01 WEB DESIGN FOR CLINICS

クリニック・診療所向け
ホームページ制作
受診前の疑問に、
答えが見つかる。

診療内容、予約、初診の準備。
来院までを案内するサイトへ。

医院の診療と受付の運用を伺い、
患者さんに分かる言葉と画面に整えます。

今のサイトと、受付でよく聞かれることから。

クリニックの受付担当者が来院者に書類の案内をするイメージ

02 BEFORE THE VISIT

診療を知ることから、来院する準備まで。

「初めてでもWeb予約を使える?」
受付で聞かれることを、サイトの案内に。

診療科は分かるけれど、予約方法がよく分からない。診療時間は載っているけれど、初診の受付は何時までか見つからない。患者さんが確認したいことは、予約ボタンを増やすだけでは解消できません。

みやあじよは、院長の診療方針と、受付で実際に案内していることを取材します。診療内容を読み、使える受付方法を選び、必要な準備をして来院する。その流れに沿って、原稿・写真・画面と更新の仕組みを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

受診前に知りたいことを、医院の言葉で伝える。

診療対象、予約、時間・休診、初診の準備、医師と通院環境、診療説明、更新、採用。医院の運用を聞き取り、患者さんや求職者の判断に必要な案内へ整えます。

01 CARE & PATIENTS

何を診てもらえるか、来院前に分かる。

受診を考える方が確かめたいことこの診療科で相談できる?子どもや家族も受診できる?

診療科の名前だけでは、自分や家族が受診できるか迷うことがあります。扱う診療内容、対象年齢、受け付ける相談を、医院で普段説明している言葉に置き換えます。診療科が複数ある場合は、それぞれの案内へ進める入口を用意します。

院長には診療の範囲と方針を、受付には来院前によく聞かれることを伺います。予約が必要な検査や、先に電話で確認する用件も整理。サイト上で診断をさせるのではなく、受診方法を確認できる説明にします。

掲載する情報

診療の範囲
診療科、扱う相談、対象年齢
診療の体制
担当医、診療日、実施場所
受診前の確認
予約の要否、事前連絡
次に読む案内
診療内容、予約、初診

「診療内容を調べたい方」と「受診方法を確かめたい方」の入口を分けます。診療ページには対象と相談方法を置き、トップに戻らず次の案内へ進める構成にします。

みやあじよがつくるもの院長・受付への取材、診療科ごとの原稿、対象と受付条件の整理、診療案内から予約への導線を制作します。

02 RESERVATION & RECEPTION

予約ボタンの前に、使える方法を伝える。

予約したい方が確かめたいこと初めてでもWebで予約できる?順番受付と時間予約はどう違う?

同じWeb予約でも、日時を選ぶもの、時間帯を選ぶもの、当日の順番を取るものでは使い方が違います。初診・再診、健診や予防接種など、受診の用件によって受付先が変わる医院では、予約画面へ移る前に選び方を案内します。

既存の予約サービスと院内の受付手順を確認し、対象者、予約できる期間、来院するタイミング、変更・取消の方法を整理します。電話での確認が必要な用件には、連絡先と受付時間を近くに示します。

掲載する情報

利用できる方
初診、再診、用件の区分
予約の方式
日時、時間帯、当日の順番
来院の案内
受付時刻、呼出しの確認
変更や相談
取消方法、電話、受付時間

初診もWeb予約を使える医院なら、その入口と準備へ。再診だけが使える場合は、初診の受付方法を別に示します。時間帯予約を「その時刻に必ず診察」と受け取らせない説明も整えます。

みやあじよがつくるもの予約方式と対象の聞き取り、用件別の選択画面、外部予約へのリンク、変更方法と事前連絡の案内、スマホでの操作確認を行います。

03 HOURS & NOTICES

診療時間と、受付の締切を分ける。

今日の来院を考える方が確かめたいこと何時までに行けばよい?初診の受付や臨時休診は変わっていない?

診療終了の時刻まで受け付けているとは限りません。初診と再診、曜日、検査の内容によって受付時刻が変わる場合もあります。診療時間表の近くに受付の条件を置き、休診や担当医変更のお知らせも見つけやすくします。

時刻を画像に埋め込むだけの案内から、文字として読めて更新できる表示へ。通常の時間表と臨時の変更を分け、告知の対象日、変更内容、いつまで表示するかを管理できる形にします。

掲載する情報

通常の案内
曜日、診療時間、休診日
受付の条件
初診、再診、検査の締切
臨時の変更
対象日、休診、代診
更新する場所
トップ、時間表、予約案内

休診のお知らせは「お知らせがあります」だけでなく、対象日と変更内容が一覧でも分かる表記へ。診療時間表からも同じ変更を確認でき、古い告知は整理できるようにします。

みやあじよがつくるもの時間表と受付条件の原稿、スマホで読みやすい表、臨時休診の掲載欄、表示終了と確認の手順、関連箇所の更新リストを制作します。

04 BEFORE THE FIRST VISIT

持ち物から会計まで、初めての来院を案内。

初診の方・付き添う方が確かめたいこと何を持って行く?問診は先に入力する?来院したらどこで受付する?

予約が取れても、準備や当日の流れが分からなければ、確認したいことが残ります。マイナ保険証や資格確認書、お薬手帳、紹介状など、医院で案内する持ち物を整理し、必要な方だけが用意するものも区別します。

事前の問診がある場合は、対象者、入力するタイミング、予約との関係を明確に。受付、問診、診察、会計などの流れを図にし、支払い方法や次回受診の案内も取材します。検査前の準備は、医師が確認した案内へつなぎます。

掲載する情報

持参するもの
資格確認、薬の情報、紹介状
事前の準備
予約、問診、個別の案内
当日の流れ
受付、問診、診察、会計
来院時の確認
入口、支払い、次回の案内

予約完了の後にも見返せる「初めて受診する方へ」を用意します。全員に必要な準備と該当者だけの持ち物を分け、付き添う家族にも分かる案内にします。

みやあじよがつくるもの受付への取材、持ち物リスト、初診の流れの図、問診サービスへの案内、会計・支払いのFAQを制作します。

05 DOCTORS & ACCESS

診療する人と、通う場所が見える。

通院先を検討する方が確かめたいことどんな先生が診療する?駅や駐車場から無理なく行ける?

医師紹介では、資格や経歴だけでなく、診療で大切にしていることを取材します。紹介する資格の正式名称や掲載できる表記を確認し、医療の専門知識がなくても方針が伝わる文章に整えます。

アクセスは地図だけで終わらせず、駅の出口、建物の入口、階数、駐車場からの経路を案内。段差やエレベーター、付き添いやベビーカーでの利用など、実際の設備と対応を確認し、判断に役立つ写真を選びます。

掲載する情報

医師の紹介
資格、経歴、診療の方針
院内の様子
入口、受付、待合、診察室
来院の経路
駅出口、建物、階数、駐車場
設備と対応
段差、昇降設備、付き添い

ビル内の医院なら、地図に加えて建物の外観と入口を掲載します。「バリアフリー」という一言に頼らず、通院経路と院内で使える設備を具体的に伝えます。

みやあじよがつくるもの医師取材、経歴と資格の確認、撮影カットの提案、経路図・アクセス原稿、設備と利用方法の案内を制作します。

06 TREATMENT INFORMATION

診療の内容を、費用や注意点とともに。

診療内容を詳しく知りたい方が確かめたいこと何を行う診療?保険診療か自由診療か、費用や注意点を確認できる?

診療の名前や設備の写真だけでなく、何を目的に、どのような流れで行うかを説明します。保険診療と自由診療を見分けられるようにし、費用が条件によって変わる場合は、その条件も一緒に伝えます。

自由診療を紹介する場合は、治療内容、通常必要な費用、期間・回数、主なリスクや副作用など、必要な説明を医師と確認します。利点だけを大きく見せて注意点を読みにくくせず、同じページで確かめられる構成を考えます。

掲載する情報

診療の内容
目的、対象、方法、流れ
費用の区分
保険・自由、費用の条件
必要な説明
期間、回数、リスク、副作用
確認の体制
根拠資料、医師、問い合わせ

医師からいただく説明資料を、患者さんが読み進められる原稿と図に整理します。料金だけの比較を促さず、何が含まれ、どんな点を確認して受診するかを伝えます。

みやあじよがつくるもの診療資料の整理、医師確認用の原稿、内容・費用・注意点の掲載設計、問い合わせ先の案内、更新箇所の整理を行います。

07 REVIEW & UPDATES

正確な案内を、院内で確かめて更新。

医院を調べる方が確かめたいことこの情報は今も同じ?予約画面と診療時間の案内が食い違っていない?

医療広告の現行資料を確認し、医学的な内容や診療の事実は医院の医師に確認いただきます。みやあじよが取材・原稿・画面を用意し、受付方法は受付担当、診療内容は医師というように、確認する人と箇所を整理します。

ホームページ、外部予約、医療情報ネットなどに同じ基本情報が載る場合は、変更時に照合する場所を一覧にします。休診の更新と、診療内容の見直しを分けて運用。治療効果の保証や比較優良表現、治療内容・効果についての主観的な体験談を使った訴求は避けます。

掲載する情報

公開前の確認
診療の事実、表現、写真
日常の更新
休診、担当医、受付方法
変更時の照合
サイト、予約、外部の案内
担当と手順
原稿、確認、反映、見直し

受付時間が変わる場合は、時間表、お知らせ、初診案内、外部予約の説明を確認リストで照合します。更新する担当者が替わっても、見直す場所が分かる運用にします。

みやあじよがつくるもの医師・受付の確認用原稿、更新項目と担当の整理、お知らせ入力欄、操作手順、公開後の保守・更新支援をご提案します。

08 WORK & RECRUITMENT

働く一日と、職種ごとの仕事を。

応募を検討する方が確かめたいこと受付や看護の仕事はどこまで担当する?勤務時間や教わる体制は?

医院の理念と募集条件に加え、受付、医療事務、看護など、募集職種ごとの仕事を紹介します。受付業務と会計、レセプト業務の分担、診療の準備や片付けなど、入職後を想像するための情報を取材します。

採用の勤務時間は、患者さんに案内する診療時間とは分けて掲載。始業前の準備、休憩、中抜け、勤務日数、育成や引継ぎ、選考の流れを実態に沿って説明します。患者向けの予約と応募の入口も見分けやすくします。

掲載する情報

職種と業務
受付、会計、事務、看護
一日の流れ
準備、診療中、片付け
勤務と育成
曜日、時間、休憩、引継ぎ
応募する前に
募集要項、見学、選考

午前・午後の診療がある医院なら、勤務と休憩を含む一日の例を紹介します。「働きやすい」という表現だけでなく、応募者が自分の生活と照らして判断できる情報にします。

みやあじよがつくるもの職種別取材、仕事の流れ、スタッフ紹介、勤務条件を確認した募集要項、見学・応募の導線、採用サイトを制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

診療を調べて、来院まで確かめる。

初診の方、通院中の方、応募を考える方。それぞれが必要な案内へ進める、6つの画面例です。診療科と院内の受付方法に合わせて構成を調整します。

PAGE 01 / トップページ

調べたいことへ、最初の画面から。

初めて受診する方は診療内容を知りたい一方、通院中の方は今日の診療時間や予約先をすぐに探したいものです。トップでは大切な変更のお知らせと、診療・初診・予約・アクセスの入口を近くに配置します。

医院の方針や医師紹介は、その下から読み進められる構成へ。予約や時間を探す人にも、医院を詳しく知りたい人にも使いやすい情報の順番に整えます。

設計のポイント通常の診療時間と臨時変更を見分けられる表示にし、診療ページからも初診・予約へ進める共通導線を設けます。

クリニックトップページ
ENTRANCE / トップの構成例

受診前に確かめる

大切なお知らせ

臨時休診・担当医の変更
対象日と変更内容を表示

診療のご案内
診療科、対象、医師紹介
初めての方へ
受付方法、準備、来院の流れ
通院中の方へ
予約、診療時間、アクセス
診療案内の構成例へ ↓
クリニックサイトの構成例|トップページ

PAGE 02 / 診療案内

診療内容を読み、受診方法を確かめる。

診療科の一覧から、対応する内容と対象を説明するページへ進みます。医院で扱う相談、診療の流れ、医師の説明を読み、受診前に確認したいことを整理できる構成です。

自由診療を掲載する場合は、内容と費用、期間・回数、主なリスク等を同じ説明の中へ。予約前の連絡が必要な診療は、その条件を明示して案内します。

設計のポイント医学的な説明と掲載条件は医師と確認し、読み手を自己診断へ誘導せず、医院に確かめる入口を用意します。

クリニック診療案内
CARE / 診療ページの構成例

診療内容を知る

対応する内容
診療科、相談内容、対象
診療の進め方
説明、検査等、受診の流れ
予約と準備
事前連絡、初診の案内

自由診療を紹介する場合

治療の内容と費用
通常の期間・回数
主なリスク・副作用等

診療の資料を基に原稿を作り、医師と内容・表現を確認します。

予約案内の構成例へ ↓
クリニックサイトの構成例|診療案内

PAGE 03 / 予約・受付

受診の用件から、受付方法を選べる。

初診、再診、健診など、用件別に使える方法を示す画面例です。実際には、医院の診療と受付に合う区分だけを採用します。患者さんが自分で使えない予約枠に進まないよう、対象を先に説明します。

日時の予約、時間帯の予約、当日の順番受付は、言葉と説明を統一。変更や取消、電話が必要な用件、予約後に読む初診案内も同じ場所から見つけられるようにします。

設計のポイント既存の予約サービスを確認し、リンク先で用件を選び直す負担も検討します。対応範囲を調べてから連携方法を決めます。

クリニック予約・受付
BOOKING / 用件別の構成例

受診の用件を選ぶ

予約する
初診枠から日時を選択
予約した後
持ち物と来院方法を確認
事前の相談
案内が必要な用件は電話へ

予約画面へ移る前に

利用できる方と予約の方式
電話で確認する用件と時間
予約後に見る初診の案内

初診はWeb予約、健診は電話相談を受け付ける医院の例です。実際の区分と方法は医院に合わせます。

初診案内の構成例へ ↓
クリニックサイトの構成例|予約・受付

PAGE 04 / 初診の準備

予約した後も、来院前に見返せる。

持ち物と事前の準備を先に、その下に来院後の流れを置きます。問診の入力が必要な医院では、予約の成立と問診の送信が別であることも分かる案内にします。

紹介状を持つ方、付き添いのある方など、該当する人向けの案内は分けて掲載。入口や支払いの説明、次回受診についても、受付で案内している内容を基に整理します。

設計のポイント来院の直前にスマホで確認しやすいよう、持ち物は短い一覧へ。検査の準備は該当する案内へつなぎ、全員共通の条件として扱いません。

クリニック初診の準備
FIRST VISIT / 初診の構成例

来院前の準備から

資格の確認
マイナ保険証/資格確認書
必要な方は持参
お薬手帳、紹介状など
事前に確かめる
問診、受付方法、来院時刻
初診の準備から会計までの構成例来院前:持ち物と予約の案内を確認。受付:到着を伝え必要書類を提示。診療:院内の案内に沿い問診・診察へ。会計:支払いと次回の案内を確認。医院の運用に合わせて調整します。来院前持ち物と予約の案内を確認受付到着を伝え必要書類を提示診療院内の案内に沿い問診・診察へ会計支払いと次回の案内を確認

持ち物と当日の手順は医院に確認。検査等の準備は該当する方へ案内します。

時間・アクセスの構成例へ ↓
クリニックサイトの構成例|初診の準備

PAGE 05 / 時間・アクセス

いつ、どこへ行くか。変更まで一緒に確認。

診療時間と受付の締切、休診日を確認した後、駅や駐車場からの経路へ進める構成です。地図の近くには住所、建物名、階数と、入口を見分けられる写真を置きます。

日付が関係するお知らせは、通常の案内と区別して表示します。医院の更新担当には、時間表や外部予約との確認手順を用意。変更があった日に患者さんが見る場所を揃えます。

設計のポイント診療時間表をスマホで読める幅に整え、休診や受付条件は色だけに頼らず文字でも伝えます。経路の設備情報は実物を確認します。

クリニック時間・アクセス
ACCESS / 時間と場所の構成例

来院する日と場所

診療時間
曜日別の時間と休診日
受付の締切
初診・再診等の受付条件
通院の経路
地図、駅出口、建物、駐車場

駅から受付までを写真と図で

駅から受付への経路案内の構成例駅から:利用する出口と道順を確認。建物へ:外観と入口を写真で確認。院内へ:階数と昇降設備を案内に沿って確認。受付へ:到着を伝える場所を確認。医院の運用に合わせて調整します。駅から利用する出口と道順を確認建物へ外観と入口を写真で確認院内へ階数と昇降設備を案内に沿って確認受付へ到着を伝える場所を確認

医院の実際の経路に合わせて、駅の出口、入口、階数、昇降設備を案内します。

トップの構成例へ ↑
クリニックサイトの構成例|時間・アクセス

PAGE 06 / スタッフ採用

募集条件と、一日の仕事が分かる。

職種ごとの担当業務を入口にし、診療の準備から片付けまで、実際の働き方を紹介します。スタッフの取材から、入職直後に覚えることや確認の相手も伝えます。

募集要項には勤務時間、休憩、給与、休日、必要資格など、医院が確認した条件を掲載。見学や応募の方法、選考の流れを置き、患者向けの予約窓口とは分けます。

設計のポイント診療時間を勤務時間として転記せず、準備・休憩・終業までを確認。写真は仕事の内容を伝えるカットを選びます。

クリニックスタッフ採用
CAREERS / 採用の構成例

医院で働く一日

職種ごとの業務
受付、会計、医療事務、看護
一日の仕事
診療の準備、対応、片付け
入職後の案内
育成、引継ぎ、確認の相手

募集要項で確かめる

勤務の曜日・時間・休憩
給与・休日・必要な資格
見学・応募と選考の流れ

医院が確認した募集条件を掲載し、患者さんの予約とは別の応募窓口へ案内します。

トップの構成例へ ↑
クリニックサイトの構成例|スタッフ採用
CLEAR RECEPTION

受付方法を先に案内。

外部予約の入口に、利用できる方と予約の方式を示します。事前連絡が必要な用件、変更・取消の方法も確認し、医院の運用と一致する案内にします。

CONSISTENT UPDATES

変更する場所を整理。

診療時間や受付方法を変更するときは、通常の案内・お知らせ・予約画面を照合。院内で確認する担当と更新の手順を用意し、古い説明が残るのを防ぎます。

05 SELECTED WORK

利用前の案内を、読み進めやすく。

近接実績として鍼灸院の制作をご紹介します。診療所とは異なる施術所ですが、雰囲気を伝えるデザインと、分散していたブログを整理した点が参考になる事例です。

一の会鍼灸院のホームページ制作実績

医療業

一の会鍼灸院

院の雰囲気と情報を、一つのサイトへ。

診療所とは異なる鍼灸院の制作事例です。暖かみのある色や素材で院の雰囲気を表現。複数のサイト・ブログサービスに分散していた記事を、カテゴリーやページ別に整理して統合しました。

  • 近接実績:鍼灸院
  • ブログの整理・統合
  • 雰囲気を伝えるデザイン
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

院内の説明を、使いやすい案内へ。

01 / WRITING

受付での質問から考える。

予約の取り方、持ち物、受付の締切など、よく聞かれることを原稿の出発点に。院長の診療方針と合わせて取材し、医院の言葉を患者さんに伝わる説明へ整えます。

02 / DESIGN

必要な情報を整理する。

一の会鍼灸院では、複数の場所に分かれていたブログをカテゴリーやページ別に整理・統合しました。医院のサイトでも、診療・初診・予約などの役割を整理し、知りたい案内へ進める構成を考えます。

03 / OPERATION

確認と更新を続けやすく。

みやあじよが原稿と画面をつくり、診療内容は医師、受付方法は担当の方に確認いただく工程へ。休診や採用の更新欄、操作手順、公開後の保守も一緒にご相談いただけます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

医院サイト、採用、目的別のLP、SEO・集客、保守運用まで。診療と受付の体制、ご予算に合わせて、先に整えることをご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

今の案内を見ながら、制作の範囲を考える。

現在のサイトと、院内の案内資料。
お手元のものから始められます。

診療科と対象、現在の予約サービス、受付でよく聞かれること、休診の更新方法を伺います。初診の資料や診療の説明、写真の有無、採用で伝えたいことも確認し、必要なページと制作物を整理します。

全体のリニューアルに加え、初診・予約案内などを先に整える方法もあります。原稿・撮影・図解、予約との連携、記事の移行、院内で更新する範囲を確認し、制作費用と進め方をご提案します。

ご相談で確認すること

医院の診療
診療科、対象、受付方法
今の案内
サイト、予約、院内資料
制作する範囲
原稿、写真、図、採用
確認と更新
医師、受付、更新の担当
  1. 01

    聞く

    診療と受付の運用を伺う。

  2. 02

    整理する

    患者さんの疑問を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲と費用を示す。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を院内で確認。

  5. 05

    運用する

    変更の案内を更新する。

ここでは、みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

受診前の疑問に、答えが見つかる。

診療内容、予約、初診の準備。
医院に合う案内を一緒につくります。

ホームページ制作を相談する

医院名、現在のサイト、
診療科とお困りごとをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1今の予約サービスをそのまま使えますか?
A

まず、現在のサービスと受付方法を確認します。既存サービスへのリンクや、対象者・用件を案内する画面を整える方法があります。予約枠やデータを扱う連携はサービス側の仕様にもよるため、対応範囲を調べてから制作内容をご提案します。

Q2診療科によって構成は変わりますか?
A

変わります。対象年齢、診療内容、検査、初診・再診の受付などを取材し、必要な案内を選びます。このページの画面例をそのまま当てはめず、医院で実際に受け付ける用件と、患者さんが知りたい順番に合わせて構成します。

Q3院長が原稿を全部用意する必要がありますか?
A

お手元の診療資料と取材を基に、みやあじよが構成・原稿のたたき台を制作します。医学的な内容と診療の事実は医師に、予約や受付の運用は担当の方に確認いただく進め方を考えます。確認する箇所と順番を整理し、院内で進めやすくします。

Q4医療広告の表現はどう確認しますか?
A

厚生労働省の現行資料を参照し、原稿・写真・掲載方法を確認します。診療内容、資格、自由診療の費用やリスク等の情報は医院と照合し、必要に応じて専門家や所管の窓口への確認事項を整理します。公開後の診療変更でも案内を見直せるよう、担当と手順を決めます。

Q5休診のお知らせは院内で更新できますか?
A

院内で更新する項目を伺い、対象日や変更内容を入力しやすい欄を用意します。操作手順の説明とあわせて、診療時間表や予約の案内を確認する方法も整理します。更新代行や保守が必要な場合は、院内との分担を相談できます。

Q6採用ページや採用サイトも頼めますか?
A

はい。受付・医療事務・看護などの職種別に、仕事内容、一日の流れ、育成、勤務条件を取材します。医院サイト内に採用ページを設ける方法と、採用サイトとして詳しく紹介する方法を、募集の状況に合わせてご提案します。

Q7制作費用は何によって変わりますか?
A

診療ページの範囲、取材・撮影、原稿と図解、予約サービスの案内・連携、既存記事の移行、採用、更新欄などで変わります。現在のサイトや受付でよく聞かれることから、先に整える箇所を考え、制作範囲と費用をお伝えします。