サービスの違いを、社外の人に説明できますか?
社内の事業名だけでなく、誰の何に対応するサービスかを確認します。同じ言葉で別の仕事を指していないかも整理します。
確かめる材料事業一覧/営業資料/部門ごとの対応範囲
事業・サービスの案内を整理したい
サービスは増えたのに、「結局、何を頼める会社ですか」と聞かれてしまう。
会社の組織図と、お客様が探す順番は同じとは限りません。みやあじよが事業の役割と対応範囲を整理し、自分に合うサービスを見つけ、相談先まで進めるサイトを制作します。
事業・サービスの整理を相談する初回相談は無料です。詳しい調査や制作が必要な場合は、範囲と費用を事前にご案内します。
例えば、こんなご相談から。
全部大切なので、どれも目立たせたくなってしまって。
入口で選ぶための情報と、詳しく検討するための情報を分けてみましょう。
02 — START HERE
単に項目を減らすと、必要なサービスまで見つからなくなります。現在のページと営業時の説明を照らし合わせ、迷いが生じる場所を探します。
社内の事業名だけでなく、誰の何に対応するサービスかを確認します。同じ言葉で別の仕事を指していないかも整理します。
確かめる材料事業一覧/営業資料/部門ごとの対応範囲
専門名称で探す人と、困りごとしか分からない人では入口が違います。商談前によく使われる言葉を案内名に反映します。
確かめる材料問い合わせ内容/検索データがあればその内容
担当が分からず問い合わせをためらう人もいます。既存の受付方法を確認し、窓口の選択をお客様だけに任せない案内を考えます。
確かめる材料受付担当/担当未定の相談/引き継ぎ方法
03 — OUR APPROACH
事業の数を減らしたり、正式名称を変えたりする前に、お客様が選ぶための情報を整えます。一覧で選び、詳細で確かめ、窓口へ進む。それぞれの画面に役割を持たせます。
相談の目的・用途を示す一覧
初めての人には目的別、名称を知る人にはサービス名の案内を用意。対応範囲・条件・進め方
対象、事前に確かめること、関連する実績を順に掲載。相談内容と受付先の案内
担当が分からない人にも入口を残し、社内で誰が受けるかを確認。みやあじよが制作するものサービス整理表、一覧・詳細の原稿と画面、相談先へつなぐリンクと受付の案内。
各事業について、対象となるお客様、相談が起きる場面、提供するもの、対応条件を伺います。「設備ソリューション」のように広い名称なら、点検、修理、設備更新のどこまでを含むのかを分けて確認します。社内で別部門でも、お客様が一緒に相談する内容は関係が分かるようにします。
名称をすべて平易な言葉へ変える必要はありません。業界で通じる正式名称は残し、その下に用途や相談例を添えます。新しい名称を付ける場合も、契約書や営業資料との食い違いがないかを確認します。
トップページですべてを説明すると、違いを比較しにくくなります。入口には「誰の何に対応するか」と主な選択肢を置き、対象設備、依頼条件、進め方などは詳細ページへまとめます。専門知識がある人にはサービス名から、初めての人には目的から進めるようにします。
詳細ページでは、対応内容、対応できない条件、依頼前に分かるとよい情報の並びをそろえます。比較に使う項目はそろえても、各事業に必要な専門情報まで同じ文章にはしません。関連する実績からサービスへ戻れるリンクも用意します。
事業が多いという理由だけで、別サイトにする必要はありません。顧客が重なり、会社としての信用や実績を共通で伝えたいなら、一つの企業サイト内で整理できる場合があります。読者、ブランド、問い合わせ先、更新担当が大きく異なる場合は、独立したサービスサイトも選択肢です。
分ける場合には、会社情報をどちらに置くか、互いにどう案内するか、誰が更新するかまで決めます。既存URLを変更するなら、現在の流入や外部資料での利用も調べ、必要な転送を設計します。サイトを分ければ検索順位が上がる、といった前提では判断しません。
04 — MAKE IT CONCRETE
建物設備の点検・修理・更新を扱う会社の構成例です。目的を選んだ後に何を確認できるか、窓口が分からない場合にどう相談できるかまで設計します。
お客様が今したいこと
点検できる範囲と、日程調整までの進め方を確認。
対応できる不具合と、相談時に伝える状況を確認。
設備を止められる時間など、計画前に必要な条件を確認。
「どれに当たるか分からない」も選べる案内に。受付担当を決めて、必要な部門へつなぎます。
名称を知っている人には、サービス名から直接進める一覧も用意します。点検中に修理が必要になるなど、相談が続く仕事は詳細ページ同士もリンクでつなぎます。
対象を確かめる建物・設備の種類、対応地域
条件を確かめる事前確認が必要な設備、作業できる時間
進め方を確かめる現状確認 → 作業範囲・日程の確認 → 点検・報告
自社で修理に対応する場合は、対応範囲と修理サービスへの案内も掲載します。
設備の状況を伝えて相談する →詳細の役割:依頼できる範囲を確かめ、次に伝える内容を分かるようにする。
設備の種類、困っていること、希望する時期。
内容を確認する担当と、連絡方法を実際の受付体制に合わせて案内します。
入力内容の確認へ →窓口の役割:サービスを決めきれない人も受け付け、必要な部門へつなぐ。
サービス整理表をもとに原稿を執筆し、各部門に名称と対応範囲をご確認いただきます。一覧の短い説明と、詳細の条件が食い違わないよう画面へ反映します。
フォームを作るだけでなく、誰が受信し、担当へどうつなぐかを確認します。自動振り分けが必要な場合は、利用中の仕組みを調べ、実装範囲と費用をご案内します。
05 — BEFORE WE START
事業が多いからといって、別サイトが必要とは限りません。読者が共通か、会社として伝える情報を共有できるか、運用を続けられるかを確かめて選びます。
| 選択肢 | 検討しやすい状況 | 制作・整理するもの |
|---|---|---|
| 企業サイト内で案内を整理 | 顧客や会社情報を共有し、複数サービスをまとめて紹介したい。 | 目的別・名称別の一覧、詳細ページ、相互リンク、共通の相談案内。 |
| サービス専用ページ | 会社情報は共有しつつ、一つのサービスを詳しく説明したい。 | 用途・条件・事例をまとめたページと、企業サイト・問い合わせへの案内。 |
| 別サイトとして独立 | 読者やブランドが異なり、個別の案内と更新体制が必要。 | 独立サイトの原稿・構成・画面、会社情報とのつながり、受付・更新ルール。 |
URLを変える場合は、現在の検索流入や外部資料からのアクセスを確認し、転送や案内の更新を計画します。サイトを分けること自体を、検索順位が上がる根拠にはしません。
分類や窓口が決まっていない状態でもご相談いただけます。今の事業と受付体制を伺い、構成案と代表ページの原稿で確認してから、必要なページへ広げます。
06 — OUR WORK
複数事業の再編実績とは分け、技術情報・事例・相談先をつなぐ見せ方の参考としてご紹介します。

制作実績
株式会社ワイビィー様のサイトでは、技術情報と事例紹介を充実させ、リンクやボタンを設計しました。詳しい対応内容を確かめながら、次の情報へ進める案内の参考例です。
ご相談内容と制作のポイント07 — SUPPORT
ページ構成の整理から、企業サイトの再設計、サービス専用ページ、公開後の更新まで。必要な範囲を選べます。
08 — NEXT STEPS
各サービスの対象者・条件・問い合わせ先を伺います。
全体のページ構成と、代表するサービスの原稿・画面をご提案します。
部門ごとの内容確認、目的から窓口までの移動、スマートフォンでの選びやすさを検証します。
09 — QUESTIONS
事業数だけでは決まりません。顧客、ブランド、共通で伝える会社情報、更新担当の違いを見て、一つのサイト内で整理する案と比較します。
正式名称は残せます。初めて読む方にも用途が分かる短い説明を添え、目的から探す案内も用意する方法があります。
確認の担当者と順番を決めて進められます。各部門の要望を集め、名称や案内方法が食い違う箇所を整理します。
内容と仕組みを確認したうえで、一覧やリンクの修正から対応できるか検討します。URL変更が必要なら、現在の利用状況を踏まえて計画します。
追加する場所、詳細ページの基本項目、確認する担当を先に決めます。将来の事業が未確定なら、想定だけで空のページは作らず、増やせる構成にします。
今のサイトのURLと、説明しにくい事業やサービスを教えてください。整理しきれていない状態から、一緒に考えます。
事業・サービスの整理を相談する納期・予算が未定でもご相談いただけます。決まっていることだけお聞かせください。
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