01 WEB DESIGN FOR LESSONS & SCHOOLS

習い事・スクール向け
ホームページ制作
「習いたい」を、
教室への一歩に。

習う内容、先生、通える曜日と費用。
自分に合うクラスが見つかるサイトへ。

教室で過ごす時間を、言葉と写真に。
体験から入会までの案内を整えます。

今のサイトと、案内したいクラスから伺います。

絵画教室の講師が受講者の制作中の手元を見て、描き方を助言するイメージ

02 BEFORE THE FIRST LESSON

楽しそう。その先の、気になることに答える。

「自分にもできるかな」「通えるかな」。
体験を決める前の疑問を、サイトで。

作品の写真を見て興味を持っても、経験がなくてよいのか、先生はどう教えるのか、仕事や学校の予定と合うのかは、まだ分からないことがあります。子どもの教室を探す保護者には、年齢と内容、付き添いや送迎の案内も必要です。

みやあじよは、レッスンの進め方と、入会前によく受ける質問を取材します。クラスの内容、講師、曜日、料金、道具、体験と入会の流れへ。習う人と保護者が、参加する姿と通う日々を想像できるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

習う時間も、通う条件も、具体的に分かる情報へ。

クラス、レッスン、講師、日程、費用、体験、通い方、採用。教室の普段の仕事を聞き取り、初めての人の判断に役立つ説明へ整えます。

01 CLASSES & LEARNERS

やってみたい気持ちを、合うクラスにつなぐ。

初めて教室を探す人が確かめたいこと初心者でも参加できる? 子どもの年齢や、自分の経験に合う?

「初心者歓迎」とあっても、周りの人がどのくらい経験しているか、何から教えてもらえるかは気になるものです。趣味として始める、久しぶりに再開する、基礎から学び直すなど、受講する目的と経験を分けて案内。子ども向けなら対象年齢や学年、保護者と一緒に参加するかも示します。

実際のクラス分けと、入会前によく受ける相談を聞き取ります。ジャンルだけでなく、対象者、学ぶ内容、レベル、個人・グループの違いをそろえて一覧に。どのクラスが合うか迷う人には、経験や希望を伝えて相談できる入口を設けます。

掲載する情報

対象となる人
年齢・学年、経験の目安、受講の目的
習う内容
基礎、取り組む課題、扱う道具や分野
受講の形
個人・グループ、定期・単発、対面・オンライン
選ぶときの相談
経験、やりたいこと、参加できる曜日

「大人の絵画」を一つにまとめず、「初めて道具を使う方」「経験を生かして作品に取り組む方」のように、実際の対象が分かる説明を添えます。

みやあじよがつくるものクラスの分類、対象者と内容の原稿、比較しやすい一覧、クラス選びの相談導線。

02 LESSONS & PRACTICE

完成した作品の前に、習う時間を見せる。

レッスンを想像したい人が確かめたいこと教室では、どのように教わり、練習や制作を進める?

作品や発表会の写真に加えて、普段のレッスンで何をするかを紹介します。講師の説明、自分で試す時間、手元を見てもらう場面、振り返りなど、一回の流れが分かると参加する姿を想像できます。個別指導と自主練習がある場合も、時間の使い方を分けて説明します。

現場を取材し、初回に取り組む内容と、続けながら学ぶことを整理します。写真や図には、何を練習しているか、講師がどんな助言をするかを添えます。作品や演奏は、受講期間・経験・取り組んだ課題を確認して掲載し、誰もが同じ期間で同じ成果を得られる説明にはしません。

掲載する情報

一回の流れ
準備、説明、練習・制作、確認、片付け
講師と関わる場面
実演、手元の確認、質問、助言
続けて学ぶこと
基礎から次の課題へ進む目安
様子と作品
取り組みの写真、課題、経験や期間の説明

完成した水彩画だけでなく、色を試す、講師に相談する、もう一度描くという過程を掲載。教室で過ごす時間と、教わる内容を伝えます。

みやあじよがつくるものレッスン取材、工程の原稿と図、写真の説明、受講の様子・作品を紹介するページ。

03 TEACHERS & GUIDANCE

先生の経歴から、教わる場面へ。

講師との相性を考える人が確かめたいことどんな先生が、どのように教えてくれる? 質問しやすい?

資格や受賞歴は専門性を知る材料ですが、初めて習う人は教え方も知りたいものです。初歩でつまずいたとき、経験者が新しい課題に挑むとき、どんな言葉や実演で支えるのか。経歴に加えて、担当クラスと指導で大切にしていることを紹介します。

講師に、最初のレッスンで確かめること、よくある質問、助言の例を取材します。子ども向けでは、年齢に合わせた声かけや保護者への説明も確認。紹介ページから担当する曜日・会場・クラスへ進めるようにし、担当変更があった際も案内をそろえやすくします。

掲載する情報

専門と経験
教える分野、指導経験、確認できる経歴
担当するクラス
対象者、内容、会場、曜日
教え方
初回の確認、実演、質問への対応
受講者との関わり
目標の相談、振り返り、保護者への説明

「一人ひとりに寄り添う」の先に、講師が初回に聞くことや、迷ったときの声かけを紹介。実際の仕事から教室の方針を伝えます。

みやあじよがつくるもの講師取材、プロフィールと教え方の原稿、担当クラスへのリンク、変更時の更新項目。

04 SCHEDULE & AVAILABILITY

通える予定を、探しやすい案内に。

予定を合わせて通いたい人が確かめたいこと仕事や学校の予定と合う? 今から入れるクラスはある?

興味のあるクラスが見つかっても、曜日と開始時刻、回数、会場が別々の場所にあると確認に手間がかかります。定期クラスは普段の時間と休講日の案内、一日講座は開催日と申込期限を分けて表示。体験できる日と、入会後に通う日も確かめられるようにします。

受付担当者に、空き状況を管理する場所と更新の手順を聞き取ります。リアルタイムの連携が難しければ、募集状況と確認日、問い合わせ先を明示。満席のまま申込みを促さず、別の曜日や会場、次回募集の確認へ進める構成を考えます。

掲載する情報

通う予定
曜日、時刻、時間、回数、会場
募集の状態
受付中、要確認、満席、次回の予定
体験の日程
体験可能日と、通常クラスの日程
変更時の案内
休講、欠席、振替の条件、連絡方法

曜日の表からクラス詳細と体験の案内へリンク。休講情報はお知らせだけに置かず、該当クラスの日程からも確認できるようにします。

みやあじよがつくるもの日程表、募集状態の表示、体験への導線、更新担当と確認方法の整理。

05 FEES & MATERIALS

月謝のほかに必要な、費用と準備も伝える。

無理なく続けられるか考える人が確かめたいこと最初と毎月に、何が必要? 道具は買う? 借りられる?

月謝だけで決めると、入会時の費用や教材・材料・用具の準備が後から分かることがあります。最初にかかる費用、毎回・毎月の費用、必要に応じてかかる費用を整理。体験時に借りられるものと、入会後に用意するものも分けて案内します。

料金表、受付での説明、クラス別の持ち物を確認します。発表会や検定、作品の材料などが別料金なら、参加条件と合わせて説明。支払方法、欠席・休会・退会時の扱いは御社の規程に沿って掲載し、詳しい受講案内へつなぎます。

掲載する情報

始めるとき
入会金、初回教材、必要な用具
続ける費用
月謝、受講料、教材・材料、施設費等
追加で必要なもの
行事、検定、作品ごとの材料等の条件
用意と手続き
持参・貸出・購入、支払方法、変更の案内

「体験は道具を貸出」「入会後は指定の道具を準備」など、実際の運営に合わせて時期を分けます。体験費と継続する際の費用を同じ金額として見せません。

みやあじよがつくるもの費用の内訳、持ち物と貸出の案内、クラス別料金ページ、受講手続きへのリンク。

06 TRIAL & ENROLMENT

体験する日のことも、その後のことも。

体験を申し込みたい人が確かめたいこと体験では何をする? 申込みを送ったら予約は決まる?

体験レッスン、普段のクラスの見学、個別の相談では、参加して確かめられることが違います。内容、時間、費用、持ち物、集合場所、保護者の参加を案内。初めて教室を訪れる人が、どの準備をすればよいか分かるページにします。

受付方法を確認し、フォーム送信、日程の確認、予約の確定、当日の参加、入会相談を分けて説明します。受講する本人と申込者が異なる場合も必要な情報を整理。体験後の入会が必須か、持ち帰って検討できるかなど、教室の実際の案内を言葉にします。

掲載する情報

体験で行うこと
受講内容、見学範囲、講師への相談
参加の準備
所要時間、費用、持ち物、付き添い
予約までの流れ
申込、返信、日程確認、確定の連絡
体験の後
クラス相談、入会手続き、開始日

自動返信が届いた時点で確定しない受付なら、「この後、教室から日程をご連絡します」と案内。通常の入会手続きとは分けて説明します。

みやあじよがつくるもの体験・見学ページ、目的別フォーム、送信後と当日の案内、入会までの流れ。

07 PLACE & COMMUNICATION

教室への行き方と、通う日々が分かる。

通い続ける環境を確かめる人が確かめたいこと入口はどこ? 送迎や待ち時間、休む日の連絡はどうする?

地図だけでは、建物の入口や教室までの道順が分からない場合があります。駅からの目印、駐輪・駐車の条件、階段やエレベーター、保護者の待機場所など、実際に通う際の情報を紹介。写真には受付、レッスン室、道具の置き場などの役割を添えます。

受付と現場を取材し、体験当日の集合から、入会後の連絡方法までを整理します。欠席、休講、持ち物の変更は、どこで確認するかを案内。オンラインで受講できる場合は、必要な機器、準備、接続の確認を別に説明し、対面と混ぜずに選べるようにします。

掲載する情報

教室までの道順
駅の出口、目印、建物の入口、階数
通う際の条件
駐車・駐輪、送迎、待機場所、移動経路
連絡とお知らせ
欠席、休講、変更、問い合わせの窓口
オンラインの場合
機器、道具、接続、参加場所の準備

同じ建物に複数の教室があるなら、入口から受付までを写真で案内。体験の予約メールからも、該当する教室のアクセスへ進めるようにします。

みやあじよがつくるもの教室紹介、写真付きの道順、通う際のFAQ、連絡方法とオンライン受講の案内。

08 TEACHING & OPERATIONS

教える仕事も、教室を支える仕事も。

講師やスタッフを希望する人が確かめたいこと何を教え、どこまで担当する? 受付や運営では何をする?

講師と受付・運営スタッフでは、応募前に知りたい仕事が違います。講師は教える分野、対象者、準備、指導時間、受講者への説明。運営スタッフは予約、接客、教室の準備、講師との調整、情報更新など、担当する仕事を具体的に紹介します。

現場の一日の流れと、職種ごとの担当範囲を取材します。講師募集では指導できる内容や経験、希望する曜日・会場を確認できる入口に。スタッフ募集では仕事内容と研修、勤務条件を案内し、雇用や委託等の形も実際の募集に合わせて分かるようにします。

掲載する情報

講師が担うこと
対象クラス、準備、指導、振り返り
運営が担うこと
受付、教室管理、講師との連絡、企画
働く条件
会場、曜日、時間、担当範囲、契約の形
応募時に伝えること
経験、教えられる内容、希望、選考の流れ

「音楽が好きな方」だけで終わらず、受付の一日を予約確認、来校案内、講師との連絡、教室準備の順に紹介。仕事として担当する内容が分かる募集にします。

みやあじよがつくるもの職種別取材、仕事内容と働き方の原稿、募集一覧、講師・スタッフ別の応募導線。

04 WEBSITE STRUCTURE

合うクラスを見つけ、体験する日を考える。

クラス一覧からレッスン、日程・料金、体験、教室、講師へ。6つの画面例で、興味を持った人が参加を検討する流れを具体化します。

PAGE 01 / クラス一覧

好きなことと、通える条件から探す。

一覧は、ジャンル名と写真だけでなく、対象年齢、経験の目安、曜日、会場を同じ順序で表示します。クラス数が少ない教室ならシンプルな一覧、多いスクールなら条件を絞る入口を設け、比較に必要な情報量に合わせて設計します。

定期クラスと一日講座、大人向けと子ども向けを区別し、気になるものから詳しいレッスン紹介へ。迷う人には、希望する内容と予定を伝えて相談する道も用意します。空き状況は受付の管理方法に合わせて表示し、未確認の空席を断定しません。

設計のポイント一覧から詳細へ進んでも、対象・曜日・会場の表記をそろえます。戻ったときに別のクラスと比べやすい構成にします。

習い事・スクールクラス一覧
CLASS / 一覧の構成例

合うクラスを探す

初めての方
基礎から道具と使い方を学ぶ
経験のある方
課題や作品に取り組む
子ども向け
年齢と内容から選ぶ

通える条件を確かめる

経験の目安 / 曜日・時間
会場 / 募集の状況

レッスン紹介の構成例へ ↓

日程と料金の構成例へ ↓

習い事・スクールの構成例|クラス一覧

PAGE 02 / レッスン紹介

教室で過ごす時間を、具体的に想像する。

詳細の冒頭で、このクラスに向いている人と習う内容を説明します。その後に、一回のレッスンの流れ、講師の関わり方、練習や制作の様子を配置。作品の紹介には取り組んだ課題や経験を添え、初めての人が自分にも始められるかを考えられるようにします。

画面例では、説明を聞き、試し、講師と確認し、振り返る流れを図にしています。音楽、手芸、ダンス等では、御社の実際のレッスンに合わせて順序と見せる場面を変えます。講師紹介、料金、体験日程へ行き来できる構成です。

設計のポイント「楽しく学べる」という説明に、教室で何をして、どこで助言を受けるかという場面を加えます。

習い事・スクールレッスン紹介
LESSON / 内容紹介の構成例

習う時間を知る

レッスンで教わる場面を示す構成例講師の説明と実演を見て、自分で練習や制作を試し、講師と手元を確認する。振り返りで次の課題を確かめる。説明道具・手順・実演試す自分で練習・制作確認講師の助言・質問振り返り気づき・次の課題
このクラス
対象、経験、習う内容
講師の関わり
説明、手元の確認、助言
様子と作品
課題、取り組み、経験

実際のレッスンを取材し、講師に教わる場面を写真や図で伝えます。

日程と料金の構成例へ ↓
習い事・スクールの構成例|レッスン紹介

PAGE 03 / 日程と料金

続けて通う予定と、必要な費用を確かめる。

日程は曜日、開始時刻、所要時間、回数、会場、募集状態をそろえて表示します。料金は入会時、通常の受講、必要に応じた費用へ分け、道具を準備する時期も説明。都合の合うクラスを選んで、体験の案内へ進めるページにします。

通常クラスの時間と体験可能日は別に管理し、休講・変更情報ともつなぎます。満席の場合は別のクラスや相談先を案内。申込みを受ける前に空席を確認する運用なら、その流れが分かる表示にし、自動予約を実装する前提にはしません。

設計のポイントスマートフォンでは横に長い時間割だけに頼らず、クラスごとに日程と費用を読み取れる並びにします。

習い事・スクール日程と料金
SCHEDULE / 掲載項目の構成例

予定と費用を知る

通う予定
曜日、時刻、回数、会場
募集の状況
受付中、要確認、満席
最初の費用
入会、教材、用具等
続ける費用
受講料、材料、行事等

通常クラスと体験を分けて案内

体験できる日 / 準備する道具
休講・変更 / 確認の窓口

日程・金額・募集状況は、教室の実際の情報を掲載します。

体験・見学の構成例へ ↓
習い事・スクールの構成例|日程と料金

PAGE 04 / 体験・見学

当日の過ごし方から、申込みを考えられる。

体験ページでは、参加できるクラス、当日に行うこと、時間、費用、持ち物、集合場所をまとめます。子ども向けは保護者の付き添い・見学の扱い、大人向けは経験や希望を伝える項目を用意。体験せず見学・相談をしたい人にも、実際の受付に合う案内を設けます。

画面例では、大人の体験、子どもの体験、見学・相談で確認する項目を切り替えられます。フォームの送信後に教室から連絡する場合は、いつ予約が決まるかを説明。体験後のクラス相談や入会手続きへつなぎ、申込時点で入会したと受け取られない構成にします。

設計のポイント申込み・日程確定・体験・入会を分けて説明し、今どの段階にいるかが分かる案内にします。

習い事・スクール体験・見学
TRIAL / 体験案内の構成例

体験の準備をする

体験申込みから入会相談までの構成例希望するクラスと日程を申し込み、教室からの日程確認で予約が確定する。体験参加後に通うクラスと入会を相談する。申込み希望クラス・日程日程確認教室から予約の案内体験レッスンに参加入会相談通うクラス・開始日
習いたいこと
ジャンル、経験、希望
参加の予定
クラス、会場、希望日時
準備を確認
費用、持ち物、集合場所

教室からの日程案内と、当日の持ち物を確認して参加。体験後に入会をご相談いただけます。

体験窓口の構成例です。入力・送信は行いません。

習い事・スクールの構成例|体験・見学

PAGE 05 / 教室と通い方

入口から受付まで、初めてでも分かる。

教室のページには、住所と地図に加え、駅や駐車場所からの目印、建物の入口、教室の階数を掲載します。レッスン室と受付、保護者の待機場所等を写真で紹介し、どのような環境で通うかが分かるようにします。

複数会場がある場合は、開催クラスと体験の窓口をその会場に合わせて案内。休講や持ち物変更を確かめる場所、欠席の連絡先も整理します。オンラインのクラスは、会場へのアクセスと分けて、機器や接続、道具の準備を説明します。

設計のポイント体験予約の案内とアクセスページの会場名をそろえ、別会場へ行ってしまう迷いを減らす設計にします。

習い事・スクール教室と通い方
ACCESS / 教室紹介の構成例

教室までの道順

入口を知る
駅の出口、目印、建物
教室を知る
受付、レッスン室、階数
送迎・待機
駐車・駐輪、待つ場所
連絡する
欠席、変更、問い合わせ

会場ごとの案内にそろえる

開催クラス / 体験の集合場所
受付時間 / お知らせ

写真と地図で実際の入口を案内。オンラインは別に準備を説明します。

講師紹介の構成例へ ↓
習い事・スクールの構成例|教室と通い方

PAGE 06 / 講師と採用

教えてくれる人と、働く姿を知る。

講師紹介では、専門分野と経歴、担当するクラス、教え方を掲載します。初回に聞くことや、受講者への助言を取材して添えると、プロフィールからレッスンの場面へ理解が進みます。担当クラスと日程へ戻るリンクも設けます。

採用の入口は講師と運営スタッフを分けます。教える内容だけでなく、準備、受講者への説明、受付との連絡などの仕事も紹介。運営スタッフには予約対応、教室準備、講座の企画等、実際の担当範囲と働く条件を伝えます。

設計のポイント受講者の体験申込みと採用応募を分け、それぞれに必要な情報を案内します。募集終了や担当変更も更新できる構成にします。

習い事・スクール講師と採用
PEOPLE / 紹介・採用の構成例

教える人を知る

専門と経験
教える分野、指導の経験
教え方
初回の確認、実演、助言
担当する教室
クラス、会場、曜日

働きたい方の入口

講師:担当する内容と指導
運営:予約・接客・教室準備
仕事内容 / 募集条件 / 応募

体験の申込みと採用応募は、別の案内と窓口にします。

体験・見学の構成例へ ↓
習い事・スクールの構成例|講師と採用
KEEP CLASSES CURRENT

募集と日程をそろえる。

開講・休講、空き状況、講師、料金の変更を、受付の情報と合わせて更新。クラス一覧、詳細、体験フォームのどこを直すかが分かる運用にします。

EVERYDAY LESSONS

普段の学びを紹介する。

レッスン中の工夫や、取り組んだ課題を記事へ。写真や作品の掲載範囲を確認し、クラス紹介に戻れるリンクを添えて、習う内容の理解につなげます。

05 SELECTED WORK

講座を知らせる。コースを選べる。

講座・イベントを案内する「板橋区マムスマイル」と、学習塾「パーソナルラボLEAD」の制作実績です。教室探しにも参考になる、予定の案内とコースの見せ方をご紹介します。

板橋区マムスマイルのホームページ制作実績

映像・音声・文字情報制作業

板橋区マムスマイル

講座・イベントを、参加したくなる案内に。

子育て中の方へ講座・レッスン・お茶会等を案内するサイトの制作実績です。制作当時のコンセプトに合わせて花柄を生かしたデザインを採用。スマートフォンでも文字が途切れにくいイベントカレンダーを実装しました。

  • 講座・イベント案内
  • カレンダー
  • デザイン
制作内容を見る
パーソナルラボLEADのホームページ制作実績

その他の教育、学習支援業

パーソナルラボLEAD

対象に合うコースを、選びやすい構成へ。

学習塾のWebサイト制作実績です。学年に合わせた3つの受講コースを分かりやすく見せる構成を採用。ブログやページを更新しやすく整え、文字が読みやすい行間にも配慮しました。

  • 学習塾
  • コース案内
  • 更新しやすい構成
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

教室の良さを、参加する人の言葉へ。

01 / SCHEDULE

参加する日を探せる。

板橋区マムスマイルの制作では、講座・レッスン・お茶会等を案内するイベントカレンダーを実装しました。御社でも日程、対象、会場を確認し、スマートフォンで参加する予定を探せる見せ方をご提案します。

02 / STRUCTURE

選び方を分かりやすく。

パーソナルラボLEADでは、学年に合わせた3つの受講コースを分かりやすく見せる構成を制作しました。習い事では年齢・経験・目的など、御社のクラスを選ぶ条件に合わせて、一覧と詳しい案内を整えます。

03 / OPERATION

更新しながら育てる。

LEADの実績では、ブログやページを更新しやすい構成と、文字を読みやすくする行間を採用しました。御社のサイトでも、教室の取材から原稿・画面・WordPressでの更新まで、運営に必要な制作をご相談いただけます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

教室サイト、体験募集のLP、講師・スタッフ採用、SEO・集客、保守運用まで。一日講座や教材の販売も、御社の受付方法に合わせて制作範囲を考えます。

01

企業サイト制作

クラス、レッスン、講師、曜日、料金、通い方を整理。初めての人が自分に合う教室を選び、体験へ進めるサイトをつくります。

02

ランディングページ制作

注力するクラスや体験募集を詳しく案内。対象者、当日の内容、日程、費用、持ち物から申込み後の流れまで整えます。

03

採用サイト制作

講師の指導・準備と、スタッフの受付・運営を分けて取材。担当するクラスや仕事、働く条件が分かる募集ページをつくります。

04

SEO対策

地域、習いたい内容、経験や年齢に合う案内を整理。教室を探す人が、クラスと講師、通える条件まで確認できる構成にします。

05

ホームページ集客支援

体験の申込みから参加・入会まで、把握できる状況を確認。質問や受付時の迷いを原稿と導線の改善につなげます。

06

サイトの保守・運用

開講日、空き状況、講師、料金、休講、求人の更新を支援。受付で確認した情報を、誰がどこへ反映するかも整理します。

07

マルチデバイス対応

スマートフォンでもクラス、曜日、料金を比べやすく。長い時間割、写真、体験フォームの表示と操作を整えます。

08

ECサイト制作

一日講座の申込みや教材・用具等の販売を行う場合に。受講条件、販売内容、支払いと受付方法を確認して制作範囲をご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

今の教室案内から、必要な制作を考える。

講座案内、時間割、受付での説明。
今ある資料から始められます。

現在のサイト、チラシ、クラス表、料金表を確認します。案内したいクラス、体験前の質問、日程や空き状況の更新、講師やスタッフの募集を伺い、必要な取材・原稿・写真・ページ・フォームを分けてご提案します。

全体のリニューアルに限らず、体験の案内やクラス紹介、採用から整える方法もあります。予約や会員向けの連絡に既存システムを使っている場合は、その仕様と運用を確認。制作の範囲と、公開後の更新担当をそろえて、費用と進め方をご案内します。

ご相談で確認すること

案内したいクラス
内容、対象者、会場、募集の予定
今ある資料
サイト、チラシ、時間割、料金表
制作するもの
原稿・写真・図、クラス、体験、採用ページ
受付と更新
予約方法、空席の管理、情報の確認担当
  1. 01

    聞く

    レッスンと、受付で多い質問を伺います。

  2. 02

    整理する

    クラス、日程、費用、体験をまとめます。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、必要な取材を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・図・画面と受付導線を制作。

  5. 05

    運用する

    募集や日程を更新し、相談から改善。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

教室の良さが、伝わるサイトへ。

クラス紹介、体験の案内、講師募集。
今の資料から、必要な制作をご提案します。

ホームページ制作を相談する

教室名、現在のサイト、主なクラスと
お困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1クラスが多く、どのように見せればよいか分かりません。
A

年齢や経験、習いたい内容、曜日、会場など、実際に選ぶ際の条件を整理します。クラス数に合わせて一覧と詳細ページを設計し、必要であれば条件を絞る入口もご提案します。

Q2SNSに写真はありますが、Web用の原稿がありません。
A

レッスンの内容や講師の教え方を取材し、原稿から制作できます。写真は公開可能なものを確認し、練習・制作の過程が伝わる説明を添えます。受講者の写真や作品は掲載の許可を確認して使用します。

Q3空き状況を常に自動で表示する必要がありますか?
A

必ずしも自動連携が必要なわけではありません。現在の受付と管理方法を確認し、募集状態を手動で更新する方法、日程を問い合わせてもらう方法、既存システムとの連携などから、運用できる範囲をご提案します。

Q4体験と見学、子どもと大人の受付を分けられますか?
A

はい。対象クラス、年齢や経験、希望日時、保護者の参加など、必要な項目を整理します。送信後に教室から確認するのか、その場で予約が決まるのかも、実際の受付に合わせて案内します。

Q5月謝以外の費用がクラスごとに違います。
A

入会時、通常の受講、必要に応じた費用に分けて整理します。教材や用具の購入・貸出、行事の費用なども確認し、体験だけの費用と、継続して通う際の費用を読み分けられるページをつくります。

Q6体験ページや講師募集だけでも依頼できますか?
A

はい。現在のサイトを生かし、クラス紹介、体験、講師・スタッフ募集など必要なページから整える方法もあります。取材・原稿・写真・画面・受付の範囲と、公開後の更新担当を確認してご提案します。