01 WEB DESIGN FOR TEXTILES

繊維・アパレル製造
向けホームページ制作
素材の表情を、
相談のきっかけに。

生地・縫製・染色の仕事を、
取引先が判断できる情報へ。

どこから頼めるか。見本で何を決めるか。
つくる条件まで、原稿と写真・図で伝えます。

今のサイトや製品資料からご相談ください。

繊維製品の担当者が作業台で縫製サンプルと生地見本を確認するイメージ

02 BEFORE A NEW PARTNERSHIP

この素材、この仕上がり。どう頼めるかまで伝える。

見た目に惹かれた、その先に。
具体的な取引の案内を。

風合いの良い生地を見つけた。仕上がりのきれいな縫製に目が留まった。希望する色を相談したい。ブランドやメーカーの担当者が次に知りたいのは、何を用意し、どの工程から依頼できるかです。

みやあじよは、御社の素材と工程、営業で説明している条件を取材します。生地・縫製・染色ごとの案内をつくり、見本確認、数量と時期、品質の情報へつなぐ構成に。OEM、加工受託、卸取引の入口を整理し、写真の魅力を具体的な商談のきっかけへ育てるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

素材と工程の先にある、取引前の判断材料。

担当する工程、素材の仕様、見本確認、数量と日程、品質、事例、卸取引、採用。製造現場の仕事を、読者が自分の目的で確かめられる情報に整理します。

01 PROCESS & PRODUCTS

何を受け取り、どこまで仕上げるか。

ブランドの企画担当者が確かめたいこと生地づくりからか、縫製だけか。どこから依頼できるだろう。

生地を織る・編む、色や風合いを整える、裁断・縫製する。繊維製品は、複数の工程と事業者を経て仕上がります。「一貫対応」「OEM対応」といった言葉には、御社が受け持つ工程と、取引先に用意してもらうものを添えます。

衣料品、袋物、寝装品、産業用の布製品では、得意な素材や工程も異なります。製品と加工の両方から事業を紹介し、自社で行う工程、協力先と進める工程、受け付ける相談を整理。工程写真と担当範囲が一致する会社案内にします。

掲載する情報

扱う製品
衣料・袋物・寝装品等、実際の製品と用途
依頼の起点
企画、素材選び、型紙、支給生地などの受付範囲
納める状態
生地・半製品・完成品、加工・検品・包装の範囲

工程の案内例:「支給いただくもの」「当社が担当する工程」「納品時の状態」を並べ、縫製だけの相談と、素材手配からの相談を分けます。

みやあじよがつくるもの現場と営業への取材から、製品別・工程別のサービス案内と工程図を制作。会社全体の説明から、自分の相談に合うページへ進める構成にします。

02 FABRIC & SPECIFICATIONS

素材の表情を、確かめられる情報に。

デザイナー・生産管理担当者が確かめたいことこの用途に合う生地か。見本を取り寄せて確認できるか。

生地の写真には、組成、織り・編み、幅、厚さや重さ、仕上げなど、実際に案内できる仕様を添えます。例えば目付は生地の重さを表す項目として単位と一緒に説明し、専門用語を知らない担当者にも読めるようにします。

全体の色柄、表面の寄り、折ったときの表情は、見せる目的を分けて撮影します。画面だけでは決められない色や風合いは、現物見本の相談へ。定番生地、別注、支給材を区別し、在庫品と受注生産品で違う確認手順を案内します。

掲載する情報

仕様の基本
組成、織り・編み、生地幅、目付、色柄、加工
写真の役割
全体・表面・透け・落ち感など、伝える内容に合わせる
見本の相談
品番、用途、希望色、見本の種類・提供条件

生地詳細の例:「品番から見本を相談する」。品番と希望色を引き継ぐ入口を設け、現物で確かめる段階へ進めます。

みやあじよがつくるもの生地詳細の登録項目、撮影の指示、仕様の読み方、見本相談の案内を制作。Webと既存カタログの品番・表記をそろえます。

03 SAMPLE & APPROVAL

見本で何を決め、いつ本生産へ進むか。

デザイナー・企画担当者が確かめたいこと色や形を確認してから、発注仕様を決められるだろうか。

縫製なら形や寸法、縫い方、付属の取り付け。染色なら色、縮み、風合い。見本で確かめる内容は工程によって異なります。何を用意し、どの状態のサンプルを確認するかを示し、相談から本生産までを見渡せるようにします。

修正したい点の伝え方、確認を行う担当者、仕様を決める時点も案内します。写真での確認と現物での確認を分け、合意した見本と仕様書を生産の基準にする流れへ。見本の作成費や修正費を無料と決めつけず、実際の条件を説明します。

掲載する情報

縫製の確認
形、寸法、縫い方、付属、生地との組み合わせ
染色の確認
色見本、対象の素材、仕上がり、必要な試験
本生産の前
修正内容、確認担当、合意した仕様と見本

流れの例:「希望を共有 → 見本を作成 → 確認・修正 → 仕様を合意 → 本生産」。各段階で何を確認するのかを添えます。

みやあじよがつくるものサンプル製作の案内、確認工程の図、修正を伝える項目を制作。生地・縫製・染色ごとに必要な資料と担当窓口を整理します。

04 QUANTITY & SCHEDULE

総数だけでなく、色・サイズの内訳まで。

生産管理担当者が確かめたいこと希望の数量と納品時期で、何を先に相談すればよいだろう。

同じ総数でも、色数、サイズ、素材、加工内容が違えば確認する条件が変わります。縫製品では色・サイズごとの内訳、生地では長さや反数、染色では対象と数量の単位を案内。「小ロット可」の一言を、相談を始められる情報へ具体化します。

納品希望から逆算するときは、材料の手配、サンプルの確認、仕様の確定、本生産、検品・出荷の時間を分けます。展示会用サンプルと販売分で希望日が異なる場合も、最初に分かる受付へ。標準の目安を載せるなら、どの段階から数える日数かを明確にします。

掲載する情報

数量の内訳
色・サイズ別の数、長さ・反数など工程に合う単位
希望時期
見本を確認したい日、本生産品の納品希望
日程を決める条件
材料の入荷、仕様の合意、加工・検品、出荷方法

受付例:「ネイビー/M・L」「生成り/M・L」のように、総数と色・サイズの内訳を記入。数量未定の案件は、見込みと検討段階を伝えられるようにします。

みやあじよがつくるものロットの説明、数量の記入例、製作スケジュールと費用の確認項目を制作。実際の営業・生産管理の受け渡しに合うフォームを設計します。

05 QUALITY & ORIGIN

つくる場所と、確かめる手順を伝える。

品質・購買担当者が確かめたいこと誰が生産と検品を担当し、どの情報を確認できるのか。

生産地や設備だけでなく、縫い目・寸法・外観の検品、必要な試験、記録の扱いを説明します。協力先が関わる場合は、連絡と品質確認を誰が担うかを示し、発注者が依頼後の体制を判断できるようにします。

環境配慮や認証の紹介では、対象となる素材・製品・拠点と、確認できる資料をそろえます。取り組みを一律の性能保証にせず、実際の活動として説明。生産背景や働く環境は、工場の仕事を取材し、公開できる事実から原稿にします。

掲載する情報

生産の担当
自社・協力先の工程、連絡窓口、管理の範囲
品質の確認
検品・試験の項目、実施時点、提出資料の相談
公開する根拠
対象が分かる認証・素材情報、実際の改善活動

品質の案内例:「何を確認するか」「誰が確認するか」「必要な資料をいつ相談するか」を並べ、検品写真の説明と対応させます。

みやあじよがつくるもの品質の流れ、資料の案内、生産背景の取材記事を制作。根拠資料と掲載対象を確認し、設備や認証の更新時にも見直せる項目を用意します。

06 PROJECT DETAILS

仕上がりに、担当した工夫を添える。

企画・購買担当者が確かめたいこと自社の企画に近い仕事を、どの範囲で頼めそうか。

事例は完成写真に、依頼の目的、素材、担当工程、確認した点を添えます。布製ポーチなら、生地から提案したのか、支給生地を縫製したのか、染色まで担当したのかで、伝える仕事は異なります。写真の印象と、実際の担当範囲をそろえます。

色や風合いが特徴なら寄りの写真、縫製の工夫なら部位の写真を使い、読者が見るべき点を説明します。顧客名・柄・型紙・発売前の製品は公開できる範囲を確認。自社サンプルの紹介は受注事例と分け、技術を伝える材料として扱います。

掲載する情報

依頼の背景
用途、希望する仕上がり、相談の起点
担当内容
素材手配、加工・縫製、仕上げ、検品等
写真と公開範囲
全体と細部、説明する箇所、掲載許可と時期

事例文の例:「支給生地を使ったポーチの縫製。口元と内側の仕上がりを、サンプルで確認して仕様を決めた案件」。実際の記録に基づいて説明します。

みやあじよがつくるもの事例の取材シート、全体・細部の写真構成、記事原稿、更新フォームを制作。製品と工程から関連する事例を探せるようにします。

07 WHOLESALE

商品を選ぶ情報と、取引を始める条件を。

小売店・商社の仕入れ担当者が確かめたいことどの商品を、どんな単位で仕入れられるだろう。

生地や自社の規格品を卸す場合は、商品カタログと卸取引の案内をつなぎます。発注単位、在庫と受注生産、追加注文、見本、配送条件などを整理。一般向けの購入ボタンしかない状態から、法人の仕入れを相談できるサイトにします。

卸価格や取引条件を一般公開しない場合でも、問い合わせに必要な会社情報、販売先、希望商品、数量の目安は案内できます。OEMと卸の窓口を分け、商品を新しく作る相談と、既存の商品を仕入れる相談が混ざらない構成にします。

掲載する情報

商品を探す
品番、仕様、色、定番・受注生産の区別
取引の確認
発注単位、見本、追加注文、配送、価格の案内方法
最初の連絡
会社・店舗情報、販売先、希望商品と数量

導線の例:「この生地の見本を相談」「卸取引について相談」を生地詳細の近くに設け、購入とは別の目的として案内します。

みやあじよがつくるもの法人向けカタログ、卸取引ページ、問い合わせ項目を制作。会員表示や受注システムが必要な場合は、現在の運用を確認して実装範囲を提案します。

08 SKILLS & CAREERS

手仕事の魅力と、働く毎日を伝える。

求職者が確かめたいこと自分はどの工程を担当し、何から覚えるのだろう。

織り・編み、染色、裁断、縫製、検品、生産管理など、工程ごとの仕事を紹介します。職人の技だけを見せるのではなく、最初に覚える作業、先輩への確認、仕事ができるようになるまでの流れを取材します。

例えば縫製なら、未経験者が取り組む部分縫いと、経験者が担う仕上げや管理の仕事を、実際の育成方針に合わせて説明。勤務時間、勤務地、募集条件をそろえ、仕事の写真から募集要項へ進める構成にします。

掲載する情報

担当する仕事
製品と工程、道具、一日の流れ、確認と引き継ぎ
教わる内容
最初の作業、指導方法、経験後に任せる役割
働く条件
勤務地、勤務時間、募集状況、経験・資格、選考

採用コンテンツの例:「部分縫いから、製品の仕上げへ」。担当者の話と作業の写真を組み合わせ、覚える順番と仕事の役割を伝えます。

みやあじよがつくるもの職種紹介と社員取材、写真の計画、募集ページと応募導線を制作。企業サイト内の採用と、独立した採用サイトを必要に応じて提案します。

04 WEBSITE STRUCTURE

依頼する工程から、見本と製作の相談へ。

生地・縫製・染色の案内、数量と段取り、事例、相談受付をつなぐ6つの構成例です。材料を探す人、加工を頼む人、商品を仕入れる人で、必要な情報を変えます。

PAGE 01 / 生地と見本の案内

仕様を読み、現物を確かめる入口へ。

生地詳細には品番、組成、生地幅、目付、色、仕上げ、用途を同じ順に表示します。全体と寄りの写真を分け、仕様を読む人と見た目から探す人の両方が進める構成に。画面例では、品番を指定した見本相談への道筋を示します。

定番生地と別注では、選ぶ項目と確認する条件を変えます。現物見本の種類や費用、発送の条件は実際の運用を案内。生地名だけで色や風合いまで確定したように見せず、詳細から担当者へ相談できるようにします。

設計のポイント生地の仕様と見本相談を一続きにし、カタログを見た人も品番からたどれる設計にします。

繊維・縫製・染色会社生地と見本の案内
FABRIC / 生地詳細の構成例

生地を選び、見本へ

仕様を読む
品番・組成・生地幅・目付・仕上げ
表情を見る
全体の色柄、表面の寄り、折った表情
取引を確かめる
定番/別注、発注単位、見本の提供条件

品番と希望色を添えて、現物見本を相談。

生地の相談例を見る ↓
繊維業のサイト構成例|生地と見本の案内

PAGE 02 / 縫製OEMの案内

用意するものが、相談前に分かる。

扱う製品と素材、型紙・仕様書・生地・付属を誰が用意するかを示します。画面例は布製ポーチの縫製相談。完成イメージから相談する場合と、仕様が決まった支給品加工の場合を分け、依頼者が自分の準備状況を伝えやすくします。

サンプルでは形、寸法、縫い方、付属の位置を確認する流れを紹介。本生産の前に仕様をそろえ、修正の内容と担当者を確認する過程まで案内します。衣料と袋物では必要な情報が異なるため、御社の製品に合わせて項目を作ります。

設計のポイント一社ですべての材料や型紙を手配できるとは決めず、実際の担当範囲を明確にします。

繊維・縫製・染色会社縫製OEMの案内
SEWING / 布製ポーチの相談例

準備するものを確認

完成のイメージ
用途、形、大きさ、参考になる現物
型紙と仕様書
用意の有無、作成を相談したい範囲
生地と付属
支給するもの、手配を相談するもの
サンプルで確認
形・寸法・縫い方・付属の位置

仕様を確認 → サンプル・修正 → 合意 → 本生産

数量と日程の例を見る ↓
繊維業のサイト構成例|縫製OEMの案内

PAGE 03 / 染色・仕上げの相談

目指す色と風合いを、見本で共有する。

依頼したい素材と状態、希望色や見本の有無、数量、仕上がりの希望を案内します。染色前の生地なのか、製品の状態なのかも確認し、実際に受け付ける対象を明示。写真を送れば色が確定するような見せ方にせず、現物と試験の確認へつなげます。

画面例では、素材と色見本を共有し、試し染め、色や縮み・風合いの確認、条件の合意、本生産へ進む順番を示します。確認する項目と順序は加工ごとに整理し、必要な資料や費用の相談方法も添えます。

設計のポイント作業工程を全部見せる図よりも、発注者が見本を確認する時点が分かる図にします。

繊維・縫製・染色会社染色・仕上げの相談
DYEING / 確認の流れの例

見本で仕上がり確認

染色の見本確認から本生産へ進む構成例素材と色見本を共有し、試し染め、確認と合意を経て本生産へ。確認する内容として色、縮み、風合いを示す。01 素材と色見本使う素材・希望する仕上がりを共有02 試し染め必要な条件を確認して見本を作成03 確認・合意色 / 縮み / 風合い04 本生産へ合意した条件を引き継ぐ

生地・製品の状態、素材と希望色を伺い、必要な確認を整理します。

染色の相談例を見る ↓
繊維業のサイト構成例|染色・仕上げの相談

PAGE 04 / 数量と製作の段取り

色・サイズと日程を、まとめて相談できる。

総数のほか、色とサイズの内訳を記入する例を用意します。生地や染色では、長さ・反数など実際の受注単位に合わせて表示。数量が未定の場合は、見込みと検討段階を伝えられる案内にします。

見本を確認したい日と、本生産品を納めたい日を分けて受け付けます。材料の準備、仕様の確認、生産、検品・出荷の順番を示し、どこから日程を調整するのかを説明。最小ロットや費用は、対象製品と条件を添えて案内します。

設計のポイント色数やサイズ展開を隠した総数だけの入力にせず、生産管理へ渡しやすい情報をそろえます。

繊維・縫製・染色会社数量と製作の段取り
QUANTITY / 縫製品の記入例

色・サイズの内訳

ネイビー
M:50枚 / L:30枚
生成り
M:50枚 / L:30枚
合計
160枚。数量の伝え方を示す例です。

希望日は分けて確認

サンプルを確認したい日
本生産品を納めたい日

生地や染色は、長さ・反数など実際の受注単位に合わせます。

繊維業のサイト構成例|数量と製作の段取り

PAGE 05 / 工程と製作事例

写真と工程から、頼める仕事を確かめる。

事例の冒頭に製品、素材、依頼の起点、御社の担当工程を配置します。画面例では、支給生地を使ったポーチを題材に、縫製・仕上げとサンプル確認を紹介。完成品を見た人が、生地づくりまで一社で担当したと誤解しない構成にします。

細部の写真には、何を確認した箇所かを添えます。品質の案内、近い製品や工程、相談へ進むリンクを置き、写真の一覧だけで終わらせません。仕事の場面から採用ページへも案内し、取引先と求職者の次の行動を分けます。

設計のポイント掲載できる実績と自社サンプルを区別し、依頼の背景と担当範囲が一致する記事にします。

繊維・縫製・染色会社工程と製作事例
CASE CONTENT / 事例の構成例

ポーチの縫製を紹介

相談の起点
支給生地を使って、ポーチを作りたい
担当した工程
裁断・縫製・仕上げなど、実際の範囲
確認したところ
口元と内側の仕上がり、サンプルの修正
掲載する写真
製品全体、縫い目・仕上げ部分の寄り

仕事を知る → 採用情報
製作を頼む → 近い事例と相談窓口

目的別の案内を見る ↓
繊維業のサイト構成例|工程と製作事例

PAGE 06 / 目的別の相談

生地・縫製・染色で、聞く内容を変える。

生地は用途と品番、縫製は製品と支給できるもの、染色は素材と色見本、卸は希望商品と取引の内容を案内します。会社名・連絡先に加え、それぞれの最初の会話に必要な項目を表示。すべてを一つの長い必須入力にしない構成です。

図案や型紙を受け取る方法、秘密保持の相談、送信後の連絡手順は実際の運用に合わせて説明します。募集については採用ページへ進む入口を別に設け、製造や卸の相談に応募情報が混ざらないようにします。

設計のポイント資料や仕様が未定でも、どこまで決まっているかを書ける受付にします。相談種類と担当窓口を対応させます。

繊維・縫製・染色会社目的別の相談
CONTACT / 受付画面の構成例

相談の目的を選ぶ

探しているもの
用途、素材・色の希望、品番の有無
必要な数量
長さ・反数の目安、希望時期
見本の希望
現物で確認したいこと、連絡先

募集については、職種紹介と採用窓口へ別に案内します。

受付の構成例です。入力・送信は行いません。

繊維業のサイト構成例|目的別の相談
SAMPLE INFORMATION

見本とWebをそろえる。

品番、色名、仕様、加工条件の表記を、見本帳とWebで統一します。廃番や変更の確認も含め、取引先に案内する情報と更新担当を整理します。

SALES & PRODUCTION

相談を現場へ渡しやすく。

用途、素材、数量の内訳、希望時期、資料の有無を共通の項目に。営業が受けた相談を、製造・生産管理の担当者が確認しやすい受付を考えます。

05 SELECTED WORK

ものづくりを伝える、みやあじよの制作実績。

袋物などの縫製OEMを案内する企業サイトと、染色製品の販売ページを改修した実績です。相談しやすい情報の並びと、素材の色・表情を見せる工夫をご紹介します。

株式会社加賀商会のホームページ制作実績

なめし革・同製品・毛皮製造業

株式会社加賀商会

OEMの相談を、始めやすいサイトへ。

バッグ・袋物などの縫製を含むOEM製品を扱う会社の企業サイト制作です。キャラクターとイラストを活かし、見出し・案内文・相談の入口を分かりやすく設計。社内で製作実績を掲載できるCMSも導入しました。依頼範囲と相談の始め方を伝える参考にご覧ください。

  • 袋物等の縫製OEM
  • 相談の案内
  • 製作実績の更新
制作内容を見る
kikyuのホームページ制作実績

繊維工業

kikyu

染めの色と表情を、写真が伝わる画面へ。

草木染め製品の販売ページを、一部改修した実績です。当時の製品写真や色が映え、ものづくりへのこだわりが伝わる見せ方を設計しました。OEM受託サイトとは異なる販売分野の事例として、素材の表情を画面で伝える参考にご覧ください。

  • 染色製品の販売ページ
  • 一部ページの改修
  • 色と写真の見せ方
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

現場の言葉を、取引先に伝わる案内へ。

01 / CONTENT

相談の始め方を明確に。

OEM製品を扱う加賀商会の制作では、見出しや案内文を分かりやすく整え、相談の入口を設計しました。御社でも、用意するものと依頼できる工程を原稿にし、初めての担当者が相談を始めやすくします。

02 / DESIGN

素材と細部が伝わる画面。

染色製品の販売ページを改修した際には、色と写真、製品へのこだわりが映える見せ方を考えました。御社の生地や製品も、全体と細部の写真に必要な仕様を添え、見本相談へつなぐ画面を制作します。

03 / SUPPORT

製作事例を次の相談へ。

加賀商会では、社内で製作実績を掲載できるCMSも導入しました。公開できる写真と工程の記録を集め、事例を追加し続ける仕組みを、御社の更新体制に合わせて設計します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、採用、特定の素材や加工のLP、SEO・集客、保守運用、ECまで。御社の取引と商品の届け方に合わせてご提案します。

01

企業サイト制作

素材、工程、支給品、見本確認、受注条件を整理。OEM・加工受託・卸の取引先が、御社に依頼できることを確かめられるサイトへ。

02

採用サイト制作

織り・編み、染色、裁断、縫製、検品などを取材。担当する仕事と覚える順番、勤務条件を伝え、職種ごとの応募につなげます。

03

ランディングページ制作

注力する生地、縫製サービス、染色加工を詳しく案内。対応する製品・条件・事例をそろえ、展示会や営業活動からの相談にも使えるページを制作します。

04

SEO対策

実際の素材・製品・加工の情報を、取引先が探す順番で整理。生地詳細、工程、事例、見本相談をつなぎ、検索後に判断できる内容を整えます。

05

ホームページ集客支援

検索、広告、展示会、見本帳からの訪問と相談内容を確認。欲しい商談につながるよう、掲載する事例や相談項目を改善します。

06

サイトの保守・運用

生地・品番・色、廃番、事例、設備、募集状況を更新。見本帳とWebの表記、公開前の確認、日々の保守まで支援します。

07

ECサイト制作

自社の生地・規格品・ブランド商品を販売する場合に、仕様や購入条件を確認して制作。OEMの個別見積、卸取引、一般購入の入口を整理します。

08

マルチデバイス対応

商談や展示会でスマートフォンからも、生地と製品、加工事例を見つけやすく。仕様表、写真、見本や資料への案内を読みやすい画面にします。

08 SCOPE & PROCESS

見本帳と製作事例から、必要な制作を考える。

原稿が整っていなくても、
今ある資料から始められます。

今のサイト、見本帳、会社案内、公開できる製作事例を確認します。どんな製品・加工の相談を増やしたいかを伺い、取材、原稿、写真・図解、画面、更新機能に分けて制作範囲と費用をご提案します。

担当する工程と掲載の確認者を整理し、写真や見本の準備も計画します。多数の品番を登録する場合や、会員別の価格・受注管理が必要な場合は、現在のデータと運用を確認してから範囲を決めます。

ご相談で確認すること

事業と目的
生地・縫製・染色・卸の範囲、増やしたい相談
今ある資料
見本帳、仕様書、写真、事例、現在のサイト
制作するもの
取材、原稿、写真、図、ページ、更新項目
確認と運用
掲載許可、事実確認、品番等の更新担当
  1. 01

    聞く

    得意な製品・工程と、普段の相談を伺います。

  2. 02

    整理する

    素材、担当範囲、見本、条件をまとめます。

  3. 03

    提案する

    必要な制作と費用、準備するものを示します。

  4. 04

    つくる

    取材・原稿・写真・図・画面をそろえます。

  5. 05

    運用する

    事例や商品情報を更新し、相談から改善します。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

09 READ MORE

工程と仕様を伝える、サイトづくりのヒント。

分業する工程と自社の担当範囲を、取引先に分かる情報へまとめる方法をご紹介します。

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LET’S TALK

これからの仕事を、聞かせてください。

生地の見本相談を増やしたい。縫製や染色の仕事を伝えたい。採用にも力を入れたい。
御社の資料をもとに、必要な原稿と画面からご提案します。

ホームページ制作を相談する

会社名、今のサイト、増やしたい相談を
分かる範囲でお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1生地・縫製・染色を、すべて自社で行っていなくても大丈夫ですか?
A

はい。実際に担当する工程と、協力先と進める工程を確認して構成します。一貫対応という言葉だけでまとめず、何を受け取り、どの状態で納めるかを原稿と図で説明します。

Q2小ロットや納期を、一律の数字では案内できません。
A

どの条件で変わるか、最初に何を伝えてもらうかを整理できます。色・サイズの内訳、素材・付属の準備、サンプル確認の時期などを案内し、個別の見積へ進む流れをつくります。

Q3色や風合いを、ホームページで伝えられますか?
A

全体と細部の写真、折ったときの表情、仕様の説明を組み合わせます。画面での見え方には違いがあるため、現物の確認が必要な段階は見本相談へつなぎます。Webで紹介する情報と、見本で確かめる情報を分けて設計します。

Q4顧客名や発売前の製品を公開できません。
A

公開できる製品写真、工程、サンプル、担当範囲から紹介方法を考えます。取引先名を伏せるだけでなく、柄・形・型紙・仕様の掲載条件も確認。受注実績と自社サンプルを分け、事実に沿った技術紹介を制作します。

Q5OEMと卸、一般向けの販売を一つのサイトにまとめられますか?
A

まとめる方法があります。新しく製品を作る相談、既存商品を仕入れる相談、一般の購入を別の入口にし、素材や会社情報は共用します。価格表示や会員管理が必要な場合は、現在の取引と管理方法を確認してご提案します。

Q6採用ページや、特定の加工だけの紹介も頼めますか?
A

はい。職種紹介・採用ページ、特定の生地や加工を紹介するLP、事例ページなど、優先する内容からご相談いただけます。既存サイトと管理方法を確認し、活かせる内容と必要な制作を整理します。