01 WEB DESIGN FOR EMPLOYMENT SUPPORT

就労支援事業所向け
ホームページ制作
働く毎日が、
見えるサイトへ。

何に取り組み、誰に相談できるか。
見学の前から分かる案内に。

指定サービスの違い、活動と支援、通う条件。
現場の話から、原稿と画面をつくります。

事業所のご案内と、お困りごとから伺います。

事務課題に取り組む本人が、職員と作業の手順を確認する場面のイメージ

02 BEFORE THE FIRST VISIT

サービス名の先に、知りたい一日がある。

どんな作業をするのか。
迷ったときに、どう相談できるのか。

就労移行、A型、B型といった制度の名前を知っていても、その事業所で過ごす時間までは思い浮かばないものです。活動の写真、職員の関わり、通う条件、見学の手順が揃うと、本人も家族も、確かめたいことを持って相談できます。

みやあじよは、指定サービスと現場の説明を照合し、活動と支援が対で伝わる原稿・写真・構成を制作します。利用相談、企業からの仕事依頼、職員採用を分け、用件に合う窓口へ進めるホームページをご提案します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

活動の中にある支援を、初めて読む方にも。

サービスの種類、取り組む内容、通い方、お金、支援の過程、見学、企業との仕事、職員採用。今ある資料と現場への取材から、一つずつ具体化します。

01 SERVICE & ELIGIBILITY

制度の名前から、相談できることが分かる。

自分に合う支援を探す方が確かめたいこと就労移行、A型、B型。名前は聞いたことがあるけれど、自分は何を相談できる?

最初に、事業所が指定を受けて提供しているサービスを確認します。一般企業への就職に向けた訓練、雇用契約を結んで働く機会、雇用契約によらない活動など、サービスごとの目的を短い言葉で説明。そのうえで、対象や利用条件、相談する窓口を示します。

働き方を整理する就労選択支援や、就職後の就労定着支援を提供している場合は、その役割も別に案内します。すべてのサービスを自社で受けられるようには見せず、外部機関につなぐ支援も整理。制度に詳しくない本人が、自分で利用可否を決めきってから問い合わせる必要のない入口を考えます。

掲載する情報

指定サービス
事業所が実際に提供する支援
相談する目的
就職の準備、活動、働く相談
利用条件
対象、地域、必要な手続き
次の窓口
事業所、相談支援、自治体等

多機能型の事業所では、サービス名だけの一覧にせず、活動する場所や相談先も対応させます。「選択支援を受けたい」という方には、実施事業所か、連携する窓口かが分かる案内にします。

みやあじよがつくるもの指定資料と利用案内の確認、サービス紹介原稿、対象と条件の整理、拠点ごとの対応表、相談先が決まっていない方への入口を制作します。

02 ACTIVITIES & SUPPORT

何に取り組み、どんな支援を受けられるか。

活動の内容を知りたい方が確かめたいことパソコンや軽作業と書いてあるけれど、何をする?初めての作業で困ったら?

作業名やカリキュラム名だけでなく、実際に使う道具、取り組む手順、職員の関わり方を紹介します。事務の課題なら、資料を見て入力し、確認するところまで。検品や梱包なら、見本を確かめ、作業して、仕上がりを確認するところまでを写真と短い説明にします。

活動の種類を増やして見せるよりも、本人が何に取り組み、何を相談できるかを明確にします。手順書の使い方、休憩や作業量の相談、振り返りなどを取材。すべての方が同じ内容を同じ速さで行うようには見せず、事業所で実際に調整できる範囲を伝えます。

掲載する情報

取り組む内容
課題、作業、使う道具
進める手順
見本、実施、確認、振り返り
職員の関わり
説明、相談、方法の工夫
選び方と条件
本人の希望、体験、調整

「PCスキルが身につく」だけで終わらせず、表への入力、入力後の照合、分からないときの聞き方などを紹介。完成したものに加えて、途中で受けられる支援が分かる見せ方にします。

みやあじよがつくるもの活動への取材、道具と手順の撮影、課題と支援を対にした原稿、活動紹介の書式、体験時に確かめることの案内を制作します。

03 DAILY ROUTINE & ACCESS

通い始めた一日を、具体的に思い浮かべる。

通い続けられるか考える方が確かめたいこと何時に来て、いつ休む?人の多さや音は?体調が変わったときはどう相談する?

活動の時間だけでなく、到着、体調の確認、休憩、昼食、片付けまで、一日の流れを紹介します。事業所全体の開所時間と、本人の利用時間やA型の勤務条件は区別。利用日数や短時間からの開始を相談できる場合も、実際の受入れ方針に合わせて案内します。

入口から作業場所までの動線、机の配置、休憩する場所、相談する空間を写真で見せます。音や光、人との距離が気になる方には、見学で何を確認できるかも説明。交通手段、送迎の範囲、昼食、在宅での利用は、実施している内容と条件を一つずつ整理します。

掲載する情報

一日の流れ
到着、活動、休憩、帰り
場所の様子
作業室、休憩、相談の空間
通う方法
経路、送迎、利用する時間
相談できること
体調、日数、環境の調整

明るい室内写真だけでなく、机の並びや休憩場所が分かる写真を添えます。送迎がある場合は「あり」で済ませず、地域や時間、利用時に確認する条件を案内します。

みやあじよがつくるもの一日の流れ、事業所撮影、アクセス案内、時間と送迎の条件、環境に関するFAQ、拠点別に更新できる入力欄を制作します。

04 INCOME & COSTS

受け取るお金と、支払う費用を分ける。

生活に関わる条件を確かめたい方が確かめたいこと給料や工賃はどう決まる?利用料や昼食代、交通費も必要なのだろうか?

A型の賃金、B型の工賃など、本人が受け取るお金は、契約や実際の支払方法に合わせて説明します。平均額を紹介する場合は、対象年度、集計した事業所、算出条件を添えます。平均や一部の例が、誰でも受け取れる固定額に見えないように整理します。

サービスの利用者負担と、食事・交通等の費用は別の項目にします。所得や世帯の状況などによる負担の確認先を案内し、見学、体験、利用開始後のどの段階で費用が生じるかも確認。無料という一言でまとめず、自分の場合に何を確かめればよいかが分かる説明にします。

掲載する情報

受け取るお金
賃金・工賃、条件、支払方法
利用の負担
対象、確認先、適用条件
その他の費用
食事、交通、材料費等
掲載の根拠
年度、拠点、資料、算出条件

工賃の平均額と、通所日数を含む個別の例は分けて表示。利用料の説明からも相談先へ進めるようにし、生活費の見通しを一人で計算しきらなくても質問できる案内にします。

みやあじよがつくるもの賃金・工賃資料と料金表の確認、お金の区分を示す図、条件を添えた表、制度の正式な確認先、改定時の更新欄を制作します。

05 PROGRESS & NEXT STEPS

数字だけでなく、支援の過程が見える。

この事業所で何を目指せるか考える方が確かめたいこと自分の希望を聞いてもらえる?就職実績の数字は何を表していて、就職後も相談できる?

最初の相談、活動を通した確認、本人との振り返り、次に取り組むことを、事業所の実際の支援に沿って紹介します。就職だけを全員共通の短期目標にせず、本人が希望する働き方と、どのように向き合っているかを伝えます。

就職者数や定着率を掲載するなら、年度、対象者、拠点、確認時点をそろえ、数字の意味を説明します。就職後の支援も、利用中の事業所が行うフォローと、指定サービスとしての就労定着支援を区別。体験談は掲載の同意と事実を確認し、特定の結果を約束する表現にしません。

掲載する情報

希望を聞く
大切にしたい働き方、相談
支援の過程
活動、振り返り、次の目標
成果の示し方
対象年度、人数、確認時点
就職後の案内
支援範囲、期間、相談先

法人全体の就職者数を、一つの事業所の成果のように載せないよう確認します。実績が少ない新しい事業所では、架空の数値を補わず、支援方法や職員の役割、見学で確かめられる内容を丁寧に紹介します。

みやあじよがつくるもの支援過程の取材、成果資料の整理、条件を添えた実績紹介、同意を確認した事例原稿、就職後の相談窓口への導線を制作します。

06 VISITS & APPLICATION

見学の申込みから、次の手順まで見える。

見学や相談を始めたい方が確かめたいことまだ利用を決めていない。見学で何を聞ける?家族や支援者も一緒に行ける?

見学で見られる場所、活動の説明、相談できること、同行、当日の流れを案内します。予約フォームでは希望する事業所、相談の概要、連絡先などから始め、受け付けた後に誰がどの方法で連絡するかまで示します。電話が使いづらい方の連絡方法も、受付体制に合わせて考えます。

見学や体験と、正式な利用申請・契約は別の段階として説明します。就労選択支援の要否、自治体への申請、相談支援との連携などは、現行の案内と本人の状況で確認。A型では利用の手続きと採用選考・雇用契約も分け、見学の申込みだけで利用や採用が決まるようには見せません。

掲載する情報

見学で知ること
場所、活動、支援、個別相談
当日の準備
同行、所要時間、持ち物
最初の連絡
窓口、必要項目、返信の方法
利用前の確認
申請先、選択支援、契約等

本人・家族・関係機関からの相談を受ける場合は、どの立場でも入りやすい案内にします。診断名や詳しい生活歴を初回から一律に入力させず、必要な内容を確認する段階と共有方法を整理します。

みやあじよがつくるもの見学案内、初回フォーム、受付後の連絡文、利用に向けた確認の図解、自治体や関係機関へのリンク、A型の応募案内を制作します。

07 BUSINESS & INFORMATION

活動を伝えることを、仕事の相談にもつなげる。

発注や連携を検討する企業と関係機関が確かめたいことどんな仕事を頼める?量や納期、品質の確認は?利用相談の窓口と同じでよい?

仕事の受注を行う事業所では、作業の種類だけでなく、対応する工程、数量、納期、受渡し、確認体制を整理します。商品販売なら商品と注文方法、施設外での業務なら対応場所と役割まで。発注を検討する企業が具体的に相談できる案内にします。

利用希望者の見学、企業の仕事依頼、職員採用は窓口を区別します。活動の発信は、本人の同意と掲載範囲を確認し、受託先の情報や成果物の権利にも配慮。指定情報や必要な公表資料、見学会、募集、受注できる仕事の変更を、担当者が更新しやすい書式にします。

掲載する情報

受ける仕事
工程、数量、対応できる範囲
取引の条件
納期、受渡し、確認、見積り
問い合わせ先
仕事の依頼、連携、利用相談
更新する情報
公表資料、活動、募集、受付

梱包を依頼したい企業には、梱包物の寸法、数量、納期、資材の用意を相談できる窓口を用意。利用を考える方には、その活動に本人がどう参加するかを別のページで紹介します。

みやあじよがつくるもの受注業務への取材、工程と条件の原稿、企業向け問い合わせ、商品案内、活動記事と公表資料の更新欄を制作します。

08 SUPPORT STAFF & CAREERS

支援の方針と、職員の仕事を一緒に伝える。

支援の仕事に応募したい方が確かめたいこと日々どんな支援をする?記録や企業対応も担当する?困ったときは誰に相談できる?

職業指導員、生活支援員、就労支援員など、実際に募集する職種ごとの仕事を紹介します。作業の説明、面談、記録、個別支援の検討、企業や関係機関との連絡を取材し、勤務する一日と役割分担が分かる原稿にします。

資格・経験、勤務地、勤務条件とともに、入職後の研修や相談体制を具体化します。A型の利用者向け求人と支援職員の募集は、見出し、ページ、応募窓口で区別。働きがいだけでなく、どのように仕事を覚え、チームで判断するかを伝えます。

掲載する情報

担当する仕事
支援、記録、面談、企業対応
チームの分担
確認、相談、引継ぎ、会議
入職後の学び
同行、研修、担当範囲
募集の条件
職種、資格、勤務、選考

支援員の紹介には、本人の個別情報を公開しなくても、説明の工夫やチームで相談した進め方を載せられます。実際の担当範囲と募集要項を照合し、職場見学・応募へつなぎます。

みやあじよがつくるもの職員と採用担当への取材、一日の仕事、職種別の募集要項、育成と分担の原稿、利用相談と混同しない採用導線を制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

活動を知るところから、見学と相談につなげる。

サービスの案内から、活動、通う条件、利用の手順へ。企業の仕事依頼と職員採用には別の入口を用意する、6つの画面例です。

PAGE 01 / サービスの案内

何を相談できる場所か、最初に分かる。

法人が実際に提供する指定サービスと、対象の事業所を案内するページです。就労移行・A型・B型を同じ言葉でまとめず、目的、取り組む内容、契約や利用条件の違いを説明します。

就労選択支援や就労定着支援を実施する場合は、その役割と窓口を案内。関係するサービスの説明と自社で受けられる支援を区別し、詳しい活動や事業所のページへつなぎます。種類を決めていない方も相談できる入口を添えます。

設計のポイント下の3タブは、サービスごとに掲載する項目の例です。利用先を自動判定する診断にはせず、本人の希望と状況を相談できる構成にします。

就労支援事業所サービスの案内
SERVICES / 掲載項目の構成例

支援の種類を知る

目的
一般企業への就職準備
活動と支援
訓練、実習、就職活動の支援
確認すること
対象、利用期間、費用、窓口

選択と定着は別に案内

就労選択支援:希望や適性の整理
就労定着支援:就職後の相談・支援
実施する事業所と窓口を示す

事業所が提供するサービスだけを掲載します。利用する種類が決まっていなくても、相談先へ進める入口を添えます。

活動紹介の構成例へ ↓
就労支援サイトの構成例|サービスの案内

PAGE 02 / 活動と支援

作業の写真に、進め方と関わりを添える。

パソコン、検品、梱包、調理などの実際の活動を、道具・手順・支援とセットで紹介します。活動名、写真、取り組む内容、職員へ相談できること、体験の案内という順番で見せます。

就労移行では訓練や実習に向けて確かめること、A型・B型では実際に担当する作業と支援を、それぞれの実態に合わせて説明します。成果物だけでなく、途中の確認や振り返りが分かる画面にします。

設計のポイント読者が「自分にもできる」と断定される画面ではなく、何に取り組むかを理解し、体験や相談で確かめられる画面にします。

就労支援事業所活動と支援
ACTIVITIES / 活動紹介の構成例

取り組み方を知る

活動の名前
事務課題、検品、梱包など
道具と手順
見本、作業、仕上がり確認
受けられる支援
説明、確認、相談、振り返り

事務課題を紹介する場合

資料の内容を表へ入力する
入力した内容と元の資料を照合
迷った点を職員と確認する

活動と本人の参加のしかた、職員の関わりを写真と文章で伝えます。実際に体験できる内容は見学・体験の案内へつなぎます。

通う条件の構成例へ ↓
就労支援サイトの構成例|活動と支援

PAGE 03 / 一日・通い方・費用

毎日通う条件を、一つずつ確かめられる。

到着から帰るまでの一日、作業と休憩の場所、アクセス、利用時間をまとめるページです。送迎や昼食、在宅での利用は、提供する内容と条件を確認して案内します。

賃金・工賃は受け取るお金、利用者負担や食事・交通等は支払う費用として分けます。平均額は年度と集計対象、費用は確認先も添え、見学前に気になる点を質問できる構成にします。

設計のポイント事業所の開所時間と本人の利用・勤務時間を分けます。平均工賃を全員の受取額として表示せず、個別の確認につながる説明を添えます。

就労支援事業所一日・通い方・費用
CONDITIONS / 通所と費用の構成例

通う条件を確かめる

一日の流れ
到着、活動、休憩、片付け
場所と通い方
作業室、経路、送迎の条件
時間の確認
利用時間、勤務条件、相談
受け取るお金と支払う費用の区分受け取る賃金・工賃の決め方と、支払いの条件利用料サービスの利用者負担、制度の確認先その他食事・交通など、別途必要な費用確認年度・拠点・個別条件をそろえて案内する

賃金・工賃と費用は、事業所の現行資料で確認して表示します。平均額には対象と算出条件を添え、個別に相談できる窓口を用意します。

見学案内の構成例へ ↓
就労支援サイトの構成例|一日・通い方・費用

PAGE 04 / 見学・利用まで

まず見て、相談する。その後の手順も分かる。

見学の目的、同行、所要時間、持ち物、日程調整を案内し、最初に伝える項目を絞ったフォームへつなぐページです。申し込んだ後に誰からどの方法で返事が来るかまで説明します。

見学・体験の後に確認する利用条件、自治体への申請、必要な選択支援、契約等を案内します。A型の選考・雇用契約は別途明示。希望日を送るだけで利用や採用が確定するような見せ方は避けます。

設計のポイント利用条件が分からない方を入り口で行き止まりにしません。詳しい個人情報は、必要な段階で共有する方法を設計します。

就労支援事業所見学・利用まで
VISITS / 見学・利用の構成例

見学から相談する

見学で知る
活動、場所、支援、利用条件
当日の案内
同行、時間、持ち物の確認
受付後の連絡
担当者、日程調整、連絡方法
見学から利用に向けて確認する段階連絡希望する事業所と、相談の概要を伝える見学活動と環境を見て、気になることを相談手続き利用条件と申請先、必要な支援を確認利用へ決定・契約等を確認し、通い始める準備へ

申請先や就労選択支援の要否は、本人の状況と現行案内で確認。A型の採用選考・雇用契約も別に説明します。

企業向け案内の構成例へ ↓
就労支援サイトの構成例|見学・利用まで

PAGE 05 / 企業からの仕事依頼

頼める仕事と、相談に必要な条件が分かる。

受注する仕事、対応工程、数量や納期、確認方法をまとめる企業向けページです。利用する方に見せる活動紹介とは目的を分け、発注担当者が見積りの相談に進める情報を揃えます。

商品や加工物の写真、工程、作業場所、受渡しの案内を、実際に受けられる範囲で掲載します。企業名や成果物は掲載許可を確認。問い合わせでは仕様・数量・期日などの概要から伺う構成にします。

設計のポイント受注を行わない事業所へ機械的に追加するページではありません。実際の事業に合わせ、実習や雇用の連携窓口を案内する形にも調整します。

就労支援事業所企業からの仕事依頼
FOR BUSINESS / 仕事依頼の構成例

仕事の依頼を相談

対応する工程
検品、封入、梱包など
確認する条件
仕様、数量、期日、受渡し
作業の進め方
見本、担当、仕上がり確認

まず相談する情報

会社名・担当者・連絡先
頼みたい作業の概要と数量
希望時期と資材の用意

受注する事業がある場合の構成例です。利用相談と窓口を分け、具体的な条件を確認して見積りへ進めます。

職員採用の構成例へ ↓
就労支援サイトの構成例|企業からの仕事依頼

PAGE 06 / 職員の仕事と採用

支援する一日から、働く場所を考える。

支援職員の役割と一日、チームの相談・研修、職種別の募集要項、応募へ進む採用ページです。本人への支援だけでなく、記録や企業との連絡、会議も仕事として紹介します。

資格や経験、勤務地、勤務条件を職種別に揃え、入職後の学び方を伝えます。A型の利用者が仕事を探す入口と職員採用の入口を明確に分け、見学や応募が適切な担当へ届くようにします。

設計のポイント法人の採用サイトと事業所の利用案内が行き来できるようにしつつ、利用者向けの応募と職員向けの求人を同じ見出しで並べません。

就労支援事業所職員の仕事と採用
CAREERS / 支援職員採用の構成例

支援する仕事を知る

担当すること
作業支援、面談、記録、連携
チームで働く
役割分担、相談、引継ぎ
募集の条件
職種、資格、勤務地、勤務

入職後を想像できる案内

先輩と仕事を覚える流れ
判断に迷ったときの相談先
職場見学、選考、応募の連絡先

支援職員を募集するページです。A型の利用者向け求人とはページ名と応募先を分け、仕事内容と条件を照合します。

サービス案内の構成例へ ↑
就労支援サイトの構成例|職員の仕事と採用
SERVICE & RECRUITMENT

応募する人を分ける。

A型の利用者向け求人と支援職員の採用は、仕事内容も手続きも異なります。ページ名と窓口を明確にし、読み手が探す案内へ進めるようにします。

READABLE INFORMATION

読む人に合う伝え方へ。

短い見出し、順序のある説明、写真と図を基本にします。障害名だけでデザインを決めず、想定する読み手と必要な情報を確かめて調整します。

05 SELECTED WORK

福祉の案内を、読みやすい形へ。

株式会社一二三様の企業サイトとLP、2つの制作をご紹介します。就労移行・A型・B型の事業所サイトとは区別し、情報量・配色・利用の流れを整理した福祉分野の参考例としてご覧ください。

株式会社一二三のホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

株式会社一二三

情報を整理した、福祉の企業サイト。

介護・生活サポートを行う企業のサイトです。依頼者のご要望と想定する読み手を踏まえ、情報量と色を整理し、イラストを用いた構成にしました。就労支援の実績とは区別し、伝える内容と見せ方を一緒に考えた例としてご紹介します。

  • 近接分野:介護・生活サポート
  • 企業サイト
  • 情報量と配色
制作内容を見る
株式会社一二三のホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

株式会社一二三

サービスの説明と、利用の流れを一つに。

同じ一二三様のLP制作です。サービス内容と利用の流れを整理し、水色の配色やスケッチ風のイラスト、文字間隔を調整。就労系の指定サービスの実績としてではなく、読み手に合わせた案内の参考例としてご紹介します。

  • 同一企業のLP制作
  • 利用の流れ
  • 読みやすい情報設計
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

普段の説明を、原稿と画面に変える。

01 / INTERVIEW

活動と支援を聞き取る。

制度の説明や理念だけでなく、活動を始める準備、手順の伝え方、振り返りを取材。職員の皆さまの話と資料から、本人が利用を想像できる原稿にまとめます。

02 / DESIGN

読み手に合う画面へ。

一二三様では、依頼者のご要望と読み手を踏まえ、色やイラスト、文字の間隔を調整しました。今回の内容に合わせ、必要な情報へ迷わず進める画面を考えます。

03 / OPERATION

案内の更新まで考える。

費用や募集、見学会、公表資料、活動を、誰が確認して更新するかまで整理します。取材・原稿・撮影から、サイトの保守と改善までご相談いただけます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

法人・事業所の案内、職員採用、目的別LP、SEO・集客、保守運用、商品販売まで。事業の内容と優先したいことから制作範囲を考えます。

08 SCOPE & PROCESS

事業所の案内から、必要な制作を考える。

完成した原稿がなくても、
今ある資料から始められます。

現在のサイト、パンフレット、指定サービスの案内、活動写真、費用の資料、募集要項を拝見します。本人への利用案内、関係機関との連携、企業からの受注、職員採用のうち、どこを優先するかから整理します。

事業所・サービスの数、取材・原稿・撮影、情報の移行、相談窓口、更新の入力欄を確認し、制作内容と費用をご提案します。現場で内容を確認する担当者と、撮影や確認に使える時間を踏まえて日程を考えます。

ご相談で確認すること

事業所の情報
名称、場所、指定サービス
今ある資料
案内、活動写真、費用、求人
優先すること
利用相談、受注、職員採用
確認する体制
担当者、資料、写真の同意
  1. 01

    聞く

    支援と活動、困りごとを伺う。

  2. 02

    整理する

    読み手と必要な情報を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲と費用をご案内。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を担当者と確認。

  5. 05

    育てる

    更新と改善を継続して支援。

ここでは、みやあじよに依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

働く毎日を、伝わる案内へ。

活動の紹介、利用相談、採用。
原稿づくりからご相談ください。

ホームページ制作を相談する

事業所名、現在のサイトと、
お困りごとをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1就労移行支援とA型・B型で、内容を変えて制作できますか?
A

はい。指定サービスと実際の活動を伺い、対象、目的、契約、時間、賃金・工賃、費用、利用の手続きをそれぞれ整理します。共通の枠に名称だけを入れるのではなく、読み手が確かめたいことに合わせて原稿と構成をつくります。

Q2支援の特徴が言葉になっていなくても相談できますか?
A

はい。見学で説明すること、作業を進める手順、本人が困ったときの関わりを伺います。パンフレットや日々の活動を手がかりに、何に取り組み、どんな支援を受けられるかが分かる原稿へ整理します。

Q3新しい事業所で、就職実績が少なくても制作できますか?
A

はい。実績を補って見せるのではなく、提供する支援、活動と環境、職員の役割、見学で確認できることを丁寧に紹介します。実績を掲載する場合は、対象年度・拠点・集計条件など、数字の意味が分かる説明を添えます。

Q4利用者の顔写真を掲載できない場合はどうしますか?
A

作業の手元、道具、環境、職員の紹介など、公開できる素材で内容を伝える方法を考えます。撮影は本人の同意と掲載範囲を確認し、活動を妨げない進め方で計画します。写真に写る書類や受託品も確認します。

Q5就労選択支援や就労定着支援も案内できますか?
A

はい。実際に提供するサービスか、外部機関への案内かを確認して構成します。本人に合う働き方を整理する支援と就職後の支援を区別し、対象や必要な手続きを確認できる窓口へつなぎます。

Q6職員採用や企業向けの受注案内も相談できますか?
A

はい。利用相談、A型の利用者向け応募、支援職員の採用、企業からの仕事依頼を分けて設計します。採用は仕事内容と条件、受注は対応工程・数量・納期等を取材し、用件に合う窓口へ進める構成をご提案します。

Q7就労支援事業所の制作実績はありますか?
A

このページでは、福祉分野の株式会社一二三様の企業サイトとLPを紹介しています。就労移行・A型・B型の事業所サイトの実績としては扱わず、情報量や配色、利用の流れを整理した参考例としてご案内します。今回の活動や利用条件は、事業所への取材から個別に制作します。

Q8制作費用と日程を相談するには、何を用意すればよいですか?
A

法人・事業所名、現在のサイト、提供するサービス、お困りごとをお知らせください。案内資料、活動の写真、費用の資料、募集要項など、今あるものから整理します。取材・原稿・撮影、ページ数、更新の仕組みに合わせて費用と日程をご提案します。