01 WEB DESIGN FOR GROWERS

農業・生産者直販向け
ホームページ制作
今年の実りを、
選べるサイトへ。

育てる仕事、収穫の時期、届く一箱。
買う前に知りたいことを、ひと続きに。

農園の紹介から、今季の販売、受け取りまで。
つくり手と食べる人をつなぐサイトを。

今の商品と、販売のしかたから伺います。

農園のスタッフが収穫したトマトの状態を確かめ、出荷用の箱へ並べるイメージ

02 FROM FARM TO CUSTOMER

旬を知らせた、その先に。買える案内をそろえる。

今年も食べたい。初めて買ってみたい。
その気持ちを、注文と来訪につなぐ。

畑の写真や収穫のお知らせを見て、商品が気になる。けれど、今は注文できるのか、どのくらい届くのか、農園で受け取れるのかが分からない。生産者にとって普段の販売手順でも、初めて買う方には一つずつ知りたい情報です。

みやあじよは、育てる考え方と日々の仕事を取材し、収穫期、今季の受付、商品規格、発送・受取の条件を整理します。変わりにくい農園紹介と、季節ごとに変わる販売情報をつなぎ、買う方にも更新する方にも使いやすいホームページをご提案します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

育てる理由から、受け取る方法まで。

生産者、収穫期、規格、食べ方、注文と発送、直売、取引、採用。農園の実際の仕事と販売に合わせ、購入前に知りたい情報を具体化します。

01 KNOW THE GROWER

誰が、どんな考えで。育てる仕事を伝える。

農産物を選ぶ方が確かめたいことどんな人が、どこで育てている? この生産者から買う理由を知りたい。

生産者の顔と畑の風景に、日々の仕事が分かる説明を添えます。作物と品種を選ぶ理由、土づくり、栽培中の手入れ、収穫する時の見方など、担当者が実際に行っていることを取材。農園の歴史だけでなく、今育てている商品につながる紹介をつくります。

産地や栽培方法は、商品と栽培期間、記録を確認して説明します。有機や特別栽培などの表現も、認証資料と適用範囲に合わせます。写真には作物、作業、時期の説明を添え、読み手が「この畑の、どの仕事か」を理解できるようにします。

掲載する情報

生産の基本
生産者、産地、作物、品種
日々の仕事
土づくり、手入れ、収穫
確認する資料
栽培記録、認証、出荷記録
伝える写真
畑、作業、商品との関係

例えばトマトなら、品種と育て方を紹介し、どのような状態を見て収穫するのかを生産者の言葉で説明。農園全体の取り組みと、個々の商品で確認できる栽培方法を分けて紹介します。

みやあじよがつくるもの生産者への取材と記録の確認から、農園紹介と商品につながる原稿を制作します。必要な作業写真を整理し、確認済みの栽培の特徴を読める形に整えます。

02 THIS SEASON

例年の旬と、今季の販売を分ける。

購入時期を知りたい方が確かめたいこと今は買える? 予約できる? いつごろ受け取れるのか確かめたい。

収穫期の一覧だけでは、今季の注文を受け付けているかは分かりません。年間の目安と、今年の生育・受付・発送状況を分けて案内します。作物や品種ごとに、予約開始、販売中、受付終了などの状態を確認できる販売カレンダーを考えます。

収穫と発送が天候で前後する場合は、決まっていることと、今後知らせることを整理。更新日を添えて、受付停止や発送予定の変更を案内します。終了した案内から訪れた方にも、今季の情報や次回の受付案内へ進める入口を残します。

掲載する情報

例年の目安
作物・品種別の収穫期
今季の状況
生育、受付、発送の予定
買える条件
規格、販売単位、受取方法
変化の案内
更新日、変更内容、連絡先

カレンダーの品種名から、規格と価格、今季の受付状態、発送・農園受取の条件へ。予約中の商品と、すぐ発送する商品を同じ「販売中」でひとまとめにしない構成です。

みやあじよがつくるもの生産計画と販売の手順を伺い、年間カレンダーと今季の案内を制作します。更新する項目と担当を決め、商品・注文先へつながる表示を整えます。

03 WHAT IS IN THE BOX

箱を開ける前に、届くものが分かる。

自宅用・贈答用を選ぶ方が確かめたいことどのくらい届く? 大きさや見た目の違いも分かれば、用途に合わせて選べる。

重さ、個数、品目数、箱の大きさ。それぞれ何を基準に販売しているかを整理します。重さで販売し個数が変わる場合や、おまかせの野菜セットで中身が変わる場合は、その選び方を説明。写真は一例なのか、実際に届く内容なのかも分かるように添えます。

家庭用と贈答用、サイズ違いなどを扱う場合は、選別の基準を伺います。形の不ぞろいや表面の傷など、違いを写真と説明で見せ、用途に合う方を選べる商品ページへ。糖度や等級、必ず入る品種を案内する場合も、実際の基準と販売条件を確認します。

掲載する情報

販売の単位
重量、個数、品目数、箱
商品の違い
品種、サイズ、用途、規格
見せる写真
箱全体、断面、大きさの比較
変わる範囲
個数、組合せ、見た目の差

野菜セットなら、過去の一箱を品目名と量が分かる写真で紹介し、季節や収穫で中身が変わることを案内。果物なら重量と個数の関係を、農園の実際の規格に沿って伝えます。

みやあじよがつくるもの規格表と選別・箱詰めの現場を確認し、商品説明、比較表、写真の構成を制作します。届く量の目安と変わる条件を、注文の近くで読める形にします。

04 FROM BOX TO TABLE

おいしさの特徴を、食卓の場面につなぐ。

食べ方を知りたい方が確かめたいことどんな味や食感? 届いてから、どう保存して食べればいい?

甘い、おいしいという言葉だけで終わらず、食感、香り、酸味、料理での使い方を生産者に伺います。生で食べる、加熱する、少しずつ使うなど、購入後の場面が分かる紹介へ。初めて見る野菜には、下ごしらえと調理の例も添えます。

保存方法と食べ頃は、作物や収穫状態に合わせて確認します。到着時に確かめること、冷蔵や常温などの扱い、先に食べたい品目を分かりやすく整理。追熟が必要かどうかも商品別に確認し、すべての果物に同じ食べ方を案内しません。

掲載する情報

味の説明
食感、香り、酸味、特徴
届いたとき
状態の確認、保管の方法
食べる順番
食べ頃、使い切る目安
使い方
下ごしらえ、料理、組合せ

箱に同封する案内とWebの商品説明をそろえ、初めての野菜の調理例へ進める構成に。保存期間や食べ頃は、実際の出荷状態と農園の確認済みの案内を基に掲載します。

みやあじよがつくるもの同封物と普段のお客様への説明を整理し、商品ページと食べ方の記事を制作します。食材と料理の写真、保存の要点を組み合わせ、届いた後も読み返せる案内へ整えます。

05 ORDER & DELIVERY

収穫から届くまでを、注文前に確かめる。

配送で購入する方が確かめたいこと発送はいつ? 受け取れない日がある場合や、収穫が遅れた場合はどうなる?

注文受付、収穫、選別、梱包、出荷の順番と、どこで発送日を案内するかを整理します。注文後すぐ出荷する商品、収穫後に順次出荷する予約商品を分け、発送の目安と到着日指定の可否を確認。送料や温度帯、配送できる地域も商品に合わせて案内します。

定期便を行う場合は、頻度、内容が変わる範囲、休止・変更の連絡期限をまとめます。天候や生育状況で予定が変わる際も、連絡方法と対応手順を説明。受取時の商品状態に問題があった場合の相談先と必要な情報も、見つけやすくします。

掲載する情報

注文の種類
都度、予約、定期の受付
出荷の案内
時期、曜日、発送連絡
配送の条件
地域、送料、温度帯、指定
変更と相談
遅延、休止、商品状態の連絡

「収穫でき次第発送」の予約販売なら、予定期間、日付指定の扱い、変更時の連絡を注文前に表示します。受付だけで、希望日に必ず届くと誤解されない流れを考えます。

みやあじよがつくるもの受注と出荷の運用、利用中のカートを調べ、購入ガイドと注文導線を制作します。商品別の条件と連絡先をそろえ、出荷できる量に合わせた受付方法をご提案します。

06 PICK UP AT THE FARM

買える場所と、向かう場所をはっきりと。

直接購入したい方が確かめたいこと農園へ行けば買える? 予約や受取時間、入口も先に知っておきたい。

農園の所在地、直売所、予約品の受取場所が同じとは限りません。商品ごとに、配送、農園受取、直売所、出店先のどこで買えるかを案内。来訪する方には、営業日と時間、予約の要否、当日の販売状況を合わせて示します。

場所は地図だけでなく、入口の写真と目印、駐車の案内を添えます。畑で作業中の連絡方法や、売り切れ・臨時休業を確認する場所も明記。収穫体験を行う場合は、直売の営業案内と分けて、実施日や予約条件へつなぎます。

掲載する情報

販売する場所
直売所、農園受取、出店
利用できる日
営業日、受取時間、臨時情報
事前の確認
予約、販売状況、連絡方法
アクセス
入口、目印、駐車、地図

「農園受取のみ」の商品なら、注文する画面にも場所と受取可能な時間を添えます。直売所の営業日と、畑の作業場所を見学できる日を同じ意味で案内しません。

みやあじよがつくるもの実際の販売先と受取手順を伺い、アクセス・今季の販売案内・商品ページをつなぎます。スマートフォンで出発前と到着前に確認しやすい案内を制作します。

07 SUPPLY FOR YOUR BUSINESS

使いたい料理と、届けられる条件を結ぶ。

飲食店・小売店等の担当者が確かめたいこと店で使う分を仕入れたい。品種、量、時期、納品の条件を相談できる?

業務用の取引を行う場合は、一般の購入ページとは別に相談できる範囲を示します。扱う作物と品種、供給できる季節、荷姿、注文の単位、配送先と頻度を整理。単発のまとめ買いか継続取引かによって、必要な確認項目を分けます。

供給量が収穫状況で変わる場合は、固定の供給を約束せず、見通しの伝え方を案内。試食用のサンプルや見学は、実際に行う場合だけ紹介します。相談フォームには希望する作物、数量、利用開始時期、納品先を用意し、担当者が条件を確認できる入口へ整えます。

掲載する情報

取扱いと時期
作物、品種、供給する季節
出荷する形
規格、荷姿、注文の単位
取引の条件
数量、納品先、頻度、支払い
最初の相談
用途、希望量、開始の時期

飲食店が季節の野菜を使いたい場合なら、希望する料理と量、納品の頻度を添えて相談へ。公開できる目安と、収穫状況を見て回答する条件を分けて案内します。

みやあじよがつくるもの販売担当者への取材から、業務用の商品案内と相談フォームを制作します。一般購入、まとまった数量の注文、継続取引で入口を整理し、商談に必要な情報を集めます。

08 PEOPLE & SEASONS

育てて届ける毎日を、一緒に働く人にも。

農園を知りたい方・求職者が確かめたいこと季節ごとにどんな仕事がある? 栽培から販売まで、誰が何を担当している?

農園の仕事は、収穫する瞬間だけではありません。播種や手入れ、選別、荷造り、受注、直売での接客など、栽培と販売がつながる様子を紹介します。担当者の役割と一年の動きが分かると、商品への理解と、働く仕事の理解の両方につながります。

採用では、通年の職種と季節の仕事、勤務地、作業内容、勤務条件、教える体制を具体的に取材。商品購入とは別の応募先へ案内します。日々の発信は担当と更新先を絞り、作業の写真から今季の商品や販売状況へ進める形にします。

掲載する情報

年間の仕事
栽培、収穫、出荷、販売
担当する役割
畑、選別、受注、お客様対応
採用の条件
職種、期間、場所、研修
更新する情報
生育、販売状況、営業、求人

繁忙期の募集なら、期間だけでなく、朝の収穫や選別・荷造りなど実際に任せる仕事を写真と文章で紹介します。仕事の体験や見学を受け付ける場合も、条件と窓口を明記します。

みやあじよがつくるもの生産・出荷・販売の担当者を取材し、農園の仕事紹介と職種別の採用ページを制作します。販売カレンダーと日誌の役割も決め、続けられる更新方法までご提案します。

04 WEBSITE STRUCTURE

旬を選んで、迷わず受け取れる。

今季の販売カレンダーから、商品、生産の仕事、注文、直売、取引と採用へ。6つの画面例で、畑の紹介から購入までの流れを見せます。

PAGE 01 / 今季の販売カレンダー

いつ買えて、どう受け取れるか。

年間の収穫目安から作物を選び、今季の販売案内へ進む構成です。作物・品種ごとに収穫予定、予約と販売の状態、商品規格、受取方法をそろえます。今買える商品と収穫を待つ商品が分かり、詳細と注文先へ移れる画面にします。

図は、予約、収穫、発送が必ず同じ時期に始まるわけではないことを示す期間の例です。実際のカレンダーには、その農園の収穫実績と今季の予定を確認して月日を設定。天候による変更や受付終了も更新日と一緒に案内し、前年の情報と取り違えない構成にします。

設計のポイント収穫期だけで完結させず、規格・受取方法・今季の受付状態を同じ入口で確認できる形にします。古いリンクから来た人にも最新の案内を示します。

農園・生産者今季の販売カレンダー
SEASON / 販売カレンダーの構成例

今季の販売を知る

予約・収穫・発送を分けて示す販売カレンダーの構成例ある作物の期間例。収穫前から予約を受け、収穫の序盤から終盤にかけて収穫と発送を行い、受付を終了する。実際の月日と期間は農園の品種別計画で設定する。予約・収穫・発送は、別々に案内収穫前序盤最盛期終盤予約収穫発送期間例|月日は農園・品種ごとに設定
作物ごとの案内
品種、収穫期、更新日
受付の状態
予約中、販売中、受付終了
選べる規格
販売単位、家庭用・贈答用
受け取る方法
配送、農園受取、直売所

実際の収穫目安と今季の予定を確認し、商品ごとの販売状況を更新します。

商品紹介の構成例へ ↓
農園サイトの構成例|今季の販売カレンダー

PAGE 02 / 商品と規格

届く一箱を、用途に合わせて選ぶ。

商品詳細は、品種と産地、価格、販売単位、今季の受付状態を先に示します。全体と断面、大きさ、箱詰めの写真を置き、味や食感、規格の違い、届く量を説明。保存と食べ方、配送・受取条件を確かめて注文へ進む並びです。

野菜セットなら、直近のセット例と品目数、内容が変わる条件を紹介。果物なら家庭用・贈答用などの規格と選別の基準を伝えます。写真に写る量と販売単位の関係が分かり、初めての方も自宅用か贈り物かで比較できる構成へ整えます。

設計のポイント「写真は一例」の一文だけで済ませず、固定の販売条件と変わる内容を説明します。重量・個数・品目数を混同させない商品紹介に。

農園・生産者商品と規格
PRODUCT / 商品詳細の構成例

届く量を確かめる

野菜セットで見せるもの

箱全体と品目が分かる写真
直近のお届け例と確認した日
量の目安と、中身が変わる条件

商品と価格
名称、品種、産地、税込価格
規格と量
重量・個数・品目数の基準
味と使い方
特徴、保存、食べ方の案内
購入の条件
今季の受付、発送、受取

写真の量と販売単位を対応させ、固定の条件と変わる内容を分けて説明します。

注文案内の構成例へ ↓
農園サイトの構成例|商品と規格

PAGE 03 / 生産と出荷の仕事

育てる考えを、届くまでの仕事で見せる。

生産者紹介から、作物ごとの土づくりや手入れ、収穫の判断へ。栽培の写真と説明を組み合わせ、その取り組みが商品にどうつながるかを伝えます。栽培方法や認証の説明は、品目と期間、資料で確かめた範囲に合わせます。

画面例では、収穫から選別、荷造り、出荷までを図で示します。規格を選ぶときに知りたい選別の考え方や、配送時に確かめたい梱包も具体化。畑の風景から始まり、商品が食卓へ届くまでの仕事を追えるページにします。

設計のポイント作業写真を雰囲気の紹介だけにせず、何を見て判断し、どのように商品を届けるかを説明します。写真と商品・時期の対応も確認します。

農園・生産者生産と出荷の仕事
GROWING / 仕事紹介の構成例

収穫から届くまで

収穫から選別・荷造り・出荷へ進む仕事の構成例生育の状態を見て収穫し、サイズと状態を確認して規格別に選別。商品に合わせて荷造りし、配送条件に合わせて出荷する。実際の工程と写真で説明する。収穫生育と状態を確かめる選別規格・サイズ・状態荷造り量・緩衝材・箱詰め出荷温度帯・送り先・連絡
育てる仕事
品種、土づくり、手入れ
選ぶ基準
収穫の状態、商品の規格
説明の裏付け
栽培記録、認証等の資料

工程と写真は農園の仕事に合わせて紹介します。栽培方法の表現は記録と資料で確認します。

規格説明の構成例へ ↑
農園サイトの構成例|生産と出荷の仕事

PAGE 04 / 注文・予約・定期便

注文のしかたごとに、届くまでを案内する。

都度購入、収穫後に発送する予約、定期便の3つを切り替える画面例です。都度購入は出荷目安、予約は予定期間と変更時の連絡、定期便は頻度と休止・変更の条件を説明。農園で実際に行う販売方法に合わせて入口を用意します。

購入ガイドには、送料と温度帯、配送地域、日付指定の可否、支払い、到着時の相談をまとめます。既存カートを利用する場合も、商品選択から注文内容の確認までを実画面で点検。注文数と収穫見込みを確認する手順に合わせて、受付方法を考えます。

設計のポイント発送日と到着日を分け、予定が動く場合に何を知らせるかを明記。定期便の自動処理や在庫同期は、利用する仕組みを調べて可否を判断します。

農園・生産者注文・予約・定期便
ORDER / 購入案内の構成例

届くまでを知る

購入するもの
商品、規格、数量、受取方法
発送の目安
出荷予定、日時指定の条件
費用と確認
送料、支払い、注文内容

共通の購入ガイド

送料 / 温度帯 / 配送地域
出荷と到着 / 日付指定の条件
予定変更や到着時の相談先

実際に行う販売方法とカートの仕様に合わせ、注文前に確認する内容を整えます。

農園受取の構成例へ ↓
農園サイトの構成例|注文・予約・定期便

PAGE 05 / 直売・農園受取

行く前に、今日の案内を確かめる。

商品ごとに対応する受取場所へつなぎます。農園受取、直売所、催事などを分け、営業日・受取時間・予約の要否を案内。来訪の直前にもスマートフォンで確認できるよう、当日の販売や臨時変更を見つけやすい位置へ置きます。

住所と地図には、入口の写真や目印、駐車の説明を添えます。予約番号など受け取り時に必要な情報、遅れる場合の連絡も整理。農作業をする場所と来訪者の受付場所が違う場合は、向かう場所を具体的に案内します。

設計のポイント生産者の住所だけでは来訪を決められません。何を、いつ、どこで受け取れるかを商品から続けて確認できる導線にします。

農園・生産者直売・農園受取
PICKUP / 来訪案内の構成例

買える場所へ向かう

今の販売状況
商品、販売日、受付状態
受取の条件
予約、受取時間、確認事項
向かう場所
直売所や受取場所の名称
行き方と連絡
入口、駐車、地図、連絡先

出発前に確かめる情報

最新の更新日と営業の案内
売り切れ・臨時変更のお知らせ
当日に連絡できる方法と時間

畑や事務所と受取場所が異なる場合も、商品から正しい場所へ案内します。

今季の案内の構成例へ ↑
農園サイトの構成例|直売・農園受取

PAGE 06 / 取引と採用

仕入れたい人と、働きたい人へ。

飲食店・小売店向けには、扱う作物と供給期間、規格、荷姿、取引できる範囲を紹介します。希望する商品と数量、利用時期、納品先を添えて相談できる入口へ。サンプルや見学は、対応できる条件を確認して案内します。

採用では、栽培、収穫、選別・出荷、販売を年間と一日の仕事として見せます。通年と季節の募集、担当する作業、勤務する場所、勤務条件と研修を掲載。購入や取引の相談と応募を分け、必要な担当者へ届く構成にします。

設計のポイントすべてを一つの問い合わせ欄へ詰め込まず、用件ごとに必要な情報を案内します。供給量や募集条件は現在の体制に合わせて更新します。

農園・生産者取引と採用
PARTNERS / 取引・採用の構成例

用件に合う窓口へ

飲食店等の取引
品目、時期、荷姿、供給
相談する情報
用途、数量、期間、納品先
確認後の回答
条件、見積もり、開始時期

農園で働きたい方へ

栽培 / 収穫 / 選別・出荷 / 販売
通年と季節の募集、担当する仕事
勤務条件・研修・応募先

取引相談と採用応募は入口を分け、実際の供給体制と募集条件に合わせて案内します。

仕事紹介の構成例へ ↑
農園サイトの構成例|取引と採用
UPDATE THIS SEASON

今季の案内を一つに。

受付状態、出荷の見通し、直売日を更新する場所と確認担当を決めます。日誌やSNSから同じ最新案内へつなぎ、前年のページには終了した案内だと分かる表示を添えます。

MATCH THE WORKLOAD

現場に合う更新方法を。

細かい在庫数を公開する前に、収穫見込みと受注を確認する方法を伺います。生育や発送の変更が分かった際に、誰がどの案内を直すかを決め、繁忙期にも続けられる運用を考えます。

05 SELECTED WORK

生産の背景を、商品紹介へ。

養豚場でもある藏尾ポーク本舗の、豚肉ECサイトの制作実績です。生産者の雰囲気と商品の販売をつなぐデザイン、各端末での表示と発信の仕組みをご紹介します。

合同会社藏尾ポーク本舗のホームページ制作実績

飲食料品小売業

合同会社藏尾ポーク本舗

生産者の雰囲気を、商品の販売へ。

養豚場でもある事業者の、豚肉ECサイトの制作実績です。暖色を基調とした色使いとイラストで、カントリー調のデザインに。スマートフォン・タブレットを含む表示に対応し、コラム機能もご提案して実装しました。

  • 豚肉のECサイト
  • 生産の背景を伝えるデザイン
  • コラム機能
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

生産者らしさを、買う人への案内に。

01 / CHARACTER

生産の背景を見せる。

藏尾ポーク本舗では、養豚場の雰囲気に合わせた色とイラストを使い、商品を紹介するECサイトを制作しました。農園のサイトでも、育てる仕事と商品の特徴を取材し、その生産者らしい原稿と画面へ整えます。

02 / ACCESS

使う端末まで考える。

同実績では、スマートフォンとタブレットを含む表示に対応しました。制作では、商品の規格や送料、直売日をどこで確かめるかを整理し、購入前や来訪前に読みやすい文字組みと導線を考えます。

03 / CONTINUE

伝える仕組みをつくる。

藏尾ポーク本舗には、コラムの機能をご提案して実装しました。農園の仕事、今の収穫、食べ方の案内も、更新する方の体制を伺って構成。記事を読んだ方が、関連する商品や今季の案内へ進める形にします。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

農園サイト、EC、旬の商品LP、採用、SEO・集客、保守運用まで。生産規模と販売方法、更新できる体制に合わせてご提案します。

01

企業サイト制作

生産者の考えと栽培の仕事、今季の商品、販売方法を紹介。収穫期と購入条件を確かめ、注文・直売・取引相談へ進める農園サイトを制作します。

02

ECサイト制作

品種、規格、販売単位、発送と受取の条件を整理。都度・予約・定期など、実際の受注と出荷の運用に合う商品紹介と購入導線をつくります。

03

採用サイト制作

栽培、収穫、選別・出荷、販売の仕事を取材。年間の動き、通年と季節の募集、担当する作業と研修を伝え、勤務条件を確認して応募できるページへ。

04

ランディングページ制作

旬の果物、野菜セット、贈答用の商品などを詳しく紹介。品種と規格、受付期間、受取方法をまとめ、販売の時期に合う注文先へつなぎます。

05

SEO対策

作物、品種、産地、購入方法から探す方に向けて。収穫期や商品の違い、保存・食べ方を整理し、必要な情報から商品へ進めるページを整えます。

06

ホームページ集客支援

SNSや検索から今季の販売案内、商品、注文へ進む流れを確認。把握できる閲覧と受注、質問の内容を基に、写真・説明・購入導線を改善します。

07

サイトの保守・運用

収穫状況、受付、出荷、直売日、求人の更新を支援。通年の案内と今季の情報を分け、現場が確認する情報と更新先をそろえます。

08

マルチデバイス対応

スマートフォンで販売カレンダー、規格、送料を読みやすく。来訪する方も、受取時間や入口、当日の変更を見つけやすい画面へ整えます。

08 SCOPE & PROCESS

今ある商品と資料から、必要な制作を考える。

販売予定、規格、いつものご案内。
そろっている資料から始められます。

作物と品種、販売する季節、商品の規格、注文と出荷の流れを伺います。今あるサイトとカート、掲載できる写真、栽培や認証の資料、直売所の案内を確認。買う方によく聞かれることも集め、必要な原稿・写真・画面・機能を整理します。

販売カレンダーや商品紹介、直売案内、取引・採用など、部分的に整える方法もあります。商品登録の量、写真撮影、既存の仕組みを生かす範囲、繁忙期の更新分担を確認し、ホームページ制作の費用と進め方をご案内します。

ご相談で確認すること

商品と販売
作物、規格、時期、販売先
今ある資料
栽培記録、写真、販売案内
制作の範囲
商品、販売予定、取引、採用
受注と更新
カート、出荷、確認担当
  1. 01

    聞く

    生産の仕事と販売の手順を伺います。

  2. 02

    整理する

    旬、規格、注文と受取をそろえます。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、分担を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・図・画面と導線を制作。

  5. 05

    運用する

    今季の情報を更新し、購入を案内。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

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羽曳野市の農園・直売事業者向け|旬・受け取り・来訪情報をWebで伝える方法

LET’S TALK

育てる仕事が、伝わるサイトへ。

農園紹介、今季の販売、取引、採用。
今ある資料から、必要な制作をご提案します。

ホームページ制作を相談する

農園・事業者名、現在のサイト、
主な作物とお困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1ネット通販をしていない農園でも相談できますか?
A

はい。生産者と商品の紹介、収穫期、直売日、受取方法、業務用の相談など、今の販売方法に合うサイトをご提案します。注文を電話等で受ける場合も、先に確かめたい条件をWebで案内できます。EC機能は受注・梱包・配送の体制を確認して、必要な範囲から検討します。

Q2天候で収穫や発送の時期が変わっても、案内できますか?
A

例年の目安と今季の予定、予約の状態、発送の連絡を分けて設計します。変更した情報には更新日を添え、商品や購入ガイドから同じ最新案内へ進める構成にします。どの時点で、誰がお客様へ何を知らせるかも、実際の受注・出荷の手順に合わせて整理します。

Q3少量多品目の野菜セットや予約販売にも対応できますか?
A

まず、セット内容と販売単位、数量の管理、出荷日、受付終了の判断を伺います。固定の品目を選ぶ商品か、収穫に合わせて中身が変わる商品かによって、説明と写真の使い方を変えます。予約や定期便の機能は、利用するカートと運用を調べて制作方法をご提案します。

Q4今のカートやSNSの発信は続けられますか?
A

利用中のカート、商品データ、受注と更新の方法を確認し、生かせる範囲をご提案します。SNSから今季の販売案内へ、農園日誌から商品ページへ進める導線も整理。注文先を変える必要がある場合は、移行する情報と作業、受注への影響を確認して制作範囲を決めます。

Q5栽培方法の説明や写真の準備から頼めますか?
A

はい。栽培と出荷の記録、商品資料、掲載できる写真を拝見し、生産者へ取材します。栽培方法や認証は実際の資料と対象品目・期間を確認して原稿化。畑だけでなく、手入れ、選別、梱包など、商品の理解に役立つ撮影場面もご提案します。

Q6業務用取引や採用など、一部のページから制作できますか?
A

はい。販売カレンダー、商品紹介、直売案内、法人取引、採用など、必要なところからご相談いただけます。今あるサイトと資料を確認し、原稿・写真・画面・機能、更新の分担を整理して、制作費用と進め方をご案内します。