01 WHY WE EXIST
何のために、誰と。活動の入口をつくる。
初めて団体を知る方が確かめたいこと何を目指す団体? 自分や地域と、どのような関わりがあるのだろう。
団体名や理念だけでは、具体的な活動は想像しにくいものです。どのような課題に取り組み、誰に向けて、どの地域で活動しているのかを整理します。設立の背景には現在の事業を結び付け、初めて読む方にも、自分が利用・参加できることを見つけられる紹介へ。
協会なら会員同士の学びと一般向けの相談、NPOなら利用者向けの活動と支援者向けの案内など、対象によって入口を分けます。内部の委員会名や事業名を知っていなくても、目的から必要なページへ進める見出しを考えます。
掲載する情報
- 活動の目的
- 向き合う課題、目指す状態
- 主な対象
- 利用する人、参加する人
- 活動の範囲
- 分野、地域、支部、拠点
- 次の案内
- 利用、参加、入会、支援
例えば地域の活動なら、「地域づくり」という理念に、住民が参加できる講座、交流の場、相談の機会を添えて紹介。事業名の一覧から、自分に関係する活動を探し直す手間を減らします。
みやあじよがつくるもの代表・事務局への取材と事業資料から、団体の紹介文、対象別の入口、活動一覧を制作します。理念と実際の取り組みが同じページの中でつながる構成に整えます。


