01 WEB DESIGN FOR JUDO THERAPY CLINICS

整骨院・接骨院向け
ホームページ制作
来院する前に、
院の説明が届く。

施術のことも、費用のことも。
確かめてから相談できる案内へ。

院で伝えていることを伺い、
原稿・写真・予約の流れを一緒につくります。

料金や初回の案内、お困りごとから伺います。

整骨院の説明スペースで、施術者が足関節の模型を使って来院者に説明する場面のイメージ

02 BEFORE BOOKING

初めての来院には、知っておきたいことがある。

どんな相談ができるのか。
何を確認してから、施術が始まるのか。

受付でよく聞かれる保険や料金のこと。初回に説明している施術の流れ。院では丁寧に伝えていても、ホームページではメニュー名と予約ボタンだけになっていないでしょうか。来院を考える方には、その間の情報も必要です。

みやあじよは、院長や受付の方への取材から、受け付ける相談、費用の区分、担当者、来院する準備を整理します。読んだ方が確かめたいことを持って相談できる。そんな原稿・写真・画面を制作し、施術と受付を担う院の日々の運営も支えます。

03 WHAT TO COMMUNICATE

院で伝えていることを、来院前の判断材料に。

対応する相談と施術、保険・自費、初回、担当者と院内、予約、更新、採用。院の資料と取材から、何をどう伝えるかを一つずつ具体化します。

01 SCOPE & EXPLANATION

何を相談できる院か。施術の説明から分かる。

初めて来院を考える方が確かめたいことこの院では何を相談できる?どんな説明を聞いてから施術を受ける?

「整骨院」「接骨院」という名前だけでは、行っている施術や相談できることまでは分かりません。院長に、受け付ける相談、状態を確認する方法、施術を説明する順番を伺い、初めて読む方が理解できる案内にまとめます。

たとえば、日常生活やスポーツでのけがについて、いつ・どこで・何をして痛めたかを確認すること。施術内容を説明し、必要に応じて医療機関への受診を案内すること。実際の対応を聞き取り、症状名を並べて効果をうたうだけのページにしません。自費施術は内容・通常の費用・主なリスクや注意事項を近くに掲載し、質問できる窓口を設けます。

掲載する情報

対応すること
相談内容、施術の範囲
最初の確認
負傷の経緯、今の状態
施術の説明
内容、費用、注意事項
ほかの相談先
医療機関の受診案内

施術のページでは、機器名や手技名に説明を添えます。何をするか、どのように説明を受けるか、気になることは誰に聞けるかを、一つの画面で確かめられるようにします。

みやあじよがつくるもの院長への取材、対応範囲の原稿、施術ごとの説明項目、写真の撮影計画、事前相談へのリンクを制作します。原稿の内容は施術者に確認いただきます。

02 INSURANCE & FEES

保険の案内と料金を、混同しない見せ方に。

費用を確認する方が確かめたいこと健康保険は使える?初回はいくら必要?別にかかる費用はある?

「保険取扱い」の一言だけで、どの施術にも健康保険が使えると思われていないでしょうか。健康保険の対象となる範囲の案内と、院が実際に提供する自費施術の料金を分け、初回に確認することと費用の見方を説明します。

柔道整復の療養費は、負傷の状況などの確認が必要です。単なる肩こりや筋肉疲労は対象外で、骨折・脱臼は応急処置を除き医師の同意が必要です。公式の現行案内と院の取扱いを照合し、症状名だけで適用を決める表は作りません。仕事中・通勤中や交通事故のけがは、相談先と確認事項を別に案内します。

自費は、初回に必要な費用、施術の内容と時間、別料金になる項目、支払方法を確認します。回数券等を扱う院では、購入総額・対象・期限・解約時の扱いも説明。安い金額だけを大きく見せず、選ぶ前に条件を読める料金表にします。

掲載する情報

健康保険
対象の案内、来院時の確認
自費の料金
内容、初回、通常の費用
別にかかる費用
実際の項目と発生する条件
購入・支払条件
総額、期限、解約、決済方法

保険の説明と自費の料金表を見出しで分けます。自費メニューは、施術内容・所要時間・費用・注意事項を対にして表示し、詳しい条件を読まずに予約へ進ませない構成にします。

みやあじよがつくるもの料金資料の整理、保険と自費の説明原稿、初回・再来の料金表、費用区分の図、支払条件のFAQと更新欄を制作します。

03 THE FIRST VISIT

来院してから帰るまで。説明を聞く場面が見える。

初めて施術を受ける方が確かめたいこと何を聞かれる?施術の前に料金を確認できる?どれくらい時間がかかる?

初回は施術の時間だけでなく、受付での確認や状態の聞き取り、説明を受ける時間も必要です。院で実際に行う順番を取材し、「受付→状態の確認→内容と費用の説明→施術・会計」といった流れを写真と短い文章で紹介します。

負傷した日時や状況、同じ部位で医療機関にかかっているかなど、事前に整理しておくと相談しやすい情報も示します。院が確認する事項と、その理由が分かれば、来院者も伝える準備ができます。受領委任に関する書類は、記載内容を確認して署名する場面まで案内します。

施術後の説明、次回の考え方、質問する機会も聞き取ります。一律の来院回数や改善を約束するのではなく、状態に応じて説明を受けることを伝えます。所要時間は施術のみと初回全体を区別し、目安の条件を添えます。

掲載する情報

来院前の準備
負傷の状況、通院の有無
受付・確認
必要な持ち物、聞き取り
施術前の説明
方針、内容、費用、質問
施術後の案内
会計、書類、次回の相談

写真は施術中のものだけでなく、話を聞く、模型や資料で説明する、会計時に確認する場面も計画します。「何をされるのか分からない」という疑問に、当日の流れで答えます。

みやあじよがつくるもの初回の取材原稿、4段階の流れの図、写真の撮影項目、持ち物・服装・時間の案内、来院前の質問集を制作します。

04 PEOPLE & PLACE

誰が、どこで対応するか。写真と事実で伝える。

院の雰囲気を知りたい方が確かめたいこと担当する人はどんな資格を持つ?院内はどんな場所?付き添いはできる?

施術者の紹介は、資格名と担当業務、経歴、説明で大切にしていることを整理します。柔道整復師、はり師・きゅう師、受付など、院内の役割を分けて表示。実際に持つ資格を確認し、医師や医療機関と混同する表現にしません。

院内は、受付、説明する場所、施術スペース、着替えの設備など、来院者が使う順に見せます。入口の段差、ベビーカー、子どもの同伴、付き添い、プライバシーへの配慮は、写真と運用の両方を確認して案内します。「どなたでも安心」と言い切るより、判断に使える具体的な条件を届けます。

掲載する情報

担当する人
氏名、確認した資格、役割
対応する体制
担当日、担当者の決まり方
院内の設備
受付、施術、着替えの場所
事前に聞けること
同伴、段差、付き添い等

外観だけでなく、入口から受付までと、説明を聞く場所を写真でつなぎます。複数院を運営している場合は、写真・担当者・設備がどの院の情報なのかを明示します。

みやあじよがつくるもの施術者の紹介原稿、院内写真の構成、設備・同伴条件の案内、各院ページの共通項目と担当者の更新欄を制作します。

05 BOOKING & ACCESS

予約の仕方と、来院する準備が整う。

日時を決めたい方が確かめたいこと初回はどこから予約する?返信を待つ必要は?受付時間と持ち物は?

電話、Web予約、メッセージと窓口が複数あっても、初めての方が使う入口は分かりやすくします。空き枠を選んで確定する予約か、希望日時を送って院から返答する申込みか。使っているサービスと受付の運用を確認し、次に何が起きるかをボタンのそばに示します。

初回と再来、予約変更や取消は、案内と受付方法を分けます。当日希望や連絡がつかない場合の対応は、院で可能な範囲だけを掲載。受付終了時刻、休業日、駐車場所、駅からの道順も、来院前に探しやすい位置へ置きます。保険の取扱いがある院では、資格確認に必要な持ち物を現行の受付方法に合わせます。

掲載する情報

予約する
初回・再来、確定の流れ
連絡し直す
変更、取消、返信の目安
来院する
受付時間、道順、駐車場所
用意する
服装、資格確認に必要なもの

予約ボタンの近くに、対象の院名と「この時点で予約確定か、返信後に確定か」を表示。初回案内や地図を読んでから戻っても、同じ院の予約へ進める流れをつくります。

みやあじよがつくるもの予約導線の整理、初回・再来・変更の画面案内、アクセス写真と地図へのリンク、受付時間・休業日・持ち物の更新欄を制作します。

06 CONTENT & UPDATES

院の説明を確かめて、発信と更新を続ける。

記事やお知らせを読む方が確かめたいことこの説明は今の案内?知りたい情報はどこにある?

ブログや症状についての記事が増えると、同じ説明が複数の場所に残ったり、古い料金へつながったりします。既存記事を内容ごとに整理し、院で相談できること、初回の案内、受付のお知らせへ無理なく移動できる構成にします。

原稿は施術者が確認する流れを設け、あはき・柔整広告ガイドラインを踏まえて表現を見直します。自社サイト、広告とそのリンク先など、掲載する媒体も含めて確認。根拠のない効果や比較、体験談で誘う文章ではなく、院が説明できる内容を読み手の疑問に沿って伝えます。複数院では、全院共通の説明と各院の受付情報を分けて管理します。

掲載する情報

整理する記事
テーマ、重複、古い案内
確認する内容
施術の説明、費用、根拠
更新する情報
休業日、担当、予約、求人
確認する人
施術者、受付、運営担当

料金を変更したときは、料金ページだけでなく、初回案内や予約前の表示も確認できる運用にします。よくある質問から必要なページへつなぎ、同じ文章をあちこちに増やしすぎません。

みやあじよがつくるもの既存記事の棚卸し、分類と内部リンクの整理、原稿の確認手順、院ごとの更新項目、保守・改善の進め方をご提案します。

07 WORK & RECRUITMENT

施術をする一日を、働く人にも伝える。

応募を考える方が確かめたいことどんな仕事を任される?どう学べる?受付時間と勤務時間は同じ?

求職者が知りたいのは、給与と「研修あり」だけではありません。柔道整復師の状態確認・説明・施術・記録、受付の予約対応・会計・準備など、職種ごとの仕事を取材し、入職後の一日を描きます。患者さん向けの施術案内とは別に、働く人の判断材料を用意します。

教育は、誰が何を教え、どの段階で業務を任せるかまで聞き取ります。勤務時間、休憩、休日、研修の時間、給与の内訳、必要な資格、配属先を、実際の募集条件と照合。院の受付時間をそのまま勤務条件として載せず、見学から応募・選考までの流れも説明します。

掲載する情報

募集する仕事
職種、業務、必要な資格
学び方
指導者、内容、確認の段階
働く条件
勤務、休憩、給与、配属
応募の手順
院見学、応募、選考、連絡

施術の写真だけでなく、記録を共有する場面や説明の練習、受付の準備を撮影する構成へ。見学の窓口は来院予約と区別し、希望する職種と院を伝えられるようにします。

みやあじよがつくるもの職種別の取材・募集原稿、一日の流れ、教育の説明、勤務条件表、院見学と応募の導線を制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

施術を知り、準備して、相談・予約へ進める。

施術案内、費用、初回の流れ、担当者と院内、予約、採用。来院者と応募者が必要な情報へ進める、6つの画面例です。

PAGE 01 / 施術と対応範囲

院で相談できることを、説明の順番で伝える。

トップページで院名、場所、受付時間、受け付ける相談を示し、詳しい施術案内へつなぎます。施術名を選ぶページでは、内容、状態を確認する過程、担当する資格を整理。来院者が施術メニューを自分で決めきれない場合にも、相談へ進める入口を用意します。

自費施術は、内容と通常の費用、想定する期間・回数の説明、主なリスクや注意事項、問い合わせ先を一緒に掲載します。期間や回数は、院の説明を確認したうえで、状態によって異なることも明示。別のページへ細かい条件を隠さない構成にします。

設計のポイント説明を読む→費用と条件を確かめる→初回の流れを見る、という順番。症状名だけで施術や保険の適用を決める診断型の入口は設けません。

整骨院・接骨院施術と対応範囲
SCOPE / 掲載項目の構成例

相談の内容を知る

受け付ける相談
院で対応する内容と範囲
最初に伺うこと
負傷の経緯、今の状態
説明すること
施術、費用、注意事項

施術の内容を読む

担当者に確認した説明と写真
通常の費用・主な注意事項
質問できる窓口

提供している施術だけを掲載します。必要に応じて医療機関の受診を案内するなど、院の実際の対応も伝えます。

料金の構成例へ ↓
院サイトの構成例|施術と対応範囲

PAGE 02 / 保険・自費と料金

費用の区分を見て、自分の確認事項が分かる。

最初に健康保険の案内と自費料金を分けます。健康保険は対象となる範囲と、負傷の状況等を確認することを説明。仕事中・通勤中や交通事故の場合は、実際の取扱いと相談先を別に示します。

自費の料金表では、初回に必要な費用、通常の費用、何が含まれるか、別途料金が生じる条件、支払方法を並べます。回数券等を扱う場合も、購入前に総額・期限・解約条件を確認できる位置に。料金の更新日を管理し、初回案内と予約前の説明にも変更を反映します。

設計のポイント「保険対象外=この自費施術を受ける」という誘導はしません。施術内容と費用の条件を合わせて読み、分からないことを院に確認できるページにします。

整骨院・接骨院保険・自費と料金
FEES / 掲載項目の構成例

費用と条件を確認

施術の費用を確認するための区分健康保険対象となる範囲と、来院時に確認すること自費内容・通常の費用、注意事項を一緒に確認その他事故や仕事中のけがは、取扱いと相談先を確認支払い初回の総額と条件を、施術の前に説明する
初回の費用
必要な費用と含まれる内容
通常の費用
施術ごとの料金と条件
追加・支払い
別料金、支払方法等

金額は院の現行資料に合わせます。回数券等を扱う場合は、総額・期限・解約条件も、購入前に読める位置に示します。

初回案内の構成例へ ↓
院サイトの構成例|保険・自費と料金

PAGE 03 / 初回の流れ

受付、説明、施術、会計。当日の過ごし方が見える。

初回全体の所要時間の目安と持ち物を上部に置き、受付から帰るまでを4段階で紹介します。負傷したときの状況、現在の通院など、最初に伺うことを例示。施術前に、どこで内容や費用を聞き、質問できるかを示します。

写真は、受付・聞き取り・説明する場所・施術スペースを院の実際の順番で用意します。健康保険の取扱いがある場合は資格確認の方法に合わせて持ち物を案内し、書類の内容確認、会計、施術後の質問まで伝えます。

設計のポイント予約前の疑問を解いてから予約画面へ。案内を読み終えた人が、所要時間と準備することを理解して申し込める流れをつくります。

整骨院・接骨院初回の流れ
FIRST VISIT / 掲載項目の構成例

初回の流れを知る

時間の目安
受付から会計まで
準備すること
負傷の状況、通院の有無
持ち物と服装
院の受付方法に合わせる
初回来院から説明と施術を経て会計までの流れ受付準備した情報を伝え、必要な持ち物を確認確認負傷の経緯と状態を、施術者に伝える説明内容・費用を聞き、質問してから施術へ会計書類と金額を確認し、施術後の案内を聞く

施術だけの時間と初回全体を分けて案内。内容と費用を聞き、気になることを質問する場面を伝えます。

院内紹介の構成例へ ↓
院サイトの構成例|初回の流れ

PAGE 04 / 施術者と院内

担当者のことと、来院する場所を知る。

施術者の氏名・資格・役割・経歴を、確認した事実で紹介します。「説明するときに大切にしていること」は、院長の言葉を取材して原稿へ。初回の担当者の決まり方や、複数スタッフがいる場合の担当日も、受付の実態に合わせます。

院内は見栄えだけでなく、入口からの移動、説明する場所、施術スペース、着替えの設備を写真で案内。段差や付き添いなどの条件を添え、アクセスと来院前の相談につなぎます。複数院の写真と担当者が混ざらないよう、各院の情報として管理します。

設計のポイント実際の人と院内を見せるページです。生成した雰囲気写真でスタッフや設備を代用せず、必要な撮影内容を原稿と合わせて決めます。

整骨院・接骨院施術者と院内
PEOPLE & PLACE / 掲載項目の構成例

担当者と院内を知る

担当者
氏名、資格、役割、経歴
対応する体制
担当日、初回の担当方法
院内の案内
受付、説明、施術スペース

写真で確かめる

入口から受付までの移動
説明する場所と着替えの設備
段差や付き添いの条件

各院の実際の写真を使い、院名と担当者を対応させます。来院前に相談したい条件も、連絡先へつなぎます。

予約の構成例へ ↓
院サイトの構成例|施術者と院内

PAGE 05 / 予約・来院

初回、再来、変更。用件に合う窓口へ。

予約ページでは、選択する院、初回か再来か、予約の方法を先に示します。初回は所要時間と準備を案内してから予約へ。再来は使用中の予約サービスへ、変更・取消は院の受付方法と連絡期限へつなぎます。

希望日時を送る方式なら、送信だけで予約確定とは案内しません。返信する窓口と目安を確認し、確定までの流れを表示。詳細な症状や書類の写真を初回フォームで集めすぎず、来院時に確認することと分けます。アクセスは、院の入口と駐車場所が分かる写真・地図を添えます。

設計のポイント画面例の3タブは案内の違いを示すものです。実際のサイトでは既存予約サービスの仕様と院の運用に合わせ、最短で正しい窓口へ進める形を選びます。

整骨院・接骨院予約・来院
BOOKING / 掲載項目の構成例

用件に合う窓口へ

先に読む
時間、持ち物、当日の流れ
予約方法
使用するサービスへ進む
確認する
予約が確定するタイミング

初めての方へ

初回の説明に必要な時間も含めて案内。予約前の疑問は、院に連絡できるようにします。

希望日時を送る方式では、返信後に予約が確定することを明示します。受付時間・アクセスは、予約する院の情報を表示します。

採用の構成例へ ↓
院サイトの構成例|予約・来院

PAGE 06 / 仕事と採用

院の一日の中に、働く自分を思い描く。

採用ページは来院者向けの施術案内から分け、柔道整復師と受付等の職種ごとに仕事・必要な資格・募集条件を掲載します。状態を確認する、説明する、施術する、記録を残す、次の来院を案内する。仕事の流れを写真と言葉で伝えます。

教育は、入職時・業務を覚える時期・担当を持った後の支援を取材。給与の内訳、勤務・休憩、研修の時間、配属先、見学から選考までを確認します。応募フォームには希望する職種と院を示せるようにし、来院予約の窓口へ誤って送らない構成にします。

設計のポイント採用情報は募集要項と原稿を照合し、更新担当を決めます。見学できる場合は、当日の内容・持ち物と、応募が必要かどうかも案内します。

整骨院・接骨院仕事と採用
RECRUITMENT / 掲載項目の構成例

仕事と学び方を知る

募集する職種
施術者、受付等を分ける
一日の仕事
説明、施術、記録、準備
必要な資格
職種ごとの応募条件

働く条件を確認

勤務・休憩・休日、給与内訳
配属先、指導者と研修の時間
院見学と応募・選考の流れ

採用は来院予約とは別の窓口へ。実際の募集条件を確認し、希望する職種と院を伝えられるようにします。

施術案内の構成例へ ↓
院サイトの構成例|仕事と採用
EXPLANATION & REVIEW

施術者の確認を通す。

施術内容、費用、注意事項は現場の説明と照合。掲載する媒体も踏まえて原稿を確認し、誰が更新を確認するかまで整理します。

ONE CLINIC OR MANY

予約する院を明確に。

複数院では、写真・担当・受付時間・予約先を各院の情報にそろえます。全院共通の説明と、各院で変わる案内を分けて管理します。

05 SELECTED WORK

院らしい表現と、情報をまとめる工夫。

近接分野である一の会鍼灸院のサイト制作をご紹介します。整骨院・接骨院の実績とは区別し、院の雰囲気づくりと、分散していたブログを整理した例としてご覧ください。

一の会鍼灸院のホームページ制作実績

医療業

一の会鍼灸院

院の雰囲気と、まとまった情報発信。

鍼灸院のサイト制作です。テクスチャや温かな色、筆のような素材で院の雰囲気を表現し、複数の場所に分かれていたブログを整理・統合しました。整骨院の同業実績とは区別し、表現と情報の整理を一緒に行った参考例としてご紹介します。

  • 近接分野:鍼灸院
  • 院の雰囲気を表現
  • ブログ整理・統合
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

普段の説明から、必要な制作を考える。

01 / INTERVIEW

受付の疑問を出発点に。

保険や料金で聞かれること、予約の行き違い、初回に説明していることを取材。院の資料と合わせ、来院前に読める原稿へ整理します。

02 / DESIGN

雰囲気と情報を一緒に。

一の会鍼灸院では、温かな配色や素材で院らしさを表現し、分散していたブログを整理・統合しました。写真の印象と必要な説明の見つけやすさを、合わせて考えます。

03 / OPERATION

更新できる形まで。

施術者が確認する原稿、受付が更新する時間や予約案内、運営担当が管理する採用情報。担当と更新方法を整理し、公開後の保守・改善までご相談いただけます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

院のホームページ、採用、目的別LP、SEO・集客、保守運用まで。受付体制や予約枠、更新に使える時間も伺い、必要な範囲からご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

今の案内と運営から、制作の範囲を決める。

原稿が揃っていなくても、
院での説明から始められます。

現在のサイト、料金表、初回の案内、使っている予約サービス、院内写真、ブログ、募集要項を拝見します。新規来院の案内、既存情報の整理、複数院の管理、採用のうち、どこを優先するかを一緒に考えます。

取材・原稿・撮影・図解、記事の移行、予約への案内、更新する入力欄など、必要な作業を整理して費用をご提案します。院の業務時間を踏まえ、取材と撮影、原稿を確認する担当者・日程まで具体化します。

ご相談で確認すること

院の情報
対応内容、費用、初回案内
現在の運用
予約、電話、記事、更新
制作したいもの
原稿、写真、複数院、採用
確認する体制
施術者、受付、運営担当
  1. 01

    聞く

    院の説明と困りごとを伺う。

  2. 02

    整理する

    費用・初回・予約を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲と費用をご案内。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を院内で確認。

  5. 05

    育てる

    更新と改善を継続して支援。

ここでは、みやあじよに依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

来院する前にも、伝わる院の案内へ。

施術、費用、初回、予約。
原稿づくりからご相談ください。

ホームページ制作を相談する

院名、現在のサイトと、
お困りごとをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1整骨院の説明を、原稿から依頼できますか?
A

はい。院長や受付の方に、相談を受ける内容、負傷の経緯の確認、初回の説明、費用や予約でよく聞かれることを伺います。施術者に内容を確認いただきながら、対応範囲・初回案内・料金・院内紹介の原稿と画面を制作します。

Q2保険と自費が分かりにくいので、料金ページを整えたいです。
A

院の現行の料金資料と保険の取扱いを確認し、説明を分けて構成します。自費は内容・通常の費用・注意事項を一緒に案内し、初回の費用や追加料金、回数券等の条件も整理。症状名だけで保険適用を決める表にはせず、来院時や事前に確認することを示します。

Q3今使っている予約サービスをそのまま使えますか?
A

現在のサービスと受付の運用を確認し、初回・再来・変更の入口を整えます。予約枠等を直接連携する場合は仕様を調べ、対応範囲をご提案します。希望日時の送信と予約確定を区別し、院名・連絡方法・返信後の流れも分かる案内にします。

Q4広告表現や、症状についての記事も見直せますか?
A

施術者が説明できる内容と根拠資料を伺い、あはき・柔整の現行指針を踏まえて構成・原稿を検討します。自社サイトだけでなく広告とリンク先の関係も確認し、効果保証や根拠のない比較表現に頼らず案内します。原稿は院の確認担当者と照合し、必要に応じて所管窓口等への確認事項を整理します。

Q5院内の写真やブログが揃っていなくても相談できますか?
A

ご相談いただけます。原稿に必要な場面から撮影内容を考え、既存ブログは内容と移行先を整理します。一の会鍼灸院の制作では、複数の場所に分かれたブログの整理・統合を行いました。現状を拝見し、必要な作業と費用をご提案します。

Q6採用ページや、複数院のサイトも依頼できますか?
A

職種ごとの仕事内容・教育・勤務条件を取材し、採用ページや採用サイトをご提案できます。複数院では、法人共通の説明と各院の担当者・時間・写真・予約先を分け、更新担当と確認の流れまで整理します。

Q7制作費用を相談するとき、何を用意すればよいですか?
A

院名、現在のサイト、料金と初回案内の資料、使っている予約サービス、写真の有無、お困りごとをお知らせください。資料が揃っていなくても構いません。取材・原稿・撮影、記事移行、予約への案内、各院の管理、採用など、必要な制作範囲から費用を考えます。