01 WEB DESIGN FOR PAINTING

外壁塗装・防水
向けホームページ制作
塗る前の仕事も、
選ばれる理由に。

診断、補修、施工の記録を、
相談先を選ぶ判断材料に。

なぜ、その工事を勧めたのか。
現場の説明を、原稿・写真・図で伝えます。

今のサイトや施工写真からご相談ください。

塗装工事の担当者が地上から外壁の状態を確認して記録するイメージ

02 BEFORE THE FIRST CONSULTATION

塗り替えた姿だけでは、伝わらない仕事がある。

外壁のひびを、どう確かめたか。
見えなくなる下地を、どう整えたか。

完成した建物の写真に目が留まっても、それだけで相談先を決められるとは限りません。自分の家の状態を見て説明してもらえるか。見積もりに何が含まれるか。工事中の生活はどうなるか。初めて依頼する人には、仕上がりまでの判断や段取りも必要です。

みやあじよは、御社が現場で確かめていることや、お客様に説明している内容を取材します。診断と見積もり、下地の補修、塗装・防水、工事後の対応を、事例とつながる原稿・写真・図へ。戸建てと管理物件の相談を分け、仕事の進め方を理解した上で問い合わせられるホームページを制作します。

03 WHAT TO COMMUNICATE

相談する前に知りたい、工事と会社のこと。

対応する工事、調査、見積もり、材料、工程、事例、保証と点検、採用。現場では当たり前の説明を、初めての人にも分かる情報にします。

01 SERVICES & BUILDINGS

この建物の、この部分を。頼める工事が分かる。

戸建ての所有者・建物の管理担当者が確かめたいこと外壁のひびや、ベランダの傷みも相談できるだろうか。

外壁・屋根の塗装、目地を埋めるシーリング、防水層の改修、雨漏りの調査。専門会社には別々の仕事でも、初めて相談する人は工事名を知らないことがあります。部位と困っている状態から、御社が受け付ける相談を探せるようにします。

戸建て、アパート、ビルなど、実際に施工する建物も案内します。自社で担当する工事と協力会社と進める工事、調査後に判断する内容を整理。対応地域と合わせて示し、会社紹介の「塗装・防水工事一式」を具体的な依頼の入口に変えます。

掲載する情報

建物と部位
戸建て・集合住宅等、外壁・屋根・屋上・バルコニー
受け付ける相談
塗り替え、目地の補修、防水の改修、雨漏り調査等
担当する範囲
自社・協力会社、調査が必要な内容、対応地域

案内の例:「外壁が気になる」「屋上・ベランダを見てほしい」。工事名が分からなくても、部位から該当ページへ進めるようにします。

みやあじよがつくるもの営業への取材と施工記録から、対応工事・建物・地域の一覧とサービスページを制作。実際に受けられる内容と相談ボタンを対応させます。

02 SURVEY & FINDINGS

何を見て、どう説明する会社か。

初めて塗装・防水を検討する人が確かめたいこと今すぐ工事が必要なのか、まず状態を見て説明してほしい。

ひび割れや色あせの写真だけでは、工事の範囲や方法は決められません。外壁や目地、既存の防水層、排水まわりなど、調査で確かめる箇所と、その後に説明する内容を紹介します。症状からすぐ高額な工事へ進むような見せ方にせず、状態を確認する過程を伝えます。

調査時に聞くこと、立ち会いの必要性、報告書や写真の渡し方、費用の有無も実際の運用に合わせて案内。現場写真には「何を確認した箇所か」を添えます。判断がつかない部分は追加調査の相談へつなぎ、写真を送れば原因が確定するとは書きません。

掲載する情報

相談時に聞くこと
気になる場所、いつ気づいたか、過去の工事、建物の状況
調査する箇所
外壁・目地、防水層・排水まわりなど対象に合う項目
調査後の説明
確認した状態、提案する工事、追加確認の要否、資料

診断紹介の例:「確認した状態 → 工事を提案する理由 → 見積もりの対象」。写真と説明を同じ箇所でそろえます。

みやあじよがつくるもの調査担当者への取材から、確認箇所の図、調査の流れ、報告書の紹介を制作。非専門家が読める言葉に置き換えます。

03 SCOPE & ESTIMATE

金額の違いを、工事の内容から読める。

複数の見積もりを比較している人が確かめたいこと金額が違うのは、材料なのか、工事の範囲なのか。

同じ外壁塗装でも、対象の部位や面積、下地の補修、足場と養生、使う材料で見積もりは変わります。総額や家の坪数だけを見せるのではなく、「どこを、どんな状態にする費用か」が分かる項目を案内。調査の説明と見積書を見比べられるサイトにします。

費用例を載せる場合は、建物、施工範囲、実施時期、含む工事と含まない工事を添えます。調査時に見えない部分など、追加確認によって範囲が変わる場合の説明方法も掲載。「追加費用は一切なし」と決めつけず、変更前に何を確認する会社なのかを示します。

掲載する情報

工事の対象
部位、面積・数量、補修する範囲、対象外の工事
材料と施工
使用材料・仕様、下地調整、足場・養生、諸経費
条件の確認
見積もりの前提、追加調査や変更時の説明・合意

項目の見せ方:「外壁の塗装」「目地の補修」「足場・養生」を分け、それぞれの対象と数量を読めるようにします。

みやあじよがつくるもの実際の見積書をもとに掲載できる費用例と項目解説を制作。社名・住所・金額などの公開範囲を確認し、比較のポイントを図表にします。

04 MATERIALS & COLOUR

材料名の先に、選ぶ理由を添える。

塗料や色を選ぶ人が確かめたいことどの材料が自分の家に合うのか。色は何で確認するのか。

塗料の名称やグレードを並べるだけでは、選ぶ理由が伝わりません。既存の外壁や防水層の状態、仕上がりの希望、工事の条件に合わせて、どのように材料や工法を提案するのかを説明します。実際に採用する製品の資料を確認し、適用範囲と特徴を整理します。

色は画面上の画像だけで決めず、見本や現物をどの段階で確認するかを案内します。耐用年数の目安を掲載するなら、メーカーが示す条件も確認。工事の保証期間とは分け、どの材料でも一律の年数や同じ塗り回数になるような表現を避けます。

掲載する情報

選ぶときの条件
既存下地、使う場所、仕上がり、予算、今後の維持管理
説明する資料
実際の製品・工法、適用範囲、特徴と確認事項
色と見本
色見本の確認方法、見本と実際の見え方、合意の時点

材料紹介の例:「この材料を使う理由」「向いている条件」「色の確認方法」を並べ、単なる価格ランク表にしません。

みやあじよがつくるもの施工担当者の説明とメーカー資料を照合し、材料・工法の案内と色選びの流れを制作。製品変更時にも更新しやすい項目を用意します。

05 PROCESS & DAILY LIFE

塗る前の仕事も、暮らしへの配慮も。

工事中も建物を使う人が確かめたいこと窓や洗濯物、車はどうすればよいか。普段どおり暮らせるか。

仕上がりの写真に加え、下地の調整や補修、養生、塗装・防水、完了確認を紹介します。後から見えなくなる部分は工程中の写真で伝え、何のために行う作業なのかを一言添えます。工法によって異なる工程を一つの固定手順にまとめず、代表例から説明します。

窓を開けられるか、洗濯物を干せるか、車を移動するか。工事中の生活に関わることを、作業の流れと合わせて案内します。におい・騒音や近隣への連絡、天候で日程を変える場合も、いつ誰から説明するかを紹介。集合住宅では入居者への周知方法まで確認します。

掲載する情報

工程の記録
施工前、下地・補修、施工中、完了確認の写真と説明
生活への案内
窓、洗濯物、駐車、におい・騒音、近隣への連絡
予定が変わるとき
天候等による変更、連絡窓口、入居者への周知

工程図の例:作業の段階の横に「この時期にお願いすること」を配置。施主が自分の予定と照らし合わせられるようにします。

みやあじよがつくるもの現場の工程と連絡方法を取材し、工程図・生活上の案内・FAQを制作。現場で渡す資料とも言葉をそろえます。

06 PROJECT RECORDS

完成写真に、判断と工程を残す。

依頼する施工会社を選ぶ人が確かめたいこと自分の家に近い状態を、どう直した経験があるだろう。

工事前後の写真には、相談のきっかけ、調査した状態、提案した範囲、工事の要点を添えます。例えば外壁と目地を施工した事例なら、それぞれ何を確認し、どう補修したのかを分けて説明。きれいになった印象だけでなく、御社の判断と仕事が伝わる記事にします。

建物の種類、部位、施工内容から事例を探せる一覧にし、詳細の末尾には近い工事と相談の入口を置きます。費用・工期はその案件の条件と合わせて記録。施主名や住所、周辺住宅、表札などは公開範囲を確認し、現場写真から安心して更新できる手順を整えます。

掲載する情報

相談と診断
困っていたこと、建物・部位、確認した状態
施工したこと
採用した方法と理由、担当範囲、施工途中の記録
記事の条件
費用・日数の前提、掲載許可、写真と説明の対応

事例の構成:「外壁のひびが気になった相談 → 調査で確認した箇所 → 補修と塗装の工程 → 施主と確認した仕上がり」。実際の記録から作ります。

みやあじよがつくるもの写真と現場メモを集めるシート、事例の原稿、一覧の分類、WordPressの更新欄を制作。現場担当者が長文を書かなくても情報が集まる形にします。

07 WARRANTY & AFTERCARE

工事が終わった後も、連絡先が分かる。

引き渡し後の対応を確認する人が確かめたいこと気になるところが出たら、誰に何を伝えればよいだろう。

保証は年数だけを大きく表示せず、誰が、どの工事・部位について、何を対象にするものかを説明します。対象外の条件と、相談時に確認する資料も整理。塗膜の不具合と雨漏り、メーカーの製品説明と施工会社の保証を混ぜない案内にします。

定期点検や相談窓口は、保証と別に運用を紹介します。引き渡し時に渡す写真・書類、点検の案内方法、症状に気づいたときの連絡先を掲載。実際には行っていない点検や無料対応を付け足さず、工事後の付き合い方を取引の前に確かめられるようにします。

掲載する情報

保証の範囲
保証する主体、対象工事・部位・不具合、期間、対象外
点検と記録
実際の点検制度、引き渡す書類・写真、案内方法
連絡するとき
工事時期、建物、気になる状態、担当窓口

保証案内の例:「対象と期間」「対象外」「点検」「ご相談先」を分けて掲載。契約時の資料とサイトで表記をそろえます。

みやあじよがつくるもの実際の保証書とアフター対応を確認し、保証・点検ページと連絡案内を制作。営業担当者にも確認を依頼し、約束する内容を統一します。

08 PEOPLE & CAREERS

現場の仕事を、働く人の目線で。

塗装・防水の仕事を考える求職者が確かめたいこと未経験なら何から始めるか。経験をどう活かせるか。

塗装や防水の作業、現場の管理、調査・提案を行う営業では、求める役割が異なります。職種ごとに一日の流れと担当することを紹介し、先輩への確認、使う道具、仕事を覚える順番を取材。完成写真だけでは見えない日々の仕事を伝えます。

勤務地だけでなく、現場への移動、集合・直行直帰、勤務や休みの決め方も案内します。資格の取得支援や教育は、実際の制度と対象を確認して掲載。経験者には任せる工事や管理の範囲を示し、職種紹介から現在の募集と応募へ進める構成にします。

掲載する情報

役割の違い
塗装・防水の作業、施工管理、調査・営業
覚える過程
最初の仕事、指導担当、道具、実際の資格・教育支援
働く条件
現場と移動、勤務・休日、募集職種、経験・選考

社員紹介の例:「最初に任された仕事」「一人でできるようになったこと」「今の担当現場」。具体的な話と作業写真を組み合わせます。

みやあじよがつくるもの職種ページ、社員への取材と撮影、募集要項、応募導線を制作。企業サイト内の採用から独立した採用サイトまで、必要な範囲で提案します。

04 WEBSITE STRUCTURE

気になる場所から、内容を確かめて相談へ。

診断、見積もり、工事の案内、事例、保証と点検、相談受付をつなぐ6つの画面例です。見たい情報へ行き来しながら、自分の建物の相談として読める構成にします。

PAGE 01 / 調査と診断の案内

気になる場所から、調査の相談へ。

外壁、目地、屋上・バルコニーなど、読者が気にしている部位から探せる画面を用意します。確認箇所の図には普段の言葉を使い、工事名を知らなくても相談を始められる構成に。詳しい調査で何を確認し、どう説明するかを続けて紹介します。

症状は相談の手がかりとして受け付け、画面だけで原因や工法を判定する形にはしません。写真を用意する場合も、地上など安全に見える範囲で構わないと案内。調査の対象、立ち会い、費用、報告の方法は、御社の実際の流れに合わせて示します。

設計のポイント症状を見て不安をあおるよりも、状態を確認して説明する過程を伝えます。

塗装・防水会社調査と診断の案内
SURVEY / 調査案内の構成例

気になる場所を確認

建物の外壁、目地、バルコニーの確認箇所簡略化した家の図に、外壁、外壁の目地、バルコニーの床と排水まわりを示す。診断結果ではなく、相談する場所の案内。1231 外壁2 目地3 床・排水

気になる状態を伺い、現場で確かめる内容をご案内。写真は安全に見える場所からで構いません。

調査の相談例を見る ↓
塗装・防水の構成例|調査と診断の案内

PAGE 02 / 見積もりの案内

何にかかる費用か、項目を見て確かめる。

対象の部位と数量、下地補修、材料・仕様、足場・養生など、見積もりで確認する項目をそろえます。画面例では金額を作り込まず、工事の範囲を読む表を提示。診断の説明からこの画面へ移動し、提案された工事がどこに含まれるかを確認できるようにします。

費用例を掲載する場合は、実際の案件の前提と公開できる情報を確認します。見えない部分の追加調査や仕様変更が必要になった場合も、説明・合意の進め方を案内。料金ページを単なる安さの比較ではなく、依頼内容を整理するページにします。

設計のポイント家の坪数や総額だけで比較せず、塗る面積・補修・付帯工事まで分かる構成にします。

塗装・防水会社見積もりの案内
ESTIMATE / 項目の構成例

工事の範囲を読む

対象と数量
部位・面積・数量、施工する範囲
下地の処置
調査を踏まえた補修・調整
材料と仕様
使用する材料と施工の内容
付帯する費用
足場・養生等、含むものと対象外
変更時の確認
追加確認が必要な内容と説明方法

実際の見積書と調査報告を照らし合わせて説明。

工事の流れを見る ↓
塗装・防水の構成例|見積もりの案内

PAGE 03 / 工事と暮らしの案内

工事の流れに、生活への案内を添える。

調査と説明、準備と養生、補修と施工、確認と引き渡しを大きな流れとして示します。各段階から詳しい工事へ進める構成にし、塗装・防水それぞれに必要な工程写真を配置。下地の処置や完了確認など、仕上がると見えなくなる仕事を説明します。

工程の横に、窓や洗濯物、車の移動、におい・騒音、近隣への連絡を案内します。作業日数や順序は現場・工法・天候で変わるため、固定の日程と誤解させない表示へ。オーナー向けには、入居者へ知らせる時期や方法も紹介します。

設計のポイント施主が自分の暮らしや予定を重ねて読める、工事と連絡の案内にします。

塗装・防水会社工事と暮らしの案内
PROCESS / 工事の案内例

工事と日々の生活

調査から引き渡しまでの大きな流れ調査と説明、準備と養生、補修と施工、確認と引き渡しの4段階。細かい順序と日数は工法、現場、天候に合わせて案内する。01 調査と説明状態・提案・見積もりを確認02 準備と養生周囲への案内と作業の準備03 補修と施工下地を整え、仕様に沿って施工04 確認と引き渡し工事の記録と仕上がりを確認

生活への案内も一緒に

窓・洗濯物・駐車・近隣への連絡
天候等で予定を変える場合の連絡方法

工法・現場に応じた工程と日数を個別にご案内。

塗装・防水の構成例|工事と暮らしの案内

PAGE 04 / 施工事例の詳細

仕上がりまでの判断を、一件の記事で伝える。

画面例では、外壁と目地の施工を題材に、相談時の状態、調査で見た箇所、提案した範囲、施工中の処置を並べます。実際の事例では同じ部位の施工前・途中・完成の写真を対応させ、どの仕事を担当したかが分かる説明を添えます。

費用や期間を載せるときは、その案件の条件を記録します。外壁・屋根・防水などの分類から近い事例を探せるようにし、詳細の末尾には同じ工事の案内と相談ボタンを配置。掲載できる実績が少ない場合は、一件の過程を丁寧に紹介します。

設計のポイント構成例と実在する施工事例を分け、実例の記事は確認できる現場記録から制作します。

塗装・防水会社施工事例の詳細
CASE CONTENT / 事例の構成例

外壁と目地の施工

相談のきっかけ
ひびや目地の状態が気になった
調査と提案
確認した箇所、工事範囲、選んだ理由
施工の記録
下地の処置、目地の補修、塗装の工程
引き渡し
仕上がりと工事記録を施主と確認

実際の記事には、施工前・途中・完成の写真と案件の条件を掲載します。

工事後の案内を見る ↓
塗装・防水の構成例|施工事例の詳細

PAGE 05 / 保証と点検の案内

年数の表示だけでなく、対象と窓口を見せる。

保証の主体、対象工事・部位、期間、対象となる不具合、対象外の条件をまとめます。点検は別の項目にし、時期や連絡方法を実際の運用に合わせて紹介。塗料の耐用年数の目安を、そのまま工事の保証期間として表示しない構成です。

工事後の相談には、工事時期、建物、気になる状態を伝える入口を用意します。契約時や引き渡し時の書類を確かめながら連絡できるようにし、既存のお客様と新規の相談が混ざらない窓口へ。対応の可否は確認後に案内する流れを示します。

設計のポイント契約・保証の資料とサイトの説明をそろえ、工事後に見返しても役立つページにします。

塗装・防水会社保証と点検の案内
AFTERCARE / 案内の構成例

保証・点検と連絡先

保証
主体、対象、期間、対象外の条件
点検
実際の点検制度と案内方法
保管する資料
契約・見積もり・工事記録・保証書等
連絡するとき
工事時期、建物、気になる状態

材料の耐用年数の目安と工事の保証は、別の情報として案内します。

相談窓口の例を見る ↓
塗装・防水の構成例|保証と点検の案内

PAGE 06 / 対象別の相談窓口

戸建てと管理物件で、最初に聞くことを変える。

戸建ての相談では気になる部位と状態、建物の場所、過去の工事や希望時期を案内します。オーナー・管理担当者には建物の種類、入居・使用の状況、調査の立ち会いなどを追加。資料が未整理でも、分かる範囲から相談できる入力項目にします。

雨漏りの相談は、いつ・どこで気づいたかを伝える入口を分けます。写真だけで原因を確定したり、必ず当日対応すると約束したりせず、受付後の連絡方法を明示。求人への応募は別の入口から案内し、工事の相談と担当先を分けます。

設計のポイント長い必須入力を一律に課さず、相談の目的に合う情報を受け取れる窓口にします。

塗装・防水会社対象別の相談窓口
CONTACT / 受付画面の構成例

ご相談の内容を選ぶ

建物と場所
建物の所在地、築年や前回工事の分かる範囲
気になるところ
外壁・屋根・ベランダ等、状態や気づいた時期
調査の希望
希望時期、連絡先、立ち会いの相談

採用への応募は、募集ページから別に案内します。

受付の構成例です。入力・送信は行いません。

塗装・防水の構成例|対象別の相談窓口
SITE RECORDS

現場の記録を記事に。

写真の部位、施工の段階、担当者の短いメモをひとまとめに。事務・Web担当者が原稿へ整理できるよう、撮影と記録、掲載確認の流れを決めます。

CONSISTENT INFORMATION

説明をそろえる。

見積書、材料の案内、保証書と、ホームページの説明を照合します。材料や対応条件が変わったときも、確認するページと担当者が分かる管理にします。

05 SELECTED WORK

専門的な仕事を伝える、みやあじよの制作実績。

塗装養生の工法を紹介するサイトと、建築会社の対象別案内・事例更新を整えた実績です。戸建て塗装専門の集客実績とは分け、工法の説明や相談導線の参考になる点をご紹介します。

有限会社新井塗装店のホームページ制作実績

プラスチック製品製造業(別掲を除く)

有限会社新井塗装店

専門工法の違いを、図と比較で伝える。

塗装養生に用いるラップシールディング工法を紹介するサイトです。工法の特徴を表やアイコンで見せ、専門的な内容を比較しやすく整理しました。戸建ての塗り替え集客サイトとは異なる実績として、御社の工法や作業内容を説明する際の参考にご覧ください。

  • 塗装養生工法の紹介
  • 図・比較表
  • 専門サービスの説明
制作内容を見る
株式会社エーワールド建築のホームページ制作実績

総合工事業

株式会社エーワールド建築

対象別の案内から、施工事例と相談へ。

学校・企業・店舗・住宅などを対象とする建築会社のサイトを制作しました。閲覧者が自分に合うサービスを見つけられる構成と、施工実績を自社で更新するための仕組み・マニュアルを整備。近接する建築分野の実績として、対象別の相談導線と事例更新の参考にご紹介します。

  • 建築会社の企業サイト
  • 対象別のサービス案内
  • 施工実績の更新
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

現場の説明を、初めての人に届く形へ。

01 / CONTENT

専門工法を、読み解く。

新井塗装店のラップシールディング工法の紹介では、表やアイコンを使って工法の特徴を伝えました。御社の診断・補修・材料の説明も取材し、用語を並べるだけでは分からない違いを、図と原稿に整理します。

02 / DESIGN

自分の相談へ進める。

エーワールド建築では、閲覧者が自分に合うサービスを見つけられるよう、見出しと構成を設計しました。戸建てと管理物件でも、必要な事例と確認事項を分け、該当する相談へたどれる入口をつくります。

03 / SUPPORT

事例を更新できる形に。

エーワールド建築では、担当者が施工実績を更新するためのWordPressの調整とマニュアルも制作しました。現場の写真とメモから事例を増やせるよう、御社の体制に合わせた入力欄と更新手順をご提案します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、工事別のLP、採用、SEO・集客、保守運用まで。資材販売を行う場合のECも含め、事業と今のサイトに合わせて制作範囲を考えます。

01

企業サイト制作

対応工事・地域、診断と見積もり、工程、事例、工事後の案内を整理。初めて塗装・防水を頼む人が、相談先を判断できるサイトを制作します。

02

ランディングページ制作

外壁の塗り替え、屋上防水など、注力する工事を詳しく紹介。広告や営業資料から、対象に合う事例と調査相談へ案内するページを制作します。

03

採用サイト制作

職人・施工管理・営業の仕事、教わる過程、移動や勤務の実態を取材。応募前の疑問に答える職種紹介と募集ページを制作します。

04

SEO対策

施工する部位と工事、対応地域、具体的な施工事例を整理。検索した人が、診断・材料・工程・相談までたどれる情報と内部リンクを整えます。

05

ホームページ集客支援

検索・広告からの訪問と、実際の相談内容を確認。増やしたい工事や地域に合う問い合わせにつながるよう、事例と相談導線を見直します。

06

サイトの保守・運用

施工事例、取扱材料、対応地域、募集状況を更新。保証・点検の案内と実際の運用も確認し、日々の保守と情報の見直しを支援します。

07

ECサイト制作

塗装用品や関連資材を販売する事業がある場合に、商品・配送・購入条件を確認して制作。工事の個別見積もりとは入口を分けてご提案します。

08

マルチデバイス対応

スマートフォンでも工程写真や見積もりの説明を読みやすく。家族との検討や現場での案内にも使える文字組み、表、相談ボタンを整えます。

08 SCOPE & PROCESS

現場の資料を見ながら、必要な制作を決める。

施工写真と、いつもの説明から。
原稿の準備もご相談ください。

今のサイト、施工写真、会社案内、見積書や保証・点検の資料を確認します。増やしたい工事や相談、現在の説明で伝わりにくい部分を伺い、取材、原稿、撮影・図解、ページ、更新機能に分けて制作範囲と費用をご提案します。

公開できる事例と写真、内容の確認者も最初に整理します。事例が多い場合は掲載する案件と分類を決め、既存サイトの仕組みを活かせるか確認。全体のリニューアルから、診断・事例・採用などの部分制作まで、優先順位をつけて進めます。

ご相談で確認すること

増やしたい相談
工事の種類、建物、対応地域、採用の課題
今ある資料
施工写真、現場メモ、案内資料、現在のサイト
制作するもの
取材・原稿、写真と図、ページ、更新項目
確認と運用
掲載許可、工事・保証の確認者、更新担当
  1. 01

    聞く

    得意な工事と、お客様への説明を伺います。

  2. 02

    整理する

    事例、診断、見積もり、担当範囲をまとめます。

  3. 03

    提案する

    制作範囲と費用、必要な資料を示します。

  4. 04

    つくる

    取材・原稿・写真・図・画面をそろえます。

  5. 05

    運用する

    事例を更新し、相談内容から改善します。

みやあじよへ依頼するホームページ制作の費用と進め方をご案内しています。

09 READ MORE

施工の記録を、相談に役立つ事例へ。

写真と現場メモの集め方、事例の構成、更新を続ける方法をご紹介します。

関連するコラム

建設業のホームページ、施工事例ページの作り方

LET’S TALK

御社の仕事を、どう伝えましょうか。

施工の丁寧さを伝えたい。増やしたい工事の相談を受けたい。採用も見直したい。
今のサイトと現場の資料から、必要な原稿と画面をご提案します。

ホームページ制作を相談する

会社名、現在のサイト、増やしたい工事や
お困りのことをお知らせください。

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1施工事例が完成後の写真しかありません。制作できますか?
A

はい。まず公開できる写真と、担当者が覚えている工事の背景・範囲を確認します。過程を確認できない写真を作って実績にせず、既存の記録から説明できることを記事にします。今後の現場では、施工前・補修・施工中にどの写真を残すかも一緒に決めます。

Q2費用や工期を一律では掲載できません。
A

条件によって変わる項目を案内する方法があります。部位、面積、下地の状態、足場や養生など、調査で確かめる内容を整理。実例の費用や工期を載せる場合も、その案件の範囲と前提を添え、個別の見積もりへつなぎます。

Q3塗装と防水を、別の会社と協力して行っています。
A

御社と協力会社が担当する内容、調査・提案・連絡の窓口を確認して説明します。すべて自社施工と表現するのではなく、お客様がどこまで依頼でき、誰に相談するかが分かる会社案内にします。

Q4戸建て向けと、オーナー・管理会社向けを分けられますか?
A

はい。対象の建物、相談内容、入居・使用状況、工事の説明先を整理し、入口と事例を分けます。会社紹介など共通で使える情報は共有し、生活への案内や入居者への連絡など、判断に必要な内容を対象別に用意します。

Q5保証や点検の案内は、どう掲載すればよいですか?
A

実際の保証書、契約時の説明、点検の運用を確認します。対象・期間・対象外と窓口を整理し、材料の耐用年数の目安とは別に掲載。サイト上で御社の実態以上の保証や無料対応を約束しないよう、原稿の確認方法もそろえます。

Q6採用や施工事例のページだけでも相談できますか?
A

はい。現在のサイトを確認し、職種紹介、募集ページ、施工事例の一覧と詳細、特定の工事を紹介するLPなどから優先する範囲をご提案します。現場写真と担当者への取材を使い、必要な原稿・画面・更新項目を制作します。