01 WEB DESIGN FOR PLASTICS

樹脂・プラスチック加工
向けホームページ制作
試作の目的から、
量産の相談まで。

素材と工法の先にある、
御社に頼める仕事を伝える。

用途、試作で確かめること、生産の条件。
最初の相談に必要な情報を、原稿と画面に。

今のサイトや加工事例からご相談ください。

樹脂加工の担当者2人が作業台で機器外装の試作品を確認するイメージ

02 BEFORE THE FIRST REQUEST

技術は載っている。頼み方は伝わっていますか。

材料が決まっている相談も、
これから決める相談も。

外装の試作品を作りたい。組み付くかを確かめたい。継続して生産を依頼したい。樹脂加工の発注者は、材料や設備だけでなく、自分の検討段階から相談できる会社かを見ています。

みやあじよは、御社が扱う材料・工法と、営業が最初に聞くことを整理します。試作では目的と資料、量産では数量や発注予定を案内し、事例と品質の情報へつなぐ構成に。技術担当者の説明を、発注者が相談先を判断できるホームページへまとめます。

03 WHAT TO COMMUNICATE

樹脂部品を頼む前に、知っておきたい7つのこと。

用途と材料、実際の工法、試作の評価、量産の条件、品質、加工事例、採用。取引先と求職者が、それぞれの目的で確かめられる情報をそろえます。

01 USE & MATERIAL

樹脂名の先に、使い方まで伝える。

設計担当者が確かめたいことこの使い方に合う材料を、相談できるだろうか。

「ABS、PC、POMに対応」と書かれていても、発注者が知りたいのは、自分の部品を相談できるかどうかです。外装の見た目を確かめたいのか、熱や薬品に触れる部品なのか。使う場所と必要な性質を、実際に扱う材料の案内につなげます。

材料が決まっている相談と、選定から相談したい案件では、必要な情報が異なります。銘柄・グレードまで指定を受けるのか、用途を聞いて候補を提案するのかを取材。材料名だけで耐熱性や適合性を一律に保証する表現を避け、どこまで確認・提案する会社かを伝えます。

掲載する情報

使用する場面
用途、使用場所、温度・接触するもの、見た目の希望
材料が決まっている場合
樹脂名、銘柄・グレード、色、支給材の有無
選定を相談する場合
必要な性質、優先順位、候補の提案・確認の範囲

案内文の例:「材料が未定の場合は、何に使う部品か、重視する性質をお知らせください。対応する材料と加工方法を確認します。」

みやあじよがつくるもの営業が最初に聞く用途・条件を取材し、材料紹介、用途別の入口、選定相談の案内を制作します。技術担当者に確認する項目も原稿上でそろえます。

02 PROCESS & SCOPE

どの方法で、どこまで任せられるか。

開発・購買担当者が確かめたいこと試作だけか、金型や二次加工まで頼めるのか。

樹脂加工には、切削、射出成形、真空成形、注型、3Dプリンターなど、異なる方法があります。設備名を並べる前に、御社が実際に行う工法と、相談を受ける製品・形状を整理します。すべてを扱う会社のように広げず、得意な仕事を見つけられるページにします。

設計支援、金型、加工、塗装・印刷、組立、検査までのうち、担当する工程を示します。協力会社と連携する工程があれば、窓口と管理の範囲も説明。「一貫対応」の一言では分からない、発注者が別に手配するものを明確にします。

掲載する情報

工法の案内
実際の工法、対応材料・形状、相談できる数量の条件
設備の役割
設備名・仕様に加え、どの工程や製品に使うか
担当範囲
自社工程、協力先との連携、支給品・別途手配するもの

工程表示の例:「形状の相談 → 試作 → 評価内容の確認 → 金型・生産の検討」。実際に担当する工程を示し、前後の引き継ぎも説明します。

みやあじよがつくるもの設備一覧を用途・工法の案内へつなぎ、工程図と担当範囲の原稿を制作します。工程写真は、何をしている場面かが分かる説明を添えます。

03 PROTOTYPE & REVIEW

試作品で、何を確かめたいのか。

製品開発担当者が確かめたいこと形を見る試作と、性能を確かめる試作を相談し分けられるか。

見た目や持ちやすさを確かめる。部品同士が組み付くかを確認する。量産を見据えて材料や成形条件を検討する。同じ「試作」でも、求める役割は違います。用途、必要数、確認したいことを先に聞く案内にし、発注者が検討段階を伝えやすくします。

試作と量産で材料や工法が異なる場合は、その試作品で確認することと、別途確認が必要なことを分けます。「試作ができれば、そのまま量産できる」と受け取られない構成へ。図面が未完成の場合も、スケッチや現物から相談できる範囲を、御社の実際の受付方法に合わせて示します。

掲載する情報

試作の目的
外観・組付け・操作感・評価など、今回確かめたいこと
現在ある資料
2D図面、3Dデータ、スケッチ、現物の有無
次の段階
修正の予定、量産の検討状況、必要な確認と担当

相談項目の例:「今回の試作で確かめたいことは何ですか」。回答例を添え、材料や工法が未定でも目的から書き始められるようにします。

みやあじよがつくるもの試作の目的別案内、評価項目の図、資料の準備方法を制作します。見積前に必要な情報と、打ち合わせで詰める情報を分けてフォームを設計します。

04 PRODUCTION & MOLD

一度に作る数と、続けて作る条件を。

購買担当者が確かめたいことこの数量を継続して頼めるか。金型については何を伝えればよいか。

量産の相談では、一回の発注数だけでなく、月ごとの予定、追加発注、希望する納入時期も判断材料になります。小ロット対応という言葉には、受ける条件を添えます。定期生産や追加発注の流れが読めると、発注者は自社の調達予定と照らし合わせやすくなります。

金型を使う工法なら、新規製作か既存型の使用かを分け、確認する資料と相談の流れを案内します。保管、メンテナンス、変更・移管の相談窓口も実際の取引に合わせて整理。切削など金型を使わない仕事には、不要な入力項目を出さない設計にします。

掲載する情報

生産の見通し
初回数量、継続予定、発注間隔、納入希望
金型が関わる場合
新規・既存の別、資料の有無、修正・保管等の確認
費用と変更
金型・製品・二次加工等の区分、仕様変更の相談方法

受付の例:「量産の相談」を選ぶと、初回数量と継続予定を表示。「金型を使用する場合」にだけ、新規・既存・未定の選択肢を設けます。

みやあじよがつくるもの量産相談ページ、金型の確認項目、見積と継続発注の流れを制作します。固定の数量・納期を架空に置かず、御社が案内できる条件を原稿にします。

05 QUALITY & RECORDS

検査の名前から、確かめる内容へ。

品質・購買担当者が確かめたいこと何を検査し、どの記録や資料を相談できるのか。

検査機器や認証マークは、何を確かめるためのものかまで説明して初めて判断材料になります。寸法、外観、組付けなど、製品に応じた確認内容と記録を整理。材料の銘柄やロットをどう扱うかも、実際の管理方法に沿って伝えます。

材料証明、測定結果、環境関連資料など、発注者が必要とする書類には種類があります。発行・手配できる資料と事前確認が必要なものを分け、相談時期を案内します。認証は対象拠点や範囲を確認し、あらゆる製品性能の保証のように見せないことが大切です。

掲載する情報

確認する項目
寸法・外観・組付け等、確認方法と工程
記録と提出資料
測定結果、材料に関する情報、事前相談が必要な書類
仕様が変わるとき
図面の版、材料や工程の変更、連絡と確認の手順

掲載の例:「提出資料のご希望は、見積のご相談時にお知らせください」。資料名の例を挙げ、対応範囲は個別に確認する流れを示します。

みやあじよがつくるもの検査の流れと記録の見せ方、提出資料の案内、情報更新の確認項目を制作します。数値や認証情報は、根拠資料と担当者の確認を経て掲載します。

06 CASES & FINISHING

部品の写真に、依頼の背景を添える。

設計・購買担当者が確かめたいこと自分の部品に近い仕事を、どんな範囲で担当したのか。

加工事例には、材料と工法、依頼の目的、担当した工程、確認した点を添えます。機器の外装なら、外観の試作か、組付けの確認か、継続生産品かを示すだけでも、写真の読み取り方が変わります。発注者が近い条件の事例から、対応範囲と相談へ進めるようにします。

塗装・印刷、接着、組立まで扱う場合は、完成状態と担当工程が一致する説明にします。公開できない受託品は、許可のある自社サンプルや工程図で技術を伝える方法を検討。社名を伏せれば掲載できるとは決めつけず、形状や図面を含めて公開範囲を確認します。

掲載する情報

事例の基本情報
用途、材料・工法、試作/量産、担当範囲
写真と説明
注目する形状、確認点、仕上げ・組立の範囲
公開の確認
顧客名、写真、図面、数値、公開できる時期

事例の書き方の例:「機器外装の組付け確認用サンプル。上下部品の合わせと内部部品の収まりを確認」。実際の担当内容を、写真と一緒に伝えます。

みやあじよがつくるもの事例の取材項目、撮影する箇所、記事の原稿と更新フォームを制作します。材料・工法・用途から関連する事例へ進む導線も整えます。

07 PEOPLE & CAREERS

何をする仕事かを、工程の中で伝える。

求職者が確かめたいこと入社後は、どの仕事から覚えるのだろう。

「製造スタッフ募集」だけでは、機械の段取りをする仕事か、製品を確認する仕事か、組立をする仕事かが見えません。加工、成形、検査、設計、営業など、御社の職種に合わせて担当工程と一日の流れを紹介します。

入社直後に学ぶこと、先輩と行う作業、経験後に任せる仕事を取材し、働く姿を想像できる原稿にします。交替勤務や勤務地、必要な経験・資格も募集要項とそろえます。工場紹介から採用へ進める一方、部品の相談とは窓口を分け、双方の読者が迷わないようにします。

掲載する情報

仕事の内容
担当する工程、一日の作業、確認や引き継ぎ
覚える順番
最初に学ぶこと、指導体制、経験後の役割
応募前の確認
募集職種、勤務地、勤務時間、経験・資格、選考

職種紹介の例:「検査担当の一日」。作業の様子だけでなく、どの項目を確認し、記録を誰へ渡すかまで説明します。

みやあじよがつくるもの職種ごとの取材・原稿・写真の計画、募集要項と応募導線を制作します。企業サイト内の採用ページと独立した採用サイトを、募集内容に合わせて提案します。

04 WEBSITE STRUCTURE

検討の段階に合わせて、知りたい情報から相談へ。

材料・工法から探す入口、試作と評価、量産、事例、品質、相談受付をつなぐ6つの構成例です。試作と量産で、確かめる内容と案内する順番を変えます。

PAGE 01 / 材料・工法の入口

決まっていることから、相談先を探せる。

材料が決まっている人には樹脂名から、作り方が決まっている人には工法から探せる入口を用意します。まだ仕様を検討している人には、用途と試作の目的を伝える案内を配置。トップページを材料名だけの一覧にせず、読者の検討段階に合わせて進める構成です。

詳細ページでは、扱う銘柄や形状、担当工程を確認できるようにします。設備の説明から近い事例、試作・量産の相談へリンクし、読み終えてから問い合わせ先を探し直す手間を減らします。

設計のポイント材料・工法の情報は実際の対応範囲で作成。「未定」からも相談の説明へ進める入口を用意します。

樹脂加工会社材料・工法の入口
MATERIALS & METHODS / 入口の構成例

材料・工法から探す

材料から
樹脂名・指定銘柄から対応範囲へ
工法から
切削・成形など、実際の工法を案内
まだ未定
用途と試作の目的を伝える相談へ

材料の紹介 → 工法と担当工程 → 近い事例

試作の案内例を見る ↓
樹脂加工のサイト構成例|材料・工法の入口

PAGE 02 / 試作と評価

何を確かめる試作か。次に何を確認するか。

画面例では、機器の外装を検討する場面を使います。見た目、上下部品の合わせ、内部部品の収まりなど、今回確認したいことを先に示します。図は形状と組付けを説明するためのもので、材料の性能や量産可否を証明する表示にはしません。

その下に、必要な資料、試作後の確認、修正を相談する流れを配置します。量産も検討している場合は、生産条件を確かめるページへ案内。試作だけの依頼も受ける会社なら、その受付範囲を明記し、発注者が遠慮せず状況を伝えられるようにします。

設計のポイント「作る→納める」で終えず、試作の目的と評価後の相談を見せます。材料・工法が変わるときに確認する項目も説明します。

樹脂加工会社試作と評価
PROTOTYPE / 機器外装の例

試作で確かめること

機器外装の試作で確認する箇所の説明例上蓋と下側のケースを離して描き、上蓋の見た目をA、上下の合わせをB、ケース内部の収まりをCとして示す。図は試作の目的を説明するもの。A 見た目B 合わせC 内部試作の確認箇所の例
A 見た目
形状・大きさ・持ったときの印象
B 合わせ
上下部品の組付けと合わせ
C 内部
中に入れる部品の収まり

量産の材料・工法で確認する内容は、別に整理します。

量産の案内例を見る ↓
樹脂加工のサイト構成例|試作と評価

PAGE 03 / 量産・金型の相談

数量と生産の予定を、同じ画面で確かめる。

初回数量、継続発注の見込み、納入時期をまとめ、単発の試作と継続生産を区別します。金型を使用する場合には新規・既存の別を確認し、金型の資料、保管や変更の相談へつなげます。金型を使わない加工の読者には、必要な項目だけを案内します。

見積の前には、製品、金型、二次加工、提出資料など、条件を確認する区分を説明します。価格表を架空に置くのではなく、何を伝えると話が進むかを提示。仕様未確定の項目は相談で補う流れにします。

設計のポイント月産数などの対応能力を独自に作らず、実際の受注条件を掲載します。既存型の持込も、確認する手順を示します。

樹脂加工会社量産・金型の相談
PRODUCTION / 継続生産の案内例

生産の予定を相談

数量と時期
初回数量・発注間隔・納入希望
金型を使う場合
新規/既存/未定。資料の有無を確認
別途確認すること
二次加工・検査記録・納品の条件

仕様を確認 → 見積・条件の相談 → 製作・生産の準備

相談項目の例を見る ↓
樹脂加工のサイト構成例|量産・金型の相談

PAGE 04 / 加工事例の詳細

似ている形から、頼める仕事を知る。

一覧では用途・材料・工法・試作か量産かを短く表示し、詳細で依頼の目的と担当工程を説明します。画面例は機器外装の組付け確認用サンプル。上下部品と内部の収まりの確認を示し、写真だけでは伝わりにくい試作の役割を補います。

事例の末尾には、関連する工法・検査の案内と「この事例を見て相談する」入口を置きます。公開の許可がない品物は、掲載できるサンプルや図で紹介する範囲を決めます。実績ページの入力項目をそろえ、営業が技術担当者から情報を集めやすい運用も考えます。

設計のポイント実在する案件は取材内容と公開許可に基づいて作成します。この画面は構成例として、架空の取引先や成果数値を添えずに示します。

樹脂加工会社加工事例の詳細
CASE CONTENT / 事例の構成例

外装の組付け確認

試作 / 外装部品 / 組付け確認

依頼の目的
上下の合わせと内部部品の収まりを確認
製作の条件
使用した材料・工法・担当工程を記載
写真で伝えること
合わせ部分と内部の確認箇所
次の相談
評価結果、修正する箇所、次の製作条件
品質の案内例を見る ↓
樹脂加工のサイト構成例|加工事例の詳細

PAGE 05 / 品質と仕事

確認の手順から、会社と人が見える。

品質のページでは、受け取る仕様、製作途中の確認、出荷前の確認と記録を、実際の工程に合わせて紹介します。機器の写真だけを並べず、担当者が何を確認し、どの記録を残すのかを添えます。必要な提出資料は、見積相談へ進める案内を用意します。

検査や段取りの仕事紹介からは、職種ごとの採用ページへ移動できるようにします。発注者には確認体制、求職者には仕事と育成の情報を届け、採用条件は専用ページで詳しく説明します。

設計のポイント品質と採用は、仕事の紹介を接点にしてつなぎます。取引の相談と応募は、別の入口で案内します。

樹脂加工会社品質と仕事
QUALITY & PEOPLE / 確認体制の構成例

確認の手順と担当

仕様の確認
図面の版・材料・確認項目をそろえる
製作と確認
工程に応じた寸法・外観等の確認
出荷と記録
合意した項目を確認し、記録を残す

必要な資料は、見積相談時に確認。職種紹介からは、募集条件と応募の案内へ進めます。

目的別の入口を見る ↓
樹脂加工のサイト構成例|品質と仕事

PAGE 06 / 目的別の相談

試作と量産で、最初に聞くことを変える。

試作では目的と必要数、手元の資料を、量産では数量・発注予定・金型の有無を案内します。共通の連絡先に加え、相談の種類に合う項目だけを表示。仕様が決まっていない人に、すべての技術項目を必須で答えさせない構成です。

開発中の図面は、送付方法や秘密保持の進め方を先に確認できるようにします。初回から詳細データを公開フォームに添付することを前提にせず、会社の受領方法に合わせて設計。送信後の内容確認と連絡の流れも、受付近くに示します。

設計のポイント試作の「評価目的」と量産の「生産予定」を分けることが、このLPの中心提案です。採用は募集案内へ進め、加工相談とは分けます。

樹脂加工会社目的別の相談
CONTACT / 受付の構成例

相談の目的を選ぶ

確かめたいこと
外観・組付けなど、試作の目的
必要数と時期
必要な個数、確認したい時期
今ある資料
図面・スケッチ・現物の有無、連絡先

図面の送付方法を先に確認できます。

受付画面の構成例です。入力・送信は行いません。

樹脂加工のサイト構成例|目的別の相談
CASE UPDATES

事例の項目をそろえる。

用途、材料・工法、試作の目的、担当工程、写真の公開範囲を同じ項目で集めます。技術担当者のメモから原稿へ進めるよう、入力項目と公開前の確認を整えます。

DATA & CONTACT

図面を送る前にも案内を。

秘密保持の相談、対応データ、送付方法を、実際の受付手順に合わせて説明。最初の連絡で必要な情報と、打ち合わせ後に渡す資料を分けて案内します。

05 SELECTED WORK

技術と事例を伝える、みやあじよの制作実績。

近接分野である試作板金会社の制作をご紹介します。樹脂加工の同業事例ではありませんが、技術情報と加工事例を結ぶ構成、スマートフォンでの案内の参考としてご覧ください。

株式会社ワイビィーのホームページ制作実績

金属製品製造業

株式会社ワイビィー

技術情報から、近い加工事例へ。

試作板金会社のホームページ制作です。スマートフォン対応に加え、事例紹介と技術情報のコンテンツを制作し、関連する内容へ進むリンクやボタンを設計しました。近接分野の実績として、専門的な仕事の説明と加工事例をつなぐ構成の参考にご覧ください。

  • 試作板金会社の事例
  • 技術と事例の案内
  • スマートフォン対応
制作内容を見る

06 WHY MYAJO

技術の説明を聞き、発注者に届く原稿と画面へ。

01 / INTERVIEW

普段の相談を原稿に。

営業が聞く用途や数量、技術担当者が確かめる資料を取材します。「どんな案件を受けたいか」と「相手が何を知りたいか」をそろえ、材料紹介と相談案内へ落とし込みます。

02 / DESIGN

技術から事例へつなぐ。

試作板金会社の制作では、技術情報と事例紹介を充実させ、関連する情報へ進むリンクやボタンを設計しました。御社でも、工法の説明を読んだ先に、近い仕事と相談の入口を用意します。

03 / SUPPORT

現場の情報を更新へ。

事例や材料、設備、募集情報を誰が更新するかを伺い、WordPressの入力項目を設計します。公開の可否と確認する担当をそろえ、日々の仕事をサイトに追加できる運用を支援します。

07 OUR SERVICES

必要な支援を、必要なところから。

企業サイト、採用、加工サービスのLP、SEO・集客、保守運用まで。実際の事業と、増やしたい相談に合わせて制作範囲をご提案します。

01

企業サイト制作

対応する材料・工法、試作と量産、品質と事例を整理。開発・購買担当者が御社に頼めることを判断できるサイトを制作します。

02

採用サイト制作

加工、成形、検査、設計、営業などの仕事を取材。担当工程、学ぶ順番、働く条件を伝え、職種ごとの応募へつなぎます。

03

ランディングページ制作

注力したい試作サービスや特定の加工を詳しく紹介。用途、受付条件、事例、必要な資料をまとめ、具体的な相談を受けるページへ。

04

SEO対策

実際に対応する材料・工法・用途と、加工事例の情報を整備。検索した担当者が、探している仕事と相談先を見つけられる構成を考えます。

05

ホームページ集客支援

検索、広告、展示会、営業資料からの訪問を相談へつなぐ導線を確認。問い合わせ内容を見ながら、案内する条件や情報を改善します。

06

サイトの保守・運用

材料・設備、事例、認証の情報、募集状況を更新。技術担当者への確認と公開の手順を整え、保守まで継続して支援します。

07

ECサイト制作

自社の規格品や材料を販売する場合に、仕様・数量・配送条件を確認して設計。個別見積の受託加工と、商品の購入を分けて案内します。

08

マルチデバイス対応

移動中のスマートフォンからも、材料や加工事例を確認しやすく。表、図、資料への案内を整え、PCでの検討にも使える画面にします。

08 SCOPE & PROCESS

加工事例と会社案内から、必要な制作を考える。

原稿がなくても、
普段の説明から始められます。

今のサイト、会社案内、設備一覧、公開できるサンプル写真を確認します。受けたい仕事と、営業で説明している内容を伺い、取材、原稿、写真・図解、画面、更新機能に分けて制作範囲と費用をご提案します。

図面を受け取る仕組みや社内システムとの連携が必要な場合は、データの扱いと運用を先に確認。手動の受付も含め、必要な範囲から検討します。

SCOPE OF WORK

費用を考える主な項目

掲載する範囲
材料・工法、試作・量産、事例、品質、採用
用意する素材
取材、原稿、写真、図解、既存資料の整理
更新と受付
事例の入力、相談項目、資料の受け渡し方法
  1. 01

    聞く

    増やしたい案件、対応する工法、手元の資料を確認します。

  2. 02

    設計する

    試作・量産の入口と必要なページ、原稿と図の内容を設計します。

  3. 03

    提案する

    制作範囲、費用、御社に確認いただく内容を整理してご提案します。

  4. 04

    つくる

    技術的な内容を確認いただきながら、写真・図解と画面へまとめます。

  5. 05

    運用する

    表示・操作と受付の流れを確認し、事例や募集情報の更新を支援します。

09 RELATED READING

技術と営業をつなぐ、サイトづくりの読み物。

原稿のまとめ方や事例の見せ方など、サイトづくりのヒントをコラムでもご紹介しています。

コラム一覧を見る

LET’S TALK

受けたい仕事から、サイトを考えませんか。

試作の相談を増やしたい。量産の条件を伝えたい。採用ページも整えたい。
今のサイトや加工事例をもとに、何から制作するかをご提案します。

ホームページ制作を相談する

会社名、今のサイト、改善したいことを
分かる範囲でお知らせください。

10 QUESTIONS & ANSWERS

制作前に、よくいただくご相談。

Q1専門用語が多く、原稿を用意できません。
A

設備一覧や会社案内、営業で使う資料から始められます。材料・工法の説明と普段の相談を伺い、発注者が理解できる原稿へ整理します。数値や技術的な条件は、御社の担当者に確認いただきながら制作します。

Q2試作と量産を、一つのサイトで案内できますか?
A

はい。共通の材料・工法や会社情報を活かし、試作は評価目的と資料、量産は数量・継続予定と生産条件を案内します。相談フォームも目的で項目を分け、実際の担当窓口へつながる構成を検討します。

Q3顧客の部品や図面を公開できなくても大丈夫ですか?
A

公開できるサンプルや工程写真、担当範囲の説明を使って構成できます。社名を隠すだけでは判断せず、写真・形状・図面・数値の公開可否を確認します。実績として出せない内容を、架空の受注事例に置き換えることはありません。

Q4金型を扱わない加工会社にも対応できますか?
A

はい。切削やその他の工法など、実際の仕事に合わせて構成します。金型の項目を一律に載せず、材料・形状・数量・仕上げなど、御社の相談に必要な情報を整理します。

Q5図面の添付や自動見積もりもつくれますか?
A

まず受け取るデータの種類、社内の確認手順、保管方法、見積の条件を伺います。添付や別の送付方法、手動の見積受付を含めて範囲と費用をご提案します。自動判定が必要な場合は、条件や連携先を調べて実現できる範囲を確認します。

Q6採用サイトや一部のページだけでも依頼できますか?
A

はい。企業サイト内の採用ページ、独立した採用サイト、試作の案内、事例ページなど、優先したい箇所からご相談いただけます。今のサイトの構造と管理方法を確認し、活かせる内容と必要な制作を分けて提案します。