01 WEB DESIGN FOR SAAS

SaaS・業務用クラウドサービス向け
ホームページ制作
機能の先に、
使う仕事が見える。

誰が使い、何を準備し、どう始めるか。
導入前の疑問に答えるサイトへ。

利用場面と画面、料金と導入の条件。
製品選びに必要な情報を整えます。

今のサイトと、伝えたい使い方から伺います。

SaaSの担当者が企業の利用担当者と画面を見ながら、操作を説明するイメージ

02 FROM FEATURES TO EVERYDAY WORK

機能は分かった。自社ではどう使う?

画面のきれいさから、仕事の理解へ。
検討に必要な説明をそろえます。

サービスを使う人と、導入を社内で説明する人では、確かめたいことが違います。担当業務を進められるか、必要な機能はどのプランか、管理者は何を準備するか。機能の一覧やデモへのボタンだけでは、相談する前に知りたい条件が残ることがあります。

みやあじよは、御社の営業資料、製品画面、導入案内、よく受ける質問を確認します。利用場面から操作、費用、移行、情報管理、サポートへ。利用部署と社内の確認担当者が、それぞれ必要な情報を読み進められるWebサイトを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

使い方も、導入条件も、判断できる情報へ。

利用場面、機能、料金、移行、情報管理、試用、運用、事例、採用。製品の特徴を、読む人の仕事と検討の順序に合わせて掘り下げます。

01 USERS & WORK

どの仕事で使うかを、最初に伝える。

自社での使い方を考える人が確かめたいことこのサービスは、誰のどんな仕事に役立つ?

「業務を効率化するクラウドサービス」だけでは、自分の担当業務に合うか分かりません。申請を出す人、承認する人、全体を管理する人など、利用者の役割と仕事を結び付けて説明します。業種や企業規模だけでなく、今どのような手順で作業している会社に合うかも大切な判断材料です。

営業の説明や実際の利用場面から、導入のきっかけ、利用部署、作業の順序を聞き取ります。用途ごとのページには、対象となる仕事、使う機能、確認する画面を配置。製品の用語を知らなくても、自社に関係する使い方を選べる入口をつくります。

掲載する情報

対象となる仕事
申請、承認、記録、集計などの具体的な業務
使う人と役割
日々の利用者、承認者、管理者
導入前の状況
紙、表計算、メール、既存システムの運用
使える範囲
対応業務、対象部署、利用の前提条件

「ワークフロー機能」の前に、「外出先から申請し、担当者が内容を確認して承認する」と使う場面を置く。機能名と自社の仕事を結び付けます。

みやあじよがつくるもの用途の分類、利用場面の原稿、役割別の業務図、機能紹介へ進むページ構成。

02 FEATURES & LIMITS

できることを、操作の流れで見せる。

必要な機能を確かめる人が確かめたいこといつもの業務を、どこまでこのサービスで進められる?

機能の数を並べるよりも、一つの仕事がどの画面を通って進むかを見せると、使い方が伝わります。入力する項目、確認する情報、次の担当者への受け渡しを画面と説明で整理。閲覧だけできる人、編集や承認ができる人の違いも示します。

実際の画面を確認し、公開用のデータに置き換えた画像や操作図を制作します。標準機能、上位プラン、追加オプション、個別対応を分け、件数や容量等の制限も関連する説明の近くへ。開発予定の機能を現在使える機能と混同させない更新方法を整えます。

掲載する情報

操作と画面
入力、確認、承認、検索、出力の順序
利用者ごとの違い
閲覧、編集、承認、設定の権限
提供条件
標準、プラン別、追加、個別対応の区別
制限と予定
件数・容量・対応環境、提供時期

申請画面の画像に、入力する箇所と承認後の状態を添える。承認経路の設定が特定プランに限られるなら、同じ場所で条件を確認できるようにします。

みやあじよがつくるもの画面の選定と説明文、操作の図解、機能比較表、プラン・制限へのリンク。

03 PRICING & PLANS

月額の数字に、利用する条件を添える。

費用を社内で説明する人が確かめたいこと自社の人数と使い方なら、何にいくらかかる?

月額料金の下に小さく条件を集めるだけでは、必要な予算を判断しにくくなります。利用者数、契約単位、最低利用数、初期費用、追加機能、サポートの有料範囲を、御社の料金体系に合わせて整理します。税の扱いや年契約と月契約の違いも、比較する場所に表示します。

料金表と利用規約、営業資料の内容を照合し、プランを選ぶ基準を言葉にします。個別見積もりなら、人数や利用範囲など確認する条件を説明。変更・更新・解約の詳しい案内へつなぎ、価格改定の際に適用時期と対象の説明が食い違わない構成にします。

掲載する情報

計算の基準
利用者、拠点、件数等の単位と最低条件
含まれる内容
機能、容量、導入支援、サポート
別にかかる費用
初期設定、追加機能、連携等の条件
契約の扱い
期間、変更、更新、解約、適用時期

プラン名の上に「基本の申請・承認を使いたい」「外部連携まで使いたい」と選ぶ理由を添えます。架空の料金を載せず、実際の提供条件から比較表をつくります。

みやあじよがつくるものプラン比較、費用条件の原稿、見積もりに必要な項目、料金変更時の更新箇所の整理。

04 MIGRATION & CONNECTIONS

今あるデータから、使い始める道筋を。

移行や連携を検討する人が確かめたいこと今のシステムや表計算のデータを、そのまま使える?

「外部サービスと連携可能」でも、何の情報がどちらへ渡るかは製品ごとに違います。連携先のロゴだけで終わらせず、対象データ、受け渡す方向、更新のタイミング、設定する人を説明。標準の連携機能、ファイルの読み込み、APIを使った個別開発を分けて案内します。

製品担当者に、移行できる項目、形式、履歴や添付の扱い、事前の整理を確認します。利用企業が用意するものと御社が支援する範囲を図にし、試しに取り込む段階から切り替えまでを説明。実現可否を確認していない連携を、対応済みとして掲載しません。

掲載する情報

移す情報
項目、ファイル形式、履歴、添付等
連携する内容
接続先、データ、方向、更新頻度
事前の準備
データ整理、権限、設定、動作確認
担当と条件
標準機能、個別開発、費用、切替時期

「CSV対応」には、取り込める項目と、取り込み前の整え方を添える。自動で同期する連携とは分け、利用企業が準備する作業を伝えます。

みやあじよがつくるもの移行の流れ、連携ごとの説明、役割表、技術的な確認を依頼できる相談項目。

05 DATA & SECURITY

情報の扱いを、確認できる形に。

情報管理の条件を確かめる人が確かめたいこと誰がデータを扱い、利用企業では何を管理する?

「安心・安全」という表現だけで判断することはできません。アカウントと権限、データの保存、バックアップ、障害時の連絡、利用終了時の取り出しなど、導入企業が確認する事項を整理します。提供会社側の対応と、利用企業側で設定・管理することを同じページで確認できるようにします。

公開可能な規程や製品資料を御社の担当者と確認し、根拠のある説明に整えます。認証を載せる場合は対象となる組織・サービスや確認時点を明確に。公開できない詳細は、問い合わせ先や確認資料の案内へつなぎ、技術や契約の判断に必要な情報を探しやすくします。

掲載する情報

アカウント管理
権限、認証方法、追加・停止の担当
保存と復旧
保存場所、バックアップ、復旧の条件
連絡と確認先
障害のお知らせ、問い合わせ、公開資料
利用を終えるとき
出力できる情報、保管期間、削除等の扱い

「セキュリティ対策」のページに、利用企業の管理者が行う設定と、御社が提供する機能を分けて掲載。料金・機能のページからも確認できる入口を設けます。

みやあじよがつくるもの確認項目の整理、担当者確認用の原稿、情報管理ページ、資料・窓口への導線。

06 DEMO & TRIAL

説明を聞くか、試して確かめるか。

次の行動を選ぶ人が確かめたいことデモと試用は何が違う? 今の検討段階ではどちらがよい?

画面を見ながら説明を受けたい人と、自分で操作を確かめたい人では、必要な案内が違います。デモで確認できること、試用で使える機能、期間、必要な準備をそれぞれ説明。資料を読んでから考えたい人にも入口を用意すると、検討段階に合った行動を選べます。

御社の受付方法と試用条件を確認し、申込み前の案内から終了後の流れまでを設計します。試用データの扱い、本契約への移行、期間終了時の状態、料金が発生する条件も重要です。フォームでは、デモに必要な利用場面と、試用に必要な設定情報を分けて聞きます。

掲載する情報

デモで確かめる
見たい操作、参加者、説明を受ける方法
試用の範囲
使える機能、期間、人数、準備するもの
データと契約
試用データ、終了時の扱い、費用条件
申込み後の流れ
連絡、日程、利用開始、次の相談先

ボタンを「無料で始める」に統一せず、「操作の説明を受ける」「試用条件を確認する」と役割を分けます。実際に用意できる窓口に合わせて案内します。

みやあじよがつくるものデモ・試用・資料請求のページ、目的別フォーム、開始と終了の説明、送信後の案内。

07 SETUP & SUPPORT

契約の先にある、使い続ける準備まで。

導入後の運用を担う人が確かめたいこと初期設定や社員への説明は誰がする? 困ったときはどこへ聞く?

契約できても、設定する人や社内への案内方法が決まっていないと、使い始める準備が進みません。初期設定、利用者の登録、操作の練習、運用開始を順に示し、御社と利用企業の担当を説明します。管理者向けと日々使う人向けでは、必要な資料や説明も分けます。

導入担当者とサポート担当者への取材から、提供する資料、説明会、問い合わせ窓口を整理。受付時間、連絡方法、対象プラン、追加費用の条件も同じ場所に置きます。機能の更新時には、変更内容と必要な操作を知らせるページへ案内できるようにします。

掲載する情報

導入前の準備
担当者、設定、データ、利用者の登録
使い方を学ぶ
管理者・利用者別の資料や説明
困ったとき
窓口、受付時間、方法、プランの条件
継続する運用
お知らせ、機能変更、担当交代、利用の見直し

導入の流れに「利用企業の管理者が設定すること」を入れ、該当するヘルプへリンク。サポートの説明と料金表の対応条件もそろえます。

みやあじよがつくるもの導入の工程図、役割別ガイド、サポート案内、ヘルプ・お知らせへの動線と更新方法。

08 CUSTOMER STORIES

導入した社名から、使っている仕事へ。

自社に近い使い方を探す人が確かめたいことどんな課題の会社が、どう導入し、今はどう使っている?

ロゴや成果の数字は入口になりますが、自社に合うかを考えるには仕事の中身が必要です。導入前の手順、利用する部署や役割、選んだ機能、展開の順番、現在の使い方を取材します。社内で説明したことや設定時に工夫した点も、これから導入する人の判断材料になります。

利用企業と御社の担当者の双方から、掲載可能な記録や画面を確認して原稿を編集します。変化を数値で示すなら、対象業務、期間、比較条件を添えます。機能の利用と事業全体の成果を混同させず、事例から関連する用途・機能・導入案内へ進める構成にします。

掲載する情報

導入前の仕事
課題、従来の手順、関係する部署
選択と準備
選定理由、設定、社内説明、移行
現在の使い方
使う機能、担当、業務の流れ
確認した変化
比較の条件、実際の評価、今後の課題

「情報共有が進んだ」という言葉の前に、誰が登録し、どの部署が確認するようになったかを掲載。読み手が自社の担当者と置き換えて考えられる事例にします。

みやあじよがつくるもの導入企業への取材、事例原稿、公開確認用の画面、用途・機能との相互リンク。

09 PRODUCT & CAREERS

製品を支える仕事を、職種ごとに伝える。

応募を検討している人が確かめたいこと開発、営業、導入支援はどう関わる? 入社すると何を担う?

製品の特徴だけでは、その会社で働く場面は見えてきません。開発、デザイン、営業、導入支援、問い合わせ対応など、御社の職種ごとに仕事を紹介します。利用企業の声が、改善や提案にどうつながるかも、顧客に向き合う姿勢を知る材料になります。

現場の担当者に、担当する工程、他職種との相談、仕事の判断、入社後に学ぶことを取材します。導入支援なら設定の案内から運用の相談まで、開発なら要望の検討から実装・確認まで。任せる範囲と育成、働き方、募集条件が行き来できる採用ページを制作します。

掲載する情報

職種ごとの仕事
製品づくり、提案、導入、継続利用の支援
チームの関わり
顧客の声、要望の共有、方針の検討
学ぶ機会
同行、レビュー、製品理解、相談相手
応募前の条件
担当範囲、必要な経験、働き方、選考

導入担当者の仕事を、設定の説明、利用状況の確認、社内への要望共有の順で紹介。製品を使う人と、働く人の接点が分かる取材記事にします。

みやあじよがつくるもの職種別の取材、仕事と連携の図、社員紹介、募集要項・選考へ進む採用導線。

04 WEBSITE STRUCTURE

使う仕事をたどり、導入の疑問を確かめる。

用途の入口から操作、料金、導入・運用、事例、デモ・相談へ。6つの画面例で、サービスを知る人と、比較・確認する人の流れを示します。

PAGE 01 / 用途から探す

自分たちの仕事から、使い方が見つかる。

トップページでは、製品が何をするものかを短く説明し、対象となる仕事と利用者を示します。申請・承認、情報の共有、進み具合の確認など、御社の製品に合う用途から詳細ページへ。機能の一覧を全部読まなくても、必要な入口を選べる構成にします。

初めて知る人は用途と画面を、比較中の人は料金や導入条件を確認できるよう、入口の役割を分けます。複数製品を提供する会社なら、誰のどの仕事を扱うサービスかが、一覧でも読み取れる説明を添えます。

設計のポイント製品名を知らない人が使い方から探せる入口と、製品を知っている人が条件を確かめる入口を用意します。

SaaSのサービス用途から探す
HOME / 入口の構成例

仕事から探す

申請・承認
担当者に確認を依頼したい
情報の共有
必要な記録をまとめたい
状況の確認
今の進み具合を知りたい

利用の判断に必要な情報へ

機能と画面 / 料金と条件
導入とサポート / 導入事例

役割別の操作例を見る ↓

料金ページの構成例へ ↓

SaaSのサービスの構成例|用途から探す

PAGE 02 / 役割別の操作

一つの仕事を、画面と役割でたどる。

機能のページでは、まず使う人と対象の仕事を説明し、その後に操作の順序を見せます。画面例は申請する人、承認する人、全体を確認する人の流れ。実際の制作では御社の製品を確認し、画面のどこで何をするかを説明する画像にします。

操作図の下に対応プラン、利用権限、制限を置き、料金の比較や情報管理の案内へつなぎます。動画を使う場合も、本文と静止画だけで手順の要点が分かる構成に。閲覧者が見たい機能を伝えて、デモの相談へ進めるようにします。

設計のポイント機能名、実際の操作、利用条件を近くに配置。管理者の設定と、日々の利用者の操作を分けて説明します。

SaaSのサービス役割別の操作
FEATURE / 操作案内の構成例

役割と操作を知る

利用者の役割と申請・承認・確認の流れの構成例申請する人は項目を入力し、承認する人は内容を確認し、管理する人は全体の状況を確かめる。各役割で見る画面と操作を説明する。申請する人入力して、確認を依頼承認する人内容を確認して、判断管理する人全体の状況を確かめる
機能の条件
対応プラン、利用の権限
画面で見る
入力、確認、承認の操作
詳しく確かめる
制限、情報管理、デモ

御社の製品画面と、実際の業務の順序を合わせて説明します。

料金と条件の構成例へ ↓
SaaSのサービスの構成例|役割別の操作

PAGE 03 / 料金と条件

使いたい内容から、費用の条件を比べる。

料金ページは、プランを選ぶ基準、料金の単位、含まれる機能、追加費用、契約条件の順に構成します。人数や件数等で金額が変わる場合は、何を数えるかまで説明。表だけで迷う人には、条件を伝えて相談できる入口を用意します。

画面例には、実際の料金表で説明する項目を示しています。具体的な金額や最低人数は御社の契約に合わせて掲載し、試用の案内と本契約の条件をそろえます。社内で確認する人が、必要な機能やサポートの説明に戻れるリンクも設けます。

設計のポイント利用料だけで比較させず、初期費用・追加機能・支援の条件を同じ流れで確認できる画面にします。

SaaSのサービス料金と条件
PRICE / 比較項目の構成例

料金と条件を知る

選ぶ基準
使う機能、連携、支援
料金の単位
利用者・件数等、最低条件
含むもの
機能、容量、サポート
別途の費用
初期設定、追加機能等

契約前に確認する条件

契約期間 / 変更・更新
試用の範囲 / 終了時の扱い

金額と条件は、御社の料金体系に合わせて掲載します。

導入・運用の構成例へ ↓
SaaSのサービスの構成例|料金と条件

PAGE 04 / 導入・運用

使い始める準備と、その後の担当が分かる。

導入ページでは、データを用意する、設定する、試す、運用するという節目ごとに、利用企業と提供会社の仕事を示します。標準の導入支援に含むことと、個別に相談する作業を区別。既存システムからの切り替えが必要な場合も、確認する項目と相談先を案内します。

日々の運用では、管理者向けガイド、利用者向けヘルプ、問い合わせ窓口、お知らせへ進める構成にします。権限やデータの扱いは情報管理のページへ、連携仕様は該当する案内へ。導入前に読んだ情報を、契約後にも参照しやすくします。

設計のポイント「サポートあり」の一言で終わらせず、誰が何を準備し、どの条件で支援を受けられるかを示します。

SaaSのサービス導入・運用
SETUP / 導入案内の構成例

準備と担当を知る

移行・設定・試用・運用の確認事項を示す構成例移行では項目と形式を確認、設定では権限と担当を確認、試用では操作と受け渡しを確認、運用では利用者への案内と窓口を確認する。製品と契約ごとに双方の担当を示す。移行項目・形式・移す範囲設定アカウント・権限・担当試用操作・受け渡しの確認運用利用者への案内・窓口
担当を分ける
提供会社と利用企業の作業
データの確認
移行、連携、情報管理
運用の案内
ヘルプ、窓口、お知らせ

導入支援に含む範囲と、個別に相談する作業を分けます。

導入事例の構成例へ ↓
SaaSのサービスの構成例|導入・運用

PAGE 05 / 導入事例

似た会社の、使い方と導入の経緯へ。

事例の冒頭には、対象業務、利用する部署・役割、使う機能を置きます。導入前の課題、選定の理由、社内の準備、現在の運用へと読み進める構成に。企業規模だけでなく、業務や使い方が似た事例を探せる分類を検討します。

成果を紹介する際は、測定の条件と確認できた範囲を添えます。担当者の取材で分かった導入時の工夫や、まだ残る課題も、検討に役立つ内容として編集。最後に該当する用途・機能へ戻る入口と、デモや相談への導線を配置します。

設計のポイントこの画面は掲載項目を示す構成例です。実際の事例は、利用企業の確認を受けた取材内容と資料から制作します。

SaaSのサービス導入事例
CASE / 事例の構成例

導入と使い方を読む

対象の仕事
業務、利用部署、役割
導入前の状況
課題、従来の進め方
準備と展開
設定、社内説明、移行
現在の運用
使う機能、流れ、評価

似た使い方を確かめる

関連する用途 / 機能の説明
導入・運用の案内 / デモ相談

掲載できる取材内容から、実際の利用と確認した変化を伝えます。

デモ・相談の構成例へ ↓
SaaSのサービスの構成例|導入事例

PAGE 06 / デモ・相談

確かめたいことに、合う入口を選べる。

デモの説明を受けたい、試用の条件を聞きたい、連携や契約を確認したい。目的によって初めに聞くことを変えると、閲覧者と受付担当者の双方が相談内容を把握しやすくなります。画面例では3つの入口を切り替え、確認項目の違いを示しています。

実際の受付では、御社のデモ・試用の提供方法に合わせて項目を決めます。まだ決まっていない人数や時期を必須の回答にせず、分かる範囲から相談できるように。利用開始の手続きが別にある場合は、相談の送信と区別して次の案内を示します。

設計のポイント相談フォームに顧客データや内部資料の添付を一律に求めず、詳しい確認が必要な段階で共有方法を案内します。

SaaSのサービスデモ・相談
CONTACT / 相談項目の構成例

相談の目的を選ぶ

見たい操作
対象の仕事、確かめたい機能
参加する人
利用部署、社内の担当者
初めに伝える
会社・連絡先、希望時期

まだ未定の内容は、分かる範囲から。相談後の連絡と、利用開始の手続きをご案内。

相談窓口の構成例です。入力・送信は行いません。

SaaSのサービスの構成例|デモ・相談
KEEP CONDITIONS ALIGNED

料金と条件をそろえる。

機能、料金、試用、サポートの変更は、適用時期と対象プランを確認。関連ページの更新箇所を整理し、古い条件の案内が残りにくい運用をつくります。

QUESTIONS INTO CONTENT

相談から説明を育てる。

デモや導入時によく聞かれる疑問を、用途・操作・条件のページに反映。利用企業への取材も加え、営業と導入担当者が案内に使える情報を増やします。

05 SELECTED WORK

業務用のサービスを、知ってもらうサイトに。

業務用ITサービスを紹介する、株式会社フークの企業サイト制作実績です。複数のサービスを同列に配置し、それぞれの入口から読める構成が、今回のサービス紹介にも参考になります。

株式会社フークのホームページ制作実績

社会保険・社会福祉・介護事業

株式会社フーク

複数の業務用サービスに、それぞれの入口を。

業務用ITサービスを紹介する企業サイトの制作実績です。複数のサービスを同列に置き、どこからでも読める雑誌のような構成に。ITのクラウドと雲を組み合わせたロゴや、丸みを生かしたデザインも制作しました。

  • 業務用ITサービス
  • 企業サイト
  • 構成・デザイン
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

製品の説明を、読む人の順序に。

01 / STRUCTURE

入口の違いを考える。

フークの実績では、複数のサービスを同列に並べ、どこからでも読み始められる雑誌のような構成にしました。御社のサイトでも、用途を探す人、製品名を知る人、導入条件を確認する人に合う入口をご提案します。

02 / DESIGN

内容と印象をそろえる。

同実績では、ITのクラウドと雲を組み合わせたロゴや、丸みを生かしたデザインを制作しました。御社の製品が担う仕事と、読む人に持ってほしい印象を確認し、文字・画面・図の見せ方を整えます。

03 / CONTENT

検討に使える説明へ。

御社の営業・製品・導入担当者から、普段の説明と確認事項を取材。用途、操作、条件を原稿と図にまとめ、WordPressでの更新も含めて制作します。専門用語の紹介から、利用を判断できる説明へ進めます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業・サービスサイト、用途別LP、採用、SEO・集客、保守運用まで。オンラインでの申込み・販売も、御社の提供方法と既存システムに合わせて制作範囲を考えます。

01

企業サイト制作

製品の用途、役割別の操作、料金、導入、情報管理を整理。利用部署と社内の確認担当者が、必要な情報を探せるサイトにします。

02

ランディングページ制作

注力する用途や対象業種に合わせ、業務、使う機能、事例、導入条件を一つの流れに。デモや資料請求の入口まで制作します。

03

採用サイト制作

開発、営業、導入支援など、職種ごとの仕事と連携を取材。製品にどう関わり、何を学べるかが分かる採用ページをつくります。

04

SEO対策

利用者が調べる業務上の疑問から、用途・機能の説明へ進める構成を設計。記事とサービス紹介を結び、検討に役立つ内容を整えます。

05

ホームページ集客支援

資料請求、デモ、試用の入口を整理。件数だけでなく相談内容と商談へのつながりを確認し、原稿や導線の改善を進めます。

06

サイトの保守・運用

料金、機能、導入事例、サポート、求人の更新を支援。変更の適用時期と確認担当を整理し、ページ間の案内をそろえます。

07

マルチデバイス対応

スマートフォンで用途を知り、PCで機能や条件を比較する人にも読みやすく。操作図、料金表、フォームの表示を整えます。

08

ECサイト制作

オンラインで申込み・購入を受ける事業に。販売する内容と利用条件を整理し、既存の決済・契約システムとの連携可否を確認して制作範囲をご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

普段の製品説明から、必要な制作を考える。

営業資料、製品画面、導入の案内。
今ある情報から始められます。

現在のサイトと、御社が説明に使う資料を確認します。伝わりにくい用途、料金や連携の質問、デモ・試用の受付、導入事例、採用の課題を伺い、必要な取材・原稿・図・ページ・フォームを分けてご提案します。製品の画面や顧客情報は、公開できる範囲を担当者と確認します。

全体のリニューアルだけでなく、用途紹介や料金、導入事例、採用から整える方法もあります。既存の資料請求・顧客管理・決済等のシステムを使う場合は、仕様と運用を確認。制作する範囲、御社に確認いただく情報、更新方法をそろえ、費用と進め方をご案内します。

ご相談で確認すること

伝えたい使い方
製品、対象の仕事、利用する人
今ある資料
サイト、画面、料金、導入案内
制作するもの
原稿・図、機能案内、事例、相談・採用ページ
確認と運用
製品情報の確認者、更新担当、受付方法
  1. 01

    聞く

    製品の使い方と、相談内容を伺います。

  2. 02

    整理する

    用途、操作、料金、導入条件をまとめます。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、確認する資料を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・画像・図・画面と相談導線を制作。

  5. 05

    運用する

    機能や条件を更新し、質問から改善。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

御社の製品を、伝わるサイトへ。

使い方を伝えたい。導入の疑問に答えたい。採用を見直したい。
今のサイトと製品資料から、必要な原稿と画面をご提案します。

ホームページ制作を相談する

会社名、現在のサイト、主な製品と
お困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1機能は多いのですが、使い方がうまく伝わりません。
A

実際の利用場面を確認し、誰がどの仕事で使うかを整理します。機能一覧に加え、用途別のページ、役割別の操作図、説明を添えた画面を制作。必要なプランや利用条件までつなげて案内します。

Q2製品の画面や顧客データを、そのまま公開できません。
A

公開用のデータで画面を用意できるか、担当者と確認します。画面の掲載が難しい場合は、操作の順序や役割を示す図で説明する方法もあります。実際の機能と説明用の構成例を区別し、公開可能な情報から制作します。

Q3料金が複雑でも、分かりやすいページにできますか?
A

利用者数や件数などの計算単位、機能、初期費用、追加費用、サポート条件を整理します。金額を出せない場合は、見積もりに必要な条件と相談の流れを説明。料金表と契約・試用の案内も照合します。

Q4デモ、試用、資料請求を分けて案内できますか?
A

はい。実際に用意できる窓口と受付後の流れを確認し、目的ごとに説明とフォームの項目を設計します。既存の顧客管理や申込みシステムを利用する場合は、仕様と運用を確認して連携方法をご提案します。

Q5まだ導入事例をあまり掲載できません。
A

掲載可能な実例を確認したうえで、用途、実際の画面、導入の準備、サポートを具体化する方法をご提案します。事例を増やす際は取材項目と公開確認の手順を整えます。未確認の成果や架空の顧客事例は加えません。

Q6サービス紹介の一部や、採用ページから依頼できますか?
A

はい。現在のサイトを確認し、用途紹介、料金、事例、採用など必要なページから制作範囲を考えます。今回のご案内は提供会社のWebサイト制作です。製品本体の開発や機能追加とは依頼内容を分けて確認します。