新事業・新サービスの立ち上げ

新しいサービスの、伝わる入口をつくる。

準備を進めながら、サイトで何を伝えるかも決めたい。

サービス名や公開日が先に決まり、原稿や申込み方法はこれから。そんな段階からご相談ください。みやあじよが提供内容と決まっていない条件を整理し、今の準備状況に合うページを企画・制作します。

新サービスのサイトを相談する

初回相談は無料です。詳しい調査や制作が必要な場合は、範囲と費用を事前にご案内します。

例えば、こんなご相談から。

まだ実績がないし、決まっていないことも多いんです。

みやあじよの考え方

今お約束できる内容を整理しましょう。告知する段階と、申込みを受ける段階も分けて考えられます。

  1. 01提供内容と対象を整理
  2. 02公開する範囲を決定
  3. 03案内と受付を制作

02 — START HERE

ページ数より先に、公開時にできることを確認。

サイトでの案内と、実際に提供できるサービスをそろえるために、確定している内容・これから決める内容・確認する担当者を整理します。

01

誰の、どんな場面で使うサービスですか?

機能や名称だけでなく、利用するきっかけと具体的な使い方を伺います。最初に案内したい顧客層を絞ります。

確かめる材料想定顧客/利用場面/提供する内容

02

公開日には、何を受け付けられますか?

告知だけか、事前相談か、申込みまでか。開始時期、料金、対象地域などの確定状況を確認します。

確かめる材料開始時期/料金・条件/受付担当

03

どこからページを見てもらいますか?

営業で案内する、既存顧客へ知らせる、広告を出すなど、最初の接点を確認します。訪問前に知られている内容も踏まえます。

確かめる材料告知方法/既存サイト/営業・広告の予定

03 — OUR APPROACH

知らせる・相談を受ける・申込みを受ける。

公開日に何を受け付けられるかで、必要な説明と画面は変わります。すべてのサービスが三段階を順に進むわけではありません。事業の準備に合う公開方法を選びます。

準備に合う公開方法
概要を知らせる

告知ページ

誰のためのサービスか、提供予定の内容、運営会社、案内できる開始予定。

つくるもの
原稿・告知画面

受付を始めない段階では、申込みと誤解されるボタンを置きません。

条件を聞いて検討する

事前相談ページ

相談できること、今分かる条件、相談後の進め方。正式申込みとの違いを明記。

つくるもの
相談案内・入力画面

返信担当と受付方法を確認。相談を受けた後の対応まで決めます。

提供する準備が整う

正式受付ページ

提供範囲、料金・見積り条件、開始時期、申込み後の手順。

つくるもの
詳細案内・受付画面

掲載条件と受付の動作を確認。決済等が必要なら別途範囲を決めます。

準備が途中でも相談できますみやあじよが掲載項目と確認事項を整理し、原稿・画面・フォームまで制作します。料金や提供条件の確定は、ご担当者と進めます。

01

初めての人が「何を頼めるか」分かる言葉へ

企画書にある機能や特徴を、そのまま順に掲載するとは限りません。誰が、どんなときに、何を依頼できるサービスなのかを聞き取り、冒頭で分かる言葉にします。たとえば業務の代行なら、何を渡すと、どこまで対応してもらえ、何が手元に戻るのかを具体化します。

利用者がまだいない場合は、実績や感想を作らず、提供予定の手順、サービス内容、利用例を説明します。説明用の例は、実際の実績と区別できる形で示します。事業仮説そのものの検証が必要な内容と、確定済みの内容を伝える制作を分け、サイト上の約束を広げすぎないようにします。

サービスを伝える原稿

  • 対象者・利用場面・提供内容が伝わる見出しと導入文
  • 利用の手順、含まれる作業、対象外の作業、準備するものの説明
02

サイトの公開日と、受付開始日を分けて考える

「近日開始」と掲載するページと、その場で申込みを受けるページでは必要な準備が違います。料金、提供時期、対応地域、受付方法、問い合わせ先の確定状況を一覧にし、公開の条件を決めます。変更の可能性がある情報には、更新の担当と時期を設定します。

未確定の料金を仮の金額で公開したり、対応できない日程で受付を始めたりしません。先に案内が必要なら、サービスの概要と現在相談できる内容に絞る方法があります。申込み・決済まで扱う場合は、利用する仕組みと取引条件の確認を別途行い、制作範囲へ含めます。

公開までの準備表

  • 掲載項目ごとの確定・確認待ち・公開後追加の区分と担当者
  • 告知、事前相談、正式受付それぞれの案内文と必要な画面
03

初回に必要なページを選び、後から育てる

既存の企業サイトに訪問者がいて、会社の信用も一緒に伝えたいなら、サービスページの追加が候補です。一つの提案を営業や広告で案内するならLP、複数の対象者や用途を継続的に説明するなら専用サイトを検討します。新事業だから必ず新しいドメインが必要、とは考えません。

最初から将来の全機能を作るのではなく、初回公開に必要な説明と受付を整えます。公開後は寄せられた質問、想定との違い、閲覧から相談への移動を確認し、説明や機能を追加します。追加費用が発生する範囲も、初回制作と分けてご案内します。

初回とその後の制作範囲

  • 既存サイト追加・LP・専用サイトの比較と、推奨する構成案
  • 初回公開のページ・機能一覧、公開後に見直す項目と追加候補

04 — MAKE IT CONCRETE

事前相談を始めるなら、ここまで具体的に。

新しく「店舗向け定期清掃」を始める会社の構成例です。清掃場所や希望時間を伺い、対応できるか確認してから見積りへ進むサービスを想定します。

サービス名の説明を、利用する場面の説明へ。

概要だけの案内例
店舗向けの定期清掃サービスを開始します。

何を頼めるのか、自分の店舗でも使えるのか、今は何を相談できるのかが分かりません。

事前相談ページの原稿例

店舗の床や窓の清掃を、定期的に任せたい方へ。

清掃したい場所、広さ、希望する時間帯を伺い、対応範囲と訪問方法をご案内します。まずは、ご希望の内容に対応できるかご相談ください。

  • 頼めること店舗の床・窓の定期清掃。設備内部などの対象外作業も明記。
  • 相談で確かめる店舗の地域、広さ、営業日、清掃を希望する時間帯。
  • 今できること対応可否の相談。日程・料金は条件確認後に案内。

対象場所・地域・作業内容は、その会社が実際に提供できる範囲に合わせて決めます。みやあじよがサービス内容を取材し、初めての人が利用場面を想像できる原稿に整えます。

相談する前と、相談した後を一つの流れに。

内容・条件を読む対応可否を相談条件確認・見積りへ
事前相談LPの表示例

定期清掃を、店舗の状況に合わせて相談。

対象となる店舗と作業清掃場所、対象地域、作業の範囲。対象外の内容も分けて掲載。

費用や日程の決め方広さ・頻度・作業時間帯など、見積りに必要な条件を案内。

運営会社と対応の流れ会社情報、問い合わせ先、現場確認から作業開始までの手順。

対応できるか相談する

「相談」と「作業の申込み」を区別。まだ確定していない開始日や料金を、仮の約束として載せません。

相談後の案内例

ご相談から、作業開始まで。

  1. 希望する内容を伺う清掃したい場所、地域、希望時間帯を確認。
  2. 対応方法と条件を確認現場確認が必要な場合は、方法と日程をご案内。
  3. 見積りと作業内容をご案内費用・作業範囲・開始日を確認してから、依頼を決める流れに。
相談時に伝える内容

店舗名、担当者・連絡先、地域、清掃場所、希望する時間帯。分からない条件は、相談後に確認できる案内に。

実際の受付担当と確認方法を決め、その流れに合う入力項目・通知・返信の案内をつくります。

決まっていないことを、公開準備の表へ。

「原稿待ち」で止めず、何を誰に確認すれば制作を進められるかを整理します。下表は、事前相談ページを先に公開する場合の例です。

公開前に確認する項目の例
項目と状態事業側で確認することみやあじよが整えること
対象地域・作業範囲
確認して掲載
現場責任者が対応可能な地域・作業・対象外を確定。対象・対象外の説明と、相談前に確かめる項目を原稿へ。
料金・対応開始日
公開方法を相談
料金が変わる条件と、提供を始められる時期を確認。一律料金を出せない場合は見積り条件を説明。開始日を約束できない間は、相談できる範囲を明示。
相談の受付
公開前に準備
返信担当、不在時の確認先、現場確認の進め方を決定。入力画面、通知先、受付後の案内を制作し、送受信と表示を検証。
利用事例・追加サービス
公開後に追加
実際の作業内容、掲載許可、追加サービスの提供条件を確認。後から追加できるページ構成と更新方法。掲載内容がそろった段階で原稿・画面を制作。

相談受付に必要な条件が決まらない場合は、告知のみで先に公開する案も検討します。制作中は確認担当と締切を決め、初回公開と追加制作の範囲を見積りでも分けます。

05 — BEFORE WE START

既存サイトへの追加・LP・専用サイトを比べる。

新サービスだからといって、独立したサイトが必要とは限りません。伝える相手、情報の量、案内する場所、更新する体制から選びます。

初回公開の形と制作範囲
公開の形検討しやすい状況制作するもの
既存サイトに追加既存のお客様にも案内し、会社情報と一緒に確かめてほしい。サービスページの原稿・画面、一覧やメニューからのリンク、既存窓口への案内。
一つのLPで案内一つの提案を詳しく伝え、営業資料や広告から相談へつなぎたい。用途から条件・相談までをまとめた原稿と画面、フォーム、告知とのつながり。
専用サイトを制作複数の用途やプランを比較してもらい、情報を継続して増やしたい。全体構成、用途・プラン別のページ、運営会社の案内、受付・更新の仕組み。

ドメインを分けるかは、ブランドや既存サイトとの関係も踏まえて判断します。ページ数や新しいドメイン自体が、集客や事業の成功を保証するものではありません。

企画書が途中でも、決まっていることから。

事業の概要
誰に何を提供する予定か、既存サービスとの違い、今ある説明資料。
開始の予定
公開希望日、告知する機会、対応開始日。未定の項目は未定と教えてください。
確認する担当
サービス内容、料金、受付、掲載条件を決める方と、社内の確認手順。

サービス内容や料金を決める方と確認を進め、みやあじよが掲載内容・構成・原稿・画面を整えます。初回に公開する範囲と、公開後に追加する範囲を分けてご案内します。

07 — NEXT STEPS

サービスの予定と、制作の工程を合わせます。

  1. 01

    提供内容と公開条件を確認

    対象、開始時期、確定している条件と未定事項を整理します。

  2. 02

    初回公開の構成・原稿を制作

    必要な説明と受付を決め、画面案とともにご確認いただきます。

  3. 03

    受付を検証して公開へ

    案内と実際の受付が一致しているかを確認し、公開後の更新担当と見直す項目を共有します。

08 — QUESTIONS

相談する前の、気になること。

新しいサービスの実績がなくても大丈夫ですか?

提供内容、利用の流れ、運営会社など、確かめられる情報を中心に構成できます。説明用の利用例は実績と区別し、公開できる実績ができた段階で追加します。

公開日だけが先に決まっています。

必要な情報がそろう時期と、初回に受け付ける内容を確認します。告知を先に出す案も含め、間に合うかを制作範囲とともに判断します。

料金が未定でも相談できますか?

制作のご相談は可能です。公開時にどこまで案内できるかを確認し、仮の料金で申込みを受けるような構成にはしません。

LPと専用サイト、どちらがよいですか?

説明する対象や用途の数、訪問の入口、今後の更新内容で選びます。既存企業サイトへの追加も含めて比較します。

サービスそのものの企画も任せられますか?

Webで誰に何を伝えるか、どのように相談を受けるかの整理から対応します。提供条件や事業の採算など、事業側で判断する内容は確認事項として分けます。

新しい取り組みを、最初の一ページから。

サービスの概要と、いつ・どんな形で知らせたいかを教えてください。決まっていることと、これから決めることを整理してご提案します。

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