01 WEB DESIGN FOR ASSOCIATIONS

団体・協会・NPO向け
ホームページ制作
活動を知る。
関わる一歩へ。

何を目指し、どんな活動をしているか。
その理解を、参加・入会・支援へ。

初めての方にも、いつもの会員にも。
知りたいことへ進める団体サイトを。

今の活動と、更新のお困りごとから伺います。

団体のスタッフが行事の受付で参加者を迎え、配布資料を案内するイメージ

02 UNDERSTAND & TAKE PART

伝えたい活動を、関われる案内に。

興味を持った方が、次へ進める。
会員が、必要な情報へ戻れる。

講座や相談会、交流、地域での取り組み。活動の様子は発信していても、初めての方には、何をする団体か、自分も参加できるかが伝わっていないことがあります。一方で、会員には次の行事や配布資料を、すぐに確認できる場所が必要です。

みやあじよは、団体の目的と実際の活動、参加・入会の手順、公開できる情報を整理します。外へ伝える活動紹介と、会員のための案内をつなぎ、事務局が更新し続けられるホームページをご提案します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

活動の意味から、関わる方法まで。

目的、日々の取り組み、参加と入会、会員情報、活動報告、支援、更新体制。団体の実際の仕事を取材し、訪れる方が判断できる情報に整えます。

01 WHY WE EXIST

何のために、誰と。活動の入口をつくる。

初めて団体を知る方が確かめたいこと何を目指す団体? 自分や地域と、どのような関わりがあるのだろう。

団体名や理念だけでは、具体的な活動は想像しにくいものです。どのような課題に取り組み、誰に向けて、どの地域で活動しているのかを整理します。設立の背景には現在の事業を結び付け、初めて読む方にも、自分が利用・参加できることを見つけられる紹介へ。

協会なら会員同士の学びと一般向けの相談、NPOなら利用者向けの活動と支援者向けの案内など、対象によって入口を分けます。内部の委員会名や事業名を知っていなくても、目的から必要なページへ進める見出しを考えます。

掲載する情報

活動の目的
向き合う課題、目指す状態
主な対象
利用する人、参加する人
活動の範囲
分野、地域、支部、拠点
次の案内
利用、参加、入会、支援

例えば地域の活動なら、「地域づくり」という理念に、住民が参加できる講座、交流の場、相談の機会を添えて紹介。事業名の一覧から、自分に関係する活動を探し直す手間を減らします。

みやあじよがつくるもの代表・事務局への取材と事業資料から、団体の紹介文、対象別の入口、活動一覧を制作します。理念と実際の取り組みが同じページの中でつながる構成に整えます。

02 WHAT WE DO

取り組みの中身を、人と場面で伝える。

活動への理解を深めたい方が確かめたいこと普段はどんなことをしている? 参加すると、何を経験できるのか知りたい。

活動ごとに、目的、行っていること、実施場所、対象者、担当する人を紹介します。会議や集合写真だけでなく、講座で学ぶ場面、相談を受ける様子、現場で協力する仕事など、活動の中身が分かる写真と説明を組み合わせます。

実施報告には、開催した事実と、そこで分かったことを分けて記載。人数や成果を載せる場合は、対象期間と記録を確認します。参加者の声や写真は掲載できる範囲を確かめ、支援を受ける方の事情や氏名を必要以上に明かさない紹介を考えます。

掲載する情報

活動の内容
目的、対象、場所、進め方
参加する場面
当日の流れ、人、雰囲気
実施の記録
日付、内容、確認した結果
伝える素材
写真、担当者の説明、資料

交流会なら、話し合うテーマや少人数で意見を交わす流れを紹介。開催後の記事から、活動の詳しい説明や次回の募集へ進めるようにし、過去の記事を読んだ方にも参加の入口を残します。

みやあじよがつくるもの担当者の話と開催資料を基に、活動紹介・実施レポートの原稿と写真構成を制作します。通年の活動説明、開催前の募集、開催後の報告を整理してつなぎます。

03 BEFORE YOU JOIN

初めての参加を、当日の姿まで案内する。

講座・行事を検討する方が確かめたいこと自分も参加できる? 時間や費用、申込後の連絡まで先に確かめたい。

開催日時、場所、内容に加え、一般参加の可否、会員限定かどうか、参加費と定員、申込期限をそろえます。オンラインなら接続方法、会場参加なら受付場所と持ち物など、当日までに必要な準備を案内。初参加の方が、入会しなければ参加できないのか迷わない説明にします。

受付中、満席、受付終了、開催済みを分け、申込先へ進む前に状態を確認できるようにします。申込フォームの送信で参加が確定するのか、事務局からの回答を待つのかも明記。欠席や日程変更の連絡先を、受付メールとWebの両方でそろえます。

掲載する情報

参加できる方
対象、会員区分、初参加
日程と場所
日時、会場、配信、持ち物
費用と受付
参加費、定員、締切、状態
申込の後
確定の連絡、変更、問合せ

非会員も参加できる勉強会なら、参加条件と当日の進め方を説明してから申込へ。開催終了後は申込ボタンを残し続けず、報告や次の開催案内へつなぎます。

みやあじよがつくるもの受付担当へ手順を伺い、イベント詳細と申込項目、受付後の案内文を制作します。既存の申込サービスを使う場合も、募集ページとの表記をそろえ、確認しやすい導線へ整えます。

04 BECOME A MEMBER

会員になる意味と、必要な手続きをそろえる。

入会を検討する方が確かめたいことどの会員区分が自分に合う? 会費、できること、入会までの流れを知りたい。

会員種別の名前だけでは違いが伝わりません。個人・団体の対象、活動への参加方法、利用できる情報や機会、会費、更新の時期を、実際の規程に沿って説明します。議決への参加など会員ごとに違いがある場合も、資料を確認し、比較できる表へ整えます。

入会申込、団体側の確認、会費の支払い、登録完了の連絡を実際の順番で案内します。申込だけで入会が確定しない場合は、その条件を明記。見学やゲスト参加を受け付ける団体なら、すぐに入会を決められない方にも、活動を知る機会を案内します。

掲載する情報

会員の種類
対象、参加方法、主な違い
費用と期間
会費、支払方法、更新時期
登録の手順
申込、確認、支払い、連絡
継続の案内
登録変更、退会、相談先

正会員と賛助会員を設けている団体なら、名称から想像させず、それぞれの関わり方と条件を説明します。他団体の区分をそのまま当てはめず、現在の会員規程と事務局の運用を基に構成します。

みやあじよがつくるもの会員規程と入会案内、受付方法を確認し、区分の比較、申込前の説明、登録完了までの案内を制作します。会員管理や決済との連携は、既存の仕組みと必要範囲を調べてご提案します。

05 FOR CURRENT MEMBERS

会員が必要な情報へ、迷わず戻れる場所を。

すでに所属する会員が確かめたいこと次の案内や資料はどこ? 登録情報の変更や事務局への連絡もすぐに済ませたい。

会員向けのお知らせ、行事、配布資料、各種手続きをまとめ、一般向けの活動紹介と分けて案内します。資料は名称だけでなく、対象、年度、版、更新日を添え、どれを使うか判断できる形に。支部や会員区分ごとに対象が異なる案内も、誰に向けた情報かを示します。

会員専用にする情報と、広く公開する情報を整理します。個人情報を含む名簿や内部資料は、一覧にリンクを出さないだけではなく、閲覧を制限する方法も含めて検討。会員登録・退会・担当交代の際に、誰が利用権限を管理するかを決めてから制作します。

掲載する情報

必要な情報
連絡、行事、資料、手続き
資料の見分け
対象、年度、版、更新日
公開する範囲
一般公開、会員限定、内部
管理する人
登録、変更、退会時の担当

一般公開の活動報告と、会員向けの会議資料を同じ一覧に混ぜない構成に。会員専用が必要な場合は、利用中のサービス、ログイン方法、資料へのアクセス制限を確認して制作範囲を決めます。

みやあじよがつくるもの情報の棚卸しから、会員の入口、資料一覧、手続き案内を制作します。公開範囲と権限の運用を整理し、既存システムへの導線を含め、必要な方法をご提案します。

06 SHOW YOUR WORK

活動を知った、その先で。運営も確かめられる。

信頼できる団体か知りたい方が確かめたいことどのように運営され、何に取り組んできた団体? 確認できる報告や資料はある?

団体概要、役員・事務局、活動報告、事業計画、会計に関する公開資料を、役割と年度で整理します。PDFを並べるだけでなく、活動の要点をWebで読める形にし、詳しい資料へ進める構成へ。資料の対象期間と発行日を添え、今年度の計画と前年度の報告を取り違えない案内にします。

公開する文書は、法人の形態と団体の規程、確認済みの資料に合わせて決めます。参加者数や支援実績は、実人数と延べ人数、対象範囲が分かる説明を添えます。名称が似た書類や古い版を整理し、個人情報や非公開の内容が含まれないかを担当者と確認します。

掲載する情報

組織の情報
名称、目的、体制、連絡先
年度の資料
事業計画、活動報告、会計
実績の説明
期間、対象、集計の範囲
掲載の確認
公開可否、版、更新担当

年次報告なら、主な活動と取り組んだ結果をWeb上で短く紹介し、同じ年度の詳細資料へ案内します。グラフを使う場合も記録に基づく数字だけを使い、実施回数を活動の効果そのものとして見せません。

みやあじよがつくるもの公開資料と活動記録を整理し、団体概要、年度別の一覧、活動を説明する原稿や図を制作します。更新時の差し替えと過年度資料の残し方も決め、確かめやすい公開ページへ整えます。

07 SUPPORT THE ACTIVITY

支える方法と、その先の活動を伝える。

寄付・協賛・協働を考える方が確かめたいことどんな支援が役立つ? 使い道や実施内容、手続きと報告の方法を知りたい。

寄付や協賛を受け付ける団体では、何の活動に使い、どのように報告するかを、支援方法と一緒に説明します。継続・都度の支援、物品の提供、企業の協力など、実際に受け入れる方法を整理。物品なら必要なものと状態、持込や発送の条件を確かめ、受け入れられない支援も案内します。

金銭の支援には手続き、領収書、継続時の変更・停止の窓口を用意します。税の扱いを掲載する場合は、その団体で確認した条件に合わせます。企業や行政との協働は、活動地域、取り組みたいテーマ、役割分担を相談できる別の入口にし、支援額の選択だけで完結させません。

掲載する情報

支援の目的
使途、対象活動、報告方法
受入れの形
寄付、協賛、物品、協働
手続きの案内
支払方法、領収書、変更
相談する内容
テーマ、地域、期間、役割

地域活動への寄付なら、支援を呼びかけるページから、これまでの活動報告と会計の公開資料へ進めるようにします。すべての団体で控除を受けられると説明せず、確認済みの案内へつなぎます。

みやあじよがつくるもの支援の受付方法と公開資料を確認し、使途を伝える原稿、支援案内、協働の相談導線を制作します。既存の寄付サービスを生かす場合も、説明と手続きが途切れない流れを整えます。

08 KEEP INFORMATION CURRENT

担当が替わっても、活動を伝え続ける。

事務局・広報の担当者が確かめたいこと誰が何を更新する? 行事のたび、年度の切り替えのたびに無理なく続けたい。

募集、開催報告、会員連絡、年度資料では、更新するタイミングと確認する人が異なります。原稿を書く人、写真を集める人、内容を確認する人、公開する人を整理し、団体の体制に合う更新方法を考えます。入力する項目と掲載先が分かる形にして、毎回のページづくりを始めやすくします。

行事が終わった後の募集表示、担当者や役員の交代、会費・申込先の変更など、見直す項目を決めます。引継ぎには画面の操作だけでなく、何を誰に確かめるかも残します。採用する団体では、事務局や現場の仕事、勤務条件、募集の状態を案内し、活動参加とは別の応募先へつなぎます。

掲載する情報

更新の担当
原稿、素材、確認、公開
見直す時期
開催前後、年度、担当交代
残す手順
入力項目、確認先、差替え
人の募集
仕事、勤務条件、応募先

イベント記事には対象・日時・費用・受付状態の入力場所をそろえ、開催後は報告への案内を追加します。確認が必要な情報を明らかにし、担当者だけが知る更新方法を減らします。

みやあじよがつくるもの事務局の作業を伺い、更新画面と投稿の構成、入力例、引継ぎの案内を整えます。団体で更新する範囲とみやあじよが支援する範囲を決め、保守・運用までご提案します。

04 WEBSITE STRUCTURE

知りたいことから、次の一歩へ進める。

活動を知る方、参加・入会する方、支援する方、すでに所属する会員。それぞれが必要な情報を確かめられる6つの画面例をご紹介します。

PAGE 01 / 目的別の入口

団体の名前から、自分との関わりへ。

トップページで、団体が何に取り組み、誰に向けて活動しているかを簡潔に紹介します。その下に、活動を知る、参加・入会を考える、活動を支える、会員の情報を探す入口を用意。内部の組織図や事業名を知らなくても、用件に合うページへ進める構成です。

現在の活動、募集している行事、重要なお知らせを区別して見せます。支部がある場合は活動地域と窓口へ、一般向けの相談がある場合は相談内容から担当へ案内。ページの先頭に告知を積み重ねるだけでなく、初めての方が理解する順番を保ちます。

設計のポイントすべての団体に同じ入口を用意するのではなく、実際の活動と利用者に合わせて調整します。会員の入口は、一般向けの長い説明を読み直さず見つかる位置に。

団体・協会目的別の入口
ENTRANCE / 目的別案内の構成例

自分の用件から探す

団体サイトの目的別入口の構成例団体の目的と活動を紹介するトップから、活動を知る、参加や入会を考える、支援する、会員の情報を探す入口へ分かれる。団体の目的と活動活動を知る内容・人・取り組み参加・入会条件・日程・手順活動を支える使途・方法・報告会員の案内資料・行事・手続き

団体の活動と訪れる方に合わせて入口を選び、現在の募集と会員の案内を分けます。

活動紹介の構成例へ ↓
団体サイトの構成例|目的別の入口

PAGE 02 / 活動を知る

目的と日々の仕事を、一つの活動紹介に。

活動詳細は、取り組む理由、対象となる方、具体的な内容、場所や頻度、参加・利用方法の順に整理します。説明の近くには、現場の写真と担当者の言葉を配置。何をしているのかだけでなく、自分はどのように関われるかまで分かるページへ整えます。

過去の開催報告は、通年の活動紹介にひも付けます。実施日、テーマ、取り組んだこと、確認できた結果を示し、今後の募集へ案内。掲載できる写真と表現を確認し、個人の事情を過度に見せず活動の中身を伝えます。

設計のポイント活動紹介を年ごとの記事だけに埋めず、継続して参照できる説明を用意します。初めて読む方は概要から、詳しく知りたい方は報告へ進める並びにします。

団体・協会活動を知る
ACTIVITY / 活動紹介の構成例

活動の中身を知る

活動の中身を伝える

目的と、向き合っている課題
現場の写真と担当者の説明
参加・利用できることへの案内

活動する理由
背景、目的、対象となる方
行っていること
内容、場所、頻度、担当
実施の報告
日付、内容、確認した結果
次の入口
参加、利用、相談、支援

通年の活動紹介から、関連する実施報告と現在の募集へ進める構成にします。

行事案内の構成例へ ↓
団体サイトの構成例|活動を知る

PAGE 03 / 行事と参加申込

参加を決める情報を、申込の前にそろえる。

行事名、開催内容、日時・会場、対象、参加費、定員と締切、受付状態をまとめる画面例です。一般・会員それぞれの参加条件と、当日の流れ、準備するものを説明。スマートフォンで日時と場所を確認して、該当する申込先へ進める配置にします。

図では、募集から受付、開催、報告へ情報が変わる流れを示します。申込後の確認方法と、満席・中止・延期時の案内も設計。開催後は受付を閉じて報告を追加し、終わった行事からも、継続中の活動や次回案内を見つけられるようにします。

設計のポイント終了した行事を消すだけでなく、募集ページとしての状態を変え、活動の記録へつなぎます。申込の自動確定や残席表示は、運用と受付サービスの仕様を確認して決めます。

団体・協会行事と参加申込
EVENT / 行事案内の構成例

申込から当日まで

対象と内容
一般・会員、テーマ、流れ
日時と場所
開催日、会場、配信、準備
費用と受付
参加費、定員、締切、状態
参加の確定
確認方法、連絡先、変更
告知から報告まで更新する行事案内の構成例開催前の告知、申込受付、当日の案内、開催後の報告という4段階で掲載する内容を更新し、次の活動へつなぐ。告知対象・日時・内容・費用受付申込先・締切・受付状態開催場所・準備・変更の連絡報告実施内容・次回への案内

開催済みの案内は状態を変え、報告や次の募集につなげます。

参加方法の構成例へ ↓
団体サイトの構成例|行事と参加申込

PAGE 04 / 参加・入会・支援

関わり方ごとに、次の一歩を案内する。

活動への参加、会員としての入会、寄付等での支援を切り替える構成例です。参加は条件と当日の準備、入会は会員種別・会費・登録手順、支援は使途・受付方法・報告を案内。同じ「申し込む」でも、何の手続きを行うかが分かる入口にします。

会員区分の違いは、団体の規程に沿って比較します。申込後の審査や支払確認が必要なら、その後に届く案内も説明。外部の申込・決済サービスへ移る際は、手続き先を明示し、団体への相談と申込情報が混ざらないように整理します。

設計のポイント3つの入口は、実際に行う活動と支援の形に合わせて選びます。既存の会員台帳や決済との連携は必要範囲を調べてご提案します。

団体・協会参加・入会・支援
JOIN / 関わり方の構成例

次の一歩を確かめる

確かめること
対象、日時、内容、参加費
当日の準備
場所、持ち物、受付の時間
申込の後
参加確定、変更、連絡先

手続きを始める前に

希望する内容と、必要な条件
申込先と、送信後に届く案内
相談・変更を受け付ける窓口

入会の確認や支払いが必要な場合も、実際の手順に合わせて案内します。

公開資料の構成例へ ↓
団体サイトの構成例|参加・入会・支援

PAGE 05 / 報告と公開資料

活動の歩みを読み、根拠の資料へ進む。

団体概要と運営体制、年度ごとの事業報告・計画・会計資料を整理する画面例です。Webでは活動の要点と資料の内容を短く説明し、対象年度、文書名、更新日、ファイル形式が分かる一覧から詳細を開けるようにします。

成果を示す図や数字は、集計期間と対象を確認して掲載。公開の範囲と承認された版を事務局と確かめ、過年度資料と現在の案内を区別します。支援を検討する方には使途と実施報告、入会を考える方には団体の方針と運営を確認できる導線へ整えます。

設計のポイント資料の概要をWebで読め、必要に応じて原資料を確かめられる構成にします。公開義務の判断や文書作成そのものは制作範囲と分けて確認します。

団体・協会報告と公開資料
REPORTS / 情報公開の構成例

運営を確かめる

団体の概要
名称、目的、体制、窓口
今年度の計画
年度、予定する活動、資料
前年度の報告
期間、活動の結果、会計
資料の表示
文書名、版、更新日、形式

概要から、詳しい資料へ

取り組みと結果をWebで読む
同じ年度の報告・会計資料へ
過年度の記録も年度別に確認

団体が公開を確認した資料を掲載し、実施の記録と今後の予定を分けて説明します。

支援案内の構成例へ ↑
団体サイトの構成例|報告と公開資料

PAGE 06 / 会員の案内

必要な資料と手続きを、会員が見つけやすく。

会員向けの入口から、お知らせ、行事、配布資料、登録変更、事務局への連絡へ進む構成です。資料は年度や対象、版を示し、利用するものを選びやすく。会員区分や支部で対象が異なる場合も、その違いが分かる分類と見出しを用意します。

一般公開と会員限定、事務局内部の情報を整理し、どの範囲をWebに置くかを決めます。既存会員サービスへのリンクを整える方法も含め、利用権限の管理、退会時の扱い、担当交代の手順を確認。必要なアクセス制限と更新体制に合わせて制作します。

設計のポイント会員資料の一覧を用意することと、閲覧を制限する仕組みを導入することを分けて検討します。会員の使いやすさと、事務局が管理できる方法の両方を確認します。

団体・協会会員の案内
MEMBERS / 会員案内の構成例

必要な情報へ戻れる

お知らせ
対象、内容、期限、連絡先
行事と資料
対象区分、年度、版、更新日
会員の手続き
登録変更、更新、事務局
利用できる範囲
公開情報、会員専用の情報

制作前に決める管理方法

どの情報を、誰に公開するか
登録・変更・退会時の担当
今ある会員サービスとの分担

専用機能が必要な場合は、認証と資料のアクセス制限を含め、運用に合う方法を検討します。

入口の構成例へ ↑
団体サイトの構成例|会員の案内
CLEAR AUDIENCES

誰への案内かを明確に。

一般参加できる行事、会員向けの連絡、事務局内部の資料を分けます。組織内の呼び方だけで分類せず、初めての方にも対象と用件が分かる案内に整えます。

CONTINUOUS UPDATES

更新の流れも一緒に。

募集開始と終了、開催後の報告、年度資料の差し替えまで、更新する項目と確認担当を整理。引継ぎで見直す情報も決め、事務局の仕事に合う運用をご提案します。

05 SELECTED WORK

団体の活動と、利用者の間をつなぐ。

活動の雰囲気と参加方法を伝える団体サイト、利用者の悩みから必要な情報へ進める専門機関のサイト。みやあじよの制作実績を2件ご紹介します。

大阪府中小企業家同友会大阪南ブロックのホームページ制作実績

政治・経済・文化団体

大阪府中小企業家同友会大阪南ブロック

活動の雰囲気と、参加のきっかけを。

地域性を表すイラストと活動写真を使い、初めての方にも組織の雰囲気が伝わるサイトを制作しました。支部を色分けした地図、イベント案内・感想・会員紹介などを掲載できる投稿の仕組みを整え、団体での運用をご提案しました。

  • 団体サイト
  • 行事・会員紹介の投稿
  • 支部別の案内
制作内容を見る
日本弁理士会関東会のホームページ制作実績

政治・経済・文化団体

日本弁理士会関東会

専門用語より先に、利用者の悩みから。

専門機関としての信頼感と親しみやすさを両立するデザインへ。利用者の悩みを入口に情報を整理し、関連記事から弁理士紹介制度へ進める導線を設計しました。WordPressテーマを調整し、記事や固定ページを更新しやすい構成にしています。

  • 専門機関のサイト
  • 悩みから探す導線
  • WordPressの更新
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

団体の内側を知り、外へ伝わる形に。

01 / UNDERSTANDING

利用者の言葉で整理。

日本弁理士会関東会の制作では、専門用語だけで探すのではなく、利用者の悩みを入口に情報を整理しました。団体のサイトでも、内部の事業名を知らない方が、自分の用件から活動や相談へ進める構成を考えます。

02 / CHARACTER

活動の雰囲気を見せる。

大阪府中小企業家同友会大阪南ブロックでは、地域性のあるイラストや活動写真、支部を見分ける地図を採用しました。文章と写真、図を組み合わせ、初めての方にも、どこで誰が活動しているかを伝えるデザインに整えます。

03 / OPERATION

発信する仕組みまで。

同友会の制作では、イベント案内・感想・会員紹介などを団体で運用できる投稿の仕組みをご提案しました。更新する情報と担当を伺い、活動の告知から報告、会員への案内を続けられる形にします。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

団体サイト、保守運用、募集LP、採用、SEO・集客、刊行物等のECまで。活動の目的と事務局の体制に合わせて、必要な制作をご提案します。

01

団体・企業サイト制作

活動の目的と実際の取り組み、運営体制を紹介。一般向けの案内、参加・入会、会員向け情報を整理し、用件に合う入口から進めるサイトへ。

02

サイトの保守・運用

行事の告知と報告、会員連絡、年度資料の更新を支援。入力項目と確認担当をそろえ、担当交代後も続けやすい運用をご提案します。

03

ランディングページ制作

講座、募集事業、支援の呼びかけを詳しく伝えるページを制作。目的、対象、条件、申込方法をまとめ、受付中の案内へつなぎます。

04

採用サイト制作

事務局や現場で担う仕事、団体の方針、一緒に働く人を取材。活動へのボランティア参加と分け、勤務条件を確かめて応募できる採用ページへ。

05

SEO対策

活動分野、地域、利用・参加したい内容から探す方へ。事業名を知らなくても必要な情報を見つけられる見出しとページ構成を整えます。

06

ホームページ集客支援

検索やSNSから活動を知り、条件を確かめて参加する流れを確認。閲覧だけでなく申込や問合せの内容を見ながら、説明と導線を改善します。

07

ECサイト制作

刊行物や活動に関わる商品を販売する団体に。商品内容、価格、発送条件を整理し、在庫や受注を確認できる体制に合わせて購入導線をご提案します。

08

マルチデバイス対応

スマートフォンで行事の日時・場所・申込条件を確認しやすく。表や資料一覧、会員向けの入口も、画面の大きさに合わせて読みやすく整えます。

08 SCOPE & PROCESS

今ある活動と資料から、必要な制作を考える。

団体案内、会報、行事の資料。
事務局のお話から始められます。

団体の目的、活動する地域、主な利用者、会員の種類、更新する方の体制を伺います。現在のサイト、行事の案内と申込先、会員規程、公開資料、使える写真を確認。よく寄せられる質問も集め、読み手に必要な説明と制作の範囲を整理します。

活動紹介や入会案内の整備から始める方法もあります。記事と資料を移す量、取材と写真撮影、会員向け情報の公開範囲、既存フォームを生かす範囲を確認し、ホームページ制作の費用と進め方をご案内します。

ご相談で確認すること

団体と活動
目的、対象、地域、会員
今ある資料
会報、規程、行事、写真
制作の範囲
活動、申込、資料、採用
運営の体制
公開範囲、確認、更新担当
  1. 01

    聞く

    活動と、事務局の仕事を伺います。

  2. 02

    整理する

    対象、案内、手続き、公開範囲を整理。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、分担を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・図・画面と導線を制作。

  5. 05

    運用する

    告知と報告を更新し、活動を伝えます。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

活動への理解を、関わるきっかけに。

団体紹介、参加・入会、会員の案内。
今ある資料から、必要な制作をご提案します。

ホームページ制作を相談する

団体名、現在のサイト、
主な活動とお困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1資料が会報やPDFだけでも、制作を相談できますか?
A

はい。団体案内、会報、活動報告、会員規程、行事のチラシなど、今ある資料から拝見します。目的と活動内容、参加や入会の手順を取材し、Webで読める原稿と、詳しい資料への案内を制作します。掲載する版と公開範囲は、団体の確認担当者とそろえます。

Q2会員専用ページも必ず必要ですか?
A

情報の種類と公開範囲によります。一般公開でよいお知らせや手続きを整理する方法、既存の会員サービスへの入口を整える方法もあります。専用機能が必要な場合は、対象会員、ログイン、資料のアクセス制限、登録・退会時の管理を確認してご提案します。

Q3今の申込フォームや会員管理は使い続けられますか?
A

利用中のフォームや管理方法、受付後の確認・連絡の手順を伺い、生かせる範囲を調べます。サイトでは活動説明と条件を整理し、該当する申込先へ案内できます。会員情報や決済との自動連携は、仕様と必要性を確認して制作範囲を決めます。

Q4事務局の担当者が替わっても更新できますか?
A

WordPressの更新画面と投稿の構成を整え、入力例や引継ぎの案内を用意します。団体内で確認が必要な情報と担当を決め、行事の開催前後や年度の切り替えで更新する項目を整理します。団体で行う作業と、みやあじよが支援する作業を相談して決められます。

Q5寄付や協賛の案内もつくれますか?
A

活動の目的、使途、支援方法、報告の仕方を確認し、支援を検討する方に必要な案内を制作します。既存の寄付・決済サービスへつなぐ導線も検討できます。領収書や税に関する説明は団体が確認した内容を基にし、受付の仕組みは運用と仕様を調べてご提案します。

Q6活動紹介やイベント案内だけの改修でも頼めますか?
A

はい。活動紹介、入会案内、行事、公開資料、会員の入口など、必要な部分からご相談いただけます。既存サイトと資料、更新する方の体制を確認し、原稿・写真・画面・機能の範囲を整理して、制作費用と進め方をご案内します。