01 WEB DESIGN FOR ARCHITECTS

建築設計事務所向けホームページ制作作品の、その先へ。
設計の意図が届く。

写真に惹かれた人が、
自分の計画を相談できるように。

敷地と要望、設計の意図、依頼の進め方。
作品の魅力と、任せる判断材料が届くサイトへ。

作品と、サイトの課題をお聞かせください。

図面と住宅の模型を囲み、設計案を検討する建築設計者のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

好きな作品を見つけた、その次の疑問に答える。

なぜ、この空間なのか。
自分の計画は、どう進むのか。

作品を見て「この事務所にお願いしたい」と感じても、依頼する方には確かめたいことが残ります。どんな条件からこの設計が生まれたのか。住宅以外にも対応しているか。設計料には何が含まれ、工事中はどのように関わってもらえるか。写真の印象と相談をつなぐ情報が必要です。

みやあじよは、作品の背景、設計者の判断、実際に担った業務を取材します。写真と説明図、作品データ、依頼の流れを一つの導線に。事務所の考え方に共感した方が、自分の敷地や事業の計画を話せるホームページをつくります。

作品に出会う考え方と仕事を知る自分の計画を相談する

03 WHAT TO COMMUNICATE

作品と仕事を、依頼の判断材料に。

敷地や要望にどう向き合い、どの業務を担うのか。設計者が普段の打合せで説明していることを、相談前にも読める情報へまとめます。

01 BUILDING & SERVICES

どんな計画を、どこまで頼めるか。

依頼する方が確かめたいこと住宅の作品が多い事務所だけれど、店舗も相談できるだろうか。改修や土地探しの段階から話せるか。

作品を気に入った方が、次に確かめたいのは自分の計画を相談できるかです。住宅、店舗、オフィス、施設などの用途と、新築・改修という計画の種類を整理します。設計だけなのか、工事監理まで担うのか。施工も行う会社なのか。事務所が実際に受けている仕事を、初めて依頼する方にも分かる言葉で案内します。

みやあじよは、最近の依頼と今後増やしたい仕事、対応地域、相談を受ける段階を取材します。構造設計や設備設計など、協力者と進める領域も役割を確認。対応する用途から作品、担当業務、相談方法へと進めるように整理し、作品が多い分野だけが対応範囲だと思われないページをつくります。

掲載する情報

計画の対象
用途、新築・改修、実際に受けている規模や地域
担当する仕事
企画・設計・申請・工事監理などの対応範囲
相談の段階
土地を検討中、敷地がある、事業計画を整理中など

店舗の相談を受けるなら、外観写真だけでなく、建物全体か内装か、用途や設備について誰と検討するかも案内します。住宅の設計経験が、そのまま全用途への対応を意味する見せ方にはしません。

みやあじよがつくるもの用途と業務の紹介、協力者との役割、対応地域、作品へのリンク、計画段階に合わせた相談案内を制作します。

02 CONTEXT & DESIGN

この空間にした理由を、写真のそばに。

依頼する方が確かめたいことこの家の光の入り方が好き。自分たちの敷地や暮らしにも、合う提案をしてもらえるだろうか。

大きな写真は、空間の印象を伝えます。その写真に、敷地の条件と建築主の要望、設計で考えたことを添えると、事務所のものの見方も伝わります。例えば、道路からの視線が気になる敷地で、どこに開口を設け、どこを閉じたのか。専門的な設計用語だけで語らず、暮らす人や使う人にとっての意味まで説明します。

設計者への取材では、「最初の条件」「検討した案」「選んだ理由」「空間で表したこと」を伺います。写真だけで理解しにくい関係は、公開できる平面図や断面図、模型、簡潔な説明図で補います。みやあじよが原稿と写真の並びを整え、設計者の確認を受けて、作品の個性が伝わるページにまとめます。

掲載する情報

出発点
敷地の特徴、周囲との関係、建築主の要望
設計の判断
重視したこと、検討した選択肢、採用した理由
空間での表現
写真と説明、必要に応じた平面図・断面図・模型

「明るく開放的な家」だけで終わらせず、光を取り入れる位置と視線を遮る工夫を、対応する写真と図で紹介します。快適さなどの評価は、確認できる内容と設計者の意図を分けて記載します。

みやあじよがつくるもの設計者インタビュー、作品の紹介原稿、写真の順番、意図を説明する図、読み手に合わせた図面の解説を制作します。

03 PROJECT DATA & CREDITS

作品の魅力と、担った仕事を伝える。

依頼する方が確かめたいことどの用途や規模を経験しているのか。この作品では、事務所がどの部分を担当したのだろう。

作品名と写真に、用途、竣工年、構造、規模、担当業務を添えます。建築主は自分の計画に近い経験を探せますし、事業者や協力会社は、相談したい範囲との接点を確かめられます。完成した建物と計画案、単独設計と共同設計、以前の所属先で担当した仕事は、役割が分かる表記で紹介します。

みやあじよは既存の作品リスト、図面、写真データを確認し、掲載項目をそろえます。設計・施工・撮影などのクレジットは関係者の表記と使用条件を確認。住所、間取り、建築主の名前など、どこまで公開するかも作品ごとに整理します。新しい作品を追加するときにも、情報と確認事項を引き継げる入力項目を用意します。

掲載する情報

建物の情報
用途・竣工年・構造・規模・公開できる所在地
担当と状態
担当業務・共同設計等の分担・竣工か計画か
掲載の確認
写真と図面の使用条件・クレジット・公開範囲

共同設計の作品なら、担当した範囲と共同設計者を併記します。写真の撮影者名も見つけやすく配置し、作品全体を単独で手掛けたように見せない紹介にします。

みやあじよがつくるもの作品データの整理、担当業務とクレジット欄、公開範囲の確認表、作品を追加できる更新画面を制作します。

04 DESIGN & SUPERVISION

図面を描いた、その後も。設計者の仕事を見せる。

依頼する方が確かめたいこと契約したら何を一緒に決めていくのか。工事が始まってからも、設計者に相談できるのだろうか。

基本設計、実施設計、工事監理という言葉を並べるだけでは、建築主は自分が関わる場面を想像しにくいものです。要望を話す、図面や模型で案を確かめる、仕上げや設備を検討する、工事の状況について説明を受ける。各段階で何を話し合い、何を確認するかを、事務所の実際の進め方に合わせて紹介します。

工事監理は、工事と設計図書を照合して確認する仕事として説明し、施工会社が担う工程・安全などの現場管理と分けます。常駐や訪問頻度を一律に約束せず、担当者、確認方法、建築主への報告を取材。みやあじよが打合せや現場確認の写真、工程の図、分かりやすい原稿で、契約後の関わりを見えるようにします。

掲載する情報

設計中
要望の整理・案の検討・決定事項・説明に使う資料
工事中
設計図書との照合確認・連絡と報告・実際の役割
建築主の参加
打合せで決めること・準備する資料・相談窓口

実施設計の紹介なら「仕様を決める」だけでなく、どんな資料を見ながら仕上げや設備を確認するかを説明します。打合せの回数や期間は、事務所の方針と計画条件に合わせて案内します。

みやあじよがつくるもの依頼から引渡しまでの原稿、建築主が関わる工程図、担当者と協力者の紹介、打合せ・報告の案内を制作します。

05 FEES & SCOPE

金額だけでなく、含まれる仕事が分かる。

依頼する方が確かめたいこと設計料には何が含まれるのか。相談や調査のどの段階から費用がかかり、何が別途になるのだろう。

設計料の割合だけを見ても、依頼できる業務や支払いの時期は分かりません。設計・監理などに含む仕事、別途となる調査や申請等、見積もりの前に確認する条件を整理します。工事費と設計料を分けて示し、建築主が計画全体の費用を相談するときの入口をつくります。

金額や算定方法は、事務所が実際に説明している資料と方針を確認します。初回相談、現地確認、案の作成など、費用が発生する段階も取材。「まずお問い合わせください」だけにせず、何を伝えると、いつ、どの範囲の説明を受けられるかを掲載。料率や無料対応をこちらで決めず、担当者の確認を受けて案内文にします。

掲載する情報

含む業務
設計・監理など、提示する報酬に含む範囲
別途の項目
調査・申請・専門家等の扱いと、追加時の説明
費用の案内
算定の考え方・発生する段階・支払いの時期

料金ページに、計画の用途と規模を伺った後、業務範囲と報酬を説明する流れを掲載します。改修などで確認が必要な条件は、分かった時点でどう相談するかも案内します。

みやあじよがつくるもの設計料の説明原稿、含む業務と別途項目の表、見積もりまでの流れ、相談前によくある質問を制作します。

06 FIRST CONVERSATION

まだ決まっていないことも、話せる入口を。

依頼する方が確かめたいこと土地は候補があるだけで、予算も決めきれていない。今の段階で相談してよいだろうか。

設計事務所に初めて連絡する方は、完成した要望書を用意しなければいけないと思うかもしれません。どの段階の相談を受けるかを示し、用途、計画地、希望時期、分かる範囲の予算や要望から話せる入口を用意します。土地の検討、既存建物の改修、事業の出店計画では、最初に必要な情報を分けます。

受付担当者には、初回に必要な項目と、打合せで聞けばよいことを伺います。必須項目を増やしすぎず、不明な条件は不明と伝えられる設計に。作品ページから相談へ進んだときは、気になった作品も伝えられるようにします。返信方法、面談方法、有料となる対応の案内も、事務所の運用に合わせて整えます。

掲載する情報

最初に伺うこと
用途・計画地の状況・希望時期・分かる範囲の要望
手元の資料
土地資料・既存図面・写真など、用意できるもの
連絡後の流れ
窓口・面談方法・次の準備・費用の説明

土地を検討中の方には候補地の有無、既存建物がある方には用途と資料の有無を聞く相談票にします。すべての方へ構造や面積を必須で答えさせる形にはしません。

みやあじよがつくるもの相談段階に合う入力項目、作品からの相談導線、資料の案内、受付後の連絡文、問い合わせフォームを制作します。

07 PEOPLE & CAREERS

作品を生む仕事を、応募の判断材料に。

求職者が確かめたいこと入社したら設計のどこに関われるのか。図面や模型をつくるだけでなく、打合せや現場にも参加できるか。

作品に惹かれて応募を考える方にも、毎日の仕事はまだ見えていません。募集職種ごとに、入社直後の担当、設計者同士の検討、建築主との打合せ、現場への関わりを紹介します。代表の考え方に加えて、一つの作品ができるまでに誰が何を担当したかを示すと、チームで働く姿が想像できます。

みやあじよは、実際の担当者の経験と一日の仕事を取材します。使用ソフトや模型制作、指導・レビューの方法、勤務条件、応募に必要な資料を整理。新卒と経験者、設計補助と設計担当で募集内容が違う場合は説明を分け、仕事内容から募集要項、応募へ進める採用ページをつくります。

掲載する情報

任せる仕事
職種・経験別の担当業務、入社直後とその先
設計の過程
図面・模型・レビュー・打合せ・現場への関わり
応募の条件
勤務条件・使用する道具・提出資料・選考の流れ

ある作品に関わった社員への取材を、作品紹介と採用ページの両方から読めるようにします。「成長できる」という言葉を、実際に担当した仕事と相談できる先輩の話で説明します。

みやあじよがつくるもの職種紹介、社員インタビュー、設計の過程の撮影企画、募集要項、ポートフォリオ等の提出案内を制作します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

作品から、自分の計画の相談へ。

住宅の設計を考える方を例に、作品一覧、作品詳細、依頼と費用の案内、初回相談へ進む4画面を示します。店舗・施設の計画と採用にも、目的に合う入口を用意します。

今回の構成例

道路からの視線が気になる敷地で、明るく暮らしたい作品の設計意図を知り、自分の条件にも向き合ってもらえそうかを確かめて、設計の相談へ。

トップページ:代表作品・設計の考え方・対応する仕事
住まいを計画したい住宅の作品 → 設計意図と担当業務依頼の流れ・設計料 → 初回相談
事業の建物を相談したい用途別の作品 → 対応範囲とチーム進め方・準備する情報 → 計画の相談
設計の仕事に関わりたい仕事と人 → 担当業務と設計の過程募集条件 → 採用への問い合わせ・応募
作品への共感を、次の会話へ 設計の相談と採用の窓口を分けます

PAGE 01 / 作品の一覧

写真で惹きつけ、用途から探せる一覧に。

一覧では作品写真の見やすさを大切にしながら、住宅、店舗、オフィスなどの用途を添えます。作品名だけでは分からない新築・改修、竣工・計画の違いも表示。初めて見る方が写真の好みから入り、自分の計画に近い作品を選べる構成にします。

作品数が少ない場合は、簡潔な用途別の並びで十分です。数が増えたら用途の絞り込みを設け、表示が空になる分類を増やさないようにします。写真の比率は整えつつ、縦の空間や外観を無理に切り取らず、作品詳細で意図した構図を見られるようにします。

設計のポイント写真の印象を損なわない短い情報を一覧に置き、敷地条件や設計の説明は作品詳細へ。掲載数に合わせて探し方を決めます。

建築設計事務所のサイト作品を探す
WORKS / 掲載項目の例

用途から作品を見る

住宅店舗・オフィスその他の用途
写真のそばに
作品名・用途・新築か改修か・竣工か計画か
住宅の紹介例
光と視線の関係を考えた住まい
店舗の紹介例
客席とスタッフの動線を考えた空間

作品ごとの担当業務と設計意図は、詳細ページへまとめます。

気になった作品の背景を読む住宅の作品詳細へ →
建築設計事務所のサイト構成例|作品を探す

PAGE 02 / 作品詳細と設計意図

一つの作品から、考え方を知ってもらう。

作品詳細は、印象的な写真、敷地と要望、設計の判断、その判断が表れた空間の順に読める構成にします。今回の説明例なら、道路からの視線を気にする要望に対して、どこを開き、どこを閉じるかを検討したことを紹介。写真だけでは読み取れない関係を短い解説と図で伝えます。

実際の掲載では、設計者が確認した図面や写真と原稿を対応させます。末尾には用途・竣工年・構造・規模・担当業務・クレジットをそろえ、関連する作品と依頼の流れへ案内。「この作品のように」と相談する際も、形をそのまま再現する話ではなく、どの考え方に惹かれたかを伝えられる入口にします。

設計のポイント図は説明の順番を示す例です。実作品では、敷地条件と設計の判断を確認して図解します。完成写真と計画案は、それぞれの状態を明記して分けます。

建築設計事務所のサイト作品の背景を読む
PROJECT / 説明の組み立て例

光と視線を考える

敷地条件から設計意図を説明する図の例道路からの視線が気になるという条件に対し、開く場所と閉じる場所を検討し、庭へ向けて開く案を説明する。実際の建物の図面ではなく、作品紹介の考え方を示す例。敷地と要望道路からの視線が気になる設計で考えること開く場所と閉じる場所庭へ向けて開く案室内写真・図・言葉を対応させる
作品データ
用途・竣工年・構造・規模・担当業務
クレジット
設計・施工・撮影など、確認した役割と表記

実作品の写真と図面には、公開範囲と使用条件を確認した情報を掲載します。

自分の条件では、どう進めるか依頼の流れと設計料へ →
建築設計事務所のサイト構成例|作品の背景を読む

PAGE 03 / 依頼の流れと設計料

依頼の手順に、仕事と費用を添える。

相談、設計、工事監理、引渡しという流れに、建築主が話し合うことと、事務所が行う仕事を並べます。案の検討に使う図面や模型、工事中の連絡方法など、契約後の関わり方が想像できる案内に。施工会社との役割も分け、工事監理を現場への常駐と誤解させない説明にします。

設計料は、この仕事の説明とつなげて掲載します。含む業務、別途費用となる項目、費用が発生する段階、支払いの時期を、事務所の方針に合わせて整理。相談者が条件を伝えてから、業務範囲と報酬の説明を受けるまでの流れを示し、単一の料率で全案件を表すような見せ方は避けます。

設計のポイント建築の設計料とホームページ制作費を混同させないため、この画面例は顧客サイトに載せる依頼案内として示します。実際の金額・業務範囲・契約の順序は事務所の確認を受けます。

建築設計事務所のサイト依頼と費用の案内
FLOW & FEES / 掲載項目の例

計画を一緒に進める

相談と条件整理
用途・敷地・要望を伺い、対応と進め方を案内
業務と報酬の説明
含む仕事・別途項目・支払いの時期を確認
設計の打合せ
図面や模型などで案を確かめ、内容を決定
工事監理と報告
設計図書との照合確認と、決めた方法での報告
引渡しの段階
確認する内容と、その後の連絡方法を案内

初回相談や案の作成など、有料となる対応は申込み前に案内します。

今の計画から話してみる初回相談の案内へ →
建築設計事務所のサイト構成例|依頼と費用の案内

PAGE 04 / 計画段階に合わせた相談

決まっていることから、設計の相談を始める。

相談の入口は、土地を検討中、敷地や建物がある、事業の計画という状況から選べる例にしています。用途や希望時期など、受付に必要な情報を伺い、詳しい条件は面談で整理する流れに。分からない情報を無理に必須にせず、まだ決まっていないことも伝えられる入力項目を考えます。

気になった作品や、そのどこに惹かれたかも伝えられると、最初の会話につながります。図面などの資料は、種類や容量、受取先、公開されていない情報の扱いを確認して、送付方法を案内。連絡後の面談方法と準備、費用に関する説明も、事務所の実際の受付に合わせて整えます。

設計のポイント例のタブは、初回に伺う項目を比較するためのものです。本制作では実際の受付手順に合わせ、単一フォームか相談別の入口かを決めます。

建築設計事務所のサイト初回の相談

計画の状況を選ぶ

選ぶと、最初に伺う項目の例が切り替わります。

計画の希望
建てたい用途・地域・希望時期
土地の状況
候補地の有無・用意できる土地資料
相談したいこと
暮らしの要望・予算など、分かる範囲の条件

気になった作品と、相談したいことも伝えられるようにします。

入力項目を示す構成例です
建築設計事務所のサイト構成例|初回の相談
WORKS & UPDATE

作品が増えても整う。

写真、設計意図、作品データ、担当業務、クレジットを共通の入力項目にします。公開範囲の確認を含め、竣工時に何を集めるかが分かる更新方法を用意します。

PEOPLE & CAREERS

設計の過程から採用へ。

作品に関わった社員の話から、担当業務とチームでの検討を紹介。仕事内容、募集条件、提出資料、応募へと進める採用の入口をつくります。

05 SELECTED WORK

写真とサービスを、相談につなぐ制作実績。

住宅の設計施工会社のサイト実績をご紹介します。設計・監理専業の事務所とは業務範囲が異なりますが、作品写真の見せ方、事業の整理、相談への案内が参考になります。

株式会社ウィズ建築設計のホームページ制作実績

技術サービス業(他に分類されないもの)

株式会社ウィズ建築設計

作品写真と事業の整理で、相談先が分かるサイトへ。

住宅の設計施工会社の企業サイト制作。注文住宅と戸建てリノベーションを色で区別し、大きなギャラリーで写真を紹介。イベントの日時登録と申込み、資料請求・問い合わせの案内を整えました。設計・監理専業とは異なる業務範囲の実績です。

  • 住宅の設計施工会社
  • ギャラリー
  • 事業別の案内
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

設計者の言葉を、依頼する方へ届ける。

01 / INTERVIEW

作品の背景を聞く。

敷地と要望、検討したこと、選んだ理由を取材します。設計の意図をくみ取り、初めて依頼する方も写真と結び付けて読める原稿にまとめます。

02 / DESIGN

写真と案内を両立。

ウィズ建築設計では、大きなギャラリーと、注文住宅・リノベーションの区別を制作に反映しました。事務所の作品に合う余白と文字組みで、写真も必要な説明も読める画面をご提案します。

03 / CONTENT

依頼の疑問を整理。

作品紹介から、担当業務、設計料、相談の準備へとつなぎます。設計者が説明していることを、問い合わせ前にも分かるページと入力項目に整えます。

みやあじよの考え方を知る

07 SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

作品紹介の刷新、設計の相談、採用、作品の追加と運用まで。事務所が伝えたい仕事と、現在のサイトの状況に合わせて制作範囲をご提案します。

08 SCOPE & PROCESS

作品と目的から、制作範囲を決めます。

写真がある。
その背景は、取材で。

ホームページの制作費は、紹介する作品数、取材する方、写真や図の整理、撮影、原稿、相談・更新機能によって変わります。作品を美しく見せる画面と、設計の意図を伝える内容づくりを分けて整理し、必要な作業をお見積もりします。

まず代表作品と依頼案内を整え、ほかの作品や採用ページを追加していく進め方も可能です。原稿が未完成でも、作品写真と既存サイト、会社案内からご相談いただけます。伝えたい用途、増やしたい相談、更新する担当者を伺って優先順位を決めます。

ご相談で確認すること

制作の目的
作品紹介・設計相談・採用など、優先したいこと
手元の資料
作品写真・図面・作品リスト・依頼案内
つくる内容
取材・原稿・図解・画面・相談と更新の機能
制作の体制
取材する方・使用許可・確認と更新の担当
  1. 01

    聞く

    事務所の仕事、作品の背景、サイトの課題を伺います。

  2. 02

    整理する

    代表作品、設計意図、担当業務、相談前の疑問をまとめます。

  3. 03

    提案する

    原稿・写真・図・画面と、制作費・進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    取材と制作を進め、設計の説明と公開範囲をご確認いただきます。

  5. 05

    運用する

    作品の追加方法を案内し、保守と改善を支援します。

この項目は、みやあじよに依頼するホームページの制作費と進め方です。建築の設計料は、顧客サイトに掲載する内容として取材・整理します。

09 READ MORE

ホームページ制作を、もう少し知りたい方へ。

原稿づくりやサイト運用について、みやあじよのコラム一覧からもご覧いただけます。

コラム一覧を見る

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1作品写真はありますが、紹介文がほとんどありません。
A

設計者への取材からお手伝いします。敷地条件、建築主の要望、検討した案、選んだ理由を伺い、写真と対応する紹介文にまとめます。既存のプレゼン資料や模型写真も確認し、図解が必要な部分をご提案します。

Q2住宅以外の設計も、同じサイトで紹介できますか?
A

はい。実際に対応する用途と業務を整理し、作品一覧から各用途を探せる構成をご提案します。店舗や施設なら、使い方やチーム体制など、依頼者が確かめたい内容を添えます。用途ごとの作品数に合わせて、ページを分ける範囲を決めます。

Q3設計料を一律に掲載できなくても大丈夫ですか?
A

はい。事務所が実際に説明している方針に合わせ、含む業務、別途となる項目、費用が発生する段階、見積もりまでの流れを整理できます。料率や金額の掲載が必要な場合も、適用する条件と併せて確認して原稿にします。

Q4共同設計や独立前の作品も掲載できますか?
A

担当範囲と掲載権限、写真・図面の使用条件を確認してから判断します。共同設計者や以前の所属先との関係を曖昧にせず、御社が担った業務が分かる表記をご提案します。確認が取れていない作品を、許可があるものとして掲載はしません。

Q5作品紹介と採用ページを一緒につくれますか?
A

はい。作品が生まれる過程と、そこで働く人の担当業務を取材し、作品紹介と採用をつなぐ内容をご提案します。職種・経験別の仕事、勤務条件、応募資料を整理し、設計の依頼とは別の応募導線を用意します。

Q6自分たちで新しい作品を追加できますか?
A

更新する内容と担当者に合わせ、WordPressで作品を追加する仕組みをご提案します。写真、作品データ、設計意図、クレジットを入力する項目をそろえ、公開前に確認する内容も整理します。原稿や更新をみやあじよが支援する運用もご相談いただけます。