01 WEB DESIGN FOR MATERIAL SUPPLIERS

木材・建材の製造・販売
向けホームページ制作
この材を、
この仕事に。

材料の仕様から、加工、納品まで。
頼めることが見えるホームページへ。

取扱材と供給の仕事を、原稿と画面に。
見積相談、資料請求、採用、更新まで整えます。

商品資料や今のサイトからご相談ください。

木材のサンプルと図面を見ながら、担当者と取引先が仕様を相談するイメージ

02 BEFORE THE ORDER

材料のよさを、発注前の判断材料に。

この樹種で、この寸法に。
必要な量を、現場で使う日までに。

材料を探す方は、木目や色だけでなく、仕様、加工、手配、納品の条件を確かめています。カタログと会社紹介の間にある「自社へ何を頼めるか」を具体化することが、相談の入口になります。

みやあじよは、営業と現場の方への取材から、取扱材と供給範囲を整理します。写真、仕様表、図解、商品資料を組み合わせ、用途や品番から材料を探し、必要な条件を伝えて相談できるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

何を、どこまで、どう納められるか。

取扱材と仕様、加工、証明資料、数量と納期、配送。依頼前に確かめたい情報を、商品資料と実際の仕事から組み立てます。

01 MATERIALS & USES

どこに使う材料を、相談できる会社か。

材料を探す方が確かめたいこと構造に使う材も、内装の仕上げ材も頼めるだろうか。扱う種類が多くて、自分の案件に合うものが見つからない。

構造材、造作材、床・壁の仕上げ材、合板、メーカー建材など、実際の取扱いに合わせて入口を整理します。材の名前を知っている方は樹種や商品名から、まだ決まっていない方は使う場所や用途から。商品の一覧へ進む前に、この会社へ何を相談できるかが分かる案内にします。

みやあじよは、商品台帳やカタログ、営業への取材から、よく相談される用途と取扱範囲を整理します。自社製造、仕入販売、協力先での加工を分け、材料の供給と施工の対応も明確に。用途の紹介だけで性能を保証せず、案件に応じて確認する仕様へつなぎます。

掲載する情報

材料の分類
樹種、構造材・造作材、床壁材、メーカー建材
使う場面
住宅・店舗等の用途、使用する部位
供給の範囲
自社製造・仕入品、加工、材料供給と施工の区別

店舗の内装材を探す方には、床・壁・造作などの入口から、取扱う材と仕上げを案内します。写真を見て興味を持った後に、仕様やサンプル、見積相談へ進める構成にします。

みやあじよがつくるもの取扱材の分類、用途から探す入口、商品紹介文、供給範囲の説明、仕様・資料へのリンクを制作します。

02 SPECIFICATIONS

材の表情と仕様を、同じページで確かめる。

仕様を比べる方が確かめたいこと写真の色味は分かるけれど、節の程度や厚みはどうだろう。書かれている寸法は、加工前と仕上がりのどちらかな。

写真で木目や節、表面の仕上げを伝え、仕様表で樹種、等級、乾燥、寸法、入数などを確認できるようにします。長さ・幅・厚みの順番と単位をそろえ、加工前の寸法と仕上がり寸法を区別。メーカー建材は商品名だけでなく、品番、色柄、サイズ、梱包単位を照合できる案内にします。

みやあじよは、実際の仕様書と担当者の説明をもとに、比較に必要な項目を選びます。含水率や強度などは確認できる規格・管理範囲に合わせて記載。天然木の色や木目は個体差があるため、代表写真と実物サンプルの役割を分け、見た目を確かめたい方の相談先を用意します。

掲載する情報

材の特徴
樹種、等級、節、乾燥方法、表面仕上げ
寸法と数量
長さ・幅・厚み、単位、仕上がり寸法、入数
メーカー製品
商品名、品番、色柄、規格、参照する資料

「杉板」という名前だけで並べず、長さ・幅・厚み、仕上げ、節の扱いを同じ順番で表示。寸法図を添え、必要な数量を本・枚・束など、実際の販売単位で相談できるようにします。

みやあじよがつくるもの商品仕様表、寸法図、材の表情を伝える写真構成、品番と資料の対応、サンプル案内を制作します。

03 PROCESSING & SCOPE

どこまで加工して、納めてもらえるか。

加工を依頼する方が確かめたいこと必要な寸法に切ってもらえるかな。溝や面取り、表面の仕上げも頼めるだろうか。材料を持ち込む相談もできるのかな。

製材、乾燥、寸法調整、溝加工、面取り、表面仕上げなど、対応する工程と出来上がりを組にして紹介します。設備名だけを並べず、どの形や寸法に対応するか、標準対応と別途確認する内容が分かる案内に。塗装や特殊加工を協力先へ依頼する場合も、その範囲を説明します。

みやあじよは、加工前後の部材と図面を見ながら、営業・製造担当者へ取材します。加工する面、基準とする寸法、仕上がりの希望を伝えるための図解を制作。支給材を受けるか、簡単なスケッチで相談できるかなど、正式な見積までに必要な資料も整理します。

掲載する情報

加工の内容
製材、切断、溝、面取り、仕上げ等の対応工程
受けられる条件
材種、寸法、形状、数量、支給材の扱い
相談に使う資料
図面、寸法入りスケッチ、加工面、仕上げの指定

造作材なら、完成写真に加えて断面の図を用意します。見せる面、溝の位置、仕上がり寸法を図で確かめ、加工だけか材料の手配からかを選んで相談できるようにします。

みやあじよがつくるもの加工別の紹介文、加工前後の写真、断面・寸法の説明図、標準と個別対応の一覧、図面相談の案内を制作します。

04 QUALITY & DOCUMENTS

必要な根拠を、対象の材料と結び付ける。

採用する根拠を確認する方が確かめたいことこの商品には、どの資料を使えるだろう。会社の認証マークがあるけれど、検討している材料も対象なのかな。

JAS等の規格、産地や合法性に関する証明、メーカーの仕様書・施工資料は、何を示す資料かを分けて案内します。会社全体の紹介にロゴを置くだけでなく、対象の製品や範囲が分かるように。設計者や購買担当者が、採用前に必要な資料へたどり着ける構成にします。

みやあじよは、事業者が提示できる書類と公開範囲を確認し、商品ページに資料の名称・対象・版や更新日を整理します。申請中の認証を取得済みとしたり、産地の説明を性能保証に広げたりしません。個別に発行する資料は請求先へ案内し、制度や取扱いの変更時に見直せる更新項目を設けます。

掲載する情報

何を示すか
品質規格、産地・合法性、製品仕様、施工の資料
対象を確認
該当商品・範囲、資料名、版・更新日
入手の方法
公開資料、個別請求、担当窓口

床材の詳細に仕様書と施工資料を並べ、産地の証明は対象材を確認する相談へ案内。別の性質を持つ資料を「認証」の一言にまとめず、必要な根拠を見分けられるようにします。

みやあじよがつくるもの資料一覧、商品と証明の対応、ダウンロードや資料請求の導線、説明原稿、資料更新の項目を制作します。

05 QUANTITY & LEAD TIME

必要な量を、いつ頼めば間に合うか。

調達予定を立てる方が確かめたいこと少量でも頼めるだろうか。在庫品と別注では、どのくらい準備が違うのかな。現場で必要になる日までに届くか確認したい。

在庫品、取り寄せ品、受注製造・別注加工を分け、見積から納品までに確認することを案内します。販売単位と数量、標準的な工程、納期が変わる条件をセットに。納期の目安と案件ごとに確認する納品日を区別し、問い合わせで希望時期を伝えられるようにします。

みやあじよは、在庫や製造予定を確認する流れを伺い、Webに出せる情報の範囲を整理します。リアルタイム在庫の仕組みがなければ、現在庫を保証する表示にはせず確認先を設けます。分納や継続した供給の相談は、実際に受けている条件と確認事項を案内します。

掲載する情報

数量の条件
販売単位、最小数量、少量・大口・継続の相談
手配の違い
在庫、取り寄せ、乾燥や加工、受注製造
納品日の確認
希望時期、必要な数量、手配先、確定までの流れ

同じ材でも、規格品の引取りと、塗装を含む別注では確認する工程が異なります。希望の納品日を先に伺い、在庫・加工・配送の確認を経て回答する流れを見せます。

みやあじよがつくるものロットと販売単位の表、手配別の流れ、納期の案内、在庫確認の入口、見積前の必要情報を制作します。

06 DELIVERY & RECEIVING

届く場所だけでなく、受け取り方まで分かる。

現場で材料を受け取る方が確かめたいこと現場までトラックが入れるだろうか。荷下ろしは自分たちで行うのかな。上階や部屋まで運んでもらえるとは限らないよね。

配送エリアに加えて、納品車両が入れる条件、荷姿、受け取る人と荷下ろしの分担を案内します。車上渡しなら、車両上での引渡し後に誰が荷下ろしするかも説明。現場内への搬入や階上げまで含むのかを分け、送料だけでは判断できない受取り条件を伝えます。

みやあじよは、配送担当者が出荷前に尋ねることを整理し、住所、車両の進入、受取担当、必要な機材や人員などを確認できる案内にします。時間指定、混載・貸切り、引取り、再配達の条件も実際の運用に合わせて掲載。希望する受取り方を伝えてから、送料と対応可否を確認できる構成にします。

掲載する情報

納品先の確認
住所、現場名、道路・高さ等の車両制限
受取りの準備
受取担当、荷姿、荷下ろしの分担と機材
便と費用
配送・引取り、時間指定、搬入範囲、追加費用の条件

「現場配送可」の隣に、車両が入れる場所と引渡し位置、荷下ろしを行う側を示します。階上げや各部屋への運搬は別の作業として、対応の有無を事前に確かめられるようにします。

みやあじよがつくるもの配送・引取りの案内、受取り条件の図解、納品先の確認項目、費用と連絡先の説明を制作します。

07 SUPPLY CASES

完成した空間に、材料と仕事の説明を。

依頼先を比較する方が確かめたいことこの空間には、どの材料を使ったのだろう。この会社は材料を納めたのか、加工まで担当したのか知りたい。

納入事例には、完成写真とともに使用した材・部位・加工・供給範囲を掲載します。材料販売の会社が建物全体を設計・施工したように見せず、自社の仕事が分かる説明に。用途や樹種から近い事例を探し、自分の案件で相談したい違いを考えられる構成にします。

みやあじよは、営業や案件担当者に、求められた条件と材料選びの理由を取材します。写真の使用許可と公開できる範囲を確認し、工程・寸法・納品の工夫を原稿に。顧客名を出せない事例でも、確認できる用途と対応内容から相談の手がかりを残します。

掲載する情報

案件の条件
用途、使用部位、求められた仕様・仕上げ
供給したもの
材種、加工内容、材料・部材の納入範囲
選定の理由
何を相談され、どう提案・調整したか

店舗の壁材の事例なら、空間全体の写真と材の寄りを掲載。樹種、表面仕上げ、どの状態で納品したかを添え、該当する材料ページへ進めるようにします。

みやあじよがつくるもの事例の取材原稿、写真構成、用途・材料・加工の分類、商品ページと見積相談へのリンクを制作します。

08 CAREERS & WORK

材料が届くまでに、どんな仕事があるか。

働く会社を探す方が確かめたいこと木に関わる仕事に興味があるけれど、製材・倉庫・配送・営業では何が違うのかな。未経験から何を覚えるのだろう。

製造、検品、倉庫、配送、営業など、募集する職種ごとに仕事内容を紹介します。材料を受け取り、加工し、そろえて出荷する一日の流れを、写真と担当者の言葉で説明。木を扱う魅力とともに、実際の作業や勤務条件が分かる採用情報にします。

みやあじよは、現場の担当者へ、最初に覚える作業、先輩が確認する場面、安全の教え方を取材します。資格が必要な業務と入社後に習得する範囲は実際の制度を確認。勤務地、勤務時間、待遇、求める経験をそろえ、営業の相談フォームとは別に応募先を案内します。

掲載する情報

職種と一日
加工・検品・倉庫・配送・営業の担当範囲
教わること
材料の知識、仕事の順番、安全教育、資格の扱い
働く条件
勤務地、時間、待遇、経験、選考の流れ

倉庫の募集では、品番・寸法・数量の確認、荷ぞろえ、出荷の連携まで紹介。機械や運転を伴う作業は、誰でも初日から担当するような説明にせず、教え方と要件を伝えます。

みやあじよがつくるもの職種紹介、スタッフインタビュー、一日の流れ、教育と募集条件の原稿、応募の導線を制作します。

04 WEBSITE STRUCTURE

材料を見つけ、条件をそろえて相談へ。

6つのページで、材料選びから加工・納品・見積までをつなぐ構成例です。製材・加工と建材販売の比重に合わせて、入口と掲載項目を調整します。

PAGE 01 / 取扱材・商品

使う場所から、扱う材料が見つかる。

トップページで取扱材と自社の供給範囲を示し、材料を探すページへ案内します。樹種や品番を知る方には商品名から、材料選びから相談したい方には構造・床・壁・造作などの用途から。自社材とメーカー建材の入口を整理し、探し方の違いに対応します。

一覧では材料の写真と特徴、主な用途を短く掲載。詳細で仕様、加工、販売単位を確かめ、資料請求や見積相談へ進めます。商品数が少ない場合は細かい検索機能を増やさず、扱う材料を一画面で比較できる案内を選びます。

設計のポイント検索から直接来た方にも、材料を供給する会社なのか、加工や施工も相談できるのかが分かる紹介を置きます。メーカーの一覧だけで終わらず、自社へ頼める範囲を示します。

木材・建材のサイト取扱材・商品
PAGE CONTENT / 掲載項目の構成例

必要な材料を探す

用途から
構造・床・壁・造作など、実際の取扱用途
材料から
樹種、製品の種類、メーカー・商品名
詳しく見る
写真、仕様、入数、加工の相談
次へ進む
資料・サンプル、納品条件、見積相談
用途・材料 → 仕様を確かめる → 相談先
木材・建材のサイト構成例|取扱材・商品

PAGE 02 / 商品仕様・資料

見た目と寸法、必要な資料までそろえる。

商品詳細は、材の表情が分かる写真、主な用途、仕様表の順に見せます。木材は樹種・等級・乾燥・仕上げ、メーカー建材は品番・色柄・規格を掲載。寸法図と販売単位を添え、図面やカタログの情報と照合しやすくします。

資料は対象商品と版を確認して並べ、必要な仕様書や施工資料へ直接案内します。自然な木目や色の違いを確かめたい場合はサンプルへ。商品を選んだ状態で、その品名・品番を伝えて問い合わせられる導線をつくります。

設計のポイント長さ・幅・厚みの順番と単位を統一します。規格寸法と仕上がり寸法、参考写真と実物の違いを説明し、曖昧な呼び寸法だけで手配が進まない案内にします。

木材・建材のサイト商品仕様・資料
PAGE CONTENT / 掲載項目の構成例

仕様を確かめる

材料の情報
樹種・等級・乾燥・仕上げ/メーカー品番
寸法と入数
長さ・幅・厚み、単位、販売単位
資料を選ぶ
対象製品の仕様書・施工資料、版・更新日
現物を確認
サンプルの対象、費用、請求する方法
板材の寸法の伝え方板の長手方向を長さ、板の面の短い方向を幅、側面の高さを厚みとして示す。単位と仕上がり寸法かどうかを明記する。長さ厚み単位・寸法の基準も一緒に記載
写真と仕様 → 対象資料 → サンプル・見積
木材・建材のサイト構成例|商品仕様・資料

PAGE 03 / 加工・別注

加工したい形を、図と条件で相談する。

加工ページでは、対応する工程と加工後の形を対にして紹介します。溝や面取りなどは、部材の断面図と完成写真を並べて説明。標準対応と個別確認の範囲、自社と協力先で行う工程を分け、依頼する内容を判断できる構成にします。

図面がある方には必要な寸法・数量・仕上げの指定を案内し、形を相談したい方にはスケッチ等で伝えられる内容を示します。材料手配から頼むか支給材の加工かを確認し、対応可否、見積、加工内容の確認へ進む流れをつくります。

設計のポイント送られた図面だけで加工が始まる案内にはしません。材と寸法、加工する面、数量、仕上げを双方で確認してから発注へ進む手順を説明します。

木材・建材のサイト加工・別注
PAGE CONTENT / 掲載項目の構成例

別注加工の相談

何に使うか
使用部位、見せる面、必要な形
どの材を使うか
樹種、材料手配の有無、支給材の相談
形を伝える
寸法入り図面・スケッチ、溝や面取りの位置
条件を添える
数量、仕上げ、希望納期、納品先
用途・形 → 材と加工条件 → 内容確認・見積
木材・建材のサイト構成例|加工・別注

PAGE 04 / 手配・納品

現場に届くまでを、ひと続きで確認する。

納品案内では、在庫品・取り寄せ・別注で手配の流れが異なることを示します。希望の納品日と数量を伺い、在庫、製造や加工、配送を確認して回答する順番に。商品価格だけでなく、納品条件によって確認する費用も案内します。

配送のページではエリア、便の種類、車両の進入、荷下ろしの分担を掲載します。現場住所と受取担当、搬入を希望する場所が分かると、必要な手配を相談できます。引取りの場合は場所と受付時間、積込みの方法へ、変更や追加がある場合は出荷前の窓口へ案内します。

設計のポイント「届ける」と「現場内へ運ぶ」を分けて説明します。車上渡し、荷下ろし、階上げなど、どこまでの作業を含むかを確認してから納品方法を決められる構成にします。

木材・建材のサイト手配・納品
PAGE CONTENT / 掲載項目の構成例

納品前に確認する

日程と数量
必要な日、品目と数量、分納の希望
車両の進入
現場住所、道幅・高さ等の制限
受取りと作業
受取担当、引渡し位置、荷下ろしの分担
費用と変更
配送・搬入の範囲、追加条件、連絡先
手配・納期 → 配送条件 → 受取りの準備
木材・建材のサイト構成例|手配・納品

PAGE 05 / 納入事例

材料の選び方と、納めた仕事が見える。

事例一覧は、用途、材料、加工内容から近い案件を見つけられる構成にします。詳細の冒頭では、何に使う材料を求められ、どこまで供給したかを説明。その後に空間全体と部材の写真、使用材、仕上げ、加工・納品の条件をまとめます。

材料を選定した理由や加工の工夫は、営業・現場担当への取材から原稿にします。材料ページに戻れるリンクと、似た案件の相談に必要な情報を添えます。事例が少ない段階は、確認できた案件を丁寧に掲載し、更新する分類と入力項目を先に整えます。

設計のポイント建物全体の写真を使うときも、自社の担当部位と供給範囲を明記します。材料納入の実績を、設計・施工の実績に広げて説明しません。

木材・建材のサイト納入事例
PAGE CONTENT / 掲載項目の構成例

材料と仕事の記録

案件の目的
用途、使用部位、求められた仕上げ
採用した材料
樹種・規格、加工、該当する資料
自社の担当
材料供給、加工、納品の範囲
提案した理由
条件への対応、確認したこと、担当者の説明
案件の条件 → 材料と対応 → 近い内容を相談
木材・建材のサイト構成例|納入事例

PAGE 06 / 見積・資料の相談

決まっている条件から、相談を始められる。

見積の入口は、規格品、別注加工、メーカー建材など、依頼内容に合わせて分けます。規格品なら商品と数量、別注なら用途・材・寸法・加工図、メーカー品なら品番と色柄を確認。どの相談にも希望時期と納品先を添え、担当者が次に確かめる内容を整理します。

材料選びや寸法が決まっていない場合は、用途から相談できる入口を用意します。資料やサンプルを先に求める方には、その申込みを案内。送信後に内容と在庫・加工・配送を確認して見積を返す流れを示し、送信だけで発注が成立するような表現を避けます。

設計のポイント入力欄をすべて必須にせず、必要な条件と「相談して決めたいこと」を受け取ります。受注システムや在庫との連携は、現在の運用と仕様を確かめたうえで実装範囲を決めます。

木材・建材のサイト見積・資料の相談
PAGE CONTENT / 掲載項目の構成例

依頼する内容を選ぶ

商品を指定
品名、規格、数量・販売単位
希望を伝える
必要な日、納品先、配送か引取り
確認する
現在庫・手配、価格と納品条件

未確定の材料や寸法は、用途からご相談いただける案内にします。

希望条件 → 在庫・加工・配送の確認 → 見積・発注
木材・建材のサイト構成例|見積・資料の相談
PRODUCT INFORMATION

資料とページをそろえる。

規格、取扱品、資料の版、納品条件が変わったときに、どこを更新するかを整理します。商品ページと資料、見積の受付で説明が食い違わないよう、確認する担当と項目を決めます。

CAREERS

仕事を知る入口も用意。

製造や出荷の紹介から採用ページへ案内します。営業向けの見積と応募を分け、職種、仕事の覚え方、勤務条件を確認して選考へ進む構成を制作します。

05 SELECTED WORK

供給するものと、提案する仕事を伝える。

近接分野である素材販売企業の制作実績です。事業の違いと対応内容を分かりやすく伝える、情報設計の参考としてご紹介します。

西日本鋼管株式会社のホームページ制作実績

建築材料、鉱物・金属材料等卸売業

西日本鋼管株式会社

事業の違いと、提案する仕事を伝える。

近接分野の素材販売企業のサイト制作。鉄鋼販売とCFP事業を色と構成で整理し、お客様インタビューから対応内容を伝えました。木材・建材の同業実績ではなく、事業と提案の仕事を分かりやすく見せる情報設計の参考です。

  • 近接分野の実績
  • 素材販売の企業サイト
  • 事業と提案の紹介
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

商品と現場の資料を、相談につながる形に。

01 / ORGANIZE

事業の違いを整理する。

西日本鋼管様では、鉄鋼販売とCFP事業の特徴を色と構成で整理しました。木材・建材でも、製造、加工、仕入販売の役割を伺い、どの相談を任せられるかが伝わる構成をご提案します。

02 / WRITE

仕事から原稿をつくる。

同実績では、お客様へのインタビューを通じて提案内容を紹介。材料の仕様だけでなく、何を確認し、どう選び、どこまで対応するかを取材し、依頼判断に役立つ説明をつくります。

03 / OPERATE

更新する項目を決める。

商品、資料、事例、採用のうち、誰が何を更新するかを確認。WordPressの管理項目と確認手順を整理し、公開後の保守、集客、改善も必要な範囲から支援します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

商品サイト、採用、材料のLP、集客、EC、保守運用。今の資料と業務に合わせて、優先する制作をご提案します。

01

企業・商品サイト制作

取扱材、仕様、加工、納品、会社の仕事を整理。製材所から建材販売まで、供給範囲と相談先が分かるサイトを制作します。

02

採用サイト制作

製造・倉庫・配送・営業の仕事を取材。教育と職種別の勤務条件を伝え、働く姿を想像して応募できる案内をつくります。

03

ランディングページ制作

特定の材料や加工、新商品の案内に。用途と仕様、資料、納品条件をそろえ、サンプルや見積相談へつなぎます。

04

SEO対策

樹種、用途、加工、製品名で調べる方が必要な情報を見つけられる構成へ。商品・事例・FAQと内部リンクを整えます。

05

ホームページ集客支援

検索や広告で商品を知った方が、仕様と条件を確かめて相談する流れを見直します。問い合わせ内容と確認できる反応から改善を考えます。

06

サイトの保守・運用

規格、商品資料、納品条件、事例、採用の更新項目を整理。担当者が継続して案内できる仕組みと保守を支援します。

07

ECサイト制作

規格材や小口販売など、注文条件を定められる商材に。販売単位、寸法・加工の選択、送料、受取りを確認し、購入できる範囲を設計します。

08

マルチデバイス対応

現場のスマートフォンでも品番、寸法、納品条件を読みやすく。資料の閲覧と問い合わせの操作まで整えます。

08 SCOPE & PROCESS

資料と仕事を伺い、制作の範囲を決める。

商品の一覧や仕様書、
今の見積受付からご相談ください。

どの材料を紹介し、どこまで加工・供給を案内するか。現状の資料を確認し、取材、原稿、写真、図解、商品管理と受付機能に分けて、必要な制作と費用をご提案します。

在庫や受注のシステムを使っている場合は、連携が必要か、現在の仕組みへ案内するかを検討します。データの状態と運用を確認し、作成する範囲と準備の順番を明確にして進めます。

ご相談で確認すること

事業と目的
取扱材、加工、供給先、見積や採用の課題
手元の資料
商品一覧、仕様書、図面、納品条件、事例写真
制作する範囲
取材、原稿、写真・図解、商品と受付の機能
時期と運用
公開時期、確認者、更新担当、既存システム
  1. 01

    聞く

    取扱材と加工・納品、現在の受付を伺います。

  2. 02

    整理する

    仕様、資料、事例、相談で必要な情報を整理します。

  3. 03

    提案する

    ページ構成、制作物、費用、準備の順番をご案内します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・図・画面を制作し、内容と操作を確認します。

  5. 05

    運用する

    更新と保守を整え、反応を見ながら改善を支援します。

この項目は、みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方のご案内です。

09 READ MORE

材料の価値を伝える、サイトづくりのヒント。

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10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1木材・建材の専門的な原稿も相談できますか?
A

はい。商品資料、仕様書、加工や納品の説明をもとに、営業・現場の方へ取材して原稿を制作します。専門用語は必要な範囲で使い、樹種・規格・仕上げ・供給条件が読み取れる文章と表に整理します。性能や認証などは、資料と担当者の確認を経て掲載します。

Q2商品数が多くても対応できますか?
A

取扱商品と現在のデータを確認し、分類と更新方法をご提案します。メーカー建材なら品番・色柄・規格、自社材なら樹種・寸法・仕上げなど、商材に合う項目に整理します。全商品を個別ページにするか、代表商品と資料を案内するかも、更新できる範囲を踏まえて決めます。

Q3価格や現在庫を公開できなくても制作できますか?
A

はい。販売単位、手配の違い、見積に必要な情報を掲載し、確認して回答する流れをつくります。リアルタイムの在庫表示や自動計算が必要な場合は、既存データと業務を確認し、連携の可否・範囲・費用をご案内します。

Q4原稿や写真がそろっていなくても相談できますか?
A

はい。商品一覧、カタログ、仕様書、営業の説明資料からご相談いただけます。材料の写真、加工の様子、納入事例など、何をどの目的で用意するかを整理し、取材・撮影・原稿制作を進める計画をご提案します。

Q5木材・建材業界の制作実績はありますか?
A

このページでは、近接分野の素材販売企業である西日本鋼管様の実績をご紹介しています。木材・建材の同業実績としてではなく、事業の違いと提案内容を伝える情報設計の参考です。自社の材料・加工・納品の条件は、別途取材と資料確認から具体化します。

Q6採用や規格材のECも依頼できますか?
A

はい。採用は職種と現場の仕事、教育、勤務条件を整理して制作します。ECは販売単位、加工の選択、送料、納品条件を確認し、注文できる商材と個別見積が必要な商材を分けて設計します。既存サイトの一部からでもご相談いただけます。