01 WEB DESIGN FOR REPAIR SERVICES

機器修理・修理サービス向け
ホームページ制作
その故障を、
相談したい会社へ。

対応する機器、費用、預け方。
修理を頼む前の疑問に答えるサイトへ。

型番と症状から、修理の相談へ。
御社の仕事と受付を、言葉と画面にします。

今のサイトと、受けたい修理から伺います。

修理担当者が預かったノートパソコンの外観と受付記録を確認するイメージ

02 BEFORE REQUESTING REPAIR

直せるか、いくらか。相談の前に知りたいこと。

故障の原因は分からなくても、
相談できる会社は選べるように。

機器が使えなくなった人は、対応する機種だけでなく、持ち込めるか、診断後に断れるか、いつ見積もりが分かるかを確かめたいものです。「修理できます」「最短対応」の一言では、自分の機器を頼める条件が見えないことがあります。

みやあじよは、御社の受付で聞くこと、見積もりで説明すること、返却前に確認することを取材します。機器・症状別の案内、費用と受付方法、修理事例、相談票へ。修理の仕事を理解して依頼できるホームページと、技術者の働き方が分かる採用ページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

修理を頼む判断に、必要な情報をそろえる。

対応機器、症状、費用、預け方、期間、修理記録、データや付属品、採用。受付と現場の仕事を取材し、依頼者が確かめたい順に説明します。

01 DEVICES & COVERAGE

この機種の修理を、頼める会社か。

修理先を探す人が確かめたいことこのメーカー・型番を見てもらえる? 他店で買ったものでも大丈夫?

「各種機器を修理」と書くだけでは、自分の機器を受け付けてもらえるか分かりません。製品名、メーカー、型番、扱う故障の範囲を整理すると、問い合わせ前に対象を確かめやすくなります。法人向けと個人向けで受付条件が違う場合も、入口で案内します。

御社の対応一覧、受付記録、部品の手配方法を確認し、扱う機器と事前確認が必要なものを分けて原稿にします。他店購入品、保証期間中、古い機種、改造・修理歴のある機器なども実態に合わせて説明。メーカー名の一覧だけで、全機種に対応するように見せません。

掲載する情報

対象の機器
品目、メーカー、型番、対応する修理
購入と保証
購入先、購入時期、保証・保守契約の確認
受付の条件
法人・個人、他店購入、修理歴、対応地域
事前に確かめる
部品供給、対象外、メーカー窓口の案内

ノートパソコンなら、メーカーだけでなく型番の確認方法と受付範囲を案内。型番が分からない人には、無理に分解せず確認できる表示や、相談時に伝える内容を示します。

みやあじよがつくるもの機器別の対応一覧、型番の確認案内、受付条件の原稿、対象機器から相談票へ進むリンク。

02 DESCRIBING THE PROBLEM

故障の名前より、起きていることを。

症状をうまく説明できない人が確かめたいこと電源が入らない、時々止まる。専門用語が分からなくても相談できる?

依頼者が分かるのは原因ではなく、「使っている途中で止まる」「画面に文字が出る」といった現象です。故障箇所の名前を選ばせる前に、起きたことを言葉と写真で伝えられるようにすると、受付での確認につなげやすくなります。

普段の聞き取り項目から、いつから、どの場面で、毎回か時々か、表示や音はあるかを整理します。画面表示や外観の写真も、何を写すと役立つかを案内。異常を再現するための繰り返し通電や分解を求めず、危険が疑われる場合の連絡方法は御社の方針とメーカーの案内に合わせます。

掲載する情報

起きていること
動かない、止まる、表示が出る等の現象
起きるタイミング
いつから、使用中の場面、頻度
使用している環境
接続機器、設置場所、直前の変化
補足する資料
表示・外観の写真、型番、分かる範囲の履歴

「電源ボタンを押しても画面がつかない。昨日から毎回起きる」と、原因を決めつけない相談例を掲載。受付側が次に確認したいことへつながる文章にします。

みやあじよがつくるもの症状別の入口、聞き取りに沿った入力項目、写真の撮り方、担当者が確認するための相談文例。

03 COSTS & DECISIONS

直す場合も、見送る場合も。

費用を確かめたい人が確かめたいこと見積もりを見てから決められる? 修理を断っても費用がかかる?

料金の目安に加えて、診断、部品、作業、出張・送料の扱いが分かると、依頼する前に負担を見通せます。「見積もり無料」という言葉を使う場合も、どの段階まで無料で、預けた後には何が発生するのかを明確にする必要があります。

料金表と実際の受付・見積書を照合し、費用が決まる時点を説明します。見積もり後の中止、部品がなく修理できない場合、症状が再現しない場合の扱いも整理。追加作業が必要になった際の連絡と承認を含め、御社が説明している条件を原稿にします。

掲載する情報

料金の内訳
診断、技術料、部品、出張・往復送料
金額が決まる時点
概算、現物確認、見積もりの提示
修理をしない場合
中止、修理不能、症状未再現時の負担
依頼を決める
見積もりへの回答、追加時の説明と確認

「確認を受ける費用」と「修理を進めたときの費用」を分けて掲載。診断後に修理を見送った場合の返却・送料まで読み取れる案内にします。

みやあじよがつくるもの費用の内訳表、見積もりと依頼判断の図、中止・修理不能時の説明、料金変更時の更新項目。

04 HOW TO REQUEST REPAIR

持っていく前に。送る前に。

受付方法を選ぶ人が確かめたいこと予約は必要? 何を持参・同梱する? 出張してもらえる地域は?

同じ修理でも、店頭へ持ち込む、郵送する、技術者が訪問する場合では準備が違います。受付方法を並べるだけでなく、それぞれの対象機器、必要な連絡、依頼者が行うことを示すと、来店や発送前の迷いを減らせます。

店頭では受付時間と修理作業の時間、郵送では発送前の受付・梱包・同梱物、出張では地域・設置状況・訪問調整を聞き取ります。予約の申込みと確定、訪問と修理完了も区別。御社が扱わない方式は選ばせず、実際の受付に合わせて画面を設計します。

掲載する情報

持ち込む場合
予約、受付時間、所在地、持参する物
郵送する場合
発送前の確認、梱包、同梱物、送料
訪問を頼む場合
訪問範囲、設置環境、日程、出張費
受付後の案内
受付番号、次の連絡、変更や取消の窓口

郵送修理なら、いきなり住所と発送ボタンを見せず、対象確認→受付案内→梱包・発送の順に。持込は入口や駐車の案内も添え、初めて来る人が準備できるようにします。

みやあじよがつくるもの受付方式の比較、店舗・出張地域の案内、発送前チェック、受付後の返信文と次の行動。

05 TIMING & UPDATES

いつ直るかの前に、いつ分かるかを。

機器を使えない期間が気になる人が確かめたいこと診断や見積もりはいつ分かる? 部品待ちの間はどう連絡が来る?

急いでいる人に「最短即日」だけを示しても、その機種と症状が当てはまるかは分かりません。受付、診断、見積もり、部品手配、修理、返却の段階を分け、日数の目安と変動する条件を説明することが大切です。

御社の受付量、診断の進め方、部品の調達、連絡方法を確認します。まず何をいつ頃伝えるか、依頼者の回答待ちや部品待ちでどう変わるかを原稿に。代替機や優先対応がある場合も、対象と利用条件を添え、すべての案件で利用できるようには書きません。

掲載する情報

最初の連絡
受付の確認、診断・見積もりの連絡目安
日数が変わる条件
症状、部品、混雑、依頼者への確認
途中で知らせること
進行状況、追加確認、予定の変更
使い始めるまで
完了連絡、支払い、返送・引渡し

「受付当日に確認し、診断後に見積もりと予定を案内」というように、御社の実際の節目を掲載。受付当日を、修理が終わる日と読み違えない説明にします。

みやあじよがつくるもの修理の進行図、期間の目安と条件、途中連絡の案内、完了・返却時の説明。

06 REPAIR RECORDS

交換した部品より、確かめた仕事を。

技術と対応を見極める人が確かめたいこと似た症状を扱っている? 何を確認して返してもらえる?

修理前後の写真だけでは、依頼された症状、原因を確かめた過程、行った処置が伝わりにくいことがあります。機種と症状から探せる事例にし、相談内容・診断・修理・動作確認を分けて紹介すると、御社の仕事を具体的に理解できます。

実際の修理票と担当者の説明を基に、掲載できる範囲で記事をつくります。症状が似ていても同じ原因とは限らないため、一つの事例から費用や修理方法を確約しません。修理後の相談窓口、保証する部分と期間、対象外も、御社の条件に合わせて案内します。

掲載する情報

依頼時の状態
機器・型番、症状、発生した場面
確認と処置
診断で分かったこと、行った修理
返却前の確認
動作、再現確認、依頼者への説明
修理後の案内
対象箇所の保証、相談先、必要な記録

「電源が入らない」を相談内容として示し、診断結果・交換箇所・確認した動作を別々に記載。顧客の画面や製造番号は、公開範囲を確認して掲載します。

みやあじよがつくるもの機器・症状別の事例一覧、修理記録を基にした詳細記事、写真キャプション、修理後の案内。

07 BEFORE HANDOVER

機器と一緒に、何を預けるか。

機器を手放す準備をする人が確かめたいこと付属品や保証書は必要? データが心配で、バックアップも取れない。

機器を預ける前には、必要な付属品、購入証明、保証の扱い、保存されている情報を確かめたいものです。デジタル機器の場合は、データを残せると断定せず、作業に伴う扱いと、依頼者が準備することを分かりやすく説明します。

御社の預かり票、同意事項、付属品確認、返却手順を整理します。準備できない場合の相談先を用意し、型番や写真を送る公開フォームでアカウントのパスワードを求めない構成に。法人の機器では、所有・リース・保守契約や社内承認の確認も、必要な範囲で案内します。

掲載する情報

本体と付属品
症状確認に必要な物、外しておく物
購入と契約
購入証明、保証書、保守・リースの確認
データの準備
バックアップ、作業の説明、できない場合
預かりと返却
受付番号、預かる物の記録、引渡し方法

「起動しないためバックアップできない」という相談も受けられる説明に。独自の初期化手順を一律に案内せず、機器と作業内容を確認してから準備を伝える流れにします。

みやあじよがつくるもの預かり前の準備案内、同梱・持参品のチェック、データの扱いの説明、受付番号と返却の導線。

08 PEOPLE & RECRUITMENT

直す仕事の、その中へ。働く姿を伝える。

修理の仕事を検討する人が確かめたいことどんな機器を扱い、何から覚える? 訪問やお客様への説明も担当する?

「修理スタッフ募集」だけでは、店頭か作業室か、訪問があるか、どの程度の知識が必要かを判断できません。扱う機器と、一件の依頼を受けてから確認・修理・記録・説明するまでを紹介し、仕事の全体を見せます。

技術者と受付担当に、役割分担、教わる過程、相談相手、工具や診断の研修を取材します。未経験者には最初に担当する業務を、経験者には任される範囲を具体化。出張、当番、勤務時間なども募集条件とそろえ、実際の働き方を写真と文章で伝えます。

掲載する情報

扱う仕事
対象機器、受付・診断・修理・説明の分担
働く場所と時間
店頭・作業室・訪問、移動、勤務・当番
覚える過程
同行・研修、確認相手、担当範囲の広がり
応募前の情報
必要な経験・資格、募集条件、選考

一日の中に「受付内容の確認」「担当者への相談」「返却前の確認」を入れ、工具を持つ写真だけでは見えない仕事を紹介。実際の研修と現場の声を基に原稿にします。

みやあじよがつくるもの職種別の採用ページ、仕事の流れ、技術者と受付の取材、研修紹介、募集の更新と応募導線。

04 WEBSITE STRUCTURE

機器と症状から、依頼条件を確かめる。

対象を探す入口から、症状、見積もり、預け方、修理事例、相談票へ。6つの画面例で、修理を頼むまでの流れを具体化します。

PAGE 01 / 対象機器を探す

自分の機器から、相談先を見つける。

トップでは、御社が扱う家電、パソコン・周辺機器、業務用機器などを分類し、それぞれの対応範囲へ案内します。メーカーと型番が分かる人は対象確認へ、分からない人は機器名と症状から相談できる入口へ進めます。

持込・郵送・出張の対応、受付時間、所在地を近くに表示。保証期間中や保守契約のある機器は、確認する窓口も案内します。法人の一括相談と個人の一台の相談、採用応募が混ざらない構成にします。

設計のポイント表示する品目は御社の対応範囲に限定。「各種修理」でまとめず、対象外や確認が必要な機種も説明します。

修理サービス対象機器を探す
HOME / トップの構成例

お使いの機器から

機器を選ぶ
御社が扱う品目・メーカーの一覧
型番を確かめる
表示の確認方法と受付範囲
症状から相談
分かる現象から受付へ

修理を頼む前に

受付方法 / 料金と見積もり
保証・契約 / 修理後の案内

症状ページの構成例を見る ↓

受付方法を確かめる ↓

修理サービスの構成例|対象機器を探す

PAGE 02 / 症状と受付条件

起きたことを、そのまま相談できる。

症状のページでは、「動かない」「途中で止まる」「画面に表示が出る」など、依頼者が使う言葉を入口にします。対応する機器と、最初に伝える情報をセットで示し、部品名や故障原因を知らなくても読める画面にします。

写真は型番や表示の確認に役立つものを例示し、必須にするかは受付実務に合わせます。一般的な症状と実際の診断を区別し、作業中の機器を無理に動かしたり分解したりして情報を集める導線にはしません。

設計のポイント症状から料金・原因を確定する表示は避け、受付時に確認できることと現物の診断が必要なことを分けます。

修理サービス症状と受付条件
SYMPTOMS / 症状案内の構成例

電源が入らないとき

相談で伝える現象と診断で確認すること依頼者は型番、起きた現象、時期を伝える。修理会社が現物を診断し、原因と必要な作業を確認する。現象だけで原因は確定しない。相談で伝えること型番 / 起きた現象 / 時期診断で確かめること原因 / 必要な作業 / 見積もり
分かる範囲で
機器名、型番、購入時期
伝える現象
いつから、毎回か、表示の有無
補足する情報
使用環境、直前の変化、写真

無理に動かしたり分解したりせず、今分かることからご相談いただく案内です。

修理相談票の構成例を見る ↓
修理サービスの構成例|症状と受付条件

PAGE 03 / 費用と見積判断

見積もりを読み、依頼するかを決める。

費用ページには診断、技術料、部品代、出張・送料を分けて載せます。概算と正式な見積もりの違い、いつ依頼を決めるか、修理をしない場合の負担を、同じ画面で読める構成にします。

受付から診断、見積提示、回答、修理・返却へ進む図を用意。部品が手配できない、症状が再現しない、追加作業が必要になった場合も、説明と確認の節目が分かるようにします。金額や無料範囲は御社の条件を確認して反映します。

設計のポイント安い数字だけを大きくする構成にせず、何に対する料金かと、修理を見送った場合の扱いまで伝えます。

修理サービス費用と見積判断
ESTIMATE / 費用案内の構成例

見積もりを確かめる

診断と見積もりから修理の依頼を決める流れ受付、現物の診断、見積提示と依頼判断を経て、修理または修理せず返却する。診断や返送料は事前に条件を説明する。受付と対象確認機器・症状・保証・受付条件現物の診断原因・必要な作業・部品見積もりと依頼判断費用・予定・進めるかの確認修理・動作確認修理せず返却
内訳を確認
診断・修理・出張・送料
見送る場合
診断費、返送料等の扱い
変更がある場合
追加内容と費用を説明・確認

御社の見積もりと承認の手順、修理不能時の扱いに合わせて制作します。

受付方法の構成例を見る ↓
修理サービスの構成例|費用と見積判断

PAGE 04 / 受付方式と準備

来店・発送・訪問を、迷わず準備する。

受付方法のページでは、持込・郵送・出張を分け、対応機器と準備を並べます。持込は予約と持参品、郵送は事前受付と同梱物、出張は訪問範囲・設置場所・日程調整を説明します。

デジタル機器のデータや、保証・保守契約の確認も関連する準備ページにまとめます。準備ができない場合は相談できることを伝え、申込み直後に発送や訪問が確定したと思わせない案内にします。

設計のポイント「受付できる時間」と「修理や訪問に対応する時間」を区別。住所と連絡先だけで終わらず、次に何をするかを示します。

修理サービス受付方式と準備
HANDOVER / 受付案内の構成例

預け方を確かめる

持込
予約・受付時間・持参品
郵送
事前受付・梱包・送料
出張
対応地域・設置・日程

事前に確認すること

保証・契約 / 必要な付属品
データの準備 / できない場合の相談

申込み後のご連絡で、来店・発送・訪問の進め方を確認する案内例です。

修理の相談項目を見る ↓
修理サービスの構成例|受付方式と準備

PAGE 05 / 修理事例と確認

症状から処置まで、仕事の筋道を見せる。

事例一覧を機器・症状で探せるようにし、詳細には依頼時の状態、確認した内容、修理、返却前の確認を掲載します。担当者の説明と写真があれば、内部の部品に詳しくない読者にも仕事の内容が伝わります。

費用や日数を掲載する場合は、その案件の条件を添えます。画面や書類の個人情報、製造番号等は公開範囲を確認。関連する事例から対応機器や受付条件へ戻れるリンクを置き、自分の機器について相談する流れにつなげます。

設計のポイント実際の修理記録を記事にします。構成例に架空の成功率・顧客の声・修理済み写真を足しません。

修理サービス修理事例と確認
REPAIR RECORD / 事例の構成例

一件の修理を伝える

依頼時の状態
機器・型番、症状、発生の場面
診断した内容
確認したこと、分かった原因
行った修理
処置と、掲載できる作業写真
返却前の確認
動作の確認、説明した内容

実際の記事は修理記録から制作。費用や日数には、その案件の条件を添えます。

症状案内の構成例に戻る ↑
修理サービスの構成例|修理事例と確認

PAGE 06 / 受付方式別の修理相談票

型番と症状から、修理の相談を始める。

機器・型番・症状・保証の情報を共通にし、持込では希望店舗、郵送では発送前の状態、出張では所在地と設置環境を追加します。原因や正確な年式が分からなくても、分かる情報から送れる説明にします。

写真は用途と送り方を案内し、公開フォームにパスワードや社内の機密情報を書かせません。受付後の連絡方法と対応時間を示し、技術者の診断や見積もりを経て修理を決める流れにします。既存の修理についての連絡には受付番号を使う窓口を別に用意します。

設計のポイントこのタブは顧客サイトの受付項目の構成例です。みやあじよへの依頼は、ホームページ制作の相談ボタンで受け付けます。

修理サービス受付方式別の修理相談票
CONTACT / 受付項目の構成例

機器と症状を伝える

機器の情報
機器名、型番、購入・保証の状況
起きていること
症状、時期、表示、写真の有無
持込の相談
希望店舗と日時、連絡先

原因が分からなくても構いません。内容を確認し、受付と見積もりの進め方をご案内。

受付の構成例です。入力・送信は行いません。

修理サービスの構成例|受付方式別の修理相談票
RECORDS INTO CONTENT

修理票を、伝わる事例に。

機器・症状・確認・処置・返却前の確認を、写真と一緒に記録。担当者のメモをWeb原稿へ整理できるよう、掲載項目と確認手順をつくります。

KEEP CONDITIONS CURRENT

料金と受付を更新する。

対応機種、診断費、送料、受付時間を変更する際、見直すページが分かる管理に。料金表と相談フォーム、返信文の説明もそろえます。

05 SELECTED WORK

修理事業の提案を、伝えるページの実績。

iPhone修理事業のFC加盟店募集LPをご紹介します。一般のお客様が修理を申し込むページとは目的が異なりますが、情報を整理して相談につなぐ構成と、機器に合うデザインの参考になる実績です。

iPhone修理.jpのホームページ制作実績

機械等修理業(別掲を除く)

iPhone修理.jp

加盟を考える人に、事業の情報を届ける。

iPhone修理事業のFC加盟店募集LPです。リニューアルデザインとWordPressテーマへの反映を担当しました。募集情報の伝わりやすさを重視したLPの構成に、機器の印象に合う質感のパーツを取り入れています。一般のお客様向け修理受付ページとは、目的の異なる制作実績です。

  • 修理事業・FC募集
  • LPリニューアル
  • WordPress
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

受付の説明と、技術の仕事を伝える。

01 / STRUCTURE

判断する順番をつくる。

iPhone修理.jpでは、FC募集の情報が伝わるよう、LPの構成を意識したリニューアルを行いました。御社の修理案内でも、対象・条件・費用・受付の順番を考え、読んだ人が相談の準備をできるページをご提案します。

02 / DESIGN

扱う機器に合う表現。

同実績では、iPhoneの印象に合う質感のパーツをデザインに取り入れました。御社でも、作業写真と説明図を選び、機種一覧や料金が読み取りやすい画面に。修理事例の写真と構成例の図は、役割を分けて見せます。

03 / CONTENT

現場での説明を原稿へ。

受付票、料金表、修理記録、担当者の言葉を基に、Webで先に伝える内容を整理します。WordPressへの実装に加え、対応機種・料金・事例・募集を誰が更新するかまで、制作時に一緒に決めていきます。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、修理メニューのLP、採用、保守運用、SEO・集客まで。部品等を販売する事業のECも含め、御社が必要とする範囲をご提案します。

01

企業サイト制作

対応する機器と修理、料金の考え方、受付、担当者を整理。何を預け、どう見積もりを確かめるかまで分かるサイトを制作します。

02

ランディングページ制作

注力する機器や修理メニューを詳しく案内。対応範囲、症状、費用、受付条件を、相談まで一つの流れにまとめます。

03

採用サイト制作

技術者と受付担当の役割、扱う機器、研修、店頭・訪問の働き方を取材。仕事を覚える過程と募集条件をそろえて紹介します。

04

サイトの保守・運用

対応機種、料金、受付時間、修理事例、求人を更新。現場の記録から記事をつくる手順と、変更箇所を確認する運用も整理します。

05

SEO対策

機器名・症状・受付方法と対応地域に合うページを設計。検索した人が対象と条件を確かめ、修理の相談へ進める情報を整えます。

06

ホームページ集客支援

検索や広告からの入口に加え、相談された機種・症状・受付方式を確認。御社が受けたい修理につながるよう原稿と導線を改善します。

07

マルチデバイス対応

別の端末から型番や症状を調べる人にも、受付条件・料金・写真の案内を読みやすく。スマートフォンでの入力と改行も整えます。

08

ECサイト制作

部品・付属品などを販売する場合に、対応機種、商品選び、注文・配送条件を整理。修理の見積もりや預かりとは別の入口で案内します。

08 SCOPE & PROCESS

いつもの受付から、必要な制作を考える。

受付票、料金表、修理の記録。
今ある資料から始められます。

現在のサイト、対応機器の一覧、見積書、公開できる修理写真を確認します。増やしたい機器や症状、電話で聞き直すこと、採用の課題を伺い、取材・原稿・図・画面・受付機能を分けて提案します。

サイト全体のリニューアルだけでなく、修理メニュー、費用案内、事例、採用ページから進める方法もあります。外部の予約や受付システムを使う場合は、今の運用と連携条件を確認。制作範囲と公開後の更新方法をそろえて、費用と進め方をご案内します。

ご相談で確認すること

増やしたい相談
対象機器、症状、法人・個人、受付方式
今ある資料
サイト、対応一覧、料金表、受付票、写真
制作するもの
原稿・図、機種案内、事例、相談・採用ページ
確認と更新
費用・保証の確認者、更新担当、システム
  1. 01

    聞く

    得意な修理と、受付での説明を伺います。

  2. 02

    整理する

    機器・症状・条件・費用をまとめます。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、必要な資料を示します。

  4. 04

    つくる

    原稿・写真・図・画面と受付を整えます。

  5. 05

    運用する

    対応機種や事例を更新し、相談から改善。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

09 RELATED ARTICLE

写真を受け取る入口も、使い続けられる形に。

修理相談で写真を受け付ける際に、先に決めておきたいことをご紹介します。添付する内容から受け取り後の運用まで、制作依頼の準備に役立つ記事です。

関連するコラム

問い合わせフォームにファイル添付を付けたいときの依頼の準備

LET’S TALK

御社の修理を、相談しやすく。

対応する機器を伝えたい。費用の説明を整えたい。技術者の採用を見直したい。
今のサイトと受付の資料から、必要な原稿と画面をご提案します。

ホームページ制作を相談する

会社名、現在のサイト、扱っている機器と
お困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1修理できる機種が多く、一覧を整理できていません。
A

現在の対応一覧や受付記録から、品目・メーカー・型番と確認が必要な条件を整理します。すべての型番を最初から並べる方法だけでなく、対応範囲の説明と個別確認を組み合わせることもできます。更新する担当者と頻度に合わせて設計します。

Q2診断しないと料金が分からなくても制作できますか?
A

はい。無理に一律の修理料金を載せず、診断・作業・部品・出張や送料の内訳と、金額が決まる時点を説明します。修理を見送った場合や修理できない場合の費用も確認し、見積もりを受けてから判断できる案内にします。

Q3持込・郵送・出張の受付を分けられますか?
A

はい。機器と症状を共通の情報にし、持込なら店舗、郵送なら発送前の確認、出張なら所在地と設置環境を案内します。御社が対応する方式だけを選べるようにし、申込みと受付・日程の確定を分けて表示します。

Q4型番や故障箇所の写真を送れるようにできますか?
A

受付に必要な写真と、送れない場合の方法を先に決めます。形式・容量・枚数、受け取る担当者と保管方法まで整理してご提案します。写真がなくても最初の相談ができる設計や、内容確認後に追加資料を案内する方法も選べます。

Q5修理事例や採用ページだけでも依頼できますか?
A

はい。実際の修理票や担当者への取材から、症状・確認・修理・返却前の点検を紹介する事例を制作できます。採用では、扱う機器、教わる過程、訪問や受付の仕事を取材。現在のサイトを生かし、必要なページから整えます。

Q6予約や概算見積もりを自動化できますか?
A

まず、機種・症状から料金や日時を確定できる範囲を確認します。現物診断や部品確認が必要な仕事は、相談受付と修理確定を分ける設計が適しています。予約や概算計算を導入する場合は、条件、既存システムとの連携、費用を確認して制作範囲をご提案します。