01 WEB DESIGN FOR WAREHOUSING

倉庫・物流加工向けホームページ制作預ける商品と、
任せたい作業を。

倉庫の中の仕事を、
依頼の判断材料に。

保管、加工、出荷、在庫の共有。
任せられる範囲を、サイトで分かりやすく。

取扱商材と、サイトの課題からご相談ください。

倉庫の作業台でノートとペンのセット内容を確認するスタッフのイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

保管できる広さから、任せられる仕事へ。

荷主が探しているのは、
自社の商品を任せる方法。

倉庫の外観や面積を見ても、商品をどんな環境で保管し、どこまで加工し、どう出荷できるかは分かりません。荷主が委託を考えるときには、保管場所と一緒に、その前後の仕事を確かめる必要があります。

みやあじよは、商材・保管条件・作業工程・在庫情報を営業と現場の担当者から伺い、受託案内に整理します。初めて相談する方が必要な情報を集め、社内で検討しやすいサイトへ。現場の仕事を伝える採用ページも、目的に合わせてご提案します。

預ける条件を知る任せる工程を選ぶ委託を相談する

03 WHAT TO COMMUNICATE

庫内の仕事を、荷主に伝わる情報へ。

商品を受け取り、保管し、手を加えて出荷する。その間の条件と確認を、依頼前に読める案内へ変えていきます。

01 GOODS & STORAGE

何を預けられるか。商品の条件から伝える。

荷主が確かめたいこと雑貨の在庫を預けたい。素材や荷姿、保管中の扱いまで相談できる倉庫だろうか。

倉庫を探す荷主が知りたいのは、建物の広さだけではありません。自社の商品を扱えるか、必要な環境で保管できるか、箱やパレットのまま預けるのか。取扱商材と保管条件を一緒に示すことで、受託の相談を始める判断材料になります。温度・湿度への配慮や、積み重ねられるかどうかなど、商品によって必要な情報を整理します。

みやあじよは、営業と現場の担当者から、普段扱う商材、受入れ前に確認すること、対象外の荷物を伺います。「常温」と「温度を一定に管理する保管」を曖昧にまとめず、実際の設備と管理方法に沿って説明。取扱品の写真には荷姿や保管方法を添え、商品名だけでは判断できない条件を相談につなげます。

掲載する情報

商品の情報
品名、素材・特性、箱やパレットの寸法と重さ
保管の条件
必要な温度・湿度、積重ね、保管期間と数量
受入れの確認
取り扱えない物、事前に必要な資料、対象拠点

例えば紙製品なら、箱の外寸や数量に加え、湿気への配慮や積重ねの条件も確認する案内にします。特殊な管理や許可が必要な商材は、対応を確かめた施設だけに掲載します。

みやあじよがつくるもの取扱商材の紹介、保管条件の一覧、荷姿と保管方法の写真説明、受入れ前の確認項目を制作します。

02 FACILITIES & ACCESS

その拠点で、任せられる仕事を。

荷主が確かめたいこと近くに倉庫はあるが、保管だけでなくセット組みも頼めるか。搬入する車両や荷物に制限はないだろうか。

複数拠点の設備を会社全体の強みとして並べると、どこでどの作業を頼めるかが分かりにくくなります。拠点ごとに取扱商材、保管環境、作業スペース、入出庫の設備を整理し、所在地や搬入経路と合わせて紹介します。施設が存在することと、希望する時期に受け入れられることも分けて案内します。

みやあじよは施設資料と担当者の確認をもとに、倉庫一覧と拠点詳細の掲載項目をそろえます。ラック、荷物用エレベーター、トラックの接車場所などは、何のための設備かを説明。面積や設備能力は確認した数値を使い、空き状況を更新する場合は確認日と担当を決めます。建物の賃貸募集と、保管・作業の受託相談も混同させません。

掲載する情報

場所と搬入
所在地、アクセス、車両・搬入口の条件
拠点別の対応
保管環境、設備、実施できる庫内作業
相談の前提
希望時期、物量、空きと作業体制の確認方法

同じ会社でも、保管中心の拠点と、詰め合わせの作業台がある拠点では案内を分けます。「会社として対応可能」な作業を、すべての倉庫でできるようには見せません。

みやあじよがつくるもの拠点一覧・詳細ページ、設備写真と用途説明、アクセス案内、拠点名を引き継ぐ相談導線を制作します。

03 INBOUND & OUTBOUND

いつ、どれだけ。入出庫の流れも見える。

荷主が確かめたいこと普段は少量だが、発売前だけ入荷と出荷が増える。締切や事前連絡はどうなっているだろうか。

在庫を置ける広さと、希望する量を入出庫できる体制は、同じ条件ではありません。通常の入出荷量、繁忙期の増え方、ケース単位か一個単位か、注文を受ける締切などを説明します。入庫予約や事前データが必要な場合は、荷主と運送会社に準備してもらう情報も案内します。

みやあじよは現場の受入れ手順と出荷の流れを伺い、入庫予定の連絡から商品確認、保管、出荷指示、引渡しまでを図にします。数量が合わない、商品が傷んでいる、締切後に変更したいといった場合の連絡先も整理。急な増量を無条件に受ける表現ではなく、どの情報をもとに対応を相談するかが伝わる原稿にします。

掲載する情報

通常と繁忙期
入出荷量、商品種類数、増減の時期と見込み
受付と出荷
事前連絡、受付日、指示の締切、配送への引渡し
変更時の対応
追加・取消し・数量差異の連絡、担当者の確認

新商品の発売に合わせるなら、入荷予定、加工の有無、出荷開始日を別々に確認します。「即日出荷」などを掲載する場合も、対象商品、受付時間、営業日、作業条件を合わせて案内します。

みやあじよがつくるもの入出庫の流れ、通常時と繁忙期の相談項目、締切・変更時の案内、荷主への準備資料を制作します。

04 ASSEMBLY & INSPECTION

「加工できます」を、作業が見える説明へ。

荷主が確かめたいこと商品と案内紙を一つの箱に入れて発送したい。資材の準備や、内容の確認まで任せられるだろうか。

物流加工には、セット組み、ラベル貼り、包装、同梱など、さまざまな仕事があります。名称だけで列挙するのではなく、何を受け取り、どの作業を行い、どの状態で次の工程へ渡すのかを説明します。荷主が用意する資材や指示書、仕上がり見本、作業を始める前の確認も、受託を判断する大切な情報です。

みやあじよは実際の工程を取材し、手元の写真と短い説明、加工前後の比較、確認箇所の図にまとめます。入庫時の外装・数量確認と、箱を開けて中身まで確かめる検品は区別。どこまで検査するか、数量違いや不良があったときに誰へ連絡するかも伺い、作業範囲と費用の説明につなげます。

掲載する情報

加工する内容
セットの組合せ、ラベル位置、包装・同梱の指定
事前にそろえる物
商品、資材、品番と数量、指示書、仕上がり見本
確認する範囲
外装・数量・内容の確認、不良や不足時の扱い

ノートとペンを詰め合わせる例なら、品番と個数を指示書と照合し、案内紙を入れ、見本どおりかを確認して梱包する流れを示します。商品自体の性能検査まで含むと誤解されないよう、検品の対象を具体的に書きます。

みやあじよがつくるもの加工メニュー、工程写真、仕上がり例、荷主と倉庫の分担図、検品範囲と追加作業の案内を制作します。

05 INVENTORY & DATA

どの商品の、いつの在庫か分かる。

荷主が確かめたいこと今使っている受注システムと、どう情報をやり取りするのか。返品やセット品の在庫も確認できるだろうか。

「在庫管理システム導入済み」だけでは、荷主が受け取れる情報は分かりません。商品コード、色・サイズなどの商品区分、数量、ロット、入出荷の実績のうち何を共有できるか。CSVファイルの受渡しか、システム同士の連携か、画面での照会かを区別し、情報が更新される時点も説明します。

みやあじよは利用中のシステム資料と現場の運用を確認し、荷主から送る情報と倉庫から返す情報を整理します。セット組み前の部材と完成品、出荷できる在庫と確認待ちの返品など、区別が必要な状態も掲載例へ。実装が必要な連携は提供元の仕様・権限・費用を確かめ、ホームページの情報案内とシステム開発の範囲を分けてご提案します。

掲載する情報

管理する単位
品番、商品区分、数量、必要なロット・期限等
やり取りする情報
入庫予定、出荷指示、入出庫実績、在庫情報
運用の条件
共有方法、更新時点、差異や通信エラーの連絡先

出荷可能数と保管中の総数が違う運用なら、その違いが分かる説明を用意します。返品を受け取った時点で販売可能な在庫に戻すとは限らないため、検品待ち・確認済みなどの扱いも、御社の運用に合わせて案内します。

みやあじよがつくるもの情報の受渡し図、在庫項目の説明、システム連携の確認事項、既存の照会画面への案内を制作します。

06 COST & TRANSITION

料金の前提と、切り替える段取りを。

荷主が確かめたいこと保管だけの料金では比較できない。今の倉庫から移す場合、データや資材はいつまでに準備すればよいだろうか。

見積もりを考える荷主には、保管料、入出庫の作業、加工、梱包資材、配送など、何に費用がかかるかを案内します。数量、保管期間、作業の内容で変わる条件と、一時的な初期設定の費用を整理。一律の金額を出せない場合も、見積もりに必要な資料と確認の流れを示すことはできます。

みやあじよは営業の見積項目と受託開始までの手順を伺い、相談、条件確認、必要に応じた見学や試作、見積もり、契約・準備、委託開始の案内をつくります。切替では商品台帳、在庫の照合、資材の移動、データの確認など、準備する仕事も説明。既存の倉庫との調整が必要な点を含め、送信だけで受入れが確定する画面にはしません。

掲載する情報

費用の区分
保管、入出庫、加工、資材、配送、初期設定
見積もりの資料
商材、在庫と出荷量、作業仕様、希望時期
開始前の準備
商品情報、在庫照合、資材、データ確認、担当者

セット組みを加える場合は、保管料に含めて曖昧にせず、作業内容と資材の負担を確認する案内にします。切替日から逆算して必要な準備を示し、御社の受入れ手順に沿って相談を進められるようにします。

みやあじよがつくるもの費用項目の説明、受託開始までの流れ、移管準備の確認表、段階に合う相談フォームを制作します。

07 PEOPLE & QUALITY

任せる人が見える。働く姿も伝わる。

荷主と求職者が確かめたいこと取扱いのルールはどう共有されているのか。ここで働くなら、どの工程を担当し、何から覚えるのだろうか。

荷主には、商品を扱う手順や記録、異常時の連絡、担当者の役割を紹介します。認証や登録は対象施設と範囲を確かめ、会社名の横にマークを並べるだけで終わらせません。公開できる作業事例があれば、商材、任された工程、確認した条件を示し、日々の品質管理を具体的に伝えます。

求職者には、庫内作業、フォークリフト、物流管理などの仕事を分けて紹介します。みやあじよは社員の方への取材から、担当する工程、荷物の重さや作業環境、研修、相談相手を整理。勤務場所、時間帯、必要資格、募集条件を仕事紹介と対応させます。荷主向けの品質紹介と採用で写真や情報を活用しながら、相談と応募の入口は分けます。

掲載する情報

品質を支える仕事
確認手順、教育、記録、異常時の報告と連絡
根拠となる情報
登録・認証の正式名称、対象施設、範囲・期限
働く環境と条件
職種・担当工程、勤務地、勤務時間、資格、研修

「軽作業募集」だけではなく、ピッキング、セット組み、梱包のどこを担当するかを写真と一日で紹介します。フォークリフトの仕事は別に案内し、実際の資格条件や教育内容を確かめて掲載します。

みやあじよがつくるもの品質・担当体制の紹介、公開可能な作業事例、職種別の仕事紹介、社員取材、募集要項と応募導線を制作します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

預けてから届くまでを、相談の前に描ける。

一般雑貨の保管とセット組み、出荷を委託したい担当者を例に、条件を確かめながら相談へ進む5つの画面をご紹介します。

今回の構成例

ノートとペンを預け、案内紙を添えて詰め合わせ出荷したい保管場所だけでなく、加工の分担と在庫の共有方法も確かめてから相談する。

トップページ:取扱商材・受託サービス・拠点
在庫を預けたい保管サービス → 拠点・条件入出庫と費用 → 受託相談
加工・出荷も任せたい工程紹介 → 作業の分担在庫情報・開始準備 → 受託相談
倉庫で働きたい拠点と職種 → 現場の仕事勤務条件・研修 → 応募
目的に合う相談・応募へ 受託の窓口と、採用の入口を分けます

PAGE 01 / 受託サービス

依頼したい工程を、最初に選べる。

入口では、保管、物流加工、EC発送など、御社が受託する仕事を分けて案内します。物流に詳しくない方にも、「商品を預けたい」「詰め合わせて送りたい」といった目的から選べる見出しを用意。各サービスに取扱商材と主要な条件を添え、対応する拠点や工程の説明へつなぎます。

サービス詳細には、倉庫側で行うことと荷主側で用意する物を掲載します。例えば加工に使う商品・箱・案内紙の手配まで含むかは、会社によって違います。実際の受託範囲を整理しておくと、荷主は自社で続ける仕事と委託する仕事を考えながら相談できます。

設計のポイント「一括対応」という言葉にも、具体的な工程と分担を添えます。建物を借りる案内と業務を委託する案内は、入口から分けます。

倉庫会社のサイト受託サービス
SERVICES / 入口の例

任せる仕事を探す

保管を頼みたい
商材・保管環境・入出庫の条件を確認
加工も頼みたい
セット組み・包装・同梱の工程と分担を確認
EC発送の委託
出荷単位・在庫共有・返品の扱いを確認

各サービスから、対応する拠点と作業の詳細へ進めます。

商品と希望の作業に合うかを確認対応拠点・保管条件へ →
倉庫・物流加工のサイト構成例|受託サービス

PAGE 02 / 拠点と保管条件

場所だけでなく、受け入れる条件まで。

拠点詳細は、所在地、取扱商材、保管環境、設備、対応する作業の順に紹介します。外観の写真に加え、棚、作業台、搬入口を用途が分かる説明とともに掲載。荷主が自社の商品を預ける場所として検討できる構成にします。

面積や設備の一覧には確認した情報を使い、希望時期の空きや作業人員は担当者への確認事項として案内します。相談へ進んだ際には選んだ拠点名を引き継ぎ、同じ説明を何度も入力しなくてよいようにします。

設計のポイント拠点ごとの温度管理や加工の可否を、会社全体の条件と混ぜません。施設の情報と今回の受入れ可否を分けて伝えます。

倉庫会社のサイト拠点の詳細
FACILITY / 掲載項目の例

拠点の条件を知る

取扱商材
扱える商品と、事前確認が必要な条件
保管・作業
保管環境、設備、対応する加工工程
入出庫
搬入口、荷姿、受付日、事前連絡
受入れの相談
希望時期、数量、保管期間、作業内容

拠点の実際の情報を掲載し、受入れの可否は希望条件と合わせて確認します。

保管の後に任せる工程も確かめるセット組みの紹介へ →
倉庫・物流加工のサイト構成例|拠点の詳細

PAGE 03 / セット組みの工程

一箱の仕上がりから、任せる作業が分かる。

作業紹介では、ノートとペンに案内紙を添える詰め合わせを例に、荷主から受け取る商品・資材と、倉庫で行う工程を示します。最初に完成状態を見せ、その状態に仕上げるために何を準備し、どこで確認するかを、写真と図で説明します。

指示書と商品の品番・数量を照合し、見本に合わせてセットを組み、内容を確認して梱包・出荷する流れへ。数量が足りない、指定と違う商品があるといった場合は、保留して荷主へ確認することも説明します。通常の流れと、判断が必要な場面が一緒に見える構成です。

設計のポイント図は受託の仕事を説明する例です。実際の手順、検品範囲、資材の手配、作業開始前の承認を取材し、御社の案内へ落とし込みます。

倉庫会社のサイト加工の流れ
ASSEMBLY / 雑貨のセット例

商品と指示の準備

雑貨のセット組みと出荷で確認する流れ入庫した商品と数量を確認し保管。指示書と品番・数量を照合してセット組み。仕上がり見本と内容を確認して梱包・出荷。不足や違いがあれば作業を保留して荷主へ確認する。01 入庫・保管商品と数量を確認02 セット組み指示書と品番・個数を照合03 確認・梱包・出荷見本と照合し、出荷を記録不足・違いは作業を保留荷主へ確認し、対応を決める

荷主が用意する物:商品、箱、案内紙、品番と個数の指示、仕上がり見本。資材調達も依頼する場合は別に確認します。

加工前後の在庫はどう共有するか在庫情報の案内へ →
倉庫・物流加工のサイト構成例|加工の流れ

PAGE 04 / 在庫情報の共有

商品の動きと、データの動きをつなぐ。

在庫の案内は、システム名の紹介だけで終わらせません。荷主から送る入庫予定・出荷指示と、倉庫から返す入出庫実績・在庫情報を対にして説明します。共有方法、更新する時点、データの読み方を確かめられるようにすると、自社の受注業務と合うかを検討できます。

セット組みでは、部材の在庫と完成したセット品をどう区別するかも確認します。返品は、受領・検品待ち・再出荷可能などの状態を実際の運用に合わせて整理。差異やデータの受渡し失敗に気づいたときの連絡先も示し、サイト上の案内と日々の担当業務をつなぎます。

設計のポイント公開ページには仕組みと項目を説明し、実在荷主の在庫や注文情報は掲載しません。照会機能や連携の追加は、既存システムの仕様を確認して範囲を決めます。

倉庫会社のサイト在庫情報
INVENTORY / 共有する情報の例

共有する情報と時点

荷主から倉庫へ
商品情報、入庫予定、セット指示、出荷指示
倉庫から荷主へ
入出庫実績、部材とセット品の在庫、保留の情報
共有の方法
ファイル・画面・システム連携と、更新する時点
違いがある場合
数量や指示の照合、確認先、修正後の共有

在庫数は、保管中の総数と出荷できる数を区別して説明します。

現在のやり方と希望を伝える委託の相談へ →
倉庫・物流加工のサイト構成例|在庫情報

PAGE 05 / 受託の相談

今の運用から、委託の条件を相談する。

相談画面では、保管中心、加工も依頼、EC発送など、用件に応じて必要な情報を案内します。数量や開始日が決まっていない段階でも、現状と希望から相談できる入口へ。初回に必要な情報と、見積もりや作業設計のために後から確認する資料を分けます。

受付後は担当者の条件確認、必要に応じた見学・見本確認、見積もり、契約と準備、委託開始へ進む流れを案内します。商品情報や出荷先データなどを受け取る方法は、扱う情報に合わせて設計。営業と現場のどちらが何を確認するかも決め、問い合わせ後のやり取りまで整えます。

設計のポイントタブは相談項目の説明例です。実際の受付画面では、入力負担、資料の受渡し、担当部署への通知、返信内容を合わせて検討します。

倉庫会社のサイト受託の相談

相談の内容を選ぶ

用件別の掲載項目をご覧ください。

預ける商品
商材、荷姿、数量、必要な保管環境
入出庫の予定
入出荷量、単位、頻度、保管期間
開始の希望
希望拠点・時期、現在の保管方法

送信後に受託条件と費用を確認します。フォーム送信の時点で、受入れや作業開始は確定しません。

条件確認 → 見積もり → 契約・準備 → 委託開始
倉庫・物流加工のサイト構成例|受託の相談
CAREERS

職種と拠点から採用へ。

庫内作業、フォークリフト、物流管理。募集する職種と勤務地から、担当工程、勤務条件、研修へ進む入口を用意します。仕事内容を読んでから、その募集へ応募できる構成です。

INFORMATION & UPDATE

受入れ条件も更新。

取扱商材、受付日、対応する作業、拠点情報、募集状況。営業と現場の確認担当を決め、条件が変わったときにサービス紹介や相談画面も見直せる更新方法を整えます。

05 SELECTED WORK

制作の表現を、実績からご覧ください。

企業サイトや採用サイトなど、みやあじよの制作実績を一覧でご覧いただけます。御社の商材・作業・相談の目的を伺い、必要な構成と表現をご提案します。

06 WHY MYAJO

現場の確認を、受託の案内へ。

01 / INTERVIEW

営業と現場に聞く。

商談で聞く条件と、現場が受入れ前に確かめること。その両方を伺い、初めて委託する荷主にも伝わる原稿へ整理します。

02 / DESIGN

工程を見える形に。

保管の環境、加工する手元、完成状態、情報の受渡し。写真と図を使い分け、任せる範囲を具体的に考えられる画面を制作します。

03 / OPERATION

受付と更新も整える。

相談に必要な項目、資料の受渡し、社内の確認先を整理。拠点や受託条件の変更に合わせ、公開後も案内を更新する方法をご提案します。

みやあじよの考え方を知る

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

受託の相談を増やす案内から、現場の採用、公開後の更新まで。事業の目的と現在のサイトに合わせて、制作の優先順位を考えます。

08 SCOPE & PROCESS

伝えたい仕事から、制作範囲を決めます。

会社案内と作業資料から、
必要なページを一緒に考える。

ホームページの制作費は、紹介する拠点やサービス、取材・撮影、工程図、相談画面、更新機能によって変わります。まず受託案内を整えるか、採用も一緒に見直すか。目的から必要なページと作業を整理して、お見積もりします。

原稿がなくても、会社案内、施設資料、見積もりの項目、作業の説明からご相談いただけます。在庫照会やデータ連携を希望する場合は、既存システムの仕様と運用を確認し、案内ページの制作と追加開発を分けて検討します。

ご相談で確認すること

制作の目的
受託相談、加工の案内、拠点紹介、現場の採用
手元の資料
会社案内、施設・作業資料、既存サイト
つくる内容
取材、原稿、撮影、工程図、相談と更新の仕組み
確認する人
営業・現場・採用の担当、公開できる情報
  1. 01

    聞く

    商材と作業、受託の流れ、サイトの課題を伺います。

  2. 02

    整理する

    荷主の判断材料と、必要な写真・資料をまとめます。

  3. 03

    提案する

    ページ構成、表現、制作費と進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    取材と制作を進め、条件・工程・案内を確認します。

  5. 05

    運用する

    更新方法を案内し、保守と公開後の改善を支援します。

ここでご案内するのは、みやあじよに依頼するホームページの制作費と進め方です。

09 READ MORE

品質の取り組みを、伝わる情報に。

倉庫・物流の安全品質や認証の紹介を、コラムで解説しています。

関連するコラム

物流会社のホームページで安全品質と認証を表示

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1保管中心の倉庫でも相談できますか?
A

はい。物流加工やEC発送を行っていない場合は、無理にサービスを増やさず、取扱商材、保管環境、入出庫、担当体制を整理します。実際に受託する仕事が伝わるサイトをご提案します。

Q2作業手順や営業資料を、そのまま公開するのでしょうか?
A

社内資料は取材と事実確認に使い、公開する情報は一緒に決めます。荷主名、商品情報、出荷先、管理画面などの機密を出さず、工程や確認範囲が伝わる原稿・写真・図に整理します。

Q3拠点によって保管や加工の条件が違います。
A

拠点ごとに商材、環境、設備、作業を整理し、該当するサービスからその拠点へ進める構成にします。会社全体の対応範囲と、各倉庫で引き受けられる仕事を分けて案内します。

Q4料金を一律に掲載できなくても大丈夫ですか?
A

はい。保管・入出庫・加工・資材などの費用項目と、見積もりに必要な条件を説明できます。御社が使用する料金や契約条件に沿って掲載方法を整理し、金額を創作せず、何を伝えると相談できるかを案内します。

Q5在庫システムとホームページを連携できますか?
A

まず、利用中のシステムと希望する操作を確認します。既存の照会画面への案内でよいか、データの受渡しや開発が必要かを分け、仕様・権限・費用を確かめてご提案します。システム名だけで連携可否や即時更新をお約束することはありません。

Q6倉庫スタッフの採用も一緒に見直せますか?
A

はい。勤務地と職種ごとに、担当する工程、勤務条件、作業環境、必要資格や研修を取材して整理します。荷主の受託相談と応募の入口を分け、企業サイト内に設けるか、採用サイトとして分けるかを検討します。