受注につながるリード品質指標の設計法

2024.11.25

BtoBで検討期間が長い商材ほど、問い合わせ件数や資料請求数だけでは投資判断ができません。受注までのリードタイム(接触から受注までの期間)が長く、途中で要件や関係者が変わるためです。そこで必要になるのが、受注に近い見込みを「説明できる形」で捉えるリード品質指標です。
みやあじよでは、制作や施策の前に「目的を具体化し、目的から逆算して打ち手を選ぶ」ことを重視します。サイトやデザインは装飾ではなく、成果(売上・問い合わせ等)に向けた問題解決のものですので設計は非常に重要です。

リード品質指標が重要になる理由(BtoB・長期検討で起きるズレ)

リード数が増えても受注が伸びない典型パターン

リード=問い合わせや資料請求など、連絡先が取得できる見込み客情報です。リード数を増やす施策は短期的に成果が見えやすい一方で、次のズレが起きると受注は伸びません。

  • 情報不足:フォーム情報が少なく、営業が優先順位を付けられない
  • 期待値ズレ:相手が求める情報と、提供している情報が噛み合わない
  • 対応遅れ:営業が追い切れず、良いリードほど取りこぼす
  • 評価ズレ:施策評価が「獲得数」止まりで、改善が売上に接続しない

獲得単価が下がっても、利益が増えない“数字の錯覚”

CPL(Cost Per Lead)=リード1件を獲得するためにかかった費用です。CPLが下がると良く見えますが、受注に近い層が減っていれば逆効果です。
経営として見たいのは、CPLではなく「受注に近いステージまで進んだリード1件あたりのコスト」と「粗利に対して許容できる水準」です。よって、品質指標がない状態での費用比較は意思決定を誤らせます。

経営者が見たいのは「売上へのつながり」を説明できる指標

経営の意思決定に必要なのは、どの集客が将来の売上(パイプライン=将来の受注が期待できる商談の積み上げ)を増やしているかの説明可能性です。
例えば、同じ100件のリードでも「商談化する率」「受注単価」「営業工数」が違えば投資価値は変わります。よって、リード品質指標は費用対効果の議論に耐える粒度で設計する必要があります。

受注は遅行しやすいので、先行指標を持たないと改善が止まる

遅行指標=結果が出た後にしか確認できない指標です。受注件数や売上は遅行指標で、改善の手がかりが遅れます。
一方、先行指標=将来の結果を早めに予測するための指標です。BtoBでは「商談化」「提案依頼」「特定コンテンツの閲覧」などが先行指標になり得ます。次章で、先行指標を作るための前提となる「良いリード」の定義から固めます。

受注につながる「良いリード」を定義する(営業と合意する条件)

良いリードは「確度」だけでなく「前に進めやすさ」でも決まる

受注に近いかどうかは、相手の属性(業種、規模、役職など)と、検討状況(課題の明確さ、導入時期、意思決定構造)で大きく変わります。
さらに重要なのが、営業が次の行動を取りやすい状態になっているかです。例えば「何に困っているかが言語化されている」「社内で検討が始まっている」などは、商談化の速度に直結します。みやあじよが重視するのも、依頼者の中にある曖昧さを言語化し、ストーリーとして伝わる形に整理することです。

ICPを置くと、品質は属人的な印象から“基準”になる

ICP(Ideal Customer Profile)=自社にとって成果につながりやすい理想顧客像です。ICPがあると、営業の肌感ではなく、基準として品質を評価できます。
例として、BtoBの長期検討商材では次の観点を揃えるとブレが減ります。

  • Fit:提供範囲に合うか(業種、規模、利用シーン、既存環境)
  • Intent:検討が始まっているか(課題、比較状況、導入時期)
  • Ability:進められる条件があるか(予算感、決裁者関与、体制)
    逆に、除外条件(提供対象外、問い合わせ目的が異なる等)も明文化すると、評価が速くなります。

MQLとSQLを合意して、引き渡し基準を明文化する

MQL(Marketing Qualified Lead)=マーケ側が「営業に渡す基準を満たした」と判断したリードです。
SQL(Sales Qualified Lead)=営業側が「商談化できる」と判断したリードです。
MQLとSQLの境界が曖昧だと、マーケは獲得数を追い、営業は質が悪いと感じ、双方が疲弊します。合意のポイントは次の2つです。

  • MQL条件:最低限の属性と課題が揃っている(例:対象業種、従業員規模、検討テーマ)
  • SQL条件:初回接触で次アクションが合意できる(例:打合せ設定、提案依頼)

まずは「捨てない条件」と「優先する条件」を分ける

完璧な定義を最初から作るより、運用可能な線引きが重要です。

  • 捨てない条件:対象外を除外しないための最低限(例:提供範囲、導入意欲の有無)
  • 優先する条件:営業リソースを集中するための条件(例:役職、課題の具体性、導入時期)
    この線引きができると、サイト導線やコンテンツの設計も「どの情報を引き出すか」「どの不安を解消するか」に収束します。

リード品質を測る指標の全体像(獲得→商談→受注の流れ)

指標は1本ではなく、ステージごとの“連鎖”で見る

リード品質指標は、獲得の瞬間だけで完結しません。BtoBは育成期間が長いため、獲得後の行動や営業接触の進み方を含めて評価します。
アクセス解析=サイト行動を計測し改善に活かす分析です。MA(Marketing Automation)=見込み客への情報提供と反応記録を仕組み化する基盤です。CRM(Customer Relationship Management)=顧客・商談を一元管理する仕組みです。SFA(Sales Force Automation)=営業活動と進捗を管理する仕組みです。
ここでは、最小限の運用でも設計しやすい「ステージ別の指標」を整理します。

ステージ指標名その指標で判断できること主なデータ取得元(フォーム/CRM等)
獲得ターゲット一致率欲しい層が取れているか(業種・規模・役職など)フォーム入力、名刺情報
獲得課題明確度困りごとが具体か、提案の入口があるかフォーム自由記述、ヒアリング
育成重要コンテンツ接触率検討が進む情報に触れているかアクセス解析、MA
育成再訪・指名行動興味の継続度、比較検討の可能性アクセス解析、MA
商談商談化率営業が前に進められるリード比率CRM、SFA
商談初回接触→次アクション率初回で次の合意が取れるかCRM、商談メモ
受注SQL→受注率営業が「いける」と判断した後の勝率CRM、受注データ
受注受注単価(平均)施策が狙う収益性に合うか請求・受注管理

経営判断に使うなら「主要1つ+補助2〜3つ」に絞る

指標を増やすほど現場入力が破綻しやすくなります。まずは、意思決定のための主要指標を1つ決め、補助指標を2〜3つで支える形が現実的です。

効果を見立てるKPI設計(先行指標と遅行指標の使い分け)

指標は「経営の判断」から逆算して階層化する

BtoBでは、サイトの数値だけを追うと現場改善が売上に接続しにくくなります。そこで、上位から下位へ「何が増えると最終成果が増えるか」を階層でつなぎます。
KGI=最終的に達成したい目標(売上、粗利、受注件数など)です。KPI=KGIに向けた進捗を測る重要な数値指標です。
経営者が見たいのは受注と粗利の見込み、マーケ責任者が管理したいのは商談化とパイプライン、Web担当者が動かせるのはコンテンツ接触やフォーム完了です。UI/UX=ユーザーが操作する画面の作り(UI)と、利用体験全体(UX)を設計する考え方です。この階層を崩さずに設計する発想が、目的達成から集客とUI/UXを組み立てる制作方針につながります。

先行指標と遅行指標をセットで持つ

遅行指標=結果が出た後に確定する指標(受注件数、売上、粗利など)です。先行指標=将来の遅行指標を早い段階で予測するための指標です。
長期検討の商材では、先行指標を持たないと改善の手応えが遅れ、意思決定が止まりやすくなります。実務では「ステージを一段進める」指標を先行指標として置くと運用しやすくなります。

  • MQL率=獲得したリードのうち、マーケ側の引き渡し基準を満たした比率
  • SQL率=MQLのうち、営業が商談化できると判断した比率
  • 商談化率=リードのうち、商談まで到達した比率

チャネル評価は「量×質×営業工数」で見る

同じ商談化率でも、営業が費やす時間が違えば利益は変わります。そこで、チャネル(流入経路)ごとに次の3点を揃えると、費用の議論が現実的になります。

  • 量:MQL数、SQL数、商談数など
  • 質:SQL→受注率、受注単価など
  • 工数:初回接触までの時間、追客回数など
    受注が遅行しやすい場合は、売上に加えてパイプライン増分(将来の見込み売上の増え方)も合わせて見ます。

評価期間は「コホート」で揃える

コホート=同じ期間に獲得したリード群をまとめ、時間経過とともにステージがどう進むかを見る方法です。
月ごとにコホートを切り、30日・60日・90日でMQL化や商談化がどう進むかを比較すると、受注を待たずに改善点を特定しやすくなります。
主要KPIは1つに絞り、補助を2〜3つに限定すると運用が崩れにくくなります。例えば「SQL数」を主要に置き、補助に「商談化率」「SQL→受注率」「受注単価」を添えると、量と質の両方が見えます。

データと計測の設計(フォーム、CRM、分析の最小要件)

最小要件は「流入」「意思」「進捗」をつなぐこと

ツールを増やす前に、意思決定に必要な最小のデータが一貫してつながっているかを確認します。最低限そろえたいのは次の3系統です。

  • 流入:どこから来たか(検索、広告、紹介など)と初回のページ
  • 意思:何に困っているか、導入時期、検討状況など
  • 進捗:接触履歴、ステータス、商談結果、受注結果
    ここがつながると、施策の差分を「受注に近い動きの差」として説明できます。

URL計測はUTMを標準化する

UTM=URLに付与する計測パラメータで、流入元や施策名を分析で識別するための情報です。
フォーム送信時に「初回流入情報」を引き継ぎ、CRMに保存できる形にしておくと、後追いの集計コストが下がります。

フォームは品質の入口として設計する

入力項目が少なすぎると営業が前に進めにくく、増やしすぎると獲得が減ります。
実務では、必須項目を絞りつつ任意項目で情報を集めます。必須は会社名・メール・相談内容に置き、任意で導入時期や現状課題を追加します。曖昧さを言語化してもらう設計は、ストーリーが初見で伝わる構成を重視する考え方と同じ方向です。

長期検討では「名寄せ」と「履歴」が効く

名寄せ=同一人物の複数の行動履歴を1つの記録に統合することです。
アクセス解析やMAの行動履歴と、フォーム送信後のCRM情報がつながると、先行指標の精度が上がります。最低限「初回流入」「主要コンテンツ接触」「フォーム送信」「営業ステータス」を同じIDで追える設計が有効です。

体制と運用ルール(営業連携、会議体、スコアリング運用)

オーナーを決め、定例で定義を更新する

リード品質指標は運用で精度が上がります。オーナーはマーケ責任者が担い、営業責任者と合意した定義を定例で更新する形が現実的です。

  • 月次:チャネル別の質(SQL率、商談化率、受注単価)を比較
  • 四半期:ICPと施策配分、コンテンツ計画、サイト導線の見直し

スコアリングは「属性」と「行動」を分けて小さく始める

スコアリング=属性や行動に点数を付け、優先度や確度を判断する方法です。
属性スコア(業種、規模、役職など)と行動スコア(重要ページ閲覧、資料ダウンロード、再訪など)を分け、閾値だけ決めて運用します。営業側は理由が見えると納得しやすく、マーケ側は改善点を特定しやすくなります。

営業の「結果理由」を型にすると学習が進む

受注しなかった理由が曖昧だと改善に落ちません。失注理由や保留理由を数種類に整理し、選択+補足の形式で残すと、コンテンツや導線の改善点に落ちます。ここまで揃うと、サイト改善が問題解決の設計として進みます。

費用と投資判断(内製・外注・ツール導入の考え方)

費用はTCOで分解して比較する

TCO=導入後の運用費も含めた総コストです。
制作費や広告費だけでなく、運用の人件費や集計工数も含めて比較します。費用は「人」「外注」「ツール」「制作物」「広告媒体」に分解し、ボトルネックに配分します。

パターン体制の要点費用の主な構成期待できる効果と注意点
内製中心社内で計測・改善・制作を回す人件費、学習コスト、ツール費理解が深まり改善が速い。属人化とリソース不足に注意
外注中心要件定義と判断は社内、実務は外部外注費、ディレクション工数立ち上げが速い。定義が曖昧だと成果がぶれる
併用戦略と指標は社内、制作・分析を外部支援外注費+人件費+ツール費再現性が出やすい。役割境界とレビュー運用が重要

ツール導入は「運用が回るか」を先に満たす

MAやCRMは入力と運用が回らないとコストになります。
スプレッドシートでも「MQL/SQLの定義」「チャネル情報」「営業ステータス」「結果理由」が揃えば先行指標の運用を開始できます。そのうえで手作業がボトルネックになった段階でツールに移行すると、TCOが安定します。

投資判断は「受注に近い動き」を増やす改善に寄せる

サイト改善、SEO、コンテンツのいずれも評価軸は同じです。受注に近い行動(相談の具体化、重要コンテンツ接触)を増やし、営業の前進(次アクション合意、提案依頼)を増やし、工数(追客や集計の手戻り)を減らす。ここを説明できると、優先順位が明確になります。

リスクとトラブル対策:定義ブレ・入力漏れ・計測制約への備え

リスク1:MQL/SQLの定義ブレで、施策評価が信用されなくなる

リード品質指標は、数字そのものより「運用の一貫性」が価値です。定義が揺れると、チャネル比較も改善判断も成立しません。対策はシンプルで、月1回だけでも「サンプル点検」を入れます。

  • 今月のSQL上位10件/下位10件を抜き出し、なぜそう判断したかを営業・マーケで短時間レビューする
  • 定義を変えるのではなく、まず“例外パターン”をメモし、次月の入力ルールに反映する
    この繰り返しで、属人的な感覚が「説明できる基準」へ寄っていきます。

リスク2:入力漏れ・ステータス運用の崩壊で、数字が空回りする

入力が面倒な設計は運用が崩れやすくなります。最小限の必須入力を決め、その他は任意で補う方が長続きします。

  • 必須:流入チャネル、MQL/SQL判定、商談結果、結果理由(失注・保留の型)
  • 任意:課題の詳細、導入時期、競合状況、決裁構造のメモ
    さらに「入力のタイミング」を固定すると漏れが減ります。例として、初回接触の直後にSQL判定、商談終了直後に結果理由を残す、のように会議体と紐付けます。

リスク3:計測の欠け(同意取得・環境制約)で、チャネル比較が歪む

近年は、ブラウザ設定や同意取得の状況によって行動計測が欠けることがあります。ここで重要なのは、欠けをゼロにするより「欠けても判断できる設計」にすることです。

  • 重要イベント(フォーム完了、電話タップ等)は、分析ツールだけでなくCRM側の実績で補完する
  • 先行指標は“比率”だけでなく“件数”でも持ち、欠けの影響を小さくする
  • サーバーサイド計測=ブラウザではなくサーバーで計測し、欠けを減らす方法、を必要に応じて検討する
    数字の精密さより、意思決定が止まらない運用を優先します。

リスク4:営業フォロー不足で「良いリード」を取りこぼす

品質が上がるほど、1件の取りこぼしコストも上がります。対策は、対応の合意基準を作ることです。
SLA(Service Level Agreement)=対応のスピードや品質について、社内で合意した基準です。

  • 例:SQL相当は24時間以内に一次返信、MQL相当は3営業日以内に接触
  • 例:追客は最大数回まで、以降は育成コンテンツに回す
    営業が追えない場合は、フォーム設計や導線で「相談の具体化」を促し、一次対応の負荷を下げます。曖昧な要望を言語化して整理すること自体が価値になる、という考え方です。
リスク起きがちな兆候事業への影響予防策・対処
定義ブレ月ごとにSQLの質が急変する投資配分が誤る月1のサンプル点検で基準を更新
入力漏れ商談結果が未入力で滞留改善が進まない必須項目を絞り、入力タイミングを固定
計測の欠けチャネル別の数字が不自然打ち手が空回りCRM実績で補完、件数と比率を併用
営業逼迫返信遅延、取りこぼし増機会損失が拡大SLAと優先順位、育成導線で負荷軽減

90日ロードマップ:指標設計からサイト改善・コンテンツへ反映

0〜30日:定義と計測の“背骨”を作る

最初の1か月は、KPIを増やすより「つながる状態」を作ります。

  • ICPと除外条件、MQL/SQLの基準を文書化
  • フォーム項目とCRM項目を整理し、必須入力を決める
  • チャネルの命名規則(UTMなど)を統一し、集計の土台を作る
    ここは、目的の具体化→コンセプト→集客方法とUI/UX設計、という順で組み立てるとブレません。

31〜60日:ボトルネックを1つだけ潰し、先行指標を安定させる

次の1か月は、数字を見て“弱い場所”を特定し、改善を1点集中します。

  • 例:SQLは増えるが商談化しない→一次対応のトークと導線を見直す
  • 例:MQLが増えない→コンテンツとフォーム前の説明を改善する
  • 例:営業が追えない→優先順位と育成ルートを整備する
    この段階で、主要KPI(例:SQL数)と補助KPI(商談化率、SQL→受注率など)が回り始めます。

61〜90日:サイト導線とコンテンツを“品質の入口”として作り直す

最後の1か月は、サイト側で品質を底上げします。

  • 導線:誰向けの何の相談かを明確化し、迷いを減らす
  • コンテンツ:課題の整理、比較の観点、導入プロセスなど、検討を前に進める情報を増やす
  • 解析:重要コンテンツ接触→フォーム完了→SQL化の流れで離脱点を特定する
    制作や改善は手段であり、成果(売上・問い合わせ等)に向けた問題解決として設計する、という前提に立つと、やることが整理されます。

まとめ

経営判断に使えるリード品質指標の要点

  • リード品質は「確度」だけでなく「営業が前に進めやすい状態」も含めて定義する
  • 指標はステージ別に連鎖させ、主要1つ+補助2〜3つに絞って運用する
  • チャネル評価は量だけでなく、質と営業工数も合わせて見る
  • 運用リスク(定義ブレ、入力漏れ、計測の欠け、営業逼迫)は、ルールと会議体で小さく潰す
  • 90日で“つながる計測”→“一点集中の改善”→“サイトとコンテンツで品質を作る”に進める

相談前に揃える情報チェックリスト

  • 商材の提供範囲、対象外条件、理想顧客(ICP)の仮説
  • 現在のリード獲得チャネル(検索、広告、紹介など)と運用状況
  • フォーム項目、問い合わせ種類、一次対応フロー
  • 営業のステータス定義(商談化、失注、保留など)と入力実態
  • 直近のリード→商談→受注の流れが分かる範囲のデータ(粒度は問わない)
  • 取りこぼしが起きる場面(返信遅れ、情報不足、ミスマッチ等)の仮説
    この情報があると、Web戦略(SEO/コンテンツ/導線設計)を「受注につながる形」で組み立てやすくなります。

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