの再設計をご相談いただけます。

ホームページのマルチデバイス対応のサービスイメージ

What we hear

端末ごとの崩れだけでなく、使いにくさを確認します。

見た目が収まっていても、文字、ボタン、画像、メニュー、フォームの使い方に問題が残ることがあります。実際の幅と操作で確かめます。

01

文字や見出しが、不自然な位置で改行する

固定幅や文字サイズだけでなく、文章のまとまり、余白、表示領域を見直します。

02

ボタンやメニューが押しづらい

指で操作することを前提に、押せる範囲、間隔、開閉、次に進む導線を確認します。

03

タブレットや中間幅だけ表示が崩れる

PCとスマートフォンの二段階だけでなく、レイアウトが切り替わる途中の幅も確認します。

From information to decision

端末ではなく、見る人の行動から組み替えます。

同じ情報でも、外出先で急いで見るときと、社内で比較するときでは必要な見せ方が変わります。内容の順番と操作を幅ごとに整えます。

Before

小さく表示するだけ

  • 文字が読みにくい
  • 操作が詰まる
  • 重要な情報が遠い

With MYAJO

使う場面を整理する

  • 優先情報を決める
  • 幅ごとの構成を設計する
  • 操作と表示を確認する

Aim

どの幅でも進める

  • 内容を追いやすい
  • 押す場所がわかる
  • 問い合わせまで迷わない

Four viewing contexts

同じサイトでも、見る場面は一つではありません。

端末名だけで分けず、どこで、何を知りたくて、どのように操作するかを想定します。

Desktop

じっくり比較する

  • 複数情報を見比べる
  • 資料を確認する
  • 社内で検討する

Mobile

手元ですぐ調べる

  • 要点を先に見る
  • 電話・地図を使う
  • その場で問い合わせる

Tablet

中間の幅で見る

  • 縦横を切り替える
  • タッチで操作する
  • 写真と文章を読む

Operation

実際の条件で確かめる

  • 主要な画面幅
  • メニュー・フォーム
  • 読み込みと表示

MYAJO 同じURLと情報を基に、画面幅と利用場面に合う読み順・操作・余白へ調整します。

Why MYAJO

マルチデバイス対応で、大切にしていること。

つくるものより先に、何を伝え、どう使い続けるかを決めます。

MYAJO method画面幅ごとの設計で行うこと
01

内容の優先順位から決める

狭い画面へ収める前に、最初に伝える情報、補足する情報、次の行動を整理します。

02

切り替わる途中の幅まで設計する

PC・スマートフォンの二つだけでなく、タブレットや小型PCを含む中間幅で、改行、余白、並び方を確認します。

03

見た目と操作を実際に確かめる

メニュー、ボタン、スライダー、フォームなどを操作し、主要なブラウザと画面幅で問題がないか確認します。

Scope & deliverables

必要な画面と機能から見直します。

サイト全体の作り直しだけでなく、崩れやすいページ、メニュー、フォームなど、影響の大きい場所から直す方法もあります。

01

現状を調べる

  • 画面幅確認
  • 崩れ・横スクロール
  • 操作確認
  • 優先ページ選定
02

組み替える

  • 情報の優先順位
  • レスポンシブ設計
  • 文字・余白
  • 画像・ナビゲーション
03

実装する

  • HTML・CSS調整
  • JavaScript確認
  • 画像最適化
  • フォーム・CTA
04

確かめる

  • 主要ブラウザ
  • スマートフォン
  • タブレット・中間幅
  • PC表示

※ 対応範囲は一例です。必要な工程、素材、社内でご担当いただく範囲を確認して決めます。

Good fit

このような表示・操作の悩みに向いています。

  • スマートフォンでは文字や画像が見づらい
  • 中間の画面幅でレイアウトが崩れる
  • メニューやフォームを操作しづらい
  • 古いサイトをレスポンシブ対応へ変えたい

Another option

部分調整より再設計が合う場合もあります。

  • 固定幅を前提にした古い構造がサイト全体にある
  • コンテンツ自体の整理や導線変更が必要
  • 動作環境が古く、現在のブラウザへ対応できない

ご相談後に、別の方法が合うと判断した場合も率直にお伝えします。

How we work

崩れる場所と、使いにくい場面を確認します。

確認する内容と役割を一つずつ共有し、途中で認識がずれないように進めます。

  1. 01

    困っている幅を聞く

    端末、ページ、操作、いつから起きているかを伺います。

  2. 02

    構造と表示を調べる

    HTML、CSS、スクリプト、テーマの構成と影響範囲を確認します。

  3. 03

    直し方を決める

    部分修正と再設計を比較し、優先するページと幅を決めます。

  4. 04

    実装して確認する

    画面幅ごとに実装し、表示と操作を確認します。

  5. 05

    公開後も確かめる

    本番環境で再確認し、更新時に崩れにくい運用へつなげます。

Price & schedule

費用と期間は、対象ページと現在の構造で変わります。

対象ページ、レイアウト数、テーマ・プラグインの構成、必要なブラウザ・画面幅、既存コードの改修範囲を確認してご提示します。

条件を相談する

FAQ

よくあるご質問

相談前に気になることをまとめました。ここにない内容も、そのままお問い合わせください。

Qスマートフォンだけ直すことはできますか?
A

可能です。ただし共通するHTMLやCSSがPC表示にも影響するため、構造と影響範囲を確認してから進めます。

Qタブレットも確認してもらえますか?
A

はい。主要な中間幅と縦横の表示を確認し、コンテンツや機能に必要な範囲を決めます。

Qすべての端末で同じ表示になりますか?
A

画面サイズやブラウザにより見え方は異なります。同じ内容と使いやすさを保てるように設計し、主要な環境で確認します。

Q横スクロールや改行崩れだけでも相談できますか?
A

はい。問題が起きる画面幅と原因を確認し、影響を抑えた修正方法をご提案します。

Qレスポンシブ対応と一緒にデザインも変えられますか?
A

はい。現在のデザインを活かす方法と、内容・導線から再設計する方法を比較できます。

Free consultation

何から始めるかは、お話を聞いて決めます。

まとまった依頼書は必要ありません。現在の状況を見ながら、優先することと進め方を一緒に整理します。

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