原稿・写真の準備で止まっている

書けないままでも、相談は始められます。

「原稿と写真をご用意ください」で、制作が止まっていませんか。

普段の仕事を説明する資料はあるのに、サイト用の文章にはまとまらない。そんなときは、今ある材料を見せてください。みやあじよが必要な情報を整理し、取材、原稿作成、写真の使い方まで一緒に進めます。

原稿・写真の準備を相談する

初回相談は無料です。詳しい調査や制作が必要な場合は、範囲と費用を事前にご案内します。

例えば、こんなご相談から。

文章を書く時間もなくて、何の写真が必要なのかも分からなくて。

みやあじよの考え方

先に全部そろえなくても大丈夫です。お持ちの資料を見て、こちらで作るものと確認いただくものを分けましょう。

  1. 01手元の資料を確認
  2. 02足りない内容を取材
  3. 03原稿・写真を画面へ

02 — START HERE

足りないものを、全部まとめて宿題にしません。

原稿がないのか、事実を確認する人がいないのか、写真の用途が決まっていないのか。止まっている理由によって、進め方を変えます。

01

説明に使っている資料はありますか?

会社案内、見積り前の説明、営業資料、過去のメールなどから、掲載できる情報を探します。文章として完成していなくても構いません。

確かめる材料会社案内/営業資料/箇条書きのメモ

02

事実を確かめられる方は誰ですか?

担当者一人がすべてを書こうとせず、業務や条件を知る方を確認します。必要な質問を事前にまとめ、取材の範囲を決めます。

確かめる材料業務の担当/確認する人/取材できる時期

03

手元の写真は、何を写していますか?

枚数だけでなく、作業・製品・場所などの内容と使用できる条件を確認します。使う画面に合うかを見て、不足分を絞ります。

確かめる材料元の写真データ/撮影内容/掲載可否

03 — OUR APPROACH

話せることを、読める原稿と使える素材に。

お客様には仕事の事実を教えていただき、みやあじよが読者に伝わる順番と表現へまとめます。原稿を作る作業と、正しさを確認する作業を分けて進めます。

資料からページへ
  1. 材料を見つける

    資料とメモを確認

    掲載項目・不足情報

    お客様:ある資料を共有。みやあじよ:使える情報と、追加で伺うことを整理。
  2. 聞いて書く

    取材から原稿へ

    原稿と写真の説明

    お客様:仕事の進め方を説明。みやあじよ:質問を用意し、読者に必要な順番で執筆。
  3. 確かめて仕上げる

    事実確認から画面へ

    確認を反映した画面

    お客様:内容・数字・掲載可否を確認。みやあじよ:修正と素材を反映し、表示を検証。

最初から書き上げなくて大丈夫です資料の選別、質問づくり、原稿の執筆、写真・図の計画から依頼できます。事実を知る方への取材と、掲載前の確認にはご協力をお願いします。

01

手元の資料から、聞くことを絞る

資料を一から作り直していただく前に、現在のサイト、会社案内、サービス資料を確認します。現在も正しい内容、古くなった内容、説明が足りない内容をページごとに整理します。既存の文章をそのまま流用せず、読者が知りたい順番に組み直します。

不足している点は「会社の強みを書いてください」のような大きな質問にせず、具体的に伺います。たとえば相談の流れなら、最初に聞くこと、見積りまでに確認すること、お客様に判断いただく段階を順番に質問します。必要な取材相手と時間は、ページの役割に合わせて決めます。

取材前に用意するもの

  • ページごとの掲載項目と、既存資料・不足情報の一覧
  • 業務別の質問票、取材相手、社内確認の担当をまとめた進行表
02

話した順番を、読者が知りたい順番に整える

聞いた話を文字起こしして並べるだけでは、初めて読む人に必要な順番にならないことがあります。誰に何を提供するか、どんな条件で依頼できるか、次に何をすればよいかを基準に、見出しと本文を執筆します。専門用語は使う理由を確かめ、必要に応じて説明を添えます。

原稿をお戻しする際は、文章を最初から書き直していただくのではなく、事実・数字・対応条件の確認箇所を明示します。複数部門が関わる場合は、担当するページと最終確認者を決めます。修正意見を集約する窓口を設け、同じ箇所への相反する指示を整理します。

確認しやすい形でお渡し

  • ページの原稿と写真の説明文を含む掲載原稿
  • 未確認の事実、表記の確認事項、確認先が分かるチェック表
03

写真の枚数ではなく、伝える内容から計画する

最初に、写真で何を確かめてもらいたいかを決めます。作業の進め方を伝える写真、製品の違いを比べる写真、訪問時に場所を見つける写真では、必要な撮り方が異なります。使うページと配置を考え、全体・近景・手元など必要な場面をリストにします。

既存写真を使える場合は、解像度、明るさ、不要な写り込み、現在の状況との一致を確認します。足りない場合は追加撮影の内容を整理し、撮影の範囲と費用をご相談します。人物を前面に出さなくても、仕事の工程や実物が分かる写真、説明図で伝える方法があります。実在の社員や設備の紹介に、別の人物や架空の現場を当てはめることはしません。

写真と図を用意するために

  • 掲載場所、写真で見せる内容、必要な構図をまとめた素材リスト
  • 既存写真の選定・加工、追加撮影の計画、図で説明する内容の整理

04 — MAKE IT CONCRETE

いつもの説明から、原稿と写真の計画へ。

椅子の張り替えを案内するページの制作例です。短いメモから質問を絞り、依頼の手順を説明する原稿と、必要な写真を用意します。

「何を書けばよいか」から、一緒に整理します。

お客様から伺う説明の例
まず椅子の写真を見て、張り替えられるか確認します。

この一言に、説明の出発点があります。みやあじよが、必要な条件を質問します。

  • 写真の撮り方椅子全体と傷んだ部分、どちらが必要ですか?
  • 写真以外の条件脚数、使う場所、希望の生地も伺いますか?
  • 相談の次の段階現物確認や見積りは、どの順に進めますか?
確認した内容をまとめる原稿例

椅子の状態と、張り替えのご希望をお聞かせください。

椅子全体と傷んでいる部分の写真に、脚数・使う場所・希望の仕上がりを添えてご相談ください。写真で確認できる範囲をご案内し、現物確認が必要な場合は、その方法もお伝えします。

  1. 状態とご希望を伺う写真と条件から、追加で確かめることを整理。
  2. 対応範囲と費用をご案内現物や生地を確認する段階を含め、進め方を説明。
  3. 内容を確認してご依頼へ作業内容・費用・お預かり方法に納得してから依頼。

実際の受付方法や対応条件を確かめてから、掲載原稿を仕上げます。写真だけで対応や金額を確約する文章にはしません。

「写真を何枚か」ではなく、見せる内容を決める。

原稿で説明することと、写真で確かめることをそろえます。例えば椅子の張り替えなら、次のように撮影する内容を分けます。

撮影内容を決める図の例
全体を見せる

どんな椅子か

形・大きさ・脚まで分かる全体写真。修理の対象を説明する位置で使用。

状態を見せる

何を確認するか

傷みや縫い目が分かる近景。相談時に送る写真の撮り方と合わせて案内。

違いを見せる

何を選べるか

生地見本を同じ条件で撮影。掲載できる素材の種類と、選び方の説明を添える。

みやあじよがまとめるもの掲載ページ、撮影する対象、構図、必要な説明文のリスト。手元の写真で足りるか確認し、不足分の撮影内容と費用をご案内します。

仕事を伝えるために、社員の顔を必ず出す必要はありません。実物、道具、作業の手元、工程図などから、説明に合う素材を選びます。

お客様は事実の確認を。原稿づくりはみやあじよへ。

サービスページ制作の分担例
つくる内容お客様にお願いすることみやあじよが進めること
サービスの説明今ある資料を共有し、仕事内容と条件をお話しいただく。質問をまとめ、取材から見出し・本文・相談の案内を執筆。
仕事の流れ実際の手順と、依頼者に確認してもらう段階を説明する。手順を読みやすく整理し、説明文と工程図を制作。
写真・図解元の写真データ、撮影できる場所や時期、掲載可否を確認する。写真を選び、必要な撮影と図解を計画。採用する素材を画面へ配置。
公開前の確認社名・数字・対応条件・掲載可否を確認。意見を窓口で集約する。確認箇所を明示し、修正を反映。画面の読みやすさと操作を検証。

確認してほしい場所を絞る

「原稿全体をご確認ください」だけで終わらせず、数字、対応範囲、未確認の表記など、判断が必要な箇所を示します。文章を一から書き直す依頼にはしません。

部門ごとの意見を一つにまとめる

仕事内容は現場、会社情報は総務など、確認先を分けます。最終確認者と意見を集める窓口を決め、食い違う内容は原稿へ反映する前に確認します。

05 — BEFORE WE START

足りないものに合わせて、頼む範囲を選べます。

文章を書き直すだけで進む場合も、取材から必要な場合もあります。今の資料と掲載したいページを見て、必要な工程を絞ります。

原稿・写真の状態と依頼できること
今の状態依頼できる作業最初に見せてほしいもの
文章はあるが、伝わりにくい見出し・順番・言葉の整理。必要な情報だけ追加で取材。今の原稿と、使う予定のページ。残したい表現も伺います。
資料やメモしかない資料確認、質問票、取材、原稿作成、事実確認表。会社案内、営業資料、箇条書きのメモ。仕事内容を知る方も確認。
写真がない・使えるか不明既存写真の選定・加工、撮影計画、必要な図の制作。元データの有無、写っている内容、撮影や掲載が可能な範囲。

取材・原稿・撮影・図解・修正の範囲は、見積りで確認します。全部そろえてから相談する必要はありません。

まずは、あるものだけで構いません。

今ある資料
サイトのURL、会社案内、営業資料、箇条書きのメモ。最新か不明な資料は、その点もお知らせください。
写真の保管場所
共有できる元データの有無と、何が写っているか。最初の相談で大量の画像を送る必要はありません。
確認の体制と予定
内容を知る担当者、最終確認する方、公開希望日。取材や確認の時間を一緒に計画します。

事実の確認と掲載可否の判断は、お客様にもお願いする工程です。原稿作成、素材準備、撮影、修正の範囲を分けて、費用と進め方をご案内します。

07 — NEXT STEPS

資料の確認から、原稿と写真がそろうまで。

  1. 01

    材料と不足箇所を確認

    掲載したいページと今ある資料を見て、取材・撮影の範囲を決めます。

  2. 02

    取材・執筆と素材の準備

    質問に沿って伺い、原稿と図を制作。写真の選定や追加撮影を進めます。

  3. 03

    事実確認から画面の確認へ

    ご担当者による確認を反映し、原稿と素材を画面に配置。読みやすさと操作を検証します。

08 — QUESTIONS

相談する前の、気になること。

本当に原稿がなくても相談できますか?

はい。資料と取材から原稿を制作する範囲をご相談いただけます。現在の業務や条件を知る方に、お話と事実確認をお願いして進めます。

社内で書いた文章を直すだけでも頼めますか?

ご相談いただけます。表現を整えるだけか、情報の追加や構成変更まで必要かを確認し、対応範囲をご案内します。

スマートフォンで撮った写真は使えますか?

元データと掲載場所を確認して判断します。画質だけでなく、写っている内容とページの説明が合うかも見ます。追加撮影が必要な場合は、その理由と範囲をご案内します。

社員の顔を掲載したくありません。

人物の顔を出さずに伝える構成を考えられます。手元、道具、工程、製品など、仕事の理解に役立つ素材を選び、必要に応じて図解を使います。

確認する部署が多いのですが。

ページごとの確認担当と最終確認者を決め、意見を集約する方法を共有します。確認期間も工程に含めて計画します。

きれいな原稿より、いつもの説明を聞かせてください。

今のサイトのURLと、原稿・写真のどこで困っているかを教えてください。資料がそろっていない段階から、必要な準備を一緒に整理します。

原稿・写真の準備を相談する

納期・予算が未定でもご相談いただけます。決まっていることだけお聞かせください。

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