01 WEB DESIGN FOR BUILDING SERVICES

電気・空調・設備工事向けホームページ制作この現場を、
任せられる会社へ。

設備の名前から、
工事を進める力まで。

対応範囲・現場の調整・働く人を伝え、
工事の相談と採用につながるホームページへ。

主力の設備工事と、今のサイトで伝えきれていないことをお聞かせください。

機械室で設備の配置を確認し、記録を取る設備工事担当者のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

完成した設備の先に、現場の仕事が見えるか。

何を取り付けたか。
どう工事を進めたか。

設備を選び、現地を確かめ、施設側や他の工事会社と調整する。完成した機器の写真だけでは、その仕事の多くは伝わりません。発注する方が知りたいのは、似た現場の経験と、自社の条件でどこまで相談できるかです。

みやあじよは、設備・建物・担当範囲と、工事を進めるための配慮を整理します。営業や現場の担当者への取材から事例とサービス案内を制作。求職者には職種と働く日々を伝え、工事相談と応募それぞれの判断を支えるサイトをご提案します。

頼める範囲を知る近い現場の経験を確かめる自社の条件を相談する

03 WHAT TO COMMUNICATE

設備と現場の仕事を、依頼の判断材料に。

対象設備、建物、工事の進め方、担当者、採用まで。取引先と求職者が確かめたいことを、御社の実際の仕事から取材します。

01 EQUIPMENT & SCOPE

どの設備を、どこまで任せられるか。

依頼する方が確かめたいこと空調の更新を頼みたい。機器を取り付ける工事だけか、選定や配管、電源の確認も相談できるか。

電気、空調、給排水などの設備名と、設計・施工・保守といった仕事の範囲は、分けて伝える必要があります。「設備工事一式」と書かれていても、発注する方には、自分の相談が含まれるか分かりません。扱う設備ごとに、新設・更新・改修のどれを受けているか、調査から引渡しまで何を担うかを整理します。

みやあじよは、営業や現場の担当者へ、よく受ける相談と主力の工事を伺います。機器の選定、既存設備の確認、他の工事会社との調整など、受注時に説明していることを原稿にします。自社で担う範囲と協力会社との連携も確認。「一社で全部できる」と広げるより、責任を持って相談を受けられる範囲が分かる一覧にします。

掲載する情報

対象の設備
電気・空調・換気・給排水など、実際に扱う分野
工事の区分
新設・更新・増設・改修と、それぞれの相談条件
担当の範囲
調査・設計・施工・試運転・保守の役割

空調更新の案内なら、機器の入替えに加えて、既存配管や電源を確認する段階も紹介します。対応できるかを現地調査後に判断する項目は、その確認が必要なことまで伝えます。

みやあじよがつくるもの設備別のサービス原稿、工事区分と担当範囲の一覧、関連事例へのリンク、初回相談で確認する項目を制作します。

02 BUILDING & SITE

設備名が同じでも、現場の条件は違う。

依頼する方が確かめたいこと工場や店舗の工事経験はあるか。今使っている建物でも、調査や工事を依頼できるか。

事務所、店舗、工場、集合住宅では、設備の使われ方も工事中に配慮する相手も異なります。工場なら生産設備との関係、店舗なら営業時間や来店者、事務所なら執務中の音や出入り。対応する建物と、実際に経験した条件を組み合わせて紹介すると、自社の現場を相談できるか判断しやすくなります。

取材では、施工写真に写る機器だけでなく、作業場所、搬入経路、天井内や屋外の設置条件など、担当者が事前に確かめている点を伺います。対応地域も、会社の所在地だけで済ませず、工事と保守の範囲を確認。元請からの依頼、建物の所有者や利用者からの直接相談など、受けている依頼の形も案内します。

掲載する情報

建物と用途
事務所・店舗・工場など、実績のある現場
現地の条件
設置場所・搬入経路・稼働状況・周囲の利用
依頼の条件
地域・発注者・調査の進め方・現場確認の範囲

「工場対応」とまとめず、何に使う建物で、どの設備と工事を担当したかを事例の冒頭へ。公開できない施設名は伏せながら、相談先を選ぶための条件は残します。

みやあじよがつくるもの建物・用途別の案内、現地条件を添えた事例紹介、対応地域、発注者ごとの相談先、写真の掲載範囲を整理します。

03 OPERATION & SCHEDULE

工事の前にある、調整の仕事も伝える。

依頼する方が確かめたいこと営業や生産を続けながら工事できるか。どの設備を、いつ止める必要があるのか。

「迅速施工」「柔軟に対応」だけでは、施設を使う方が知りたい内容に届きません。利用を続ける場所、停止が必要な範囲、作業時間、搬入や立入の区画をどう確認し、計画を決めるかを説明します。停止せずに施工できると約束するのではなく、影響を確かめて相談できる会社であることを伝えます。

みやあじよは、調査から着工までの打合せと、現場での調整を取材します。誰と日程を決め、他の工事や利用者への案内をどう扱ったか。事例には、建物側の希望、実施した工事の範囲、工程を分けた理由を添えます。作業時間や工期の目安を載せる場合も、機器の納期や現地条件など、成立した前提と一緒に掲載します。

掲載する情報

稼働の条件
営業時間・生産予定・止められる設備と時間帯
工事の調整
作業区画・搬入・他工事・施設側との連絡
確認の段階
現地調査・計画の打合せ・試運転と引渡し

稼働中の事務所の空調更新なら、作業を行う区画と利用を続ける区画をどう分けたかを紹介します。「短期間で完了」よりも、どの条件を確認してその工程にしたかが分かる説明にします。

みやあじよがつくるもの現場管理者への取材、調査から引渡しまでの説明図、工事中の影響に関する案内、条件付きの工程事例を制作します。

04 PROJECT & ROLE

設置後の写真に、担当した仕事を添える。

依頼する方が確かめたいこと似た設備の事例はあるか。この会社が実際に担当したのは、どの部分だろう。

建物の全景や設備の写真だけでは、担当した仕事が分かりません。新設なのか更新なのか、設計を含むのか施工が中心なのか。お客様が困っていたこと、御社の担当範囲、確認した条件、実施した内容を順に示します。大きな施設の一部を施工した場合も、その範囲を明確にすることで、経験を正確に伝えられます。

現場で残っている写真と工事記録を、担当者への取材で結び付けます。更新前後の写真、設置場所の説明、引渡し時に確認したことなど、公開可能な材料を選びます。設備の効果を数値で載せる場合は、測定条件や比較対象を確認。根拠がなければ数値を足さず、課題に対してどのような提案と工事を行ったかを伝えます。

掲載する情報

事例の基本項目
建物用途・設備・工事区分・施工時期
会社が担った仕事
依頼内容・担当範囲・協力会社との役割
比較の材料
現地条件・提案理由・工事内容・引渡し後

既存設備を一部残した事例なら、「交換した範囲」「継続して使う範囲」「確認した条件」を分けて紹介します。別の現場でも同じ設備を流用できると受け取られない説明に整えます。

みやあじよがつくるもの事例の取材と原稿、掲載許可の確認項目、写真と説明図、設備・建物別の分類、現場から更新しやすい入力欄を制作します。

05 PEOPLE & RESPONSIBILITY

資格の一覧から、任せる人と体制へ。

依頼する方が確かめたいこと必要な資格や許可を確認できるか。現場の打合せと工事管理は、誰が担当するか。

資格名が並んでいても、それがどの仕事につながるのかは伝わりにくいものです。保有する資格、会社の許可・登録、現場での役割を分け、確認できる情報を掲載します。担当者の経験と、相談・施工管理・検査や引渡しを担う体制も紹介。人数や年数は確認時点をそろえ、古いまま残らない更新項目にします。

みやあじよは、掲載する資格証や許可・登録の資料、社内での役割分担を確認して原稿を整えます。「徹底した品質管理」という言葉だけでなく、どの段階で誰が何を確認するかを、公開できる範囲で説明します。社内と協力会社の担当を混同せず、実際の打合せや確認を行う人の写真・紹介へつなぎます。

掲載する情報

確認できる情報
会社の許可・登録、担当者の資格と役割
工事の体制
相談窓口・現場管理・社内と協力会社の分担
更新する情報
掲載基準日・担当者変更・資格情報の確認

施工管理者を紹介するなら、資格に加え「着工前の打合せで何を確認するか」「工事中は誰と調整するか」を掲載します。取引先の疑問にも、仕事を知りたい求職者の疑問にも答える内容になります。

みやあじよがつくるもの会社情報と資格・許可欄、担当者インタビュー、役割の説明、確認工程の案内、情報更新の担当と項目を整理します。

06 RECRUITMENT & TRAINING

設備を動かす仕事を、働く人の言葉で伝える。

求職者が確かめたいこと施工と施工管理は何が違うのか。入社後は、どんな現場で何から覚えていくのか。

求職者には、完成した設備だけでなく、そこで働く人の動きが必要です。取付けや配線・配管を行う仕事、工程や関係者を調整する施工管理、設計や積算など、募集する職種ごとに仕事内容を説明します。「未経験歓迎」と書く場合は、入社後に担当する仕事、教える人、学ぶ順番まで取材して紹介します。

社員へのインタビューでは、現場の一日、工事が終わったときの手応え、難しい調整、技術を覚えた経験を伺います。現場への移動、勤務時間、休日の工事、資格取得支援の条件は、会社の実際の制度に沿って整理。よい面だけを並べず、働く前に知っておきたいことを示し、職種別の募集要項と応募へつなぎます。

掲載する情報

仕事を知る
職種の違い・一日の動き・現場での役割
入社後を知る
最初の担当業務・指導体制・資格取得の条件
働き方を知る
勤務と移動・休日・募集条件・選考の流れ

施工管理の紹介では、図面を見ている写真に加え、施設担当者や職人と打合せをする場面も掲載。社員の言葉から、調整の仕事と入社後の成長が分かる記事をつくります。

みやあじよがつくるもの職種別ページ、社員インタビュー、撮影の企画、教育・制度の原稿、募集要項、工事相談と分けた応募導線を制作します。

07 CONSULTATION & FOLLOW-UP

相談の入口で、次の確認まで案内する。

依頼する方が確かめたいこと見積もりには何を用意すればよいか。工事が終わった後の点検や不具合も相談できるか。

初回の相談では、設備の種類、建物の用途と場所、希望する工事、時期、稼働の条件が手がかりになります。専門的な仕様を最初から全て入力させず、分かる範囲から相談できるようにします。図面や機器情報は、担当者が必要な資料と受渡し方法を案内する流れも選べます。調査や見積もりに費用が発生する条件は、その前に示します。

工事後の保守を行う会社では、新規工事の相談と、既存のお客様の連絡を分けます。対象設備や契約の条件、電話の受付時間、不在時の連絡方法を確認し、実際の体制に合わせて掲載。「フォームが送れる時間」と「担当者が確認する時間」を区別し、受付直後に訪問や復旧が確定するような表現を避けます。

掲載する情報

初回に伺うこと
設備・建物・場所・工事の希望・時期と稼働
相談後の流れ
担当者の確認・資料の案内・現地調査と見積もり
工事後の案内
点検・保守の対象、受付時間、契約と連絡方法

新規の空調更新と、保守契約中の設備の不具合では、必要な情報も対応窓口も異なります。ボタンを分けるだけでなく、受付後に誰が確認し、何を連絡するかまで御社の運用と合わせます。

みやあじよがつくるもの目的別の相談案内、フォーム項目、図面などの受渡し案内、受付完了文、保守の条件と連絡窓口を設計します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

現場の条件から、相談までつながる構成。

稼働中の事務所で空調を更新したい施設担当者を例に、必要な情報をたどる流れを示します。採用は別の入口から、仕事内容と募集条件へ案内します。

今回の構成例

事務所を使いながら、空調更新の計画を相談する対応範囲と事例で経験を確かめ、稼働の条件を伝えて現地調査の打合せへ。

トップページ:扱う設備・得意な現場・担当する仕事
設備の工事を頼みたい対応範囲 → 条件が近い工事事例進め方を確認 → 新設・更新の相談
工事の協力を頼みたい施工範囲 → 実績・資格・管理体制地域と工事条件 → 取引・見積相談
働くことを考えたい職種紹介 → 社員・育成・働き方募集要項 → 採用への問い合わせ・応募
工事と採用、それぞれに必要な情報を読んで相談へ 保守対応がある場合は、既存のお客様向けの窓口も分けます

PAGE 01 / 設備・建物・工事の一覧

「空調の更新」から、担当範囲を確かめる。

設備名から入り、対象の建物、工事区分、担当範囲を順に確かめられるサービスページにします。施設担当者には建物から、元請や設計者には工事分野から探す入口も用意。全ての設備と建物の組合せに対応しているように見せず、実際に受けている仕事をまとめます。

空調のページでは、事務所などの対応建物と、新設・更新の工事例、現地調査で確認することを紹介します。「既存の配管を使えるか」といった現地判断が必要な内容は、条件を確認する流れへ案内。同じページから、近い工事事例と、進め方を確かめられるようにします。

設計のポイント設備・建物・工事区分を組み合わせた掲載項目をつくります。事例数が少ない段階から複雑な検索を設けず、必要なページへ通常のリンクで進める一覧を基本にします。

設備工事のサイト対応範囲
SERVICE / 設備から探す

空調工事を相談する

対象設備:業務用空調建物:事務所・店舗区分:新設・更新
調査
既存設備・設置場所・利用状況を確認
計画・施工
担当する範囲と、他工事との調整を案内
引渡し後
保守・点検を行う場合の条件を掲載

扱う設備と建物の組合せは、会社の実際の対応に合わせます。

似た現場では何を担当したか空調の工事事例へ →
設備工事のサイト構成例|対応範囲

PAGE 02 / 条件を添えた工事事例

近い現場での経験を、工事の中身から伝える。

「事務所の空調更新」という事例に、更新前の困りごと、担当した範囲、施設を使いながら調整したことを添えます。写真は新しい機器だけでなく、設置場所と周辺が分かるものも選択。交換した設備と、そのまま使った設備がある場合は、説明を分けます。

事例を読んだ方が、自社と同じ条件かどうかを判断できるようにします。工期や費用を公開する場合には、施工時期、工事範囲、作業できた時間帯などの前提も掲載。事例から「この条件に近い工事を相談する」へ進めるようにし、担当者が参照された事例を把握できる受付を考えます。

設計のポイント発注者名や施設写真は掲載許可を確認します。公開できない場合も、建物用途と担当範囲、工事で配慮したことを、確認可能な範囲で紹介します。

設備工事のサイト工事事例
PROJECT / 稼働中の事務所

空調更新の工事事例

相談の背景
既存設備の更新を、事務所の利用予定と合わせたい
担当した仕事
調査・機器更新・試運転などの範囲を明示
現場での調整
利用区画・停止範囲・作業時間を施設側と確認
事例の資料
更新前後の写真・担当範囲の説明・施工時期

事例に記載した工期は、その現場の条件と一緒に掲載します。

自社の稼働条件ではどう進めるか調査と工事の流れへ →
設備工事のサイト構成例|工事事例

PAGE 03 / 調査と工事の進め方

稼働の予定を伺い、工事の計画を考える。

工事の順番だけでなく、発注する方が何を伝え、どの段階で打合せを行うかを紹介します。事務所を使う曜日や時間、停止が難しい設備、他工事の予定。先に確認したい条件が分かれば、初回相談の準備をしやすくなります。

図では、現地調査と施設側との調整を、着工前の独立した段階として示します。工事中に利用が制限される範囲や、引渡しの確認も説明。休日や夜間の作業は一律に約束せず、対応できる会社の場合に、受付条件と相談の進め方を掲載します。

設計のポイント工程図の内容は、現場管理者と確認してつくります。工事完了までの日数を固定せず、現地の状態、機器の納期、施設の利用予定を踏まえて計画することを伝えます。

設備工事のサイト工事の流れ
PROCESS / 工事前の確認から

現場に合わせて計画

空調更新の相談から引渡しまでの流れ現地調査で設備と利用状況を確認し、施設側と停止範囲や作業時間を調整してから、施工、試運転と引渡しへ進む説明図。01 現地調査設備・場所・稼働条件02 施設側との打合せ停止・作業時間・区画03 工事の実施決めた工程と役割で施工04 試運転・引渡し使用方法と連絡先を案内

設備を止める範囲や時間は、現地確認と打合せで決めます。

分かる範囲の情報から現場の条件を相談する →
設備工事のサイト構成例|工事の流れ

PAGE 04 / 相談の準備

仕様が未定でも、現場の状況から話せる。

相談の種類を選び、設備・建物・場所・希望を分かる範囲で伝えられる受付にします。機器の型式や図面がまだ手元にない方にも、初回の入力を求めすぎない構成に。技術的な詳細は、担当者が必要な資料を案内して確認できる流れを設計します。

取引先からの案件相談には依頼したい範囲を、保守の連絡には対象設備と契約の確認を加えます。送信後は受付した内容と次の連絡を案内。Webから相談した時点で施工可否や訪問日が確定したと誤解されないよう、担当者の確認が必要な段階を明示します。

設計のポイント受付担当者が必要な情報と、初めて相談する方が答えられる情報をすり合わせます。図面や現場写真の受渡しは、公開範囲と情報の扱いを確認して決めます。

設備工事のサイト初回の相談

相談の内容を選ぶ

選ぶと、最初に伺う項目の例が切り替わります。

設備と建物
対象設備・建物用途・所在地
工事の希望
新設か更新か・困っていること・希望時期
稼働の条件
利用時間・止めにくい設備・連絡方法

保守の案内は、実際の対象設備・受付体制がある場合に設けます。

入力項目を示す構成例です
設備工事のサイト構成例|初回の相談

PAGE 05 / 職種と働く日々

求職者には、仕事が分かる入口を。

会社案内の末尾に募集要項を置くだけでなく、採用の入口から職種、社員、育成、働き方へ進める構成をつくります。施工管理のページなら、工程の確認、施設担当者との打合せ、現場での調整など、一日の仕事を写真と本人の言葉で紹介します。

募集要項には、現場への移動、勤務時間、休日、資格や経験の条件など、応募判断に必要な情報を整理します。未経験者には入社後の仕事と指導体制、経験者には任せたい役割を分けて案内。応募と工事相談を混在させず、確認する担当と受付後の流れも整えます。

設計のポイント工事現場の写真をそのまま採用へ並べず、仕事を説明するカットと社員の表情が分かるカットを計画します。見学や応募前相談は、実際に受け付ける会社の場合に案内します。

設備工事のサイト採用情報
RECRUIT / 職種から知る

施工管理の仕事

仕事の場面
図面・工程の確認、打合せ、現場の調整
入社後の仕事
最初に担当する業務と、教える人
社員の声
覚えた技術・現場の調整・やりがい
募集の条件
経験・資格・勤務・移動・選考の流れ

施工職や設計職も、実際の募集に合わせて役割を分けて紹介します。

仕事内容と条件を確かめて職種別の募集要項・応募へ →
設備工事のサイト構成例|採用情報
PROJECT & UPDATE

現場の記録を事例へ。

設備、建物、担当範囲、調整したことを共通の入力項目にします。現場の写真と短いメモから事例をまとめ、掲載前に担当者が内容と公開範囲を確認できる更新方法を考えます。

RECRUIT & OPERATION

募集と受付を最新に。

募集職種や条件、工事と保守の受付窓口は、変更時に更新できるようにします。誰が確認して公開するかまで決め、古い募集や対応時間が残らない運用を支えます。

05 SELECTED WORK

工事を伝えるサイト。働く人を伝えるサイト。

設備会社の企業サイトと採用サイトの制作実績です。取引先に必要な情報と、求職者に届ける内容を、それぞれの目的に合わせて整理しました。

株式会社小林設備のホームページ制作実績

設備工事業

株式会社小林設備

頼める仕事と進め方を、分かりやすく伝える。

BtoB向けの企業サイトとして、落ち着いた、しっかりとした印象のデザインを制作しました。選ばれる理由や施工フローを分かりやすく掲載し、依頼を考える方が知りたい情報へ進める構成にしています。

  • 設備会社の企業サイト
  • 施工フロー
  • 情報の整理
制作内容を見る
株式会社八神のホームページ制作実績

設備工事業

株式会社八神

社員の姿と制度を、詳しく読める採用サイトへ。

採用サイトの社員・インタビュー・福利厚生を、それぞれのページで詳しく見せる構成へ整理。制服の変更に合わせた写真撮影も行い、青を基調とするデザインと社員の笑顔で、会社の雰囲気を伝えました。

  • 設備会社の採用サイト
  • 社員インタビュー
  • 写真撮影
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

現場の言葉を、原稿と画面にします。

01 / LISTEN

担当した仕事を聞く。

設備の写真と工事記録をもとに、営業・現場の担当者へ取材します。受注前に説明している条件や、現場で行った調整を、サービス案内と事例の原稿へまとめます。

02 / CONTENT & DESIGN

必要な情報へ導く。

小林設備では、選ばれる理由や施工フローを分かりやすく示す企業サイトを制作。御社でも、対応範囲と依頼の進め方を、読む順番から設計します。

03 / RECRUITMENT

働く人の姿を届ける。

八神の採用サイトでは、社員やインタビューを個別ページで見せる構成と、写真撮影を実施。職種と働く環境が伝わる原稿・撮影・デザインをご提案します。

みやあじよの考え方を知る

07 SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイトの整備、採用の強化、工事分野ごとの案内、公開後の更新まで。主力事業と今の課題から、必要な制作範囲をご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

主力の仕事から、制作範囲を決めます。

まずは、工事の記録と。
現場の話から始められます。

掲載する設備・工事分野、事例数、取材する方、撮影、図解、相談と更新の機能でホームページの制作費は変わります。原稿や写真などの内容づくりと、ページ・機能の実装を分け、必要な範囲をお見積もりします。

企業サイトの対応範囲と施工事例を先に整え、採用サイトを追加する進め方も可能です。反対に、採用が急ぎなら職種と社員の紹介から始めることもできます。現在のサイトや受付方法を伺い、目的と優先順位に合わせてご提案します。

ご相談で確認すること

主力の工事
対象設備・建物・担当範囲・対応地域
手元の資料
工事写真・実績一覧・会社案内・資格情報
必要な案内
サービス・事例・工事相談・採用と応募
制作の体制
取材する方・写真の許可・確認と更新の担当
  1. 01

    聞く

    主力の工事と、営業・採用で伝えきれていないことを伺います。

  2. 02

    整理する

    設備・建物・担当範囲・現場の調整・募集職種を整理します。

  3. 03

    提案する

    原稿・写真・画面・機能と、制作費・進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    取材と制作を進め、工事内容・掲載範囲・募集条件をご確認いただきます。

  5. 05

    運用する

    事例や募集の更新方法を案内し、保守・改善を支援します。

原稿や資料が全てそろっていなくてもご相談いただけます。今のサイトと主力の工事を伺い、取材や写真の整理から必要な作業をご案内します。

09 READ MORE

保守も行う会社の、受付を考えるコラム。

設備の保守も受けている会社向けに、通常の相談と緊急時の連絡、受付時間や対応範囲の伝え方を考える記事をご紹介します。

関連するコラム

設備メンテナンス会社のホームページで緊急対応の受付導線を短くする

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1電気工事だけ、空調だけの会社でも依頼できますか?
A

はい。設備工事全般へ対応しているように見せず、御社が扱う設備と工事、得意な建物や現場を中心に制作します。元請からの案件が中心か、施設の担当者から直接相談を受けるかによっても、掲載内容と受付の項目を調整します。

Q2施工写真はありますが、説明の原稿がありません。
A

工事の担当者への取材からお手伝いします。建物と設備、担当した範囲、事前に確認したこと、工事中の調整を伺い、写真に添える事例原稿を制作します。社名や施設の写真を公開できない場合も、掲載できる条件と説明を一緒に整理します。

Q3企業サイトと採用サイトを両方相談できますか?
A

はい。みやあじよには設備会社の企業サイトと採用サイトの制作実績があります。工事の相談を増やしたいのか、募集職種の仕事を伝えたいのかを伺い、一つのサイト内で整理する方法と、採用サイトを分ける方法をご提案します。

Q4夜間や緊急の問い合わせにも対応できるサイトになりますか?
A

実際の受付体制に合わせて設計します。電話対応の時間、フォームを確認する時間、保守の対象や契約条件を確認し、新規工事と保守の連絡を分けて案内します。受付後の確認と連絡の流れを示し、担当者の対応時間が伝わる案内にします。

Q5図面を受け取る仕組みも相談できますか?
A

ご相談いただけます。資料の種類、容量、受取先、扱う情報、現在の運用を確認し、フォームで受け取るか、担当者が送付方法を案内するかを検討します。図面がない方や仕様が未定の方も、現場の概要から相談できる入口をご提案します。

Q6公開後に工事事例や募集条件を更新できますか?
A

ご相談いただけます。事例は設備・建物・担当範囲・写真、採用は職種・条件・応募先など、更新する項目と確認する人を整理します。社内で操作する範囲と、みやあじよが原稿や更新を支援する範囲を決め、保守運用も含めてご案内します。