01 USE & MATERIAL
樹脂名の先に、使い方まで伝える。
設計担当者が確かめたいことこの使い方に合う材料を、相談できるだろうか。
「ABS、PC、POMに対応」と書かれていても、発注者が知りたいのは、自分の部品を相談できるかどうかです。外装の見た目を確かめたいのか、熱や薬品に触れる部品なのか。使う場所と必要な性質を、実際に扱う材料の案内につなげます。
材料が決まっている相談と、選定から相談したい案件では、必要な情報が異なります。銘柄・グレードまで指定を受けるのか、用途を聞いて候補を提案するのかを取材。材料名だけで耐熱性や適合性を一律に保証する表現を避け、どこまで確認・提案する会社かを伝えます。
掲載する情報
- 使用する場面
- 用途、使用場所、温度・接触するもの、見た目の希望
- 材料が決まっている場合
- 樹脂名、銘柄・グレード、色、支給材の有無
- 選定を相談する場合
- 必要な性質、優先順位、候補の提案・確認の範囲
案内文の例:「材料が未定の場合は、何に使う部品か、重視する性質をお知らせください。対応する材料と加工方法を確認します。」
みやあじよがつくるもの営業が最初に聞く用途・条件を取材し、材料紹介、用途別の入口、選定相談の案内を制作します。技術担当者に確認する項目も原稿上でそろえます。

