01 WEB DESIGN FOR WELFARE SERVICES

障害福祉・生活支援向けホームページ制作その支援を、
暮らしの言葉で。

ここで過ごす姿が見える。
見学・相談の一歩につながる。

支援の内容、一日の過ごし方、働く人。
現場の話から、伝える内容を整えます。

事業所の案内と、今のサイトの課題からお聞かせください。

創作活動の道具を自分で選ぶ方と、そばで見守る支援職員のイメージ

02 DAILY LIFE & WEBSITE

支援の名前から、暮らしの場面へ。

大切にしていることを、
日々の関わりで伝える。

事業所を探す方は、サービスの名称だけでなく、自分がどう過ごし、何を相談できるかを確かめたいはずです。法人の理念、活動の写真、利用案内が別々の場所にあると、その関係を読み手自身で探すことになります。

みやあじよは、支援の内容・一日の過ごし方・事業所・見学と相談をつないでホームページを制作します。ご本人が読むことを中心に、ご家族や相談支援の方が一緒に確認できる説明も用意。職員の仕事を取材し、利用を考える方にも、働くことを考える方にも、法人の支援が具体的に伝わるサイトへ整えます。

合う支援を探す過ごし方を確かめる見学・利用の相談

03 WHAT TO COMMUNICATE

いつもの支援を、選ぶための情報に。

制度の名称、日常の過ごし方、職員の役割、費用と相談。現場で説明していることを伺い、ご本人が確かめたい順番に整えます。

01 SERVICES & PEOPLE

自分の暮らしに、合う支援が分かる。

利用を考える方が確かめたいこと昼間を過ごす場所を探している。ここではどんな支援を受けられるのだろう。自分も相談できるだろうか。

生活介護、共同生活援助、居宅介護。制度上の名称は必要ですが、初めて調べる方には、暮らしのどの場面を支えるものかが分かる説明も必要です。「日中を過ごす」「住まいを探す」「自宅で支援を受ける」といった入口を設け、正式なサービス名と対応する事業所へつなぎます。

みやあじよは、指定サービス、対象となる方、提供地域、相談窓口を法人の資料と照らして整理します。複数の事業を運営している場合も、すべての事業所で同じ支援が受けられるようには見せません。対象年齢や必要な手続きはサービスごとに確認し、分からない段階でも問い合わせ先を見つけられる案内にします。

掲載する情報

支える場面
日中の活動、住まい、自宅や外出など、実際の支援内容
対象と地域
サービス種別、利用対象、提供地域、個別に相談する条件
担当する窓口
事業所名、担当窓口、相談する方法と受付時間

生活介護の案内なら、日中の活動と必要な生活上の介助を紹介します。就労に向けた訓練や仕事探しと混ぜず、法人が別に就労支援を行う場合は、役割が分かる別の案内へつなぎます。

みやあじよがつくるもの事業とサービスの整理、対象・地域の一覧、暮らしの言葉による紹介原稿、事業所と相談先への導線を制作します。

02 DAILY LIFE & CHOICE

予定表の先に、過ごす姿が見える。

利用を考える方が確かめたいことどんな活動があるのだろう。初めての場所で、休みたいときや別のことをしたいときも話せるだろうか。

時間と活動名だけの予定表では、その場所での過ごし方を想像しにくいことがあります。創作、食事、余暇などの場面に、どんな選択肢があり、職員がどう関わるかを添えます。全員が同じ活動をするように見せず、実際にどこまで希望や体調に応じて調整しているかを伝えます。

みやあじよは現場の職員に、一日の流れ、活動を決める場面、休憩や予定変更の際の関わり方を取材します。写真には「何をしているか」「どんな支援があるか」を短く添え、活動のねらいを分かる言葉で説明。住まいの支援では帰宅後や休日、訪問の支援では自宅でのやり取りなど、サービスに合う場面へ組み替えます。

掲載する情報

過ごす流れ
到着から帰宅まで、活動・食事・休憩の実際
本人の選択
希望を聞く方法、参加や過ごし方を相談できる場面
写真と説明
日常の活動、その場で行う支援、利用する道具や場所

「創作活動」なら、作品の写真だけでなく、材料を選ぶ、職員に希望を伝える、途中で休むといった関わりも紹介します。用意していない活動や調整方法を、見栄えのために加えることはありません。

みやあじよがつくるもの日常の取材、一日の流れ、活動紹介の原稿、写真の撮影計画、選択や支援の関係が分かる図を制作します。

03 SUPPORT & TEAM

相談できることを、具体的な言葉で。

ご本人やご家族が確かめたいこと食事や移動について相談したい。どこまで対応しているか、誰に伝えればよいかを知りたい。

「一人ひとりに寄り添う」という方針は、実際の支援と組み合わせると伝わります。食事、移動、意思の伝え方、体調の変化など、日常で相談を受けることを整理し、対応している内容と、事前に確認が必要な内容を紹介します。職員の人数や肩書だけで受入れを約束する説明にはしません。

みやあじよは管理者と支援の担当者に、相談を聞く人、支援の内容を考える人、日々の情報を共有する方法を伺います。ご本人の希望をどう確かめるか、ご家族や関係機関とどう連絡するかまで原稿へ。医療的ケアなどの案内は、実際の人員・設備・対応条件を確認した範囲で記載します。

掲載する情報

日常の支援
提供している介助・見守り・コミュニケーションの支援
事前の相談
食事・移動・医療面など、受入れ前に確認する条件
話をつなぐ人
相談窓口、職員の役割、本人・家族・関係機関との連絡

「看護師がいる」という情報には、担当する仕事や対応時間など、確認できる説明を添えます。特定の職種が在籍していることだけを根拠に、あらゆる支援へ対応できるとは書きません。

みやあじよがつくるもの職員への取材、役割と連携の図、支援範囲の紹介、見学前によく寄せられる相談の回答を制作します。

04 PLACE & ACCESS

建物の写真を、過ごすための情報へ。

見学を考える方が確かめたいこと玄関から活動する部屋まで移動できるだろうか。音や人の多さが気になるとき、どんな場所で過ごせるか確かめたい。

外観や明るい室内の写真に加え、入口、活動する場所、食事や休憩の場所、トイレなどを、使い方の説明と一緒に紹介します。「バリアフリー」「落ち着ける環境」とまとめず、段差、通路、設備、周囲の様子など、見学で確認したくなる具体的な情報へ整えます。

みやあじよは撮影前に、利用する方の動線と見学で案内する順番を伺います。写真で分かりにくい位置関係は簡単な図で補い、所在地・交通手段・送迎の有無と範囲も整理。複数拠点では事業所ごとに情報を持たせ、設備や送迎条件が混ざらないページを制作します。

掲載する情報

使う場所
入口、活動・食事・休憩の場所、必要な設備
現地で確かめること
移動経路、音や広さ、個別に確認したい環境
通う方法
交通案内、送迎の有無・範囲・相談条件、見学の入口

休憩できるスペースと個室は同じではありません。実際の広さや使い方を説明し、写真だけで判断できない点は見学で確かめられるようにします。

みやあじよがつくるもの撮影する場所の整理、写真と説明文、館内の簡単な案内図、事業所別の基本情報とアクセス案内を制作します。

05 COST & FIRST CONTACT

見学の前に、次の一歩が分かる。

利用を検討する方が確かめたいことまだ利用するか決めていない。まず見学できるだろうか。費用と、利用までに必要な手続きも知っておきたい。

初めての方には、相談、見学、利用に向けた確認、契約などの段階を説明します。制度上の手続きと事業所で行う確認を区別し、見学を申し込むことが利用決定にならないと分かる案内に。費用はサービスの利用に関する負担と、食事・活動等で別にかかる費用を分けて整理します。

みやあじよは重要事項説明書、料金表、見学案内を確認し、費用の項目、金額の条件、確認先を原稿にします。一律の料金や利用開始日を作らず、サービス種別と現在の運用に沿って説明。電話が使いにくい方への連絡方法も検討し、最初は希望の概要から担当者へつながる入口をつくります。

掲載する情報

最初の相談
見学や利用の相談先、連絡方法、受付後の案内
確認と手続き
事業所での相談、市区町村等の手続き、契約までの流れ
費用の説明
負担の区分、別途かかる費用、適用条件と確認先

見学や体験に費用がかかる場合は、申し込む前に分かる位置で案内します。初回フォームで診断名や詳しい生活歴を一律に必須とせず、必要な情報は担当者が用途と方法を案内して確認する流れを考えます。

みやあじよがつくるもの見学・利用の流れ、費用の項目表、よくある質問、相談目的に合うフォームと受付後の案内を制作します。

06 INFORMATION & UPDATES

確かな案内を、今の情報で届ける。

事業所を比較する方が確かめたいことこの案内は今も同じだろうか。運営する法人や公表情報、相談窓口も確かめたい。

事業所の基本情報、運営法人、公表している資料、問い合わせ先を、探しやすい位置にまとめます。活動のお知らせが新しくても、利用時間や募集要項が古いままでは判断に迷います。更新が必要な情報と、日常を紹介する記事を分け、確認する人と時期を決めておくこともサイト制作の一部です。

みやあじよは、現在のホームページと案内資料、公表情報の関係を整理します。空き状況を掲載する場合は、確認日、個別相談が必要な条件、更新する担当者をセットで検討。写真は使用の同意と掲載範囲を確認し、本人が希望しない写り込みを避ける撮影方法も考えます。

掲載する情報

確かめる情報
法人・事業所の概要、公表資料、相談・苦情の窓口
変わる情報
時間、費用、受入状況、職員募集などの確認と更新
写真の扱い
撮影・掲載の同意、使用範囲、公開前の確認

更新を続けられない空き状況表を置くより、最新状況を確認できる窓口を案内する方法もあります。掲載する場合も、空きの表示だけで受入れが確定するような見せ方にはしません。

みやあじよがつくるもの情報の棚卸し、公表資料への導線、更新しやすい項目、写真の確認手順、保守・運用の進め方を整理します。

07 WORK & CAREERS

支援の仕事を、働く一日の言葉で。

働くことを考える方が確かめたいこと生活支援員は、日々どんな仕事をするのだろう。未経験で入る場合、誰に教わり、どう相談できるかを知りたい。

「やりがいのある仕事」に加え、活動の準備、日常の支援、記録、申し送りなど、担当する仕事を紹介します。日中の事業所と住まいの支援では勤務の時間帯や役割も異なります。職種・事業所ごとの仕事と条件を見せ、応募する方が自分の働き方を考えられる採用ページにします。

みやあじよは現場の職員へ、一日の仕事、支援で大切にしている判断、困ったときの相談、仕事を覚えた過程を取材します。研修や資格取得支援は実際の制度を確認し、勤務時間、夜勤の有無、必要資格、配属先を募集要項へ。利用相談とは窓口を分け、職種を選んで応募できる導線を設計します。

掲載する情報

毎日の仕事
支援の場面、準備・記録・申し送り、担当する役割
学ぶ環境
入職後の指導、相談する相手、研修と制度の実態
募集する条件
職種、配属先、資格・経験、勤務、選考と応募先

先輩職員の一日の紹介には、取材した職種と働き方を添えます。日勤職員の例を、夜勤や別の事業所を含む全員共通の勤務条件として見せないように整理します。

みやあじよがつくるもの職員インタビュー、仕事紹介、撮影、事業所・職種別の募集要項と応募導線を制作します。独立した採用サイトも検討できます。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

過ごす姿を見て、相談する先が分かる。

生活介護の日中の過ごし方を中心に、事業所の環境を確かめて見学へ進む5つの画面例です。住まいや訪問の支援には、それぞれの暮らしに合う案内を用意します。

今回の構成例

日中を過ごす場所を探しているご本人ご家族や相談支援の方と一緒に、活動や環境を読み、見学で確かめたいことを相談します。

トップページ:支援を探す
利用を考えている支援の種類 → 一日の過ごし方事業所 → 見学・利用相談
住まい・訪問を探す各サービス → 支援と利用条件対応する事業所 → 専用の相談先
働くことを考える支援の仕事 → 職員の話事業所・職種別の募集 → 応募

PAGE 01 / 支援を探す入口

暮らしの希望から、支援の案内を探せる。

トップページでは、暮らしの場面と正式なサービス名を対にして案内します。法人の事業を一度に説明するのではなく、必要な支援を探す入口に。選んだ先で、対象となる方、具体的な支援、対応する事業所を確認できるようにします。

例えば日中の過ごし方を知りたい方は生活介護へ、住まいを探す方は共同生活援助へ進みます。どれを選べばよいか分からない方には相談の入口を残し、知識がないために行き止まりにならない構成を考えます。

設計のポイント法人が実際に提供するサービスだけを掲載します。事業所ごとに対象年齢や提供地域が異なる場合は、選んだ先でも確認できる位置に表示します。

障害福祉の事業所サイトサービス
SERVICES / 複数事業がある場合の入口例

支援を探す

日中を過ごす
生活介護|活動や生活の支援を知る
住まいを探す
共同生活援助|暮らす場所と支援を知る
自宅で支援を受ける
居宅介護|支援内容と提供地域を知る

どこへ相談するか分からない方へ:相談窓口をご案内します。

必要な支援 → 内容と対象 → 事業所
障害福祉・生活支援のサイト構成例|サービス

PAGE 02 / 一日の過ごし方

活動の名前に、関わり方を添える。

生活介護の一日を、到着、活動、食事、余暇、帰宅などの場面で紹介します。時間割を見せるだけでなく、どんなことをするか、職員がどう関わるかを説明。写真と短い言葉を組み合わせ、ご本人が見学で確かめたいことを見つけられるページにします。

右の例は、創作の時間に過ごし方を相談する場面です。実際の活動と選択肢を取材して、本人の希望をどう聞くかを紹介します。全員が同じ予定を過ごす写真ばかりにせず、個別の関わりが伝わる場面も、同意を確認して撮影します。

設計のポイント活動の選択や休憩の方法は、事業所で行っている内容に合わせます。共同生活援助なら帰宅後・夜間・休日など、住まいの生活と支援の時間を中心に構成します。

障害福祉の事業所サイト一日の過ごし方
DAILY LIFE / 創作の時間の紹介例

今日の過ごし方

好きな色で描く。別の活動を相談する。休みたい気持ちを伝える。

創作の時間に過ごし方を相談する例やってみたいことを職員と話し、絵を描く、別の活動をする、休むという過ごし方を相談する。体調や希望が変われば再び相談する。やってみたいことを話す絵を描く別の活動休む体調や希望が変わったら過ごし方をもう一度相談
その日の流れ
到着 → 活動・休憩 → 食事 → 余暇 → 帰宅
添える写真
使う道具、活動する場所、職員とのやり取り
次の案内
活動する部屋と、見学で確かめられること
過ごし方 → 事業所の環境 → 見学の相談
障害福祉・生活支援のサイト構成例|一日の過ごし方

PAGE 03 / 事業所を知る

過ごす場所を、自分の目で確かめる。

事業所ページでは、最初にサービス名、対象、所在地、利用時間などの基本情報をまとめます。その下に、入口から活動する場所へと、見学に近い順番で写真を配置。場所の名前だけでなく、何に使うか、事前の相談を添えます。

アクセスは地図だけで済ませず、見学時の入口、交通手段、送迎の相談を案内します。費用や利用の流れも同じ事業所の情報へつなぎ、他拠点の条件を見て申し込むことがないように整理。公表情報を確かめたい方へのリンクも用意します。

設計のポイント写真で伝えきれない音・広さ・使い方は、現地で確認する項目として案内します。掲載日だけでなく、変更があったときに更新する担当と項目を決めます。

障害福祉の事業所サイト事業所
PLACE / 事業所ページの構成例

見学で確かめること

入口から活動室へ
入口・廊下・活動室の写真と移動経路
食事・休憩の場所
設備と使い方、個別に確認したいこと
通う方法
交通案内、送迎の有無と相談する条件
基本情報と費用
対象、時間、費用の項目、公表情報への案内

見学のときに確かめたいことを、事業所へ伝えられる入口を置きます。

環境・費用を確認 → この事業所に相談
障害福祉・生活支援のサイト構成例|事業所

PAGE 04 / 見学・利用の相談

決める前の相談を、始めやすく。

見学と利用相談は、まだ選んでいる途中の方も使う入口です。相談する事業所と目的を選び、分からない項目は分からないまま概要を伝えられる構成へ。ご本人、ご家族、関係機関という立場に応じて、連絡に必要な項目を整理します。

受付の後は、担当者からの連絡、見学の調整、利用に向けた個別の確認へ進むことを案内します。実際の受付体制に合わせて電話やフォーム等を用意し、電話が難しい方の連絡方法も検討。費用が発生する見学・体験は、その条件を申込み前に示します。

設計のポイント下のタブは相談項目の説明用です。ご本人の希望を中心に、最初から診断名・服薬・生活歴などを一律に入力させず、必要な情報を確認する段階と方法を設計します。

障害福祉の事業所サイト相談
CONTACT / 相談項目の例

見学・利用の相談

相談したいこと
見学、利用、支援の内容など。決まっていなくても相談
希望する場所
事業所・サービス名。分からない場合の選択肢も用意
連絡する方法
名前と連絡先、利用しやすい連絡方法を確認

相談の受付後に、担当者が次の手順をご案内します。見学の申込みだけで利用が決まるものではありません。

概要を送る → 担当者の連絡 → 見学・個別相談
障害福祉・生活支援のサイト構成例|相談

PAGE 05 / 働く人と採用

支援する姿から、働く場所を考える。

採用ページでは、生活支援員などの職種ごとに、支援の場面と準備・記録・申し送りの仕事を紹介します。職員の取材では、本人の希望をどう聞いたか、チームで何を話し合うかを伺い、支援の方針が仕事の中でどう表れるかを伝えます。

仕事内容から募集要項へ進み、勤務地、勤務時間、資格・経験、選考を確認して応募できる構成にします。事業所の見学を採用でも受け付ける場合は、利用の見学と目的を分けて案内。応募を受ける窓口まで、一つの流れとして整えます。

設計のポイント社員紹介は許可された仕事の場面を取材し、利用者の個別情報を働きがいのエピソードとして無断で公開しません。募集要項と取材記事の働き方が一致するかも確認します。

障害福祉の事業所サイト採用
CAREERS / 仕事紹介の構成例

生活支援員の仕事

支援の一場面
希望を聞き、活動の準備と必要な支援を行う
チームの仕事
記録・申し送り、困ったときの相談
入職後の学び
実際の指導、研修、制度を紹介
募集する職種
事業所・勤務・資格の条件 → 選考 → 応募

職員の話と募集要項を行き来し、仕事内容と条件を確かめられるようにします。

仕事紹介 → 職種・事業所の募集 → 応募
障害福祉・生活支援のサイト構成例|採用
READABILITY

読む人と確かめる。

短い文、分かりやすい見出し、写真の説明、十分な文字の大きさを基本にします。色だけで意味を分けず、必要に応じて想定する読み手にも確かめ、情報量や操作を調整します。

INFORMATION UPDATE

拠点ごとの案内を保つ。

時間・費用・相談先・募集内容を事業所ごとに管理。資料や公表情報と内容が食い違わないよう、変更時に確かめる項目と担当者を整理します。

05 SELECTED WORK

支援の案内を、読み手に合わせて。

株式会社一二三様の企業サイトとLP、2つの制作をご紹介します。介護・生活サポートの紹介と、相談支援の案内で、情報量や配色、利用の流れを整理した実績です。

株式会社一二三のホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

株式会社一二三

支援を伝える、企業サイトの設計。

介護・生活サポートを行う企業のサイトを制作。読み手と依頼者のご要望を踏まえて情報量や配色を整理し、イラストを用いたシンプルな構成に仕上げました。

  • 企業サイト
  • 支援の紹介
  • 情報量と配色
制作内容を見る
株式会社一二三のホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

株式会社一二三

相談支援の案内を、一つの流れに。

同じ一二三様の、新規事業を案内するLPを制作。サービス内容と利用の流れを整理し、水色の配色、スケッチ風のイラスト、文字間隔などを調整しました。

  • ランディングページ
  • 利用の流れ
  • 読み手に合うデザイン
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

現場の話を、原稿と画面に。

01 / INTERVIEW

普段の説明から整理する。

事業所の案内、見学で受ける質問、職員の日々の仕事を伺います。理念だけでなく支援の内容を伝える原稿と、必要な写真を一緒に考えます。

02 / DESIGN

読む人を考えてつくる。

一二三様の制作では、情報量や配色、イラスト、利用の流れを整理しました。その経験も活かし、今回の読み手と内容に合う文字組みや画面を検討します。

03 / OPERATION

案内を更新し続ける。

活動紹介、利用案内、採用情報を誰が確認・更新するかまで整理。担当者に合う仕組みを用意し、公開後のサイト保守や改善も支援します。

みやあじよの考え方を知る

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

法人の紹介、事業所の案内、採用、集客、公開後の運用。今のサイトと現場の課題を伺い、優先する範囲を考えます。

01

企業・法人サイト制作

理念、支援内容、事業所、情報公開を整理。利用を考える方が支援と環境を確かめ、見学・相談へ進めるサイトを制作します。

02

採用サイト制作

支援の場面、記録や申し送り、育成の実際を取材。事業所・職種ごとの募集条件と応募へつなぎます。

03

ランディングページ制作

新しい事業所や一つのサービスの案内に。対象、支援、過ごし方、費用と相談の手順を一つの流れで説明します。

04

SEO対策

支援の種類や地域、利用前の疑問から、必要な案内を見つけられる構成へ。事業所ページとサービス紹介の関係を整えます。

05

ホームページ集客支援

検索、案内資料、関係機関からの紹介に合う入口を整理。見学や利用相談、採用への動きを確認して改善を考えます。

06

サイトの保守・運用

時間、利用案内、募集、お知らせの更新を支援。内容を確認する人と公開する手順を整理し、サイトを保守します。

07

マルチデバイス対応

一日の流れや費用の案内をスマートフォンでも読みやすく。文字、写真の説明、ボタン、入力する項目を整えます。

08

ECサイト制作

法人で商品を販売する事業がある場合に、商品紹介・購入・配送案内を制作。支援の利用相談とは役割を分けて検討します。

08 SCOPE & PROCESS

事業所の案内から、必要な制作を考える。

説明していることから、
伝える内容を整えます。

ホームページの制作費は、サービス・事業所の数、取材、原稿、写真、図、採用ページ、更新機能によって変わります。法人全体を整えるか、一つの事業所の案内から始めるか。資料と現在のサイトを確認し、必要なページ・制作物・費用をご案内します。

完成原稿はなくても構いません。パンフレット、利用案内、よくある質問からご相談ください。撮影する場合は日常の活動を妨げない進め方と、写る方の同意・掲載範囲を確認。公開済みの案内や公表資料も整理し、残す内容と更新する内容を見極めます。

ご相談で確認すること

事業と目的
サービス・事業所、利用相談と採用の課題
手元の資料
パンフレット、利用案内、料金表、募集要項
確認する人
支援の内容、写真、利用案内を確認する担当者
制作する範囲
取材、原稿、撮影・図、ページ、更新と運用
  1. 01

    聞く

    支援の内容、見学での説明、サイトの課題を伺います。

  2. 02

    整理する

    読み手の疑問と、案内する情報・資料を整理します。

  3. 03

    提案する

    ページ構成、制作物、費用と進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    取材・原稿・写真・画面を制作し、内容と操作を確認します。

  5. 05

    運用する

    案内と募集の更新方法を整え、保守と改善を支援します。

ここでご案内するのは、みやあじよに依頼するホームページの制作費と進め方です。

09 READ MORE

サイトを育てる、情報と考え方。

コラム一覧を見る

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1制度や支援の説明を、原稿からお願いできますか?
A

はい。指定サービス、利用案内、現場の説明を伺い、読み手に分かる原稿へ整理します。ご本人がどう過ごし、何を相談できるかまで具体化します。対象や対応範囲、費用などの事実は、法人の担当者に確認いただきながら制作します。

Q2生活介護以外のサービスも一緒に案内できますか?
A

はい。共同生活援助や居宅介護など、実際に提供するサービスごとに対象、支援内容、窓口を整理します。日中の過ごし方、住まいでの生活、自宅での支援では必要な説明が異なるため、それぞれに合う構成をご提案します。

Q3利用者の顔写真を出せなくても制作できますか?
A

はい。場所や道具、職員、活動の準備など、支援を伝える方法を考えます。人物が写る場合は同意と掲載範囲を確認し、本人の意向に沿って撮影・掲載を計画します。写真の不足を、実際にはない設備や支援の写真で補うことはしません。

Q4読みやすさへの配慮も相談できますか?
A

はい。想定する読み手と必要な情報を整理し、文章の長さ、見出し、配色、文字サイズ、写真の説明、操作方法を検討します。特定の障害名だけで一つのデザインに決めず、必要に応じて実際の読み手にも確認しながら調整します。

Q5採用サイトや複数事業所のサイトもお願いできますか?
A

はい。職員への取材から仕事紹介と募集要項を整え、企業サイト内の採用情報や独立した採用サイトを制作できます。複数拠点はサービス、利用案内、募集条件を拠点ごとに整理し、更新する担当者に合う運用を考えます。

Q6何を用意して相談すればよいですか?
A

現在のサイト、事業所の案内、提供するサービス、困っていることをお聞かせください。完成した原稿や写真がそろっていなくても構いません。利用を考える方への案内と採用のどちらを優先するかも含め、必要な取材と制作範囲を整理します。