01 WEB DESIGN FOR MANUFACTURING

製造業向けホームページ制作つくる力を、
相談につなげる。

製品の購入にも、製造の依頼にも。
相談の入口が分かるサイトへ。

製品販売・受託加工・OEMの違いを整理し、
事業の紹介から採用、更新の仕組みまで一緒につくります。

今のサイトのURLと、増やしたい仕事からお聞かせください。

組立作業台で試作品について話す製造業スタッフのイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

会社の事業と、サイトの案内は合っていますか。

紹介している製品以外の仕事も、
頼める会社だと伝わるように。

自社製品は載っているのに、受託製造もできることが伝わらない。営業では説明している新しい事業が、サイトには見当たらない。会社案内として整っていても、訪れた人が自分の用件を見つけられなければ、相談先の候補から外れてしまうことがあります。

2026年版ものづくり白書の解説でも、人材確保や変化する事業環境が課題として取り上げられています。参考資料[1] 貴社の事業や現場を確かめながら、営業の説明を補い、応募前の確認にも役立つホームページを考えます。

みやあじよが最初に伺うのは、これから増やしたい仕事と、その相談でいつも聞かれること。製品を選ぶ人、製造を任せたい人、働く場所を探す人の入口を分け、何を掲載するかから整理します。

目的に合う入口を選ぶ製品・工程・事例を確かめる必要な条件を添えて相談

03 WHAT TO COMMUNICATE

何を任せられる会社か。判断に必要な情報をそろえる。

製品の紹介と、製造を任せるための情報は異なります。発注や応募を考える方の疑問に沿って、掲載する内容と、みやあじよが制作するものをご紹介します。

01 PRODUCT

製品名の先に、使える条件を。

閲覧する方の疑問この製品は、自社の用途や設備に合うだろうか。

型番と外観写真があっても、用途、寸法、取付条件が分からなければ、購入候補には選びにくいものです。製品一覧では用途や製品群から探せるようにし、詳細では比較に必要な仕様を同じ順番で掲載します。似た製品の違いは「高性能」「多機能」だけで表さず、対応する使い方や条件の違いとして説明します。

まず営業担当者に、選定時によく聞かれること、間違われやすい型番、購入前に確認する条件を伺います。そのうえで、主要な仕様を画面上に、詳しい図面や取扱説明書を補足資料として配置。販売代理店を通す製品、見積もりが必要な製品、オンラインで購入できる製品では、次の案内も変えます。

掲載する情報

選ぶための情報
用途・製品群・型番・製品ごとの違い
適合の条件
寸法・材質・使用環境・組み合わせる機器
検討の続き
仕様書・カタログ・販売窓口・見積もり

たとえば業務用の収納製品なら、全体写真に加えて「設置できる場所」「収納する物」「外寸と内寸」「組立・設置の方法」を掲載。製品を見た人が、使う場所を思い浮かべて比較できるページにします。

みやあじよがつくるもの営業資料・仕様書をもとに、製品分類、比較項目、製品紹介の原稿と更新欄をつくります。

02 SCOPE

「どこから頼めるか」を、工程ごとに見える形へ。

閲覧する方の疑問設計から頼めるのか。製造だけを任せることもできるのか。

受託加工は特定の工程を頼みたい相談が中心ですが、OEMでは他社ブランド製品の製造について、企画や設計の段階から相談されることもあります。同じ「一貫対応」という言葉でも、実際に引き受ける仕事は会社ごとに違います。設計、材料調達、製造、組立、検査、梱包のどこを担当するのかを分けて伝えます。

工程図には、自社で行う仕事、協力会社と連携する仕事、お客様が用意する情報を添えます。設計図が必要な相談と、用途から相談できる仕事を区別し、試作だけ・量産からといった受付範囲も確認。技術担当者への聞き取りを、受けたい案件と実際の回答手順が一致する案内に落とし込みます。

掲載する情報

受けられる段階
構想・設計・試作・量産のどこからか
担当する工程
社内の担当、協力会社との連携、支給品
最初の相談内容
つくりたい物・用途・数量の見込み・希望時期

工程の表し方の例:「仕様の相談 → 試作 → 確認 → 量産」。各工程に担当範囲とお客様に確認いただく内容を付け、試作や設計に対応しない場合は、その工程を受付範囲に含めません。

みやあじよがつくるもの受託範囲の整理表、役割が分かる工程図、相談段階に応じた案内文を制作します。

03 QUALITY

会社の信頼を、確かめられる情報で。

閲覧する方の疑問継続して発注する相手として、何を確認できるだろうか。

品質を重視する会社であることと、その品質をどう守っているかは、分けて説明すると伝わります。検査のタイミング、担当する部署、記録や提出資料の扱いなど、取引先が確認したいことを順番に掲載。設備写真にも、どの製品や工程を支えているのかを添えます。

認証は取得の有無だけでなく、対象となる事業所や業務の範囲を確認します。拠点が複数ある会社では、生産拠点と営業窓口、配送や保守の対応先を混同させません。納期や供給量は稼働状況によって変わるため、根拠のない即納表記を置かず、確認に必要な条件と問い合わせ先を示します。

掲載する情報

品質の確認
工程ごとの検査、記録、提出資料の条件
拠点と窓口
各工場の役割、営業・サポートの連絡先
取引の進め方
見積もり・仕様確認・納品・追加発注の流れ

品質ページでは「何を・いつ・どの方法で確認するか」を一組にして紹介。認証の対象拠点や、検査資料を提出できる条件を近くに置き、社内確認に使いやすい説明にします。

みやあじよがつくるもの工場・品質担当者に内容を確認し、体制図、設備の説明、会社情報を相互にたどれるページをつくります。

04 CASE

つくった物だけでなく、任された理由も伝える。

閲覧する方の疑問似た用途や課題で、どのような仕事をしている会社か。

自社製品の導入事例なら、使う場面と選定理由、導入時に確認した条件を。受託やOEMの事例なら、依頼の背景と担当工程、仕様を決めるまでの工夫を。それぞれの読者が知りたい順番で紹介します。同じ写真でも説明を添えることで、自社の相談と照らし合わせる材料になります。

公開できない取引先や製品は、名称を伏せれば掲載できるとは限りません。契約や掲載許可を確認し、許可のある工程写真、社内サンプル、一般に説明できる対応範囲から構成します。事例が少ないときも架空の成果を補わず、どんな条件なら相談を受けられるかを具体的に示します。

掲載する情報

製品の導入事例
利用場面・選定理由・設置や使用の条件
受託の事例
依頼背景・担当工程・検討内容・確認できる結果
掲載前の確認
社名・写真・数値・図面それぞれの許諾

事例記事の構成例:「どのような相談だったか → 何を担当したか → どこを検討したか → 公開できる結果」。関連する製品や受託サービスへ案内し、読み終えた後の相談先を明確にします。

みやあじよがつくるもの担当者への質問項目と記事の型を整え、実例ごとに取材・執筆し、追加掲載できる仕組みを設計します。

05 PEOPLE

働く姿と、仕事を覚える過程を。

応募する方の疑問自分に合う仕事か。入社後、どのように覚えていくのか。

取引先が知りたい生産体制と、求職者が知りたい働き方は同じではありません。採用ページでは、製造、品質管理、生産管理、営業など、募集する職種ごとに仕事を説明します。作業風景を見せるときも、「何をしている場面か」「その仕事で何を大切にしているか」を言葉で補います。

現場の方には、一日の仕事、最初に覚える作業、教える人、部署間の連携を伺います。勤務時間や休日、必要な資格、勤務地、交替勤務の有無は募集条件に沿って整理。若手の活躍などの抽象表現だけにせず、応募前に確かめたい情報を、募集要項と社員紹介の両方から読めるようにします。

掲載する情報

仕事内容
担当工程・一日の流れ・ほかの部署との関わり
仕事の覚え方
入社直後の作業、指導、必要な資格
応募前の確認
勤務地・勤務時間・募集条件・選考の流れ

社員紹介では「入社理由」だけで終えず、「最初に担当した仕事」「一人で任されるまで」「困ったときの相談相手」も聞き取ります。撮影する場面と原稿を合わせ、仕事の実態が見える紹介にします。

みやあじよがつくるもの職種別の取材・原稿・写真構成から、採用ページや採用サイト、募集情報の更新方法までご提案します。

06 UPDATE

製品が増えても、正しい情報へたどれるように。

閲覧する方の疑問この仕様やカタログは、現在も有効な情報だろうか。

新製品、仕様変更、取扱終了、カタログの改訂。同じ内容を複数の場所に書くほど、修正漏れが起こりやすくなります。制作時に、製品名・型番・仕様・資料をどこで管理するかを整理し、一覧と詳細の表示に共通の情報を使える構成を考えます。

技術情報を確認する人と、Webへ入力する人が別の場合は、その受け渡しも決めます。カタログの改訂日や対象型番を表示し、販売終了品は必要に応じて後継品やサポート先を案内。既存の販売管理システムとの連携が必要な場合は、使えるデータや接続方法を調べたうえで、別途範囲と費用を整理します。

掲載する情報

製品の登録項目
製品群・型番・仕様・公開状況・関連資料
変更時の確認
技術確認、入力、公開の担当と手順
古い情報の扱い
旧カタログ・販売終了品・後継品の案内

新しいカタログを登録する際は「対象製品」「改訂日」「案内先」をまとめて確認。製品ページに古いPDFだけが残る状態を防げるよう、登録する場所と差し替える箇所を整理します。

みやあじよがつくるもの更新項目と確認手順を設計し、WordPressの管理画面と操作案内を制作します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

製品を選ぶ人と、製造を任せたい人に入口を。

自社製品の販売と、受託加工・OEMを行うメーカーを例に、ページの役割と移動の流れを示します。ひとつの事業に特化した会社では、必要な入口に絞って設計します。

今回の構成例

複数の事業を持ち、新しい取引先との相談を増やしたい製造業閲覧者:購買担当者・技術担当者・商品企画担当者。採用は別の入口から案内。

トップページ:目的から選ぶ
製品を探す製品群 → 製品詳細仕様・使い方 → 資料・購入相談
加工を頼む対応工程 → 受託事例担当範囲・設備 → 加工相談
OEMを相談する製造の範囲 → 進め方相談段階・条件 → OEM相談
事業に合う相談窓口へ 製品名や相談内容を引き継ぐ

品質・会社情報は各事業から共通して確認できます。採用は「仕事・人・募集要項・応募」へ進む独立した入口にします。

PAGE 01 / トップページ

事業部の名前より、相談したい仕事から。

初めて来た人には、社内の事業部名だけでは内容が伝わらないことがあります。最初に何をつくる会社かを短く紹介し、その下に「製品を探す」「加工を頼む」「OEMを相談する」を配置。部署名は必要に応じて補足し、訪問者が目的から選べる入口をつくります。

続いて代表的な製品・受託事例、品質管理、会社の体制を紹介します。ここですべての仕様を説明せず、詳しく調べたいページへ案内。求職者が営業用の問い合わせへ迷い込まないよう、採用情報は共通メニューとページ内の分かりやすい位置に置きます。

設計のポイント入口の数と順番は主力事業と受けたい相談に合わせます。3入口をすべての会社に当てはめるわけではありません。

製造業のサイトトップページ
PRODUCT & MANUFACTURING

製品と製造のこと、
目的からご相談ください。

自社製品のご案内と、加工・OEMの受託について。

製品・受託事例品質管理・会社情報
働くことを知りたい方へ仕事と採用情報 →
製造業のサイト構成例|トップページ

PAGE 02 / 製品詳細

仕様を確かめて、次の検討へ進める。

製品名や型番の検索から直接訪れる人は、会社紹介より先に、探している製品かどうかを判断したいはずです。冒頭に製品名、用途、写真を置き、続いて仕様、使い方、選定時の注意を掲載。似た型番の違いも同じ項目で比べられるようにします。

資料をダウンロードするだけで用が済む人も、見積もりを取りたい人もいます。仕様書・カタログと相談窓口を近くに置き、フォームへ進む場合は製品名や型番を引き継ぐ設計を検討。販売店経由なら販売窓口へ案内し、直販しない製品に購入ボタンを付けることは避けます。

設計のポイント例では収納製品を使っています。機器や材料のメーカーでは、接続条件や規格など、選定に必要な項目へ置き換えます。

製造業のサイト製品詳細
PRODUCT / 業務用収納製品

作業台下に置く収納庫

工具や部材をまとめて保管するための製品。

用途
収納する物・設置する場所
仕様
外寸・内寸・材質・許容荷重
設置条件
組立方法・固定の要否
関連資料
対象型番・改訂日の付いた仕様書
ほかのサイズと比較使われている場面を見る

仕様値は確認した製品資料から登録します。

製品名を引き継いで相談この製品の見積もり →
製造業のサイト構成例|製品詳細

PAGE 03 / 受託・OEMの案内

依頼の段階と、任せられる範囲を照らす。

受託加工のページでは担当できる工程を、OEMのページでは製品分野と相談を受けられる段階を先に示します。試作から量産まで対応する場合も、各工程の担当と確認事項を添え、すべての設計・開発を一律に引き受けるような見せ方をしません。

対応範囲の下には、その仕事に関係する事例と品質管理を配置します。別の部署へ問い合わせ直さなくてよいよう、初回窓口から社内でどう引き継ぐかも確認。公開できない仕様がある場合には、資料の送付前に相談できる案内を設けます。

設計のポイント相談の入口では、確定した仕様だけでなく、決まっていることと未定のことを分けて受け取れるようにします。

製造業のサイト受託・OEMの案内
CONTRACT MANUFACTURING

OEM製造のご相談

つくりたい物と、現在の検討段階をお聞かせください。

対象製品
受託できる製品分野を具体的に記載
担当する範囲
設計・調達・製造・組立の担当を整理
進め方
条件確認 → 試作 → 確認 → 量産
関連する事例
担当工程と、仕様検討の背景

設計・試作を含む受付範囲は、各社の体制に合わせます。

用途・数量の見込み・希望時期からOEMについて相談 →
製造業のサイト構成例|受託・OEMの案内

PAGE 04 / 相談窓口

用件を選ぶと、必要な入力項目が分かる。

製品の購入相談に設計図の入力を求めたり、OEMの初期相談で完成した仕様書を必須にしたりすると、相談を始めにくくなります。目的を選んだあと、その用件に必要な項目だけを案内する画面を考えます。この構成例では3つのタブを切り替えると、入力項目の違いを確認できます。

入力欄を決める際は、受信先、担当者の不在時の確認、返信に必要な情報も伺います。ファイルを受け付ける場合は形式・容量・管理方法を確認して仕様を決定。スマートフォンでは一列で入力でき、未定項目や入力エラーの案内がその場で分かる画面にします。

設計のポイントフォームは受付後の仕事まで含めて設計します。複雑な振り分けが不要なら、窓口を一つにして用件だけを選ぶ方法もあります。

製造業のサイト相談窓口

ご相談の内容

用件を選ぶと、入力項目の例が切り替わります。

製品
製品名・型番
希望
数量・納入先・希望時期
連絡先
会社名・担当者・返信先

秘密保持が必要な資料は、送付前の相談方法を案内します。

入力項目を示す構成例です
製造業のサイト構成例|相談窓口
SALES

営業からも案内しやすいページに。

商談後に送る製品ページ、展示会で案内する受託ページなど、営業で使う場面を確認します。説明が必要な内容を相手と共有できるよう、ページ名とURL、資料の置き場所を整理します。

MAINTENANCE

増やす前に、管理する場所を決める。

製品・事例・カタログ・募集要項を別々の更新項目として整理し、確認する担当も決めます。追加するたびにレイアウトをつくり直す必要がない、運用に合う入力画面を設計します。

05 SELECTED WORK

事業の伝え方を、一緒に整えた制作実績。

対応内容の案内、技術と事例のつなぎ方、公開後の更新。製造業の企業サイトで取り組んだ内容をご紹介します。

株式会社加賀商会のホームページ制作実績

なめし革・同製品・毛皮製造業

株式会社加賀商会

対応できることを、親しみやすく伝える。

製品や対応内容を分かりやすく伝えるため、キャラクターとイラストを活かして企業サイトを刷新。相談の入口を整え、制作実績を社内で更新できる仕組みも導入しました。

  • 対応内容の整理
  • 相談への案内
  • 実績の更新
制作内容を見る
株式会社ワイビィーのホームページ制作実績

金属製品製造業

株式会社ワイビィー

技術と事例をつなぎ、会社の魅力を伝える。

スマートフォン対応をきっかけにサイトをリニューアル。技術情報と事例紹介を充実させ、関連する情報へ進みやすいリンクやボタンを設計しました。

  • 技術情報の充実
  • 事例への案内
  • スマートフォン対応
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

社内にある情報を、取引先に伝わる言葉と画面へ。

01 / LISTEN

営業と現場の説明をつなぐ。

会社案内に載っている内容に加え、実際の商談で説明していることを伺います。製品の呼び方や受託範囲の違いを整理し、初めて見る人に伝える順番を考えます。

02 / CONTENT & DESIGN

原稿と画面を同時に考える。

製品仕様は一覧表に、担当工程は図に、仕事の様子は写真と文章に。情報ごとに伝えやすい形式を選び、内容とデザインを一緒にご確認いただきます。

03 / WORDPRESS

担当者が使える更新画面へ。

製品・事例・募集要項の追加や変更を想定し、入力する項目を決めます。公開後の保守や更新支援も、社内でできることと依頼したいことを分けてご提案します。

みやあじよの考え方を知る

07 SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

会社全体のリニューアルから、製品紹介や採用の見直しまで。取り組む範囲を先に決めず、目的と運用できる体制に合わせてご提案します。

金属加工・精密加工向けの提案を見る

08 SCOPE & PROCESS

まずは、何をどこまでつくるかを決めるところから。

製品数だけでなく、
情報を整える範囲からお見積もりします。

製品資料をそのまま掲載できるのか、取材や撮影が必要なのか。既存サイトを活かすのか、URLや製品データを移すのか。原稿・画像・ページ・更新機能・移行の範囲を確認し、制作と公開後の費用を分けてご提案します。

先に主力事業と相談窓口を整え、製品や事例を追加していく方法もあります。ご予算や公開を希望する時期、社内で確認に関われる方をお聞かせください。

ご相談で確認すること

事業と目的
製品販売・受託・OEMの比重、増やしたい相談
掲載する資料
会社案内・製品一覧・カタログ・使える写真
サイトの機能
製品・事例・採用の更新、資料と相談の受付
移行と運用
既存URL・データ、社内の確認・更新担当
  1. 01

    聞く

    事業と営業の進め方、今のサイトで困っていることを伺います。

  2. 02

    整理する

    訪問者の目的別に、必要な情報と手元の資料を整理します。

  3. 03

    提案する

    ページ構成、原稿・画像・機能の範囲、費用と工程をお伝えします。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を確認いただき、仕様・事例の掲載範囲を確かめます。

  5. 05

    運用する

    更新方法をご案内し、必要に応じて保守や改善を支援します。

初回相談に、完成した原稿や仕様書は不要です。資料の整備や撮影の必要性も含めて、制作の進め方を考えます。

09 READ MORE

製造業のサイトづくりを、もう少し詳しく。

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10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1製品販売と受託・OEMを、一つのサイトにまとめられますか?
A

まとめることは可能です。訪問者の目的に合わせて入口を分け、会社情報や品質管理は共通の情報として扱う構成を検討します。ブランドや顧客、運用担当が大きく異なる場合は、別サイトにする理由と管理の負担も比較してご提案します。

Q2製品数が多く、カタログも古いのですが相談できますか?
A

現在の製品一覧と、主力製品・取扱終了品を確認するところから始められます。最初に掲載する範囲を決め、型番・仕様・資料の登録項目をそろえます。技術的な内容は貴社に確認いただき、原稿と更新の仕組みを整えます。

Q3取引先や受託品を公開できなくても、内容をつくれますか?
A

公開できる事業内容、担当工程、設備、許可のあるサンプルや写真を使って構成します。取引先名を伏せるだけで掲載可能とは判断せず、写真と原稿の両方を確認します。架空の事例や成果を加えることはありません。

Q4採用サイトも一緒に依頼できますか?
A

はい。企業サイト内の採用ページと、独立した採用サイトの両方をご相談いただけます。募集職種や掲載内容、更新頻度に合わせて範囲を決めます。現場の仕事、育成、働く条件を取材・整理し、募集要項と応募の入口につなげます。

Q5製品情報を販売管理システムから自動で取り込めますか?
A

まず現在のシステム、出力できるデータ、接続方法、更新頻度を確認します。連携できる範囲と費用を調べたうえで、手動更新やCSVでの登録も含めて比較します。初回の相談段階で、自動連携できると一律にお約束することはありません。

Q6全面リニューアルではなく、一部だけの改善でも大丈夫ですか?
A

はい。製品詳細、受託の案内、採用、問い合わせなど、優先する箇所から検討できます。既存サイトの管理方法やURL、検索からの入口を確認し、活かせるページと直す必要がある箇所を整理してご提案します。