01 WEB DESIGN FOR REAL ESTATE

不動産仲介・売買
向けホームページ制作
物件の先に、
相談したい会社へ。

探す人にも、売りたい人にも。
御社に相談する理由が伝わるサイトへ。

物件の見せ方、売却の案内、担当者の仕事。
いつもの説明を、原稿と画面にします。

今のサイトと、増やしたい相談から伺います。

不動産会社の担当者と相談者が間取りの資料を見ながら話すイメージ

02 BEYOND THE PROPERTY LIST

物件を見つけた、その後。会社も選ばれています。

この部屋を、見に行ってみたい。
この会社に、売却を相談してみたい。

物件の条件が合うかを確かめる人と、売却の進め方から相談したい人では、ホームページに求める情報が違います。物件を多く並べても、担当者の対応や費用、次にすることが見えなければ、相談に進みにくい場面があります。

みやあじよは、御社が受けたい相談と、営業の現場でよく説明する内容を伺います。物件一覧・詳細、売却の案内、会社と担当者の紹介、目的に合う受付へ。更新する人の仕事も確認し、情報を見つけやすく、相談しやすいホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

相談先を決めるために、確かめたい情報を。

事業と地域、物件の比較、写真、売却、費用と手順、担当者、更新、採用。お客様と求職者が知りたいことを、御社の仕事に沿って整理します。

01 BUSINESS & AREA

自分の希望を、相談できる会社か。

買いたい・借りたい・売りたい人が確かめたいことこの地域・この物件の相談を、どこまで頼める?

同じ不動産会社でも、賃貸仲介が中心なのか、中古住宅の売買に詳しいのか、土地や事業用物件も扱うのかで、頼める仕事は変わります。「不動産のことなら何でも」という案内だけでは、自分の相談に合うか判断しにくいものです。

御社の取引業態、よく相談を受ける地域、扱う物件を伺い、購入・賃貸・売却の入口を整理します。対応地域は市町村名だけを並べず、店舗から案内する範囲や得意な物件の説明と組み合わせます。管理受託や入居後の手続きは、物件を探す入口と分けて案内します。

掲載する情報

相談の種類
購入、賃貸、売却。仲介と自社買取の対応を区別
物件と地域
戸建て、マンション、土地等、実際の取扱範囲
会社がすること
希望整理、物件紹介、現地案内、売却の相談
専門的な相談
相続・税・登記等の相談先と、御社が担う範囲

「中古マンションを買いたい」から、対応エリアの物件と購入の案内へ。「土地を売りたい」から、土地の売却相談へ。目的に合う次のページを示します。

みやあじよがつくるもの代表・営業担当への取材、取扱業務と地域の整理、トップの案内文、目的別のサービス紹介と内部リンク。

02 PROPERTY INFORMATION

条件を見比べ、確かめたいことが分かる。

物件を探している人が確かめたいこと予算と希望に合う? 内見前に何を確認したい?

価格や賃料と一枚の写真だけでは、比較に必要な条件を拾いきれません。買う人には管理費・修繕積立金や物件の状態、借りる人には月々の費用や契約条件など、同じ「住まい探し」でも判断する項目に違いがあります。

まず売買と賃貸、物件種別ごとに現在の情報を確認し、一覧で比べる項目と詳細で読む項目を分けます。検索条件は、掲載件数と相談時によく聞く希望から選定。該当物件がないときも、条件の見直しや希望を伝える相談へ進めるようにします。

掲載する情報

一覧で比べる
地域・交通、価格または賃料、種別、面積・間取り
詳細で確認する
費用、設備、状態、入居・引渡し条件、取引態様等
情報の時点
情報更新日、次回更新予定日、募集状況の確認
相談へ渡す
物件名・管理番号と、質問・内見希望をひもづける

詳細ページに「この物件について質問する」を用意。物件の情報を受付へ引き継ぎ、相談者が住所や物件名をもう一度探して入力する手間を減らします。

みやあじよがつくるもの物件種別別の情報項目、一覧・詳細の画面、検索と該当なしの案内、社内確認に使う掲載チェック項目。

03 PHOTOS & NEIGHBORHOOD

部屋の外まで、暮らしを確かめられる。

内見を検討する人が確かめたいこと写真はどの場所? 周辺も含めて暮らせそう?

明るい室内写真に加え、間取りのどの位置か、収納や共用部はどうかが分かると、内見で確かめたいことが具体的になります。見栄えだけを優先して、現地の状態が分からなくなる写真の加工は避けます。

手元の写真を、外観・室内・設備・共用部・周辺に整理し、撮影箇所が分かる短い説明を添えます。学校、買い物、交通などの情報も、御社が確認できる出典や現地情報を基に原稿化。通学区域や施設の営業状況など、変わる情報の確認先を決めます。

掲載する情報

写真の順番
外観、間取り、居室、水回り、収納、共用部等
説明の添え方
撮影箇所、撮影時点、現況と異なる場合の説明
周辺の情報
交通、買い物、生活施設。距離・経路の確認
現地で確かめる
日当たり、音、道の様子など、内見での確認事項

「収納が充実」とまとめず、収納の位置と内部を写真で紹介。撮影できていない場所は、あるように見せず、内見時に確認する案内へつなげます。

みやあじよがつくるもの写真の選定と掲載順、キャプション、地域紹介の原稿、今後の撮影・情報確認に使う簡潔なチェック表。

04 SELLING CONSULTATION

売ると決める前の、相談から案内する。

売却を考え始めた人が確かめたいこと価格だけ知りたい段階でも、何を相談できる?

売却を考える理由は、住み替え、使っていない家の整理、将来の検討などさまざまです。いきなり「査定を申し込む」だけでは、売るか迷っている人や、家族と話す材料が欲しい人が相談をためらうこともあります。

御社が受けている相談と、査定で確かめることを分けて紹介します。机上で把握できる範囲と現地で確認する内容、査定価格と実際の売出価格・成約価格の違いを説明。価格の高さだけを訴求せず、希望時期や物件の状態に応じて、どう進め方を考えるかを伝えます。

掲載する情報

相談できる段階
売却未定、相場を知りたい、具体的に売りたい
最初に聞くこと
所在地・種別、利用状況、希望時期、困っていること
査定の説明
確認する資料と現況、価格の考え方、説明方法
相談後の選択
検討を続ける、追加調査、販売方法の相談

「まず、売るかどうかも含めて相談したい」という入口を用意。訪問や販売活動へ進むタイミング、相談後の連絡方法を、実際の受付方針に合わせて案内します。

みやあじよがつくるもの売却相談の原稿、査定方法の比較説明、必要資料の案内、検討段階と連絡希望を伝えられる受付項目。

05 COST & TRANSACTION

次にすることと、費用の見通しを。

購入・売却・賃貸を進める人が確かめたいこといつ、何を決める? 表示価格以外に何がかかる?

物件が気になっても、契約までに必要な準備や費用が見えないと、問い合わせの前に手が止まります。購入・売却・賃貸の手順を一枚に詰め込まず、目的ごとに「今の段階」と「次に確認すること」が分かる案内にします。

売却なら相談から調査・査定、販売方法の検討、販売活動、契約、決済・引き渡しへ。各段階に、会社が行うことと依頼者が判断・準備することを添えます。費用は仲介報酬などの項目と発生する場面を整理し、個別条件を確認した上で案内する流れにします。

掲載する情報

進め方
相談、調査、申込みや依頼、契約、引き渡し等
会社の仕事
案内・調査・報告・書類説明・日程調整
依頼者の準備
希望条件、必要書類、確認や判断のタイミング
費用の案内
項目、発生時期、個別確認が必要な費用

売却中の案内に「広告掲載や内見の状況を、どう報告するか」を掲載。売出価格の見直しも、いつ、何を材料に話し合うかが分かる説明にします。

みやあじよがつくるもの目的別の流れ図、準備資料と費用の説明、販売活動の報告例。金額・税・契約に関する原稿は御社の確認者と照合。

06 PEOPLE & COMPANY

物件だけでなく、相談する相手が見える。

不動産会社を比較する人が確かめたいことどんな担当者が、どのように相談に乗ってくれる?

ポータルで物件を見つけた後に会社名を調べる人にも、公式サイトは役立ちます。所在地と沿革に加えて、対応する担当者、相談の受け方、得意な地域や取引を知ることができれば、来店や連絡の前に確かめる材料になります。

「地域密着」「親身な対応」を、担当者の仕事や案内の仕方から具体化します。たとえば初回に何を聞き、条件が合わないときにどう整理するか。経歴や資格は確認できるものを載せ、相談例は掲載許可と匿名化の範囲を確かめて紹介します。

掲載する情報

会社の基本
所在地、取扱業務、免許等の確認済み情報
担当者の紹介
担当業務・地域、経歴、実際の相談の進め方
店舗の案内
営業時間、定休日、アクセス、駐車・来店方法
相談の体験
初回に話すこと、持ち物、対応方法、連絡方針

担当者紹介に「初めて購入される方とは、物件を見る前に希望と予算の優先順位を一緒に整理します」といった仕事の説明を。実際の接客を取材して原稿にします。

みやあじよがつくるもの代表・担当者インタビュー、会社案内、店舗ページ、掲載できる相談事例の構成。人物写真の撮影もご相談いただけます。

07 INFORMATION MANAGEMENT

新しく載せるときも、掲載を終えるときも。

物件情報を見る人と更新担当者が確かめたいこと今の条件を確認できる? 担当者が変わっても更新できる?

物件を追加する仕組みだけでは、正しい情報を保てません。価格・賃料の変更、写真の差し替え、募集終了などが、どこから伝わり、誰が確認してサイトへ反映するかまで決める必要があります。

現在使っている物件管理ソフト、ポータルへの登録方法、社内の確認手順を伺います。手入力、既存検索ページへの案内、データ連携を比較し、二重入力を減らせる範囲を検討。連携できる項目や頻度はシステムの仕様を確かめてから提案します。

掲載する情報

情報の管理元
条件・写真・募集状況を確定する場所と担当
登録と確認
入力項目、写真の権利、表示内容の確認者
変更の反映
条件変更・募集終了の連絡と対応手順
反映後の確認
詳細・一覧・連携先の表示と、漏れの点検

成約の連絡が入ったら、情報の管理元を更新し、サイトで募集が終わっていることまで確認。次回の定期更新まで残す前提にせず、御社の担当と連携仕様に合う手順を整えます。

みやあじよがつくるもの更新の流れ図、入力欄と確認項目、担当別の操作手順。連携の可否・開発範囲・費用を確認した上での実装案。

08 RECRUITMENT

営業と事務の仕事を、一日の場面で伝える。

応募を考える人が確かめたいこと売買・賃貸で仕事はどう違う? どこから教わる?

「不動産営業」という職種名だけでは、問い合わせへの対応が中心なのか、売却の相談や販売活動も担当するのかが見えません。事務職も、物件入力、書類の準備、来店対応など、会社によって任せる仕事が異なります。

職種ごとに一日の動き、担当する地域、案内や事務の分担、入社後の指導を取材します。研修や資格取得支援は実際の制度を確認。給与・休日・勤務時間などの募集条件と、写真やインタビューで紹介する働き方が食い違わないように整理します。

掲載する情報

仕事の内容
賃貸・売買営業、事務等。担当と他職種との連携
一日の場面
問い合わせ対応、現地案内、入力、資料準備
仕事を覚える過程
同行、確認する相手、任せる範囲の広がり
応募の判断
募集条件、勤務場所、選考、見学の対応有無

「未経験歓迎」に加え、初めは誰に同行し、物件情報をどう確認し、一人で案内するまで何を教わるかを紹介。求職者が働き始める場面を想像できる内容にします。

みやあじよがつくるもの職種紹介、社員インタビュー、一日の流れ、募集と選考のページ。企業サイト内か採用サイトとして分けるかも検討。

04 WEBSITE STRUCTURE

探す、確かめる、自分の相談へ進む。

目的別のトップから、物件、売却、会社案内、相談受付をつなぐ6つの画面例です。買う人・借りる人・売る人で、読む順番と受付項目を変えます。

PAGE 01 / 目的別のトップ

「探す」と「売る」を、最初に分ける。

購入・賃貸の検討者と売主では、最初に見たい情報が異なります。トップに「買いたい」「借りたい」「売りたい」の入口を設け、それぞれの物件・サービスへ案内します。売買専門などの場合は、実際に扱う事業に絞ります。

会社の対応地域と物件種別を入口の近くに置き、担当者や店舗へのリンクも用意。物件検索だけの画面にせず、ポータルから会社を調べに来た人にも、御社の仕事を確かめられるトップにします。

設計のポイント在庫や事業に合う入口を選びます。物件数が少ない場合は、複雑な検索を作るより、種別ごとの一覧と相談案内を優先します。

不動産会社目的別のトップ
HOME / トップの構成例

住まいの相談窓口

対応地域・取扱物件をここで案内

目的から選ぶ

買いたい
売買物件と購入の案内へ
借りたい
賃貸物件と入居までの案内へ
売りたい
売却相談と査定の案内へ
物件の構成例を見る ↓

売却相談の構成例を見る ↓

会社・担当者の構成例を見る ↓

不動産仲介の構成例|目的別のトップ

PAGE 02 / 物件一覧・詳細

一覧で絞り、詳細から内見の相談へ。

一覧では地域・予算・種別などを比較し、詳細では写真・間取り、費用、設備、現況、周辺を確認します。売買と賃貸で項目を分け、価格のように判断に直結する情報がスマートフォンでも探しやすい順に並べます。

気になる点があれば物件を指定して質問でき、内見を希望する人は日程と連絡方法を伝えられる構成へ。募集終了や該当なしの場合も、条件を見直す入口や、希望を伝えて相談する方法を案内します。

設計のポイント物件の特定情報を相談へ引き継ぎます。内見希望の送信と日程の確定を分け、確認後にどう連絡するかを説明します。

不動産会社物件一覧・詳細
PROPERTY / 一覧と詳細の構成例

条件から詳細へ

物件一覧から相談まで一覧で条件を比較、詳細で写真や費用を確認、物件を指定して質問や内見希望を伝える。一覧で条件を比べる地域・予算・種別から詳細で確かめる写真・費用・状態・周辺情報物件を指定して相談質問・内見希望と連絡方法
詳細の上部
物件名、価格・賃料、写真と間取り
比較する情報
費用、面積、設備、現況、入居・引渡し条件
周辺と取引
交通・生活施設、取引態様、更新情報等

掲載項目の例です。売買・賃貸と物件種別に応じて必要情報をそろえます。

相談受付の構成例を見る ↓
不動産仲介の構成例|物件一覧・詳細

PAGE 03 / 売却相談・査定

検討している段階から、相談の方法を選べる。

売却相談ページでは、対応する地域と物件、相談の内容、査定で分かることを先に説明します。机上査定と訪問査定は、確認する資料・現況と説明できる範囲で比較し、御社が実施する方法だけを案内します。

売却を決めていない人も、所在地、物件の種類、気になっていること、希望する連絡方法を伝えられるように。販売活動を頼む場合の流れと費用へ進めるリンクを添え、査定だけで次の契約へ進む印象にしません。

設計のポイント最初から権利関係の書類をすべて送らせず、相談に必要な項目と、担当者の確認後に用意する資料を分けます。

不動産会社売却相談・査定
SELLING / 売却相談の構成例

売却未定でも相談

まず相談する
対応地域・物件、今の状況、知りたいこと
机上で確認
物件情報・資料等から価格の目安を確認
現地も確認
建物や土地の状態等を確認し、説明を受ける
次の進め方
検討を続けるか、販売方法を相談するか

実施する査定方法に合わせた案内例です。査定価格は成約価格を保証するものではありません。

売却の流れの構成例を見る ↓
不動産仲介の構成例|売却相談・査定

PAGE 04 / 売却の進め方

任せた後の仕事と、自分が決めること。

売却の流れに、会社が調べること、売主が判断すること、準備するものを添えます。販売方法の説明では、写真・広告掲載・内見対応・報告など、御社が行う仕事が分かるようにします。

売出価格の見直しや日程調整も、相談する場面を説明。費用はその場面に関連づけて確認できる構成にし、報酬や諸費用の詳細は実際の案内資料に沿って掲載します。購入と賃貸の手順は、同じページへ混ぜず別に用意します。

設計のポイント一律の売却期間や価格を約束せず、状況を見ながら進め方を相談できる内容にします。成約事例を載せる場合は案件の条件と掲載許可を確認します。

不動産会社売却の進め方
SELLING PROCESS / 流れの構成例

売却を依頼したら

売却相談から引き渡しまで相談と査定、販売方法の検討、販売活動、契約から引き渡しの大きな流れ。個別の手順は物件と取引条件に応じて案内。相談・調査と査定物件の状態と希望を確認販売方法を決める価格・方法・依頼内容を相談販売活動と報告広告・内見・状況の共有契約から引き渡し条件・書類・日程・費用を確認

販売中に共有すること

広告の掲載状況・問い合わせ・内見
次の販売方針を相談する材料

各段階に、準備する資料と費用の案内を添えます。

不動産仲介の構成例|売却の進め方

PAGE 05 / 会社・担当者

相談の前に、人と店舗を確かめる。

会社名で検索した人が、事業内容、担当者、店舗を一か所から確認できる構成にします。担当者紹介には経歴だけでなく、担当エリア、よく受ける相談、初回の話の進め方を掲載します。

店舗ページから相談受付へ進むときには、来店予約の要否、オンライン相談等の実際の対応、営業時間を案内。採用を検討する人には職種紹介へ案内し、不動産の取引相談とは別の入口を用意します。

設計のポイント資格・免許・対応時間は確認した事実を掲載。相談者の個人情報を含む事例や顔写真は、公開できる範囲で紹介します。

不動産会社会社・担当者
COMPANY / 会社案内の構成例

会社と店舗を知る

会社のこと
事業内容、対応地域、免許等の基本情報
担当者のこと
担当業務、経験、相談で大切にすること
店舗のこと
営業時間、定休日、アクセス、来店方法
初回の相談
希望の整理、用意するもの、連絡の方法

人物や店舗は、公開許可を確認した実際の写真を掲載します。

相談受付の構成例を見る ↓
不動産仲介の構成例|会社・担当者

PAGE 06 / 相談の受付

目的ごとに、聞くことを変える。

買いたい人には希望地域と条件、借りたい人には入居希望時期、売りたい人には物件と検討段階を。全員に同じ長いフォームを見せず、目的に応じた項目を案内します。

物件から進んだ場合は、どの物件についての相談かを引き継ぎます。確認後の連絡方法と対応時間を示し、希望日を送れば予約が確定するような表現は避けます。採用応募、既存の入居者向け連絡は、それぞれの案内先へ分けます。

設計のポイント下のタブは、顧客サイトに設ける受付項目の構成例です。このLPの相談ボタンは、みやあじよへのWeb制作相談に統一します。

不動産会社相談の受付
CONTACT / 受付項目の構成例

ご相談の目的を選ぶ

希望する住まい
地域、物件種別、予算や希望条件
気になる物件
物件名・管理番号、確認したいこと
相談方法
内見等の希望、連絡先・連絡方法

希望日時の受付後、担当者から日程を確認。採用応募は募集ページへ案内します。

受付の構成例です。入力・送信は行いません。

不動産仲介の構成例|相談の受付
PORTAL & OFFICIAL SITE

今の検索も活かす。

ポータルや既存システムの検索を利用しながら、公式サイトに売却相談と会社案内を整える方法もあります。物件数と更新体制に合う構成を選びます。

UPDATE & CONFIRM

反映まで確かめる。

物件情報を確定する場所、変更を伝える人、表示を確認する人を整理。登録だけでなく、条件変更と募集終了までを運用に含めます。

05 OUR WORK

つくり方も、確かめてください。

業種ごとの仕事をどう整理し、原稿やデザインへまとめているか。みやあじよの制作実績一覧で、各サイトの制作内容をご覧いただけます。

06 WHY MYAJO

接客の中にある説明を、Webで読める形へ。

01 / CONTENT

説明する仕事から取材。

物件を紹介するとき、売却を迷う人と話すとき。担当者が聞くこと、伝えることを取材します。会社案内の言葉だけでなく、相談の場面を原稿にして、御社の対応を想像できる情報にします。

02 / DESIGN

目的に合う画面をつくる。

物件の比較表、査定の説明、担当者紹介、相談項目を一つずつ設計。専門用語を並べるだけでなく、何を確かめればよいかが分かる見出しと順番に整えます。

03 / SUPPORT

更新の手順も考える。

現在の入力・確認・公開の流れを確認し、御社が更新する内容と支援が必要な作業を分けます。使い続ける管理画面と操作方法まで含めて制作し、公開後の保守・改善をご相談いただけます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、売却のLP、採用、情報更新、SEO・集客まで。現在のサイトや物件検索を活かせる部分も確認し、優先する制作を決めます。

01

企業サイト制作

購入・賃貸・売却の案内、会社・担当者、店舗の情報を整理。物件を探す人と売却を考える人が、それぞれの相談へ進めるサイトを制作します。

02

サイトの保守・運用

物件の登録・条件変更・募集終了、担当者や店舗情報の更新を整理。社内の確認方法と、みやあじよが支援する作業の範囲を決めます。

03

ランディングページ制作

不動産売却、特定の物件種別など、注力する相談のためのページを制作。対応範囲、進め方、費用の考え方と受付を一つの流れにまとめます。

04

採用サイト制作

売買・賃貸の営業、物件情報を扱う事務など、職種別の仕事と働き方を取材。募集条件と選考の案内を含め、応募前の疑問に答えます。

05

SEO対策

地域と物件種別、購入・賃貸・売却の目的に合うページを整理。会社を調べた人も必要な情報にたどれるよう、見出しと内部リンクを整えます。

06

ホームページ集客支援

物件の問い合わせと売却相談を分けて確認。訪問数だけでなく相談内容や対応後の状況を伺い、ページと受付の改善につなげます。

07

マルチデバイス対応

スマートフォンでの物件比較、費用の確認、内見相談を使いやすく。写真、条件表、タップする場所、日本語の改行まで整えます。

08

ECサイト制作

関連商品を販売する事業がある場合に、商品・決済・配送条件を確認して制作。不動産の売買や契約手続きとは分けてご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

今のサイトと運用から、必要な制作を決める。

物件情報は、どこで管理していますか。
まず、いつもの流れから伺います。

売買・賃貸の取扱範囲、増やしたい相談、今のサイト、物件管理の仕組みを確認します。取材・原稿、写真、ページ、物件情報の入力や連携、データの移行を分け、必要な作業と費用をご提案します。

すべてを一度に作り直すほか、売却相談、会社案内、採用、物件詳細などから着手する方法もあります。使える写真・資料と、社内で内容を確認する担当者を整理し、公開後の更新と保守を含めて進めます。

ご相談で確認すること

事業と目標
売買・賃貸、対応地域、増やしたい相談
現在の仕組み
サイト、物件管理、検索・ポータルの利用
制作するもの
取材・原稿、写真、画面、移行・連携
確認と運用
掲載内容の確認者、更新担当、保守の範囲
  1. 01

    聞く

    得意な取引と、今の接客・更新の流れを伺います。

  2. 02

    整理する

    目的別の情報と、使える資料・仕組みを分けます。

  3. 03

    提案する

    原稿・画面・機能の制作範囲と費用を示します。

  4. 04

    つくる

    取材、原稿、写真、画面、更新機能をそろえます。

  5. 05

    運用する

    更新の手順を共有し、相談内容から改善します。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

09 READ MORE

物件情報を、更新し続けるために。

入力する場所、確認する人、募集終了までの反映。サイトの見せ方と合わせて、日々の更新を考える記事をご紹介します。

関連するコラム

不動産会社のホームページ物件更新の仕組み

LET’S TALK

増やしたい相談を、聞かせてください。

売却の相談を受けたい。会社の対応を伝えたい。物件更新や採用も見直したい。
今のサイトから、必要な原稿と画面を一緒に考えます。

ホームページ制作を相談する

会社名、現在のサイト、取扱業務と
お困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1物件はポータルサイトに載せています。自社サイトにも検索が必要ですか?
A

必ず新設するわけではありません。掲載物件数、ポータルや現在の検索システムの使い方、更新担当を確認します。既存の検索へ案内し、公式サイトでは会社案内と売却相談を充実させる方法もあります。二重入力と、閲覧者が行き来する手間の両方を見て制作範囲を考えます。

Q2使っている物件管理システムと連携できますか?
A

システム名、提供会社、利用中の契約と連携仕様を確認します。取得できる項目、画像の扱い、更新頻度、利用権限や費用を調べ、連携できる範囲をご提案します。標準でどのシステムともつながると約束せず、既存検索へのリンクや手入力の運用とも比較します。

Q3売却相談を増やすページだけでも依頼できますか?
A

はい。対応エリアと物件、売却を検討する人の疑問、査定と販売の進め方を取材し、原稿・画面・相談項目を制作します。今のサイトに追加するページか、広告等から案内するLPかを、現在の導線に合わせて検討します。

Q4掲載する写真や原稿がそろっていません。
A

今のサイト、会社案内、公開できる物件写真、担当者が普段使う資料から整理できます。取材で補う内容と、撮影が必要な場所を分けて提案します。物件の写真や間取りは利用できる範囲を確認し、実際の状態を誤認させる画像は掲載しません。

Q5売買と賃貸、採用まで一つのサイトで扱えますか?
A

はい。最初に目的別の入口を分け、物件情報と取引の案内をそれぞれ用意します。会社案内や店舗情報は共通で使い、採用は職種紹介と募集の入口を設けます。管理受託や既存入居者の連絡先も併設する場合は、新規の取引相談に混ざらないよう整理します。

Q6制作費用は何によって変わりますか?
A

取材と原稿、写真、ページ数、物件一覧・検索・詳細、既存データの移行や連携、更新機能などで変わります。先に現行サイトと管理方法を確認し、必要な作業を分けて見積もります。制作後の保守と物件情報の更新支援は、担当と対象作業を別途整理してご案内します。