皆さんは広報活動をする上でSNSを活用していますか?
企業の広報では、SNSもお客さまと接点を持つ方法の一つです。ただし、投稿数や反応の数だけで検索順位が決まるわけではありません。SNSで知ってもらうこと、サイトへ来てもらうこと、問い合わせにつながることを分けて考えましょう。
では、何故多くの企業がSNSを使うのかSEOとSNSの関係性やそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。
そもそもSNSって何?
SNSとは
広義には、社会的ネットワークの構築の出来るサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)またはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。この為、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログや、電子掲示板も広義的にはSNSに含まれることがある。
【引用:wikipedia】
狭義には、SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。
SNSの主目的は、個人間のコミュニケーションにある。利用者はサービスに会員登録をすることで利用できるが密接な人の繋がりを重視して、既存の参加者からの招待がないと参加できないシステムになっているものも存在する。
概要としましては、コミュニケーションや人との繋がりを目的としたネットワークサービスの総称です。
Facebook、X(旧Twitter)、Instagramなど、情報発信や交流に使えるサービスには、いろいろなものがあります。サービス名だけで選ばず、届けたい相手と、続けて用意できる投稿内容が合っているかを確認しましょう。
「SNSの利用」は本当にSEOの面で効果が薄いのか
続いて、SEOに関しての簡単な解説と「SNSの利用」は実際にSEOの面で効果があるのかを見ていきましょう。
Webサイトをお持ちの企業様であれば
SEO
という言葉を耳にしたことがあると思います。
Webサイトでの集客を考えたときに、非常に重要な部分でもあるのですが多くの人が躓くポイントでもあるので、どういうものなのかだけでも知っておいて頂きたい用語です。
弊社ライブラリにてSEOの解説しております。
https://myajo.net/m9yfuwas/library/seo/
SNSは、検索以外からサイトを知ってもらうきっかけにもなります。検索順位への影響と、読んだ人の行動を分けて考えます。
SEOは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の省略形でWebサイトの検索順位に深く関わっています。
では、SNSの投稿と、Google検索で評価されることは、どう違うのでしょうか?
SNSとSEOを考えるときは、リンクの扱いと、投稿を読んだ人の行動を分ける必要があります。リンクがあることだけで順位が上がるとは限りませんし、検索エンジンからの評価だけが集客の入口でもありません。
Googlebotは、ウェブページを取得するクローラーです。ページを取得することと、検索結果での順位を決めることは同じではありません。
Google検索では、さまざまな要素を使って、検索した人に役立つ内容かを判断します。読みやすさや、必要な答えを見つけやすい構成も確認しましょう。
使いやすさの面では主に
・コンテンツの読みやすさ
・スマホ向けであるかどうか
内容の信頼性を考える視点として、現在はE-E-A-Tという言葉が使われます。経験(Experience)、専門性(Expertise)、権威性(Authoritativeness)、信頼性(Trustworthiness)です。
E-E-A-Tそのものが一つの順位スコアになっているわけではありません。誰が、どのような根拠や経験を基に説明しているかを、読者が確かめられるようにします。
E-E-A-Tの考え方は、次の記事でも解説しています。本文の読みやすさに加えて、情報の根拠や担当者の経験が伝わるかを確認したいときの参考にしてください。

E-E-A-Tという言葉を入れるだけで、検索上位に届くわけではありません。スマートフォンでも内容を読み取れるか、必要な情報があるか、説明の根拠を確かめられるかなどを、ページ全体で見直します。
私はこの記事を書き始めるまで
「外部サイトからの被リンクってことはSNSでURLを含めた投稿を大量にすればSEOになるのでは?」と、思っていました。
投稿に付けたリンクの扱いは、SNSや投稿形式によって異なります。nofollowなどのrel属性が使われる場合もあります。これは、検索エンジンへリンクの扱いを伝えるための指定です。
Googleは、nofollow・ugc・sponsoredなどの属性を、リンクをどう扱うかの手がかりとして使うと説明しています。「リンクとして認識できない」という意味ではありません。
一方で、一般にはこれらの指定があるリンクはたどられないと案内されており、付ければ順位に有利になるという保証もありません。
URL付きの投稿を増やすこと自体を、検索順位を上げる方法にしないようにしましょう。投稿を見た人が内容を理解し、必要ならサイトの詳しい説明へ進めるようにすることが大切です。
次に、何のためにSNSとSEOへ取り組むのか、目的から整理してみましょう。
SEOの目的とSNSを利用する目的は同じ
そもそもSEOの目的とは何でしょう?
自社のWebサイトが検索上位に出るようになること?
多くの人にアクセスしてもらい売り上げを伸ばすこと?
自社の取り組みを多くの人に知ってもらうこと?
全て正解です。
SEOに注力することの大目的は「集客」ではないでしょうか?
同様に、SNSを利用して宣伝を行うことも、最終的な目的は「集客」です。
ですので不特定多数のユーザーが利用しているSNSというプラットフォームで広報活動を行うというのは、合理的で効率的な手段であると言えます。
「目的が同じならどっちを使ってもいいじゃん!」
と考える方も居るかもしれません。
確かにここで紹介したように、 目的は同じなのですが、
実は過程において明確な違いが存在します。
それは一体何なのでしょうか?
違いは、見つけてもらう経路と、情報を届けるタイミングです。
SEOを考えることとSNSを利用することの違い

SNSでは、告知を投稿する作業自体は早く行えます。ただし、必要な人へすぐ届くとは限りません。期限のあるキャンペーンは、告知を出す日、詳しい条件を確認するページ、問い合わせ先まで準備して考えましょう。
看板商品や定番の質問も、SNSで伝える題材になります。新しさだけにこだわらず、商品の使い方や選び方など、まだ知らない人が判断に使える内容を考えてみましょう。
ということが言えるでしょう。
では、「SEOを考えること」と「SNSを利用すること」それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、使い方を考えていきましょう。
SNSを利用するメリット・デメリット
・メリット
1.不特定多数のユーザーが利用している為、宣伝効果を見込める
多くのユーザーが利用しているということは、それだけ目につく機会も多く、チャンスがあるということになります。
2.まとめサイト等「外部サイトからの被リンク」の獲得チャンスがある
SNSの投稿がきっかけで、ほかのサイトから紹介される場合があります。ただし、話題になれば必ずリンクを得られるわけではありません。紹介したくなる内容を用意し、必要な人に知ってもらう方法として考えましょう。
3.話題の拡散性が高い
投稿がほかの利用者に共有され、広い範囲へ届くこともあります。以下は、掲載当初に取り上げた投稿の例です。過去の一例から、現在の自社の拡散や売上を予測するものではありません。
キーボード掃除用ゲルに関してのツイートhttps://twitter.com/takigare/status/1128494621493907456
は、掲載当初に取り上げた投稿です。投稿の反応と実際の売上・在庫の変化は区別し、反応だけで販売効果を判断しないようにしましょう。
投稿の届き方は、フォロワー数だけでなく、内容や利用者の反応、表示の仕組みなどによって変わります。誰もが同じように影響力を持てるとは考えず、自社の発信に対する反応を確認していきましょう。
インフルエンサーとは

・デメリット
1.SNSの種類によって客層がバラバラなのでターゲットを絞りにくい
FacebookやXなど、SNSには多くの種類があり、利用しているユーザーの層も、傾向があるとはいえ様々です。
必ずしも狙った客層に情報が届くかどうかは分からない為、フォロワーの年齢層や性別などを分析する必要があります。
2.流行り廃りのサイクルが早いので、コンスタントな更新が必要
SNSでは、爆発的な話題の拡散を見込めますが、終息するのも速いです。次々と流行りが生まれ、廃れていく中で継続的な話題性を獲得するのであれば、コンスタントな発信が必要です。必ずしも拡散されるわけではないので、投稿自体が無駄になってしまうこともあるでしょう。
3.話題の拡散性が高い
拡散性の高さはメリットでもありますがそれと同時にデメリットにもなります。間違った情報を発信してしまい、それが拡散されてしまうと、顧客からの信頼は下がりその後に大きな影響を与えることになるでしょう。
MITが2018年に発表した、当時のTwitterを対象にした研究では、真実のニュースが1,500人に届くまでに、虚偽のニュースの約6倍の時間がかかったと報告されています。
これは特定の期間・データを調べた結果で、現在のすべてのSNSや投稿に同じ倍率が当てはまるという意味ではありません。発信前に情報の根拠を確かめることが大切です。
http://news.mit.edu/2018/study-twitter-false-news-travels-faster-true-stories-0308
SEOを考えるメリット・デメリット
・メリット
1.検索上位に入ることで継続的な集客効果が望める
以下のグラフと表は、Internet Marketing Ninjasが2017年に公表した調査の例です。当時の同社の対象サイト・検索語で得たデータで、現在のGoogle検索全体や、みやあじよの実績を示すものではありません。
画像と数値は過去資料として残し、現在の訪問者数の見込みへそのまま当てはめないようにしてください。

Announcing: 2017 Google Search Click Through Rate Study より引用(2017年の資料・保存版)
見やすいよう、表にまとめました
| 順位(検索結果) | クリック率 |
| 1位 | 21.12% |
| 2位 | 10.65% |
| 3位 | 7.57% |
| 4位 | 4.66% |
| 5位 | 3.42% |
| 6位 | 2.56% |
| 7位 | 2.69% |
| 8位 | 1.74% |
| 9位 | 1.74% |
| 10位 | 1.64% |
表の2017年の調査では、1位が21.12%、2位が10.65%、10位が1.64%でした。調査対象や検索画面が変われば結果も変わるため、この表を現在の基準値とは考えないでください。
この過去の割合を現在の検索回数へ単純に当てはめても、自社の訪問者数を予測できるわけではありません。検索結果の表示回数、クリック、サイトを訪れた人、問い合わせや購入を分けて確認することが大切です。
検索上位に表示されるメリットは目に見えて大きいので、積極的に狙っていきたいところです。
2.ターゲットの絞り込みが比較的容易
サイトへの訪問経路は、検索だけでなく、SNS、広告、ほかのサイトからのリンクなどもあります。GA4では、条件に応じて、経路や地域、年齢層などの情報をまとめて確認できます。
年齢や性別は、設定や利用者の同意、データのしきい値などの影響を受け、全員分が分かるわけではありません。また、国の情報は利用時の位置情報で、国籍を示すものではありません。数値だけで人物像を決めつけず、実際の相談内容とも照らし合わせます。
3.作った情報を見直しながら使える
原稿や動画は、公開後も見直しながら使える情報になります。ただし、作った量や時間の経過だけで順位が上がるとは限りません。内容が古くなっていないか、読者の疑問に答えているかを確認し、必要な更新を続けましょう。
・デメリット
1.即効性がなく、効果が出るまでに時間がかかる
検索結果に表示されるには、ページが発見され、クロールやインデックス登録などの処理を受ける必要があります。クロールは、価値を査定して順位を確定する処理ではありません。
Googleが変更を把握し、検索結果へ反映するまでの時間には幅があります。新しいサイトは一律に巡回が少ない、短期のサイトはすべて不向き、と決めず、必要な情報を取得できる状態かも確認しましょう。
2.外部からのリンクが獲得しにくい
リンクは、ページを発見し、内容の関係を理解するための手がかりの一つです。ただし、検索順位を操作する目的でリンクを売買する行為などは、Googleのスパムポリシーで問題にされています。
広告やスポンサーのリンクは、必要なrel属性で関係を示す扱いと区別します。順位のためにリンクの数を増やすより、実際に紹介する価値のある説明を用意しましょう。
検索上位に表示されることを急ぎすぎて、悪質であると判断されてしまっては元も子もありませんので やはり長期的に向き合っていく必要があると言えるでしょう。
3.競争率が高く、検索上位に入ることが難しい
アクセス数が増えることで得られるメリットは大きいです。
それ故に競争率は高く、業種や分野によっては付け入る隙が全く無いと感じられることもあるでしょう。
次の表は、使い分けを考えるための整理です。SNSなら即効性がある、SEOなら流入が続く、という保証を表すものではありません。自社が届けたい内容と、読者が見つける経路を合わせて考えましょう。
| SNS | SEO | |
| 即効性 | 告知はすぐ出せる | 反映に時間差 |
| 被リンク獲得 | 紹介の機会 | 内容次第 |
| ターゲットの設定 | 利用者の関心次第 | 検索意図に合わせる |
| 持続性 | 再発見もある | 流入は保証されない |
何故多くの企業がSNSを使うのか
その理由としましては、
「最新の情報を手軽に告知できる」
「ユーザーとのコミュニケーションが取れること」
「利用しているユーザーが多いこと」
が挙げられます。
それぞれの理由にどのような働きがあるのかをデータや実際の例を紹介しながら見ていきましょう。
1.利用しているユーザーが多い
SNSは、投稿を通じて利用者と接点を持てる方法の一つです。ただし、利用者全体の多さと、自社のお客さまへ届くこと、宣伝の成果が出ることは同じではありません。
たとえば、地域で来店してもらいたい店舗と、全国から依頼を受ける企業では、届けたい相手も必要な情報も違います。
以下の画像は、総務省情報通信政策研究所の「平成29年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から、当時のメディア利用を紹介したものです。2017年の資料で、現在の利用状況を示すものではありません。

情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告(総務省)
出典:総務省情報通信政策研究所「平成 29 年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」をスクリーンショットにて抜粋
http://www.soumu.go.jp/iicp/research/results/media_usage-time.html
図1-1-1-1(利用時間)から読み取れることは
図1-1-1-1は、調査当時までのメディアの平均利用時間の変化を示しています。テレビやネットの利用時間だけで、テレビCMやネット広告の効果の増減までは判断できません。
図1-1-1-2(行為者率)から読み取れることは
図1-1-1-2の行為者率は、調査対象の日に各メディアを利用した人の割合です。テレビの視聴者やネットの利用者を、そのまま広告を見た人数や、自社の見込み客の数へ置き換えることはできません。
現在の媒体選びでは、過去の図だけで判断せず、現在の調査や、自社のお客さまが情報を探す方法も確認しましょう。SNSで通常の投稿に広告出稿費がかからない場合でも、原稿や画像の準備、返信などの時間は必要です。
2.ユーザーとのコミュニケーションが取れる
発信した情報に対してのフィードバックやレビューを簡単に得られることもSNSのメリットと言えます。
以下は、掲載当初に紹介した企業のX(旧Twitter)アカウントの例です。実際に運用の参考にする場合は、現在の投稿内容や、自社と目的が合っているかを確かめてください。
SHARP公式アカウント
https://twitter.com/SHARP_JP
株式会社タニタ公式アカウント
https://twitter.com/TANITAofficial
が挙げられます。
企業アカウントの例を見るときは、告知の内容に加えて、どのようなやり取りが読者の理解に役立つかも考えてみましょう。現在の投稿内容を確かめ、自社に合う発信や返答の方針を決める参考にしてください。
企業の発信では、案内したい情報と、やり取りの方針を合わせて考えましょう。親しみやすい投稿が自社に合うか、会社としてどこまで答えるかも、目的に応じて決めておきます。
何気ない投稿が話題になる可能性があることもSNSの強みであると言えます。
公開の場では、質問や意見だけでなく、対応に迷うコメントが届くこともあります。担当者だけの判断に任せず、返答する範囲や、社内で確認する相手を決めておくと対応しやすくなります。
例えば知らない人から突然攻撃的なコメントが送られてくることもあったりしますので、そういったことを上手く受け流せるようなスキルが求められるタイミングもあるでしょう。
また、SNSでの広報活動が確実に成功するとは限らないのも事実です。
これだけに傾倒してしまっていては、ドツボにハマる可能性もありますので長期的な集客を狙うためのSEOも一緒に考えていく必要がある点も注意です。
3.最新の情報を手軽に投稿できる
「わざわざWebサイトで特設ページを作ったり、更新を依頼するのは…」
と思ってしまうような、小さなキャンペーンや最新情報を手軽に投稿できるのもSNSの利点です。又、日々起こったことなどを投稿するのも良いでしょう。
ユーザーが「このアカウント面白いな」と思うことで「信頼感の獲得」や「知名度アップ」にも繋がっていきます。
しかし目新しい情報が重要視されるSNSにおいては
・流行に乗れる「判断・行動の速さ」
・誤った情報を発信していないかという「情報の正確さ」
が、求められる部分も多いです。
どういった投稿が評価・拡散されるのかを常に考えながら、コンスタントに発信していける体力が無ければ、効率的な運用をするのは厳しいかと思います。
積極的に目新しい情報を発信出来れば、これまでの顧客の興味を引くだけでなく、潜在顧客や新規顧客が興味を持つきっかけづくりとしても、SNSは集客効果を発揮します。
SNSで興味を持ってもらえたら、サイトで商品の条件や依頼の流れを詳しく確認できるようにしましょう。投稿の閲覧や反応と、サイトへの訪問、問い合わせの発生を分けて見ると、次に直す内容を考えやすくなります。
SNSで情報を知った人がサイトを訪れたり、ほかのサイトから紹介されたりする可能性はあります。ただし、そのような行動が検索順位や問い合わせの増加へ必ずつながるわけではありません。投稿の目的と、その後に見てほしい情報を決め、結果を分けて確認しましょう。
まとめ
SNSは、情報を届けて接点を持ち、必要な人をサイトの詳しい説明へ案内する方法です。SEOとは見つけてもらう経路が違いますが、どちらも読者が必要な答えにたどり着けるように整えることが大切です。
投稿が増えれば順位が上がる、SEOを続ければ流入が安定する、と決めつけず、目的と更新体制に合わせて使い分けましょう。
今回の内容をもう少し広い視点で整理したい場合は、SEO対策の基本やGoogleの考え方を整理した記事もあわせて読むと、SNSとSEOの違いを、検索に強いサイトづくり全体の中で捉えやすくなります。
実際に進めるときは、SNSを始めるかどうかだけでなく、誰に何を届けるのか、ホームページを受け皿としてどう整えるのか、継続して発信できる体制があるのかまで見ておくことが大切です。SNS運用やSEO、広告を含めて集客全体の進め方を整理したい場合は、SNS支援やSEO支援も含めて相談できるマーケティング支援も参考にしてみてください。
「自社はSNSとSEOのどちらを優先すべきか迷っている」「更新の手間まで含めて無理のない進め方を考えたい」といった段階でも大丈夫です。Web集客の進め方を相談したい場合は、状況整理から相談できるお問い合わせ窓口をご利用ください。
どのSNSが自社の目的に適しているか、お悩みの方にはこちらの記事がオススメです!
参考資料(2026年10月29日確認。過去の調査は上記の対象年で読む資料です):Google:SEOスターターガイド/Google:有用なコンテンツとE-E-A-T/Google:リンクのrel属性/Google:nofollowの扱いの変更(2019年発表)/Google:GA4のユーザー属性データの条件/Internet Marketing Ninjas:2017年調査の保存版/MIT:Twitterの虚偽ニュース研究(2018年)/総務省:平成29年の調査報告書/総務省:調査年度別の資料一覧。


