01 WEB DESIGN FOR TRANSPORT

運送会社向けホームページ制作運べる荷物と、
頼める仕事を。

日々の輸送を、
相談の判断材料に。

車両、配送範囲、積み降ろしの条件。
荷主が確かめたい情報を、分かりやすく。

輸送の仕事と、サイトの課題をお聞かせください。

車庫の停車中のトラックの横で配送の書類を確認する運送担当者のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

その荷物を頼めるか。サイトで確かめられる。

トラックの写真から、
相談したい輸送が見える案内へ。

運送会社を探す荷主は、車両の台数だけで依頼先を決めるわけではありません。自社の荷物を扱えるか、希望する区間を頼めるか、積み降ろしはどこまで任せられるか。電話で詳しく相談する前に、確かめたいことがあります。

みやあじよは、営業と配車の担当者が普段聞いている条件を取材し、荷物・車両・発着地・日時・荷役の情報を整理します。何が決まっていて、何を相談できるかが分かるサイトへ。働く方には、車種や運行、荷扱いを伝える採用の入口も用意します。

運べる荷物を知る条件を確かめる配送を相談する

03 WHAT TO COMMUNICATE

荷主が知りたい条件を、仕事の説明に変える。

車両の紹介、配車前の確認、現場の取り組み。社内では当たり前の情報を、初めて依頼する方と求職者に伝わる言葉へ整理します。

01 CARGO & PACKAGING

その荷物を、頼めるかが分かる。

荷主が確かめたいこと箱に入った製品をまとめて運びたい。品名だけで相談してよいのか、寸法や重さも必要だろうか。

荷主が最初に確かめたいのは、自社の荷物を扱っている会社かどうかです。「一般貨物に対応」だけでは、箱物、パレットに載った製品、機械、長い資材など、頼める仕事を思い浮かべにくくなります。代表的な荷物と運ぶ状態を紹介し、数量・寸法・重量・温度など、可否の確認に必要な情報を添えます。

みやあじよは営業や配車の担当者から、よく運ぶ荷物、相談を受けてから確認する条件、扱えない荷物を伺います。梱包した後の大きさなのか、パレットを含む重さなのかも、荷主が迷いやすいところです。写真と項目の説明を組み合わせ、分かる範囲で相談し、詳しい条件を担当者と確認できる案内にします。

掲載する情報

荷物の状態
品名、箱・パレット等の荷姿、梱包の状態
大きさと数量
梱包後の縦・横・高さ、1個の重さ、個数・総重量
扱う条件
温度、積み重ねの可否、壊れやすさ、対象外の荷物

「部品をパレットで運びたい」という相談なら、荷物を載せた状態の外寸と高さ、パレット数、重量を確認する例を掲載します。荷物の写真に測る場所を示せば、専門用語を知らない担当者にも準備する情報が伝わります。

みやあじよがつくるもの取扱貨物の紹介、荷姿の写真と説明、寸法の測り方の図、相談前の確認項目を制作します。

02 VEHICLES & EQUIPMENT

車名の先に、積める条件を。

荷主が確かめたいこと4トン車と書かれているが、自分の荷物が収まるか。積み降ろしに使える設備もあるだろうか。

車種を知っている荷主と、必要な車両が分からない荷主では、探す情報が違います。車両一覧には写真と車種だけでなく、荷台の内寸、実際の最大積載量、荷物を出し入れする開口部、必要な装備を掲載します。通称の「4トン車」という区分と、その車両で積める重量を同じ数字として扱わないことも大切です。

みやあじよは車両資料と担当者の確認をもとに、車種別の掲載項目をそろえます。ウイングは側面を開いて積み降ろしできる構造、パワーゲートは荷物の上げ下げを助ける装置など、用途と一緒に説明します。保有している車両と協力会社への手配、装備があることと希望日の空き状況を分け、車両ページから荷物の相談へつなぎます。

掲載する情報

車両の仕様
荷台内寸、開口部、最大積載量、確認日
使える装備
ウイング、パワーゲート、温度管理など、実際の装備
手配の条件
自社保有・協力会社手配の別、対応拠点、空きの確認

車両写真に荷台内寸の図を添え、運ぶ荷物と積み降ろしの方法を相談できる構成にします。搭載装置自体の寸法や能力も確認し、「ゲート付きだからどんな荷物でも降ろせる」という案内にはしません。

みやあじよがつくるもの車両一覧と詳細ページ、荷台寸法の図、装備の用途説明、車両未定でも使える相談導線を制作します。

03 AREA & OPERATIONS

どこからどこへ、どんな運行を頼めるか。

荷主が確かめたいこと関西の工場から定期的に出荷したい。全国対応の中に、この区間を継続して頼める便はあるだろうか。

「全国対応」は広さを示す言葉ですが、集荷できる場所、得意な区間、配送の頻度まで伝わるとは限りません。一度だけの輸送、決まった曜日の配送、複数の納品先を回る運行など、依頼の形からサービスを紹介します。営業所の所在地と実際の集荷範囲を分け、発地と着地、希望する日時を確認する案内にします。

みやあじよは実際の運行範囲と問い合わせ傾向を伺い、地図、発着地の組合せ、サービス別の説明を整理します。スポット便と定期便で何が違うか、相談時に決まっていてほしいことは何かを原稿へ。対応区間や頻度の例には前提条件を添え、公開できる輸送事例を使って得意な仕事を伝えます。

掲載する情報

輸送の形
スポット・定期・専属など、実際に受ける依頼
場所と時間
集荷地・納品地、それぞれの希望日と時間帯
継続する条件
運行頻度、納品先の数、物量の変動、開始時期

定期便なら、「毎週の配送」だけでなく、集荷拠点、配送先の数、曜日、物量が変わる時期を確認する構成にします。地図で広い範囲を塗るだけで終わらず、どんな運行を相談できるかを説明します。

みやあじよがつくるもの輸送サービスの比較、対応範囲の地図、運行例、スポット・定期で分けた相談項目を制作します。

04 LOADING & HANDLING

運ぶ前と後も、条件をそろえる。

荷主が確かめたいこと集荷先にはフォークリフトがあるが、納品先にはない。荷降ろしや建物内への搬入も頼めるだろうか。

同じ荷物を同じ距離だけ運んでも、集荷先と納品先の条件によって必要な車両や人員、作業が変わります。積み降ろしを誰が担当するか、使える機器があるか、車両をどこへ止められるか。検品や仕分け、建物内への搬入などを依頼する場合は、その範囲も運送と分けて確認できる情報にします。

みやあじよは見積もり前に配車担当が聞いていることを整理し、発地と着地を対にした確認表をつくります。施設の受付予約、進入路や高さの制限、荷物を渡す場所など、実務に必要な項目を取捨選択。荷待ちや追加作業の扱いも、御社の取引条件に合わせて案内し、荷主と運送会社の役割が分かる説明にします。

掲載する情報

集荷先の条件
積込みの担当、フォークリフト等の有無、受付方法
納品先の条件
荷降ろしの担当、搬入口、駐車・進入の制限
別に確かめる作業
検品・仕分け・搬入・据付の範囲、人員、待機の扱い

発地は荷主がフォークリフトで積込み、着地は荷降ろし方法の相談が必要。この違いを配送条件票で伝えられるようにします。荷降ろしと室内への搬入も分け、実際に引き受ける範囲を確認する流れを示します。

みやあじよがつくるもの発着地の確認表、積込みから荷降ろしまでの図、付随作業の案内、見積もり前の質問項目を制作します。

05 SAFETY & RESPONSIBILITY

安心の根拠を、日々の仕事から。

荷主が確かめたいこと大切な製品を継続して任せたい。荷物の扱い方や教育、トラブル時の連絡体制はどうなっているだろうか。

「安全第一」という方針と、そのために行っている仕事を一緒に紹介します。出発前の確認、荷物の固定、荷主との条件共有、ドライバーへの教育、異常があったときの連絡など。実施している取り組みを、担当者、確認する内容、記録の方法と組み合わせると、荷主が継続取引を考える材料になります。

みやあじよは運行管理や現場の担当者に取材し、公開できる記録、写真、教育資料を整理します。許可・認証・認定を載せる場合は、正式名称、対象の事業所、範囲、有効期間を確認。輸送事例では荷物と条件、担った作業を示し、荷主名や伝票など公開できない情報は省きます。自社と協力会社の役割も、実態に沿って説明します。

掲載する情報

日々の取り組み
確認・固定・教育・記録など、行っている仕事
根拠となる情報
許可・認証等の名称、対象拠点、範囲、有効期間
連絡と責任
営業・配車・運行管理の役割、異常時の連絡方法

輸送事例を「機械を運びました」で終わらせず、荷物の条件、固定や受渡しで確認したこと、担当した作業を紹介します。無事故や破損ゼロを保証する表現ではなく、仕事の進め方で説明します。

みやあじよがつくるもの安全・品質の紹介、担当体制の図、根拠情報の掲載欄、条件と作業が分かる輸送事例を制作します。

06 ESTIMATE & ACCEPTANCE

分かることから、配送を相談できる。

荷主が確かめたいこと料金を知りたいが、車種までは決められない。何を送れば見積もりを相談でき、いつ依頼が確定するのか。

見積もりフォームに車種の必須選択だけがあると、荷物は決まっていても先へ進めない方がいます。荷姿、発着地、日時、荷役条件を分かる範囲で伝え、「車両は相談したい」「日時は調整できる」も選べる入口にします。問い合わせを受けた後、条件確認、車両の手配可否、見積もり、依頼内容の確認へ進む流れを案内します。

みやあじよは、実際の受付方法と担当部署、回答までの案内を確認して設計します。運賃に加えて、積込み・荷降ろし、待機、付随作業、高速道路等の費用をどう扱うかも、御社の見積方針に沿って整理。フォーム送信だけで配車や運送契約が確定するようには見せず、急ぎの場合の連絡方法を実際の受付時間とともに示します。

掲載する情報

最初に伝えること
荷物、発着地、日時、荷役条件、連絡先
見積もりの内訳
運賃、作業・待機等の料金、実費と適用条件
送信後の案内
担当者の確認、手配可否と費用の回答、依頼内容の確認

スポット便には今回の出荷条件、定期便には曜日・頻度・開始時期を追加。未定の項目を自由記入に逃がすだけでなく、どの段階で詳しく確認するかまで案内します。金額を一律に出せない会社でも、相談を始めるための情報は用意できます。

みやあじよがつくるもの配送相談フォーム、見積もりの説明、受付から依頼までの流れ、送信完了画面と自動返信文をご提案します。

07 JOBS & CAREERS

運転する姿も、その前後の仕事も。

求職者が確かめたいこと同じドライバー募集でも、車種や運行範囲で働き方は違う。荷物を扱う作業や帰宅できる時間も知りたい。

ドライバーの仕事は、運転中の写真だけでは伝わりません。担当車両、近距離・長距離などの運行範囲、積み降ろしの方法、出発・帰着の流れ、休憩、勤務時間を職種別に紹介します。配車や事務の募集がある場合も、一緒に働く人と日々の役割が分かるよう、仕事の入口を分けます。

みやあじよは社員の方への取材から、一日の流れ、入社後の研修、独り立ちまでに覚えること、相談できる人をまとめます。募集要項の免許・経験、給与の内訳、休日、勤務時間と実際の説明を照合。例示する一日と日による変動を分け、仕事内容から応募条件へ進める採用ページをつくります。

掲載する情報

仕事の中身
車種、運行範囲、荷物、積み降ろし、担当業務
働く条件
出発・帰着、勤務時間と変動、休憩・休日、給与内訳
入社後のこと
必要免許・経験、研修、相談先、選考の流れ

近距離ドライバーなら、出勤後の確認、積込み、納品、帰社後の仕事までを紹介します。「毎日帰れる」などの条件は、実際の運行と募集内容を確かめて掲載。長距離の募集と同じ一日で説明しない構成にします。

みやあじよがつくるもの職種別の仕事紹介、社員インタビュー、撮影企画、一日の流れ、募集要項と応募導線を制作します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

荷物の条件から、配送の相談へ。

製品をまとめて出荷したい法人担当者を例に、サービス、車両、配送条件、相談へ進む画面を示します。採用は別の入口から、仕事と募集条件を確かめる構成です。

今回の構成例

パレットに載せた製品を、工場から納品先へ運びたい車両はまだ決まっていない。取扱貨物と設備を確かめ、発着地の荷役条件を伝えて相談する。

トップページ:取扱貨物・輸送サービス・仕事と採用
今回の荷物を送りたいサービス → 車両と荷物の条件配送条件票 → スポット便の相談
継続する輸送を頼みたい定期便 → 運行範囲・体制頻度と物量 → 運行の相談
働く条件を知りたい職種別の仕事 → 社員の一日募集条件・研修 → 応募
用件に合う相談・応募へ 輸送の受付と、採用の窓口を分けます

PAGE 01 / 輸送サービス

頼みたい輸送から、詳しい条件へ。

サービスの入口では、スポット、定期、専属など、御社が受けている依頼の形を紹介します。各サービスに代表的な荷物、発着地や運行範囲、相談前に確かめることを添えます。車種から探す方には車両一覧への入口も設け、必要な車両が分からない方には荷物から相談できる案内を用意します。

詳しいページでは、対象の荷物、運行の条件、荷役の範囲、担当体制を順に確認できます。設備や安全品質の説明を必要な場所から読めるようにつなぎ、会社概要に情報を詰め込むだけの構成にしません。

設計のポイント扱っていない便や荷物の入口は設けません。最初に大きく見せるのは、御社が相談を増やしたい輸送です。

運送会社のサイト輸送サービス
SERVICES / 掲載項目の例

依頼の形から探す

スポット輸送
今回の荷物、発着地、希望する日時から相談
定期・専属の輸送
区間、納品先、頻度、物量、開始時期を確認
車両から探す
車種、荷台、装備と取扱貨物を紹介

実際に提供するサービスに合わせて入口を設けます。

荷物に合う車両を確かめる車両・設備の詳細へ →
運送会社のサイト構成例|輸送サービス

PAGE 02 / 車両と荷物

積めるかどうかを、仕様と写真で。

車両詳細には外観、荷台、開口部、装備の写真を使い、どこに何を積めるかを説明します。寸法や積載量は実際の車両資料から掲載し、荷物の外寸・重量と照らして相談できる構成に。車両名を知らない方にも、側面から積みたい、納品先に荷降ろし設備がないといった事情を伝えられるようにします。

同じ車種でも仕様が違う場合は、代表値だけで全車を説明せず、仕様の違いと確認が必要な項目を示します。車両の保有と希望日の手配可否は別に案内し、条件確認へ進む入口を置きます。

設計のポイント架空の内寸や積載量を載せず、実車の情報を入れる項目例として示します。数値の単位も統一します。

運送会社のサイト車両・設備
VEHICLE / ウイング車の掲載例

荷物と設備を照合

荷台の仕様
内寸・開口部・最大積載量を実車ごとに表示
積み降ろし
側面からの積込みなど、装備と用途を説明
荷物の確認
荷姿・外寸・重量・数量を分かる範囲で共有
手配について
希望日・発着地・荷役条件を担当者が確認

車両が分からない場合も、荷物から相談できる入口を用意します。

集荷先と納品先の条件も確認する配送条件の案内へ →
運送会社のサイト構成例|車両・設備

PAGE 03 / 配送条件票

積む場所と、降ろす場所を一緒に。

配送条件の案内では、荷物と運行の情報に加えて、発地と着地の作業を対にして示します。例えば、工場では荷主がフォークリフトで積み込めても、納品先には同じ設備がないかもしれません。荷降ろし方法を相談したいことが伝われば、車両と作業の条件を合わせて確認できます。

確認表は、相談フォームと項目をそろえて制作します。必要なら社内で回覧しやすい相談票も用意。納品先の担当者に聞かないと分からない項目は「確認中」と伝えられるようにし、最初の相談と見積もりに必要な詳細確認を段階に分けます。

設計のポイント荷主側の設備や担当者が両端で同じとは限りません。図で場所ごとの役割を示し、住所と荷物だけの相談から一歩進めます。

運送会社のサイト配送条件票
DELIVERY CONDITIONS / 条件の例

両端の作業も伝える

発地・運送・着地で確認する配送条件例として発地は荷主がフォークリフトで積込み、運送では荷物と日時、着地は設備がなく荷降ろし方法の相談が必要。発着地で異なる条件を伝える。01 集荷先で確認積込みは荷主が担当フォークリフトあり02 運送の条件荷姿・大きさ・重さ数量・発着地・希望日時03 納品先で確認荷降ろし方法を相談荷役設備なし・搬入口を確認

運送と荷役の条件を整理する説明例です。実際の手配は、荷物・車両・現地の条件を確認して判断します。

決まっている情報から相談する配送の相談へ →
運送会社のサイト構成例|配送条件票

PAGE 04 / 相談と受付

分かる範囲から、条件をすり合わせる。

問い合わせページでは、スポット便、定期便、車両を相談したい場合で、案内する項目を調整します。運送会社が知りたいことをすべて必須にするのではなく、最初の受付に必要な情報を決め、未定の条件を後から確認できる設計にします。

送信後の画面には、受付が済んだことと次の確認を案内。担当者による条件確認、車両の手配可否、運賃・作業料金・実費の見積もり、依頼内容の確認へ進む流れを示します。急ぎの依頼には、確認済みの電話窓口と受付時間を案内します。

設計のポイントこのタブは相談項目を比較する画面例です。実際のサイトでは受信先、返信文、添付資料の扱いまで運用と合わせて設計します。

運送会社のサイト配送の相談

相談する内容を選ぶ

相談別の掲載項目をご覧ください。

今回の荷物
荷姿・寸法・重量・数量、特別な扱い
発地と着地
それぞれの地域、希望日・時間帯、荷役条件
連絡先
相談する担当者、連絡方法、急ぎかどうか

受付後に条件と手配可否を確認し、お見積もりをご案内。フォーム送信の時点では、配車や運送の依頼は確定しません。

条件確認 → 見積もり → 依頼内容の確認
運送会社のサイト構成例|配送の相談

PAGE 05 / 仕事と採用

仕事の一日から、募集条件へ進む。

採用ページは輸送を依頼する入口から分け、ドライバー、配車、事務など、募集する職種を案内します。ドライバーの場合は車種と運行範囲を最初に示し、荷扱い、出発から帰着まで、入社後の研修を紹介。社員の話と写真から、仕事内容を具体的に知れる構成にします。

募集要項では勤務地、必要免許、給与と手当、勤務時間、休日、選考の流れを確認できます。複数の働き方がある場合は条件を混ぜず、仕事紹介から該当する募集へ直接つなぎます。募集を終えた職種は受付を止めるなど、公開後の更新も決めておきます。

設計のポイント分刻みの一日を創作せず、実際の運行と勤務条件を取材して紹介します。勤務例には日による違いも添えます。

運送会社のサイト職種別の仕事
CAREERS / ドライバーの紹介例

運転の前後も知る

担当する仕事
車種、運行範囲、荷物、積み降ろしの方法
一日の流れ
出勤・確認 → 積込み・運行・休憩 → 帰着後の仕事
入社してから
研修、先輩への相談、独り立ちまでの段階
募集の条件
勤務地、免許、給与、勤務・休日

例示する運行と募集条件を対応させ、異なる職種の条件を混ぜません。

仕事内容を確かめてから応募へ募集要項・選考の流れへ →
運送会社のサイト構成例|職種別の仕事
INFORMATION & UPDATE

車両も条件も更新。

車両の増減、装備、対応区間、受付時間、募集職種。変わる情報と確認担当を整理し、サービス紹介と相談画面に古い条件が残りにくい更新方法を用意します。

SALES & DISPATCH

営業と配車をつなぐ。

営業資料に載せる説明と配車前の確認項目をそろえ、電話や紹介から訪れた方にも同じ条件を案内します。問い合わせ後の担当者が確認しやすい受信内容も検討します。

05 SELECTED WORK

制作の表現を、実績からご覧ください。

企業サイトや採用サイトなど、みやあじよの制作実績を一覧でご覧いただけます。御社に合う構成や表現は、輸送の仕事と目的を伺ってご提案します。

06 WHY MYAJO

配車前の会話を、サイトの案内へ。

01 / INTERVIEW

仕事の条件を聞く。

得意な荷物や運行だけでなく、相談を受けたときに確認することを伺います。車両資料、見積もりの項目、社員の話をもとに、荷主が判断できる原稿へ整理します。

02 / DESIGN

写真と図で伝える。

車両の外観と荷台、積み降ろしの条件、運行や担当のつながり。文章だけで分かりにくい内容を写真・図・画面に分け、必要な情報へ進めるサイトを制作します。

03 / OPERATION

受付と更新も設計。

相談と応募の入口、フォームの項目、担当者への届き方を確認します。車両・受付時間・募集条件の更新も整理し、公開後の保守と改善をご相談いただけます。

みやあじよの考え方を知る

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

荷主向けの事業紹介、ドライバーの採用、公開後の情報更新。目的と現在のサイトから、優先する制作を一緒に考えます。

08 SCOPE & PROCESS

輸送の仕事と目的から、制作範囲を決めます。

荷主に伝えたいことを、
手元の資料から整理します。

ホームページの制作費は、紹介する輸送サービス、取材、車両や社員の撮影、図解、相談フォーム、更新機能によって変わります。営業向けの案内を整えるか、採用も含めて見直すか。必要なページと作業を決めてお見積もりします。

原稿がなくても、会社案内、車両一覧、見積もり時の確認項目からご相談いただけます。配車・追跡・予約など既存システムとの連携を希望する場合は、サービスの仕様と利用条件、必要な開発を確認し、制作範囲と費用を分けて検討します。

ご相談で確認すること

制作の目的
荷主からの相談、得意な輸送の案内、採用など
手元の資料
会社案内、車両資料、見積もり項目、既存サイト
つくる内容
取材・原稿・撮影・図解・相談と更新の仕組み
制作の体制
営業・配車・採用の取材先、公開範囲、確認担当
  1. 01

    聞く

    荷物と運行、受付方法、サイトの課題を伺います。

  2. 02

    整理する

    荷主の判断材料と、相談・応募の情報をまとめます。

  3. 03

    提案する

    構成、原稿と画像の方針、制作費と進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    取材と制作を進め、輸送条件と募集内容を確認します。

  5. 05

    運用する

    更新方法を案内し、保守と公開後の改善を支援します。

ここでご案内するのは、みやあじよに依頼するホームページの制作費と進め方です。

09 READ MORE

輸送の案内と採用を、もう少し詳しく。

配送条件の伝え方、ドライバーの採用、安全品質の紹介について、みやあじよのコラムでも解説しています。

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10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1車両台数が少ない会社でも相談できますか?
A

はい。台数を多く見せるのではなく、得意な荷物や運行、依頼できる作業、担当者との連絡方法を整理します。実際の車両と体制に合う仕事を、荷主が判断できるサイトをご提案します。

Q2車両や荷台の写真、原稿がそろっていません。
A

会社案内や車両資料、配車前の確認項目からご相談いただけます。どの写真と説明が必要かを整理し、取材・撮影・原稿制作をご提案します。実際の保有車両を紹介する箇所には、確認した実車の写真と仕様を使用します。

Q3運賃を一律に載せられなくても大丈夫ですか?
A

はい。見積もりに必要な条件、運賃・作業料金・実費の考え方、受付後の確認を説明できます。金額を創作せず、荷主が何を伝えると相談できるかが分かる案内にします。

Q4荷降ろしや搬入の相談項目もつくれますか?
A

はい。発地と着地の担当、設備、搬入口、依頼する作業を伺い、フォームや相談票の項目に整理できます。御社が引き受ける仕事と、荷主側で準備することを分け、担当者が確認しやすい内容をご提案します。

Q5企業サイトとドライバー採用を一緒に見直せますか?
A

はい。荷主と求職者で入口を分け、輸送サービスと職種別の仕事内容をそれぞれ整理します。車種、運行範囲、荷扱い、研修、募集条件を取材し、企業サイト内に設けるか、採用サイトとして分けるかを検討します。

Q6配車や追跡システムと連携できますか?
A

まず、ご利用中のシステムと希望する動作を確認します。ログイン先への案内でよいか、データ連携や開発が必要かを分け、仕様・権限・費用を確かめてご提案します。通常の問い合わせフォームだけで配車や予約が確定する仕組みにはしません。