ネットショップ担当になった途端、判断の材料が多すぎて手が止まることがあります。
「今すぐ開けるか」ばかり見て決めると、半年後にやり直しが起きがちです。
結論として、BASEとShopifyは「早く始める」か「伸びた後まで見据える」かで選び方が変わります。
ただし、すでに在庫や受注の仕組みが固まっている会社は、連携の条件で結論が逆になることもあります。
この記事では、次の3つが分かります。
- 2つの違いを一言で説明できる判断軸
- 選ぶ前に決めておく要件と、社内で揉めやすい前提
- 費用を見積もるときに見落としやすい箇所
BASEとShopifyは何が違うのか
迷いを減らすために先に言うと、違いは「自由に作れる幅」と「運用に必要な手間」のバランスです。
どちらが上、という話ではなく、向いている運用の形が違います。
迷いが増えるのは「育った後」を想像できないとき
最初は商品登録ができれば十分でも、売れ始めると対応が増えます。
例えば、同時購入が増える、問い合わせが増える、発送の締め時間を決める、といった日々のルールが必要です。
ここで選び間違いが起きやすいのは、次の3パターンです。
- 伸ばすつもりなのに、最短で開店できる側だけで決める
- 小さく試したいのに、作り込みの検討で時間を使い切る
- 役割分担が決まっていないのに、機能の多さだけで選ぶ
次にやることは、「今やりたいこと」と「半年後に増えそうなこと」を分けて書くことです。
BASEは「まず売る」を早く形にしやすい
BASEは、最初の設定が比較的シンプルで、テンプレート中心で開店まで進めやすいタイプです。
社内に詳しい人がいなくても、商品登録と発送の流れを作れば回ります。
よくある例は、季節商品や限定販売など、まずは小さく始めて反応を見たいケースです。
小さく始められる分、後から「ここも変えたい」が増えたときに、選べる手段が限られる場面があります。
次にやることは、今の店舗で「最短いつ公開したいか」を日付で決めることです。
Shopifyは「伸ばす前提」で設計しやすい
Shopifyは、最初から細かい設計を入れやすく、商品数や運用ルールが増えても作り変えずに伸ばしやすいタイプです。
一方で、最初に決める項目が多く、担当者だけで抱えると迷いが増えます。
よくある例は、ブランドの世界観を崩さずに運用したい、複数の販売チャネルを見据えたい、といったケースです。
作り込みの自由度がある分、決めないと進まない項目も増えます。
次にやることは、半年後に増えそうな業務(商品点数、スタッフ、販促)を3つ書き出すことです。
選ぶ前に決めたい要件と前提
選定でつまずくのは、機能の多さではなく「自社の前提が言葉になっていない」ことです。
先に要件を決めると、比較が楽になり、外注する場合も見積もりのズレが減ります。
まず決めておきたい要件はこの5つ
- 扱う商品数と、増える見込み
- バリエーション(色・サイズ等)の有無
- 配送ルール(複数倉庫、日時指定など)
- 写真・説明文を誰が用意するか
- いつまでに、どこまで作るか
上の5つが決まると、「今は簡単で十分」か「最初から設計が必要」かが見えます。
特に最後の「期限と範囲」は、社内で意見が割れやすいので早めに揃える方が安心です。
| 判断項目 | BASEが向く | Shopifyが向く | 補足 |
|---|---|---|---|
| 立ち上げ | すぐ開店したい | 作り込みたい | 時間と人手で差 |
| 商品数 | 少なめから開始 | 多品目や拡張 | 登録と管理が変わる |
| デザイン | 枠内で運用 | 表現を重視 | 外注なら差が出る |
| 追加機能 | 最小限で回す | 連携や拡張前提 | 将来像で決める |
| コスト感 | 変動費中心 | 固定費でも設計 | 伸びるほど見え方変 |
次にやることは、上の表で「自社は右か左か」を各行で丸を付け、3行以上どちらに寄るかを見ることです。
費用の考え方:月額と手数料の見積もり
費用は、安い高いよりも「増え方」を先に押さえる方が判断が早いです。
固定費は毎月かかる費用、変動費は売上や注文数に連動して増える費用です。
見積もりで見落としやすいのは3つ
- 決済まわりの手数料
- デザイン調整や追加機能の費用
- 更新作業にかかる人手のコスト
よくある失敗は、初期費用だけで決めて、運用が回らず更新が止まることです。
逆に、少し手間が増えても運用ルールを作れるなら、後から伸ばしやすい土台が残ります。
外注を検討している場合も、費用の話だけ先に進めず「誰が何を担当するか」をセットで考える方が安全です。
BASEとShopify比較で迷わない選び方
前提:ここでは「国内向けの中小規模のネットショップで、これから新規開店または乗り換え」を想定します。
前提:料金や手数料は更新されるため、最終判断は各サービスの最新表示も確認してください。
ネットショップの見直しは、作業量の割に「結局どっちが合うのか」が決めづらいテーマです。機能や料金表を眺めても、自社の運用に置き換えた瞬間に迷いが増えやすいからです。
先に結論を書くと、BASEとShopifyの違いは「早く始める設計」か「伸ばす設計」かにあります。売上規模が大きい企業でも、運用担当が少ないなら“始めやすさ”を優先した方がうまく回ることがあります。
この記事では、違いの全体像と、選ぶ前に決めたい要件、の順で説明します。費用や集客、運用の話はこのあとで深掘りします。
BASEとShopifyは何が違うのか
違いは「運用の前提」が先に決まっているか
BASEは、ショップを開くまでの手順が短く、最初から必要な機能がそろっているタイプです。月額費用がかからないプランがあるため、固定費を抑えて始めたいときに相性が良いです。
Shopifyは、月額費用が発生するプランを選んで使うタイプです。代わりに、デザインや機能を後から増やしやすく、運用に合わせて仕組みを作り込めます。
「すぐ売る」か「型を作って伸ばす」かで選び方が変わる
立ち上げ直後は、商品登録、決済、配送、問い合わせ対応など、やることが一気に増えます。ここで手が回らないと、更新が止まり、売上以前に運用が崩れがちです。
そのため、初期は「作り込み」より「回ること」を優先した方が安心です。一方で、取扱点数が増える、定期的にキャンペーンを打つ、実店舗と在庫をまとめる、といった運用が前提なら、最初から“伸び方”を想定して選んだ方が手戻りが減ります。
差が出やすいのは「日々の小さな設定」
比較表で目立つのはデザインや機能ですが、現場で効いてくるのは細かな設定です。たとえば「送料を地域や金額で分けたい」「同梱や予約販売をしたい」「返品やキャンセルの案内を分かりやすく出したい」といった場面です。
これらは、できるかどうかより「手間が少なく回るか」で差が出ます。担当が一人で回すなら、設定が簡単な方が更新が続きます。複数人で回すなら、ルール化しやすい方がミスが減ります。
両者の差は「やらないといけない作業量」に出る
同じ商品を売る場合でも、どこまでを標準機能でまかなうか、どこから追加設定や外部サービス連携が必要かで、作業量が変わります。
迷ったときは、機能表より先に「運用で困る場面」を想像すると判断が早くなります。次の章で、そのための要件の決め方を具体化します。
選ぶ前に決めたい要件と前提
まずは「商品」と「運用」の2つを言葉にする
要件は、欲しい機能の一覧ではなく「こう運営したい」という前提条件です。ここがあいまいだと、どのサービスを選んでも後から不満が出ます。
最初に決めたいのは次の2つです。
- 何を、どれくらいの量で売るか(商品数、色やサイズの多さ)
- 誰が、毎週どの作業を担当するか(更新、受注、発送、問い合わせ)
この2つが決まると、料金や機能の比較が「自社の総コスト」と「運用の負担」の比較に変わります。
向き不向きを先に見て、判断の軸を作る
| 判断項目 | BASEが向く | Shopifyが向く | 補足 |
|---|---|---|---|
| 立ち上げ速度 | 早く開店したい | 設計から作りたい | 初期の作業量が変わる |
| 固定費 | 月額を抑えたい | 月額を許容できる | 売上で逆転する場合も |
| デザイン | テンプレート中心でよい | 表現を細かく詰めたい | 外注の範囲で差が出る |
| 商品の複雑さ | 少なめ・単純 | 種類や条件が多い | 運用ルールも関係 |
| 拡張 | 最低限で回したい | 連携を増やしたい | 追加設定が増えやすい |
| 担当体制 | 専任がいない | 担当を置ける | 学習コストが変わる |
この表で全部を決める必要はありません。自社の状況に近い列がどちらかを見て、迷いが出る行だけ深掘りすると進みます。
伸びた後に困りやすいのは「運用の詰まり」
最初は回っていても、売上や商品数が増えると、更新の手間や確認の工程が増えます。担当が少ないほど、細かな作業が積み重なって遅れやすいです。
この段階で必要になるのは、派手な機能よりも、手間を減らす仕組みとルールです。次の章では、費用を比較するときに見落としやすい項目から押さえます。
ここが埋まると、月額が安いかどうかより「伸びた後に苦しくならないか」を判断しやすくなります。
| 費用項目 | 変動する要素 | 見積もりに必要な情報 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 月額費用 | プラン変更 | 将来の運用量 | 伸びた後も見る |
| 決済手数料 | 注文数と決済方法 | 平均単価と注文数 | 返金時の負担 |
| 販売手数料等 | 月の売上 | 月商の想定 | 月ごとに変動 |
| 制作・デザイン | 作る範囲 | 必要ページ数 | 原稿と写真の有無 |
| 運用の人手 | 更新頻度 | 週の作業時間 | 属人化を避ける |
表を使うコツは、数字を一発で当てようとしないことです。
最初は「今の注文数のまま」と「忙しい月」の2パターンだけ置くと、比較のズレが減ります。
よくある落とし穴は、次の2つです。
- 月額がないから安心と思い、注文が増えた時の手数料の伸び方を見落とす
- 月額があるから高いと思い、手数料や運用負担が減る面を見落とす
まずは、先月の注文数と平均単価だけメモして、表の決済欄に当ててみると判断が早くなります。
機能とデザインの自由度:できることの差
結論は、機能の多さではなく「運用で詰まりやすい場面」を基準に比べると失敗しにくい、です。
比較表を全部読むより、困る場面を先に決めた方が、必要な機能が絞れます。
商品登録と在庫の面倒さで差が出る
商品が増えるほど、登録作業の負担が大きくなります。
特に、色やサイズなどのバリエーションが多いと、入力ミスや欠品が起きやすいです。
例えば、アパレルやギフトは「同じ商品でも選択肢が多い」ため、登録の手順が増えます。
この状態で担当が一人だと、更新が遅れやすく、売り時を逃しがちです。
次の一手は、上位10商品のバリエーション数(色・サイズの組み合わせ)を書き出すことです。
ここで重いと感じるなら、運用を助ける設計が向きます。
デザインは見た目より「迷わない順番」
デザインの違いは、かっこよさより「購入まで迷わない流れ」を作れるかに出ます。
同じ商品でも、情報の順番が悪いと不安が残り、カートに進まれません。
よくあるのは、送料や納期、返品の条件が下の方に埋もれていて、購入直前で離脱されるケースです。
店舗側は当たり前でも、初めての人はそこが一番気になります。
まずは、スマホで自社の想定商品ページを眺めて、迷いそうな箇所を3つメモします。
その3つを「上から順に」解消できるかが、デザインの良し悪しの判断材料になります。
店のURLやメールなど、信頼に関わる項目
店のURLや連絡先の出し方などは、細かいようで信頼に直結します。
特に、指名買いではない店ほど「ちゃんとした店か」を短時間で見られます。
ここは、機能というより“運用と表示の作法”の問題です。
無理に凝らず、必要な情報を見つけやすく置けるかを基準に見ると進みます。
次の一手は、購入前に不安になりそうな情報を1枚に書き出すことです。
それがページ上で自然に見える形にできるかを確認します。
効果の出し方:集客とリピーター施策の現実
結論は、どちらを選んでも「集客の型」を作らないと売上は伸びません。
ツールの差より、やる順番と作業量の差が結果に出やすいです。
SEOは検索で見つけてもらう工夫です。
検索で集めたい場合、商品ページだけでなく、比較や不安を解消するページも必要です。
検索で集めたいなら「商品以外のページ」も作る
検索から来る人は、最初から買う気が固まっていないことが多いです。
そのため、商品説明だけでは判断材料が足りず、離脱が増えます。
例えば、ギフトなら「選び方」「納期の考え方」「よくある質問」があるだけで安心が増えます。
同じ商品でも、迷いを減らすページがある店の方が買われやすいです。
まずは、問い合わせで多い質問を3つ書き出し、その答えを1ページにまとめる想定をします。
この形が作れると、検索にも強くなりやすいです。
SNSや広告は「運用量」を確保できるかが先
SNSは日々の投稿で知ってもらう場です。
投稿やキャンペーンは、やる気よりも「続けられる時間」がないと止まります。
例えば、新商品が多い店は投稿素材が溜まりやすいですが、定番中心の店は素材が枯れがちです。
無理に頻度を上げると、現場が疲れて更新が止まります。
次の一手は、週に確保できる時間を30分単位で置くことです。
その時間で回る集客だけに絞ると、運用が続きます。
リピーターは仕組みより「約束」を作る
リピーター施策は、特典を増やすより「次に買う理由」を用意する方が進みます。
割引を連発すると利益が削れやすいので、丁寧さや安心感で選ばれる形も大切です。
例えば、消耗品なら「買い替え時期の目安」を伝えるだけで、再購入が増えることがあります。
ギフトなら「次の行事」に合わせた提案がリピートにつながります。
まずは、リピートを狙う商品を1つ決め、買い直しの目安をメモします。
その情報をページに出せるかが、運用の第一歩です。
体制と運用:日々の作業を回す設計
結論は、運用が回る形に合わせて選ぶと失敗が減ります。
機能が多くても、担当が決まっていないと更新が止まり、売上も止まります。
担当が決まっていないと、どのサービスでも止まる
立ち上げ直後は「とりあえずやる」が通りますが、忙しくなると止まります。
止まる原因は、技術ではなく、担当と手順が曖昧なことが多いです。
ここからは、役割の切り分け例を表にします。
空欄が多いほど、先に体制を決めた方が早く進みます。
| 役割 | 主な作業 | 社内担当例 | 外注候補 |
|---|---|---|---|
| 店長 | 売る商品を決める | 店長・代表 | 要件整理支援 |
| 商品担当 | 登録と在庫管理 | EC担当 | 登録代行 |
| 受注発送 | 受注確認と発送 | 物流担当 | 倉庫連携 |
| コンテンツ | 写真と説明文 | 商品担当 | 撮影・文章作成 |
| 集客 | 投稿や広告運用 | 広報 | 運用代行 |
| 数字確認 | 週次で振り返る | 店長 | 改善提案 |
表のとおり、全部を外に出す必要はありません。
ただ、社内で持つ範囲が決まらないまま制作に入ると、公開後に止まりやすいです。
次の一手は、毎週やる作業を「誰が」「何曜日に」やるかだけ決めることです。
この一行があるだけで、更新が続きやすくなります。
リスクとトラブル:規約、障害、移行で困らないために
結論は、売上より先に止まるリスクをつぶしておくと安心です。
トラブルは派手な不具合より「表記の不足」「移行の段取り不足」で起きがちです。
規約や表記の不足は、公開後に手戻りが出やすい
販売では、返品や配送、問い合わせの案内など、最低限そろえるべき情報があります。
ここが曖昧だと、問い合わせが増えて運用が重くなります。
例えば「いつ届くか」が分かりづらいだけで、購入前に不安になって離脱されます。
トラブルが起きる前に、購入前の安心材料を増やす方が結果的に楽です。
まずは、納期、送料、返品の3つがすぐ見つかるかを確認します。
見つからないなら、ページの順番を変えるだけでも改善します。
乗り換えはURLの扱いで検索流入が落ちやすい
乗り換え時に気を付けたいのは、商品ページやカテゴリのURLです。
URLが変わると、検索から来ていた人が迷子になりやすいです。
リダイレクトは、古いURLから新しいURLへ自動で案内する仕組みです。
これがないと、過去の投稿や検索結果からの流入を取りこぼしやすくなります。
次の一手は、現状でアクセスがあるページを先に一覧にすることです。
移行では、その一覧が守るべき優先順位になります。
アカウント管理は「担当交代」を前提にする
担当が変わる、外注先が変わる、というのは中小企業ではよくあります。
そのとき、ログイン情報や作業手順が残っていないと、更新が止まります。
まずは、どの情報を社内で管理し、どこを共有するかを決めます。
これだけで引き継ぎの不安が減ります。
次の一手は、ログイン管理の担当者を決め、共有のルールを一文で書くことです。
運用の事故が減りやすくなります。
外注する場合の進め方:依頼範囲と見積もり比較
結論は、依頼範囲を言葉にできるほど、見積もりの比較が楽になります。
逆に「何を作るか」だけだと、各社の提案がバラけて判断が難しくなります。
見積もりがぶれるのは、作る範囲と素材が未確定なとき
制作でよくズレるのは、ページ数と登録作業量、写真と文章の準備です。
ここが未確定だと、後から追加費用が出やすくなります。
例えば、商品登録をどこまで支援するかで、作業量が大きく変わります。
同じ「ネットショップ制作」でも、実際の中身が違うため、金額差が出ます。
まずは「公開日」と「公開時に必要なページ」だけ決めておくと進みます。
最初から全部そろえず、段階を分ける方が現場は回ります。
依頼範囲の切り分け例
外注の依頼範囲は、次の切り分けにすると判断しやすいです。
- どちらを選ぶかの判断軸づくり
- ページ構成と導線の設計
- デザインと制作
- 商品登録や移行の支援
- 公開後の改善と更新サポート
この切り分けがあると、社内で持つ作業と外に出す作業が見えます。
結果として、制作の途中で止まりにくくなります。
次の一手は、外注に頼みたい作業を上から3つに絞ることです。
依頼範囲が見えると、見積もり比較が現実的になります。
外注しても社内で持つと安定するもの
外注しても社内で持った方が良いのは「商品理解」と「優先順位」です。
写真や文章を外に出しても、何を押したいかが決まらないと、良い形になりにくいです。
まずは、今期いちばん売りたい商品を3つ決めます。
そこが決まると、ページ構成も集客も迷いが減ります。
まとめ
BASEとShopifyの比較は、機能の多さではなく、運用の前提で決めるとブレにくいです。
費用は月額だけで見ず、手数料と外注、人手まで含めた合計で考えると納得しやすくなります。
選定で迷いやすいのは「半年後の姿」が言葉になっていないときです。
商品数、更新頻度、担当体制の3つだけでも先に決めると、比較が一気に進みます。
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