01 WEB DESIGN FOR WHOLESALERS

卸売・専門商社向けホームページ制作その商品も、
その相談も。

頼める理由が伝わる、
卸売・商社のサイトへ。

取扱商品、選定の知識、供給する力を。
企業サイト・採用・EC・更新運用まで支援します。

今のサイトと、主力の商品群からお聞かせください。

キャスターの現物と商品資料を照らし合わせる専門商社の担当者のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

商品名の一覧から、相談先として選べるサイトへ。

何を扱い、
どこまで頼める会社なのか。

「いつも頼んでいる商品以外も扱っているとは知らなかった」。そんな取引先の言葉を聞いたことはありませんか。メーカーや品目の一覧があっても、使い方に合う商品を選べるか、まとめて手配できるか、初めてでも取引できるかまでは分からないことがあります。

ホームページに必要なのは、商品を見つけることと、御社に頼めることが分かること。型番指定の仕入れと、用途からの商品選定では、知りたい内容が異なります。取扱範囲、比較する仕様、供給と取引の条件をつなぎ、営業に相談する前の疑問を解消します。

みやあじよは、営業や商品担当の方が普段説明している内容を伺い、商品案内、提案事例、相談窓口へ整理します。商品データの状態や更新体制も確認し、今の事業で使える範囲からサイトをつくります。

商品・用途から探す仕様・供給条件を確かめる選定・見積を相談する

03 WHAT TO COMMUNICATE

取扱商品と提案力を、仕入れの判断材料に。

品番が決まっている方にも、用途から相談したい方にも。商品を扱う範囲と、選定・調達・供給で担う仕事を具体的に伝えます。

01 PRODUCT & PURPOSE

品番が分かる人にも、用途から選ぶ人にも。

仕入れを検討する方の疑問探している商品を扱っているか。名前が分からなくても相談できるか。

メーカー名や取扱品目を並べるだけでは、その商品で何ができるかまでは伝わりません。型番が分かる人には商品名・品番・メーカーから、商品を決めていない人には用途や使う場所から探せる入口をつくります。分類名は社内の部署名よりも、買う方が普段使っている言葉を優先します。

まずは営業の方に、よく頼まれる商品と選定相談の内容を伺います。主力の商品群ごとに用途、代表品、取扱範囲を整理し、詳しい仕様へつなぎます。取扱メーカーに掲載したブランドでも、すべての製品を扱うとは限りません。掲載していない品番や廃番品の相談を、どの窓口で受けるかも決めます。

掲載する情報

名前で探す
商品名・品番・メーカー・品番の別表記
用途で探す
使う場所・解決したいこと・代表的な商品群
範囲を知る
取扱シリーズ・掲載外商品の相談・廃番案内

現場用品なら「運ぶ・保管する」という用途から、台車・キャスター・棚へ。品番を控えている方は商品検索へ直接進めるようにし、同じ商品へ異なる入口からたどり着ける構成にします。

みやあじよがつくるもの商品分類、メーカー一覧、用途別の案内原稿、主力商品の紹介、必要に応じた商品検索と検索結果の見せ方を設計します。

02 SPECIFICATION & UNIT

似た商品の違いを、同じ項目で比べられるように。

仕入れを検討する方の疑問用途や設置条件に合うか。必要な数量を、どの単位で頼めるのか。

写真が似た商品でも、材質、寸法、取付方法、使用条件が異なります。比較に必要な項目は商品群ごとに決め、同じ順序と単位で掲載します。メーカーの仕様書を確かめて、表にする部分と図で示す部分を分けます。PDFを開く前にも候補を判断できるよう、商品ページに要点を置きます。

個・本・箱・ケースなどの販売単位、入り数、最小注文数量も、商品仕様と一緒に確認できるようにします。参考価格を載せる場合は対象数量や税・送料などの条件を確認。価格を公開しない商品では、見積もりに必要な情報を案内します。外見の近さだけで互換品と判断せず、代替候補は使用条件を確認して提案する流れにします。

掲載する情報

比較する仕様
材質・寸法・使用条件・取付方法・図面
購入する単位
販売単位・入り数・最小注文数量
詳しい確認
仕様書の版・対象品番・代替品の確認事項

キャスターなら、車輪径だけでなく取付寸法、車輪の材質、荷重の条件、固定・旋回の違いを整理。型番ごとの表と取付図を並べ、実際の使用環境を添えて選定相談できるようにします。

みやあじよがつくるもの商品群別の仕様項目、比較表、図と写真の構成、カタログ・仕様書の導線、品番を引き継ぐ相談画面をつくります。

03 STOCK & DELIVERY

「扱っています」の先に、届け方の案内を。

仕入れを検討する方の疑問必要な数を、使いたい日と場所に届けてもらえるか。

取扱商品であることと、今すぐ出荷できることは別の情報です。自社在庫、取り寄せ、都度確認などを実際の管理方法に合わせて表示し、いつの情報かも分かるようにします。常時更新できない場合は数量を固定表示せず、確認の窓口と必要な情報を案内します。

納期を確かめるには、品番に加えて数量、納品先、希望到着日などが必要です。出荷予定日と到着予定日を区別し、分納、現場直送、引取りに対応する場合は条件を掲載します。大型品の荷下ろしや荷受け担当の確認も、取扱商品に合わせて整理。在庫確認やフォーム送信だけで商品が確保されるような表現は避けます。

掲載する情報

供給の状態
自社在庫・取り寄せ・都度確認・確認時点
納期の確認
品番・数量・納品先・希望到着日
受渡しの条件
配送範囲・直送・分納・引取り・荷受け

商品ページに「在庫・納期を確認」の窓口を置き、品番と数量を伝えられるようにします。複数拠点への配送がある場合は、納品先ごとの数量と時期を確認する案内を追加します。

みやあじよがつくるもの在庫の表示方針、配送と引取りの説明、納期確認の項目、情報を更新する担当と手順を整理します。

04 FIRST TRADE & QUOTATION

初めての仕入れでも、進め方が分かるように。

仕入れを検討する方の疑問自社も取引できるか。何を伝えると見積もりを受け取れるか。

販売先が法人のみか、販売店向けか、個人にも対応するかを明確にします。新規取引の申込み、確認が必要な情報、支払いの案内、見積から注文までの順序は、営業と経理の方に確認して原稿にします。既存のお客様には、普段使う注文窓口や会員サイトへ迷わず進める入口を用意します。

取引先ごとの価格や契約条件をすべて一般公開する必要はありません。公開ページでは相談の対象と必要資料を説明し、個別条件は担当者による回答や、必要に応じた会員向けの仕組みで扱います。見積もりの依頼と正式な注文の違い、注文内容を確認する段階も、実際の運用に合わせて案内します。

掲載する情報

取引の対象
法人/個人・販売店等・対応地域
初回の準備
会社情報・希望商品・用途・数量・納品先
見積から注文
回答窓口・条件確認・正式注文の方法

「初めてのお取引」ページで相談から納品までを示し、商品ページからも参照できるようにします。既存の見積依頼書がある場合は、入力フォームへ全部転記させず、資料の受付方法を検討します。

みやあじよがつくるもの初回取引の案内、見積と注文の導線、受付項目、営業への振り分け、公開範囲に合う画面を設計します。

05 SOURCING & PROPOSAL

何を仕入れたかに、どう選んだかを添える。

仕入れを検討する方の疑問カタログにない相談や、商品選びも頼める会社なのか。

専門商社の提案力は「豊富な品ぞろえ」だけでは伝わりきりません。どんな使い方を伺い、何を比べ、仕入先と何を確認したかを、公開できる取引事例で紹介します。複数メーカーの候補整理、小分けや加工の手配、納品先の調整などは、自社が実際に担った範囲を明記します。

事例は「相談時の条件→候補の比較→選定・手配した内容→納品後に確認できたこと」の順にまとめます。外部の加工会社が担当した仕事はそのように説明し、自社工場の実績と混同させません。顧客名、図面、仕入価格、個別契約などは許可と公開範囲を確認し、出せない情報があっても判断の工夫が伝わる原稿にします。

掲載する情報

相談の背景
用途・使用環境・調達上の困りごと
提案の中身
比較した条件・確認事項・選定した理由
自社の担当
選定・調達・加工手配・配送調整の範囲

台車の動かしやすさについて相談された事例なら、床の状態や積載条件をどう聞いたか、どの仕様を比較したかを説明します。確認していない作業時間の短縮率や改善数値を付け足すことはしません。

みやあじよがつくるもの営業への事例取材、公開範囲の整理、商品へつながる事例原稿、関連する相談を受ける導線を制作します。

06 PEOPLE & OPERATION

商品を届けるまでの、人の仕事を見せる。

応募する方の疑問営業・営業事務・物流は何を担当し、どう連携しているのか。

営業が用途を聞き、商品担当が仕入先へ確認し、営業事務が注文を受け、物流担当が出荷する。役割は会社によって異なるため、普段の取引をたどって担当者の仕事を取材します。採用ページでは「営業職」の名前だけでなく、訪問と内勤の割合、商品知識の学び方、受注から納品までに関わる範囲を紹介します。

商品の追加や廃番、価格改定、カタログの差し替えも、誰が確認し更新するかを決めます。全商品を一度に詳しく載せる方法だけでなく、主力商品から情報をそろえる進め方もあります。仕事内容と更新の担当を明らかにすることで、社内でも使い続けられるサイトを考えます。

掲載する情報

職種ごとの役割
営業・仕入れ・営業事務・物流の担当範囲
働く判断材料
一日の仕事・教育・勤務条件・募集状況
情報を保つ運用
商品追加・廃番・仕様書差替え・確認担当

営業の一日を紹介するときは、訪問写真だけでなく、用途を確認する打合せ、仕入先への照会、納品調整の場面も取材。専門知識をどう身につけるかを、実際の教育内容と合わせて伝えます。

みやあじよがつくるもの職種紹介と採用原稿、仕事の流れ図、撮影内容、商品・お知らせの更新画面と運用手順を整えます。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

商品を探した、その先の確認と相談まで。

工具・現場用品を扱う専門商社を例に、商品案内から取引相談へ進む構成を示します。商品を選ぶ基準や取引の進め方は、御社の商材と営業の実務に合わせて設計します。

今回の構成例

商品を選び、供給条件を確かめ、相談するサイト商品の例:運搬用キャスター。商品名・用途・仕様・取引条件をつなぐ画面構成です。

トップページ:商品名・メーカー・用途から探す
品番が分かる商品検索 → 商品詳細・仕様数量・納品先 → 在庫・見積相談
用途から選びたい用途別案内 → 商品群・提案事例使用条件 → 選定相談
初めて取引したい取扱範囲 → 会社・取引の案内会社情報・希望商材 → 取引相談
担当者が条件を確認し、見積・提案へ 既存取引先は注文窓口へ/求職者は採用へ

商品ページから取引案内へ、用途別案内から関連事例へつなぎます。商品を探す途中でも、何を相談できる会社かが分かる構成です。

PAGE 01 / 商品案内

知っている言葉から、目的の商品へ。

最初に主力の商品群と、どのような現場・用途に向けた商品かを示します。メーカー名と品番を知っている方には検索の入口を、使い方から考える方には用途別の入口を用意。会社の部門構成をそのままメニューにしないよう、営業で使う言葉と顧客の呼び方を照らし合わせます。

一覧は同じ大きさの写真だけを並べず、何に使うか、どの仕様を確かめるかを短く添えます。該当品が見つからない場合は、取扱いがないと決めつけず、掲載外商品の確認窓口へ。検索を設ける場合は表記の揺れと0件時の案内も一緒に設計します。

設計のポイント商品点数が少ない段階なら、用途別の一覧と個別ページから始められます。細かな絞り込みは、商品データと利用場面に合わせて追加します。

専門商社のサイト商品案内
PRODUCT GUIDE

現場で使う商品を探す

商品名・品番・メーカーから探す入口

運ぶ・保管
台車・キャスター・棚
固定・組立
締結部品・金具・作業工具
保護・清掃
保護用品・清掃用品・消耗品
用途から選ぶメーカーから探す
商品群と選び方を案内商品詳細へ →
卸売・専門商社のサイト構成例|商品案内

PAGE 02 / 商品詳細

仕様と供給条件を、同じページで確かめる。

商品名、メーカー、品番を明確にし、写真・仕様・販売単位をそろえて掲載します。キャスターの例なら、車輪の材質や取付寸法などを表と図で案内し、詳細な使用条件はメーカー資料へつなぎます。関連品や代替候補を載せる場合も、同じ使い方ができると一律に言い切らない説明にします。

仕様の次に、在庫・納期の確認方法と、見積相談に必要な数量・納品先・希望到着日を示します。商品ページから相談へ進む際に品番を引き継げば、長い型番を入力し直す負担を減らせます。どの商品についての連絡か、担当者にも分かる設計にします。

設計のポイントこの例では仕様の項目だけを示しています。実際の数値・性能・供給状況は商品資料と管理方法を確認して掲載し、ページ閲覧だけで納期や在庫確保を約束しません。

専門商社のサイト商品詳細
PRODUCT / 運搬用キャスター

仕様から候補を確かめる

商品写真・取付図・メーカー・品番

車輪・取付
材質・車輪径・取付寸法・固定/旋回
使用条件
荷重の条件・使用環境・注意点
販売単位
単位・入り数・最小注文数量
在庫・納期
数量・納品先を添えて担当者へ確認
仕様書を確認関連する商品
品番を引き継いで相談在庫・見積の確認へ →
卸売・専門商社のサイト構成例|商品詳細

PAGE 03 / 初めてのお取引

相談から納品まで、必要な確認を見える形に。

新規のお客様には、販売対象、取引の申込み、見積もりの受け取り方、注文までの確認をまとめて案内します。品番や数量が未定の選定相談も受ける場合は、どこまで決まっていれば連絡できるかを説明。取引条件は営業だけでなく、経理や出荷を担う方とも確認して整えます。

見積回答の後は、条件の確認、正式注文、手配と納品へ。代金の支払い時期や審査の有無などは実際の取引手順に合わせます。納品先への直送や分納に対応する場合は、その条件と連絡方法も案内。既存のお客様が普段使う注文窓口は、新規取引の申込みと分けて表示します。

設計のポイント既存取引先の価格や個別条件は、一般公開する会社案内と分けて扱います。会員制にする場合は、閲覧権限と情報の管理方法を先に確認します。

専門商社のサイト初めてのお取引
FIRST TRADE

取引の進め方を確認

01 ご相談
会社情報・商品・用途・希望条件
02 見積確認
仕様・数量・価格・納期・取引条件
03 正式注文
内容と注文方法を確認して手配
04 納品
納品先・時期・受渡しの確認
対象となるお客様配送・支払いの案内
手順は各社の取引に合わせて設計初めての相談へ →
卸売・専門商社のサイト構成例|初めてのお取引

PAGE 04 / 相談の窓口

相談の種類に合わせて、最初に聞くことを変える。

品番が決まった見積依頼なら商品と数量、選定相談なら使う場面と必要な条件、新規取引なら会社情報と希望商材を伺います。すべての人に同じ仕様入力を求めず、相談の種類で項目を分ける構成にします。

担当者が回答するための情報に絞り、初回から未定の項目を必須にしすぎないようにします。見積依頼書や写真を受け取る場合は、ファイル形式、容量、保管方法も確認。急ぎの在庫・納期相談に電話対応する場合は、受付時間と担当窓口を案内します。

設計のポイント送信後の連絡方法と、見積依頼が正式注文ではないことを案内します。自動返信を設定する場合も、受注確定と誤解しない文面にします。

専門商社のサイト相談の窓口

ご相談の種類を選ぶ

選ぶと、最初に伺う項目の例が切り替わります。

商品
メーカー・品番・数量・販売単位
納品条件
納品先・希望到着日・分納の可否
連絡先
会社名・担当者・既存取引の有無
入力項目を示す構成例です
卸売・専門商社のサイト構成例|相談の窓口
CATALOG & UPDATE

商品情報の管理先を決める。

品番、仕様書、取扱終了のお知らせを、どこから更新するか。元の商品台帳やメーカー資料を確認し、担当者が同じ情報を何度も登録しなくて済む範囲を考えます。

WEBSITE & ORDER

案内と受注の役割を分ける。

新規のお客様には商品と取引の案内を、既存のお客様には注文窓口を。ECや在庫連携を追加する場合は、価格条件・権限・基幹システムとの接続を確認して設計します。

05 SELECTED WORK

事業と会社を伝える、ホームページ制作実績。

事業の違いを分かりやすく見せる構成と、取引先が会社を知るための情報整理。卸売・商社のサイトづくりに関わる、2つの制作実績をご紹介します。

西日本鋼管株式会社のホームページ制作実績

建築材料、鉱物・金属材料等卸売業

西日本鋼管株式会社

2つの事業と、提案力を伝える。

鉄鋼販売とCFP事業の違いを、色と構成で整理。お客様インタビューを掲載し、どのような相談に応えられる会社かを伝える企業サイトを制作しました。

  • 鉄鋼販売
  • 事業の整理
  • 顧客インタビュー
制作内容を見る
株式会社福井のホームページ制作実績

その他の卸売業

株式会社福井

会社の誠実さを、情報とデザインで。

取引先へ会社の姿を伝えるリニューアル。余白と画像を活かしたデザイン、目的地へ進みやすいメニュー、会社概要と沿革を整理した構成をご提案しました。

  • 卸売業
  • 会社紹介
  • メニュー設計
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

営業で伝えていることを、サイトでも伝わる形へ。

01 / LISTEN

商品名の先まで聞く。

何を扱うかだけでなく、どんな条件で選び、何を仕入先に確かめるか。営業の説明を取材し、取引先が相談前に確かめたい情報へ整理します。

02 / CONTENT & DESIGN

事業の違いを見せる。

西日本鋼管の制作では2つの事業を整理し、福井の制作ではメニューと会社情報を見直しました。御社の事業と、見る人の目的に合わせて構成を考えます。

03 / OPERATION

営業と更新をつなぐ。

商品追加・廃番・資料の改訂を、誰が確認するかまで伺います。最初に載せる範囲と更新項目を決め、公開後の保守・改善まで支援します。

みやあじよの考え方を知る

07 SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業紹介、商品案内、採用、注文の仕組みまで。新しい取引を増やすことと、日々の更新・対応を続けることを、一緒に考えます。

08 SCOPE & PROCESS

商品と取引の流れから、制作範囲を決めます。

商品案内から始めるか。
注文の仕組みまで整えるか。

掲載する商品群と点数、仕様データの状態、検索や見積相談の機能、既存システムとの役割によって、制作範囲は変わります。取材・原稿・写真・商品情報の整理と、ページ・機能・移行の作業を分けてお見積もりします。

主力商品の案内と相談窓口から始め、登録商品や採用ページを増やす進め方も可能です。在庫の自動表示や取引先別価格などが必要な場合は、管理元のデータ、接続条件、閲覧権限、更新頻度を確認してから実現方法をご提案します。

ご相談で確認すること

商品と取引
主力商品群・点数・販売先・取引方法
手元の資料
商品台帳・写真・カタログ・仕様書
必要な機能
検索・資料掲載・相談・採用・EC
運用と移行
確認担当・既存サイト・受注システム
  1. 01

    聞く

    主力商品、普段の相談、増やしたい取引を伺います。

  2. 02

    整理する

    商品分類、比較条件、取引と更新の流れを整理します。

  3. 03

    提案する

    構成・原稿・画像・機能と、費用・進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を制作し、仕様や対応条件をご確認いただきます。

  5. 05

    運用する

    商品追加や資料更新の方法をご案内し、保守・改善を支援します。

最初は、今のサイトと主力商品が分かる資料からご相談いただけます。商品情報がまとまっていない場合も、整理する範囲からご案内します。

09 READ MORE

商品案内の見直しに、役立つコラム。

関連するコラム

卸売業の商品ページの作り方|在庫・ロット・納期の12項目

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1商品が多くても、すべて個別ページにする必要がありますか?
A

必ずしも必要ではありません。主力商品群の用途と取扱範囲を案内し、詳しい個別ページが必要な商品から整える方法があります。商品点数だけでなく、閲覧者の探し方、資料の状態、更新できる体制を伺って範囲を決めます。

Q2価格や在庫数を一般公開せずにつくれますか?
A

はい。用途、仕様、販売単位、取引の流れを公開し、価格・在庫・納期は個別相談へつなぐ構成にできます。取引先ごとに情報を表示する仕組みが必要な場合は、権限とデータ管理の条件を確認して検討します。

Q3商品情報がExcelとカタログに分かれています。原稿も頼めますか?
A

ご相談いただけます。商品台帳、仕様書、カタログを拝見し、品番や分類の整理、原稿化、掲載する写真・図の範囲をご提案します。転載する資料は利用条件を確認し、仕様や販売条件は担当者に確認いただいて公開します。

Q4今使っている受発注システムは残せますか?
A

現在の運用と接続条件を確認して検討します。企業サイトは新規のお客様への案内に使い、既存取引先の注文は現在のシステムへ案内する構成もあります。データ連携が必要な場合は、その可否と範囲を確認してからお見積もりします。

Q5商品名が分からないお客様からの相談も受けたいです。
A

用途別の案内と提案事例を用意し、使う場面や困りごとから選定相談へ進める構成にします。初回に必要な情報を営業の方に伺い、写真や分かる範囲の寸法など、相談を始めやすい項目を考えます。

Q6営業職や物流担当の採用ページも依頼できますか?
A

はい。企業サイト内の採用ページと独立した採用サイトの両方をご相談いただけます。職種ごとの仕事、入社後の教育、勤務条件を取材し、商品を届けるまでにどのように関わるかが分かる内容を制作します。