01 WEB DESIGN FOR CONSTRUCTION

建設・改修工事会社
向けホームページ制作
現場の工夫を、
次の依頼の理由に。

企業・施設の工事発注に、
判断できる情報をそろえる。

対応する建物、工事の範囲、工程の調整。
法人向けの仕事を、原稿と画面で伝えます。

今のサイトや施工事例からご相談ください。

建設会社と施設の担当者が改修前の事務所で図面と現況を確認するイメージ

02 BEFORE THE NEXT PROJECT

完成した建物から、任せる理由が読めるサイトへ。

その工事を、
なぜ御社に相談するのか。

工場を増築したい。事務所を使いながら改修したい。施設の利用日程に合わせて整備したい。企業や施設の担当者は、仕上がりと一緒に、自分たちの条件を相談できる相手かを確かめています。

みやあじよは、対応する建物と工事、実際に担当した範囲、工程や現場での調整を取材し、発注前に読める情報にまとめます。施工事例から相談の流れ、会社と人、引渡し後の窓口までをそろえ、担当者が社内にも共有しやすいホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

企業・施設の担当者が、工事を頼む前に知りたいこと。

建物と工事の範囲、施工事例、利用日程との調整、見積、体制、引渡し後まで。現場の仕事を、相談先を選ぶための情報へ整理します。

01 BUILDINGS & SCOPE

この建物の、この工事。頼める範囲を明確に。

発注担当者が確かめたいことうちの施設で考えている工事も、相談できますか?

工場の増築、事務所の改修、店舗の内装、学校の施設整備。同じ建設会社でも、得意な建物や請け負う工事の範囲は異なります。「建設工事一式」という表記だけでは、初めての担当者は自分の計画を相談してよいか判断できません。

みやあじよは、営業で説明している対応範囲と実際の施工事例を照らし合わせ、建物の用途と工事の種類から探せる案内をつくります。設計から相談できるのか、施工を担当するのか、専門工事の連携はどう行うのかも整理。対応地域と窓口を添え、適切な相談先へつなぎます。

掲載する情報

建物の用途
工場・倉庫、事務所、店舗、学校など、実際に対応する施設
工事と担当範囲
新築・増築・改修、設計・施工・管理の担当、専門工事との分担
相談できる条件
地域、工事の規模、計画段階での相談、現地確認の進め方

事務所を広げたい方には「増築」と「既存区画の改修」の入口を用意し、具体的な方法は現況を確認して相談する流れを案内します。できる工法を先に決めつけず、相談の目的から対応範囲を確かめられる文章にします。

みやあじよがつくるもの建物用途と工事区分の整理、サービス紹介、担当範囲の説明、関連事例と相談先への導線を制作します。

02 PROJECTS WITH CONTEXT

完成写真の手前にある、判断と工夫を伝える。

発注担当者が確かめたいこと私たちと近い条件の工事を、どう進めた会社ですか?

きれいな完成写真は、仕上がりを伝える大切な資料です。そこに、どんな施設で、どこを担当し、何を調整して工事を進めたのかを添えると、発注者は自社の計画と比べられます。工事の規模だけでなく、稼働時間や利用者への配慮も、相談先を選ぶ材料になります。

現場責任者や営業担当者に、着工前の状況、提案の理由、工程上の工夫、引渡し時の確認を取材します。元請・下請や設計・施工の担当を確かめ、実際に手がけた範囲が分かる原稿へ。写真・社名・図面は掲載できる範囲を確認し、必要な情報を安全に紹介する形を一緒に決めます。

掲載する情報

案件の前提
建物用途、工事部分、担当範囲、施工時期、工期の条件
工事の進め方
事前調査、利用者との調整、工程の区切り、採用した方法の理由
確認できたこと
完成前後の写真、仕上がりの確認、説明や引継ぎの内容

受付と会議室の改修なら、「来客がある平日にどの場所を使い続けたか」「搬入の時間をどう調整したか」を写真に添えます。会社名を出せない場合も、許可された用途や担当部分、工夫を整理し、建物全体を施工したように見せない紹介にします。

みやあじよがつくるもの施工事例の取材、写真の選定、条件と工程が分かる事例記事、探しやすい一覧と更新用の入力項目を制作します。

03 OPERATIONS & PHASING

建物を使う人と、工事を進める人の間を。

施設担当者が確かめたいこと業務や来館者への影響を、どのように相談できますか?

工事中も使う部屋がある。来客が多い時間は搬入を避けたい。設備を止められる日時が限られている。施設の改修では、工事そのものと一緒に、建物を使う人の予定も確認する必要があります。「柔軟に対応します」の一言では、どこまで相談できるかが伝わりません。

実際の打ち合わせで確認していることを伺い、利用する区画、通り道、作業時間、音や粉じん、停止を伴う作業に分けて紹介します。工事の段階を分けた事例があれば、図と短い説明で見える形に。営業を続けられるかは現場の条件によることも伝え、現地確認につながるページにします。

掲載する情報

施設の使い方
稼働日、利用時間、来客・職員の通路、使い続ける部屋
調整する工事
区画分け、搬入、音・粉じん、設備停止を伴う作業
確認と周知
事前打ち合わせ、利用者への案内、段階ごとの確認と連絡先

一部の会議室を改修する説明なら、利用を続ける受付、工事を行う区画、職員・来客と資材搬入の通り道を対応させます。図だけで安全な施工が決まるように見せず、現地で確認して調整する内容までを文章で補います。

みやあじよがつくるもの稼働中の改修の説明ページ、工区分けと動線の図、事前に確認する項目、現地相談までの案内を制作します。

04 PLANNING & ESTIMATES

何を決めてから、工事が動き出すのか。

発注担当者が確かめたいこと図面や予算がまだ固まっていなくても、話を始められますか?

利用開始日が先に決まっている新築と、現況を見て方法を考える改修では、相談で必要な情報が違います。費用と工期を知りたい担当者に、最初から細かな仕様を求めると、準備ができるまで連絡をためらわせてしまいます。

みやあじよは、初回相談から現地調査、提案・見積、内容の合意、着工準備まで、実際の受注手順を整理します。最初に必要な情報と、調査後に決める内容を区別。見積では工事の対象、含む作業と別途の範囲、変更時の相談方法を案内し、担当者が次の準備を進められる原稿にします。

掲載する情報

最初の相談
建物の用途と所在地、計画や困りごと、希望時期、連絡先
現地での確認
既存の状態、資料の有無、利用条件、工事の範囲
着工までの合意
提案と見積、別途工事、社内確認、日程調整、準備と連絡

新築なら「いつから、何に使いたいか」、改修なら「どこを変えたいか、いつ建物を使っているか」を入口にします。図面や予算が未確定の場合の受付方針も確認し、分かる範囲から相談できることを具体的に案内します。

みやあじよがつくるもの相談から着工までの流れ、見積範囲の説明、準備資料の案内、目的に合った問い合わせ項目を制作します。

05 PEOPLE & COORDINATION

任せる相手と、確認の仕方が見える。

発注担当者が確かめたいこと誰が窓口になり、現場の変更や確認をどう進めますか?

品質や安全を重視する姿勢は、建設会社の紹介に欠かせません。発注者がさらに知りたいのは、工事中に誰へ連絡できるか、専門工事をどう調整するか、変更が出たときに説明を受けられるかという、実際の進め方です。

営業、現場責任者、設計や専門工事の担当が、どこで確認し合うのかを取材します。社内で行う仕事と協力会社に依頼する仕事を整理し、実態に合う体制図と担当者紹介へ。許可・資格は会社の資料で確認し、名称を並べるだけでなく、その仕事との関わりが分かる説明を添えます。

掲載する情報

相談と連絡
営業・現場の窓口、連絡方法、進捗報告や打ち合わせの流れ
仕事の分担
自社の担当、設計者や専門工事会社との連携、現場の責任者
品質の確認
実施している検査・記録・報告、変更時の確認、許可や資格

打ち合わせの場面に「どの工程を確認しているか」を添えると、集合写真だけでは伝わらない仕事が見えます。毎日の報告や常駐を一律に約束せず、案件に合わせて決める事項と、会社で続けている確認の仕組みを分けて紹介します。

みやあじよがつくるもの施工体制図、担当者の取材・紹介、品質確認と報告の説明、会社情報の整理を行います。

06 HANDOVER & SUPPORT

工事が終わった後も、連絡先が分かるように。

施設担当者が確かめたいこと引渡し時に何を確認し、その後はどこへ連絡すればよいですか?

担当者が気にするのは、完成の日だけではありません。使い始める前に何を確かめるか、資料を誰へ引き継ぐか、不具合や追加工事をどこへ相談するかも、会社を選ぶ際の判断材料です。担当が交代しても連絡先を探せることが、施設の運用を助けます。

引渡し時の確認、記録や説明資料、点検・保証の実際の範囲を伺い、工事の流れとつながる案内をつくります。新しい工事の相談と、施工済みの案件の連絡を区別。所在地、施工時期、状況など、社内で案件を確かめるために必要な情報を整理します。

掲載する情報

引渡し前後
仕上がりの確認、使い方の説明、記録・資料の受け渡し
継続する対応
実際に行う点検・保守、保証の対象と条件、別途相談の範囲
連絡する情報
施設名・所在地、施工時期、困っている状況、連絡先

施工後の連絡先を会社情報の奥に埋めず、工事の流れと問い合わせの入口に案内します。保証期間や緊急受付は確認できた条件だけを掲載し、誰でもいつでも対応されるような誤解を避けます。

みやあじよがつくるもの引渡しとアフター対応の案内、資料の見せ方、施工済み案件の連絡導線と受付項目を整えます。

07 INTERNAL DECISIONS

担当者の説明に使える、会社と工事の情報を。

発注担当者が確かめたいことこの会社へ相談する理由を、上司や関係部署にも説明できますか?

工事会社を見つけた担当者が、その場で発注を決めるとは限りません。候補企業を上司に伝え、利用する部署や建物の所有者と確認することもあります。ページを見た人だけが理解できる案内では、社内で話を進めるために同じ説明をやり直すことになります。

対応する建物・工事、近い施工事例、会社と担当の情報、相談の進め方を、共有しやすい順番にまとめます。会社案内PDFを使っている場合は、Webの詳しい情報とつなぎ、連絡先や更新日をそろえます。実際の商談で求められる資料を確認して、必要なページと資料の役割を決めます。

掲載する情報

候補を伝える材料
会社概要、対応する建物・工事、地域、相談窓口
比較する根拠
近い条件の事例、担当範囲、工事の進め方
共有する資料
会社案内、サービス案内、事例ページ、更新日と連絡先

担当者が「事務所の改修を相談したい」と社内共有する場面を考え、対応範囲→近い事例→現地相談の順番をそろえます。資料請求をしなければ基本情報が分からない構成にせず、必要な情報へ直接たどり着ける画面にします。

みやあじよがつくるもの会社案内とWebの情報整理、営業で共有するページ構成、PDFの案内と更新方法を整えます。

08 CAREERS IN CONSTRUCTION

現場をつくる仕事を、働く一日から伝える。

求職者が確かめたいこと入社すると何を担当し、どんな毎日を過ごしますか?

施工管理、積算、営業、専門の施工職。同じ会社でも、日々の仕事や現場への出方は違います。完成した建物だけを見せても、応募する人には、自分が何を覚え、誰と働くのかが分かりません。仕事内容と勤務条件を一緒に確認できることが大切です。

担当者に一日の流れ、現場との移動、打ち合わせや書類作業、教育の順番を取材します。現場で活きる経験と、入社後に学べることを区別し、募集職種ごとのページへ。休日出勤が生じる場面や、その際の勤務の扱いも実態を確認し、応募前の疑問に答える原稿にします。

掲載する情報

担当する仕事
職種ごとの業務、現場と社内の分担、関わる人
働く毎日
出勤先、移動や出張、一日の流れ、勤務時間と休日の扱い
入社後の道筋
必要な経験・資格、教育、実在する取得支援、募集状況と選考

施工管理なら、朝の現場確認だけでなく、関係者との打ち合わせ、記録、翌日の準備までを紹介します。代表的な一日と、工事の段階で変わる仕事を分け、毎日同じ時刻・同じ働き方になるような見せ方を避けます。

みやあじよがつくるもの職種紹介、一日の仕事、スタッフ取材、教育と募集要項、工事相談と分けた応募導線を制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

自社に近い工事を探し、条件を確かめて相談へ。

建物と工事の入口、施工事例、稼働中の改修、見積、体制、相談受付をつなぐ6つの構成例です。新築・増築と改修、それぞれの検討段階に合う案内を考えます。

PAGE 01 / 建物・工事から探す

建物と計画から、相談先を見つける。

トップページには、工場・倉庫、事務所、店舗、学校など、実際に対応する用途別の入口を用意します。詳細では新築・増築・改修の範囲を示し、設計から相談できるのか、施工を担当するのかまで案内。自社の施設に合うサービスかを、読み始めてすぐに確かめられる構成です。

事業を始めるための新築と、使っている施設の改修では、案内する相談項目を変えます。利用開始時期、現在の困りごと、工事を行う場所などを整理し、近い事例と相談の流れへつなぎます。対応外の工事や地域まで一律に受け付けるような見せ方にはしません。

設計のポイント建物用途と工事内容を一緒に表示し、社内の工事名称を知らない方も自分の計画から探せる入口にします。

建設・改修工事会社建物・工事から探す
BUILDINGS & PROJECTS / 入口の構成例

建物から相談先へ

工場・倉庫
新築・増築、既存部分の改修
事務所・店舗
内装、間取り、利用環境の改善
学校・施設
利用日程に合わせた整備・改修

工事の範囲も一緒に

設計から相談する/施工を依頼する。建物ごとに、実際に担当する範囲を案内します。

対応範囲 → 近い条件の施工事例 → 計画の相談

法人向け建設・改修工事のサイト構成例|建物・工事から探す

PAGE 02 / 施工事例の詳細

何をつくったか。どう進めたか。

施工事例の冒頭で、建物の用途、担当した工事、工期や稼働の条件を確認できるようにします。事務所の受付・会議室改修の例なら、来客対応を続けたいという要望から、区画と工程を検討した経緯、完成後の確認までを順に紹介。写真に短い説明を添え、工事の背景が読み取れる画面にします。

記事の最後には、同じ用途や近い工事の案内と、この事例を見て相談する入口を配置します。社名や詳細図面を載せられない場合も、公開できる範囲で条件と担当部分を伝えます。説明用の画面例を、実在する施工実績として見せないように制作します。

設計のポイント工事前・中・後の流れと、担当範囲が一致する構成にします。一覧では探すための情報を絞り、詳細では判断の理由まで読めるようにします。

建設・改修工事会社施工事例の詳細
PROJECT STORY / 事例ページの構成例

受付・会議室の改修

対象と担当
事務所/受付と会議室の内装改修
工事前の条件
来客対応を続ける場所と日時を確認
工程の調整
利用区画と工事区画、搬入時間を調整
完成時の確認
仕上がり、通り道、利用前の確認

写真に添える説明

施工前の困りごと → 区画を分けた理由 → 完成後に確認したこと。

同じ用途・近い工事の事例へ/この事例を見て相談

法人向け建設・改修工事のサイト構成例|施工事例の詳細

PAGE 03 / 稼働中の改修

使う場所と工事する場所を、図と工程で確かめる。

稼働中の改修のページでは、利用する区画と工事を行う区画、それぞれの通り道を図で説明します。画面例は事務所の一部を改修する場面です。受付を利用する人と、作業区画へ入る工事関係者の移動を見せ、何を打ち合わせるのかを想像しやすくします。

図の下には、作業時間、搬入、音・粉じん、設備停止を伴う作業などの確認事項を置きます。工区を移す前の確認と利用者への案内も、実際の手順に合わせて説明。図を見て施工の可否を自己判断する構成にせず、現地で計画を相談する流れへつなぎます。

設計のポイント図のA・Bと文章を対応させ、色だけに頼らず区画を区別します。具体的な安全計画や必要寸法は現地条件で決まるため、図は調整内容を説明する役割に絞ります。

建設・改修工事会社稼働中の改修
PHASING / 区画分けの説明例

使う場所を確認する

事務所の利用区画と工事区画を分ける説明例左のAは受付と通路を使い続ける区画、右のBは改修する会議室。利用者は左下から、資材は右下から入り、仕切りと通り道を現地で相談する例。A 利用する区画B 工事する区画受付会議室改修区画と通路を現地で確認職員・来客搬入仕切り
A 利用する区画
受付の利用時間と、職員・来客の移動を確認
B 工事する区画
作業時間、搬入、音・粉じんへの配慮を相談
次の工程へ
確認と周知を行い、区画の切替えを調整

図は調整内容の説明例。工事の可否や具体的な計画は、現地の条件を確認して決めます。

法人向け建設・改修工事のサイト構成例|稼働中の改修

PAGE 04 / 相談・見積の進め方

最初の相談から、着工までを見渡す。

相談、現地確認、提案・見積、内容の合意、着工準備という流れを示します。各段階に、発注者が伝えることと工事会社が確認することを添え、まだ詳細が決まっていない段階から話を始められるかを案内。新築では利用開始時期、改修では現在の利用状況も確認します。

見積の説明では、工事対象と作業の範囲、別途となる内容、現地調査後に決める項目をまとめます。社内や関係部署で検討する時間も含めて、次に何を用意すればよいかが分かる画面に。工期や金額を、入力しただけで確定したようには表示しません。

設計のポイント「お問い合わせ→契約」だけの短い流れにせず、現況の確認と提案の検討を見せます。発注者と工事会社が確認する内容をそろえる構成です。

建設・改修工事会社相談・見積の進め方
BEFORE CONSTRUCTION / 進め方の構成例

相談から着工まで

01 計画を伺う
建物、目的、希望時期、利用の状況
02 現地を確認
建物の状態、資料、工事の対象と条件
03 提案と見積
方法、含む作業と別途の範囲、日程
04 内容を合意
関係部署との確認、契約と着工準備

見積前に確認

工事する範囲と、使い続けたい範囲。最初に分かることからお伝えください。

資料の有無を伺い、必要な確認を次の打ち合わせへ。

法人向け建設・改修工事のサイト構成例|相談・見積の進め方

PAGE 05 / 施工体制と仕事

誰が支える工事か。どんな仕事を担うか。

会社紹介では、営業・現場責任者・設計や専門工事の担当がどうつながるかを紹介します。実際の役割分担を図と文章で示し、打ち合わせ、品質確認、記録・報告の場面を添えます。会社の姿勢と具体的な仕事を、発注前に確認できるページにします。

同じ仕事の紹介から、職種別の採用情報へも案内します。施工管理なら現場の段取りと書類作業、積算なら図面や数量の確認など、担当者への取材で一日の仕事を具体化。勤務地・教育・募集条件は採用側で詳しく伝え、工事相談の読者と応募する読者の次の行動を分けます。

設計のポイント発注者には連絡と管理の体制、求職者には担当業務と働き方を伝えます。一つの長い会社紹介に詰め込まず、必要な情報へ進める構成です。

建設・改修工事会社施工体制と仕事
PEOPLE & WORK / 体制紹介の構成例

現場を支える役割

相談窓口
計画の希望を伺い、担当者へつなぐ
現場の担当
工程、品質、利用者との調整を確認
専門の担当
設計・専門工事の範囲と連携を紹介
記録と引継ぎ
検査や報告、引渡し時の確認を伝える

採用情報では

施工管理、積算、営業など、実際の職種ごとの一日と働く条件を紹介します。

工事の体制を知る → 会社情報/仕事を知る → 募集要項

法人向け建設・改修工事のサイト構成例|施工体制と仕事

PAGE 06 / 目的別の相談

計画の段階に合った、相談の入口を用意する。

新築・増築、改修・修繕、採用の入口を分けます。工事相談では用途と所在地、希望や困りごと、時期、連絡先を分かる範囲で受け付けます。図面がないと進めない画面にせず、資料の有無を伺い、必要な確認は担当者との会話へつなぎます。

施工済みの案件に関する連絡は、その入口も近くに案内します。送信後は内容確認、折り返し、現地相談の日程調整など、実際に行う次の手順を説明。応募は募集職種や採用窓口に進め、工事の相談フォームへ求職者が迷い込まないようにします。

設計のポイントはじめの会話に必要な情報を絞り、目的と担当窓口を対応させます。図面の送付方法や添付機能は、実際の受け取り方を確認して設計します。

建設・改修工事会社目的別の相談
CONTACT / 受付画面の構成例

ご用件を選ぶ

計画の内容
何に使う建物か、所在地・敷地の状況
希望する時期
利用を始めたい時期、現在の検討段階
相談したいこと
規模や予算、資料の有無、連絡先

図面や予算が未定の場合も、今の計画や困りごとから相談できる案内にします。

工事相談:送信 → 担当者から連絡 → 内容確認・現地相談の調整

法人向け建設・改修工事のサイト構成例|目的別の相談
PROJECT UPDATES

現場の記録から事例へ。

用途、工事の範囲、条件と工夫、写真を同じ項目で集めます。現場担当者のメモから営業やWeb担当者が更新できるよう、入力項目と公開前の確認を整えます。

INFORMATION TO SHARE

社内でも共有しやすく。

会社情報、サービス、事例、相談の流れをそろえ、必要なページを関係者へ案内できる構成にします。会社案内PDFがある場合は、Webと連絡先・掲載内容をそろえます。

05 SELECTED WORK

工事の内容を伝える、みやあじよの制作実績。

学校・企業等の改修を手がける会社と、近接分野の空調設備工事会社の制作をご紹介します。対象が分かる案内、施工フロー、実績更新の参考としてご覧ください。

株式会社エーワールド建築のホームページ制作実績

総合工事業

株式会社エーワールド建築

対象のサービスを探せる、更新を続けられるサイトへ。

学校・企業・店舗などの改修を手がける会社のサイト制作。学校向けサービスに注力したいというご意向に合わせ、対象となる読者がサービスを見つけられる構成を設計しました。施工実績を自社で更新するためのWordPressカスタマイズとマニュアルも制作しています。

  • 学校・企業等の改修
  • 対象別のサービス案内
  • 施工実績の更新
制作内容を見る
株式会社小林設備のホームページ制作実績

設備工事業

株式会社小林設備

工事の進め方を、依頼前に分かる情報へ。

空調設備工事会社のサイト制作です。法人の担当者が確かめたい選ばれる理由や施工のフローを整理し、必要な情報を見つけやすい構成にしました。近接分野の制作実績として、工事内容と相談の流れを伝える参考にご覧ください。

  • 空調設備工事の事例
  • 企業サイト制作
  • 施工フローの整理
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

現場の話を聞き、発注前の判断材料に。

01 / INTERVIEW

図面と写真を原稿に。

どんな条件で、なぜその方法を選んだのか。営業や現場担当者の説明を伺い、初めての発注者にも分かる原稿へ整理します。手元の写真と工事の記録から、取材で補う内容を決めます。

02 / DESIGN

対象と相談先を明確に。

学校向けに注力する建築会社の制作では、読者が自分を対象としたサービスを見つけられる構成を設計しました。御社でも、得意な建物と工事の範囲、近い事例から相談へつながる画面を考えます。

03 / SUPPORT

実績を増やせる運用へ。

施工実績を自社で更新したいというご要望に、WordPressのカスタマイズとマニュアル制作で対応した実績があります。担当者の作業に合わせ、公開後も事例や募集情報を更新する仕組みを整えます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、採用、特定の工事を案内するLP、SEO・集客、保守運用まで。御社の事業と営業・採用の課題に合わせ、必要な制作をご提案します。

01

企業サイト制作

建物と工事の範囲、事例、施工体制、相談の流れを整理。発注担当者が御社に頼めることを理解し、社内にも共有できるサイトを制作します。

02

採用サイト制作

施工管理、積算、営業、施工職などの仕事を取材。一日の流れ、現場範囲、教育と勤務条件をそろえ、職種に合った応募につなげます。

03

ランディングページ制作

工場の改修や学校施設の整備など、注力するサービスを詳しく案内。対応条件、事例、現地確認の流れをまとめ、具体的な相談を受け付けるページへ。

04

SEO対策

建物用途と工事内容、対応する地域が分かるサービス・事例ページを整えます。検索した担当者が、自分の計画に近い情報へ進める構成を考えます。

05

ホームページ集客支援

検索、広告、営業での案内から、施工事例と問い合わせへ進む流れを確認。相談の内容と反応を見ながら、伝える情報や導線を改善します。

06

サイトの保守・運用

施工事例、担当者、許可・資格、募集状況、相談窓口の情報を更新。写真とメモの集め方、公開前の確認、保守まで継続して支援します。

07

ECサイト制作

資材や関連製品を販売する事業がある場合に、商品・配送・購入条件を確認して設計します。個別見積が必要な工事の相談と、商品の購入を分けて案内します。

08

マルチデバイス対応

現場や移動中のスマートフォンでも、施工事例と対応範囲を読みやすく。図、連絡先、相談項目を整え、PCでの社内検討にも使える画面にします。

08 SCOPE & PROCESS

施工事例と会社案内から、必要な制作を考える。

原稿がまとまっていなくても、
普段の仕事から始められます。

今のサイト、会社案内、施工写真、営業で使う資料を確認します。どんな建物・工事の相談を増やしたいかを伺い、取材、原稿、写真、図解、ページ、更新機能に分けて制作範囲と費用をご提案します。

公開できる案件と写真の範囲、事実確認をする担当者、更新を担う方も一緒に整理します。図面の受付や社内システムとの連携が必要な場合は、現在の受け取り方と仕様を確認してから、必要な機能を決めます。

ご相談で確認すること

事業と目的
対応する施設・工事、営業や採用の課題
今あるもの
サイト、会社案内、施工写真、現場の記録
つくるもの
取材、原稿、写真、図、ページ、更新機能
進め方と運用
希望時期、確認担当、掲載許可、更新方法
  1. 01

    聞く

    得意な工事と、普段の商談を伺います。

  2. 02

    整理する

    建物・事例・条件・体制をまとめます。

  3. 03

    提案する

    制作物、費用、必要な準備を示します。

  4. 04

    つくる

    取材・原稿・写真・図・画面をそろえます。

  5. 05

    運用する

    事例を更新し、相談の反応から改善します。

ここでは、みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

09 READ MORE

施工事例と採用を、サイトづくりのヒント。

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10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1住宅と法人向けの工事を両方行っています。サイトを分けるべきですか?
A

まず、依頼者と案内するサービスの違いを確認します。同じサイトでも、住宅と企業・施設の入口を分け、事例の用途と担当範囲をそろえる方法があります。別サイトや専用LPが必要かは、営業の目的、内容量、更新体制に合わせてご提案します。

Q2社名や図面を公開できない施工事例も使えますか?
A

公開できる写真・用途・地域・担当範囲を確認し、その範囲で紹介方法を考えます。匿名でも案件を特定できる情報がないか確認し、許可を得た内容だけで構成します。現場の工夫を文章で補うなど、写真だけに頼らない事例記事も制作できます。

Q3工期や価格を一律には載せられません。
A

問題ありません。どの条件で費用や工程が変わるのか、現地で何を確かめるのか、見積に含む範囲を整理します。事例の工期を出す場合も、その案件の条件を添え、どの工事も同じ期間でできるようには見せません。

Q4下請工事が中心でも、会社の強みを伝えられますか?
A

はい。実際に担当する工程、得意な工事、現場での品質確認や連携の仕方を取材します。施工写真では担当範囲を明示し、元請企業との掲載条件を確認します。建物全体を自社施工したように見せず、専門の仕事が伝わる内容に整えます。

Q5建設・工事会社に関係する制作実績はありますか?
A

学校・企業などの改修を手がける株式会社エーワールド建築と、空調設備工事の株式会社小林設備の制作実績があります。対象別のサービス案内、施工の流れ、施工実績を更新する仕組みなど、今回のサイトづくりの参考になる点を紹介しています。

Q6現場が忙しく、原稿や事例更新まで手が回りません。
A

今ある写真、現場メモ、会社案内から、足りない情報を取材で補います。公開後は、現場から集める項目とWeb担当者が整える項目を決め、更新しやすい画面と手順を用意します。取材・原稿・更新支援のどこまで必要かを、ご相談時に整理します。