01 WEB DESIGN FOR LAW FIRMS

法律事務所向け
ホームページ制作
相談できることを、
伝わる言葉に。

取扱分野、費用、担当する弁護士。
相談先を選ぶための情報を、丁寧に。

初めて相談する方にも、企業の担当者にも。
自分の用件から進める事務所サイトを。

取扱分野と、現在のサイトから拝見します。

法律事務所の相談室で、弁護士と相談者が資料を確認するイメージ

02 UNDERSTAND & CONSULT

業務の名前から、相談の中身へ。

「このことを相談してよいのか」
その疑問に、サイトで応える。

取扱業務は載せているけれど、対象外の相談が届く。初回の電話で、料金や予約の説明を何度もしている。事務所の案内と、相談者が知りたいことの間に、情報の不足があるのかもしれません。

みやあじよは、扱う相談、受け付ける条件、担当弁護士、費用と手順を取材して整理します。弁護士による内容確認の工程も設け、個人や企業の担当者が、自分の状況を確かめて予約へ進めるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

相談先を選ぶために、必要な情報を揃える。

取扱分野、受付条件、費用、弁護士紹介、相談の準備、企業法務、解説、更新と採用。事務所の実際の仕事を伺い、読者が判断できる原稿と画面に整えます。

01 PRACTICE AREAS

この悩みを、相談できるか。

相談を考える方が確かめたいこと自分の立場や困っていることは、この事務所の取扱分野に入る?

「企業法務」「家事事件」といった業務名だけでは、初めての方が自分の相談先を見つけられないことがあります。扱う分野を示したうえで、契約書を確認してほしい、相続について相談したいなど、相談者が使う言葉で入口を用意します。

同じ労働問題でも、会社からの相談と働く方からの相談では、説明する内容が異なります。実際に受け付けている立場と相談の範囲を取材し、分野を広く並べるよりも、その事務所に何を相談できるかが分かる紹介にします。

掲載する情報

相談の入口
困っている状況、相談したいこと
対象となる方
個人、家族、会社、担当者
取扱いの範囲
対応する分野、相談の段階
詳しい案内
分野の説明、費用、予約先

例えば「契約・取引の相談」では、契約前に内容を確認したい場合と、取引で問題が起きている場合を分けて案内。弁護士が対応範囲を確認した言葉で、該当する分野ページにつなぎます。

みやあじよがつくるもの取扱業務の聞き取り、相談者の言葉による見出し、立場と状況で探せる入口、分野別ページの原稿を制作します。

02 ACCEPTANCE

予約する前に、条件が分かる。

相談先を探す方が確かめたいこと住んでいる地域や相談の方法、今の状況でも受け付けてもらえる?

取扱分野が合っていても、地域、相談方法、対応できる時間などによって受付の条件は変わります。来所・電話・オンラインのどれを利用できるか、予約が必要か、急ぎの場合はどこへ連絡するかを、事務所の実際の運用に合わせて示します。

フォームの送信を受け付ける時間と、事務所が返信・相談に対応する時間も別の情報です。相談内容を確認してから案内する場合には、その手順を説明。サイト上で受任可否を自動判定するような表現は使わず、受付で確認する項目を整理します。

掲載する情報

地域と方法
対応地域、来所、電話、オンライン
受付の時間
連絡可能な時間、返信の目安
確認する内容
相談分野、立場、連絡方法
急ぎの場合
利用できる窓口、受付の条件

「フォームは随時送信できます。相談日時は事務所からの連絡でご案内します」といった説明も、実際の受付方法を確認して掲載します。返信時間や即日対応を根拠なく約束しません。

みやあじよがつくるもの受付担当と弁護士への取材、相談方法ごとの案内、フォーム周辺の説明、対応時間が読み取れる画面を制作します。

03 FEES

何にかかる費用か、順番に確かめる。

費用を確認する方が確かめたいこと相談だけの場合と、正式に依頼する場合では、何が変わる?

費用表に着手金や報酬金を並べるだけでは、いつ、どの費用が発生するのか伝わりにくいことがあります。初回相談、事件の依頼、継続的な顧問契約を分け、対象業務・計算方法・支払いの時期を順番に説明します。

案件の内容で金額が変わる部分は、変わる条件と見積りを案内する段階を示します。相談料、着手金、報酬金、実費などのうち、その事務所で必要な項目を確認。無料や最低額だけが目立ち、別に必要な費用が読み落とされる画面にしないことも大切です。

掲載する情報

対象となる業務
相談、交渉、手続き、顧問
費用の内訳
料金、計算方法、実費、税の表記
支払いの時期
相談時、依頼時、終了時など
変わる条件
追加対応、別途見積り、説明時期

分野ページから、その分野の費用説明へ直接進める構成に。金額の前提と含まれる業務を近くに置き、見積りが必要な場合は、何を確認してから案内するかを説明します。

みやあじよがつくるもの事務所の報酬基準の整理、費用項目の説明文、分野別の料金表、相談と依頼を分けて読める画面を制作します。

04 PEOPLE & OFFICE

誰に話すのか、顔と考え方を知る。

担当者を確かめる方が確かめたいことどの弁護士が相談に応じる?どんな姿勢で話を聞いてくれる?

経歴や資格だけでなく、話を聞くときに大切にしていること、説明の仕方、主に取り扱う分野を、弁護士への取材から言葉にします。根拠のない得意・専門の強調に頼らず、実際の仕事への向き合い方が伝わる紹介を考えます。

氏名、所属弁護士会、事務所の名称と所在地などの基本情報も確認。複数の弁護士がいる場合は、各紹介から取扱分野へつなぎ、予約の際に担当者を希望できるかも実際の運用に合わせて案内します。

掲載する情報

基本の情報
氏名、所属会、確認した経歴
取扱う分野
各弁護士の業務、担当の案内
仕事への姿勢
聞き取り方、説明、連絡の考え方
来所の案内
所在地、道順、相談室、設備

実際の弁護士の写真と、本人の確認を受けた取材原稿を組み合わせます。事務所への入口や相談室も見せ、来所する方が当日の場所を想像できる紹介にします。

みやあじよがつくるもの弁護士インタビュー、紹介原稿、撮影内容の提案、所属・経歴の確認項目、事務所へのアクセス案内を制作します。

05 CONSULTATION FLOW

予約の後も、流れが見える。

初めて相談する方が確かめたいこと何を準備して行けばよい?相談すると、その場で依頼になる?

初めての相談では、事情をうまく説明できるか、資料が足りないのではないかと迷う方もいます。予約から当日までに確認することを整理し、経緯をまとめたメモや関係する資料など、分野ごとに事務所が求める準備を案内します。

予約、相談、方針と費用の説明、委任契約は、それぞれの段階として見せます。相談した後に依頼を検討する流れや、受任に向けて事務所が確認することも説明。予約を送信するだけで契約が成立するかのような案内にはしません。

掲載する情報

予約まで
受付項目、確認の連絡、日時
当日の準備
経緯のメモ、資料、持ち物
相談の場
状況、方針、費用の説明
依頼の判断
対応範囲の確認、委任契約

相談日が決まった方が、アクセスと持ち物を一つのページで確認できるようにします。変更・キャンセルの連絡方法も同じ場所に置き、予約後に探し直す負担を減らします。

みやあじよがつくるもの受付から相談までの手順図、分野別の準備リスト、予約完了後の案内文、変更時の連絡導線を制作します。

06 BUSINESS LEGAL SUPPORT

日々の相談も、個別の案件も。

経営者・企業の担当者が確かめたいこと顧問契約で頼めることは?一つの案件だけでも相談できる?

企業の担当者が知りたいのは、企業法務という名称だけでなく、契約書の確認、社内の相談、取引で起きた問題などを、どのように依頼できるかです。日常の相談と個別案件の対応を分け、実際に取り扱う仕事を具体例とともに整理します。

顧問契約では、含まれる業務、相談できる担当者、連絡方法、別途費用となる対応を確認。顧問料を載せるだけで終わらず、企業の誰が、どの資料を用意し、どう相談を始めるかまで説明します。

掲載する情報

日常の相談
契約、労務、取引など実際の範囲
契約の条件
含む業務、対象者、利用方法
個別の案件
別途対応となる業務と費用
相談の始め方
窓口、資料、依頼の手順

「契約書を確認してほしい」という入口から、必要な資料、相談方法、顧問契約内での扱い、別途依頼の案内へ。担当者が社内で説明するときにも使えるページを考えます。

みやあじよがつくるもの取扱業務と契約範囲の聞き取り、顧問と個別依頼の説明、業務別のページ、企業担当者に向けた相談導線を制作します。

07 CASES & ARTICLES

読んだ後に、相談先が分かる。

解説を読む方が確かめたいことこの記事は今の状況に関係する?詳しく相談できる分野はどこ?

法律解説は、読者の疑問から始め、対象となる状況と説明の範囲を示します。制度名だけで記事を増やさず、取扱分野の説明で補足したい疑問を弁護士と選定。執筆・確認の担当と更新日を管理し、関連する相談分野へ案内します。

解決事例を載せる場合には、事実関係、掲載の可否、同意の要否と範囲、個人や企業が特定される情報を弁護士と確認します。実在しない事例や結果を作らず、掲載できる事例がない場合も、業務の進め方や相談の準備を丁寧に説明できます。

掲載する情報

解説の範囲
対象の状況、制度、確認日
確認の体制
執筆者、確認者、更新担当
事例の確認
事実、掲載可否、同意、識別情報
次に読む先
取扱分野、費用、相談の案内

相続についての解説を読んだ方が、その事務所で相談できる内容と予約方法を確認できる構成に。一般的な解説だけで個別の結論を出せるかのような見せ方は避けます。

みやあじよがつくるもの記事テーマの整理、編集と弁護士確認の工程、確認日を管理する投稿欄、分野と解説をつなぐリンクを制作します。

08 KEEPING INFORMATION CURRENT

事務所の今を、確かめて届ける。

相談者・求職者が確かめたいこと掲載された費用や担当者、採用情報は今も同じ?

弁護士の所属、相談の受付時間、費用、休業日などが変わると、複数のページに修正が必要になることがあります。共通で使う情報と分野固有の情報を整理し、更新する人・確認する人・公開する人の役割を決めます。

弁護士や事務職員の採用も行う場合は、相談者向けの案内と入口を分けます。実際の業務、分担、勤務条件、選考方法を取材。依頼者の情報が映り込まない写真を選び、事務所で働く様子が伝わる採用ページを考えます。

掲載する情報

更新する項目
費用、受付、担当者、採用
確認する担当
原稿作成、弁護士確認、公開
残す記録
公開原稿、改訂と確認の履歴
採用の情報
仕事内容、条件、体制、応募

費用を変更する際は、料金表だけでなく、分野ページや掲載中のLPも確認します。公開原稿と更新履歴、広告に関する資料を誰が保管するかも、事務所との役割分担に含めます。

みやあじよがつくるものWordPressの更新項目と権限の設計、確認と保管の手順、採用原稿・画面、公開後の保守運用をご提案します。

04 WEBSITE STRUCTURE

悩みの入口から、相談の準備まで。

個人の相談、企業からの依頼、担当者や費用の確認。それぞれが必要な情報へ進める6つの画面例をご紹介します。

PAGE 01 / 取扱分野の入口

自分の立場から、相談分野を探す。

トップページでは、事務所の取扱分野と所在地を伝えたうえで、個人の相談と企業の相談へ案内します。事務所が実際に扱う範囲に絞り、悩みの言葉と業務名を組み合わせて表示します。

知人から紹介されて訪れた方は弁護士紹介へ、相談日が決まっている方はアクセスへ。すべてを分野の一覧に押し込まず、目的に応じた入口を用意します。

設計のポイント取扱分野→分野の詳しい案内へ。担当者・費用・アクセスにも直接進める構成にします。

法律事務所取扱分野の入口
ENTRANCE / 目的別入口の構成例

相談したいことから

法律事務所サイトの目的別入口の構成例事務所の取扱分野を紹介するトップから、個人の相談、企業の相談、弁護士紹介、予約と来所の案内へ分かれる。事務所の取扱分野個人の相談状況・分野・対象企業の相談業務・契約・依頼弁護士を知る担当・経歴・考え方予約と来所費用・手順・場所

実際の取扱分野と相談者に合わせて入口を選び、費用や弁護士紹介にも案内します。

分野ページの構成例へ ↓
法律事務所サイトの構成例|取扱分野の入口

PAGE 02 / 分野の詳しい案内

状況を確かめ、相談の中身を知る。

分野ページの冒頭に、誰の、どのような相談を受けているかを置きます。続いて、弁護士に頼める業務、相談時に確認すること、担当と費用、予約方法を案内します。

例えば契約・取引の相談なら、契約前の確認とトラブル発生後の相談で、用意する資料や依頼する仕事を分けて説明。関連する法律解説は補足として添え、予約前の判断材料が先に読める順番にします。

設計のポイント対象と業務を確認→担当・費用を読む→予約へ。分野名だけを変えた同じ原稿にはしません。

法律事務所分野の詳しい案内
PRACTICE / 分野ページの構成例

契約・取引の相談

相談の入口を具体的に

契約する前に内容を確認したい
取引の問題について相談したい
会社の相談窓口を考えたい

相談の対象
立場、状況、取扱いの範囲
頼める業務
確認、助言、交渉など実際の業務
相談の準備
経緯、関係する契約書や資料
依頼の案内
担当、費用、予約の方法

取扱いを確認した業務を掲載し、費用と相談の手順へつなげます。

費用ページの構成例へ ↓
法律事務所サイトの構成例|分野の詳しい案内

PAGE 03 / 費用の案内

相談・依頼・顧問を、分けて読む。

費用ページでは、初回相談、事件の依頼、顧問契約ごとに必要な情報を整理します。画面例のタブを切り替えると、それぞれで確認する項目を比較できます。

実際のサイトでは事務所の報酬基準に沿った金額と条件を掲載し、分野ごとに変わる説明へつなぎます。別途見積りが必要な場合も、対象となる業務と説明を受ける時期が分かるようにします。

設計のポイント費用の内訳と条件を同じ画面に置き、分野ページから該当する費用へ直接案内します。

法律事務所費用の案内
FEES / 費用案内の構成例

費用を段階ごとに

相談の条件
時間、方法、対象となる分野
確認する費用
相談料、延長、支払い方法
予約の前に
料金の条件と受付方法を確認

金額と一緒に掲載すること

どの業務にかかる費用か
含まれる対応と、別途費用
見積りと支払いの時期

事務所の報酬基準と弁護士の確認に基づき、金額・計算方法・条件を掲載します。

相談予約の構成例へ ↓
法律事務所サイトの構成例|費用の案内

PAGE 04 / 弁護士・事務所紹介

担当する人と、相談する場所を見る。

氏名、所属会、経歴、取扱分野とともに、本人への取材から相談への姿勢を紹介します。複数の弁護士がいる場合は、同じ項目で読める紹介にし、各自の分野と予約の案内につなぎます。

所在地と地図だけでなく、最寄り駅からの道順、建物の入口、相談室、来所時に連絡が必要なことも掲載。掲載する写真は、実際の事務所と弁護士を撮影して用意します。

設計のポイント紹介を読む→扱う分野を確かめる→予約・来所の案内へ。担当と場所の情報を離しすぎません。

法律事務所弁護士・事務所紹介
LAWYERS / 担当と事務所の構成例

人と場所を確かめる

弁護士の情報
氏名、所属会、確認した経歴
取扱分野
担当する業務、詳しい案内
相談への姿勢
本人への取材、仕事の進め方
事務所の案内
所在地、道順、入口、相談室

実際の写真と取材原稿を用意

弁護士の顔と、本人の言葉
来所時に分かる建物の入口
相談室と、利用できる設備

担当者の希望を受け付けるかも、予約の方法と合わせて説明します。

予約と来所の構成例へ ↓
法律事務所サイトの構成例|弁護士・事務所紹介

PAGE 05 / 相談予約と当日

準備から当日まで、順を追って進む。

予約前に、相談方法、受付時間、費用の確認先を案内します。フォームでは初回の受付に必要な項目を整理し、詳細な事情や資料をいつ、どの方法で受け取るかも事務所と決めます。

送信後の確認、日時の確定、準備物、来所方法を続けて案内。相談と委任契約の段階を分けた図を添え、予約した方が、次に何をすればよいか分かるページにします。

設計のポイント予約の送信→事務所の確認→相談→依頼の判断。確認前の予約確定や受任を約束しません。

法律事務所相談予約と当日
BOOKING / 相談予約の構成例

予約と依頼の流れ

予約と委任契約を分けた相談の流れの構成例予約の連絡、事務所による受付と日時の確認、相談と方針や費用の説明を経て、依頼を検討し委任契約へ進む。予約相談分野・連絡先・希望確認事務所の連絡・日時確定相談状況・方針・費用の説明依頼対応範囲の合意・契約
送信する前に
相談方法、時間、費用を確認
予約の項目
氏名、連絡先、分野、希望
当日の準備
経緯のメモ、資料、来所方法
変更の連絡
窓口、連絡方法、必要な項目

予約受付の構成例です。詳細な資料の受渡し方法と受任の確認は、事務所の運用に合わせます。

担当と場所の構成例へ ↑
法律事務所サイトの構成例|相談予約と当日

PAGE 06 / 企業法務・顧問

自社の仕事として、頼み方を確かめる。

経営者や企業の担当者に向け、契約書の確認、日常の相談、個別の案件など、その事務所が扱う仕事を紹介します。顧問契約の有無で相談方法や費用が変わる場合は、その違いを説明します。

契約の対象となる会社・担当者、含まれる業務、連絡方法、別途費用の扱いを一続きに掲載。初めて相談する企業には、事業内容と相談したい業務を伝える入口を用意します。

設計のポイント業務の例→契約の範囲→費用と相談方法へ。サービス名だけでなく担当者が動ける説明にします。

法律事務所企業法務・顧問
BUSINESS / 企業法務の構成例

自社からの相談方法

日常の業務
契約確認、社内の相談など
契約の範囲
対象、含む業務、利用条件
個別の案件
対応する内容、別途費用
相談する窓口
担当者、連絡方法、準備資料

最初の相談で伝えること

会社の事業と、担当する仕事
相談したい内容と今の状況
顧問・個別依頼の希望

取扱業務を確認してから、顧問契約の条件と個別案件の案内へ進める構成です。

顧問費用の構成例へ ↑
法律事務所サイトの構成例|企業法務・顧問
CLEAR STEPS

予約と依頼を分ける。

予約を受け付ける段階と、相談して依頼を検討する段階を分けます。誰が確認し、いつ案内するかを実際の運用に合わせ、送信後の説明まで整えます。

REVIEW & UPDATE

確認してから届ける。

取扱範囲、費用、法律解説、事例は、弁護士が確認する項目を整理。原稿確認と公開の手順を決め、情報が変わったときの更新箇所も分かる形にします。

05 SELECTED WORK

同じ事務所でも、読者に合う伝え方へ。

寺岡法律事務所の2つのLPをご紹介します。企業に向けた法務マニュアルの案内と、薬物事件について相談する方への案内。それぞれの読み手を踏まえて制作しました。

寺岡法律事務所 法務マニュアルのホームページ制作実績

専門サービス業(他に分類されないもの)

寺岡法律事務所 法務マニュアル

企業の担当者へ、相談しやすい言葉で。

青を基調に堅実な印象を持たせながら、少人数の企業にも相談しやすい雰囲気が伝わるコピーを制作。イラストやアイコンを取り入れ、法務マニュアルについての案内を読み取りやすく整えました。

  • 法律事務所のLP
  • 企業向けの案内
  • コピー・イラスト
制作内容を見る
寺岡法律事務所 薬物事件のホームページ制作実績

専門サービス業(他に分類されないもの)

寺岡法律事務所 薬物事件

読む方の緊張に、配慮したデザイン。

薬物事件について相談を考える方に向けたLPです。緊張を抱える利用者を想定し、親しみやすいイラストを採用。直感的に理解しやすいデザインと、相談について伝える言葉を工夫しました。

  • 同じ法律事務所のLP
  • 相談分野別の案内
  • 読み手への配慮
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

事務所の仕事を知り、相談者に届く形へ。

01 / WRITING

相談者の立場で書く。

法務マニュアルのLPでは、少人数の企業にも相談しやすい雰囲気が伝わる言葉を考えました。誰が何を相談するページかを先に整理し、取扱業務を読者の仕事や悩みにつなげて説明します。

02 / DESIGN

読む状況に配慮する。

薬物事件のLPでは、緊張を抱えて訪れる方を想定し、親しみやすいイラストを取り入れました。安心感を演出するだけでなく、対象、費用、連絡方法を読み取れる文字組みと配置を考えます。

03 / WORKFLOW

確認の分担を整える。

事務所には、業務の判断と原稿の確認が必要です。みやあじよは取材内容を構成・文章・画面にまとめ、確認いただく項目を整理。公開後の変更も見据えて、制作と運用の範囲をご提案します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

事務所サイト、分野別LP、採用、SEO・集客、保守運用まで。取扱分野と受付体制に合わせ、必要な制作からご相談いただけます。

08 SCOPE & PROCESS

今の事務所案内から、制作の範囲を考える。

取扱分野と、受付で聞かれること。
今ある資料から伺います。

現在のサイト、事務所案内、報酬基準、予約の案内などを拝見します。取扱分野と主な相談者、よく寄せられる質問、原稿を確認する弁護士、更新する担当者を伺い、必要な情報を整理します。

事務所全体の改修だけでなく、一つの分野のLPや費用・予約の案内から整える方法もあります。既存記事を移す量、取材と撮影、予約サービスを生かす範囲、確認と更新の分担を決め、制作費用と進め方をご提案します。

ご相談で確認すること

事務所の業務
取扱分野、対象、相談の方法
現在の資料
サイト、案内、費用、写真
制作する範囲
分野、予約、記事、採用
確認と更新
内容確認、公開、更新の分担
  1. 01

    聞く

    取扱分野と受付の仕事を伺います。

  2. 02

    整理する

    対象、費用、手順、確認項目を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、役割を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・画面を制作し、確認。

  5. 05

    運用する

    変更する情報を確かめ、更新します。

ここでは、みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

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LET’S TALK

相談できることが、伝わるサイトへ。

取扱分野、費用、担当、予約の案内。
事務所に必要な制作をご提案します。

ホームページ制作を相談する

事務所名、現在のサイト、
取扱分野とお困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1取扱分野を絞ったLPだけでも相談できますか?
A

はい。現在の事務所サイトを確認し、対象者と相談分野、担当弁護士、費用、予約方法を整理してご提案します。事務所全体の案内との役割を分け、既存ページと行き来できる構成にします。

Q2原稿はすべて事務所で用意する必要がありますか?
A

現在の資料と弁護士・担当者への取材から、構成と原稿を制作できます。法律の解釈、取扱範囲、費用、事例の掲載などは事務所の弁護士に確認いただく工程を設け、確認事項をまとめて進めます。

Q3掲載できる解決事例が少なくても制作できますか?
A

はい。扱う相談と業務、担当弁護士の考え方、費用の説明、予約から相談までの流れも判断材料になります。掲載できる事実と資料を確認し、架空の事例や利用者の声で補わずに内容をつくります。

Q4予約フォームやオンライン相談の案内も頼めますか?
A

予約の受付項目、送信後の連絡、日時の確定、資料の受渡しなどを確認し、必要な画面と案内をご提案します。既存の予約サービスを使う場合も含め、運用と情報の取扱いに合う方法を検討します。オンラインでの受任まで行う場合は、その手続きと確認すべき表示を別に整理します。

Q5弁護士と事務職員の採用も一緒に整えられますか?
A

はい。募集する職種ごとに、業務、分担、勤務条件、選考の流れを整理します。実際の事務所の写真と取材原稿を用意し、相談者向けの予約と応募の入口を分けて制作します。

Q6公開した後の更新も依頼できますか?
A

はい。費用や受付時間の変更、弁護士紹介、記事、採用などの更新内容を伺います。事務所で更新する範囲とみやあじよが支援する範囲、弁護士による確認と公開の手順を決め、保守運用をご提案します。