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	<title>代表ブログ | 大阪府堺市のWEBサイト制作会社｜株式会社みやあじよ</title>
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	<description>大阪府堺市のWEBサイト制作会社｜株式会社みやあじよ</description>
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	<title>代表ブログ | 大阪府堺市のWEBサイト制作会社｜株式会社みやあじよ</title>
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		<title>WEB制作の見積もりのポイントとは？費用の内訳や見積もり時の注意点を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[myajo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 10:40:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<img width="860" height="532" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1.jpg 860w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1-300x186.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" />WEBサイト制作の見積もり費用を左右する3つのポイント WEBサイト制作の見積もり費用を左右するポイントは次の3つです。 それぞれ詳しく解説します。 1.制作ボリューム WEBサイト制作費用は制作するWEBページ数および [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img width="860" height="532" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1.jpg 860w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1-300x186.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/187-1-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /><h2 class="wp-block-heading">WEBサイト制作の見積もり費用を左右する3つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイト制作の見積もり費用を左右するポイントは次の3つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>制作ボリューム</li>



<li>提案の精度・制作実績</li>



<li>開発要件の差異</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.制作ボリューム</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイト制作費用は制作するWEBページ数および、1人あたりの作業費によって算出されます。つまり、Webサイトの規模が大きいと、その分WEBページ数や、作業に割く人数・作業時間が多くなるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、WEBサイトの制作ボリュームが大きくなるほど、WEBサイトの制作費用も上がっていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.提案の精度・制作実績</h3>



<p class="wp-block-paragraph">同じ作業内容でも、依頼する制作会社によって見積もり費用が大きく異なります。これは、制作会社の提案の精度・制作実績によって、単価が大きく異なるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WEB制作を行う際は、事前に打ち合わせを実施して、要件を定義していきますが、要望に最大限対応できるかどうかは制作会社の提案力・技術力によります。したがって、見積り費用の差が企業力の差といっても過言ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、提案力・技術力が高いということは、優秀な人材が多く、成果物の質も高いということです。そのため、人件費などが高くつくことから、見積もり費用が割高になるケースも少なくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.開発要件の差異</h3>



<p class="wp-block-paragraph">近年は業務効率化やユーザビリティの観点から、チャットボットやAIのおすすめ機能など、様々なシステムを搭載しているWEBサイトが少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字・写真・動画といった従来のWEBサイトと比べると当然、複雑なシステムを構築・搭載したWEBサイトの方が見積もり費用は高くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WEBサイト制作費用の見積もり内訳</h2>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイト制作費用の見積もり内訳は次の5つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ディレクション費・プロジェクトマネジメント費</li>



<li>デザイン制作費</li>



<li>システム開発費</li>



<li>SEO内部対策費</li>



<li>運用・保守費</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ディレクション費・プロジェクトマネジメント費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ディレクション費・プロジェクトマネジメント費は、要件定義やデータ分析、スケジュール管理などに該当する費用です。内訳の相場としては費用の約10～30％を占めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">データ分析・要件定義はWEBサイト制作の根幹をなす作業です。様々な意見が飛び交う中、競合調査やデータ分析を行いながら、要件を定義することで、精度の高いWEBサイトを制作できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、制作期間が3ヶ月以上のプロジェクトの場合、スケジュール通りに制作が進まないことが少なくありません。円滑にプロジェクトを進行させるために、専門のプロジェクトマネージャーがつく場合もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デザイン制作費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">デザイン制作費は制作したページデザインの種類や、掲載する画像の制作数などによって変動しますが、2万～5万円程度/ページです。ただし、デザインへのこだわりによっては、デザイン制作費が高くなる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、おしゃれさやかっこよさといったデザインであれば、デザイン費はそれほど高くありません。しかし、導線を設計したデザインや、ユーザー層に合わせたデザインの分析・実装などを行う場合は当然、割高になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、デザインにこだわった方がサイト運営後の成果が出やすく、長期的にみると安上がりなケースが少なくありません。そのため、デザイン制作費は将来性も加味して総合的に判断することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">システム開発費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">システム開発費は、エンジニアがコーディングを行っていくシステム開発にかかる費用です。費用相場はおおよそ5万～10万円程度となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、上記費用相場はあくまでも、HTMLやCSS、Javascriptといった一般的なWEBサイトを構築する場合です。チャットボットやAIのおすすめ機能、拡張性などを加味して、複雑なシステムを構築する場合、システム開発費は当然、割高となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">費用を安くしたい理由から拡張性を加味しない方が多いですが、拡張性がないとスムーズな機能追加が行えない他、極端な場合はWEBサイトを全面リニューアルしなければなりません。そのため、将来性を加味するのであれば、少し割高になっても、機能追加が行える設計にしておくことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SEO内部対策費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SEO内部対策費とは、SEOに強いWEBサイトを制作してもらう際にかかる費用です。SEO（Search Engine Optimization）とは、日本語で「検索エンジン最適化」ともいい、自社のWEBサイトを検索上位表示させるための対策のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SEO内部対策の施策としては「URLの正規化」「モバイルフレンドリー」「構造化データのマークアップ」などが挙げられます。これらはWEBサイトの仕様・構造に密接に関わっているため、発注時に対応可能か確認することをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">運用・保守費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">運用・保守費とは、WEBサイトの運用サポートやメンテナンスなどにかかる費用のことです。内訳としてはバグの対応やセキュリティ対策、ページの更新・追加などが挙げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社で行う場合、費用は発生しないため、問題ありませんが、運用・保守も依頼する場合は費用とサービスが見合っているかどうかしっかりと検討することが大切です。制作会社によっては運用・保守に対応していない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、運用・保守も希望するのであれば、対応有無を事前に確認しておかなければなりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【種類別】WEBサイトの制作費用相場</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは下記種類別にWEBサイトの制作費用相場を解説していきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>コーポレートサイト</li>



<li>ECサイト</li>



<li>ランディングページ</li>



<li>ポータルサイト</li>



<li>採用サイト</li>



<li>CSMを活用したサイト</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーポレートサイト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コーポレートサイトの制作費用相場は、制作するコーポレートサイト規模によって費用が大きく異なります。おおよその費用相場は規模別に次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>10ページ程度：20万～70万円</li>



<li>30ページ程度：30万～140万円程度</li>



<li>80ページ以上：150万円以上</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、上記費用はWEBサイト制作会社に依頼した場合の相場です。フリーランスに依頼した場合は、相場よりも低価格で依頼できる可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ECサイト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイトの制作費用相場はモール型と自社サイト型によって異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モール型とは、Amazonや楽天市場などのプラットフォーム上に出店するECサイトのことです。モール型の場合、制作費用相場は10万円前後となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、自社サイト型は、自前で用意して販売するECサイトのことです。自社サイト型はSaaSやクラウドなど様々な種類があり、STOREといった必要機能をレンタルできるツールを活用すれば、費用相場は10万円程度に抑えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、全てオリジナルでECサイトを制作する場合、費用相場は500万円以上する場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ランディングページ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ランディングページとは、LPともいい、インターネット広告をクリックした際に飛び先として着地するWEBページのことです。ランディングページの制作費用相場は10万～60万円程度ですが、簡易的なものであれば10万円以内で制作してくれることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ランディングページの質は成約率に直結するため、独自のデザインとして依頼されることも少なくありません。その場合、制作費用が50万円以上になるケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、リリース後の運用も依頼した場合は、継続的なコストが発生する場合もあるため、依頼する際は注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポータルサイト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ポータルサイトとは、Webサイトの入り口のような役割を持つサイトのことです。ログイン機能・会員登録機能のみの簡易的なポータルサイトであれば、制作費用は50万～500万円程度が相場となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、口コミ機能や予約管理機能といった高度な機能を搭載する場合は、500万円以上かかることもあるため、依頼する際はしっかりとしたヒアリングが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">採用サイト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">採用サイトとは、自社の雰囲気や働き方などを発信するためのWEBサイトです。採用サイトの制作費用は、30万～50万円程度となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、オリジナルデザインやインタビュー記事・動画を掲載した採用サイトを制作する場合は、100万円以上かかることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">CSMを活用したサイト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressなどのCMSを活用してWEBサイトを制作した場合の費用相場は、10万～80万円程度です。費用が低い理由は、必要な機能はすべて構築されていることから、システム開発費などがかからないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、独自デザインやコーディングなど、依頼する作業が多くなると、費用もそれに比例して高くなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WEBサイト制作見積もり時の注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイト制作見積もり時の注意点は次の3つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>納期が記載されているか確認する</li>



<li>備考欄も確認する</li>



<li>専門用語が分からない場合は曖昧にしない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.納期が記載されているか確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">見積書に納期が記載されているかどうか確認することが大切です。WEBサイト制作では、納期の遅延は珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、納期が曖昧だったり、口約束だったりすると、後でトラブルになる確率が高くなります。納期が遅れるとWEBサイトのリリースにも支障をきたすため、絶対にリリースしなければならない日などのデッドラインがある場合は、契約前に伝えておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.備考欄も確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">見積書の備考欄にも目を通す必要があります。備考欄は小さいため、目を通さない方も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、「素材は貴社が用意」「追加作業は別途料金を請求」など、目立たない部分に重要な条件が提示されている可能性があります。見落としによるトラブルを回避するためにも、備考欄は必ず確認しておくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.専門用語が分からない場合は曖昧にしない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイトの制作をはじめて依頼する際、分からないことが出てくることは当然です。この際、分からない専門用語やイメージできない作業内容などがあったら、曖昧にせずに必ず質問しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">分からないまま契約してしまうと、費用対効果の低いサービスに費用を払う事態になりかねません。また、クライアント第一に考えているWEB制作会社であれば、真摯に回答してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答時の態度で、会社の質や担当者との相性も確認できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WEBサイト制作の見積もりを安くするには？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイト制作の見積もりを安くするためのポイントは次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>提案依頼書の作成</li>



<li>複数社から見積もりを取る</li>



<li>依頼する作業量の削減</li>



<li>CMSの導入を検討する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.提案依頼書の作成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">提案依頼書（RFP）とは、制作目的や予算、納期、搭載したい機能といった要望を伝えるための書類です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あらかじめ要望をまとめておくことで、注力すべきポイントを明確にできる他、コミュニケーションの手間を省けるため、見積もりを安くできる可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.複数社から見積もりを取る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">同じ作業内容でWEBサイト制作を依頼しても、制作会社によって費用・完成形の質は異なります。そのため、提案依頼書を提出して、複数社から見積もりを取るのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見積もりを比較した後、依頼予定の会社に相談すれば、費用を安く抑えられる可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.依頼する作業量の削減</h3>



<p class="wp-block-paragraph">依頼する作業量を削減することも、WEBサイト制作の見積もりを安く抑える方法の1つです。例えば、写真や動画、文章などのコンテンツを自社で制作して提供すれば、その分の制作費・撮影費はかからないため、費用を抑えられる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">費用を少しでも抑えたいという場合、WEBサイト制作の目的を今一度見返して、削れる作業工程はないか確認してみることをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.CMSの導入を検討する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">CMSの導入を検討するのも、見積もりを安くする方法の1つです。イチからWEBサイトを構築する場合、コーディングなどが必要なため、システム開発費がかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">CMSを活用すれば、文章やデザインを編集するだけで制作が完了するケースも多く、この場合はシステム開発費がほとんど発生しません。そのため、制作費用を抑えられる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WEB制作の見積もりのポイントのまとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">WEBサイトの見積もりは制作ボリュームや開発要件、制作するWEBサイトの種類、依頼する企業によって、大きく異なります。そのため、規模が大きいWEBサイトになれば費用も高くなる他、同じデザイン・機能のWEBサイトであっても、依頼する企業によって見積もり費用はピンキリです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、納得いくかたちで依頼するためにも、WEBサイト制作の見積もりのポイントを押さえたうえで、依頼する制作会社を慎重に検討するようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当社、みやあじよでは「売上あげる、お手伝い。」をコンセプトに、様々な種類のWEBサイト制作を行っております。クライアント様がご納得いくよう、明瞭な料金設定で見積もりをお出ししておりますので、納得した状態でWEBサイト制作を依頼したいという方は、1度みやあじよにご相談ください。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>プロモーションサイトの制作目的とは？概要や参考事例についても解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[myajo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 11:27:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<img width="860" height="532" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175.jpg 860w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175-300x186.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" />プロモーションサイトの参考事例5選 プロモーションサイトの参考事例は次の5つです。 それぞれ詳しく解説します。 1.アサヒ飲料 アサヒ飲料では、主力ブランドであるカルピスのプロモーションサイトを運用しています。カルピスの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img width="860" height="532" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175.jpg 860w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175-300x186.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/175-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /><h2 class="wp-block-heading">プロモーションサイトの参考事例5選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトの参考事例は次の5つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アサヒ飲料</li>



<li>サイボウズ</li>



<li>日清食品</li>



<li>石見銀山</li>



<li>マンダム</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.アサヒ飲料</h3>



<p class="wp-block-paragraph">アサヒ飲料では、主力ブランドであるカルピスのプロモーションサイトを運用しています。カルピスのプロモーションサイトは、見やすさと強烈な印象が大きな特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白・水色などで仕上げることで、爽やかな印象を与えている他、TVCMで起用している女優が写っている写真をスライドショー形式で紹介し、訪問者の興味と購買意欲を向上させています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、カルピスを使用したデザートの作り方も紹介し、様々な楽しみ方を想像できるのも大きな魅力です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.サイボウズ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">サイボウズでは、ハイブリッドワークが気になっている方の関心をさらに高めるプロモーションサイトを運用しています。このプロモーションサイトは、ハイブリッドワークのことを考えさせる内容となっているのが大きな特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ハイブリッドワークの条件や最新ハイブリッドワークの事情といったコンテンツが豊富に用意されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.日清食品</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日清食品では主力ブランドであるカップヌードルのプロモーションサイトを運用しています。このプロモーションサイトは、消費者からの質問を交えたサイト設計になっているのが大きな特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保存料の使用有無や関東・関西での味の違いなど、気になる質問をクリックすると回答が確認できる仕組みとなっています。また、製造工程や品質管理を動画で紹介して安心感を与えている他、味への取り組みもイラストを用いて紹介し、購買意欲を向上させる内容となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.石見銀山</h3>



<p class="wp-block-paragraph">石見銀山への集客が目的のプロモーションサイトです。石見銀山という名前は知っていても、どこにあって何があるのか知らないという方は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このプロモーションサイトでは、石見銀山の見どころや歩き方を紹介しています。魅力的で親しみやすい写真・イラストを活用し、石見銀山に足を運んでもらうきっかけを作れる内容に仕上がっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5.マンダム</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マンダムは同社が展開しているGATSBYシリーズのプロモーションサイトを運用しています。このプロモーションサイトは、視覚的情報を重視し、購入後の生活を具体的に想像できるように、商品紹介の画像・動画を多く掲載しているのが大きな特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文章を読むのが苦手な方でも興味を持ってもらうために、文字量は最小限にしている他、商品紹介動画には人気俳優を起用してブランドイメージや認知度の向上につなげています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロモーションサイトとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトとは、訴求したい商品・サービス・ブランドに関する情報を発信し、認知度の向上や販促につなげるサイトのことです。コーポレートサイトのページとして作成するよりは、別のURLを取得し、別のサイトとして立ち上げるのが一般的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトは新規・既存問わず、企業が訴求したい商品・サービスを選びます。そのため、既に市場で販売されているかどうかは関係ありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ランディングページとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ランディングページとは、性能・内容や購入方法、問い合わせ方法など、商品・サービスに関する詳細な情報を縦長の1ページにまとめたWebページのことです。掲載する情報範囲を限定し、縦長構成にすることでサイト閲覧者に興味を持たせ、訴求力の高い情報発信が行えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトとの大きな違いは「目的」と「紹介できる商品数」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランディングページはコンバージョン率向上などが目的であるのに対し、プロモーションサイトは認知度・売上の向上、ブランディングの確立が目的となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ランディングページで紹介できる商品は1つですが、プロモーションサイトの場合、ブランドに関する商品では複数紹介が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャンペーンサイトとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャンペーンサイトとは、新商品・新サービスの認知度向上および、不特定多数に情報発信し購買意欲の向上を目的に立ち上げるサイトです。商品・サービスの宣伝や購買意欲向上を目指すという点では、プロモーションサイトと違いはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、キャンペーンサイトはプロモーションサイトと違い、期限が限定されており、上手く情報発信できないと消費者に強烈な印象を与えられません。また、キャンペーンサイトは新商品・新サービスのみが対象ですが、プロモーションサイトは新規・既存問わず訴求したい商品・サービスを選べるといった違いもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブランドサイトとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドサイトとは、企業が持っているブランドイメージや商品・サービスの価値を知ってもらい、優良顧客化や購買につなげるためのサイトです。商品・サービスの紹介をする点では、プロモーションサイトと違いはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ブランドサイトはブランドの理念や誕生までの物語などを紹介し、長期的な視点で商品・サービスの愛好者になってもらうことを目的としています。そのため、短期的な購買促進を目指すのであれば、プロモーションサイトの制作がおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロモーションサイトの制作目的</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトの制作目的は次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>商品・サービスの認知度向上</li>



<li>キャンペーンの訴求</li>



<li>新規顧客の獲得</li>



<li>既存顧客との関係構築</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品・サービスの認知度向上</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトの制作目的として「商品・サービスの認知度向上」が挙げられます。グローバル化に伴い、市場競争は激化しており、売上拡大や認知度の向上を目指すためには、消費者に強烈な印象を与える宣伝が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトを立ち上げれば、強烈な印象を与えながら、商品・サービスの情報を効率よく発信できるようになります。SNSやインフルエンサーと連動させて宣伝すれば、短期間でより不特定多数の方に情報発信が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャンペーンの訴求</h3>



<p class="wp-block-paragraph">新商品・新サービスの販売や、既存商品のリニューアルキャンペーンを訴求する目的で、プロモーションサイトを制作する場合があります。これは、顧客に商品に関する情報を発信することで、関心を惹きつけたり、購買意欲を持たせたりするのが目的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イベントを開催する際、プロモーションサイトで事前告知しておけば集客率を向上させられる他、サイトのデザインによっては独創性や特別感を演出できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新規顧客の獲得</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトへのアクセス数や、閲覧者の潜在時間などを解析すると、自社商品への関心が高い見込み顧客を可視化できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">可視化できれば、商品への関心の高い見込み顧客へ優先的に売り込めるため、効率的に新規顧客を獲得し、売上拡大が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存顧客との関係構築</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既存商品のリニューアルなどの告知手段としてプロモーションサイトを活用すれば、利便性や品質の向上に努めている姿勢を顧客に伝えられます。その結果、自社の商品・サービスに愛着を持っている既存顧客との関係構築が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">既存顧客と関係を構築し優良顧客になってもらえれば、購入単価やリピート率が高くなり、収益の安定確保が見込めます。また、自社の商品・サービスに特別な価値を感じているため、他社が魅力的な商品を販売しても、簡単に乗り換える心配がありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロモーションサイトに加えておくべき4つのコンテンツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトに加えておくべきコンテンツは次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>写真・イラスト</li>



<li>キャッチコピー</li>



<li>アニメーション</li>



<li>商品・サービス価値の訴求</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.写真・イラスト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">写真・イラストはプロモーションサイトに加えておくべきコンテンツの1つです。例えば、お菓子のプロモーションサイトを立ち上げたとしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この際、文字だけでお菓子の紹介をしても、魅力を十分に伝えることはできません。しかし、ティータイムを連想させる写真など、使用時の情景が思い浮かぶ素材を加えることで、商品・サービスの魅力を視覚的に訴求可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、闇雲に写真・イラストを使用してしまうと、サイト内の世界観が崩れてしまいます。サイト内の世界観を崩さないためには、使用する写真・イラストの雰囲気を統一しておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.キャッチコピー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャッチコピーもプロモーションサイトに加えておくべきコンテンツの1つです。キャッチコピーは、商品・サービス・ブランドの特徴を簡潔にまとめて伝えるため、印象に残すといった効果があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、キャッチコピーはサイト自体に関心を持ってもらい、サイトからの離脱を防止する役割も持つコンテンツです。印象的なキャッチコピーを作れれば、SNSなどで拡散されて話題となるため、結果として多くの人に商品・サービスを認知してもらえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.アニメーション</h3>



<p class="wp-block-paragraph">視覚的に強い衝撃を与えるプロモーションサイトを制作したいのであれば、アニメーションがおすすめです。クリックやスクロールといった閲覧者のマウス操作に合わせて、写真やイラスト、メニューなどの要素にアニメーションを加えるとよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメーションを加えれば、閲覧者の途中離脱を防ぎ、飽きさせることなく、最後までサイトを呼んでもらえます。ただし、アニメーションに凝りすぎると、サイト読み込み時間が遅くなったり、演出がくどくて閲覧しづらくなったりするリスクもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、あくまでも快適に閲覧できる範囲でアニメーションを加えることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.商品・サービス価値の訴求</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客が商品・サービスを購入して得られる価値を訴求できるコンテンツも加える必要があります。例えば、かばんを紹介するのであれば、「おしゃれに見える」や「たくさんのものを持ち運べる」など、かばんを使用して得られることを訴求しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">商品・サービスの価値に焦点を合わせて訴求することで、閲覧者に興味を持ってもらいやすくなり、どのような価値があるのか具体的に理解してもらいやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロモーションサイトを制作する際の4つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトを制作する際に押さえておくべきポイントは次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>閲覧者の視点を持つ</li>



<li>ペルソナの設定</li>



<li>コンバージョンの明確化</li>



<li>コンテンツ内容の最適化</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.閲覧者の視点を持つ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトを制作する際は、閲覧者が求めている情報を掲載するようにしましょう。例えば、20～30代の独身男女をターゲットに、高級路線のアイスクリームを販売したとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この際、商品や企業の知識は顧客によって異なるため、ただ新商品を紹介しただけでは今までの商品とどのように違うのか分かりません。そのため、自社が販売している既存のアイスクリームや他社のアイスクリームを購入したことがない方にも、商品の魅力を伝えられるサイト内容にする必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.ペルソナの設定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ペルソナとは、年齢や性別、勤務先、年収、役職などを設定した架空の人物像のことです。ライフスタイルも含めて本物に近い人物描写にすることで、顧客が求めていることを正確に把握し、商品の訴求力を向上させていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顧客視点に立ったプロモーションサイトを制作し、情報発信していくためには、ペルソナの設定が欠かせません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.コンバージョンの明確化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コンバージョンとは、マーケティングを実施する際、企業が設定する目標のことです。設定する目標によって、プロモーションサイトのターゲット層やサイト設計は異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、プロモーションサイトの企画段階で、コンバージョンを明確にしなければなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.コンテンツ内容の最適化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトは、サイト閲覧者に関心を持ってもらい、商品・サービスの購入・利用につなげていくことが目的です。サイト閲覧者が飽きて途中離脱しないためには、文字や画像、動画といったコンテンツを最適化し、バランスの良いページ構成にしなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザーインターフェースに優れたサイトにして、多くの方に関心を持ってもらう内容にしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロモーションサイト制作のまとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトとは、訴求したい商品・サービス・ブランドに関する情報発信を行い、認知度の向上や販促につなげるサイトのことです。一般的なコーポレートサイトと比べると、マーケティング色の強いサイトといっても過言ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロモーションサイトの制作方法は様々ありますが、質の高いプロモーションサイト制作を行いたいのであれば、Web制作会社に依頼することをおすすめします。当社、みやあじよでもプロモーションサイトをはじめとするサイト制作を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実績のある会社にプロモーションサイトの制作を依頼したいと考えている方は、1度みやあじよにご相談ください。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ホームページの更新代行とは？更新代行を依頼するメリットや代行業者を選ぶポイントについて解説</title>
		<link>https://myajo.net/tips/11390/</link>
					<comments>https://myajo.net/tips/11390/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[myajo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 10:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チップス]]></category>
		<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<img width="860" height="532" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92.jpg 860w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92-300x186.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" />ホームページを更新する必要性 ホームページを更新する必要性は大きく分けて次の2つです。 それぞれ詳しくみていきましょう。 SEO対策 ホームページの更新は検索上位にさせるためには欠かせないSEO対策の1つです。SEO対策 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img width="860" height="532" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92.jpg 860w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92-300x186.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/92-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /><h2 class="wp-block-heading">ホームページを更新する必要性</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを更新する必要性は大きく分けて次の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>SEO対策</li>



<li>ホームページの育成</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しくみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SEO対策</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新は検索上位にさせるためには欠かせないSEO対策の1つです。SEO対策とは、「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」といいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Googleなどの検索エンジンで上位表示されるためには、SEO対策を行い、ホームページを日々改善していかなければなりません。SEO対策におけるホームページ改善の1つに分類されるのが、ホームページの更新です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ページ作成時は最新の情報であっても、情報はすぐに古くなってしまいます。そのため、定期的にホームページを更新し、情報を最新のものにしていくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの育成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新と一口にいっても、前述したページの情報更新以外にも、コンテンツ制作やホームページ全体の改修など、様々です。例えば、ホームページのパワーを上げるにはコンテンツ量を増やす必要がありますし、Googleの評価基準が変更されれば、それに合わせた更新を行う必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、アクセス数が多くても、商品購入率などが低ければ、回遊率やユーザーの移動経路、閲覧時間などのデータを分析しながらブラッシュアップしなければなりません。つまり、ホームページを育成するには、常に更新し続ける必要があるということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページを更新する方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを更新する方法として次の2つが挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社で更新を行う</li>



<li>更新の代行業者に依頼する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しくみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自社で更新を行う</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1番オーソドックスな更新方法が、自社での更新です。ホームページ更新を業者に依頼する場合、当然ながらコストがかかりますが、自社で更新を行えば当然コストはかかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって、できるだけコストを抑えたいという場合は、自社で更新することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、急なお知らせやセールといった緊急を要する情報を更新する場合、業者に更新依頼していると、対応が遅くなり、迅速に情報提供できないリスクがあります。一方、自社更新であれば、自社のタイミングですぐに情報更新することが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">更新の代行業者に依頼する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を業者に依頼した場合は、制作してくれた業者にホームページの更新を依頼することがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更新代行業者に依頼しておけば、質の高いホームページを維持できる他、セキュリティ対策やサーバーダウン時のトラブルも迅速に対応してくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもホームページ更新代行とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページ更新代行」とは、ホームページの各種更新を外部の業者に委託するサービスです。コア業務が忙しく、ホームページ更新を行えない企業のニーズから生まれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新と聞くと、お知らせなどの情報公開や、定休日などの公開情報の変更だと思われがちです。しかし、前述のとおり、ホームページの更新業務は、SEO対策やホームページの育成には欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ホームページ更新はテキストコンテンツの作成や公開ページのリライト、画像作成など、多岐に渡ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ更新代行の主な対応業務</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新代行の主な対応業務としては以下が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>テキストコンテンツの制作</li>



<li>各種情報の書き換え・更新</li>



<li>画像の挿入・差し替え</li>



<li>デザインの変更</li>



<li>メインページの追加</li>



<li>サーバ・プログラムの管理・更新</li>



<li>CMSの導入</li>



<li>お問い合わせの対応</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">上記はあくまでも具体例であり、業者によって対応している業務は異なるため、依頼する際は、どの業務に対応しているのか業者に確認することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ更新代行の費用相場</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新代行の費用相場は、2万円程度～10万円以上となります。費用に大きな開きがあるのは、外注依頼する内容や業者によって料金は大きく変動するからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、依頼内容が簡単な業務であれば2万円程度ですむ可能性があります。しかし、更新業務を一通り依頼する場合、基本プランで5万円程度、サーバ管理などすべて依頼する場合は10万円以上かかる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、Web記事の執筆やバナー制作などは別料金となる場合もあるため、契約前に料金と料金に含まれている作業内容をしっかりと確認するようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの更新を代行してもらう4つのメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新を代行してもらうメリットとして次の4つが挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ランニングコストを低減できる</li>



<li>従業員の負担を軽減できる</li>



<li>高いクオリティを期待できる</li>



<li>インターネット集客のノウハウを学べる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しくみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.ランニングコストを低減できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新におけるランニングコストとは、ホームページ更新作業を行う担当者の人件費や、ドメイン・サーバー運用費用のことを指します。ホームページはリリース後も定期的に更新しなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更新作業が少ないうちは問題ないかもしれませんが、更新作業が多くなった場合は、ホームページ運用担当者を雇わなければならず、人件費がかかってしまいます。更新代行を依頼すれば、一定の作業を外注に任せられるため、新たに従業員を雇用する必要がなくなり、ランニングコストの低減につなげられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.従業員の負担を軽減できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">従業員が少ない企業の場合、ホームページ更新を副業務として兼任している方も多いでしょう。ホームページ運用が主な業務であれば問題ありませんが、兼任の場合だとその分だけ、負担がかかりますし、あまり知識がない場合はスキル習得も行わなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新代行を依頼すれば、兼任する必要がなくなるため、従業員は主業務に集中することができ、負担を軽減できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.高いクオリティを期待できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは訪問するユーザーにとって有益かつ訴求力のあるものでなければなりません。そのため、全く知識のない従業員が副業務として、ホームページをただ更新し続けるだけでは、期待した成果は得られにくいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WebマーケティングやSEOの知識がある更新代行業者に依頼すれば、高いクオリティでホームページ更新を行ってくれるため、成果を得られる可能性を高められます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.インターネット集客のノウハウを学べる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一定の規模があるホームページ更新代行業者であれば、SEOやWebマーケティング、Webデザインと各種部門を設置し、専門スキルを持った従業員が在籍しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各方面の専門スキルを持った従業員が在籍している業者と契約すれば、ホームページ更新だけでなく、インターネット集客のノウハウなど、様々な知識や情報を学ぶことができるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの更新を代行してもらう3つのデメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新を代行してもらうデメリットとして次の3つが挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>代行業者の倒産リスク</li>



<li>情報セキュリティリスク</li>



<li>費用が割高になるリスク</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しくみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.代行業者の倒産リスク</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新代行業者が倒産したり、業務縮小で更新代行サービスを終了したりするリスクがあります。この場合、再度信頼できる業者を探さなければなりませんが、オリジナル性が強いホームページの場合、エラーが発生したり、更新代行を断られたりするリスクも少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、更新代行業者に機能の追加や修正依頼をする場合は、作業内容がまとめられた書類を依頼毎に送付してもらい履歴として保管することをおすすめします。そうすれば、新しい業者と契約した場合でも、履歴を確認しながら、ホームページの構造を調べられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.情報セキュリティリスク</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの追加修正を行う場合、サーバ情報やFTP情報を業者に提供します。顧客情報はしっかりと管理されていることがほとんどですが、管理の不手際で情報が漏えいしたり、プログラムやプラグインの脆弱性に突かれて不正アクセス被害に遭ったりするリスクはゼロではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、更新代行業者に依頼する際は、データ復旧などの対応もしてくれる業者かどうかも確認しておく必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.費用が割高になるリスク</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新代行料金は作業時間と依頼内容のバランスで算出されます。更新代行業者の多くは月間で6～12時間程度の作業量を基準にしているため、大規模な修正業務を依頼する場合、費用が割高になる可能性が高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思っていたよりも費用が高いという事態を避けるには、依頼の可能性がある業務内容をできるだけ洗い出し、契約前にどれくらいの費用がかかりそうか確認しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デメリットを含めても代行業者に更新を依頼する企業は多い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新代行業者に依頼するのは、社員が少なかったり、ITに強い人材がいなかったりする零細中小企業だと思っている方もいるはずです。しかし、近年はコア業務へ集中や質の向上、従業員のコスト削減を目指して、外部委託の需要が高まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、大企業を中心に代行業者にホームページ更新を依頼する企業は多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの更新代行業者を選ぶ際の4つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新代行業者を選ぶ際のポイントとして次の4つが挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>更新代行以外の業務対応有無</li>



<li>連絡が取りやすいかどうか</li>



<li>稼働日数・時間が長いかどうか</li>



<li>事業形態が個人か法人か</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ詳しくみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.更新代行以外の業務対応有無</h3>



<p class="wp-block-paragraph">業者によっては、ホームページの制作および更新代行業務しか対応していない場合があります。単純な情報更新や書き換えのみを依頼したいという場合は、上記業務範囲でも問題ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、SEO対策やWebマーケティングにも注力したいという場合、制作と更新代行にしか対応していない業務はこれらのスキルが不足している可能性があります。SEO対策やWebマーケティングにも注力した更新を行ってほしいという場合は、これらの知識・スキルも持っている業者を選ばなければなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.連絡が取りやすいかどうか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ更新代行の担当者とのやりとりは、メールやチャットを利用することが一般的です。しかし、業者によっては、メールやチャットのレスポンスが非常に悪い場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">質問や依頼のメールを送っても返信までに数日を要したり、その間全く連絡がこなかったりということも少なくありません。連絡の取りにくさは信頼関係にも大きく影響するため、連絡の取りやすさや、必要であれば電話連絡が可能な業者かどうかも重要なポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.稼働日数・時間が長いかどうか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの更新代行料金は業者によって異なりますが、費用対効果を算出するうえで基準となるのが月間の稼働日数です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、代行料金が5万円程度だと、作業時間は6～12時間程度が目安だといわれています。つまり、代行料金が同じでも、対応可能な作業時間が多ければ、それだけ依頼できる作業を増やせるため、費用対効果は高いと判断できるというわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.事業形態が個人か法人か</h3>



<p class="wp-block-paragraph">事業形態が個人か法人かというのも、ホームページ更新の代行業者を選ぶ際に押さえておくべきポイントです。法人よりも個人の方が代行費用を抑えられる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、サーバ情報やFTP情報を預ける場合、個人だとどのように顧客情報を保管しているのか、個人情報保護のためにどのような設備投資を行っているのか分かりません。Web記事の執筆などを依頼する場合は個人でも問題ありませんが、個人情報などにも関わる可能性のある業務の場合は法人に依頼した方がリスクを抑えられるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ更新代行とはのまとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページ更新代行」とは、ホームページの各種更新業務を外部業者に委託できるサービスです。WebマーケティングやSEOの知見を持った業者であれば、質の高い更新を行ってくれるため、ホームページの価値を高めて、集客や購買につなげられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更新代行を依頼するのは人員が少ない零細中小企業というイメージが強いですが、業務のスリム化やコア業務の集中などの理由から、大企業を中心に外部委託の需要が高まっており、代行業者に更新依頼する企業は多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">従業員の負担が大きい、思ったような成果でないという場合は、ホームページ更新代行の利用を検討してみてもよいでしょう。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ブランディングやブランドって結局何さ</title>
		<link>https://myajo.net/ceo/2588/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[myajo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 21:03:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<img width="1024" height="768" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2.jpg 1024w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2-300x225.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />猫も杓子もブランディングと一言目に出るようになってきました。が... 「ブランドって一体何ですか」「ブランディングって一体何をすることですか」皆様、バチコン答えられますか？ ブランド、ブランディング、ブランド構築などなど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img width="1024" height="768" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2.jpg 1024w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2-300x225.jpg 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_105202364-2-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p class="wp-block-paragraph">猫も杓子もブランディングと一言目に出るようになってきました。が...</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ブランドって一体何ですか」「ブランディングって一体何をすることですか」皆様、バチコン答えられますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランド、ブランディング、ブランド構築などなど言葉が多岐に渡りすぎ、言葉の意味さえも独り歩き、「ブランドって、ブランディングって何」と質問しても帰ってくる答えは様々なのが現状です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事は社内ツールの一環として「ブランド」・「ブランディング」とは何かを定義するとともに、読まれた方のブランドと言うものに対しての理解を深めれたらいいな～のために執筆しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもブランドって？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">元々、牛飼いが「牛を放逐すると他の牛飼いの牛と自己所有の牛とが混ざってしまう。」という問題を解消するために自己所有の牛にオリジナルの焼きごてで目印をつけました。その「自分のものだとわかる目印」が Burned、後にbrandとなりブランドの語源であり元々の意味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから転じてブランドとは「<strong>自己と他者との差</strong>」と言う意味になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"> 自己と他者との差って一体何さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、ある高級アパレルメーカーにあなたのブランドの特徴はなにか？と聞いたときに、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>「高品質」</li><li>「モダン的なファッション性」</li><li>「アフターサービスの充実」</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph"> などの返答が来るとします。<br>一見するとよくあるキーワードのようですが、それらの特徴には以下のような「本音」が隠れていることがほとんどです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li> 「（当社の製品は他社とくらべてとっても）高品質」 </li><li>「（当社の方向性は他社と比べて少し）モダンなファション性」</li><li>「（当社のアフターサービスは他社とくらべて圧倒的な）アフターサービスの充実」     </li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">（）内に含まれている「<strong>自己と他者との差</strong>」を意識するようなキーワードが出てくるのは当然といえば当然です。なぜなら、「自分にあって相手にないもの」を洗い出すことは、自社サービスの特徴を考える上で最も容易で、誰が見てもわかりやすいからです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">よく勘違いされているのは「ブランドって高級なものなんでしょ？」というブランドが単に高価格帯を意味する言葉だと捉えられている点です。<br>先程述べたように、ブランドとは「自己と他社との差」ですから、「この店の商品は安い」といった量販的要素もブランドですし、「ここの会社の製品はいつ買っても壊れる」といったクレームだって、言ってしまえばブランドになりうるのです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">それじゃあ、ブランディングって？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ブランド」という言葉についてお話したところで、次に"brand"に"ing"をつけた「ブランディング」という言葉についても掘り下げてみましょう。<br> <br>このブランディングという言葉がかなりの曲者で、色々な意味を持ちすぎてしまい、言葉自体が「独り歩き」を超えて「独りフルマラソン状態」です。 <br></p>



<p class="wp-block-paragraph">「ブランディングって、ただブランドを定義するだけでしょ？」と思った方は、おそらくブランディングのごく浅い段階で満足してしまっているかもしれません。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランディングという言葉の多様性については企業やデザイナーごとに異なるでしょうからここでは触れませんが、株式会社みやあじよでは以下の4つのステップをまとめて「ブランディング」としています。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>「ブランド」を定義する</li><li>「ブランド」を共有する</li><li>「ブランド」を活用する</li><li>「ブランド」を広報する</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph">少し小難しい話になりますが、ブランディングの4つのステップの内容とそのメリットを、</p>



<ol class="wp-block-list"><li>株式会社みやあじよ</li><li>当社が実際にブランディングに携わった老舗和菓子屋（以下A店）</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph">の2つの例を示しながら解説していきます。<br>ここからが記事のミソですので、もう少しお付き合いください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.「ブランド」を定義する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">意味はとてもシンプルで「自己のブランドはこれ！」と細部まで決めることです。一般的に「ブランディング」というとこのステップをイメージする方も多いのではないでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-1. 株式会社みやあじよの「ブランド」定義：ホームページやデザインは「手段」である</h4>



<p class="wp-block-paragraph">当社ではまず、「制作の際に大切にするポイントは何か」「他社よりも得意なことは何か」といったことを考え、以下のように決定しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>（一般的なWEB制作会社と比べて）ホームページやデザインはご依頼者の目的を達成する手段のひとつである、と徹底的に捉えること</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">1-2. A店の「ブランド」定義：「昔ながらの製法」「ひとつひとつ手作り」「素材に拘る」</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ここで少しA店についてお話しておきたいと思います。<br>諸事情により店名は公開できないのですが、明治から続く地域密着型の和菓子屋さんです。これまで長く対面での販売を続けてこられたものの、売上の低下を機にブランドイメージの一新とネットショップの新規制作を考え、みやあじよにご相談いただきました。<br><br>初回のヒアリングでA店に現状のブランドをお伺いしたところ、以下の3点が挙がりました。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>明治から続く（大正以降にできた製法にくらべて）昔ながらの製法で作る</li><li>（他の製菓店にくらべて） 丁寧にひとつひとつ手作りする</li><li>（現在の職人が以前在籍していた和菓子屋にくらべて）素材全てに拘る</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">2.「ブランド」を共有する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドを定義したら、まずは社内に共有します。役員から中堅・若手・アルバイト・パートの方、可能であればパートナー企業などに至るまで、事業に関わる全員に対して徹底的に共有します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">共有するときのポイントとしては、数値やより具体的な言葉で伝えると個人個人のズレがなくなり、共有強度が向上します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 「ブランド」を活用する </h3>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドの共有が完了したら、次に社内でブランドを活用します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3.1 株式会社みやあじよ の「ブランド」活用事例 ：デザインを複数案から選ぶ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">お打ち合わせでのご提案やデザインテイストを決めるときに、しっかりコンセプトが決まっている場合であっても、方向性について社内で意見が割れることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような場合であっても「 <strong>ホームページやデザインはご依頼者の目的を達成する手段のひとつである、と徹底的に捉えること</strong>」というみやあじよのブランドを社内で共有しているので、「ご依頼者の目的を最も達成できるデザイン 」を選べば良い、いう結論に容易に到達できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> この判断基準はあらゆる場面で活用できるので、会社やチームの判断が非常に素早くなり、判断のすり合わせで消費する時間もグッと減りますし、何より己の「ブランド」を守ることにつながります。（これがとても重要です）</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-2. A店の「ブランド」活用事例：新商品を開発する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">自社で定義、共有したブランドは、新商品を開発する際にも大いに活用することができます。 ここでA店が定義したブランドの要素を確認してみます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li> 明治から続く（大正以降にできた製法にくらべて）昔ながらの製法で作る</li><li>（他の製菓店にくらべて） 丁寧にひとつひとつ手作り</li><li>（昔職人の方が在籍していた和菓子屋にくらべて）素材全てに拘る</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph"> A店では上記の要素を守って商品開発を行えば、しっかりとブランドに沿った商品と生み出すことが可能なのです。つまり、極端な話をすると<strong>「昔ながらの製法で」「丁寧にひとつひとつ手作り」「素材すべてに拘った」ショートケーキ</strong>であってもこの店の商品となりえます。<br><br>和菓子屋さんがショートケーキを作っても良いし、プリンを作っても良いのです。大切なのは「<strong>定義したブランドに沿っているか</strong>」ということ。ブランドを活用することにより、自己が持つ本当の魅力を見出し、その魅力で新たな価値を生み出すことができるようにもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.「ブランド」を広報する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最後は定義したブランドの認知を一般消費者や他社にも広めていきます。取引先や営業先、就職者など、様々な方向に広めて行くのが望ましいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-1. 株式会社みやあじよの「ブランド」広報：キャッチコピーを打ち出す</h4>



<p class="wp-block-paragraph"> 「 ホームページやデザインはご依頼者の目的を達成する手段のひとつである」 ＝「<strong>売上あげる、おてつだい。</strong>」とダイレクトなシンプルキャッチコピー を全面に打ち出し、ウェブサイトや名刺、パンフレットや各情報メディアに使用するようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当社の制作指針がすぐわかるようになったことにより、共感した方からのご相談・ご依頼が増えた結果、コミュニケーションが円滑になり同じコストでクオリティの高いホームページを納品できるようになりました。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">採用活動の面でも、他社とは少し違うコンセプトに惹かれた採用希望者が増え、質の高い求職者を得ることに成功しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-2. A店の「ブランド」広報：新商品をネット通販で販売</h4>



<p class="wp-block-paragraph">結果として、ショートケーキとは異なる洋菓子を店舗やネット通販で展開するようになりました。「和菓子屋が作る洋菓子」として興味を引き、新商品発売後、お客様が増加しただけでなく、既存の和菓子も認知度が高まることとなりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブランディングやブランドって結局何さ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論として、株式会社みやあじよが考える「ブランド」と「ブランディング」とは以下の通りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1.「ブランド」とは、<strong>その事業や個人などが持つ差</strong><br>2.「ブランディング」とは、<strong>「ブランド」を確立・認知をさせていくこと</strong><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ただし！　</strong>ブランド、特にブランディングに関しては、もはや造語に近く今でもいろいろな意味が付与され、改変され続けています。<br>一概に私たちの定義が正しいということではなく、「私はこう思う」「あの人がこう言ってた」といった意見もまた、正しいブランド・ブランディングであるといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>最も大切なこととしては、ブランディングやブランドをどうしていくかを話すときは、明確に「ブランディングやブランドってこういうことだよね」と、全員が同じ定義を共有しておくことです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">全員が共通の考えを持っておかないと、いつまで経っても意見がまとまらず、貴重な午後の会議の時間がすべて無駄になりかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事が、誰かのブランディング活動のお役に立ってれば嬉しいなぁ、と思いつつ。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>楽天市場は儲かるのか。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[myajo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 01:13:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<img width="1024" height="512" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-1024x512.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-1024x512.png 1024w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-300x150.png 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-1320x660.png 1320w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426.png 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />楽天市場は儲かるのか。 ECサイト（通販サイト）を開始される方から、下記内容のご相談が非常に多くいただきます。 Yahooショッピングのようなモール型ECサイト、特に楽天市場に出店するのと、カラーミショップやメイクショッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img width="1024" height="512" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-1024x512.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-1024x512.png 1024w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-300x150.png 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426-1320x660.png 1320w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual2026011426.png 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><h1>楽天市場は儲かるのか。</h1>
ECサイト（通販サイト）を開始される方から、下記内容のご相談が非常に多くいただきます。
<blockquote><em>Yahooショッピングのようなモール型ECサイト、特に楽天市場に出店するのと、カラーミショップやメイクショップなどを始めとするASPサービス（カートサービス）を使い自社独自のECサイトを所持するのとどちらが良いですか？</em></blockquote>
お取り扱いされている商材や社内状況によっても弊社からの回答内容は違いますので
当記事は良い面と悪い面を楽天市場を基準にご紹介させていただきます。
<h2>楽天市場出店を自社ECサイトと比較した際のメリット・デメリット</h2>
まず楽天市場出店と自社ECサイトを比較した際の主な『メリット』と『デメリット』について
<h4>メリット</h4>
<ol>
 	<li><span style="color: #ff0000;"><strong>楽天市場からの集客（楽天市場内の検索・ランキングなど）。</strong></span></li>
 	<li><span style="color: #ff0000;"><strong>楽天スーパーポイントや楽天感謝祭をはじめとした、各種販促イベント。</strong></span></li>
 	<li><span style="color: #ff0000;"><strong>大手モールなので安心感がある。</strong></span></li>
 	<li>楽天大学でECの基礎が学べる。</li>
 	<li>専任のECコンサルタントがつく。</li>
</ol>
<h4>デメリット</h4>
<ol>
 	<li>販売手数料・維持管理費が自社独自ECサイトに比べ高額（楽天市場の場合、売上の約10％程度に落ち着く場合が多いです）。</li>
 	<li>自店SNSの権利を一部楽天市場が保持する（楽天市場専用のアカウントになり自社サイト用に転用することができない）。</li>
 	<li>Google Analytics等のしっかりとした検証ツールを使用することができない（GoogleAdSenseやYahooプロモーションなどの外部広告運用が正しく行えない）。</li>
</ol>
上記メリットに『楽天大学でECの基礎が学べる』、『専任のECコンサルタント』がつく。などのメリットをよく耳や目にされると思います。実際のところ『楽天大学』はあまり有用ではありません。ECに関しての本を2-3冊読めば事足りることがほとんどですし『専任のECコンサルタント』はコンサルタントではなく、実際は楽天市場の広告を売りつける営業マンです。

楽天市場のメリットは単純に<strong>『販促イベントと集客』。</strong>
大手モールの安心感だけがほしいのでしたら、楽天市場に比べて大幅に手数料が低いYahooショッピングに出店すれば事足ります。

逆にこの<strong>『販促イベントと集客』</strong>を楽天市場と同等に行えるのであれば楽天市場へ出店する意義はほとんどありません。ただ、『<strong>販促イベントと集客</strong>』を戦略もなく楽天市場と同等に行うには相当難易度が高くなっています。
<h2>考えるのは最終利益</h2>
月間600万を楽天市場販売すると、販売手数料や管理費含む販管費は約60万（約10％）となります。
自社サイトで同額の600万を販売すると約24万程度（約4％）ですみます。
楽天市場で販売した場合の最終利益が売上の5％＝30万円の事業だった場合、自社サイトですと最終利益11％＝66万円と倍以上の利益が残ります。
当然売上が600万円から少ない場合でも、楽天市場以上の最終利益を自社ECサイトでは残すことが十分可能です。
つまりは<strong>　<span style="color: #ff0000;">楽天市場の『販促イベントと集客』の価値＞売上の6％</span>　</strong>かどうかにつきます。
<h2>集客と販促の売上相関</h2>
売上を考える際に必ず考える有名な式が『<strong><span style="font-size: 16px;">導入人数×転換率×平均客単価＝売上</span></strong>』です。

とあるECサイトが月に10,000人サイトに導入があり、転換率が2％（100人きたら2人商品を購入する）、平均の客単価が2000円の場合だと
10,000人×2％×2,000円でとあるECサイトの月額売上は400000円となります。

月の導入人数が倍になれば、当然売上が倍になりますし、転換率が1%になれば月額売上は半分になります。
『集客』が『導入人数』、『販促イベント』が『転換率』に大きく影響を与えますので、
楽天市場に出店すると『集客』と『販促イベント』で『導入人数』と『転換率』が向上させやすくなります。
<h2>結論①楽天市場の『集客と販促イベント』で売上が上がるとは限らない</h2>
楽天市場に出店すれば『集客と販促イベント』で必ず売上は上がる！　なんて事はありません。
集客については、楽天市場内での他店とのSEO競争に勝たなければなりませんし、SEOで勝負しないのであれば<strong>楽天市場内の有料広告</strong>を利用することになるでしょう。
販促イベントが開催されても、魅力的な商品を魅力的な魅せ方にできてなければ期待通りの数字を出すことは難しくなります。
<h2>結論②楽天市場に出店する意味はある</h2>
魅力的な商品を魅力的な魅せ方ができおり、楽天市場内のSEO変化にも柔軟に対応して商品データに反映することが可能であれば、楽天市場を利用する多くの方の目に止まることとなり十分魅力的な販路になるでしょう。
<h2>結論③まずは戦略ありき</h2>
<span style="color: #ff0000;"><strong>楽天市場に出店するしないに関わらず、まずは戦略ありきです。</strong></span>
<ul>
 	<li>何人の人間が1日にどれぐらい時間をECに掛けることができるのか。</li>
 	<li>どの様な形でECサイトの情報を顧客に届けるのか</li>
 	<li>他社との差別化を表現できるか。</li>
 	<li>売上予算はどれぐらいを見込んでいるのか</li>
 	<li>外部にどれぐらい頼れる人間がいるのか　などなど</li>
</ul>
リソースが十分でなく頼れる外部のサポーターなどもいない場合に起こるこの問題については楽天市場や自社ECサイト関わらずついて回るものですが、運営費用・初期コストが比較的高い楽天市場へ安易に手を出すのはリスキーです。
じっくりと整理した上で上記内容を含めた『楽天市場に出店するリスク』と『楽天市場に出店しないリスク』とを天秤にかけて考えると良いかもしれません。]]></content:encoded>
					
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		<title>みやあじよ のWEB制作費用は高い？安い？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[myajo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 19:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<img width="1024" height="512" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-1024x512.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-1024x512.png 1024w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-300x150.png 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-1320x660.png 1320w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145.png 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />みやあじよ のサイトを本格的に公開して、もうすぐ2ヶ月が経とうとしております。スタートアップとしては大変ありがたいことに、毎日何かしら案件のお問い合わせをいただいている状況です。&#160; ただ、まれにいただくのが「（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img width="1024" height="512" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-1024x512.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-1024x512.png 1024w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-300x150.png 300w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145-1320x660.png 1320w, https://myajo.net/m9yfuwas/wp-content/uploads/2026/01/mainvisual202601145.png 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><section>みやあじよ のサイトを本格的に公開して、もうすぐ2ヶ月が経とうとしております。スタートアップとしては大変ありがたいことに、毎日何かしら案件のお問い合わせをいただいている状況です。&nbsp;

ただ、まれにいただくのが<strong>「（格安な費用で）サイトを作ってください！」</strong>というご依頼でして、大抵の場合はお見積もりを提示し、ご予算の折り合いがつかずお断りさせていただいております。

これはちょっとした想像ですが、ご相談いただいた方は「なんでホームページを作るだけなのにこんなに高いの！？」「他の会社はもっと安く作れるのに」とお考えかもしれません。ということで、今後ご依頼を考えてくださっている未来のクライアント様に向けて、「みやあじよ の制作費用は実際のところ高いの？安いの？」といったお話をしようと思います。

</section>
<section>
<h3>格安で「おしゃれ」なホームページ制作は世の中にたくさん</h3>
先ほどの「他の会社はもっと安く作れるのに」というのは、大抵の場合クラウドソーシングでお仕事を受注されている方のことを指しておられるのではないでしょうか？

確かに、各クラウドソーシングサイトを見てみると、驚くほどの低価格でホームページ制作を請け負っているサービスがたくさん見つかりますね。

ただ、私たちプロの視点からみて気になるのが、<strong>「たった◯円でおしゃれでカッコいいホームページが作れます！！」</strong>というキャッチコピーです。

</section>
<section>
<h3>サイトの目的は「おしゃれでカッコイイ」こと？
それとも「お問い合わせをしてもらう」こと？</h3>
もちろん、ファッションブランドなどイメージ先行の企業によっては、ブランドの世界観を崩さないようなデザインが必要となりますよね。

さて、ここで先ほどの格安ホームページ制作サービスが安く作れるカラクリをお教えしてしまうと、
<strong>既存テンプレートにテキストや画像を当てはめることでサイトを作成することにより、工数を省略している</strong>のです。
いうなれば、ホームページの大量生産です。

確かに、全画面のメインビジュアルに高画質でキレイな画像をどーんと入れて、スクロールやマウスオーバーアクションなんかを入れて……とすると、とってもオシャレですよね。

でもそのサイト、本当にわかりやすい（=購入やお問い合わせをしたくなる）サイトでしょうか？

</section>
<section>
<h3 class="ttl_section">「お金＝きちんとデザインをするための対価」という考え方</h3>
私たちのようにデザイン費用をいただいて、クライアント様それぞれのオリジナルデザインを行っているところは、メニューの配置や項目一つにおいても「お問い合わせはメニューに入れようか、それともヘッダー上部にしようか……」「『会社概要』は『施工実績』の隣で本当にわかりやすいかな……？」と、丁寧に検討してデザインしています。

なぜなら、<strong>しっかり考えてデザインするためのお金をいただいている</strong>からです。

ごく単純な例ではありますが、制作費用1万円のホームページ制作サービスで10万円分売り上げるためには、10のホームページを作る必要があります。それに対して、制作費用10万円のサービスを同じ金額だけ売り上げるためには、1つのホームページを作るだけで達成できます。仮に、同じ期間で同じだけの売上目標を立てているとしたら、それぞれが1つのサイトに掛けることのできる時間の差は、なんと10倍も違う計算になるのです！

</section>
<section>
<h3>みやあじよ は、成果を上げるホームページを作りたい方には
とってもおトクです</h3>
ビジネスである以上、先ほどのサービスはどちらも正しい販売スタイルですが、みやあじよ は「できる限り長い間、私たちのサイトを使ってもらえるように」という姿勢でサイトをお作りしております。

「おしゃれ、カッコいい」には必ず時代のサイクルが来ますが、「売れる」の形は大きく変わりません。

私たちみやあじよ のポリシーは、<strong>「WEB制作全般を通して、お客様と長く、win-winなお付き合いをさせていただくこと」</strong>です。

そのため、一つ一つの制作に真摯に向き合うための金額を提示させていただいております。

「コンバージョンをきちんと考えて、成果を出したい」という、長期的な視点を持つ方にはピッタリです。こちらをお読みになって少しでも みやあじよ の制作にご興味があれば、お気軽にご相談くださいませ。<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2360" src="https://myajo.net/m9yfuwas/wp/wp-content/uploads/2018/07/seisaku.jpg" alt="みやあじよの制作費用に対しての想い" width="1024" height="538">

</section>]]></content:encoded>
					
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