01 WEB DESIGN FOR ELDER CARE

介護施設・介護事業所向け
ホームページ制作
日々の支援が、
伝わるサイトへ。

サービス、費用、毎日の過ごし方。
本人と家族が確かめられるサイトへ。

事業所の情報と現場の声を整理し、
利用相談にも採用にも役立つページをつくります。

サービスの種類と、お困りごとから伺います。

介護の現場で、職員が利用者本人の話を同じ目線で聞く生活場面のイメージ

02 BEFORE THE FIRST CONSULTATION

施設の雰囲気だけでは、決められないことがある。

自分に必要な支援を受けられるか。
その答えを、相談する前にも。

通える地域なのか。どのサービスがあり、料金には何が含まれるのか。本人の希望を聞いてもらえるか。介護の相談先を探す方には、写真から感じる印象に加えて、利用を考えるための具体的な情報が必要です。

みやあじよは、事業所ごとの資料と現場への取材から、サービス・生活・体制・費用を整理します。本人や家族、紹介するケアマネジャーには相談先を、求職者には仕事と勤務条件を。読み手の目的に合わせて、原稿と写真、画面と窓口を組み立てます。

03 WHAT TO COMMUNICATE

日々の支援と、利用の条件。両方が伝わるように。

サービスの種類と地域、暮らし、支える体制、費用、相談、情報更新、採用。事業所で説明していることを、利用する方と働く方が確かめられる内容にします。

01 SERVICES & LOCATIONS

どの支援を、どこで。最初に見分けられる。

本人・家族・紹介する方が確かめたいこと通える事業所を探したい。自宅にも来てもらえる?どこへ問い合わせればよい?

同じ法人でも、入居する施設、通って利用する事業所、自宅へ訪問するサービスでは、利用の条件も相談する相手も異なります。法人名や建物の名前だけで並べず、サービスの種類と地域から、必要な事業所を探せる案内にします。

正式なサービス名には、どのような場面で利用するかの短い説明を添えます。対象となる方、提供地域、営業日、送迎や訪問の範囲を事業所ごとに確認。地域密着型など居住地に条件がある場合も、住所が近いだけで利用できると思わせない表記にします。

掲載する情報

サービスの種類
正式名称と支援する内容
利用する条件
対象となる方、地域等
事業所の情報
所在地、営業日、提供範囲
相談する相手
事業所名、窓口、連絡方法

たとえばデイサービスの一覧なら、所在地に加えて、送迎地域・利用時間・相談窓口を同じ位置に掲載。サービス名が分からない方には、困りごとを伝えて相談できる方法も示します。

みやあじよがつくるもの事業所とサービスの一覧表を起こし、分類・検索項目、事業所紹介の原稿、対象地域の図、相談先への導線を制作します。

02 DAILY LIFE & CHOICE

どんな毎日になるか。本人の希望と重ねられる。

利用を考える本人と家族が確かめたいこと自分の好きなことは続けられる?食事や入浴はどうなる?家族とはどのように会える?

建物の設備と行事の写真だけでは、そこで過ごす一日が見えません。食事、入浴、休息、活動、外出や面会などを、本人が自分の暮らしとして想像できる順に紹介します。家族に向けた説明でも、本人が何を望み、どう選べるかを中心に据えます。

現場の職員に、一日の予定だけでなく、希望を聞く場面や過ごし方を調整する方法を取材します。通所では滞在中の流れ、訪問では自宅でどのような支援を受けるかを具体化。食事の形態や入浴の対応などは、一律に約束せず、事前に相談する条件を添えます。

掲載する情報

過ごす時間
食事、活動、休息の流れ
本人の希望
好きなこと、選ぶ機会
生活の支援
食事・入浴等の対応と相談
家族との関わり
面会、連絡、外出の案内

一日の紹介には「全員で同じ活動をする」という印象だけを残さず、本人の希望をどのように伺うかを短い場面で説明。日常の写真と、職員の関わり方を伝える文章を組み合わせます。

みやあじよがつくるもの職員への生活場面の取材、一日の流れ、サービス別の支援紹介、本人の希望を伝える原稿、同意範囲を確認した撮影計画をつくります。

03 PEOPLE & CARE SUPPORT

支える人と、相談できる体制を伝える。

支援の範囲を確認したい方が確かめたいこと普段は誰が支える?体調が変わったときは?医療的な対応が必要でも相談できる?

「安心の体制」という言葉を、職員の役割と実際の連携で説明します。介護職・看護職・相談員など、その事業所にいる人と担当を確認。日中と夜間の違い、職員への相談方法、家族への連絡の流れを、利用を検討する方に必要な範囲で整理します。

医療機関との連携は、協力先の名称だけで終わらせず、どのような場面で連絡するかまで確認します。看護職の勤務と医療機関の連絡体制を混同せず、対応できる内容と個別に確認する内容を区別。退院後の利用相談なども、専門職が確認して判断する入口につなぎます。

掲載する情報

支える職員
役割、資格、担当する仕事
時間帯の違い
日中・夜間の体制と窓口
体調変化への対応
連絡先、連携の流れ
利用前の確認
個別の状態、支援の範囲

「看護師がいる」とだけ書かず、勤務する時間帯と、その時間外の連絡方法を別々に掲載。受入れの可否を単純な記号だけで決めず、本人の状態を事業所へ相談できる案内にします。

みやあじよがつくるもの職員の役割の取材、時間帯別の説明、連携体制の図、受入れ相談のFAQ、管理者と専門職が確認する原稿を制作します。

04 FEES & CONDITIONS

月額の数字だけでなく、含まれるものまで。

利用費を考える本人と家族が確かめたいこと表示された料金だけで利用できる?食費や日用品は別?自分の場合の金額はどこで聞ける?

介護保険の利用者負担と、食費・居住費などの保険外の費用を分けて整理します。金額の出し方はサービスによって異なるため、入居と通所と訪問をひとつの月額表で説明せず、それぞれの料金資料に合わせて組み立てます。

要介護度や負担割合、利用回数、加算の条件など、金額を確認する前提を料金表の近くに置きます。入居時の費用がある場合は月々の費用と区別し、別途精算するものも明示。減免等は誰でも使えるとせず、制度の確認先を案内します。

掲載する情報

保険内の負担
要介護度、負担割合、加算
保険外の費用
食費、居住費、日常生活費等
利用の前提
回数、日数、部屋等の条件
個別の確認
料金の適用日、相談窓口

通所の料金例なら、利用する時間・回数などの前提と、食費など別途かかる費用を同じ画面に。PDFを読むだけにせず、スマートフォンでも内訳を確かめて事業所へ質問できる案内にします。

みやあじよがつくるもの現行料金表と重要事項説明書の確認、サービス別の費用表、内訳の図、条件・適用日の表示、費用の相談につながる原稿を制作します。

05 CONSULTATION & VISITS

決める前の相談を、必要な窓口へつなぐ。

本人・家族・ケアマネジャーが確かめたいことまだ利用を決めていなくても聞ける?見学には何が必要?紹介する場合の連絡先は?

利用相談、見学の申込み、ケアマネジャー等からの紹介を、目的に合う窓口へ案内します。選んだ事業所の名前が連絡先の近くにも見え、法人の代表番号と事業所の相談窓口を取り違えない画面に。介護の制度やサービスが分からない場合は、事業所で受ける相談と公的な相談先の役割も整理します。

見学では確認できる場所、所要時間、同行者、日程調整の方法を取材します。申込み後の返信、見学、利用条件の確認、契約等を段階で示し、見学の受付だけで利用が決まるとは受け取らせません。初回フォームは用件と折返し先を中心にし、詳細な病歴や本人確認書類を一律に求めない設計にします。

掲載する情報

相談する用件
利用、見学、紹介の連絡
連絡する事業所
窓口名、方法、受付時間
見学前の案内
見られる場所、同行、日程
次の手続き
返信、条件確認、利用の相談

紹介する方には、サービス種別と対象地域を確認した先に連絡先を置きます。本人に関する詳しい情報は、同意や取扱いを確認し、事業所が指定する方法でやり取りする流れにします。

みやあじよがつくるもの窓口の整理、見学案内、相談から利用までの流れの図、必要項目を絞ったフォーム、返信・日程確定の説明を制作します。

06 LOCATIONS & UPDATES

拠点が増えても、今の情報にたどり着ける。

最新の条件を調べる方が確かめたいこと空き情報はいつのもの?料金や面会の案内は今も同じ?別の事業所と混ざっていない?

複数事業所のサイトでは、法人からのお知らせと事業所ごとの案内を分けます。料金・営業日・面会の運用・募集状況など、変わったときに直す項目と担当者を整理。担当者が毎回ページ全体を編集しなくても、必要な欄を更新できる仕組みを考えます。

空室や受入れ状況を載せる場合は、更新時点と、最新状況を確認する連絡先をセットにします。頻繁に更新できない場合は、古い空き数を残すより、確認窓口を明確にする方法を選択。介護サービス情報公表システムや配布資料とサイトの基本情報も、照合する箇所を決めます。

掲載する情報

法人のお知らせ
法人全体の案内と発信
事業所の情報
料金、営業、面会、募集
空き状況の扱い
更新時点、確認先、担当者
情報の照合
公表情報、資料、サイト

「お知らせ」に埋もれた面会案内を、事業所ページからも確認できるようにします。写真を更新する際は、顔だけでなく名札・記録・掲示物も確認できる運用へ。

みやあじよがつくるもの事業所別の入力欄、情報の表示先、更新日と窓口の表示、写真の確認手順、保守と記事更新の進め方を整えます。

07 WORK & RECRUITMENT

やりがいと一緒に、働く一日が見える。

応募を考える方が確かめたいことどの事業所で何を担当する?夜勤や移動は?慣れるまで、誰に相談できる?

採用の案内では、勤務地とサービス種別、職種・雇用形態から、自分に合う募集を探せるようにします。施設での勤務と訪問の仕事をひとまとめにせず、介助、記録、申し送り、移動などの担当範囲を取材。理念に共感した方が、現実の仕事と条件も確かめられる構成にします。

夜勤のある職場なら、業務の流れ、相談できる体制、休憩、夜勤を始めるまでの段取りを説明します。訪問では同行から一人で担当するまでの確認、移動手段、移動や記録の時間の扱いを確認。研修制度の名前だけでなく、入職後に何を学び、困ったとき誰に尋ねるかまで原稿にします。

掲載する情報

応募する仕事
事業所、職種、雇用形態
一日の流れ
介助、記録、夜勤、移動
仕事を覚える
同行・研修、確認、相談先
勤務の条件
時間、休憩、手当、選考

施設介護職の募集には夜勤の入り方を、訪問介護員の募集には同行と移動の案内を添えます。職場見学の連絡先は利用者向けの見学と分け、どの募集についての相談かが伝わる入口へ。

みやあじよがつくるもの現場と採用担当への取材、職種別の一日の紹介、研修・同行の図解、条件を揃えた募集要項、職場見学と応募の導線を制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

必要な支援を探し、事業所へ相談できる構成。

サービスと拠点の一覧から、暮らし・料金・利用相談へ。求職者には仕事と採用の案内へつなぐ、6つの画面例です。

PAGE 01 / サービス・拠点を探す

暮らしに必要な支援から、相談先を見つける。

トップページから、利用の目的と地域に合う事業所へ進む入口です。「入居」「通い」「訪問」のような分かりやすい言葉の下に、実際に提供するサービスの正式名称と説明を置きます。

各事業所は、サービス種別・地域・相談窓口を同じ順序で掲載。種類の分からない方には相談の案内も用意します。居宅介護支援や短期入所などを扱う法人は、事業に合った区分を追加し、複合型サービスの内容を単純化しすぎない構成にします。

設計のポイントこの3区分は探し方の例です。施設名を先に知っている方にも、初めてサービスを調べる方にも、適切な事業所が見つかる分類を考えます。

介護事業者サービス・拠点を探す
FIND A SERVICE / 探し方の構成例

支援を探す

サービスの例
特養、有料老人ホーム等
確認する情報
利用対象、所在地、費用
次に進む
施設の案内と相談窓口へ

地域と事業所の一覧へ

サービスの正式名称
利用する地域と事業所名
営業日・提供範囲・相談の窓口

法人が実際に提供するサービスで分類します。種類が分からない方の相談方法や、居宅介護支援等の案内も用意します。

事業所ページの構成例へ ↓
介護事業者サイトの構成例|サービス・拠点を探す

PAGE 02 / 事業所のご案内

この事業所で、何を相談できるか。

検索結果や紹介されたリンクから直接入っても、所在地・サービス・利用条件・相談窓口が分かるページです。法人全体の説明だけで終わらせず、その事業所の情報を一か所にまとめます。

入口や室内の写真、アクセス、送迎・訪問の範囲を並べ、暮らしの紹介と料金へつなぎます。受入れ状況を載せる場合は更新時点を添え、最新の状況と個別の条件を確認する連絡先を置きます。

設計のポイント事業所名と相談先を常に対応させ、別拠点の料金や勤務条件を同じ案内に混ぜません。

介護事業者事業所のご案内
OFFICE / 事業所案内の構成例

この事業所について

サービスと地域
正式名称、利用対象、範囲
所在地と営業
住所、営業日、アクセス
相談の窓口
担当窓口、連絡方法、時間

利用前に確認する情報

施設内・事業所内の写真
送迎や訪問に関する条件
受入れ状況の確認先と更新日

入口となる情報をまとめ、暮らし・料金・相談へつなぎます。写真や受入れ状況は、その事業所で確認した内容を掲載します。

暮らしの構成例へ ↓
介護事業者サイトの構成例|事業所のご案内

PAGE 03 / 暮らしと支援

設備の先にある、過ごし方と関わり方。

日常の写真と短い場面の説明で、食事・活動・休息などの過ごし方を紹介します。本人の希望を聞く機会と、必要な支援を相談する方法が見えるページにします。

職員の役割、時間帯ごとの体制、体調が変わったときの連携を同じページで確かめられるように。面会や家族との連絡方法も掲載し、詳しく聞きたいことは事業所へ相談できる構成にします。

設計のポイント行事が多いことだけを価値にせず、日々の支援と本人が選べることを、実際の運営から伝えます。

介護事業者暮らしと支援
LIFE & SUPPORT / 日常と支援の構成例

一日の過ごし方

暮らしの場面
食事、活動、休息と写真
希望を伝える
好きなこと、過ごし方の相談
家族との関わり
面会、連絡、外出の案内

支援する人と連携を知る

職員の役割と時間帯ごとの体制
体調が変わったときの連絡
個別の支援を相談する窓口

本人の暮らしを中心に、日々の支援を紹介します。写真だけで医療対応や職員配置を印象づけず、実際の範囲を説明します。

料金ページの構成例へ ↓
介護事業者サイトの構成例|暮らしと支援

PAGE 04 / 料金のご案内

自分の場合を聞く前に、費用の仕組みが分かる。

サービスの種類と料金の適用日を示し、保険内の自己負担、保険外の費用、条件で変わる費用を見分けられるページです。入居時の支払いがあれば、月々の費用から分けて掲載します。

料金例には要介護度・負担割合・利用回数などの前提を添えます。スマートフォンで読める表と詳細資料を用意し、自分の場合の金額は選んだ事業所へ質問できるようにします。

設計のポイント安く見える一つの金額だけを強調せず、何を含み、何が別になるかを料金の近くで確認できる設計にします。

介護事業者料金のご案内
FEES / 料金案内の構成例

費用の内訳を知る

料金の対象
サービス種別と適用日
例の前提
要介護度、割合、回数等
別途かかる分
生活費等の内訳と条件
介護サービスの料金を確かめる4つの要素保険内:要介護度や負担割合、加算等を確認。保険外:食費・居住費等の別途費用を確認。条件:利用回数・日数など料金例の前提を確認。個別に:適用日と相談先を見て、自分の場合を確認。サービスと事業所の実際の手順・料金に合わせて案内します。保険内要介護度や負担割合、加算等を確認保険外食費・居住費等の別途費用を確認条件利用回数・日数など料金例の前提を確認個別に適用日と相談先を見て、自分の場合を確認

入居時と月々の費用は分けて案内します。制度上の減免等は対象条件を確認し、自分の場合の金額を相談する窓口へつなぎます。

利用相談の構成例へ ↓
介護事業者サイトの構成例|料金のご案内

PAGE 05 / 利用相談・見学

相談から見学へ。次の手順まで分かる。

まだ利用を決めていない本人や家族、紹介を考えるケアマネジャー等が、用件に合う窓口へ進むページです。事業所名、受付時間、連絡方法と、最初に伝える情報を案内します。

見学の申込み後に、誰からどの方法で日程の連絡があるかを示します。見学で確かめられること、個別の利用条件を確認する流れ、利用までの手続きも紹介。オンラインでの申込みだけで利用が確定するような表示は避けます。

設計のポイント用件と折返し先から相談を始められるようにし、詳しい個人情報は事業所が確認した方法で受け取る設計にします。

介護事業者利用相談・見学
CONSULTATION / 相談・見学の構成例

まずは相談する

本人・ご家族
利用についての質問と見学
紹介する方
サービスと地域、連絡窓口
最初に伝える
用件、希望の事業所、連絡先
介護の利用相談から開始までの案内例相談:サービスと地域、希望を伝える。見学等:日程と確認することを事業所と相談する。確認:利用条件と費用、必要な支援を確かめる。利用へ:説明・契約等を経て、開始の予定を決める。サービスと事業所の実際の手順・料金に合わせて案内します。相談サービスと地域、希望を伝える見学等日程と確認することを事業所と相談する確認利用条件と費用、必要な支援を確かめる利用へ説明・契約等を経て、開始の予定を決める

見学の申込み後に日程を調整する場合は、その流れを明示。利用開始までの手順は、サービスの種類に合わせて案内します。

採用ページの構成例へ ↓
介護事業者サイトの構成例|利用相談・見学

PAGE 06 / 仕事と採用

職種と勤務地から、働く姿を確かめる。

求人媒体で施設名を知った方にも、仕事内容と職場を詳しく伝える採用ページです。職種・雇用形態・勤務地から募集を探し、現場の仕事、研修、勤務条件を続けて読める構成にします。

施設の仕事は夜勤と申し送り、訪問の仕事は同行と移動の扱いまで取材して説明します。職場見学と応募は利用相談から分け、選考の流れと連絡先を提示。募集終了時の更新方法も決めます。

設計のポイント同じ介護職でも働き方は異なります。複数の事業所・雇用形態に共通しない条件は、それぞれの募集に明記します。

介護事業者仕事と採用
CAREERS / 採用案内の構成例

仕事と働き方を知る

募集を探す
勤務地、職種、雇用形態
施設で働く
一日の業務、夜勤、申し送り
訪問で働く
同行、移動、記録の扱い

応募する前に読む情報

資格・勤務時間・休憩・手当
入職後の研修と相談する相手
職場見学・選考・応募の窓口

募集する職場の実態に合わせて説明します。利用者の見学とは別に、採用担当につながる入口を用意します。

サービス一覧の構成例へ ↑
介護事業者サイトの構成例|仕事と採用
THE RIGHT CONTACT

用件に合う窓口へ。

法人の代表、事業所の利用相談、採用担当の連絡先を整理します。見学も「利用を考える見学」と「職場を知る見学」を分け、連絡する方と受ける担当者の両方に分かりやすくします。

CURRENT INFORMATION

更新できる形まで考える。

料金・面会・募集など、変わったときに確認する欄と担当を決めます。拠点ごとの情報を保ち、古い記事や別の事業所の案内と食い違わない運用へ。

05 SELECTED WORK

福祉の事業を、伝わるサイトに。

福祉用具・住宅改修等と、身元保証・老人ホーム紹介の制作実績です。介護施設を運営する事業者の実績とは分け、事業の見分けやすさと読みやすさの参考としてご紹介します。

フジミレニアム有限会社のホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

フジミレニアム有限会社

柔らかな印象と、余白を生かした読みやすさ。

フジミレニアム有限会社は、福祉用具や住宅改修等を行う事業者です。オフィスの雰囲気を踏まえ、曲線と余白を使った柔らかなデザインで、福祉の事業に合う温かさを表現しました。

  • 近接業種:福祉用具・住宅改修等
  • 柔らかなデザイン
  • 余白と読みやすさ
制作内容を見る
株式会社eライフパートナーズのホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

株式会社eライフパートナーズ

二つの事業を見分け、知りたい案内へ進める。

身元保証と老人ホーム紹介を行う株式会社eライフパートナーズのサイトです。二つの事業を緑とオレンジで色分けし、ページとボタンで見分けられるよう設計。文字の読みやすさにも配慮し、必要な案内へ進む導線を整理しました。

  • 近接業種:身元保証・老人ホーム紹介
  • 複数事業の色分け
  • 文字と導線の設計
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

現場の説明を、初めて読む方の案内へ。

01 / INTERVIEW

資料と現場の声を集める。

パンフレットや料金表に加え、見学で聞かれること、職員が普段説明していることを伺います。担当者に原稿を丸ごとお任せせず、聞き取りから文章と掲載項目を整理します。

02 / DESIGN & CONTENT

事業と印象を伝える。

高齢者支援の実績では、複数の事業を色分けし、読みやすい文字と導線を設計しました。福祉の事業に合う柔らかな表現と、必要な情報を見分けられる画面を一緒に考えます。

03 / OPERATION

利用相談と採用を支える。

サービスを利用する方と働く方の情報を整理し、それぞれの窓口へ案内します。取材・原稿・写真、事業所ごとの更新欄、SEO・保守まで、必要な制作をまとめて相談できます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

法人・事業所のサイト、採用、目的別LP、SEO・集客、保守運用まで。提供するサービスと優先したい課題に合わせて、取り組む範囲をご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

事業所の案内と、お困りごとから伺います。

今ある資料から、
必要な制作を整理します。

現在のサイト、事業所一覧、サービスの資料、料金表、写真、募集要項を拝見します。利用相談と採用のどちらを優先するか、日々の確認や更新に誰が関われるかも伺い、制作の順番を決めます。

料金と見学の案内を先に整える方法も、複数拠点のサイトを一からまとめ直す方法もあります。取材・原稿・撮影、事業所数とページ数、既存情報の移行、フォームや更新の仕組みを確認し、制作内容と費用・日程をご提案します。

ご相談で確認すること

事業所と支援
サービス、地域、利用対象
現在の案内
サイト、資料、料金、写真
優先する課題
利用相談、見学、採用、更新
確認する体制
管理者、現場、更新担当
  1. 01

    聞く

    事業所と現場の課題を伺う。

  2. 02

    整理する

    サービス・窓口・資料を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲と費用をご提案。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を担当者と確認。

  5. 05

    育てる

    日々の更新と改善を支援。

ここでは、みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

関連するコラム

介護施設ホームページの情報設計|家族が見学判断できる掲載項目

関連するコラム

介護採用サイトで夜勤不安を解消するコンテンツ

LET’S TALK

日々の支援を、伝わる案内へ。

利用相談にも、採用にも。
原稿づくりからご相談ください。

ホームページ制作を相談する

事業所名、現在のサイトと、
お困りごとをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1複数の施設・事業所を一つのサイトにまとめられますか?
A

はい。サービス種別と地域、事業所の数を確認し、一覧と個別ページを組み立てます。法人共通の情報と拠点固有の案内を分け、事業所ごとに料金・連絡先・募集を更新できる方法を考えます。

Q2デイサービスや訪問介護だけでも相談できますか?
A

はい。提供するサービスに合わせて構成します。通所なら送迎範囲や一日の流れ、訪問なら支援内容・地域・対応時間など、本人・家族・ケアマネジャーが確認する情報から整理します。

Q3現場が忙しく、原稿を用意できません。
A

現在のパンフレット、料金表、重要事項説明書、よくある質問から材料を整理し、取材を基に原稿を制作します。サービスや体制の事実を確認する方と、更新を担当する方を決め、確認しやすい形で進めます。

Q4利用者の顔が写った写真を出さずに制作できますか?
A

はい。職員の紹介、設備、手元や生活用品などでも、過ごし方と関わり方を伝えられます。撮影前に同意の範囲を確認し、記録・名札・掲示物などの写り込みも含めて計画します。

Q5料金表や空き状況を自分たちで更新できますか?
A

更新する内容と頻度に合わせて入力欄を用意できます。空き状況は更新時点と確認窓口を併記するなど、実際に続けられる運用を相談します。公表システム等との自動連携は前提にせず、必要性と実現方法を別途確認します。

Q6採用サイトだけ先にお願いできますか?
A

はい。採用したい職種・勤務地を伺い、現場の仕事、研修、夜勤や移動、勤務条件を整理します。既存サイト内の採用ページから独立した採用サイトまで、必要な内容と更新方法に合わせてご提案します。

Q7介護施設の制作実績を見られますか?
A

このページでは、福祉用具・住宅改修等を行うフジミレニアム有限会社と、身元保証・老人ホーム紹介を行う株式会社eライフパートナーズの実績を紹介しています。介護施設運営の実績とは分け、読みやすさや複数事業の案内など、参考になる制作内容をご説明します。

Q8制作費用と期間は、何で変わりますか?
A

事業所数、必要なページ、取材・撮影・原稿の範囲、既存記事の移行、問い合わせや更新の仕組みで変わります。現在のサイト、サービスの種類、困っていることを伺い、優先する範囲と費用・日程をご提案します。