01 PRODUCT & PURPOSE
品番が分かる人にも、用途から選ぶ人にも。
仕入れを検討する方の疑問探している商品を扱っているか。名前が分からなくても相談できるか。
メーカー名や取扱品目を並べるだけでは、その商品で何ができるかまでは伝わりません。型番が分かる人には商品名・品番・メーカーから、商品を決めていない人には用途や使う場所から探せる入口をつくります。分類名は社内の部署名よりも、買う方が普段使っている言葉を優先します。
まずは営業の方に、よく頼まれる商品と選定相談の内容を伺います。主力の商品群ごとに用途、代表品、取扱範囲を整理し、詳しい仕様へつなぎます。取扱メーカーに掲載したブランドでも、すべての製品を扱うとは限りません。掲載していない品番や廃番品の相談を、どの窓口で受けるかも決めます。
掲載する情報
- 名前で探す
- 商品名・品番・メーカー・品番の別表記
- 用途で探す
- 使う場所・解決したいこと・代表的な商品群
- 範囲を知る
- 取扱シリーズ・掲載外商品の相談・廃番案内
現場用品なら「運ぶ・保管する」という用途から、台車・キャスター・棚へ。品番を控えている方は商品検索へ直接進めるようにし、同じ商品へ異なる入口からたどり着ける構成にします。
みやあじよがつくるもの商品分類、メーカー一覧、用途別の案内原稿、主力商品の紹介、必要に応じた商品検索と検索結果の見せ方を設計します。


