01 PHILOSOPHY IN PRACTICE
大切にする保育を、日常の場面で伝える。
園を知りたい保護者と保育者が確かめたいこと「一人ひとりを大切にする」とは、普段どのように関わることなのだろう?
園の理念に共感しても、言葉だけでは保育の違いをつかみにくいものです。遊びを選ぶとき、友だちと意見が違ったとき、新しいことを試すとき。保育者がどのように見守り、声をかけるかを、園での場面から紹介します。
園長や保育者には、行事のねらいだけでなく、何気ない一日の出来事を伺います。子どもが気づいたこと、保育者が考えて環境を整えたこと、その後の様子を短い文章に。特定の能力が必ず身につくといった約束ではなく、園が日々大切にしている関わり方を伝えます。
掲載する情報
- 保育の考え方
- 大切にすること、その理由
- 子どもの姿
- 遊び、気づき、試す場面
- 大人の関わり
- 見守り、声かけ、環境づくり
- 伝える素材
- 場面の写真と保育者の言葉
積み木の写真に「楽しく遊びました」と添えるだけでなく、子どもが何をつくろうとし、保育者がどんな意図で関わったかを説明。写真を通して、園の保育を理解できる紹介にします。
みやあじよがつくるもの園長・保育者への取材、方針の紹介原稿、日常のエピソード、写真の選定と説明文、保育方針と一日の紹介をつなぐ構成を制作します。

