01 WEB DESIGN FOR FURNITURE MAKERS

家具製造・木工向けホームページ制作この家具を、
わが家にも。

その気持ちを、
購入や別注の相談につなぐ。

写真で伝える魅力と、寸法・素材・設置の情報を。
企業サイト・EC・採用・更新運用まで支援します。

今のサイトと、見せたい家具からお聞かせください。

木製収納家具の引き出しと仕上がりを確認するつくり手のイメージ

02 BUSINESS & WEBSITE

写真で気になった家具を、自分の暮らしで考えられるように。

作品を見せる、その先に。
選ぶための情報を。

SNSや施工写真で知った家具。見た目が気に入っても、サイズを変えられるか、好きな素材を選べるか、設置まで任せられるかが分からないと、相談の前で迷ってしまいます。お店の什器を頼みたい方なら、製作する範囲や工事日程との調整も確かめたい情報です。

ホームページには、写真で興味を持った方が、使う場所と希望に合う家具かを確かめる役割があります。既製品を買う、サイズを変える、一から別注する。それぞれの頼み方を分けると、相談に必要な説明も整理できます。

みやあじよは、製品の特徴と普段の打合せを伺い、写真・仕様・事例・納品の案内をつなぎます。価格例や製作期間は、その条件と確認時期を明らかにし、実際に受けられる仕事に合う相談を増やすサイトを考えます。

使う姿を思い描く寸法・素材・対応を確かめる購入・別注の相談へ

03 WHAT TO COMMUNICATE

家具の魅力を、選べる情報に。

使う場面から、寸法・素材・別注・搬入設置まで。完成品と相談の進め方が分かるよう、つくり手の説明をページにしていきます。

01 FURNITURE & LIFE

置いた姿と、使う姿を伝える。

家具を選ぶ方の疑問この家具を、自分の家や店で使うとどうなるだろう。

家具の形が分かる写真に、暮らしや仕事の中で使う写真を組み合わせます。テーブルなら椅子を引いた状態、収納なら扉を開けて物を収めた状態など、購入する人が想像したい場面を用意。部屋全体の雰囲気だけでなく、毎日触れる部分や使い勝手も紹介します。

営業やつくり手の方には、選ばれている使い方、よくある相談、製品ごとに工夫した点を伺います。住宅向け、店舗・オフィス向けで用途が違う場合は入口を分け、何をつくる会社なのかを明確にします。美しい写真を並べた作品集から、製品を選び、相談するためのサイトへ整えます。

掲載する情報

全体を知る
家具全体・室内での配置・ほかの家具との関係
使い方を見る
座る・開ける・物をしまう・移動する場面
相談先を選ぶ
取扱品目・住宅/店舗の用途・販売と別注の範囲

収納家具なら、扉を閉じた写真と開いた写真を一組に。棚に収まる物や、引き出しを引くための空間も分かる写真を添え、見た目と使い方を同じページで確かめられるようにします。

みやあじよがつくるもの製品分類、用途別の入口、撮影するカット、使う場面を伝える原稿、製品詳細への導線を制作します。

02 SIZE & FUNCTION

置けるか、収まるか。寸法で確かめられるように。

家具を選ぶ方の疑問置きたい場所に合い、しまいたい物も収まるだろうか。

幅・奥行き・高さだけでは、収納の使い勝手までは分かりません。外側の大きさと棚の内側の寸法を分け、扉や引き出しを開く空間、棚の調整範囲、配線の通し方など、製品に必要な情報を整理します。寸法図はスマートフォンで拡大しなくても要点を読めるよう、数値を詰め込みすぎず、詳細図と役割を分けます。

設置場所に梁や巾木、コンセントがある場合は、家具の形や納まりの確認も必要になります。一般の方が測る目安と、製作前に担当者が確認する採寸を区別。注文前にどこを測り、どの写真を送ればよいかを案内します。すき間の寸法や耐荷重を制作側で決めず、図面・製品資料・担当者の確認をもとに掲載します。

掲載する情報

家具の大きさ
外寸・収納内寸・可動棚の範囲・単位
使うための空間
扉や引き出しの開閉・椅子を引く空間・配線
設置場所の確認
梁・巾木・コンセント・採寸の方法と担当

壁面収納の紹介では、外寸図の隣に棚内部の図を置きます。「部屋に置ける」と「収納物が入る」を分けて説明し、別注相談では設置場所の写真や収納したい物も伝えられるようにします。

みやあじよがつくるもの寸法図の見せ方、製品仕様の登録項目、採寸の案内、必要な写真を示す相談ガイドをつくります。

03 MATERIAL & CARE

木の表情と、使い続けるための情報を。

家具を選ぶ方の疑問写真の色や質感は実物とどう違い、どんな手入れが必要なのか。

樹種、無垢材・突板などの構成、塗装や仕上げを、確認できる製品仕様に沿って紹介します。素材の名前だけで優劣を付けず、どの部分に何を使い、どんな見た目や使い方を考えた家具なのかを説明。写真は全体に加え、木目、端部、手が触れる部分を撮影し、選択肢を比較できる見せ方にします。

天然木の木目や色は一つずつ異なり、画面の色だけで実物を確定できるわけではありません。サンプルや展示品を確認できる場合は、申込み・来店の方法へつなぎます。日常の拭き方、避けたい置き場所、傷や汚れが付いた際の相談先は、使う素材と仕上げに合う内容を担当者へ確認して掲載します。

掲載する情報

素材と構成
樹種・無垢/突板等・使用部位・仕上げ
選ぶための確認
木目や色の違い・サンプル・展示・写真
使い続ける案内
手入れ方法・使用上の注意・修理の受付範囲

色違いの家具を比較する場合は、撮影条件をそろえた見本写真と、同じ製品の全体写真を用意。手入れの説明は仕上げごとに分け、購入した製品に合う案内を見つけられるようにします。

みやあじよがつくるもの素材・仕上げの説明原稿、比較する写真構成、サンプル/来店の導線、製品に合う手入れの案内を制作します。

04 CUSTOM MADE

どこまで変えられるかを、事例と一緒に伝える。

家具を選ぶ方の疑問サイズだけ変えたい場合と、一からつくる場合はどう相談すればよいのか。

既存製品の寸法変更、素材や仕上げの変更、一から設計する別注では、打合せも費用の決まり方も異なります。「オーダー対応」の一言にまとめず、製品ごとに変更できる範囲と、個別確認が必要なことを分けて説明します。図面がある法人の依頼と、暮らしの困りごとから相談する個人の依頼も、それぞれ準備する情報を案内します。

別注事例には、完成写真のほか、設置場所、必要だった収納、寸法、素材・仕上げ、形を決めた理由、担当範囲を掲載します。家全体の設計をしたのか、家具の製作・取り付けを担当したのかも区別。お客様の住所、間取り、家族の写り込み、設計者の図面などは、公開する範囲と許可を確認します。

掲載する情報

注文の種類
既製品・サイズ等の変更・一からの別注
事例の判断材料
設置場所・用途・寸法・素材・仕上げ・選定理由
相談と担当範囲
必要資料・設計/製作/取付・写真や図面の許可

壁の幅に合わせた収納の事例なら「何をしまいたかったか」「どの寸法と仕上げを選んだか」「現場にどう納めたか」を紹介。相談ボタンから事例名を伝えられるようにし、近い希望を説明しやすくします。

みやあじよがつくるもの別注範囲の整理、事例取材・原稿、仕様をそろえて登録する画面、用途別の事例一覧と相談導線を設計します。

05 DELIVERY & INSTALLATION

つくった、その先のお届けまで案内する。

家具を選ぶ方の疑問部屋まで運べるか。組み立てや取り付けは誰が行うのか。

家具が設置場所に収まっても、玄関、廊下、階段、エレベーターを通るかは別の確認です。完成品で届けるのか、分解して現地で組み立てるのかによっても案内は変わります。搬入経路を誰が確認するか、事前に必要な写真や寸法、確認が難しい場合の相談先をまとめます。

配送、室内への搬入、開梱、組み立て、固定・取り付け、梱包材の片付けを分け、費用に含む範囲を明記します。家具の公式販売サイトでも、室内搬入までで組み立ては購入者が行う商品があります。参考資料[1] 「お届け」を設置完了と受け取られない説明にし、採寸・仕様確認・製作・日程調整の流れを実際の運用に合わせて案内します。

掲載する情報

届くまでの条件
搬入経路・設置階・完成品/分解・対応地域
作業と費用
配送・搬入・組立・取付・片付けの範囲
日程と確認
採寸・仕様決定・製作・納品日の調整

設置付きの別注家具なら「現地確認→仕様の承認→製作→搬入・設置」の順を図で示します。参考価格を載せる場合は、寸法・素材・製作時期と、配送や取付を含むかを添えます。

みやあじよがつくるもの搬入確認のガイド、納品までの工程図、配送・設置条件の説明、相談時に必要な項目を制作します。

06 PEOPLE & SKILLS

家具をつくる仕事を、工程と人から伝える。

応募する方の疑問どんな作業を担当し、技術はどのように身に付けるのか。

家具の完成品に興味を持った求職者へ、設計、木取り・加工、組立、仕上げ、現地取付など、実際に担当する仕事を紹介します。すべての工程を一人が行うのか、分業するのかも会社ごとの特徴。完成までの工程に人の役割を重ねると、募集職種の仕事を具体的に伝えられます。

現場の方には、最初に覚える作業、教える人、道具や機械を安全に使うための教育、仕事の幅が広がる過程を伺います。勤務地、勤務時間、現場への移動、経験・資格の条件は募集要項と照合。職人の姿を格好よく見せるだけでなく、働き方と学ぶ過程を確かめて応募できる内容にします。

掲載する情報

担当する工程
設計・加工・組立・仕上げ・取付と役割分担
学ぶ過程
最初の作業・指導担当・安全教育・技術習得
働く条件
勤務地・時間・出張や現場作業・募集要項

未経験者の募集なら、材料や道具を知る段階から、最初に任せる仕事までを聞き取ります。写真には担当作業の説明を添え、募集要項と選考の流れへつなぎます。

みやあじよがつくるもの職種と工程の整理、つくり手への取材、採用原稿・写真構成、更新できる募集情報を制作します。

04 HOW THE WEBSITE WORKS

気に入った家具から、わが家に合う相談へ。

製品販売と別注に対応する家具メーカーを例に、情報の並びと相談までの流れを示します。店舗什器など法人向けの仕事は、必要な資料と担当範囲を分けて案内します。

今回の構成例

製品・別注事例から、購入と製作相談へ進むサイト家具の例:リビングの収納。寸法・素材・使い方・搬入設置を確かめる構成例です。

トップページ:使いたい家具・頼み方から探す
製品を選びたい製品一覧 → 写真・仕様購入条件 → EC/販売店・相談
別注を相談したい用途別事例 → 変更できる範囲納品までの流れ → 別注相談
法人で依頼したい店舗・施設の事例 → 担当工程資料・日程 → 製作相談
気になる製品・事例を添えて相談 採用は職種紹介から募集・応募へ

素材、手入れ、搬入の案内は製品ページからも確認できる共通情報に。展示がある場合は、見られる製品と来店方法を案内します。

PAGE 01 / トップページ

製品と別注を、選びやすい入口に。

最初に、どんな家具を誰に届ける会社かを、使用場面の写真と短い言葉で伝えます。その近くに「製品を探す」「別注の事例」「法人のご相談」を配置。完成品を買いたい方と、希望に合わせてつくりたい方が、それぞれの案内へ進める構成です。

製品はテーブル・収納などの種類で、事例は住宅・店舗などの用途で探せるようにします。つくり手や工房の紹介は、家具の特徴と結び付けて配置。来店を案内する場合は、展示品や予約の必要性も分かるようにします。

設計のポイント写真で興味を持った直後に、製品を選ぶか、別注を相談するかが分かるようにします。受注の中心に合わせて入口の順番を決めます。

家具メーカーのサイトトップページ
FURNITURE FOR EVERYDAY

しまう物にも、
暮らしにも合う家具を。

テーブル・収納などの製品と別注事例をご紹介。

素材と仕上げつくり手・採用情報
製品ごとの写真と仕様へ収納家具を見る →
家具製造・木工のサイト構成例|トップページ

PAGE 02 / 収納家具の事例

使う場面から、寸法と工夫を確かめる。

リビング収納の別注事例を例に、部屋に置いた姿、収納した状態、扉や引き出しの使い方を先に見せます。その後に、何を収めるためにつくったか、寸法、素材・仕上げ、工夫した点、製作・設置の担当範囲を同じ順序で掲載します。

寸法は外側の大きさと収納内部を分け、図と文字で示します。別注事例の仕様をそのまま注文できる標準品と誤解させず、同じ用途で相談する際に何を変更できるかを説明。相談先へ事例名を渡せるようにし、似た希望を言葉にする助けにします。

設計のポイント数値は確認した図面に合わせます。参考価格がある場合は製作時期・仕様・配送設置の含まれる範囲を併記し、現在の価格を確約する表示にしません。

家具メーカーのサイト収納家具の事例
CASE / リビング収納

壁の幅に合わせた収納

写真:設置した姿/扉を開いた姿/棚の使い方

ご希望
しまいたい物・設置場所・使う人数
寸法
外寸と収納内寸を図で分けて表示
素材・仕上げ
使用部位・樹種・仕上げの仕様
工夫と担当
収納・配線の工夫/製作・取付の範囲
別注できる範囲搬入・設置の確認
この事例と、置きたい場所を添えて似た家具を相談 →
家具製造・木工のサイト構成例|収納家具の事例

PAGE 03 / ご依頼の流れ

相談から設置まで、確かめる場面を示す。

別注の案内では、最初に用意する写真やイメージ、概算の確認、現地採寸、仕様決定、製作、納品の関係を示します。採寸や設計に費用が掛かるか、どの段階で正式注文になるかは、実際の進め方に合わせて説明します。

搬入では玄関や通路、階段、エレベーターの確認へつなぎ、設置では組み立てや取り付けの範囲を示します。新築や店舗工事と同時に進む場合は、現場の状況と日程を確認する窓口も案内。製作期間の数字だけを見せず、お客様の確認と現場作業を含む流れにします。

設計のポイント納品と設置完了を分け、誰が何を確認するかを明確にします。希望日が決まっている方には、早い段階で伝えていただく案内を添えます。

家具メーカーのサイトご依頼の流れ
ORDER / 別注のご相談

暮らしの話から、設置へ

01 ご相談
用途・写真・希望寸法・予算・時期
02 ご提案
見積・採寸・素材・図面の確認
03 製作
承認する内容と製作開始の条件
04 搬入・設置
経路・作業範囲・日程の調整
搬入前に確認すること使い始めてからの手入れ
設置場所と、ご希望の時期から進め方を相談 →
家具製造・木工のサイト構成例|ご依頼の流れ

PAGE 04 / ご相談の窓口

頼み方が違えば、最初に聞くことも変わる。

製品を選んだ方には製品名と変更したい点、別注の方には使う場所や用途、法人の方には案件資料と担当範囲を伺う構成にします。図面がない一般のお客様にも、写真や手描きのイメージなど、今ある物から相談を始められる案内を考えます。

初回から細かい仕様をすべて必須にせず、担当者が相談内容を理解するための情報に絞ります。来店予約、製作相談、購入後の修理は受け付け方を分けるか確認。図面・室内写真を受け取る際の形式や容量、保管方法も、実際の運用と合わせて設計します。

設計のポイントこの画面は相談項目の構成例です。正式な採寸や仕様決定をフォームだけで済ませず、打合せへつなぐ役割を持たせます。

家具メーカーのサイトご相談の窓口

ご相談の種類を選ぶ

選ぶと、最初に伺う項目の例が切り替わります。

気になる家具
製品名・サイズや素材の希望
使う場所
設置場所・寸法・購入予定の台数
希望条件
納品先・希望時期・確認したいこと
入力項目を示す構成例です
家具製造・木工のサイト構成例|ご相談の窓口
PRODUCT & EC

製品と別注の役割を整理。

仕様と価格が決まる製品はECへ、個別に見積もる家具は相談へ。製品説明と在庫・価格をどこで管理するかを決め、二重更新の負担も確認します。

CASE & UPDATE

事例を営業でも使える形に。

用途、寸法、素材、担当範囲をそろえて登録し、似た相談の参考に案内できる事例集へ。写真の掲載許可と、価格・仕様の確認時期も管理する運用にします。

05 SELECTED WORK

家具の写真を活かした、ホームページ制作実績。

家具・インテリアの自社販売に向けたECサイトの制作例です。商品の写真を引き立てる配色とレイアウトが、家具の見せ方を考える参考になります。

株式会社LabLabのホームページ制作実績

家具・装備品製造業

株式会社LabLab

家具の写真を引き立てる、モノトーンのECサイト。

自社での販売に向けたECサイトのご相談。インダストリアル家具の写真が際立つ配色と、シンプルな中に個性を持たせたレイアウトをご提案しました。

  • 家具・インテリアのEC
  • 商品写真
  • 配色とレイアウト
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

つくり手の説明を、選ぶ人に届く形へ。

01 / LISTEN

普段の打合せから聞く。

どんな希望を伺い、素材や寸法をどう決めるか。製品資料に載っていない説明も取材し、初めての方が相談前に知りたい情報を整理します。

02 / CONTENT & DESIGN

写真と仕様を一緒に。

LabLabの制作では家具写真を引き立てるデザインを提案しました。家具の特徴に合う見せ方と、寸法・素材を読める画面を一緒に考えます。

03 / OPERATION

増える事例も整理する。

製品追加、別注事例、仕様変更を誰が更新するかまで伺います。登録項目と分類を決め、営業が案内するときにも使いやすいサイトに整えます。

みやあじよの考え方を知る

07 SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業紹介、家具の販売、別注相談、採用まで。事業の形と更新できる体制に合わせて、優先する範囲をご提案します。

製造業全般のサイト制作を見る

08 SCOPE & PROCESS

家具と売り方を伺い、制作範囲を決めます。

掲載する家具と、
相談・販売の仕組みから。

製品や事例の数、写真・図面の有無、ECと別注相談の役割によって制作範囲は変わります。取材・原稿・撮影・図の整理、ページ、更新や注文の機能、既存サイトからの移行を分けてお見積もりします。

主力製品と別注事例から始め、採用や製品数を増やす進め方も考えられます。立体的なシミュレーターや自動見積もりが必要な場合は、変更できる仕様、価格条件、管理方法を確認し、費用と運用の両面から検討します。

ご相談で確認すること

家具と販売先
取扱製品・別注範囲・個人/法人・販売方法
手元の資料
製品写真・事例・仕様・図面・カタログ
必要な機能
製品更新・事例分類・EC・相談・採用
運用と移行
既存ショップ・URL・更新/確認の担当
  1. 01

    聞く

    家具の特徴、普段の打合せ、増やしたい販売や相談を伺います。

  2. 02

    整理する

    写真・仕様・別注範囲・納品条件と、閲覧者の知りたいことを整理します。

  3. 03

    提案する

    構成、原稿・写真・機能の範囲、費用と進め方をご案内します。

  4. 04

    つくる

    原稿と画面を制作し、製品仕様や対応範囲を確認いただきます。

  5. 05

    運用する

    製品・事例の追加方法をご案内し、保守・改善を支援します。

初回は、今のサイトや家具の写真が分かるものからご相談いただけます。資料が足りない場合も、取材・整理が必要な範囲をご案内します。

09 READ MORE

家具を伝えるサイトづくりの参考に。

コラム一覧を見る

10 FAQ

制作前のよくあるご質問。

Q1別注中心の木工所でも、ホームページをつくれますか?
A

はい。完成品の通販を前提にせず、用途別の事例、変更できる範囲、製作と設置の流れ、相談項目を中心に構成します。設計事務所等から受ける仕事と個人からの相談は、資料や担当範囲を分けて案内します。

Q2写真だけでは家具の違いが伝わりません。原稿も頼めますか?
A

つくり手や営業の方への取材と製品資料をもとに、寸法、素材・仕上げ、使い方、別注の範囲を整理します。写真を追加する部分と図や文章で説明する部分を一緒に考え、撮影するカットもご提案します。

Q3既存のオンラインショップを残せますか?
A

現在の仕組みを確認して検討できます。企業サイトで製品と事例を紹介し、価格・在庫・注文は既存ショップへつなぐ形もあります。情報をどこで管理するかを整理し、連携が必要な場合は接続条件を確認してから範囲を決めます。

Q4価格や納期を一律に載せられない場合はどうしますか?
A

別注内容で変わる場合は、費用を決める条件と、見積もりまでの流れを案内します。参考事例の価格を載せるなら、寸法・素材・製作時期・配送設置の範囲を添えます。受けられる時期や製作期間は、更新できる方法も含めて考えます。

Q5お客様の家で撮った事例写真は使えますか?
A

使用許可と公開範囲を確認した写真を使います。室内の写り込み、住所や間取り、設計者・撮影者との取り決めも確認し、掲載できる範囲で家具の用途・仕様・工夫を伝えます。

Q6職人の採用サイトも依頼できますか?
A

はい。企業サイト内の採用ページと独立した採用サイトの両方をご相談いただけます。募集する工程の仕事、入社後の教え方、職場環境、勤務条件を整理し、製品に興味を持った方が働く姿まで想像できる内容をつくります。