法人の新規取引・販路開拓

まだ出会えていない、取引先へ届くサイトに。

紹介なら伝わる仕事の中身を、初めての取引先にも。

どんな依頼を受けたいのか。その担当者は何を確かめ、社内でどう検討するのか。みやあじよが営業の現場を伺い、対応条件・事例・相談の進め方をそろえ、新規取引の検討に使えるサイトを制作します。

新規取引につながるサイトを相談

初回相談は無料です。詳しい調査や制作が必要な場合は、範囲と費用を事前にご案内します。

例えば、こんなご相談から。

問い合わせは欲しいけれど、対応できない相談ばかり増えても困るんです。

みやあじよの考え方

増やしたい取引の条件から考えましょう。受けられる範囲が分かる説明も大切です。

  1. 01増やしたい取引を定める
  2. 02検討に必要な情報を用意
  3. 03営業へつなぐ相談口へ

02 — START HERE

どんな相談を増やしたいか、案件の条件から。

「問い合わせを増やす」の先に、受けたい仕事があるはずです。過去の取引と営業の進め方を伺い、誰にどんな依頼をしてほしいかを具体的にします。

01

どんな案件なら、力を発揮できますか?

取引先の業種だけでなく、用途、依頼規模、対応地域、継続性などを確認します。受注できても負担が大きい案件との違いも伺います。

確かめる材料増やしたい案件/対応条件/受けにくい案件

02

紹介や商談では、何が決め手になっていますか?

口頭で補っている説明を洗い出します。比較中の担当者が社内で話すために必要な情報も考えます。

確かめる材料提案資料/見積り前の質問/取引開始の経緯

03

初回の相談を、誰がどう受けますか?

初めての企業への確認項目や返信担当を確認します。入口を増やす計画と、受け付けられる体制を合わせます。

確かめる材料受付先/必要情報/商談へ進める条件

03 — OUR APPROACH

見つけてもらい、社内で検討され、相談へ進める。

サイトを見た人が、その場で発注を決めるとは限りません。担当者が自社に合うかを確かめ、上司や購買担当に説明し、必要な条件を相談できるように情報をつなぎます。

取引の検討を支える情報
  1. 見つける

    この仕事を頼めそうか

    用途・対応範囲のページ

    検索、紹介、展示会後の会社確認。それぞれの入口から、必要なサービスへ案内。
  2. 検討する

    社内で候補に挙げられるか

    条件・対応例・取引の流れ

    誰に何を頼むのか。費用を左右する条件や、仕事を任せる根拠を確認できる説明に。
  3. 相談する

    今の段階で何を伝えるか

    相談別の入力項目と受付案内

    対応できるか聞きたい人と、見積りを頼みたい人に、伝える情報を分けて案内。

みやあじよが制作するもの用途別の原稿・画面、比較に使える対応条件と事例、相談を営業へつなぐフォームと案内。

01

相手が依頼先を探す場面から、入口をつくる

業種名を広く並べる前に、取引先がどんな場面で新しい依頼先を探すのかを伺います。既存業者が対応できない条件がある、新商品に合う仕入先が必要、拠点の増設に合わせて外注したいなど、きっかけによって必要な説明が変わります。

用途・対応サービスのページ、会社名で訪れた人向けの会社情報、商談後に案内する対応例を整理します。検索データがあれば実際の語句を確認し、なければ候補を仮説として調べます。まずは優先する用途の説明を充実させ、展示会の案内や営業資料からも同じページを紹介できる構成にします。

営業とWebの接点を整理

  • 優先する依頼、担当者の疑問、案内するページを結んだ企画表
  • 検索・紹介・展示会など、現在の接点から必要情報へ進む構成
02

担当者が社内へ持ち帰れる説明をそろえる

担当者が興味を持っても、対応できる範囲や依頼の進め方が分からなければ、社内で候補に挙げにくくなります。サービスの対象、対応条件、相談から契約・納品までの流れを取材し、比較時に確かめる項目を掲載します。費用を一律に出せない場合は、見積りが変わる条件と必要資料を示します。

事例は社名や完成写真だけで終わらせず、相談の背景、担った範囲、検討した条件を整理します。掲載許可や守秘の範囲に応じて、公開する情報を決めます。説明を社内共有しやすいページ構成を基本に、必要であれば概要資料の掲載も検討します。

原稿・画面にする判断材料

  • 対応範囲、取引開始の流れ、見積り条件を説明するサービスページ
  • 案件の背景と担当範囲が分かる事例、社内共有に使う要点整理
03

相談の段階に合わせて、営業へつなぐ

条件を決めて見積りを頼みたい人と、対応できるかだけ聞きたい人を、同じ必須項目で受ける必要はありません。「対応可否を相談」「見積りについて相談」など、実際に受けられる相談を案内し、初回に欠かせない項目に絞ります。図面や機密資料が必要なら、送付方法と受領体制を先に決めます。

公開後は問い合わせ総数に加え、対象条件に合う相談だったか、商談へ進めたかを営業側と確認します。アクセス解析だけで受注を推測せず、確認できる記録を使います。継続改善では、よく追加説明する内容をページへ戻し、案内と営業対応のずれを小さくします。

受付と振り返りの仕組み

  • 相談の種類に合うフォーム項目と、送信前・受付後の案内
  • 流入、相談内容、商談の状況を分けて確認する項目表

04 — MAKE IT CONCRETE

「頼めそう」から「条件を相談したい」まで。

法人向け備品を扱う会社の構成例です。拠点開設の担当者が候補を探し、社内で比較してから相談する場面を考えます。

担当者だけでなく、社内で確認する人にも伝わるように。

すべての人に別々のページをつくる必要はありません。サービスの説明、対応例、会社情報を行き来できれば、候補を比較するための情報を共有できます。

検討に関わる人と、ページに用意する判断材料
読む人社内で答えたいこと用意する情報
依頼先を探す担当者希望の備品・数量・時期に対応できる候補か。取扱品目、対応範囲、納品地域、数量や仕様の相談方法。
比較・承認する上司何を任せるのか。見積りを頼む理由は何か。選定・手配・搬入で担う範囲、近い用途の対応例、費用を左右する条件。
取引手続きの担当者会社情報と連絡先は明確か。取引開始はどう進めるか。運営会社、見積りから契約までの流れ、手続きの窓口。個別の条件は相談で確認。
同じサービスページから、検討の段階に合う相談へ

サービスページで
対応条件を確認

まだ条件を決めている

対応可否の相談へ用途と分かる条件

「品目や数量も相談したい」。未定の部分を残して、どこから相談できるか確かめる。

社内で候補を比較する

対応例・取引の流れへ依頼範囲と手順

担当範囲、見積り条件、会社情報を読み、比較後に相談ページへ進む。

条件を決めて依頼する

見積りの相談へ品目・数量・時期

納品先と搬入条件も案内に沿って記入。営業が追加で確かめる内容を絞れるようにする。

営業が相談内容を確認し、条件の確認・商談へ

受付先と返信担当を決めてから実装。相談後によく聞かれる内容は、ページの説明にも反映します。

サービスの説明と、相談フォームをセットでつくる。

「何でもご相談ください」だけでは、初めての担当者は書く内容を決めにくいものです。サービスのページで確かめた条件を、そのまま相談に使える形へつなぎます。

サービスページの表示例

拠点開設に必要な備品を、条件から相談。

用途・品目数量・時期納品条件

何を任せられるか取扱品目と、選定・手配・搬入の担当範囲。

見積り前に確かめること数量、仕様、納品先の地域、搬入できる時間帯。

近い用途の対応例相談の背景、確認した条件、実際に担った作業。

対応できるか相談する

公開できる条件はページに掲載。個別に確認する条件は、相談で伺うことを明示します。

相談フォームの表示例

決まっている条件から、お聞かせください。

今回相談したいこと
  • 対応できるか聞きたい
  • 条件を伝えて見積りを相談したい

対応可否を聞きたい場合
用途・予定時期・分かっている条件。未定の部分も書ける案内に。

見積りを相談したい場合
品目・数量・仕様・納品先の地域など、必要な項目を案内。

相談後の流れ
  1. 営業担当が内容を確認不足している条件を伺います。
  2. 次の進め方をご案内打ち合わせや見積りに必要な準備を確認します。
相談内容を確認する

会社名・担当者名・連絡先を基本に、最初の返信に必要な項目を決めます。機密資料の送付方法は別途確認します。

営業の説明を、公開できる原稿へ

見積り前によく聞かれる質問や、商談で使う資料から掲載項目を選びます。お客様には、対応条件・掲載許可・取引の進め方をご確認いただき、みやあじよが原稿と画面にまとめます。

フォームと社内の受け付けを合わせる

入力項目だけでなく、誰に通知し、不在時は誰が確認するかまで整理します。営業管理システムへの自動連携が必要な場合は、利用中の仕組みを確認して対応範囲と費用をご案内します。

05 — BEFORE WE START

今つまずいているところから、制作範囲を選ぶ。

集客施策を増やす前に、サイトへ来た人が検討できる情報と、相談を受ける準備を確かめます。現在の営業方法とサイトの状態に合わせて優先順位を決めます。

相談の状況から考える、最初の改善候補
今の状況先に確かめること依頼できる制作・改善
紹介後に同じ説明を繰り返す相手が知りたい条件を、営業が毎回口頭で補っていないか。対応範囲・よくある質問・事例の原稿と画面。営業資料から案内するリンクの整理。
対象外の相談が多い対応地域や仕事の範囲、数量などの条件が伝わっているか。サービス説明と相談ボタン周辺の案内、フォーム項目の見直し。
新しい企業に知ってもらいたい優先する相手と用途は何か。訪問後に検討できる情報がそろっているか。検索意図の調査、用途別ページ、展示会・紹介からの案内。継続支援では相談内容を踏まえて改善。

アクセスが少ないことと、相談につながらないことは分けて確認します。受注につながるかは取引条件や営業対応にも左右されるため、問い合わせ件数に加えて、対象に合う相談・商談の状況を確認します。

過去の案件や営業資料が、企画の出発点です。

増やしたい案件
業種、用途、規模、地域など。実名を出せない場合は条件だけでも構いません。
営業で使う資料
サービス案内、見積り前の確認事項、掲載できる事例と写真。
今の相談状況
問い合わせの入口、相談内容、返信や商談の流れ。集計がなくても実際の運用を伺います。

営業計画やアクセスの集計が完成していなくてもご相談いただけます。まず今のサイトと案件の例を伺い、必要な確認と制作範囲、費用をご案内します。

06 — OUR WORK

技術と仕事の内容を、相談前に確かめられるサイトへ。

法人のお客様が、技術情報や具体的な仕事の内容を確かめられるように制作したサイトをご紹介します。

株式会社ワイビィーの制作実績

制作実績

株式会社ワイビィー

株式会社ワイビィー様では、技術情報と事例を充実させ、関連情報に進むリンクやボタンを設計。初めての取引先が、仕事の内容を確かめるための情報構成の参考例です。

ご相談内容と制作のポイント

08 — NEXT STEPS

営業の条件を伺い、サイトで伝える形へ。

  1. 01

    対象と営業の流れを確認

    増やしたい依頼、相談前の疑問、受付体制を伺います。

  2. 02

    情報と入口を制作

    必要なサービス説明・実例・取引の流れを原稿と画面へまとめます。

  3. 03

    受付を検証し、改善の見方を共有

    フォームと担当者への連絡を確認。継続支援では、相談の中身も踏まえて改善します。

09 — QUESTIONS

相談する前の、気になること。

広告を使わずに始められますか?

はい。紹介後の会社確認や、展示会で案内するページの整備から始める方法もあります。検索や広告は、対象となる取引と現在の接点を確認して検討します。

今まで紹介だけで取引してきました。

紹介時に相手へ説明していることを伺います。紹介者が口頭で補っている条件や信用の根拠を、公開できる範囲でサイトに整理します。

資料ダウンロードは必要ですか?

必須ではありません。まずページ上で必要な情報を読めるようにし、社内共有などの用途がある場合に資料を検討します。取得情報の管理や対応体制も合わせて決めます。

問い合わせが増えたら成果と考えてよいですか?

対象に合う相談だったか、商談へ進めたかも確認したいところです。営業側の記録とアクセスの情報を分け、確認できる範囲で評価します。

顧客名を出せなくても制作できますか?

対応範囲や仕事の進め方など、公開できる事実で説明できます。事例の匿名化だけでは十分でない場合もあるため、掲載範囲を確認して進めます。

次に出会いたい取引先を、教えてください。

今のサイトのURLと、増やしたい案件の例をお聞かせください。集客方法を選ぶ前に、取引につながる情報と相談の流れから整理します。

新規取引につながるサイトを相談

納期・予算が未定でもご相談いただけます。決まっていることだけお聞かせください。

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