01 CAPABILITY
「何ができるか」を、図面と照らせる情報に。
発注する方の疑問この材質・形状・数量で、相談できるだろうか。
「金属加工全般に対応」という紹介だけでは、調達担当者が自社の依頼条件と照合できません。まず整理するのは、得意な加工方法、扱う材質、加工できる大きさ、試作・小ロット・量産の対応範囲です。旋盤加工とマシニング加工、社内で行う工程と協力会社に依頼する工程も分け、仕事の任せ方が分かるようにします。
精度は数値だけを大きく見せず、材質、形状、測定箇所、処理前後などの条件と一緒に示します。設備の加工可能寸法と、実際に安定して対応できる製品寸法が同じとは限りません。確認が必要な領域には「図面確認後に回答」と添え、得意な仕事へ相談を集める情報に整えます。
掲載する情報
- 加工方法
- 旋盤・マシニングなど/社内と外注の区分
- 材質・大きさ
- 材質名と実用上の対応範囲
- 精度・ロット
- 成立条件、試作・継続生産の相談範囲
掲載文の考え方:「アルミの切削加工に対応。加工寸法・公差・数量を確認し、対応可否と工程をご案内します。」実際の対応条件を確認して具体化します。
みやあじよがつくるもの設備表と受注内容を伺い、加工条件の一覧と、詳しい相談が必要な条件を文章にします。



