01 WEB DESIGN FOR ACCOUNTING FIRMS

税理士・会計事務所向け
ホームページ制作
顧問の中身まで、
伝わるサイトへ。

仕事の範囲、費用、やり取り。
依頼を考える方に、具体的な案内を。

事業の顧問・決算から、家族の相続まで。
用件に合う情報へ進める事務所サイトを。

今の業務案内と、お困りごとから伺います。

税理士と事業者・経理担当者が、資料を使って月々の数字を確認するイメージ

02 UNDERSTAND THE SERVICE

業務の一覧から、頼み方の案内へ。

料金を見る前に、知りたいこと。
「どこまで任せられるのか」

紹介を受けた経営者が、事務所のサイトを開く。顧問料は分かっても、記帳は自社で行うのか、相談はどのくらいできるのか、決算も含むのかが分からない。業務名と料金の間に、契約を考えるための説明が必要です。

みやあじよは、事務所が行う仕事と依頼者の分担、料金の条件、資料の受渡し、担当者の体制を取材します。事業の支援と相続の相談を分け、読む方が自分の用件を確かめて相談へ進めるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

任せる範囲から、一緒に進める仕事まで。

対応業務、顧問の分担、費用、会計ソフトと資料、決算と切替、相続、担当者と採用、解説の更新。事務所の実際の仕事を、依頼を判断できる情報に整えます。

01 SERVICES & CLIENTS

どの仕事を、相談できるか。

経営者・個人の相談者が確かめたいこと毎月の顧問、決算だけ、相続。自分が頼みたい仕事を扱っている?

税務・会計という大きな括りでは、日々の経理を相談したい経営者と、相続税の申告を考える家族が同じ入口に集まってしまいます。実際に扱う業務を、法人・個人事業の支援と、相続など個人の相談に分けて紹介します。

法人向けでも、創業直後、経理担当者のいる会社、複数拠点のある会社では、頼みたい仕事が変わります。主な顧客の業種・規模、対応地域、単発依頼の受付を取材し、自社の状況に合う業務を見つけられる説明にします。

掲載する情報

業務の入口
顧問、決算申告、相続など
主な対象
法人、個人事業、相続の家族
事業の状況
業種、規模、創業、経理体制
依頼の形
継続・単発、相談の方法

「毎月の数字を相談したい」「今期の決算を頼みたい」「相続税について相談したい」といった言葉を入口にし、その事務所が提供する業務へ案内します。

みやあじよがつくるもの対応業務と顧客像の聞き取り、用件別の入口、対象と範囲が分かる業務紹介、各ページの見出しと原稿を制作します。

02 ADVISORY SCOPE

任せる仕事と、社内の仕事を分ける。

顧問契約を考える方が確かめたいこと契約すると何をしてもらえる?こちらでは何を準備すればよい?

「税務顧問に対応」だけでは、領収書の整理から任せられるのか、自社で入力した会計データを確認してもらうのか分かりません。記帳、内容の確認、月次の報告、相談、決算申告を分け、事務所と依頼者が担う仕事を示します。

面談も、頻度と方法、取り上げる内容を具体的に。毎月の資料確認と面談の頻度が異なる場合は、その違いを説明します。数字の説明を受けて、社内の誰が何を判断するかまで伺い、顧問契約後の仕事が想像できるページに整えます。

掲載する情報

社内で行うこと
資料の整理、入力、質問への回答
事務所の仕事
記帳、確認、報告、税務相談
面談と連絡
頻度、方法、担当、話す内容
契約外の対応
追加の業務、費用、依頼方法

依頼者が資料を渡す→事務所が内容を確認する→数字を報告する→必要な点を相談する、という流れを図にします。記帳代行を含む場合は、その作業と提出する資料も加えます。

みやあじよがつくるもの顧問業務の取材、双方の分担表、月々の進め方の図、面談内容の説明、契約に含まれる範囲の原稿を制作します。

03 FEES & CONDITIONS

月額の先まで、費用を確かめる。

契約費用を比べる方が確かめたいこと決算料や記帳代行も含む?年間ではどの費用を見ておけばよい?

顧問料の月額だけが目に入ると、決算時や追加業務の費用が伝わりにくくなります。顧問料、決算申告、記帳代行、その他の対応を、その事務所の料金体系に沿って整理。年間の費用を考えるときに必要な項目を同じ場所で示します。

報酬が売上規模、取引量、面談頻度、会計入力の状況などで変わる場合は、その条件を近くに置きます。相続では財産の内容や評価する業務など、別の判断材料が必要です。数字を一つの料金表に詰め込まず、業務ごとの説明を用意します。

掲載する情報

基本の料金
月額、決算料、単発の報酬
含まれる業務
記帳、相談、申告の対象範囲
変動する条件
規模、取引量、頻度、資料
追加と見積り
追加費用、時期、税の表記

料金表には「含む・別途・個別見積り」を業務ごとに示します。年間の例を載せる場合は、月額だけでなく決算料等を含めた前提を税理士と確認し、条件付きの例として掲載します。

みやあじよがつくるもの報酬基準の整理、業務別の料金表、含む範囲と追加条件の説明、見積り前に確認する項目を制作します。

04 DOCUMENTS & SOFTWARE

今の経理から、どうつなぐか。

経理担当者が確かめたいこと使っているソフトは続けられる?資料はいつ、どう渡せばよい?

クラウド対応という言葉だけでは、今の会計ソフトを使えるのか、導入や初期設定も頼めるのかは判断できません。事務所で対応するソフト、入力する人、確認する方法、導入支援の範囲を具体的に示します。

紙の書類が中心の会社にも、データで管理している会社にも、それぞれの受渡し方法を案内します。提出する資料と時期、確認が必要なときの連絡方法を整理。Webでは利用の流れを伝え、実際の資料共有は事務所が採用する管理方法に合わせて設計します。

掲載する情報

現在の環境
ソフト、入力担当、資料の形
対応できること
継続利用、導入、設定の支援
資料の受渡し
提出方法、時期、確認の連絡
運用の分担
操作する人、権限、管理窓口

「自社で入力して確認を依頼する場合」と「記帳から依頼する場合」で、渡す資料と月々の作業を分けて表示。ロゴだけを並べるのではなく、何に対応できるかを文章で補います。

みやあじよがつくるものソフトと業務の対応表、資料提出の手順、入力例、サービス利用の説明を制作し、必要な連携は仕様を調べてご提案します。

05 YEAR END & HANDOVER

今の状況から、始め方が分かる。

決算・切替を相談する方が確かめたいこと決算が近い、記帳が途中、顧問を替えたい。何を伝えればよい?

決算だけを依頼したい方と、今後の顧問契約も考える方では、必要な案内が異なります。対象年度、決算月、記帳の進み具合、現在の契約の状況を、最初に確認する情報として整理します。

受付可能な時期は、事務所の体制と資料の状況によって変わります。期限が近くても必ず対応できるとは約束せず、まず状況を確認する流れを説明。顧問の切替では、契約の終了と開始、データや資料の引継ぎを誰が確認するかまで案内します。

掲載する情報

相談する時期
対象年度、決算月、希望時期
会計の状況
記帳の進捗、資料、ソフト
現在の契約
契約範囲、終了と開始の確認
引継ぎの準備
必要な資料、担当、受渡し

相談時点では、決算月と記帳状況を伝えられる入口を用意。申告書類や会計データの詳細は、事務所から案内された方法で受け取る流れにします。

みやあじよがつくるもの決算のみの依頼ページ、切替時の確認リスト、引継ぎの図、受付で必要な情報に絞った相談導線を制作します。

06 INHERITANCE

家族の相談は、別の案内で丁寧に。

相続を相談する家族が確かめたいことまだ財産が分からない。何から相談できて、どこまで頼める?

相続税の相談に来る方は、会社の経理担当者と同じ知識を持っているとは限りません。すでに相続が起きている場合と、これからの準備を考える場合を分け、相談できる業務と最初に伝える情報を平易に説明します。

相続の状況や財産の内容を確認し、見積りと契約、資料の収集、申告へ進む流れを案内します。他の専門家が担当する手続きを含む場合は、税理士事務所の担当範囲と連携先の役割を区別。税額が必ず下がるなど、結果を約束する紹介にはしません。

掲載する情報

相談の状況
相続発生後、将来への準備
最初の情報
時期、家族、分かる財産
依頼する業務
確認、評価、申告などの範囲
費用と進め方
見積り、資料、担当、手順

初回から財産をすべて整理できている前提にせず、分かっていることを伝え、必要資料の案内を受けられる説明にします。期限に関する表記は、税理士が確認した内容を掲載します。

みやあじよがつくるもの家族に向けた相談原稿、準備と依頼範囲の案内、相続の独立ページ、費用と相談予約への導線を制作します。

07 PEOPLE & RECRUITMENT

日々やり取りする、人と体制が見える。

依頼者・求職者が確かめたいこと誰が担当し、税理士にはどう相談する?どんな人と働く事務所?

代表税理士の紹介に加え、日々の連絡窓口、資料確認の担当、税務上の判断を行う税理士の役割を示します。担当者が複数いる場合も、依頼者が誰に何を相談すればよいか分かる体制を説明します。

採用では、会計入力、顧客との連絡、確認業務など、職種と経験に応じた仕事の範囲を取材。育成の進め方、繁忙期の働き方、勤務条件、試験勉強との両立に関する制度など、実際に用意している情報を掲載します。

掲載する情報

税理士の情報
氏名、資格、所属、確認済み経歴
連絡の体制
担当窓口、税理士の役割、連絡先
実際の仕事
職種、業務、確認、育成
応募の条件
勤務、繁忙期、制度、選考

担当者の仕事風景と本人への取材を組み合わせ、依頼者には連絡しやすさ、求職者には仕事の具体像を伝えます。顧客の情報が見える書類や画面は撮影前に確認します。

みやあじよがつくるもの代表・スタッフ取材、体制の紹介、撮影内容の提案、職種別の採用原稿と応募ページを制作します。

08 ARTICLES & UPDATES

制度の話を、自社の判断につなぐ。

税制記事を読む方が確かめたいこと自社にも関係する制度?いつの情報で、どこに相談すればよい?

税制改正や申告の案内は、記事の本数だけでなく、誰がどの時期に読む情報かが大切です。対象となる人や事業、適用する年、確認日、税理士の確認を整理し、詳しい相談が必要な場合は対応業務へつなぎます。

事務所の料金、受付時期、対応ソフト、担当者も更新が必要です。税理士が確認する内容と、事務担当で変更できる案内を分け、公開までの手順を設計。相談事例を掲載する場合は、事実と同意、公開できる範囲を確認して進めます。

掲載する情報

記事の対象
誰の、いつの、どんな疑問か
確認すること
根拠、対象年、確認の担当
つなぐ業務
顧問、決算、相続などの相談
更新の管理
料金、受付、担当、公開手順

制度の解説から「当事務所で相談できること」へ案内します。制度が変わったときは旧記事にも対象年を残し、現在の案内と取り違えないように整理します。

みやあじよがつくるもの記事テーマと業務の整理、原稿の編集、税理士確認の工程、対象年と更新を管理する投稿欄、関連記事の導線を制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

用件を選び、仕事の中身を確かめる。

継続して頼む顧問、今期の決算、家族の相続。依頼の形ごとに、範囲・費用・準備を確かめられる6つの画面例をご紹介します。

PAGE 01 / 業務を探す入口

会社の相談と、家族の相談を分ける。

トップでは事務所が主に支援する対象と仕事を示し、事業の顧問・決算と、相続の相談へ案内します。すべての業務を一列に並べず、依頼者の用件に合う入口を選びます。

紹介を受けて訪れた方が、税理士の紹介や所在地、対応地域を直接確認できる構成に。既存顧客への連絡や採用情報も、新規相談の入口と見分けられるようにします。

設計のポイント用件から業務を選ぶ→仕事の範囲を読む→費用・担当・相談方法へ進めます。

税理士事務所業務を探す入口
ENTRANCE / 用件別入口の構成例

頼みたい仕事から

法人・個人事業の方

日々の税務・会計を相談したい
今期の決算申告を依頼したい
創業や顧問の切替を相談したい

相続を相談する方

相続が起き、申告を相談したい
将来に向けて準備を考えたい

事務所について
税理士、体制、所在地、地域
仕事を探す方
職種、条件、育成、応募方法

実際に取り扱う業務から入口を選び、相談する目的に合う案内へ進めます。

顧問ページの構成例へ ↓
税理士事務所サイトの構成例|業務を探す入口

PAGE 02 / 顧問業務の案内

毎月の仕事を、分担で見せる。

顧問ページでは、資料の提出、記帳と確認、数字の報告、相談という流れを図にします。誰が担当するかと、いつ行うかを組み合わせ、契約後のやり取りが想像できる説明にします。

対応ソフト、記帳を代行する範囲、面談頻度と内容、決算申告の扱いを続けて掲載。経営支援を行う事務所なら、どの資料を使って何を相談するかまで取材して紹介します。

設計のポイント分担を見る→対応方法を確かめる→契約範囲と料金へ。報告と面談の頻度を混同しません。

税理士事務所顧問業務の案内
ADVISORY / 顧問業務の構成例

月々の仕事と分担

月々の顧問業務を分担で示す構成例依頼者が資料を準備し、事務所が記帳や会計を確認。数字を共有し、相談して次の仕事へつなぐ。依頼者資料の準備・入力・提出事務所記帳や会計内容の確認共有数字の報告・疑問の確認相談経営や税務の相談・次回へ
記帳する人
自社で入力、事務所へ依頼
報告する内容
会計の状況、確認点、準備
面談の方法
担当、頻度、方法、話す内容
契約の範囲
日常の対応、決算、別途業務

作業の順番と担当、報告と面談の頻度は、事務所の実際の業務に合わせます。

料金の構成例へ ↓
税理士事務所サイトの構成例|顧問業務の案内

PAGE 03 / 業務別の料金

料金と範囲を、一緒に確かめる。

顧問・決算申告・相続では、見積りの前提が異なります。画面例では3つのタブを切り替え、各業務で確認する料金と条件を見られるようにしました。

実際のサイトでは、事務所の報酬基準に沿って金額を掲載。顧問料に含む作業と別途費用、資料の状態で変わる対応などを同じ場所で説明し、個別の見積りへ案内します。

設計のポイント料金の前提を読む→含む業務と追加条件を確認→自社・家族の状況を伝えて相談へ。

税理士事務所業務別の料金
FEES / 業務別料金の構成例

費用と条件を見る

基本の費用
顧問料、決算料、年間の見方
含む仕事
記帳、会計確認、相談の範囲
変わる条件
規模、取引量、面談の頻度

料金表に添える説明

含まれる仕事と、別途費用
見積りに必要な状況や資料
金額の前提と支払いの時期

事務所の報酬基準に沿って金額を掲載し、条件を確かめて見積りへ進めます。

依頼の準備の構成例へ ↓
税理士事務所サイトの構成例|業務別の料金

PAGE 04 / 決算・顧問の切替

途中からでも、準備が分かる案内へ。

決算月、対象年度、記帳の状態、現在の契約を最初に確認する流れを示します。対応可能な範囲と開始時期は、資料を見たうえで事務所が案内する構成です。

顧問を切り替える場合は、契約範囲の確認、引継ぎ資料、開始後の提出方法を順番に案内。申告と記帳のどの部分を誰が担当するかを明らかにし、仕事の抜けや重なりを確認する手順を説明します。

設計のポイント状況確認→範囲と時期の案内→資料の引継ぎ→業務開始。受付時点で即対応を保証しません。

税理士事務所決算・顧問の切替
HANDOVER / 決算・切替の構成例

状況を伝えて相談

最初の確認
事業、決算月、希望する業務
記帳の状況
会計ソフト、入力、資料
今ある契約
契約範囲、終了と開始の確認
顧問切替の手順を示す構成例決算月や記帳と現在の契約を確認し、依頼範囲と費用や開始日に合意。資料を引き継ぎ、提出方法や初回面談を案内して開始する。確認決算月・記帳・現在の契約合意依頼の範囲・費用・開始日引継ぎ資料・データ・担当の確認開始提出方法・連絡先・初回面談

切替の構成例です。受付可能な時期と対応範囲は、資料の状況を確認して案内します。

開始後の構成例へ ↑
税理士事務所サイトの構成例|決算・顧問の切替

PAGE 05 / 相続の相談

分かっていることから、家族の相談を始める。

相続が起きてからの相談と、将来の準備を分けて案内します。専門用語の前に、相談できること、最初に確認する情報、面談から依頼までの手順を示します。

財産の内容によって必要資料や料金が変わること、税理士が担当する業務、他の専門家との連携を説明。税額や申告の要否をサイトだけで断定する画面にはせず、個別の確認につなぎます。

設計のポイント状況を選ぶ→依頼範囲と準備を知る→費用・担当・相談の入口へ。家族が読める言葉を優先します。

税理士事務所相続の相談
INHERITANCE / 相続案内の構成例

家族の状況から

相談したいことを選ぶ

相続が起きてからの相談
将来に向けた準備の相談

最初に伝える
時期、家族、分かる財産
依頼の範囲
確認、評価、申告、他業務の連携
準備の案内
必要資料、担当、受渡し
費用と手順
見積り、契約、収集から申告

業務の範囲と進め方を確認してから相談へ。分からない情報は、面談で確認する流れを案内します。

相続料金の構成例へ ↑
税理士事務所サイトの構成例|相続の相談

PAGE 06 / 担当者・採用案内

連絡する相手と、働く場の姿を見せる。

税理士の氏名・資格・所属と紹介原稿を掲載し、日常の連絡窓口や事務所の体制を示します。依頼者には、相談が必要なときに誰へ連絡するかが伝わる内容にします。

採用は別の入口を用意し、職種ごとの実務、育成、勤務条件、選考を案内。実際の業務風景とスタッフの言葉を使い、経験者にも未経験者にも担当する仕事を判断できるページを考えます。

設計のポイント依頼者は担当と連絡方法へ、求職者は仕事と応募条件へ。同じ人物紹介から目的別に進める構成です。

税理士事務所担当者・採用案内
PEOPLE / 担当と採用の構成例

誰と仕事をするか

税理士の紹介
氏名、資格、所属、仕事への姿勢
依頼者の窓口
日々の担当、税理士との連絡
職種ごとの仕事
入力、顧客対応、確認、育成
採用の案内
勤務条件、制度、選考、応募

取材と実際の写真で伝える

仕事の進め方と、確認の体制
スタッフが担う業務と一日の例
入所後に学ぶことと支援の制度

税務相談と採用応募は別の入口にし、それぞれに必要な情報を案内します。

入口の構成例へ ↑
税理士事務所サイトの構成例|担当者・採用案内
CLEAR RESPONSIBILITIES

双方の分担を見せる。

記帳を誰が行うか、資料をいつ渡すか、面談で何を話すかを整理します。顧問という名称の内側にある仕事を示し、依頼後のやり取りまで伝えます。

CLEAR CONDITIONS

条件も近くに置く。

料金、対応ソフト、受付時期は、前提と一緒に説明します。確認する税理士と更新担当を決め、記事や業務ページに古い案内が残らないよう運用も考えます。

05 SELECTED WORK

専門的な仕事を、企業へ伝える工夫。

法律事務所の法人向けLPをご紹介します。税理士事務所とは扱う業務が異なりますが、少人数の企業にも相談しやすい言葉と、読み取りやすいデザインを考えた制作実績です。

寺岡法律事務所 法務マニュアルのホームページ制作実績

専門サービス業(他に分類されないもの)

寺岡法律事務所 法務マニュアル

企業が相談しやすい、言葉とデザインに。

法律事務所による企業向けの法務マニュアルLPです。青を基調に堅実な印象を持たせながら、少人数の企業にも相談しやすいコピーを制作。イラストやアイコンを取り入れ、専門的な仕事の案内を読み取りやすく整えました。

  • 近接実績:法律事務所
  • 企業向けのLP
  • コピーと図版
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

事務所の言葉を、依頼者の理解へ。

01 / WRITING

相談する人から考える。

寺岡法律事務所の法務マニュアルLPでは、少人数の企業にも相談しやすい雰囲気が伝わるコピーを制作しました。税理士事務所でも、業務名だけでなく、依頼者が何を任せたいかから説明を考えます。

02 / INFORMATION

原稿と図を一緒につくる。

顧問業務の分担、年間費用の考え方、決算前の準備は、文章だけでは関係が見えにくい情報です。実務を伺い、料金表、手順図、画面の順番を原稿と一緒に制作します。

03 / OPERATION

確認と更新まで整える。

税務の内容と掲載する事実は、事務所の税理士に確認いただきます。みやあじよは確認箇所を整理し、原稿・画面・更新の仕組みを制作。事務所の担当者が運用する範囲も合わせてご提案します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

事務所サイト、顧問・相続等のLP、採用、SEO・集客、保守運用まで。今のサイトと事務所の体制に合わせて、必要な範囲からご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

今ある案内から、必要な制作を考える。

業務案内、料金表、よくある質問。
手元の資料から始められます。

主な顧客と対応業務、現在のサイト、報酬基準、顧問契約の案内、使っている写真を拝見します。顧客とのやり取りや採用で説明したいこと、税理士による原稿確認と更新の体制を伺います。

顧問の業務紹介や料金の説明を整えるところから始める方法もあります。記事の移行量、取材と撮影、資料案内、既存フォームを生かす範囲を確認し、制作費用と進め方をご提案します。

ご相談で確認すること

事務所の業務
顧客、業務範囲、対応地域
現在の資料
サイト、料金表、契約の案内
制作する範囲
業務、費用、記事、採用
確認と更新
内容確認、公開、更新の分担
  1. 01

    聞く

    業務と、顧客との仕事を伺います。

  2. 02

    整理する

    対象、分担、料金、準備を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、分担を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・図・写真・画面を制作。

  5. 05

    運用する

    情報を確認し、案内を更新します。

ここでは、みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

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士業の地域SEO集客を設計する方法

LET’S TALK

任せられる仕事が、分かるサイトへ。

顧問の中身、料金、相談の準備。
事務所に必要な制作をご提案します。

ホームページ制作を相談する

事務所名、現在のサイト、
主な業務とお困りごとをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1顧問と相続の両方を、同じサイトで案内できますか?
A

はい。事務所の実際の取扱業務を確認し、法人・個人事業の方と、相続を相談する家族の入口を分けます。それぞれで仕事の範囲、費用、資料の準備、担当と相談方法を説明します。

Q2料金を一律で掲載できない場合はどうしますか?
A

費用が変わる条件、含む業務と追加対応、見積りに必要な情報を整理します。目安や料金例を載せる場合は前提を確認し、顧問料だけでなく決算料等も含めて判断できる案内をつくります。

Q3原稿は事務所で全部書く必要がありますか?
A

現在の資料と税理士・スタッフへの取材から、みやあじよが構成と原稿を制作します。税務の解釈、対応業務、費用、資格や事例の掲載は、事務所の税理士に確認いただく工程を設けます。

Q4会計ソフトや資料共有の案内も整えられますか?
A

はい。実際に対応するソフトと作業、資料の受渡し、依頼者と事務所の分担を伺い、使い方が分かる説明を制作します。サービスとの連携機能が必要な場合は、仕様と運用を確認して制作範囲を決めます。

Q5採用ページだけ、または一部の業務ページだけでも依頼できますか?
A

はい。職種別の採用案内、顧問の説明、料金、決算・相続のLPなど、必要な範囲からご相談いただけます。現在のサイトとの役割と導線を確認し、取材・原稿・写真・画面の範囲をご提案します。

Q6制度が変わったときの記事更新も相談できますか?
A

はい。対象年や読者、関連業務を整理し、税理士が確認した内容で更新する工程をご提案します。旧情報との区別、料金や受付案内の変更も含め、事務所で行う作業とみやあじよの支援を分けて運用を考えます。