01 WEB DESIGN FOR LOCAL EXPERIENCES

観光・体験事業向け
ホームページ制作
やってみたいを、
旅の予定に。

体験する楽しみと、参加できる条件。
選ぶときから、当日の集合まで。

人、場所、手を動かす時間。
その体験らしさを、予約につながる案内へ。

今の体験資料と予約方法から伺います。

工芸体験の講師が参加者へ手びねりの器づくりを説明するイメージ

02 FROM INTEREST TO PARTICIPATION

楽しそう。その先の、参加するための情報を。

自分たちも参加できる。
旅行の予定に入れられる。

土に触れて器をつくる、案内人とまちを歩く、自然の中で体を動かす。写真から興味を持っても、子どもと参加できるか、何時に終わるか、何を用意するかが分からなければ予定を決めにくいものです。体験の良さを伝えることと、申し込みの条件を確かめられること。その両方が、参加を考える人の判断を支えます。

みやあじよは、運営者や講師へ、体験の進め方と予約前後に多い質問を取材します。楽しさが見える写真に、参加条件、日時、料金、準備、集合、変更時の案内を添える構成へ。予約媒体やSNSから訪れた人にも、自分に合う体験を選んで申し込めるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

体験したい気持ちに、参加できる見通しを。

体験内容、参加条件、日時、料金、準備、開催判断、予約、案内人。旅の予定に入れてから体験を終えるまで、必要な情報を具体化します。

01 EXPERIENCE & STORY

見るだけでは分からない、体験する楽しみを。

旅先で過ごす時間を選ぶ人が確かめたいことここでは何ができる? 自分たちも楽しめそう?

風景や完成品の写真に、参加する人が実際に行うことを添えます。まち歩きなら、案内人とどこを歩き、何に目を向けるのか。工芸なら、自分でつくる工程と講師が仕上げる工程はどこか。見学、実作業、交流の違いが分かると、選ぶ体験を具体的に考えられます。

運営者や講師に、その場所で体験する意味と参加者の反応を取材します。土地の歴史を長く並べるより、材料に触れる、道具を使う、話を聞く場面と結びつけた紹介へ。体験中の写真、作れるもの、案内する人の言葉で、その事業ならではの内容を伝えます。

掲載する情報

実際にすること
見学、制作、散策、試食などの範囲
その場所の特徴
素材、技法、自然、地域の人との関わり
体験する場面
教わる、手を動かす、見つける、話す
体験の後に残るもの
作品、写真、学び、持ち帰れるもの

「陶芸体験」なら、手びねりと絵付けの違い、自分で選べる形や色、講師が手伝う範囲を紹介。完成品の写真に、つくっている場面を添えます。

みやあじよがつくるもの体験の取材・原稿、工程と楽しみの整理、撮影案、体験ごとの紹介ページ。

02 WHO CAN JOIN

一緒に行く人も、参加できるか分かる。

同行者と体験を探す人が確かめたいこと子どもや初心者でも参加できる? 付き添いは必要?

「初心者歓迎」「家族で楽しめる」に、年齢、必要な経験、体を動かす程度、保護者の同伴条件を添えます。予約人数と実際に体験する人数が違う場合は、見学・付き添いの扱いも説明。同行者全員の過ごし方を考えられる案内にします。

現場の担当者へ、参加基準と個別相談が必要なことを確認します。階段や歩行距離、座って行う作業、使用する道具などは、写真や図でも示せます。Web担当が参加可否を決めるのではなく、事業者が確認した条件と相談先を分かりやすく掲載します。

掲載する情報

参加の基準
年齢、身長等の条件、経験の要否
一緒に参加する人
保護者、付き添い、見学者の扱い
活動の程度
歩く距離、段差、作業姿勢、休憩
予約前の相談
配慮が必要なこと、期限、連絡先

子どもと参加する場合は、年齢だけでなく、大人も同じ体験に申し込むのか、そばで見守れるのかを説明。コースごとの違いを同じ表で比較できるようにします。

みやあじよがつくるもの参加条件の整理、活動を示す写真・図、同行者の案内、事前相談のFAQ。

03 DATES & TIME

旅の予定に入るかを、時間から確かめる。

前後の移動を組み立てる人が確かめたいこといつ開催する? 何時に集まり、何時に終わる?

開催日、受付時刻、開始、終了予定を一緒に示します。体験そのものが一時間でも、受付、着替え、移動、片付けがあれば必要な時間は変わります。前後に電車や食事の予定がある人も判断できるよう、集合から解散までの目安を説明します。

運営カレンダーと予約サービスを確認し、定期開催、季節限定、希望日相談を分けます。「開催なし」「満席」「受付終了」を同じ表示にせず、別日を探すのか問い合わせるのかが分かる状態へ。最少催行人数がある場合は、実施を決める時期も近くで案内します。

掲載する情報

開催する日
曜日、季節、販売期間、希望日相談
当日の時間
受付、開始、体験、解散の予定
申し込める状態
受付中、満席、締切、開催未定
開催の条件
定員、最少催行人数、判断する時期

一覧で開催日を選び、詳細で集合から解散までの流れを確認。そのまま同じ体験・日付の予約先へ進めるよう、カレンダーと案内をつなぎます。

みやあじよがつくるもの開催情報の分類、カレンダーの見せ方、当日の流れ図、予約締切と実施条件の原稿。

04 PRICE & TAKEAWAYS

参加費に含むものと、体験の後まで伝える。

内容と費用を比較する人が確かめたいこと何が料金に含まれる? 作品はその日に持ち帰れる?

料金は一人・一組・一作品のどの単位かを示し、材料、道具の貸出、入場、案内、食事などの含有範囲を説明します。追加する作品やオプション、送料など、別に支払うものも予約前に確認できるようにします。値段だけでなく、受けられる内容を比べるための情報です。

制作体験では、当日に完成するものと、焼成・乾燥などで後日受け取るものを分けます。完成までの目安、受取方法、配送先の条件を運営者に確認。写真データを提供する体験なら、受取方法や利用条件も整理し、体験を終えた後の問い合わせにも答える案内にします。

掲載する情報

基本の料金
税込料金、単位、大人・子どもの区分
含まれる内容
材料、用具、指導、入場、食事等
追加する場合
作品追加、貸出、送料、オプション
体験後の受取
完成時期、店頭受取、配送、連絡方法

手びねり体験なら、制作する個数と使う材料、焼成の扱い、受け取る時期をひとまとめに。完成品を当日持ち帰れると誤解しない説明を添えます。

みやあじよがつくるもの料金と含有内容の表、追加費用の原稿、作品・写真の受取案内、予約画面との照合。

05 PREPARE & MEET

出かける前から、集合場所まで案内する。

参加当日の準備をする人が確かめたいこと何を着て何を持っていく? 受付はどこにある?

必要な服装、靴、持ち物と、現地で借りられるものを分けます。屋外なら季節や天候で変わる準備、工芸なら汚れてもよい服や爪・袖まわりなど、実際の作業に合わせた案内へ。写真に、用意する理由と代わりに使えるものを添えます。

店舗や事務所の住所が、集合場所と同じとは限りません。担当者と現地を確認し、地図の位置、目印、受付場所、到着する時刻を整理します。更衣、荷物、駐車場、公共交通の確認先も案内。遅れた場合の当日連絡先は、通常の問い合わせ窓口と分けて見つけやすくします。

掲載する情報

身につけるもの
服装、靴、季節に必要な準備
持参と貸出
必須品、貸出の有無、数量、料金
集合する場所
地図、入口、受付、目印、到着時刻
当日の連絡
遅刻時の窓口、受付時間、連絡手段

まち歩きなら、事務所への地図ではなく出発する集合地点を案内。受付スタッフを見つける目印と、途中参加できるかどうかも実際の運用で説明します。

みやあじよがつくるもの持ち物一覧、準備の写真、集合案内、当日連絡の導線、予約確認メールに載せる情報。

06 WEATHER & CHANGES

予定が変わるときも、次の行動が分かる。

天候や予定変更が気になる人が確かめたいこと雨でも行く? 中止や日程変更は、いつどこで分かる?

通常の雨でも実施する体験と、荒天等で中止する体験では、必要な案内が異なります。判断する時期、連絡方法、確認先を明記し、出発前に情報を確かめられるようにします。屋内体験でも、交通の乱れや施設都合で変更する場合の窓口を用意します。

参加者からの取消、主催者の中止、内容変更、振替は別々に整理します。規程と現場の連絡手順を確認し、費用や返金、回答が必要なことを掲載。Webサイトのお知らせと予約者への連絡を使い分け、告知を見ただけで手続きが済んだと受け取られない案内にします。

掲載する情報

開催するかの判断
天候、人数、施設事情と確認時期
情報の確認先
最新のお知らせ、予約者への連絡
参加者の変更
日程、人数、取消、受付期限と窓口
主催者の変更
中止、内容変更、返金・振替の条件

中止のお知らせには、対象の日付・体験名、予約者へ連絡する方法、返金や振替の案内先をまとめます。別の日の開催情報と混ざらない表示にします。

みやあじよがつくるもの変更・取消条件の原稿、開催告知の型、当日確認の流れ、予約者への連絡内容の整理。

07 BOOKING & LANGUAGES

参加の希望を、確認できる予約へ。

予約を進めたい人が確かめたいこと送信すれば確定する? 自分の言語でも案内を読める?

個人の予約、団体や貸切の相談、予約済みの変更を分けます。即時に確定する受付と、人数や条件を確認して回答する受付は、ボタンの言葉と完了後の案内も変えます。必要な入力は、日付、体験、参加人数、連絡先など、実際の確認作業から決めます。

予約媒体と自社サイトの体験名、時間、条件を照合します。多言語ページでは、内容紹介に加え、参加条件、集合、変更窓口も確認できる構成へ。対応言語はWeb、資料、当日の進行で区別し、通訳の手配や外国語での実施を確認せず約束しない案内にします。

掲載する情報

申し込む内容
体験、日時、人数と区分、連絡先
受付から確定
即時確定、希望受付、回答の目安
団体の相談
目的、人数、希望日、貸切、担当窓口
言語の対応
Web、案内資料、当日の進行、相談先

希望日を送った後に調整する体験なら、「希望を送る」から担当者の回答、予約確定までを説明。自動返信のメールと確定通知を区別します。

みやあじよがつくるもの目的別の予約導線、入力項目と返信案内、多言語化する情報の整理、予約元との表記統一。

08 GUIDES & TEAM

誰と体験するかを、人と仕事から伝える。

参加を考える人・働きたい人が確かめたいことどんな人が案内する? 働く場合は何を担当する?

案内人や講師の紹介は、肩書きだけでなく、得意なテーマ、教え方、参加者との関わりを伝えます。知識を一方的に説明する場面だけでなく、質問を受ける、できたことを一緒に確かめる場面も取材。誰と過ごすかが分かることで、体験の雰囲気を判断できます。

採用では、準備、受付、体験の進行、片付け、予約連絡の仕事を分けます。季節や曜日、必要な資格・経験、研修、雇用・委託の条件を確認し、実際の働き方を紹介。募集している拠点と職種から応募へ進める導線を、参加予約とは別に用意します。

掲載する情報

案内する人
経歴、確認済みの資格、得意分野
接し方と工夫
説明、補助、質問への対応、交流
担当する仕事
準備、受付、進行、整備、連絡
募集と育成
勤務日、条件、研修、応募の流れ

工芸の講師なら、実演や制作補助に加え、材料準備、道具の片付け、作品管理も紹介。教える楽しさと、体験を支える仕事の両方が見える採用ページにします。

みやあじよがつくるもの案内人・講師の取材、紹介原稿と撮影、仕事の流れ、職種別募集と応募導線。

04 WEBSITE STRUCTURE

したいことを見つけ、参加する日を決める。

一覧で候補を探し、詳細と日程を確認して予約へ。6つの画面例で、申込前の比較から当日の集合、案内人と採用までをつなぎます。

PAGE 01 / 体験を探す

したいことと条件から、体験を選べる一覧へ。

体験の名前と写真に、主な内容、対象、所要時間、料金の単位を添えます。工芸、まち歩き、屋外体験などの種類と、同行者や旅程に合う条件から探せる構成へ。屋内・屋外、開催する季節、予約の要否も比較できるようにします。

すべての体験に同じ絞り込み項目を付けず、実際の種類と選ばれ方から決めます。例えば、子どもと参加できる候補を見つけたら、詳細で年齢・同伴条件を確認する流れに。開催日の入口から探し直すこともでき、一覧と詳細を往復しやすくします。

設計のポイント一覧は参加できそうな候補を見つける場所です。詳細ページでは適用条件を省略せず、写真の印象と実際の内容をそろえます。

観光・体験事業体験を探す
EXPERIENCES / 一覧の構成例

したいことから探す

ものづくり
工程、作品、講師の補助
まち歩き
テーマ、経路、歩く時間
屋外の体験
活動、参加条件、準備

候補を比較する情報

対象 / 所要時間 / 料金
開催する季節 / 予約方法

提供する体験に合わせて、比較項目を選びます。

体験詳細の構成例へ ↓

開催案内の構成例へ ↓

観光・体験事業の構成例|体験を探す

PAGE 02 / 体験を詳しく知る

自分で行うことから、体験後の受取まで。

体験の紹介では、案内人の説明、自分で手を動かす工程、終了後に受け取るものを順に見せます。写真と短い文章で、経験がなくても取り組める範囲や補助の仕方を説明。できること、選べること、事前に確認が必要なことを近くにまとめます。

画面例は手びねりの工芸体験です。受付、実演、制作、受取案内を図にし、当日の作業と後日の仕上げを分けます。まち歩きなら歩く経路と立ち寄る場所、屋外体験なら活動と休憩へ、実際の内容に応じて図を変えます。

設計のポイント見学中心か制作中心か、どこまで自分で行うかが分かる紹介にします。講師が後日仕上げる工程を、参加者が当日に行うものとして見せません。

観光・体験事業体験を詳しく知る
DETAIL / 工芸体験の構成例

手でつくる楽しみ

手びねり体験の当日の流れの構成例受付で内容を確認し、講師の実演を見てから自分の作品を制作する。最後に、後日仕上がる作品の受け取り方法を確認する。焼成を当日の体験と混同しない案内。受付内容・料金を確認説明講師の実演を見る制作土に触れ、形をつくる終了作品の受取案内
体験すること
自分で成形、講師が制作を補助
事前に確認
対象、材料、個数、料金
後日の仕上げ
焼成、完成の目安、受取方法

手びねりの構成例です。作れる形や工程は、実際の体験に合わせます。

日程と料金の構成例へ ↓
観光・体験事業の構成例|体験を詳しく知る

PAGE 03 / 開催日と料金

旅行の予定と、参加する枠を合わせる。

開催日、受付・開始・終了の時刻、申込期限をそろえます。開催予定がある日と予約できる日は分け、受付中、満席、締切、調整中などの違いを文字でも示します。予約サービスに空き状況がある場合は、同じ内容を二重管理せず確認先へつなぎます。

料金は参加区分と単位、含まれるもの、追加するものを整理します。定員と最少催行人数が違う場合は、開催が決まる時期も案内。自分たちの人数で申し込めるか、団体相談が必要かを確かめて予約へ進む構成です。

設計のポイント「○」「×」だけのカレンダーにせず、状態の意味を示します。掲載した日程と予約先が一致するよう、更新元と担当を決めます。

観光・体験事業開催日と料金
DATES / 開催案内の構成例

参加する日を決める

受付中
日時と条件を選んで予約へ
満席
別の回・日程を確認
受付終了
締切後の連絡方法を確認
開催未定
開催が決まる時期を案内

日付と一緒に示す情報

受付 / 開始 / 終了予定
料金と含まれる内容
定員 / 開催に必要な人数

受付状態の構成例です。実際の空き状況は予約サービス等の確認元に合わせます。

予約案内の構成例へ ↓
観光・体験事業の構成例|開催日と料金

PAGE 04 / 予約・団体相談

いつもの予約も、個別の相談も迷わない。

個人の予約、団体・貸切の相談、変更・取消の入口を切り替えられる構成例です。個人は日時と人数、団体は目的や希望日、変更は予約元と変更内容を確認。それぞれの担当者が回答に必要な情報を受け取れる項目にします。

希望を受けてから回答する場合は、送信後の確認、条件の案内、確定までの流れを示します。自動返信が届かないときや、期限までに回答がない場合の連絡先も整理。多言語ではフォームだけ訳すのではなく、参加条件と集合案内までつなぎます。

設計のポイント画面例の切り替えは窓口の違いを示すものです。実装する機能は、既存予約サービスの仕様と受付後の手順を確認して決めます。

観光・体験事業予約・団体相談
BOOKING / 窓口の構成例

参加の希望を伝える

選ぶこと
体験、開催日、参加する回
参加する人
人数、年齢区分、同伴者
申込前の確認
条件、料金、準備、取消

希望受付型の場合

希望を送る → 担当者が確認
条件の案内 → 予約の確定

入力・送信は行わない構成例です。即時予約と希望受付は、実際の方式に合わせて案内します。

当日案内の構成例へ ↓
観光・体験事業の構成例|予約・団体相談

PAGE 05 / 準備と当日案内

出発前に確かめ、集合場所へ向かえる。

服装、持ち物、集合場所、到着時刻、当日連絡先をまとめます。開催判断が必要な体験では、いつ何を確認するかを最初に案内。変更があれば対象の日時と体験名、予約者の次の手続きを示し、別日の情報と混ざらないようにします。

地図だけでなく入口や受付の写真を掲載し、予約確認メールからも開き直せるようにします。交通や駐車場の要点は、自社で確認できる情報と公式の更新先を分けます。移動中のスマートフォンでも、集合案内と連絡先を見つけやすい構成です。

設計のポイント開催のお知らせを読むことと、予約変更の手続きが済むことを区別します。必要な返信や連絡を、実際の運営に合わせて案内します。

観光・体験事業準備と当日案内
ON THE DAY / 当日案内の構成例

出発前に確かめる

出発前から集合までの開催確認の構成例指定された時期に開催情報を確認し、変更があれば予約者への案内を読む。開催する場合は準備して集合場所へ、中止や振替の場合は案内された手続きをする。確認時期指定の日時に確認開催情報対象の日・体験を確認連絡確認変更内容と手続き次の行動集合、または振替等
準備するもの
服装、靴、持ち物、貸出
向かう場所
集合地点、入口、受付時刻
当日の連絡
遅れる場合の窓口と方法

開催判断の時期と連絡方法は事業者の運用に合わせます。変更がない場合も準備と集合案内を確認できます。

変更窓口の構成例へ ↑
観光・体験事業の構成例|準備と当日案内

PAGE 06 / 案内人と採用

体験をつくる人の、工夫と仕事を伝える。

案内人や講師の得意分野、参加者への説明、補助する場面を写真と言葉で紹介します。場所や完成品だけでは見えにくい、その人と過ごす時間を伝えるページへ。実際の経歴や資格、担当する体験を対応させます。

働きたい方には、体験前の準備から片付け・連絡まで、一日の仕事を紹介。繁忙期や勤務日、研修、拠点・職種別の募集条件を確認し、採用専用の窓口へ案内します。体験参加の予約と応募を混同しないページのつながりにします。

設計のポイント抽象的な理念だけでなく、説明の工夫や準備の仕事を取材します。ガイド、講師、受付で異なる役割を、求職者が確かめられるようにします。

観光・体験事業案内人と採用
GUIDES / 紹介・採用の構成例

体験を支える人たち

案内人・講師
得意分野、担当体験、教え方
体験前後の仕事
準備、受付、片付け、連絡
研修と成長
学ぶ内容、練習、現場の補助

働きたい方へ

募集職種 / 拠点 / 勤務日
必要な経験・資格 / 働く条件
応募・選考の流れ

募集条件は確認済みの内容を掲載し、採用専用の窓口へ案内します。

体験詳細の構成例へ ↑
観光・体験事業の構成例|案内人と採用
KEEP DATES CLEAR

受付の状態をそろえる。

開催日、満席、締切、内容変更を、どこで管理するか決めます。予約サービスを確認元にする場合は、古い空き情報を別のページへ残さない構成へ。季節が終わった体験も、次の案内や相談先につなぎます。

HELP ON THE DAY

当日の連絡を見つけやすく。

開催判断のお知らせ、集合場所、遅れる場合の連絡先をまとめます。予約者への個別連絡とWebの告知を使い分け、対象の日と体験、必要な手続きが分かる案内にします。

05 SELECTED WORK

したいことから、プランを探せる構成に。

「プロポーズ神戸」のプラン紹介サイトの制作実績です。観光体験そのものの事例ではありませんが、場所と過ごす場面から選ぶ構成が参考になります。

プロポーズ神戸のホームページ制作実績

その他の生活関連サービス業

プロポーズ神戸

したいことから、理想のプランを探す。

プロポーズのプラン紹介サイトの制作実績です。ホテルやレストランと、シチュエーションの両方から探せる構成を提案。候補を見比べやすい導線と、大きな写真で過ごす場面を伝えました。観光体験の運営サイトとは異なる、プランの選び方の参考事例です。

  • プラン紹介の参考事例
  • 比較する導線
  • 体験する場面の写真
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

体験の良さを、選ぶための形にする。

01 / CHOOSE

候補を探し直せる。

プロポーズ神戸では、施設とシチュエーションの両方からプランを探せる構成を提案しました。体験サイトでも、何をしたいか、誰と行くか、いつ参加するかを伺い、一覧と詳細を行き来して選べる導線を設計します。

02 / IMAGINE

参加する姿が浮かぶ。

同実績では、過ごす場面を想像できるよう、写真を大きく配置しました。体験の制作では、案内人の説明、自分で行う工程、完成するものを整理。写真と原稿の役割を決め、参加したときの様子が伝わる画面へ整えます。

03 / OPERATE

更新する仕事まで考える。

体験紹介に加え、季節のLP、採用、SEO・集客、保守運用もご相談いただけます。現場で決まる日程や条件を、誰がどこへ反映するかを確認。公開後も案内を続けられる制作範囲をご提案します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

体験のサイト、季節のLP、講師・ガイド採用、SEO・集客、保守運用まで。商品の販売も含め、提供する体験と運営に合う支援をご提案します。

01

企業サイト制作

体験の内容、参加条件、開催日、準備と集合を整理。参加する姿が浮かぶ写真と、予約前後の案内がつながるサイトを制作します。

02

ランディングページ制作

季節限定の体験や注力プログラムを一つのページへ。楽しみ方、参加条件、料金、開催日から申し込みまでを詳しく紹介します。

03

採用サイト制作

講師・ガイド・受付の仕事を取材。準備から進行、片付け、研修まで紹介し、勤務日や募集条件を確かめて応募できるページをつくります。

04

SEO対策

地域と体験の種類、同行者や予定から探す方に向けて、選ぶための情報を整理。参加前の疑問に答えるページや関連する案内を整えます。

05

ホームページ集客支援

観光媒体やSNSから体験紹介、予約へ進む流れを確認。把握できる申し込み・参加の状況と質問を基に、原稿・写真・導線を改善します。

06

サイトの保守・運用

開催日、料金、受付状態、季節の準備、求人の更新を支援。現場が決める内容とWebへの反映を分け、案内をそろえる手順を整えます。

07

マルチデバイス対応

移動中でも開催情報や集合場所が分かる画面へ。参加条件と料金を読みやすくし、予約、地図、当日連絡への導線を整えます。

08

ECサイト制作

工芸品やオリジナル商品を販売する場合に。商品情報、配送、支払い、返品を確認し、体験の予約と商品の購入を分けて案内します。

08 SCOPE & PROCESS

今の体験資料から、必要な制作を考える。

体験の案内、料金表、開催カレンダー。
今ある資料から始められます。

現在のサイト、予約媒体、体験資料、写真を確認します。参加してほしい人、予約前によく聞かれること、当日の連絡、更新とスタッフ募集を伺い、必要な取材・原稿・写真・画面・予約導線を整理します。

全体のリニューアルに限らず、注力する体験のLP、準備と集合の案内、採用から整える方法もあります。予約サービスとの連携は仕様を調べ、受付後の手順に合う範囲を確認。制作するものと運営側の確認事項をそろえ、費用と進め方をご案内します。

ご相談で確認すること

紹介したい体験
内容、主な参加者、開催場所、季節
今ある資料
体験案内、料金表、写真、予約規程
制作するもの
原稿・写真・図、体験・当日・採用ページ
予約と更新
受付方法、開催判断、情報の確認担当
  1. 01

    聞く

    体験の進め方と参加前の質問を伺います。

  2. 02

    整理する

    内容、参加条件、日時、費用をそろえます。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、取材する内容を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・図・画面と予約導線を制作。

  5. 05

    運用する

    開催案内を更新し、参加の流れを改善。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

関連するコラム

富田林の観光・体験事業者向け|Web予約前にそろえたい7つの情報

LET’S TALK

やってみたいが、参加につながる。

体験紹介、当日の案内、講師・ガイド採用。
今の資料から、必要な制作をご提案します。

ホームページ制作を相談する

事業名、現在のサイト、主な体験と
お困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1体験予約サイトに掲載していますが、自社サイトもつくるべきですか?
A

現在の媒体で伝わることと、参加前によく受ける質問を確認してご提案します。自社サイトでは、講師の教え方、体験の工程、集合と準備、体験後の受取などを詳しく紹介できます。予約媒体へのリンクも含め、参加を判断する情報と申し込み先をつなぎます。

Q2複数の体験をまとめて紹介できますか?
A

はい。体験の種類、対象、所要時間、料金、開催日などを整理し、候補を見つけやすい一覧と詳細ページを設計します。すべてに同じ条件を付けず、工芸・まち歩き・屋外体験など、それぞれに必要な説明へ進める構成をご提案します。

Q3今使っている予約サービスを引き続き利用できますか?
A

利用中の仕様と受付方法を確認し、体験や開催日から予約先へ進む導線を設計します。空き状況の表示や日付の引き継ぎなど、利用できる機能を調べて制作範囲を決めます。希望受付後に回答する場合は、確定までの案内も整えます。

Q4雨天中止や日程変更の案内も整えられますか?
A

はい。実際の開催判断の時期、連絡先、取消や振替の条件を伺います。対象の日付と体験名が分かるお知らせ、予約済みの方への案内、当日の確認先を整理します。安全基準や規程の内容は事業者が確認したものを基に制作します。

Q5外国人旅行者や団体向けのページも相談できますか?
A

対応できる言語、人数、開催日、現場の体制を伺い、必要な内容をご提案します。多言語は体験紹介だけでなく、参加条件、集合、変更窓口まで整理。団体は目的や人数を確認できる相談導線を用意し、通常予約との違いを示します。

Q6原稿や写真がなくても、部分的な制作から依頼できますか?
A

はい。体験の資料、料金表、予約案内、今お使いの写真から始められます。取材と撮影する場面を整理し、体験紹介のLP、準備・集合の案内、採用など必要なところからご提案します。制作する原稿・画面・機能を分けて費用と進め方をご案内します。