01 SERVICE & ELIGIBILITY
制度の名前から、相談できることが分かる。
自分に合う支援を探す方が確かめたいこと就労移行、A型、B型。名前は聞いたことがあるけれど、自分は何を相談できる?
最初に、事業所が指定を受けて提供しているサービスを確認します。一般企業への就職に向けた訓練、雇用契約を結んで働く機会、雇用契約によらない活動など、サービスごとの目的を短い言葉で説明。そのうえで、対象や利用条件、相談する窓口を示します。
働き方を整理する就労選択支援や、就職後の就労定着支援を提供している場合は、その役割も別に案内します。すべてのサービスを自社で受けられるようには見せず、外部機関につなぐ支援も整理。制度に詳しくない本人が、自分で利用可否を決めきってから問い合わせる必要のない入口を考えます。
掲載する情報
- 指定サービス
- 事業所が実際に提供する支援
- 相談する目的
- 就職の準備、活動、働く相談
- 利用条件
- 対象、地域、必要な手続き
- 次の窓口
- 事業所、相談支援、自治体等
多機能型の事業所では、サービス名だけの一覧にせず、活動する場所や相談先も対応させます。「選択支援を受けたい」という方には、実施事業所か、連携する窓口かが分かる案内にします。
みやあじよがつくるもの指定資料と利用案内の確認、サービス紹介原稿、対象と条件の整理、拠点ごとの対応表、相談先が決まっていない方への入口を制作します。


