01 WEB DESIGN FOR PRINT & PACKAGING

印刷・パッケージ向けホームページ制作つくりたい、を
相談につなぐ。

紙も、加工も、箱の形も。
選び方が伝わるサイトへ。

製品の見せ方から、入稿・見積もりの案内まで。
企業サイト・採用・更新運用を支援します。

今のサイトと、増やしたい仕事をお聞かせください。

紙箱のサンプルと印刷見本を確認する担当者のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

専門用語の前に、つくりたい物の話から。

仕様が決まっていなくても、
相談の入口はつくれます。

「展示会で配る冊子が必要」「新商品に合う箱をつくりたい」。発注する方は、使う目的や時期が決まっていても、紙や加工、箱の構造まで選べているとは限りません。設備名と製品写真だけでは、何を伝えれば相談できるのか分からないことがあります。

印刷の仕事は、出版・商業印刷・包装などで必要とされる内容が異なります。日本印刷産業連合会の四半期動向でも、分野によって動きが分かれています。参考資料[1] ホームページも、主力製品と受けたい相談に合わせて入口を考えることが大切です。

みやあじよは、営業でいつも説明していることから伺います。用途に合う製品、仕様を選ぶ材料、入稿から納品までの流れを整理。仕様未定の相談と、条件が決まった見積依頼の両方を受け止めるサイトを設計します。

用途から製品を探す仕様と進め方を確かめる条件を伝えて相談

03 WHAT TO COMMUNICATE

仕上がりと頼み方を、分かる言葉で。

製品写真、用紙・加工、箱の構造、入稿や校正の案内。初めての発注者が確かめたいことを、具体的な掲載内容にしていきます。

01 PRODUCT & USE

つくりたい物から、相談先だと分かる。

発注する方の疑問この会社に、自社で使う印刷物や箱を頼めるだろうか。

「オフセット印刷」「抜き加工」と書かれていても、初めて発注する人は、自分のつくりたい物に使う技術か判断できないことがあります。パンフレット、ラベル、紙箱など、実際に扱う製品を入口にし、配る・貼る・包むといった使い方と一緒に紹介します。設備や加工の説明は、その製品をどう仕上げられるかにつなげます。

営業の方に、よく受ける相談と、今後増やしたい注文を伺います。「展示会で配る会社案内」「店頭に並べる商品の箱」など、用途が分かる見出しを用意。企画やデザインから受けるのか、支給データの印刷を受けるのかも明記します。扱っていない製品を網羅するより、相談を受けたい仕事を見つけやすくする構成です。

掲載する情報

製品の入口
冊子・パンフレット・ラベル・紙箱などの取扱品目
使われる場面
営業・展示会・店頭・配送・贈答
任せられる範囲
企画・デザイン・印刷・加工・納品の担当範囲

パンフレットの紹介なら、閉じた表紙だけでなく、開いた状態や折り方を掲載。配る場所や載せたい情報量に合わせ、どの仕様を相談できるかが分かる説明を添えます。

みやあじよがつくるもの取扱品目と用途を整理し、製品一覧、用途別の入口、製品と加工説明をつなぐ原稿・導線を制作します。

02 MATERIAL & FINISH

紙の違いを、仕上がりで伝える。

発注する方の疑問紙や表面加工が違うと、見た目や使い心地はどう変わるのか。

用紙名や加工名の一覧に、仕上がりを比べられる写真と用途の説明を添えます。全体の印象、表面の光沢、厚みが分かる角度など、見せたい違いごとに撮影カットを決めます。箔押しや凹凸の表現も、加工名だけでなく、どの部分に使い、どんな印象にしたいときに検討するかを説明します。

一方、紙の手触りや実際の印刷色を画面だけで確定することはできません。写真で比較できる部分と、現物サンプルや校正で確認する部分を分けて案内します。印刷・営業担当者には、紙を選ぶ際の質問、組み合わせに制約がある加工、試し刷りの受付条件を確認。価格や納期への影響は、実際に説明できる条件で掲載します。

掲載する情報

写真で見せる
全体・表面の近接・厚み・同じ絵柄での比較
説明を添える
紙・色・加工の特徴、使う目的、対応条件
現物で確かめる
紙見本・サンプル・色校正の受付と費用確認

光沢のある仕上げと落ち着いた仕上げを比べる場合は、照明や撮影角度をそろえます。「高級感」の一語に頼らず、光の反射や表面の見え方と、確認できるサンプルを案内します。

みやあじよがつくるもの仕様を比較する掲載項目、撮影指示、加工の説明原稿、サンプル相談につながるページをつくります。

03 BOX & CONTENTS

包む物から、箱の条件を整理する。

発注する方の疑問中身が収まり、使う場所や渡し方に合う箱になるだろうか。

紙箱では、縦・横・高さだけで相談が完結するとは限りません。何を入れるか、内容物の寸法と重さ、仕切りの有無、店頭用か発送用かによって、確かめる条件が変わります。内寸は中に収まる空間、外寸は箱の外側の寸法と図で区別し、サイズの伝え違いを減らす案内にします。

組み立てた状態、開いた状態、中身を入れた状態を順に見せると、外観だけでは分からない使い方まで伝えられます。構造の提案や白箱サンプルによる確認に対応する会社なら、その進め方も紹介。紙箱メーカーの注文案内でも、内容物や形状を確認し、サンプルで適合を確かめる流れが示されています。参考資料[2] 実際の試作範囲と確認方法は、貴社の工程に合わせて整理します。

掲載する情報

中に入れる物
内容物・寸法・重量・個数・仕切り
箱としての条件
内寸/外寸・形状・組み立て・保管・使用場面
仕様を決める手順
現物の確認・構造提案・試作・デザインの範囲

贈答用の紙箱なら「中身を入れた状態」「開けたときの見え方」「組み立て方」を掲載。相談欄では、箱の寸法が不明でも内容物の寸法や写真を伝えられるようにします。

みやあじよがつくるもの寸法の見方の図解、構造・用途別の製品ページ、試作の案内、紙箱に合う見積相談項目を設計します。

04 DATA & SCHEDULE

入稿の前から、納品までを見通せる。

発注する方の疑問何をいつ渡し、どの段階で確認すれば、使う日に間に合うのか。

原稿からデザインを頼む人と、印刷用データを持っている人では、最初に必要な案内が異なります。制作からの相談には原稿・写真・希望イメージを、データ入稿には対応形式、画像や文字の扱い、確認用データなどを案内。専門的な注意点は、入稿チェックの項目や図で理解できる形にします。

校正は仕上がりや内容を確認する工程、校了は修正を終えて次の工程へ進める承認として説明します。PDFでの文字確認と、現物での色・紙の確認を混同させません。納期の案内には、入稿、確認、修正、校了、製造、出荷、納品の関係を示し、希望納品日と出荷予定日を分けます。校了後の変更や繁忙期の扱いは、実際の受付ルールに合わせて原稿にします。

掲載する情報

入稿の準備
対応データ・原稿・画像・確認用資料・渡し方
確認の工程
校正方法・確認する内容・修正・校了
日程の条件
希望納品日・校了の時期・製造/出荷・配送

「データを送ればすぐ印刷」ではなく、確認が必要なタイミングを工程図に。急ぎの相談では、使う日、納品先、データの準備状況を伝えてもらい、対応可否を確認する入口をつくります。

みやあじよがつくるもの入稿ガイド、チェックリスト、校正から納品までの工程図、担当者が更新できる受付案内を制作します。

05 CASE & CAPABILITY

完成品の写真に、選んだ理由を添える。

発注する方の疑問似た用途の相談をしたことがあり、どこまで任せられる会社なのか。

美しい完成写真に、依頼の用途、選んだ紙・加工、その仕様にした理由を添えると、自社の注文を考える材料になります。たとえば「持ち運びやすさを考えた折り方」「中身に合わせた仕切り」など、相談から決まった工夫を紹介。製品名や加工名だけの実績一覧から、頼める仕事が分かる事例集に整えます。

掲載する際は、取引先名、ロゴ、商品写真、数量や仕様の公開可否を確認します。社名を出せない場合も、許可を得られる範囲で用途や担当工程を説明できます。自社で行う工程と協力会社に依頼する工程を整理し、連携して対応できることを自社設備の保有と誤解させない表現に。品質・環境認証も、名称と対象範囲を確認して掲載します。

掲載する情報

相談の背景
使う場面・困っていたこと・希望条件
選定の理由
紙・印刷・構造・加工を選んだ理由
仕事の範囲
自社の担当・協力先との連携・掲載許可

「紙箱」の事例を開くと、用途、包む物、構造、加工、担当範囲が同じ順に読めるようにします。事例が増えたら用途や製品で絞り込み、近い相談を探せる形にします。

みやあじよがつくるもの事例取材、写真と原稿、登録する項目、事例一覧の分類・絞り込み、関連製品への導線をつくります。

06 PEOPLE & RECRUIT

印刷を支える仕事を、応募前に伝える。

応募する方の疑問どの工程を担当し、入社後はどんな仕事から覚えるのか。

印刷会社の仕事は、印刷機の操作だけではありません。営業、データ確認、印刷、加工、検品など、実際に募集する職種ごとに担当する仕事を紹介します。営業が受けた希望を現場へどう伝えるか、前後の工程とどのように連携するかまで示すと、働く姿を想像しやすくなります。

現場の方には、一日の流れ、最初に任せる作業、指導する人、安全に作業するための教育を伺います。勤務時間、交替勤務、繁忙期などは募集条件と照合して掲載。機械や専門用語の説明に偏らず、仕事を覚える過程を伝え、募集要項と応募へ進める採用ページをつくります。

掲載する情報

担当する仕事
職種・工程・一日の流れ・部署間の連携
覚える過程
最初の作業・教育・指導担当・安全への取り組み
応募の判断材料
勤務地・勤務時間・募集条件・選考の流れ

加工職の紹介なら、どんな製品を扱い、準備・加工・確認をどう進めるかを写真と文章で紹介。「未経験歓迎」に、最初に学ぶ仕事と教え方の説明を添えます。

みやあじよがつくるもの職種別の取材・原稿・写真構成、募集情報の更新欄、採用ページまたは採用サイトを制作します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

用途を見つけて、条件を伝えられる構成へ。

印刷物と紙箱を扱う会社を例に、製品を探して相談するまでの流れを示します。実際の取扱品目と、デザイン・試作の対応範囲に合わせて設計します。

今回の構成例

印刷物・紙箱の紹介と見積相談をつなぐ企業サイト製品紹介の例:贈答用の紙箱。印刷発注者が使うサイトの構成例です。

トップページ:つくりたい物を選ぶ
印刷物をつくりたい製品・用途 → 紙と加工・事例入稿・校正 → 印刷物の相談
箱をつくりたい用途・形状 → 構造・事例中身・試作 → 紙箱の相談
働くことを知りたい職種・現場 → 募集要項仕事と条件 → 応募
仕様が決まっている方も、これからの方も 用件に合う相談窓口へ

会社情報・設備・対応工程は各製品からも確認できる位置に。既存のお客様には、入稿案内と再注文の窓口を見つけやすくします。

PAGE 01 / トップページ

つくりたい物から、製品と事例へ。

最初に取扱製品と相談できる範囲を短く伝え、印刷物と紙箱の入口を並べます。その下には用途が分かる事例を配置。初めての担当者は用途から、仕様を知る担当者は製品から、必要な情報へ進める構成です。

入稿ガイドは常に見つけやすい位置に置き、リピートのお客様が毎回製品説明をたどらずに済むようにします。採用は別の入口を設け、取引の相談と応募を分けます。品目を広く見せるか、主力の紙箱を先に見せるかは、受けたい仕事から決めます。

設計のポイント機械名を知らなくても入口を選べるようにします。製品一覧の先で、使われる加工と対応設備を紹介します。

印刷・紙箱会社のサイトトップページ
PRINT & PACKAGING

伝える印刷。
包む紙箱。

用途に合う製品と、相談の進め方をご紹介。

用途から事例を探す職種・採用情報
用途や仕様が未定でもつくりたい物を相談 →
印刷・パッケージのサイト構成例|トップページ

PAGE 02 / 紙箱の製品詳細

外観から、使い方へ。箱を選ぶ材料を順番に。

贈答用の紙箱を例に、最初に完成した外観と用途を見せます。続いて、開いた状態、中身を入れた状態、組み立て方を紹介し、対応する形状や紙・加工へ進みます。使う場面から仕様を考えられる順番です。

寸法は内寸か外寸かを明記し、どちらの寸法を相談時に伝えるかも案内します。サンプルによる確認に対応している場合は、構造を確かめてから印刷データを準備する流れを説明。相談ボタンには対象の製品が分かる情報を引き継ぎ、同じ製品を探し直す手間を減らします。

設計のポイント見栄えのよい写真だけで終わらず、中身への適合と組み立ての確認へつなげます。数値や対応条件は確認した仕様を掲載します。

印刷・紙箱会社のサイト紙箱の製品詳細
PACKAGE / 贈答用

贈り物を包む紙箱

外観・開いた状態・中身を入れた状態を紹介。

用途と構造
贈答用/開閉方法/仕切りの有無
寸法の確認
内寸:中の空間/外寸:外側の大きさ
紙と加工
用紙・印刷・表面加工の対応範囲
仕様を決める
内容物の確認 → 構造・サンプルの相談
似た用途の事例サンプル確認の案内
内容物・数量・希望時期を添えてこの紙箱について相談 →
印刷・パッケージのサイト構成例|紙箱の製品詳細

PAGE 03 / 入稿・校正ガイド

何を渡し、いつ確認するか。次の工程を見える形に。

入稿ガイドの最初で「デザインから依頼」と「印刷用データを支給」を分け、それぞれ用意する物を示します。データの注意点は、よくある不備に説明図を添え、詳しいテンプレートや資料へつなぎます。

工程図にはお客様が確認する箇所を明示します。文字や配置を確認する校正、色や紙の現物確認など、選んだ確認方法による違いも案内。公開する日数は、何がそろった時点から数えるのか、配送を含むのかを併記します。変更があった際は、Webの説明と配布資料を一緒に更新できる運用にします。

設計のポイント校了前と校了後を分け、納期を自動で約束する表示にしません。希望日に間に合うか確認するための情報を案内します。

印刷・紙箱会社のサイト入稿・校正ガイド
GUIDE / ご注文の準備

入稿から納品まで

01 準備
原稿から相談/印刷用データを用意
02 確認・修正
内容の校正/必要な色・紙の確認
03 校了
修正を終え、次の工程へ進む承認
04 製造・お届け
印刷・加工 → 出荷 → 納品
入稿チェック項目データの渡し方
使う日・納品先・準備状況から日程について相談 →
印刷・パッケージのサイト構成例|入稿・校正ガイド

PAGE 04 / 見積もり・相談

印刷物と紙箱で、確かめる条件を分ける。

冊子の相談では部数やページ数、紙箱では内容物や構造が必要になります。ひとつの長いフォームにすべてを必須で並べず、製品や相談内容に合わせて項目を分けます。仕様が未定の方には、用途、数量の見込み、使う日など、今分かることから伝えてもらいます。

初回の見積相談と正式な入稿は、受け付ける情報も運用も異なります。ファイルを受け取る場合は、形式、容量、受け渡し方法を確認し、社外秘のデータをどう扱うかも整理。再注文には過去の注文を特定できる情報と、前回からの変更点を伝えられる窓口を考えます。

設計のポイント必須項目は初回の確認に必要な範囲へ。分からない仕様を無理に選ばせず、担当者が質問を始められる案内にします。

印刷・紙箱会社のサイト見積もり・相談

どのようなご相談ですか

種類を選ぶと、相談項目の例が切り替わります。

用途と製品
配布する場面・印刷物の種類
仕様
部数・仕上がりサイズ・ページ数・紙/色/加工
時期と準備
希望納品日・納品先・データの有無
入力項目を示す構成例です
印刷・パッケージのサイト構成例|見積もり・相談
SALES

営業が案内に使える事例。

商談後に送る製品ページや事例を決め、紙・加工・相談条件をまとめて確認できるようにします。参考例を送った先から、その製品について相談できる導線を用意します。

OPERATIONS

入稿資料も更新しやすく。

対応データや受付方法が変わるときは、案内ページと配布資料を一緒に確認。事例と入稿資料に必要な登録項目を決め、古い条件が残らない更新手順を整理します。

05 SELECTED WORK

印刷・箱・紙の事業を、相談につなぐ制作実績。

印刷会社、ボックスメーカー、紙を扱う企業の制作実績です。取材からの構成づくり、素材を伝える写真、用途に合う事例の探し方をご紹介します。

有限会社シーアンドエーデザインのホームページ制作実績

印刷・同関連業

有限会社シーアンドエーデザイン

営業で培った相談対応を、Webのコンセプトに。

印刷事業の相談対応を取材し、コンセプト・デザイン・構成を制作。ご自身でもサイトを運用できるよう、SEOの基本やコンテンツの書き方もお伝えしました。

  • 印刷会社
  • 取材からの構成
  • 運用の支援
制作内容を見る
tete a teteのホームページ制作実績

パルプ・紙・紙加工品製造業

tete a tete

箱とつくり手の魅力を、写真と更新する記事で。

アクセサリー作家へ届けるボックスメーカーのサイト。商品や制作風景を写真で紹介し、素材感のあるデザインと、STORYなど執筆できるコンテンツをご提案しました。

  • ボックスメーカー
  • 商品と制作風景
  • 更新コンテンツ
制作内容を見る
株式会社岡崎のホームページ制作実績

パルプ・紙・紙加工品製造業

株式会社岡崎

用途や紙の種類から、解決事例を探せるサイトへ。

紙を扱う企業の事業展開に合わせ、解決実例やお客様の声を追加。特徴・業種・紙の種類で事例を絞り込める機能を制作しました。印刷会社の同業実績ではなく、事例の探し方が参考になる制作例です。

  • 紙を扱う企業
  • 事例の分類
  • 絞り込み機能
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

いつもの説明を、初めての方にも伝わる形に。

01 / LISTEN

営業のやり取りから聞く。

よく聞かれる仕様、相談前に分かると助かること、受けたい注文を伺います。掲載実績でも取材をもとに印刷事業のコンセプトと構成を考えています。

02 / CONTENT & DESIGN

写真と説明を一緒に。

紙や箱の見え方を写真で伝え、仕様や工程は項目と図で補います。制作実績で取り組んだ商品・制作風景の紹介を踏まえ、必要な撮影と原稿を一緒に考えます。

03 / OPERATION

事例を増やせる仕組みに。

用途や素材から探せる事例一覧、担当者が追加できる紹介欄を設計。営業で案内しやすく、更新も続けられる分類と入力項目を整えます。

みやあじよの考え方を知る

07 SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

主力製品の紹介、採用、入稿案内、注文の仕組み。現在の営業と運用体制を伺い、優先して整える範囲をご提案します。

製造業全般のサイト制作を見る

08 SCOPE & PROCESS

受けたい仕事から、制作範囲を決めます。

製品の整理と、
相談を受ける仕組みから。

製品や加工を何種類紹介するか、撮影する物があるか、事例や入稿資料を誰が更新するかで制作範囲が変わります。原稿・写真・図解、ページ、相談機能、既存情報の移行を分けてお見積もりします。

主力製品と見積相談を先に整え、事例や採用の内容を追加する進め方も考えられます。自動見積もりや再注文の機能が必要な場合は、価格の決まり方、既存の受注管理、担当者の確認作業を調べてから範囲を決めます。

ご相談で確認すること

事業と受注
主力製品・取引先・増やしたい仕事
手元の資料
製品見本・事例写真・入稿案内・カタログ
必要な機能
事例更新・見積相談・注文・採用
運用と移行
既存URL・受付方法・更新と確認の担当
  1. 01

    聞く

    営業で受ける相談、主力製品、今のサイトで困ることを伺います。

  2. 02

    整理する

    発注者が確かめる仕様と、公開できる事例・対応範囲を整理します。

  3. 03

    提案する

    ページ構成、原稿・写真・機能、費用と制作の進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を制作し、仕様や入稿条件を担当者に確認いただきます。

  5. 05

    運用する

    事例や資料の更新方法をご案内し、保守・改善を支援します。

初回から資料をすべてそろえる必要はありません。今のサイトと、相談を増やしたい製品からお聞かせください。

09 READ MORE

相談につながるサイトづくりの参考に。

コラム一覧を見る

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1印刷物と紙箱では、サイトを分けた方がよいですか?
A

まずは取引先と相談の流れを確認します。同じ会社へ相談することが多ければ、一つのサイトの中で製品と窓口を分ける構成が考えられます。ブランドや顧客層、運用担当が異なる場合は、専用ページや別サイトの必要性を比較します。

Q2仕様が未定の問い合わせも受けたいのですが?
A

用途や数量の見込み、使う日など、最初に分かることから相談できる入口をつくれます。紙や構造を必須で選ばせず、仕様未定を選んだ方に必要な案内と項目を用意します。

Q3見積もりフォームやデータ入稿の仕組みも相談できますか?
A

はい。見積相談に必要な条件と、正式な入稿で受け取るデータを分けて確認します。ファイルの形式・容量・保管・担当者への通知を整理し、既存の受け渡し方法を活かすか、新しい機能をつくるかをご提案します。

Q4社名を出せない制作例でも掲載できますか?
A

掲載許可を確認できる範囲で、用途、担当工程、紙や加工を選んだ理由を紹介する方法があります。ロゴを隠せば公開できるとは限らないため、取引先との条件を確認し、写真・仕様・数量の扱いを決めます。

Q5採用サイトも一緒に依頼できますか?
A

はい。企業サイト内の採用ページと、独立した採用サイトの両方をご相談いただけます。営業・印刷・加工などの仕事内容、教育、勤務条件を整理し、求人媒体から来た方が確認して応募できる構成を考えます。

Q6印刷通販のような自動見積もりも必要でしょうか?
A

規格や価格を定められる商品と、仕様を相談して決める受注品を分けて考えます。最初から自動計算を設けず、製品情報と見積相談を整える方法もあります。自動化する場合は、価格条件、例外、受注管理との関係を確認してから制作範囲を決めます。