今の事業と、載っている情報が合わない
新しいサービスが目立たない、昔の実績が先に出る、対応範囲が伝わらない。必要なのは、サイト全体の作り直しより、情報の入れ替えや見せる順番の変更かもしれません。
最初に見るところ主力サービスのページ/実績の分類/トップページからの入口
ホームページのリニューアル・部分改善
古さが気になる。問い合わせも増やしたい。
でも、全部やり直すべきか分からない。
今のサイトを拝見し、部分改善で対応できそうな箇所と、詳しい確認が必要な箇所を一緒に整理します。残せる情報を活かしながら、目的に合う改修範囲を考えます。
今のサイトについて相談する初回相談は無料です。サイトのURLと、気になっていることをお聞かせください。詳しい調査が必要な場合は、範囲と費用を事前にご案内します。
例えば、こんなご相談から。
全部つくり直すべきか、
まだ迷っています。
まずは、今のサイトで
活かせるところを
一緒に探しましょう。
02 — START HERE
見た目、情報、使い勝手。ひとつに見える悩みでも、直す場所は同じとは限りません。いきなり新しいデザインを決める前に、誰が、どこで困っているのかを確かめます。
新しいサービスが目立たない、昔の実績が先に出る、対応範囲が伝わらない。必要なのは、サイト全体の作り直しより、情報の入れ替えや見せる順番の変更かもしれません。
最初に見るところ主力サービスのページ/実績の分類/トップページからの入口
依頼できる内容が分からないのか、判断材料が足りないのか、フォームで迷うのか。アクセス状況が確認できれば、流入の少なさと、訪問後の使いづらさも分けて考えます。
最初に見るところ依頼条件・事例の説明/スマートフォンの表示/相談までの流れ
操作が難しい場合と、担当や原稿の用意が決まっていない場合では、対応が変わります。使っている仕組み、更新する内容、社内で持てる作業を確認します。
最初に見るところ管理画面/更新手順/契約・管理の範囲
03 — CHOOSE THE SCOPE
目的に届く範囲を見極めて、手を入れる場所を決めます。部分改善を組み合わせることも、段階を分けてリニューアルすることも選択肢です。
「部分改善なら必ず安い」「古いサイトなら全面改修」とは決めつけません。現在の作りと、必要な変更を照らし合わせてご提案します。
04 — MAKE IT CONCRETE
3つの状況を想定した構成例です。見た目だけでなく、原稿、ページ同士のつながり、更新の仕方まで、制作する内容を具体化します。
CASE 01 / 情報と原稿の見直し
会社紹介や実績は活用できる一方、主力サービスの説明が数年前のまま。そんな場合は、そのページの役割と不足している情報を整理します。
何を、どこまで依頼できるのか。
相談する前の疑問が残る。
判断材料を確かめてから、
自分の相談を伝えられる。
よく受ける依頼、対応が難しい条件、商談で毎回説明する内容を伺います。専門用語を並べるだけでなく、初めての方が依頼の可否を判断できる原稿にまとめます。
サービス紹介の原稿、掲載情報の優先順位、写真の選定・配置、相談への案内を制作。既存の実績から参考になるページへリンクし、説明の裏付けを添えます。
CASE 02 / ページのつながりの見直し
複数のサービスと実績が別々に並び、どれが自分の依頼に関係するのか分からない。ページを増やす前に、選ぶための案内を整えます。
サービス → 事例 → 相談
「こんな相談に対応できます」を、依頼内容別に整理。
自分の依頼に合うか分かる依頼の背景、対応した範囲、制作上の工夫を掲載。
任せたい内容を具体化できる相談内容と必要な項目を絞り、入力例を添える。
何を書けばよいか迷わない増やしたい相談と、実際に届く問い合わせの違いを伺います。アクセス解析などがある場合は、見られているページや離脱箇所も確認。集客の課題と、サイト内の案内の課題を切り分けます。
サービスの分類、メニュー、事例との関連付け、相談ボタンの文言と配置、フォーム項目を設計します。関連する事例がない場合は、実績を装わず対応範囲や進め方の説明で補います。
CASE 03 / 更新方法の見直し
実績を追加するたびに外注が必要。担当が替わると更新が止まる。よく更新する内容を決め、入力項目と担当者の作業を整理します。
ご依頼の背景
対応内容・工夫
関連サービスへ →同じ項目で蓄積し、
サービス紹介にもつなげる。
誰が、どの情報を、どのくらいの頻度で更新するかを確認します。原稿を用意する人と公開する人が違う場合は、確認の流れも整理。現在の管理画面で対応できるかも確かめます。
更新する情報の型、入力項目、サイト側の表示、操作手順を制作します。WordPress等の仕組みを変更する場合は、既存記事の移行や操作説明も範囲に含めて検討します。
改修範囲を決める例
例えば「主力サービスへの相談を増やしたい」会社なら。会社情報は正しく、既存の仕組みも使えることを確認したうえで、次のように範囲を絞ります。
みやあじよでは、取材した内容をもとに、
原稿・画面・更新方法まで具体化します。
05 — SET PRIORITIES
やりたいことを全部並べると、費用も作業も膨らみます。事業への影響、変更のつながり、社内で用意できるものを確かめ、最初に取り組む範囲を決めます。
送信できないフォーム、誤った連絡先、読めない表示など、利用者が目的を果たせない箇所を確認します。
サービスの説明と相談フォーム、実績の分類と関連リンクなど、切り離すと伝わりにくくなる変更をまとめます。
事例の追加や説明の充実など、担当・更新頻度を決めて進められることを、次の改善として整理します。
変更するページ・画面、原稿や撮影の有無、機能、移行する記事、公開後の対応を分けて確認します。先に進める範囲と後で取り組む範囲を区別し、何に費用がかかるか分かるご提案にします。
具体的な費用・納期は、現在のサイトとご希望を確認してお伝えします。ご予算の目安がある場合は、優先順位を考える材料としてお聞かせください。
見た目の変更とURLの変更は別に検討します。変更する必要がなければ今のURLを活かし、変更が必要な場合は旧URLと新URLの対応、転送設定、内部リンク、サイトマップを確認します。
GoogleもURL変更を伴うサイト移転では、移転準備・転送・監視を案内しています。検索順位や流入の維持を保証するものではありませんが、移行時に必要な作業を省かず進めます。
参考:Google 検索セントラルのサイト移転ガイド ↗06 — OUR WORK
どちらもリニューアルの制作実績です。現在の課題をどう整理し、何を制作したかをご紹介します。

WEBSITE RENEWAL
株式会社ワイビィー様では、以前のサイトがスマートフォンに対応しておらず、企業の魅力も十分に伝えきれていない状態でした。技術情報と事例の見せ方、ページ同士のつながりを整理し、スマートフォン対応も含めてリニューアルしました。
ご相談内容と制作のポイント
WEBSITE RENEWAL
株式会社加賀商会様では、推し活グッズへの事業展開と、以前のサイトの印象にずれがありました。商品の特徴と相談しやすさを伝えるデザインへ見直し、制作実績を更新できる仕組みも導入しました。
ご相談内容と制作のポイント07 — WHAT WE CAN DO
企業サイトの見直しを中心に、採用、集客、運用まで。ご相談の目的に合わせて、組み合わせる支援を考えます。
08 — NEXT STEPS
サイトのURL、気になっていること、実現したいことを共有してください。仕様書やリニューアル案がなくてもご相談いただけます。
公開画面から分かることと、管理画面・契約等の確認が必要なことを分けます。調査や作業が必要な場合は、その範囲・費用を事前に確認します。
原稿、画面、機能、移行の範囲と役割をすり合わせて制作します。表示や動作を確認して公開し、その後の更新・保守についても必要な対応を決めます。
09 — QUESTIONS
はい。まずはサイトのURLとご希望をお知らせください。改修の可否は、現在の仕組み、契約、サーバー等の管理状況によって変わります。既存の制作会社との確認が必要な項目も整理します。
ご相談いただけます。対象ページや直したい内容を確認し、部分的に対応できるかを検討します。他の画面や機能に影響する場合は、必要な作業を含めてご提案します。
「サービスが伝わらない」「更新が止まっている」など、今の困りごとからお聞かせください。何を目指すかを整理し、優先する範囲を考えます。具体的な費用は、調査や制作の条件を確認したうえでお伝えします。
相談できます。まずは掲載内容や画面、日々のお問い合わせの状況から確認します。アクセス数や離脱の傾向など、データがなければ分からないことは推測で断定せず、必要に応じて計測方法も検討します。
内容が現在の事業に合い、継続利用できる素材であれば活用を検討します。撮影・購入した画像や外部制作の原稿は、利用条件の確認が必要な場合があります。不足する内容は、取材や撮影の必要性を含めて整理します。
ご相談いただけます。取引先と求職者では知りたいことが異なるため、共通で使える会社情報と、それぞれに必要な情報を分けて設計します。同じサイト内に置くか、採用サイトを分けるかも、目的と運用に合わせて検討します。